野上浩太郎

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日本の旗 日本の政治家
野上 浩太郎
のがみ こうたろう
生年月日 (1967-05-20) 1967年5月20日(50歳)
出生地 日本の旗 富山県富山市
出身校 慶應義塾大学商学部
所属政党 自由民主党細田派
称号 商学士(慶應義塾大学)
親族 父・野上徹(元衆議院議員
公式サイト 野上浩太郎オフィシャルサイト

選挙区 富山県選挙区
当選回数 3回
在任期間 2001年7月29日 - 2007年7月28日
2010年7月26日 - 現職

選挙区 富山市選挙区
当選回数 1回
在任期間 1999年 - 2001年
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野上 浩太郎(のがみ こうたろう、1967年5月20日 - )は、日本政治家自由民主党所属の参議院議員(3期)、内閣官房副長官

富山県議会議員(1期)、財務大臣政務官参議院文教科学委員長国土交通副大臣などを歴任した。

来歴[編集]

生い立ち[編集]

富山県富山市生まれ。富山市立堀川小学校富山市立堀川中学校富山県立富山高等学校慶應義塾大学商学部国際経済学専攻)卒業[1]。大学卒業後の1992年三井不動産(都市開発事業部)に入社。1998年、祖父が創業した地元、新富自動車株式会社に入社[2]

政治家として[編集]

1999年富山県議会議員選挙に富山市選挙区から出馬し、初当選した。2001年、富山県議を任期途中で辞職。第19回参議院議員通常選挙自由民主党公認で富山県選挙区から出馬し、当選した。2005年第3次小泉改造内閣財務大臣政務官に任命された[2]

2007年第21回参議院議員通常選挙では自民党公認で富山県選挙区から出馬したが、国民新党綿貫民輔の支持を受ける。同い年の新人で、無所属森田高民主党社会民主党・国民新党推薦)に3万票弱の差で敗れ、落選した。

2010年第22回参議院議員通常選挙に富山県選挙区から自民党公認で出馬し、民主党公認の相本芳彦を破り、3年ぶりに国政に復帰した。2011年参議院文教科学委員長に就任。2013年第2次安倍内閣国土交通副大臣に任命され、2014年9月まで務めた[2]2016年第24回参議院議員通常選挙に富山県選挙区から出馬し、3回目の当選。同年8月3日第3次安倍第2次改造内閣にて内閣官房副長官に任命された[3]

政策・主張[編集]

選挙運動[編集]

自由民主党支部長による買収

2010年第22回参議院議員通常選挙富山県選挙区で当選したが、その選挙期間中に自由民主党富山市連古沢支部の支部長島田健次が、野上への投票依頼のために買収を行った容疑で選挙翌日に逮捕され、13日に送検された[5][6]

所属団体・議員連盟[編集]

家族・親族[編集]

父は元衆議院議員野上徹

脚注[編集]

  1. ^ プロフィール野上浩太郎オフィシャルサイト
  2. ^ a b c 公式ホームページ プロフィール
  3. ^ 「人事異動」『官報』号外特35号、国立印刷局2016年8月3日、1面。
  4. ^ a b 毎日新聞2010年参院選アンケート
  5. ^ “供応買収容疑 自民党富山市連の地域支部長逮捕”. 読売新聞. (2010年7月13日). http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20100713-OYT8T00043.htm 2014年9月20日閲覧。 
  6. ^ “買収事件 先月30日に投票依頼”. 読売新聞. (2010年7月14日). http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20100714-OYT8T00004.htm 2014年9月20日閲覧。 
  7. ^ a b c 俵義文、日本会議の全貌、花伝社、2016年

外部リンク[編集]


公職
先代:
世耕弘成
日本の旗 内閣官房副長官(政務担当・参議院)
2016年 -
次代:
現職
先代:
梶山弘志
鶴保庸介
日本の旗 国土交通副大臣
高木毅と共同
2013年 - 2014年
次代:
北川イッセイ
西村明宏
議会
先代:
二之湯智
日本の旗 参議院文教科学委員長
2011年 - 2012年
次代:
礒崎陽輔