芝博一

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日本の旗 日本の政治家
芝 博一
しば ひろかず
Hirokazu Shiba 201210.jpg
内閣官房副長官就任に際して
公表された肖像写真
生年月日 (1950-04-21) 1950年4月21日(67歳)
出生地 日本の旗 三重県名張市
出身校 皇學館大学文学部
現職 椿大神社椿会館館長
椿大神社責任役員
所属政党 民主党→)
民進党
称号 文学士(皇學館大学・1973年
公式サイト 民進党三重県参議院選挙区第一総支部 総支部長 芝ひろかず

日本の旗 内閣総理大臣補佐官
(政治主導による政策運営及び国会対策担当)
内閣 菅第2次改造内閣
在任期間 2011年1月18日 - 2011年9月2日

選挙区 三重県選挙区
当選回数 3回
在任期間 2004年7月26日 - 現職

選挙区 鈴鹿市選挙区
当選回数 3回
在任期間 1995年 - 2004年
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芝 博一(しば ひろかず、1950年4月21日 - )は、日本政治家民進党所属の参議院議員(3期)、民進党幹事長代理・三重県連代表。

社団法人鈴鹿青年会議所理事長(第18代)、参議院内閣委員長三重県議会議員(3期)、内閣総理大臣補佐官菅第2次改造内閣)、内閣官房副長官野田第3次改造内閣)等を歴任。

来歴[編集]

三重県名張市生まれ[1]皇學館高等学校皇學館大學文学部国文学科卒業[2]。大学卒業後はナショナル証券(現・SMBCフレンド証券)に勤務した[3]。その後、鈴鹿市椿大神社に婿入りする形で神職に就いた。1985年に鈴鹿青年会議所理事長に就任[4]1990年より椿大神社椿会館館長を務める[3]

1995年三重県議会議員選挙に鈴鹿市選挙区から出馬し、初当選。以後、三重県議を2004年まで3期9年務める[5]。県議時代は旧新進党の流れを汲む新政みえに所属し、幹事長も務めた[5]

2004年第20回参議院議員通常選挙民主党公認で三重県選挙区から出馬し、当選[3][5]2010年第22回参議院議員通常選挙で再選[3][5]2011年1月、菅第2次改造内閣内閣総理大臣補佐官(政治主導による政策運営及び国会対策担当)に任命される[3][5]。同年9月、野田内閣の発足に伴い内閣総理大臣補佐官を退任し、参議院内閣委員長に就任した。

2012年10月、長浜博行内閣官房副長官の入閣に伴い、野田第3次改造内閣内閣官房副長官に任命された。

2014年9月、参議院懲罰委員長に就任。

2016年7月、第24回参議院議員通常選挙民進党公認で日本共産党社会民主党が支持する野党統一候補として出馬[6]岡田克也代表が同選挙区で敗北した場合次期代表選への不出馬を表明する中[7]自民党公認候補を破り3選した[8]

政策・主張[編集]

人物[編集]

  • 1990年より椿大神社椿会館館長を務める[3][12]。また、椿大神社責任役員でもある[12]
  • 日本会議国会議員懇談会に所属していたが、2015年7月29日に脱会した[要出典]
  • 2016年3月、 SEALDs TOKAI の主催した「三重県における野党共闘に向けた意見交換会」に出席した[13]
  • 2016年5月23日、2016年参院選にむけて「市民連合みえ」と4項目にわたる政策協定を結び[14]、「ブリッジ共闘」の形で野党共闘に踏み出した(「市民連合みえ」との政策協定を共産党三重県委員会、社民党三重県連合が支持)。32の参院1人区のなかで31番目。

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]


議会
先代:
北澤俊美
日本の旗 参議院懲罰委員長
2014年 - 2016年
次代:
直嶋正行
先代:
松井孝治
日本の旗 参議院内閣委員長
2011年 - 2012年
次代:
相原久美子
公職
先代:
長浜博行
日本の旗 内閣官房副長官
(政務担当・参議院)

2012年
次代:
世耕弘成
その他の役職
先代:
松井正宏
鈴鹿青年会議所理事長
第18代:1985年
次代:
林照夫