大島九州男

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
大島 九州男
おおしま くすお
生年月日 (1961-06-11) 1961年6月11日(58歳)
出生地 日本の旗 福岡県直方市
出身校 日本大学法学部
前職 直方市議会議員
実業家
現職 常任監査
代表選挙管理委員長
参議院比例区第37総支部長
所属政党民主党→)
民進党菅G大畠G)→)
国民民主党
称号 法学士
公式サイト 大島九州男 公式ホームページ みんなが元気になれる日本にしよう!

選挙区 比例区
当選回数 2回
在任期間 2007年 - 2019年7月28日

当選回数 3回
在任期間 1991年 - 2003年
テンプレートを表示

大島 九州男(おおしま くすお、1961年6月11日 - )は、日本政治家国民民主党所属の参議院議員(2期)。

来歴[編集]

福岡県直方市生まれ。日本大学第二高等学校日本大学法学部政治経済学科卒業。実家の工場の職員を経て、学習塾やテニス教室を経営。1991年直方市議会議員選挙に出馬し、初当選。市議を3期12年間務め、その間に全国若手市議会議員の会の第2代会長も務めた。

2003年第43回衆議院議員総選挙2005年第44回衆議院議員総選挙民主党公認で福岡8区から出馬したが、自由民主党麻生太郎に敗れた。

2007年第21回参議院議員通常選挙比例代表で出馬し、初当選。

2013年第23回参議院議員通常選挙に比例代表で出馬し、再選。

2015年民主党代表選挙では長妻昭の推薦人に名を連ねる[1] が、長妻は1回目の投票で最下位に終わった(当選者は岡田克也[2]

2018年5月7日、民進党と希望の党の合流により結党された国民民主党に参加[3]。 同日、常任監査に就任した[4]

2019年第25回参議院議員通常選挙に比例代表で立候補。得票数は87,740票。党内候補者14人中6位[5]

主張・活動[編集]

動物愛護活動[編集]

  • 種付け用として育てられていた犬(クスオ)と出会い、犬や猫の殺処分の問題、動物虐待の現状、日本で食用の犬肉が輸入され消費されている実情を知り、問題提起と動物愛護活動の必要性を実感し活動を行う。
  • 全国を巡り、各地の動物愛護団体や保健所の現場の現状を調査しながら、生き物と共に暮らすことの責任、命の尊さを再認識し、動物愛護運動と動物福祉の向上のための活動を行っている。

所属団体・議員連盟[編集]

人物[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “民主代表選候補の推薦人名簿”. 時事ドットコム. 時事通信社. (2015年1月7日). オリジナルの2015年1月7日時点によるアーカイブ。. https://archive.fo/20150107162414/http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015010700415&g=pol 2015年1月18日閲覧。 
  2. ^ “<民主代表選>新代表に岡田氏 挙党態勢を重視”. 毎日新聞. (2015年1月18日). http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150118-00000030-mai-pol 2015年1月18日閲覧。 
  3. ^ “国民民主党、結党大会を開催”. Qnewニュース. (2018年5月7日). https://qnew-news.net/news/2018-5/2018050702.html 2018年5月24日閲覧。 
  4. ^ “国民民主党設立大会 綱領・規約・人事等を決定”. 国民民主党. (2018年5月7日). https://www.dpfp.or.jp/2018/05/07/国民民主党設立大会%e3%80%80綱領・規約・人事等を決定/ 2018年5月24日閲覧。 
  5. ^ 比例 国民民主党(国民) | 参院選 2019 | NHK選挙WEB
  6. ^ 戦後処理に関するPT捕虜問題小委員会発足のご挨拶とご協力のお願い
  7. ^ フォーラム平和・人権・環境|集会等の報告|「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する全国集会に1500人参加
  8. ^ 米大統領宛に集団的自衛権行使容認「不支持」を要請 蓮舫氏ら 産経新聞 2014年4月21日 2014年4月29日閲覧。
  9. ^ [1]
  10. ^ 日本経済新聞 2006年12月28日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

議会
先代:
水岡俊一
日本の旗 参議院内閣委員長
2014年 -2016年
次代:
神本美恵子