佐藤啓 (参議院議員)
| 佐藤 啓 さとう けい | |
|---|---|
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首相官邸より公表された肖像 | |
| 生年月日 | 1979年4月7日(47歳) |
| 出生地 |
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| 出身校 |
東京大学経済学部 カーネギーメロン大学大学院 南カリフォルニア大学大学院 |
| 前職 | 国家公務員(総務省) |
| 所属政党 | 自由民主党(安倍派→無派閥) |
| 称号 |
経済学士(東京大学・2003) 公共経営学修士(カーネギーメロン大学・2010) 法律学修士(南カリフォルニア大学・2011) |
| 公式サイト | 佐藤啓(さとうけい)公式サイト ‐ 奈良県選挙区 自由民主党 参議院議員 | 日本の新しい力 |
| 内閣 |
第1次高市内閣 第2次高市内閣 |
| 在任期間 | 2025年10月21日 - 現職 |
| 選挙区 | 奈良県選挙区 |
| 当選回数 | 2回 |
| 在任期間 | 2016年7月26日[1] - 現職 |
佐藤 啓(さとう けい、1979年〈昭和54年〉4月7日 - )は、日本の政治家、総務官僚。自由民主党所属の参議院議員(2期)、内閣官房副長官(政務担当)[2]。
財務大臣政務官(第2次岸田第2次改造内閣)、経済産業大臣政務官兼内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官(菅義偉内閣)などを歴任。「安倍晋三元内閣総理大臣感謝と継承の会 奈良[3]」会長[4]。
経歴
[編集]奈良県奈良市出身。サラリーマン家庭に生まれる。奈良市立東登美ヶ丘小学校、西大和学園中学校・高等学校を経て、2003年に東京大学経済学部を卒業。経済学部在籍時には、持田信樹教授に師事し、財政学を中心に学んだ[5]。
総務省時代
[編集]2003年4月、総務省に入省。2009年7月から2年間、行政官長期在外研究員としてアメリカ合衆国へ渡り、カーネギーメロン大学行政大学院で公共経営学修士号(優秀卒業生:graduate with high distinction)を、南カリフォルニア大学法科大学院で法律学修士号を取得。南カリフォルニア大学法科大学院在籍時は、大学院の留学生代表を務めるなど学業以外にも幅広く活動。2011年のロサンゼルスマラソンも完走[6]。
2011年7月に米国から帰国し、東日本大震災直後の茨城県常陸太田市に赴任。政策企画部長(後に、総務部長兼政策企画部長)として、人口減少対策や東日本大震災の復旧復興などに尽力した。特に、人口減少対策において、「子育て上手 常陸太田」のキャッチフレーズのもと、子育て支援の拡充に力を注いだ[7]。その後、2018年発刊の宝島社『田舎暮らしの本』2月号の「2018年版 住みたい田舎ベストランキング」においては、常陸太田市が人口10万人未満の小さなまち部門の「子育て世代が住みたい田舎 第1位」となった[8][9][10]。
2014年4月に総務省に戻り、自治財政局公営企業経営室 課長補佐として「がんばる地域交付金」の創設など地方財政制度の企画立案に携わった。2014年9月から約1年間、内閣総理大臣官邸で内閣総理大臣補佐官の秘書官を務めた。木村太郎総理大臣補佐官のもと、ふるさとづくりの推進に携わり、安倍政権の進める地方創生の後押しをした[11]。
2016年参議院議員選挙
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2015年11月、総務省を退職。同年11月16日、自由民主党奈良県連は、翌年夏の参院選・奈良県選挙区(改選数1)の候補者に、佐藤を擁立すると発表。同日付で党本部に公認申請した[12]。
2016年7月10日執行の第24回参議院議員通常選挙に自民党公認で奈良県選挙区から立候補し、野党統一候補の民進党現職の前川清成、日本維新の会新人の吉野忠男らに対して、奈良県内39全ての市町村で勝利し初当選を果たした[13][14]。
2019年10月、参議院議院運営委員会理事に就任。党では、参議院国会対策副委員長(議院運営委員会を担当)を始め、財政構造のあり方検討小委員会 事務局長代行、金融調査会 事務局次長などを務める。また、世耕弘成参議院議員、加藤勝信衆議院議員や若手議員らでつくる「明るい社会保障改革推進議員連盟[15][16]」の事務局長として、病気の予防と健康づくりを社会保障の柱とする令和時代の社会保障改革の提言取りまとめを行った[17]。
2020年9月18日、菅内閣の発足に伴い、経済産業大臣政務官兼内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官に就任[18]。
2021年9月の自民党総裁選では、高市早苗の推薦人名簿に名を連ねた[19]。
2022年参議院議員選挙
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2022年6月22日、第26回参議院議員通常選挙が公示。日本維新の会は元県議の中川崇を、立憲民主党は元県議の猪奥美里を擁立。6月28日、派閥会長の安倍晋三は奈良県内に入り、生駒駅北口と大和西大寺駅南口で佐藤の応援演説を行った[20][21]。選挙中盤の情勢調査において、7月3日付の日本経済新聞は「中川と佐藤が競り合う」と報じ[22]、7月4日付の毎日新聞は「佐藤が優位だが、中川が猛追している」と報じ[23]、7月5日付の読売新聞は「佐藤、中川、猪奥が、三つどもえの戦いを繰り広げ、激しく競り合っている」と報じた[24]。前述のとおり直前の情勢調査において接戦が報じられていたことから、自民党は安倍の8日の遊説先を奈良に決定した[25][26][27][28]。
佐藤の8日の演説はもともと奈良市の近鉄学園前駅で行われる予定だった[27][29]。しかし同駅は多くの聴衆が見込める場所ではなく、安倍の応援演説に適した場所を探す必要性が生じた。佐藤陣営は、市内を地盤とする小林茂樹衆議院議員の事務所に相談。数時間後に決めた場所が、2つの大型商業施設(ならファミリー、サンワシティ西大寺)がある近鉄大和西大寺駅北側だった[29][28][30]。長野から奈良への変更を知った高市早苗は夕方、安倍に、党情勢調査で奈良県は優勢の旨のメールを送信した。そのメールに対し安倍から「問題ないとは思うけど、京都に行くことが決まったので、奈良まで行きます。毎日と日経が厳しく出ているので」と返信があったと高市は事件4日後に証言している[31]。
同日11時31分、安倍は近鉄大和西大寺駅駅北口で奈良市在住の男に撃たれた。すぐ近くにいた佐藤は無事であった。同日17時3分に安倍の死亡が確認された[32]。2日後の10日に投開票が実施され、佐藤は中川、猪奥、共産党新人らに対して、奈良県内39全ての市町村で勝利し再選した[33][34]。
2023年以降
[編集]2023年6月、任意団体「安倍晋三元内閣総理大臣感謝と継承の会 奈良[35]」が発足。安倍の慰霊碑を県内に設置することを明らかにした[36]。佐藤が団体の会長に就任した[37]。奈良市川上町の三笠靈苑に慰霊・顕彰碑が建てられ、7月1日、関係者が集い除幕式が開かれた。慰霊碑は吉田松陰の著「留魂録」からとって「留魂碑(りゅうこんひ)」と命名された。留魂碑には、安倍が生前好んだとされる揮毫「不動心」の文字が刻まれた[38][39][40][41][42]。また、安倍が奈良市の大和西大寺駅前で凶弾に倒れて1年となる7月8日、現場近くに同団体が献花台を設置した[43][44][45]。
同年9月13日、第2次岸田第2次改造内閣が発足。9月15日付で財務大臣政務官に就任[46]。同年12月10日、自民党5派閥の政治資金パーティーをめぐる問題で、岸田文雄首相は、安倍派所属の閣僚4人、副大臣5人、大臣政務官6人の政務三役15人について、全員交代させる意向を固めた[47]。12月14日、佐藤は財務大臣政務官の辞表を提出し受理された[48][49]。
2024年4月、参議院農林水産委員会理事に就任。党では、参議院国会対策副委員長(農林水産委員会を担当)、財政政策検討本部 事務局次長、金融調査会事務局次長、住宅土地・都市政策調査会建築・都市分野における新技術の活用PT事務局長、知的財産戦略調査会国際標準化小委員会事務局次長などに就任[11]。
同年9月12日、自民党総裁選挙が告示され、9人が立候補した。佐藤は高市早苗の推薦人に名を連ねた[50]。9月27日総裁選執行。高市は1回目の投票で1位となるが、決選投票で石破茂に敗れた[51]。佐藤は1回目の投票、決選投票、いずれも高市に投じた[52]。
同年11月、自民党に新設の「治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会」(高市早苗調査会長)が設置され、事務局長に就任した[53][54]。この他に、参議院国会対策副委員長(農林水産委員会と経済産業委員会を担当)、財務金融部会長代理、憲法改正実現本部 事務局次長、知的財産戦略調査会 国際標準化小委員会 委員長、新しい地方経済・生活環境創生本部 事務局代理、林政対策委員会 事務局次長、金融調査会 副幹事長、中小企業・小規模事業者政策調査会 副幹事長などに就任[55]。
同年10月21日に発足した第1次高市内閣で内閣官房副長官に就任した[2]。政治資金収支報告書への不記載があったことから立憲民主党を始めとする野党がこれに反発し、佐藤の参議院議院運営委員会への出席を拒否する考えを示した。高市首相は2025年11月6日の参議院本会議において、「佐藤副長官につきましては、2016年の参議院議員選挙で初当選をした後、政府では経済産業大臣政務官や財務大臣政務官を務め、党では国対副委員長、院では議院運営委員会理事を務め、政府部内や国会との総合調整などに当たる官房長官を補佐する官房副長官にふさわしい能力を有していると思っております。加えて、佐藤副長官とは自民党の政務調査会で一緒に仕事をしてまいりましたことから、私の性格や考えをよく承知し、私にとって耳の痛い事柄も直言してくれる存在であり、私は深い信頼を寄せております。参議院議員は非改選の期間が三年あることから、選挙を経なければ政務三役や党の役員に起用できないということになりましたら、こうした有為な人材の活躍の場を奪うことにもなりかねません。御本人は不記載問題を深く反省し、再発防止に取り組んでいるところであり、こうした有為の人材には再起の機会を与え、国家国民のために働いてもらうことが必要と考え、官房副長官に起用いたしました」と答弁した[56][57][58][59][60][61][62]。2026年2月18日、参議院議院運営委員会に佐藤が出席し、混乱を招いたと陳謝した。これを受け、与野党は同日、佐藤の「出入り禁止」を解除し、議事出席を容認することで合意した。翌19日に就任後初めて議事に出席し、議院運営委員会理事会で、政府が特別国会で提出予定の法案などについて説明した[63]。佐藤は理事会で「参院の熟議を確保すべく努力していく決意だ」と強調。この後、記者団の取材に応じ「参院での国会審議が充実したものになるようしっかり頑張っていきたい」と述べた[64][65][66][67][68][69][70]。
同年10月29日、安倍を殺害した男の裁判員裁判の第2回公判が奈良地裁であり、佐藤は検察側の証人として出廷し、「怒りと悲しみが入り交じり、涙を流しながらその場にいた」[71]、「私のせいで安倍先生の命を失ってしまった。自責の念に堪えない」[72]、「言論を暴力によって封殺する行為で、民主主義に対する冒瀆だ」[73]と述べた[74][75][76][77]。
政策・主張
[編集]- 消費税に関して、「食料品の消費税率ゼロは衆議院選挙の公約で、絶対にやらなければいけない。首相は、ほかの主要先進国と比べて税・社会保険料負担が比較的重くなっている中低所得者の負担軽減が重要だと考えていて、その手段は食料品の消費税率をゼロにすることでもあり、給付付き税額控除で実現できると考えている。必要な財源は必ず確保する」と述べた[78]。
- 「賃上げに向けた中小企業等の活力向上に関するワーキンググループ」の議長に就任。高市早苗政権が掲げる物価上昇を上回る賃上げを実現・定着させるとの基本方針を改めて示すとともに、「官公需を含む価格転嫁・取引適正化の徹底と省力化投資・生産性の向上に車の両輪として取り組むことが重要だ」と述べた[79]。
- 「攻めの予防医療に向けた性差に由来するヘルスケアに関する副大臣等会議」の議長に就任。女性の更年期症状など性差に由来する健康課題について、全国どこでも適切な診断を通じ、専門的医療にアクセスできるよう医療提供体制の確保をめざす方針を示した[80]。
- 「官民ファンドの活用状況に関する関係省庁会議幹事会」の議長に就任。官民ファンドの管理運営のあり方について改めて見直すべき点がないか検討することを表明した[81]。
- 家事支援サービスやベビーシッターの普及を後押しするため、利用者への税制優遇制度を新設する方向であることを読売新聞のインタビューで表明した。共働き世帯などの経済的負担を和らげ、家庭と仕事の両立を下支えすることが狙いで、年末にまとめる政府・与党の税制改正大綱に具体策を盛り込む方向であることもあわせて表明した[82]。
- 佐藤が総監修者となり、女性の健康支援に関する政策をまとめた「ヘルスケア・イノベーション4 Women’s Health[83]」を発刊。女性の健康総合センターの設立をはじめ、佐藤が事務局長を務める「明るい社会保障改革推進議員連盟」の成果をまとめた[84]。あわせて、「明るい社会保障改革推進議員連盟」で提言した「男性更年期障害」の対策が政府の最も重要な政策文書である骨太の方針に盛り込まれるとともに[85]、がん検診にAIの活用を求める提言についても政府が検討を行うことが表明された[86]。
- 自民党に新設の「治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会」(高市早苗調査会長)が設置され、事務局長に就任した[53][54]。「治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会」(高市早苗調査会長)は、闇バイト対策として、捜査員が架空の身分証を使って闇バイトに応募し、犯罪グループに接触する「仮装身分捜査」の導入などを柱とする緊急の提言を取りまとめた[87][88][89][90][91][92][93][94]。また、2025年3月、SNS型投資・ロマンス詐欺などの対策として「組織的な詐欺から国民の財産を守るための対策に関する緊急提言」を取りまとめた[95][96][97][98]。この提言内容は、4月22日に開催された犯罪対策閣僚会議において政府の対策として決定された[99][100][101][102][103][104][105]。 2025年3月、「治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会」(高市早苗調査会長)は、オンラインカジノの取り締まりを強化するため、海外のカジノサイトに誘導するリーチサイトやネット広告を違法にする議員立法を国会に提出ることを表明した[106][107][108][109]。これを受けて、佐藤は自民党側の実務者として、公明党や立憲民主党など与野党の実務者と法案の調整を行い、2025年5月15日、国会内でオンラインカジノの取り締まりを強化する法案の扱いを協議した。今国会でギャンブル等依存症対策基本法の改正案を提出すると合意[110][111][112]。法案の内容は、①オンラインカジノサイトの開設の違法化、②サイトに誘導する広告やSNS投稿などの違法化、③オンラインカジノが違法であることの周知・徹底を図ることなどが盛りこまれた。佐藤は協議後、記者団に「若者を中心にオンラインカジノが広がっていることは大きな問題で、与野党で協力して法案提出に至る見通しとなったことは意義深い」、「(各党が)党内手続きを今月末をめどに行うと合意した。速やかに委員会に提出できるようにしたい」などと語った[113][114][115]。同法案は、6月3日、衆議院本会議で自民、公明、立憲民主各党などの賛成多数で可決された[116][117][118]。 同年5月、「治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会」(高市早苗調査会長)は、安全・安心な日本を取り戻すため、①外国勢力による偽情報・誤情報拡散対策、②国家情報戦略やスパイ防止法の制定などによる情報力の強化、③CBRNEテロ対策(CBRNEテロ:化学・生物・放射性物質・核・爆発物を用いた兵器によるテロ)、④ローン・オフェンダー対策[119][120](ローン・オフェンダー:特定の組織に属さず単独でテロ行為に及ぶ)などを柱とする「治安力」の強化に関する提言を総理に申し入れた[121][122][123][124][125][126][127]。
- 佐藤が委員長を務める「知的財産戦略調査会国際標準化小委員会」は、経団連と意見交換し、6月をめどに政府が「国際標準化戦略」を策定するにあたり、経済界のニーズを聞き取った[128][129]。これを受けて、日本企業の技術や品質管理の手法に沿った国際規格を増やすための提言案をまとめた。「情報流出への懸念に対応するべく海外の機関のみに依存しない試験・認証体制の強靱(きょうじん)化をはかる」ことなどが柱[130]。この提言を受けて、政府は先端技術や製品規格を審査する国内の認証・試験機関による海外の認証機関の買収を後押しする制度を創設することを決定した[131]。また、政府は日本に有利な国際規格を増やすため、新たに民間の専門人材を「最高標準化責任者(CSO)」として登用することを決定した。政府CSOは量子やデジタル・人工知能(AI)など8つの重点分野を中心に各省庁の標準化に向けた取り組みを指導・助言する役割を担う[132]。
- 近畿圏の外郭環状を形成する高規格幹線道路である京奈和自動車道の整備促進を目的とする「京奈和自動車道推進議員連盟」の事務局長に就任した[133][134]。
憲法
[編集]外交・安全保障
[編集]- 敵基地攻撃能力を持つことについて、2022年のNHKのアンケートで「どちらかといえば賛成」と回答[135]。
- 普天間基地の辺野古移設について、2022年の毎日新聞社のアンケートで「賛成」と回答[136]。
- 非核三原則についてどう考えるかとの問いに対し、2022年のNHKのアンケートで「維持すべき」と回答[135]。
- ロシアは2022年2月24日、ウクライナへの全面的な軍事侵攻を開始した[137]。日本政府が行ったロシアに対する制裁措置についてどう考えるかとの問いに対し、2022年のNHKのアンケートで「適切だ」と回答[135]。同年の毎日新聞社のアンケートで「制裁をより強めるべきだ」と回答[136]。
- 2022年6月7日、政府は経済財政運営の指針「骨太方針」を閣議決定した。NATO加盟国が国防費の目標としている「GDP比2%以上」が例示され、防衛力を5年以内に抜本的に強化する方針が明記された[138]。「防衛費を今後どうしていくべきだと考えるか」との問いに対し、2022年のNHKのアンケートで「ある程度増やすべき」と回答[135]。
- 徴用工訴訟問題や慰安婦問題などをめぐり日韓の対立が続くなか、関係改善についてどう考えるかとの問いに対し、2022年の毎日新聞社のアンケートで「韓国政府がより譲歩すべきだ」と回答[136]。
ジェンダー
[編集]- 選択的夫婦別姓制度の導入について、2022年のNHK、同年の毎日新聞社のアンケートで「反対」と回答[135][136]。
- 同性婚を可能とする法改正について、2022年のNHK、同年の毎日新聞社のアンケートで回答しなかった[135][136]。
- クオータ制の導入について、2022年のNHKのアンケートで回答しなかった[135]。
- 2025年2月4日、自民党の議員グループ「保守団結の会」は会合を開き、顧問の高市早苗が講演した。会合に出席した佐藤ら20人超の議員[注 1]は、旧姓の通称使用の拡大で利便性を高めるべきだとの認識を確認した[140][139][141]。
- 2025年2月5日、安倍晋三元首相が会長を務めた自民党の保守系議員連盟「創生『日本』」は、国会内で総会を開き、選択的夫婦別姓制度を巡り議論した。総会の開催は約2年ぶりで、旧姓の通称使用を拡大する党内の複数の案が示された。佐藤ら41人の議員が出席した。同制度の導入を巡っては党内で賛否が割れているが、同議連は通称使用拡大での意見集約を目指す方針だ[142][143]。
その他
[編集]人物像
[編集]主な所属議員連盟
[編集]- 明るい社会保障改革推進議員連盟(事務局長)[145][146]
- 飛鳥古京を守る議員連盟
- 京奈和自動車道推進議員連盟(事務局長)
- 国民医療を守る議員の会
- 国民歯科問題議員連盟
- 自動車議員連盟
- 自民党看護問題対策議員連盟
- 自民党行政書士制度推進議員連盟
- 自民党たばこ議員連盟[147]
- 神道政治連盟国会議員懇談会
- 税理士制度改革推進議員連盟
- トラック輸送振興議員連盟
- 日華議員懇談会
- みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会
- 郵便局の新たな利活用を推進する議員連盟
選挙歴
[編集]| 当落 | 選挙 | 執行日 | 年齢 | 選挙区 | 政党 | 得票数 | 得票率 | 定数 | 得票順位 /候補者数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当 | 第24回参議院議員通常選挙 | 2016年 7月10日 | 37 | 奈良県選挙区 | 自由民主党 | 29万2440票 | 45.55% | 1 | 1/4 |
| 当 | 第26回参議院議員通常選挙 | 2022年 7月10日 | 43 | 奈良県選挙区 | 自由民主党 | 25万6139票 | 41.67% | 1 | 1/6 |
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- ↑ 参議院 参議院議員通常選挙一覧
- 1 2 “幹部紹介”. 内閣官房 公式ホームページ. 内閣官房. 2025年11月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年11月12日閲覧。
- ↑ “安倍晋三元内閣総理大臣 感謝と継承の会 奈良”. 安倍晋三元内閣総理大臣 感謝と継承の会 奈良 (2024年6月17日). 2024年6月29日閲覧。
- ↑ “『安倍氏の慰霊碑、奈良・三笠霊園に建立 佐藤議員ら参列し除幕式』”. 奈良新聞デジタル. (2023年7月2日) 2023年7月2日閲覧。
- ↑ “氏名: 佐藤 啓(さとう けい) 令和2年10月現在”. 佐藤啓(さとうけい)公式サイト. 2026年2月11日閲覧。
- ↑ “プロフィール”. 佐藤啓(さとうけい)公式サイト ‐ 奈良県選挙区 自由民主党 参議院議員. 2022年11月7日閲覧。
- ↑ “筑波経済月報”. 2024年6月30日閲覧。
- ↑ “『住みたい田舎』ベストランキング北関東エリア総合部門で第1位を獲得しました! | 常陸太田市公式ホームページ”. www.city.hitachiota.ibaraki.jp. 2024年6月30日閲覧。
- ↑ “【2018年版 住みたい田舎ベストランキング】小さなまち〔総合部門1位〕北杜市!大きなまち〔総合部門1位〕北九州市!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2018年1月4日). 2024年6月30日閲覧。
- ↑ “プロフィール”. 佐藤啓(さとうけい)公式サイト ‐ 奈良県選挙区 自由民主党 参議院議員. 2024年6月30日閲覧。
- 1 2 “プロフィール”. 佐藤啓(さとうけい)公式サイト ‐ 奈良県選挙区 自由民主党 参議院議員. 2022年11月7日閲覧。
- ↑ “自民県連、元総務官僚の36歳・佐藤氏擁立発表 来夏参院選”. 産経新聞 (2015年11月17日). 2022年7月24日閲覧。
- ↑ INC, SANKEI DIGITAL. “【参院選・奈良】自民新人・佐藤啓氏、野党統一候補の民進現職破る…「アベノミクス前へ進めてほしいとの期待感じた」”. 産経WEST. 2021年5月5日閲覧。
- ↑ “選挙区 奈良”. 2016参院選 NHK選挙WEB. NHK. 2022年7月11日閲覧。
- ↑ “自民党「明るい社会保障改革推進議員連盟」との懇談会を開催 (2023年9月21日 No.3606) | 週刊 経団連タイムス”. 一般社団法人 日本経済団体連合会 / Keidanren. 2024年11月24日閲覧。
- ↑ “月刊誌「りぶる」特集 12月号より 明るい社会保障改革で生涯を通じた女性の健康を支援 | ニュース”. 自由民主党. 2024年11月24日閲覧。
- ↑ “ポストコロナの明るい社会保障改革の記事一覧”. 東洋経済オンライン. 2022年10月8日閲覧。
- ↑ “経済産業大臣政務官 佐藤 啓 (さとう けい)”. 首相官邸ホームページ. 2022年7月14日閲覧。
- ↑ INC, SANKEI DIGITAL (2021年9月17日). “【総裁選ドキュメント】高市早苗氏推薦人名簿”. 産経ニュース. 2021年10月2日閲覧。
- ↑ “【記者会見の全容】「痛恨の極み」奈良県警本部長の会見 安倍元総理が銃撃され死亡「警備上の問題があったことは否定できない」”. 毎日放送 (2022年7月11日). 2022年7月13日閲覧。
- ↑ 佐藤啓 [@sato_kei_nara] (2022年6月27日). “【シェア・拡散お願い】6/28(火)の夕方、生駒駅と西大寺駅に、さとうが所属する清和会の会長である安倍晋三元内閣総理大臣が...”. X(旧Twitter)より2026年1月16日閲覧.
- ↑ “参議院選挙・奈良 中川と佐藤が競り合う”. 日本経済新聞 (2022年7月3日). 2022年7月25日閲覧。
- ↑ “中盤情勢 毎日新聞総合調査 佐藤氏優位も中川氏猛追 投票先未定は4割 /奈良”. 毎日新聞 (2022年7月4日). 2024年5月24日閲覧。
- ↑ “参院選 奈良選挙区の中盤情勢”. 読売新聞 (2022年7月5日). 2022年7月25日閲覧。
- ↑ “「安倍さん今度は北口に」急いで下見 銃撃前夜、県警ドタバタの背景”. 朝日新聞 (2022年7月28日). 2022年7月28日閲覧。
- ↑ “安倍元首相が松山氏の応援取りやめ 参院選長野県区 女性問題など週刊誌報道受け”. 信濃毎日新聞. (2022年7月8日) 2022年7月8日閲覧。
- 1 2 “「360度警護が必要」なぜ演説場所に…他政党は「選挙カー置きにくい」と見送った例も”. 読売新聞 (2022年7月21日). 2022年7月24日閲覧。
- 1 2 田中一毅、秋山紀浩 (2022年8月8日). “安倍氏銃撃現場、他党は演説見送り 360度警戒難しい「中州」リスク回避”. 産経新聞. 2022年8月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月11日閲覧。
- 1 2 “選挙の応援演説 いつまでに決定? 安倍氏の奈良入りは前日急きょ…警護計画強化 自民県連「2日前までに警察に連絡を」と提案:地域ニュース”. 読売新聞オンライン (2022年9月5日). 2022年9月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年7月17日閲覧。
- ↑ “「ここしかなかった」急遽決まった“360度ガラ空き”会場…安倍氏銃撃1カ月(1)”. テレ朝news (2022年8月9日). 2024年7月17日閲覧。
- ↑ “高市早苗 Twitter 2022年7月12日 午後4:47”. 2024年5月24日閲覧。
- ↑ “安倍元首相の暗殺 どのように起きたのか”. BBC (2022年7月9日). 2022年7月10日閲覧。
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外部リンク
[編集]- 佐藤啓(さとうけい)公式ウェブサイト
- 佐藤啓(さとうけい) (sato.kei.jp) - Facebook
- 佐藤啓(さとうけい) (@sato_kei_nara) - X(旧Twitter)
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- 参議院議員 佐藤 啓(さとう けい) - 自由民主党公式サイト
- 国会議員情報:佐藤 啓(さとう けい) - 時事ドットコム
| 公職 | ||
|---|---|---|
| 先代 青木一彦 |
2025年 - |
次代 現職 |
| 先代 金子俊平 宮本周司 |
瀬戸隆一と共同 2023年 |
次代 瀬戸隆一 進藤金日子 |
| 先代 宮本周司 中野洋昌 |
宗清皇一と共同 2020年 - 2021年 |
次代 吉川有美 宗清皇一 |
| 先代 神田憲次 今井絵理子 藤原崇 進藤金日子 青山周平 中野洋昌 和田政宗 加藤鮎子 渡辺孝一 |
岡下昌平 和田義明 宗清皇一 鳩山二郎 神谷昇 松川るい 吉川赳 三谷英弘と共同 2020年 - 2021年 |
次代 山田太郎 木村哲也 小寺裕雄 島村大 吉川有美 穂坂泰 大西宏幸 宗清皇一 泉田裕彦 高橋はるみ 岩田和親 |
| 先代 藤原崇 青山周平 中野洋昌 |
吉川赳 三谷英弘と共同 2020年 -2021年 |
次代 宗清皇一 高橋はるみ 泉田裕彦 岩田和親 |