大島九州男

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大島 九州男
生年月日 (1961-06-11) 1961年6月11日(56歳)
出生地 福岡県直方市
出身校 日本大学法学部
前職 直方市議会議員(1991年-2003年
実業家
現職 参議院比例区第37総支部長
所属政党 民主党→)
民進党菅グループ大畠グループ
称号 法学士
公式サイト 大島九州男Webサイト

選挙区 比例区
当選回数 2回
在任期間 2007年 -
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大島 九州男(おおしま くすお、1961年6月11日 - )は、日本政治家民進党所属の参議院議員(2期)。

来歴[ソースを編集]

福岡県直方市生まれ。日本大学第二高等学校日本大学法学部政治経済学科卒業。実家の工場の職員を経て、学習塾やテニス教室を経営。1991年直方市議会議員選挙に出馬し、初当選。市議を3期12年間務め、その間に全国若手市議会議員の会の第2代会長も務めた。

2003年第43回衆議院議員総選挙2005年第44回衆議院議員総選挙民主党公認で福岡8区から出馬したが、自由民主党麻生太郎に敗れた。

2007年第21回参議院議員通常選挙比例区から出馬し、初当選。

2013年第23回参議院議員通常選挙に比例区から出馬し、再選。

2015年民主党代表選挙では長妻昭の推薦人に名を連ねる[1]が、長妻は1回目の投票で最下位に終わった(当選者は岡田克也[2]

政治資金[ソースを編集]

  • 2011年6月19日「東日本大震災復興・支援する集い」と銘打った政治資金パーティーを北九州市ホテルで開き、現地での活動報告や懇親会を行った。福岡県選挙管理委員会(p217)[3]によると、このパーティで得た総収入約262万円から、被災地の海産物等購入に約120万円、被災地での支援事業に60万円を充当した。震災支援を看板にした政治資金集めと批判されても仕方ないとの指摘に対しては「資金集めではなく、あくまで被災地支援が目的」としている。また総務省からの「比例代表議員は全国が選挙区であり選挙区内での寄付行為を禁じた公選法に抵触する恐れがある」との指摘には「総務省からも『問題ない』と確認した」「公選法に抵触するのなら、別の方法を考えたい」と述べた[要出典]

主張・活動[ソースを編集]

所属団体・議員連盟[ソースを編集]

人物[ソースを編集]

脚注[ソースを編集]

  1. ^ “民主代表選候補の推薦人名簿”. 時事ドットコム. 時事通信社. (2015年1月7日). オリジナル2015年1月7日時点によるアーカイブ。. https://archive.fo/20150107162414/http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015010700415&g=pol 2015年1月18日閲覧。 
  2. ^ “<民主代表選>新代表に岡田氏 挙党態勢を重視”. 毎日新聞. (2015年1月18日). http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150118-00000030-mai-pol 2015年1月18日閲覧。 
  3. ^ アーカイブされたコピー”. 2013年10月23日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年10月22日閲覧。
  4. ^ 戦後処理に関するPT捕虜問題小委員会発足のご挨拶とご協力のお願い
  5. ^ フォーラム平和・人権・環境|集会等の報告|「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する全国集会に1500人参加
  6. ^ 米大統領宛に集団的自衛権行使容認「不支持」を要請 蓮舫氏ら 産経新聞 2014年4月21日 2014年4月29日閲覧。
  7. ^ [1]
  8. ^ 日本経済新聞 2006年12月28日

関連項目[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]


議会
先代:
水岡俊一
日本の旗 参議院内閣委員長
2014年 -2016年
次代:
神本美恵子