田村麻美

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
田村 麻美
たむら まみ
Mami Tamura 2020-01-24 (cropped).jpg
2020年1月撮影
生年月日 (1976-04-23) 1976年4月23日(46歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都板橋区
出身校 同志社大学神学部
前職 ジャスコ従業員
UAゼンセン職員
現職 参議院議員
所属政党旧国民民主党→)
無所属→)
国民民主党民社協会
配偶者
公式サイト 田村まみ - 働く「仲間」の「笑顔」のために

選挙区 比例区
当選回数 1回
在任期間 2019年7月29日 - 現職
テンプレートを表示

田村 麻美(たむら まみ、1976年4月23日 - )は、日本政治家労働運動家国民民主党所属の参議院議員(1期)。

来歴[編集]

東京都板橋区出身。生まれて半年で両親の実家の広島県へ移住[1][2]広島大学附属東雲小学校広島女学院中学校、広島女学院高等学校卒業[2]

1999年(平成11年)3月、同志社大学神学部卒業。同年4月、ジャスコ(現・イオンリテール)に就職。岡山県のマックスバリュ児島店デイリー売場に配属される[2]

2002年(平成14年)イオンリテール労働組合(イオンリテールワーカーズユニオン)[3]の非専従役員となる。

2006年(平成18年)から労働組合の専従役員となる。2011年(平成23年)から全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合同盟(UAゼンセン)の役員を務める[2]

2016年(平成28年)UAゼンセンの政策委員会委員となる。

2018年(平成30年)6月6日、UAゼンセンは田村を翌年の参院選比例区に国民民主党から立候補させると発表した[4]

2019年(令和元年)7月21日に行われた第25回参議院議員通常選挙比例区に国民民主党公認で立候補。260,324票を得て、党内トップ当選を果たした[5]

2020年(令和2年)9月1日、産業別労働組合の支援を受ける国民民主党の田村麻美(UAゼンセン)、川合孝典(同)、礒崎哲史自動車総連)、古本伸一郎(同)、濱口誠(同)、浅野哲電機連合)、矢田稚子(同)、小林正夫電力総連)、浜野喜史(同)ら組織内国会議員9人は、立憲民主党と国民民主党が合流する新党に参加しないと決めたと報じられたが[6]玉木雄一郎を中心とする新「国民民主党」に加わる国会議員の募集が締め切られる9月7日には、同党には矢田、浅野、小林、浜野の4人の入党を決め、田村は無所属で活動することとなった[7](また10月20日には田村と同じくUAゼンセン出身議員で無所属での活動をしていた川合も国民民主党に入党した[8])。

2021年3月24日、磯崎哲史、濱口誠と共に(新)国民民主党へ入党した[9]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]