須藤美也子

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須藤 美也子(すとう みやこ、1935年1月28日 - )は、日本の政治家。元日本共産党参議院議員(1期)。

人物[編集]

山形県鶴岡市出身、山形県立鶴岡南高等学校卒業後に電電公社職員に。1975年の統一地方選挙山形県議会議員となり、1980年の衆院選1983年の衆院選山形2区から出馬したが落選。1989年からは参院比例区へ鞍替えし、1995年の参院選で初当選し1期務めた。この間、党では中央委員、党農・漁民局長を歴任している。

参院議員退任後の2002年山形4区から出馬したが落選した。党山形県委員長。

政策[編集]

  • 選択的夫婦別姓制度導入に賛成。2000年には、須藤ら超党派女性国会議員50名が、夫婦別姓選択制を求めて当時の森総理に申し入れを行った。申し入れでは、「とくに若い世代では、夫婦別姓選択制を望む声が高まっています。政府には、世論を喚起するなど、夫婦別姓選択制を導入するための努力を望む」としている[1]

脚注[編集]

  1. ^ 夫婦別姓選択性導入などを盛りこんだ民法改正案推進を求める申し入れ 2000年9月29日

外部リンク[編集]