コンテンツにスキップ

東谷義和

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ひがしたに よしかず

東谷 義和
生誕 (1971-10-06) 1971年10月6日(52歳)[1]
日本の旗 日本兵庫県伊丹市[1]
国籍 日本の旗 日本
別名 ガーシー
出身校 阪南大学経済学部[2]
職業YouTuber
実業家
参議院議員
活動期間 1994年 - 2021年(実業家時代)
2022年2月14日[3] -(YouTuber転身後・活動家時代)
著名な実績 アパレル会社QALB社長
影響を受けたもの 島田紳助[4]
身長 180 cm (5 ft 11 in)
敵対者 西村博之
罪名 暴力行為等処罰法違反
証人威迫
刑罰 懲役3年(執行猶予5年)
犯罪者現況 執行猶予中
テンプレートを表示
ガーシー
GaaSyy
前職 アパレル会社役員[5]
YouTuber
所属政党NHK党→)
政治家女子48党→)
無所属

選挙区 比例区
当選回数 1回
在任期間 2022年7月26日 - 2023年3月15日
テンプレートを表示
東谷義和/ガーシー
YouTube
チャンネル
活動期間 2022年2月14日[3] - 7月13日
終了時の登録者数 126万人
終了時の総再生回数 131万6869回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2022年7月9日時点。
利用規約違反のためアカウント停止。
テンプレートを表示
ガーシー
YouTube
チャンネル
活動期間 2022年3月3日 - 7月13日
終了時の登録者数 38.9万人
終了時の総再生回数 203万5412回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2022年7月9日時点。
利用規約違反のためアカウント停止。
テンプレートを表示

東谷 義和(ひがしたに よしかず、1971年昭和46年〉10月6日 - )は、日本政治家実業家。前参議院議員(1期)[6]、元YouTuber。愛称・参議院議員としての通称はガーシー[7]

概要

[編集]

車屋を経てオーナーとしてバー『MACCA』を東京大阪札幌沖縄で経営。ロンドンブーツ1号2号田村淳島田紳助UVERworldのTAKUYA∞、ONE OK ROCKTAKAをはじめ多くの芸能人と親交を深める[4][8][9][10]

代表取締役社長として、西麻布のバーや芸能事務所、株式会社「ever free」を設立。アパレルブランド『QALB(カルブ)』の立ち上げなど多数の事業に携わり、のちに事業譲渡をした。

1994年から2021年までは、アパレル会社「QALB」(カルブ)社長芸能事務所の設立、芸能人へのアテンド業などを行っていた[11]。2022年2月14日にYouTubeチャンネル『東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】』を開設し、その後はYouTuberとして活動していた[3]

その後、ギャンブル依存症に陥り、資金を稼ぐために様々な芸能人の名前を利用した詐欺を行った[動画 1]

しかし、YouTuberのヒカルから自身の名前を無断で利用した詐欺行為を告発された。そして、警察からガーシーに連絡が来たため、ガーシーは友人の助言に従いアラブ首長国連邦(UAE)のドバイに活動拠点を移した[動画 1]。その時のガーシーの所持金は110円だった。

その後、ガーシーは今まで関わった芸能人たちの私生活を動画で暴露する暴露系YouTuberとなった[動画 1]

2022年、ガーシーはNHK党[注釈 1]から第26回参議院議員通常選挙比例区で立候補[12]。個人得票287,714票を得て、党名簿登載者第1位の得票数で当選し、参議院議員となった[13][注釈 2]

しかし、ガーシーは当選以降も正当な理由なくドバイに滞在し続けた。参議院議員の在職中は、一度も日本に帰国せず登院することはなかった。そのため参議院から「公開議場における陳謝」の懲罰を受けたが、ガーシーはこれにも応じなかった。

2023年3月15日、参議院はガーシー議員の「除名」処分を決定し、これにより、ガーシーは、この日限りで参議院議員を失職した[14]。この除名処分は、現憲法下の国会議員では1951年川上貫一(衆議院議員)以来72年ぶり3人目、参議院議員としては1950年の小川友三以来2人目である。

2023年3月16日、3人の著名人を自身の動画で常習的に中傷、脅迫したとして暴力行為法違反(常習的脅迫)や名誉毀損などの疑いで、動画撮影に携わった知人の男性とともに警視庁捜査2課より逮捕状請求がなされた[15]

同年4月14日、国際刑事警察機構よりガーシーは国際手配された[16][17]

同年6月4日、ドバイから成田国際空港に帰国し逮捕された[18][19]

経歴

[編集]

幼少期・関西時代

[編集]

兵庫県伊丹市出身[20]西宮市出身とする報道もある[7])。伊丹空港の近くで、在日韓国・朝鮮人が多く住むコリア・タウン区域出身[1]。家族構成は高校教師の父、母、妹[動画 2]

高校教師の父親は、兵庫県内の公立高校の校長まで務めたという[21]

伊丹市立伊丹小学校伊丹市立西中学校兵庫県立伊丹西高等学校阪南大学経済学部を卒業[2]。大学に入学後は走り屋をやっていた[動画 2][22]

大学卒業後、兵庫ダイハツに就職したが1週間で退職[7]。1994年(平成6年)に大阪で板金工場や車の販売代理店を開業し、大阪ミナミのバーで偶然に出会ったヴェルディ川崎廣長優志を介してロンドンブーツ1号2号田村淳と親交を持つ[11][23]

上京・経営者時代

[編集]

1995年(平成7年)に田村淳から呼ばれて上京する。東京で自動車業を経営しながら、田村淳の家に約1年居候した時に俳優唐渡亮を介して島田紳助と親交を持つ[24][25]

東京六本木アメリカザリガニの平井義之と共同経営でバー『MACCA』を開き、そこから芸能人の知り合いが急増した。2000年に入ってから札幌すすきの大阪北新地沖縄で『MACCA』を開店した[26]

2006年(平成18年)に東京西麻布でバー『プライブ』を経営した[27]。俳優やミュージシャンが多く来店したことがきっかけで著名人のアテンド役を買って出た。並行して知人の元「いいとも青年隊」の岸田健作などが所属する芸能事務所も始めた。2011年(平成23年)に東日本大震災を機に店を畳もうと決意し「プライブ」を閉店する。

2017年(平成29年)5月26日に株式会社「ever free」を設立し、代表取締役社長としてアパレルブランド『QALB(カルブ)』を立ち上げる[28]。主にアパレル製品の販売、テレビ番組やラジオ番組の企画や制作、広告代理店業務を行う。ブランドネーム「QALB」はアラビア語で「心臓(ハート)」を意味し、『もう飽きた、だから新しいカタチを』をブランドコンセプトとした。ブランドロゴは『NO MERCY』で、これは日本語で『慈悲はありません』を意味する。「QALB」の公式Instagramに多数の商品を掲載し、新田真剣佑山田孝之丹羽仁希藤田ニコルなど、多くの芸能人がブランドモデルを務めた。

2019年(令和元年)5月18日、幕張メッセで開催された日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2019 SPRING / SUMMER」では、山田孝之が『QALBステージ』の総合演出プロデューサーを務めた。SKY-HI、TAKUYA∞ (UVERworld) が登壇し[29]、シークレットゲストとしてムロツヨシマギーがパフォーマンスを行った[30]佐藤健新田真剣佑が出演する映画『るろうに剣心最終章TheFinal / The Beginning』のスタッフパーカーも作成した[11]

2020年(令和2年)6月、株式会社「ever free」代表取締役社長を辞任し、事業を譲渡した。

没落

[編集]

その後、バカラによる違法賭博やギャンブル等にのめり込み、ギャンブル依存症に陥る。億単位をギャンブルで消滅させ、新田真剣佑から借りた6,000万円の借金を含めて約3億円の負債を抱える。またBTSに会わせる代わりにお金を要求した詐欺行為に関しても、ギャンブルをするお金欲しさであり「ギャンブルに依存しすぎて戻れなかった」と話した[31][32][33]

ギャンブル依存症で自殺した父と同じ道を歩むことを決意し、雪山で泥酔して死ぬことが1番楽だと思い実行するも自殺未遂で終わる。後に母親から「ギャンブルで大切な人を2人も失わせないで」と強く叱責を受け、改めて命の大切さを知ったという[34]。その後ドバイへ逃亡、所持金は110円だった。

2021年(令和3年)12月10日に、YouTuberのヒカルがYouTubeで東谷の詐欺行為を暴露した[注釈 3]。詐欺行為の内容は、企業PR動画のために「ヒカルをキャスティングできる」と話をもちかけて広告費用とキャスティング費用を要求するというものだった。また、ヒカルへ告発した男性社員によると、東谷はほかの有名人やユーチューバーに関してもキャスティングできると騙していたことも判明した[35]。しかし、キャスティング費用を振り込んだが最後まで動画撮影は行われず、返金要求をすると「返金する」と言いながら返金期間を延ばして返金しなかった[11]。その後、被害者が警察へ被害届を提出。西淀川警察署から東谷へ直接連絡が来たことをきっかけに、友人の助言に従い親戚から借りた現金を持ってドバイへ国外逃亡する[動画 1][35]。知り合いの弁護士に相談したところ最悪5年の刑務所入りもあると聞き「55才(当時50才)でシャバに出て何ができんねん。何とか返済して示談にもちこまなアカン」という必死な思いだったという[36]

YouTuber転身以降・活動家時代

[編集]

暴露系YouTuber

[編集]

2022年(令和4年)2月14日にYouTubeチャンネル『東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】』を開設し、世間へ素性を公表して活動開始した[3]ヒカルの告発動画により、これまでの社会的信用を失ったと怒りを露わにし、今まで手厚くアテンドをしてきた芸能人達に掌返しをされた事で復讐心に火が付き、暴露系YouTuberとして活動を始めたとされている。3月4日にサブチャンネルとして『ガーシーのサブチャンネル』を開設し、反暴露系をコンセプトに良い話、楽しい思い出話、地域ごとでおすすめの飲食店に関する情報を中心に動画をアップしている[11][37]

同年4月4日、参議院行政監視委員会で質疑に立った浜田聡議員が、「ガーシーチャンネル」のあらましと、東谷によって賭博行為や詐欺行為を暴露された芸能人がNHKに出演していることについて、真偽不確定ではあるが真実だった場合に問題になると、情報提供を行った[38]

同年4月7日に『東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】』のチャンネル登録者数が100万人を超えた。初投稿から49日目の到達は歴代チャンネル登録者数達成日数ランキング第9位である[注釈 4][39]

同年4月からアルバイトを辞めてYouTubeの活動に専念。

同年5月25日に『東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】』の生配信で、7月10日投開票の第26回参議院議員通常選挙比例代表にNHK党公認で立候補する意向を表明した[40]。NHK党は5月26日に東谷の擁立[41]と選挙で通称「ガーシー」を使用することを公表し[42]、使用した[5]

同年7月5日、YouTubeチャンネルのアカウント削除対策のため、メインチャンネルは街録chとのコラボ動画と選挙投票についての動画、サブチャンネルは島田紳助の引退の真相について語った動画を除き、動画はすべて削除された[43]。以降は、サロンができるまで、メインチャンネルでは生配信のみを行い、配信終了後はアーカイブ動画を残さず、切り抜きでの拡散を行っている。

同年7月13日、YouTubeのメインチャンネルとサブチャンネルがアカウント停止となった[44]

同年7月16日、前述のYouTubeアカウントの停止を踏まえ、これからは視聴者からYouTubeアカウントを譲り受け、そのチャンネルでの生配信を行うと発表した[動画 3]。そのチャンネルで発生したスーパーチャットを含めた収益の全額をそのアカウントの持ち主に渡し、参議院選挙の公約でもある47都道府県暴露もこの方式で行うという。また同月19日には、募集したYouTubeアカウント数が1000以上集まっており、YouTubeのみでの生配信は登録者数が1000人未満では生配信ができないため、その人数に達してないチャンネルでは撮影した動画を上げ、達しているチャンネルでは生配信を行うと明かした[動画 4][注釈 5]

政界入り

[編集]

2022年(令和4年)7月10日、第26回参議院議員通常選挙の投開票が行われた結果、NHK党が比例区で1議席を獲得。東谷がNHK党の候補者内で得票数1位であったため、初当選を果たした[46][47]。開票当日のTwitterトレンドワードランキング第1位に「ガーシー当選」が選ばれ[48]、比例選候補者・得票ランキング第10位の票数を獲得(得票数287,714票[49])。NHK党の得票率が2%に達し、公選法上の政党要件維持に貢献した[50]

同年7月15日、NHK党党首の立花孝志が東谷について、初登院となる同年8月3日召集の臨時国会を欠席すると発表[51][52][53]。当人はその理由を「自身が詐欺容疑で警察による捜査が行われており、帰国すれば逮捕される恐れがあるため」「安倍さんの件で、ああいったことが日本で起こるってことを見たときに、愉快犯も含めて、俺のこと何かしようと思うやつが出てくるやろうなと思ってます。ぶっちゃけ、めちゃくちゃ怖いです」と述べており[54][55]、逮捕されない保証がない限りドバイから帰国する予定は今のところないと語っている。また、同年7月26日に渡航先を「アラブ首長国連邦」、目的を「政治経済事情調査」、帰国日を「未定」とする海外渡航届を提出していたが、同年8月2日に参議院議院運営委員会に却下されている[56]。最終的に、8月3日に召集された第209回国会において、3日午前の本会議を欠席[57]、最終的に東谷は会期中登院しなかった。

同年7月28日、本人からの申請に基づき議員氏名として「ガーシー」を使用することを山東昭子参議院議長が許可した[58][59][60]。外国語表記は「GaaSyy」となる。カタカナのみの通称使用で活動したのは、2002年に繰り上げ当選したフィンランド出身のツルネン・マルテイ民主党)以来の2例目である[61]

同年8月2日、幻冬舎より初の著書『死なばもろとも』を出版[62]。本のキャッチコピーは『令和のダークヒーロー。初の紙爆弾。』。自身の人生、アテンダーという裏稼業の実態、芸能界の表と裏、政治・経済・芸能・メディアの腐敗について書かれている[63]。発売前からAmazon出版総合ランキングで第1位に輝く[62]。初版部数5万部[63]、発売1日で発行部数10万部を突破した[64]

同年7月31日、規約違反でアカウント凍結を受けた自身のメインのYouTubeチャンネルに変わって新たなYouTubeチャンネルを開設し「これからとことんやったるから見とってやー!」と視聴者に復活を宣言するも、新たなアカウントは開設宣言から約10時間後までにアカウント停止となった[65]

同年8月12日、YouTuberコレコレとのコラボ配信のなかで、初めての国会登院は2023年に召集される通常国会と公表した[66]不逮捕特権のなか取り調べは受ける覚悟だと話した[動画 5]

同年8月19日、自身のInstagramで9月1日からオンラインサロンGASYLE(ガシる)』を開設することを発表[67]。サロン会員には浜辺美波橋本環奈川口春奈といった有名女優のパパ活に関連する暴露を公開するといった真偽不明の宣伝を行い[68]、同月23日にプレオープンした[69]

同年9月30日、与野党は参院議院運営委員会理事会で提出していた海外渡航届について、10月3日召集の臨時国会でも許可しないと全会一致で決めた[70]

2023年1月11日、動画投稿サイトで著名人を繰り返し脅迫する内容を配信したなどとして、警視庁捜査2課が東谷の関係先を暴力行為等処罰法違反(常習的脅迫)や名誉毀損容疑などで家宅捜索した[71]

同年1月30日、尾辻秀久参議院議長が国会への出席を求める「招状」を発出した[72][73]国会法の定める7日間の出席期限を過ぎたため、2月8日に議長が懲罰委員会に付託した[74]

同日、ガーシーは一般社団法人Colaboに関して「委託費の流用防止に関する最低限の条項すら契約書に記載していない団体は補助の適格性を欠く」などの質問主意書を議員になってから初めて提出した。2月17日の閣議において政府は「補助はさまざまな観点から総合的に判断されるものだ」などと回答した[75]

参議院議員除名

[編集]

2023年2月21日、参議院懲罰委員会は、国会への欠席を続けるガーシーに対し3番目に重い懲罰である「公開議場における陳謝」を科すことを全会一致で決めた[76]。与野党には即刻「除名」を求める声もあったが、事前の話し合いで日本共産党などが「民意で選ばれた国会議員の首をいきなり切っていいのか」と、最も重い除名に突き進むことに慎重な立場を示したため、全会一致を優先し「除名」を回避。2番目に重い懲罰の「登院停止」は懲罰理由が「登院しないこと」である本事案においては懲罰としての意味をなさないため、登院が必須となる「議場での陳謝」に落ち着いた。一方で共産党はガーシーが陳謝に応じない場合は除名に反対しない考えを示した[77]。翌日22日、参議院でNHK党を除く与野党の賛成多数で可決された(れいわ新選組は棄権)[78][79]

同年3月7日、党関係者を通じて陳謝が予定されている参議院本会議を欠席する意向を示した。ガーシーは同月6日の時点で「トルコ・シリア地震の被災地支援と視察」を目的としてトルコへ渡航しており、陳謝する動画の提出を希望したが、参議院議院運営委員会の与野党理事が拒否した[80][81]

結局、ガーシーは「公開議場における陳謝」の懲罰が予定された同月8日の参議院本会議を欠席した。同日、尾辻参議院議長は「院議に従わなかった」と述べ、再び懲罰委員会に付託することを宣言した[82]。同日これを受けて、NHK党党首の立花は自身の引責辞任と、後任を大津綾香とし党名を「政治家女子48党」に変更することを発表した[83]。ガーシーは10日にSNSを更新し、「『日本に帰らなくていい、国会に出なくていい』と言ったの俺じゃないからね、立花さんやからね」「いまさら連れ戻せなくて、その責任取って辞めます。名前は“女子党”にしますって、ただのジョークやん。コントでしょ、ただの」などと立花に対する不満を述べた[84]

参議院懲罰委員会(鈴木宗男委員長)は同月14日、ガーシーに対し最も重い懲罰の「除名」を科すことを全会一致で決めた。15日の本会議で3分の2以上が賛成すれば除名が正式に決まり、東谷は約7カ月半で議員資格を失うことになる。国会議員の除名は1951年の川上貫一(日本共産党)への処分以来72年ぶりで、現行憲法下で衆参合わせて3例目となる。国会への不登院が原因となる除名処分は初となる[85]。または参議院議院運営委員会は東谷が除名された場合、議員の身分を失った前職議員に交付される「前議員記章」(前議員バッジ)について「一度も登院せず、院議に反した」として交付しない事も決定した[86][注釈 6]。自民党の世耕弘成参議院幹事長は議運の決定について「登院をしなかった人が除名後に国会内に立ち入るのは矛盾している」と議運の判断を支持するコメントを出している[88]

同月15日、参議院本会議は「東谷義和」(ガーシー)を除名とする懲罰案を可決した(賛成235、反対1[注釈 7])し、これにより東谷は参議院議員を失職した[91]

東谷義和の失職に伴い、政治家女子48党で選挙当時のNHK党の比例名簿から繰上当選として欠員補充される見込みとなったが、名簿登載者の個人得票数で東谷に次ぐ2位であった山本太郎(れいわ新選組の代表とは同姓同名の別人)、3位であった黒川敦彦が既に同年2月の段階で離党し比例名簿から削除されているため、4位であった齊藤健一郎(同党副党首)が同年3月23日の中央選挙管理委員会による選挙会で繰上当選が決定した(当選の効力は官報告示となる翌24日付)[92][93][94]

除名決議を受けて、東谷義和(ガーシー)は同日に滞在先のドバイからの動画配信で「どんな気持ちと言われてもどんな気持ちもない。議員であることに執着していなかった」と語った[95]。また、本会議当日は国会正門前で政治家女子48党の幹部やガーシーの支援者が約100人超が集まり「除名反対デモ」が行われた[96]

議員除名後

[編集]

3月16日、警視庁捜査2課は、東谷と配信動画の作成に関わった知人の元大阪府警察警察官で会社経営者の40代男性1名について俳優の綾野剛ドワンゴ創業者の川上量生、ジュエリーデザイナーの福谷公男の3人を常習的に脅迫し名誉を毀損したとして、暴力行為等処罰ニ関スル法律(暴力行為等処罰法)違反(常習的脅迫)、強要名誉毀損威力業務妨害の容疑でガーシーの逮捕状を請求、同日発行された。警察庁は外務省旅券(パスポート)返納命令を出すよう要請しており、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配を要請[97][98][99][100]し、同年4月14日までに国際手配されたことが明らかになっている[101][注釈 8][102]

大阪地方検察庁検事前田恒彦によれば、脅迫事件を担当する警視庁捜査1課ではなく、経済事件を担当する捜査2課が暴力行為等処罰法の常習的脅迫罪で東谷義和(ガーシー)を立件した背景について、「マネー・ロンダリングなどを規制している組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律(組織犯罪処罰法)は、財産上の不正な利益を得る目的で罪を犯し、報酬などを得た場合を犯罪収益と規定した上で、その隠匿や収受などを禁止し、没収や追徴、保全のための起訴前の口座凍結などを認めている。ただ、すべての犯罪がその前提となっているわけではなく、法定刑が長期4年以上の重罪に限られている。暴力行為等処罰法の常習的脅迫罪は最高で懲役5年だから、恫喝動画の配信で得た報酬は犯罪収益にほかならない。そうすると、これを親族など他人名義の預金口座に振り込ませていれば、本人を犯罪収益隠匿罪に問うとともに、親族ら協力者を収受罪に問うことが可能となる。さらには、関係する預金口座を凍結でき、没収や追徴による収益のはく奪までできることになる。捜査2課による奥の手ともいえる親族方への捜索は、ガーシー氏を巡る資金の流れを徹底的に洗うことで、マネー・ロンダリングのほか、脱税など金絡みの余罪を掘り起こすことが狙い」としている[103]

永田町関係者も警視庁捜査2課が別件での逮捕を狙っているとの見方を示し、「捜査2課が動いて、ガーシーの実家へのガサ入れや動画の編集スタッフを逮捕したのも不正なカネの流れを追っていたからで、脱税などになってくると次元が違ってくる」としている[104]

同月17日、政治家女子48党の大津綾香党首(当時)は会見で「規約として公認しているか、議員でないと党員ではない。ガーシーは党員ではない、という見解」と述べ、党規約で国会議員を除名された同月15日付で同党の党籍を喪失していることを明らかにした[105]

同月23日、外務省は東谷に対し「旅券法第19条の2第1項の規定に基づく一般旅券の返納命令」を出し、同年4月13日までに旅券を返納するよう命じた。返納に応じない場合は一般旅券が失効し、滞在国で不法滞在扱いとなり強制送還となる場合がある[106][107]

同月24日、警視庁が兵庫県伊丹市の東谷義和(ガーシー)の実家の家宅捜索を行った。東谷義和(ガーシー)は動画配信によって生じた収入を妹名義の口座を介して得ており、この妹が住んでいた実家の捜索が不可欠と判断した[108]

東谷義和(ガーシー)は実家の捜索を受けて同日にInstagramのライブ配信で「頼むからオカンは勘弁してください。ホンマに。ホンマに、オカンだけは勘弁してください。70代のオカン捕まえて拘留して何が出るんですか。親父も自殺して、俺まで犯罪者みたいになって、これ以上オカンを苦しめたくないんです。何も知らないんですよ、ホンマに」などと訴えた[109]

この訴えに対し、所属していた政治家女子48党幹事長の黒川敦彦や資金を提供していた医師の麻生泰FC2創業者で盟友とされる高橋理洋など一部の人物が東谷を擁護する主張も見られた[110][111][112]

一方で、SNSで東谷と度々論争を繰り広げ、東谷から妻についても挑発する発言をされていた西村博之や、自身も長年にわたり他人から誹謗中傷の被害に遭っていたスマイリーキクチなど、多くの識者や著名人は東谷の発言を批判している[113][114]

さらに警視庁は、東谷が使用しているSNSのツイキャス、TikTokの運営会社に対し東谷のアカウント凍結を要請した。告訴後も東谷が同ツールを通じて発信を続けている事から、二次被害を抑制する目的とみられ[115]、同年4月7日までに東谷のツイキャス、TikTokアカウントが凍結されている[116]

同年4月12日、東谷義和(ガーシー)が滞在中とされるアラブ首長国連邦の日本総領事館に一般旅券(パスポート)の紛失を届け出たことが明らかになった。これにより旅券法の規定に基き東谷の一般旅券は失効となり、翌13日付の官報で告示された。東谷義和(ガーシー)はアラブ首長国連邦の「ゴールデンビザ」(投資家などに与えられる居住ビザ)を所有していると主張しており、旅券失効後の滞在の可否については当事国が認めるかどうかが焦点となっている[117][118][119]。なお、東谷とともに逮捕状が出ていた知人の40歳男性については同年3月24日付で旅券の返納命令が出され、同年4月14日の返納期限を迎える直前にアラブ首長国連邦から帰国し、同月14日夕方に成田空港で警視庁に逮捕されている[120]。男性は5月2日に処分保留で釈放され[121]、7月26日付で不起訴処分となった[122][123]

警視庁は5月下旬にアラブ首長国連邦に捜査員を派遣し、現地当局に東谷の帰国に向けた協力を要請した[124]

帰国後逮捕

[編集]

2023年6月4日、東谷義和(ガーシー)がドバイから日本へ帰国する情報が各メディアで報じられた。前述の通り、捜査当局とUAE側との折衝に加え、捜査関係者によると、東谷の国際手配についても身柄拘束を求める「国際逮捕手配」に切り替えていた[125]

捜査関係者は「(東谷は)自主的な帰国ではない」としており、当日朝にUAE当局から外務省を通じて警察庁に対し、具体的な航空便を示したうえで「東谷を帰国させる」という連絡が入っており、UAE側による事実上の強制送還の措置が取られたとみられる。一部報道では、現地で東谷が知人と食事のために外出したところをUAE側の捜査当局により連行され、着の身着のままで帰国便に乗せられたとされており、帰国時の持参物はスマートフォン1台のみで現金などは保持していなかったという[19][126][127][128]。同日午後、成田空港に到着した東谷は警視庁により暴力行為等処罰法違反などの疑いで逮捕され、同日中に警視庁に身柄を移された[18]

起訴、公判

[編集]

2023年6月23日、東京地検は東谷を暴力行為等処罰ニ関スル法律(暴力行為等処罰法)違反(常習的脅迫)の罪などで起訴した[129]。同月24日、自身を刑事告訴した綾野と福谷をSNSで脅したなどとして、警視庁に証人威迫容疑で再逮捕された[130][131]。インスタグラムやツイキャスで「裁判に出てくるってことがどんだけタレントとして致命的かよう考えて出てこいよ」「こんなことしたら嫁と子どもが余計生きづらくなんねんで」などと脅した疑い[130]。7月10日、証人威迫の罪で追起訴され[132]、同日、東谷の弁護人が東京地裁に保釈を請求したが[133]、7月12日、東京地裁は保釈請求を却下する決定をした[134]。7月13日、東谷側は決定を不服として準抗告したが[135]、東京地裁はこれを退けた[136]。東谷は2度目の保釈請求を行ったが、8月7日に東京地裁は却下する決定をした[137]。8月25日、3度目の保釈請求を行ったが、8月30日、東京地裁は保釈を認めない決定をした[138]。9月19日、初公判が行われ、東谷は起訴内容を大筋で認め被害者に謝罪した[139]。東谷側弁護人は脅迫行為の常習性について争う意向を示した[139]。同日、4度目の保釈請求を行い[140]、9月21日、東京地裁は保釈を認める決定をした[141]。保釈保証金は計3000万円で、即日納付[141]。同日夜、東谷は勾留先の東京拘置所から保釈された[142]

2024年2月8日、東京地裁で開かれた公判で、検察側は懲役4年を求刑した[143]。3月14日、判決公判が行われ、懲役3年・執行猶予5年の有罪判決が言い渡された[144]。検察側、被告側の双方が控訴しなかったため、同月29日にこの判決が確定した[145]

裁判では被告人質問の際「二度と動画配信はしたくない」と話し、論告求刑公判でも「もう二度とこのようなことはしないと誓う」と語っていたが[146]、5月1日に弁護人を務めた高橋裕樹弁護士のYouTubeチャンネルで生配信を開始。「今後の活動と絶対に許せない●●を告発」と予告していたが、開始3分で配信が止まり、画面が「この動画は、YouTube利用規約への違反により削除されました」との表示に切り替わった[147][148]。その後、美容師の菊地勲のインスタグラムから生配信を続行。今後については趣味のウエイクサーフィンの大会に出場することを告知し、仕事のオファーがあれば、引き受けたいとした。予告していた「絶対に許せない」の内容は「僕の名前を使ったり、親しいとの位置づけで、ファンから投資話を持ち掛けている輩がいる。認知していないし、OKも出していない」と怒り、今月中に被害者へ返金しない場合は刑事告訴すると警告した[149]

木原誠二氏の警察捜査への介入疑惑

前述の通り東谷義和(以下ガーシー)は2022年(令和4年)2月14日頃からYouTube上で芸能事務所やタレント、起業家などに対しいわゆる「暴露」と呼ばれる真偽不明の情報発信を行っており、この背景から芸能事務所や起業家から、当時内閣官房副長官であった木原誠二氏を介して警察捜査の圧力、介入があったという疑惑がもたれており、ガーシー本人を初め担当の高橋裕樹弁護士、政治家の立花孝志氏も同様の疑惑をYouTube上で発信している。(https://www.youtube.com/watch?v=wZve-j8YOV4

2022年5月2日、ガーシーの担当弁護士(当時BTS詐欺返金窓口担当)である高橋裕樹氏のYouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/watch?v=Gkw78yYdt5Y&t=338s)にて、ガーシーのBTS返金依頼窓口の開設(2022年4月22日)の配信直後に、警視庁から全国の被害者へ電話がかかって来た事を報告。通常は警視庁の管轄である東京以外の被害者へ直接電話連絡を行うような事は無く、電話の内容は「東谷氏を逮捕したい、YouTubeのアカウントをBANさせたいので示談しないでほしい」という要請だった。高橋弁護士はアカウントのBANは、民事的側面が強く警察が主導するべき事案ではない事と同時に、警視庁の行動について、通常は管轄外である東京都以外の被害者へ直接電話する事は無く、そこには特異性が有り、芸能事務所などとつながっている政治家などからの警察捜査への介入があった可能性を指摘している。同日5月2日に立花孝志氏のYouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/watch?v=_r6VimerEV4&t=811s)においても同様の疑惑について指摘している。

2022年5月25日、ガーシーのYouTubeチャンネルにて配信された立花孝志氏との対談で配信開始から13分頃に、岸田内閣の側近である木原誠二(当時内閣官房副長官)について言及があった。(https://www.dailymotion.com/video/x8d7slo

  1. ガーシーが内部告発を行っていた芸能事務所トライストーンの山本又一郎(当時社長)が木原誠二氏のもとへ2022年3月2日に面談に言っている。
  2. 木原誠二氏は岸田首相の実質的な秘書である。
  3. 木原誠二氏は警察や検察を動かす力がある、警察幹部や検察幹部の人事権を持っている事。

上記の言及については後のNHK党の2022年参議院選挙政見放送内でも写真と共に放送されている。

2022年6月12日、BTS詐欺返金完了について高橋裕樹弁護士のYouTubeチャンネルにて報告があり、警察への返金、示談完了報告のタイミングで、警察の対応に通常では考えられない特異性が見られたことを指摘している。(https://www.youtube.com/watch?v=GqevDp4Vf_0&t=215s

  1. 警察への示談書の受け取りの流れに特異性が有った事。
  2. 警察側の担当者や連絡先の伝達を拒否された事。

インターネット上では上記以外にも下記の特異性が指摘されている。

  1. 凶悪犯罪ではなく名誉棄損、常習的脅迫レベルで「国際逮捕手配」(赤手配)された特異性。(この点に関しては、2024年6月15日、YouTubeで配信された「田村淳のアッシュch」https://www.youtube.com/watch?v=8UOQy3EZI58にて、国際情報照会手配(青手配)だったとガーシー本人が語っている)
  2. 赤手配という高レベルで逮捕されたのにもかかわらず、実刑判決ではなく、執行猶予付き判決だった特異性。(赤手配に関しては前述の通り本人より青手配だったという証言がある)
  3. 木原誠二氏の警察捜査への介入疑惑をガーシーが訴えていたが、全ての大手メディアが報道しなかった事。(ガーシーが当時逃亡先であったドバイから帰国できない理由の一つとしてもこの点を上げていた)
  4. インターポールや日本の警察の直接的な働きではなく、突然ドバイ国内で謎の組織に暴行、拘束され、手錠をされたまま空港のイミグレーションの前で降ろされ、イミグレーションの中で自主的にこのまま日本へ出国するように説明を受け、帰国する流れになった。その為、法律上は「自首」となっている。いまだにガーシーは結局どのような組織にドバイで暴行拘束されたのか不明という証言をしている(「田村淳のアッシュch」)。
  5. 帰国するきっかけになった謎の組織による暴行と拘束の詳細について、ガーシーの証言では、朝食のタイミングで車に乗り込んだところ3台の車に囲まれ、車止めをされ、15人程度のストリートファッションの男性らに強引に車のドアを開けられ、英語で「東谷は誰だ?」と捜索を受けた。彼らに対して何者か質問したところ「ポリスだ」と答えたと言うが、警察の証明書も持っておらず格好はどう見ても警察ではなかったという。ガーシー本人は現場では身分を証明するビザを所持しておらず、車検証を謎の組織に提示した後、暴行を受け、後ろ手に手錠を掛けられ、謎の組織の車の後方に放り込まれたという。目隠しはされておらず高速道路で1時間半後に謎の組織がマクドナルドに立ち寄ったりしたという。また運転手とガーシーに付いていた男らは英語は話せなかったという。謎の組織はその後車内でハンバーガーを食べながらスマホの動画で楽しんでいた。この状況を見てガーシーは彼らはマフィアの様な組織だと感じ、死を覚悟したという。砂漠に捨てられると思っていたが、車から降ろされ、放置されたのは空港のイミグレーションの前だった。ドバイ政府の担当者が現れ、別室で「日本のパスポートが執行したので出国するように」と言われ、弁護士の要請も断られドバイのビザを所有している事も伝えたが、1dayパスポート、日本への片道チケット、シェイクシャックハンバーガー1個、を渡され自主的に飛行機に搭乗するように指示を受けた。日本の空港到着後、警察から自分たちも帰国する4時間前に知らされたばかりで、日本の現場の警察も帰国を察知していなかったことを知った。「田村淳のアッシュch」より。
  6. 木原誠二氏自身も週刊誌などにより拡散されたくない情報を抱えていると言われており、そのなかでも大きな疑惑を生んでいる件が、木原誠二氏の本妻の元夫の自殺についての情報である。この件は、当初自殺として遺族へ伝えられていたものの、警察内部では捜査が継続しており、その後捜査の中心的な立場であった、元警部補の佐藤誠氏が実名顔出しで、捜査終了までの不可解な点を、事件の捜査に対する木原誠二氏の言動に関連付けする形で様々なメディアで内部告発し、これに対し警視庁露木長官が個別の案件にもかかわらず、記者会見でこの件に言及するなど、特異性のある出来事が起きている。以上の様に木原誠二氏による公的権力が警察の捜査に介入した疑惑について、週刊文春による報道が2023年7月ごろに行われ、タイミング的にガーシーがいち早く、このような情報に触れ、当時週刊誌よりも拡散力が強かったガーシーに拡散される前に、ガーシーを粛清する必要があったのでは?と言う憶測情報もSNSを始めとしたネット上に出回っている。

これらの数々の前例のない特異性のある出来事も相まって、政治権力等、特に木原誠二の警察捜査への介入疑惑は今でも根強く残っている。

人物

[編集]
  • 飲酒喫煙は一切しない。酒は体質上全く飲めない[注釈 9]。そのため、酒の席で泥酔していた人たちが後日覚えていないような痴態も同席した東谷は覚えていることが多いという[動画 1]
  • 島田紳助を尊敬している。東谷と島田に深い親交自体はなく島田のファンを公言する飲み屋の店主と時々来店する客という間柄でしかなかったが、東谷の実父が亡くなったとき、どこからか訃報を聞いた島田紳助は多忙のスケジュールの合間を縫い東京で行われているテレビ番組の収録現場から、兵庫県伊丹市の葬儀場に向かい、時々利用する程度の飲み屋の店主でしかない東谷に島田は一言声をかけて東京へ戻っていったというエピソードが東谷の口から語られている[150]
  • リコピンアレルギーのためトマトが食べられない。
  • 阪南大学に入学後は一切授業に出ず、友人に出席の代行をしてもらいながらアルバイトに明け暮れていた。そして、稼いだバイト代で自らの改造車を整備しながら走り屋として環状線を逆走したり峠を走ったりしていた[動画 2]
  • 夜の街の大阪ミナミのバーなどで働き始めてから多くの芸能人たちと知り合い、彼らに自ら選別した容姿端麗な女性をアテンドしたり、売れない女優やモデルを裕福な社長や経営者、業界関係者に紹介するなどのパパ活業務の斡旋などによって幅広い交友関係を作ることができたと振り返っている[151]
  • 実父がギャンブルによる借金を払いきれず自ら命を絶ってしまった時に、闇金に支払いを催促されたり、母親が落ち込んでいたのを間近で見た経験から、自殺という行為に対して怒りを覚えるようになった[動画 1][152]
  • 親交のある芸能人やインフルエンサーには、「ガーシー」「ガッシー」「ガッちゃん」「東さん」と呼ばれている。
  • 普段から親交があった主な芸能人は新田真剣佑城田優綾野剛山田孝之賀来賢人佐藤健山下智久ムロツヨシ錦戸亮三浦翔平SKY-HI生田斗真[動画 6]、TAKUYA∞ (UVERworld)、TAKA (ONE OK ROCK)、桑原彰 (RADWIMPS)。また、自身と親しいRADWIMPSのギタリストである桑原彰などの人脈を通じて、直接的な友人関係ではないRADWIMPSのボーカルである野田洋次郎の大きな不祥事に繋がる情報もいくつか握っていると語っており、そういった間接的な人間関係を利用した暴露も自らのYouTubeチャンネルやサロン内で行っていた[153][動画 7][154][155][156]
  • 女性では広瀬アリス池田エライザとも親交があり、イ・ホンギのファンであった広瀬アリスにホンギを紹介したと東谷は話している[動画 8][動画 9]
  • 橋本環奈川口春奈浜辺美波等有名女優に関連するパパ活などの暴露話や不祥事、エピソードについては彼女たちや彼女たちの周りと関係が深いタレントの蓼沼楓、ミュージシャンのSxun(元Fear, and Loathing in Las Vegas )等が東谷やその友人たちとも関係が深く、そういった間接的な人脈を通じて実際にやりとりされていたメッセージや実際の写真、動画などの証拠を東谷が手に入れる形で東谷の動画の視聴者へ情報を提供していた[157][158][159]
  • 性行為の際は避妊具を付けない主義だと話している[動画 10]
  • ガーシーは賭け麻雀やバカラ賭博などのギャンブルにはまり、2021年で3億円ほどの借金があったという[160]
  • 自身が暴露をする芸能人については「自身が暴露を始めた時や、ギャンブルで多額の借金をしている時に自身に対して心配の連絡をしなかった芸能人」を対象にしている。また、芸能人の暴露宣言を始めた段階で自身に誠意のある連絡や謝罪をしてきた人間の暴露は止めることもある。しかし、これらの東谷による独善的な基準によって暴露をする人間を最初の段階から選んで攻撃している節があるため、そういった東谷に媚を売る一部の友人に忖度するような姿勢を東谷の動画の視聴者から批判されることもたびたびあった[161][162]
  • 交際相手として未成年が好みであると発言しており、東谷自身はお互い合意の上であれば未成年と交際していても問題がないと考えている[動画 10]
  • InstagramによるインスタライブやTwitterによるスペース機能[注釈 10]を、気楽に話す用途として不定期に配信している。
  • 2022年7月10日投開票の参議院選挙に出馬した理由を「お金」「不逮捕特権」「エンタメ界を変えるため」「影響力の拡大」と述べた[62][163][164][注釈 11]。キャッチコピーは「ウソの正義よりも真実の悪[166]
  • 2022年7月19日のインスタライブで、チャンネル登録者数が100万人を超えると贈呈される金の盾について、「Googleから『ふさわしくないので渡せません』という連絡が来た」と明かした[167][注釈 12]
  • 人生初めてのYouTube撮影はドバイの日本料理屋でアルバイトをしていた寮から[169]
  • 究極の目標は「アラブの王族に入ること」であり、理由としては「日本に帰国するための一番安全な方法だと思うから。」と明かした[170]
  • 2023年6月3日午後8時40分頃、ガーシーが友人の日本人男性2人と一緒に食事をしにドバイの自宅レジデンスから外出しようとした時、突然、10数人ほどの屈強な体格をした男たちがガーシーの乗った車を取り囲んだ。そして、男たちは車のドアを強引に開けて、ガーシーたちのそれぞれの腕を引っ張るなどして車内から外に引きずり出した。その時の様子を一緒にいた日本人男性は「ラフな格好だったので、一瞬、強盗かと思った」と語ってる[171]
  • ドバイでガーシーが拘束された時、インターポールでのガーシーに対する国際手配が「青手配」から「赤手配」に切り替わっていた[172]。そして、その時、ガーシーは「いや、もう日本帰って戦うわ。真実を話してくる。俺、何も悪いことしてへんし」と語ったという[173]
  • 2023年6月4日、ガーシーは自身の動画で常習的に芸能人たちを脅迫したとして成田空港で警察に逮捕された。この時、ガーシーは金髪に無精ひげをたくわえ、ピカチュウの青いTシャツに下は白の短パン姿、足元はサンダル履きだった[174]。ピカチュウの青いTシャツはフランスの高級ブランドの「Balmain」(バルマン)のもので、定価は6万2700円とされている[175]
  • 2024年6月4日、落語家に転身すると宣言したことが複数のメディアで報じられる。この宣言は2024年6月4日に行われた幻冬舎の編集者である箕輪厚介氏とのトークイベントで発せられ、落語家としての名前は「東笑亭ガーシー」であり、デビューは2024年10月の予定とされている。

芸能人のアテンド業

[編集]
  • 2022年2月14日に世間へ素性を公表して活動開始したが[3]、その前の27年間には芸能人へのアテンド業を行っていた。主に「芸能人が食事をする場所を手配する」「芸能人の旅行を手配する」「接待をする女性を紹介する」「女性を伴った飲みの席をセッティングする」「集めた女性を選別して容姿が優れている子を芸能人にアテンドする[動画 1]」「名前や顔の知れた有名芸能人に代わって、レストランの予約や旅行・ホテルの手配をする」「有名人の誕生日会の主催」などである[11]

芸能人へのステマ斡旋業

[編集]

エピソード

[編集]
  • YouTube開設前に連絡したのは、島田紳助、TAKUYA∞(UVERworld)、高橋理洋(FC2創業者)、大阪の親友を含めた6人のみ[動画 11]。TAKUYA∞からは「俺のことやったらなんぼでも言ってくれ、俺はロックだから笑い飛ばす」と激励の言葉を受けた[11]
  • FLASH』の取材に「今は私怨でやってるように見られてるんで、今後は世の人のためというスタンスを出していきたい。ダークヒーローから、普通のヒーローになりたい。いつか新しい形の芸能コメンテーターになれればと思っている。」と今後の抱負を話した[11]
  • 2022年8月5日から9日までにかけて、東谷が過去に行った詐欺と、逮捕を避けての国外逃亡等に関して、ネット上で「詐欺の逃亡犯が名誉毀損をして金稼いでる動画に広告を載せたいクライアントが居るわけないでしょ」[176]と自分を批判した西村博之に対して、他の配信者の生配信動画などで激しく攻撃し「吠えれる間は吠えといてええけど、そのうち、吠えられへんようにしたるからな」「俺と違って奥さんいるからね。アキレス腱あるからあいつは。そこ攻められたらあいつは終わってまうから絶対に。だってもう奥さんが『やめて』ってなるやん、精神的に。」「俺が詰めていったら、俺の詰め方はみんなわかってると思うけどえげつないから」「海外いるから大丈夫じゃないから。脅迫って言われても俺は日本にいないから、だから?ってなるから。」と、自ら脅迫という言葉を使って発言した[177]。これらの発言には支持者からも批判が集まることとなり、過去に迷惑系YouTuberとして活動していたへずまりゅうも自身のTwitterで「人の奥さんに脅迫するクソ野郎」 などと非難した。さらに11日、Instagramのライブ配信で「ケンカするならZoomじゃなくて、お互いに顔を合わせてやろうや。ドバイに来てもらってもいいし、俺がフランスに行ってもいいし。もしくはどこかの国で1対1で話そうや。今さら引きこもり根性出しても絶対に許さんからな」と挑発。同日、それに対しTwitterにて一般ユーザーから意見を求められた西村は「ビビりのおっさんは口だけでしょ。2022年8月21日に東京大学に居るので顔出せるものなら出してみてくださいとお伝え下さい。逃亡犯だから来れないんでしたっけ?」とトークイベントの情報を添えて応じた[178]ものの、その後西村の妻本人からTwitter上で苦言を呈されて以降はトーンダウンしている[179]
  • 経済学者成田悠輔との対談の中では、ガーシーは「YouTubeを始める気はなかった」と話す[180]。お金が底をついたとき知人から暴露本を出さないかと誘われ用意を始めた[176]。しかしYouTubeの方がお金になると知り、暴露本で書こうと思った構想をYouTubeの世界に転嫁したという[180]
  • 幻冬舎箕輪厚介は東谷義和の本を出すキッカケとして「詐欺して110円しかなくてドバイに逃げた人が、たった206日で参議院議員までなれる」賛否も含め、こんな嘘みたいな話も「死なばもろとも」という覚悟さえ決めれば出来ないことはないんだよ!というのを伝えたいと思ったから。もしも東谷が落選していたら本のオチを東谷の母親か島田紳助へ電話して、喋ってくれた言葉をそのままタイトルとラストエピソードにしようと思ったと「街録ch」で話している。著書『死なばもろとも』は沢木耕太郎紀行小説深夜特急』をイメージして作った[動画 12]
  • 選挙に出る前に島田紳助と田村淳に相談。当初は立花孝志経由でNHK党、麻生泰東京美容外科統括医院長)経由で公明党から政界入りの声がかかった。紳助からは「応援はできないが、お前がやりたいようにやればいい」、田村淳からは「立花さんのほうが東さんの良さが出ますよ」という両アドバイスによりNHK党から立候補することに決めた[動画 13]
  • 2022年7月28日、田村淳が自身のYouTubeチャンネル「田村淳のアーシーch」で生配信を実施し、古くからの友人であるガーシー(東谷義和)との対談が実現したことを明かした[181]。現地のドバイに住むガーシーとのリモート対談で、田村淳は、「久しぶりに目を見ながら話しましたね。いろんなことを話してます」、「やっぱ話してよかったですよ」、「(昔の頃の東谷義和と)変わってないんだよねえ、俺の前では」、「やっぱ、一致しないんだよねえ……」など、その時の様子を語った[182]
  • 2022年8月11日、GMOインターネットグループ熊谷正寿社長が自身のツイッターでネット上でバトルが起きているガーシーとその多くの人たちに停戦を呼びかけた[183]。熊谷正寿はこの状況について「ネットの有名人達が怪獣大戦争みたくなっている」、「ガーシー氏、高橋氏、井川氏、タカポン、ひろゆきくん(の奥さん=元GMO社長室)、ダイゴくん、全員、知り合いなので早期停戦してほしいと願ってる。全員めちゃくちゃ影響力がある。世の中の巨悪や、世界に遅れを取ってる日本を正す方向へ使って欲しい」と停戦を呼びかけた[184]。熊谷はガーシーについて「色々な意見があると思う。先日直接お話ししたが、ご本人は仁義を重んじ人情が深く筋を通す人」と評している。一方、ガーシーも自身のインスタで「先日、共通の知人を通じて初めてGMOの熊谷さんと話しました。お互いの認識のズレや誤解を直接話したいと言われ、2人で話し、目指すべき道が同じであることがわかりました!直接、連絡してくる男気に脱帽です!」と熊谷を評している[185]
  • ジャニーズカウアン・オカモトが「もし需要があるなら、ジャニーズ時代のことをどこかで喋ってみようか」と思って最初に思いついたのが、ガーシーの動画だった[186]。ガーシーの動画を見ると、【ジャニーズの情報募集中】というのがあったので、それを目にした瞬間、「これだ!」と決めてしまった、という[187]。その後、このガーシーの動画に出た反響は大きく、その動画は50万回以上再生された[188]
  • 2023年9月8日、政治家女子48党NHKから国民を守る党)の立花孝志元参院議員(56)は、自身のX(旧ツイッター)で「ガーシーが国会議員時代にやった功績」として、「ジャニーズ事務所をぶっ壊したのは、ガーシー前議員であると言っても過言ではない」と投稿した[189]。その証拠として、立花は、2022年11月にオンライン対談したYouTube動画「ガーシー×カウアン・オカモト緊急生配信」を紹介した。この立花の投稿に、フォロワーからは「このコラボの後はめちゃくちゃ叩かれてた。デマとか嘘つきって言われ続けた。この後、ガーシーはガサも入ったし」、「久々にガーシー見れた」、「昨日の記者会見でガーシーの名前が出なかったところがまだまだ闇だなと思いました」、「風穴をあける。これは非常に勇気が必要なこと」、「ガーシーがいなかったら闇のままやったね」、「まあ、それは認めるけど給与分にもなってない」「文春じゃなかったでしたっけ?」など、さまざまな声が寄せられた[190]
  • ガーシーは、中国の古典「水滸伝」が好きである。横山光輝の歴史漫画「水滸伝」(1967年 - 1971年)を読んで大きな影響を受けたという[191]
  • ガーシーがドバイにいる時、エイベックス会長の松浦勝人、実業家の三崎優太、幻冬舎編集者の箕輪厚介がガーシーに会いにドバイを訪れたという[192]

選挙歴

[編集]
当落 選挙 執行日 年齢 選挙区 政党 得票数 得票率 定数 得票順位
/候補者数
政党内比例順位
/政党当選者数
第26回参議院議員通常選挙 2022年7月10日 50 比例区 NHK党 28万7714票 68.7% 50 1/9 1/1

GASYLE(ガシる)

[編集]
GASYLEのロゴ

2022年8月にリリースしたオンラインサロン、月額3,980円の定額制の動画配信サービス。主なコンテンツ内容は「芸能界や経済界、政界における著名人の不祥事を暴露をする」ということ。

このオンラインサロンは現在閉鎖されているが「GASYLE」として商標登録されている。(商標登録済[193])。サイト名の由来は「サーバー開発者の1人から【人々の悪を忖度無しに暴いていくこと】をガーシーする【ガシる】という造語にしませんか?という提案を受け、一時代を創れる様に」と説明している[194]。スローガンは「言論の自由を尊重したSNS」。

GASYLEとは別に、FC2の元社長高橋理洋氏が立ち上げたSNS「GC2」も2022年7月の同時期に作られた。GC2のコンセプトは「GC2はYouTubeやTwitterといった既存のSNSより言論の自由を尊重したSNSです。」としている。当初は「GAAC2」という名前であったが後にGC2に改名、同時にURLも「https://freespeech.gaac2.com/web/@riyo」 から「https://gc2.jp/@riyo」 に変更され旧URLからは自動転送されていた。

GC2のロゴは一般公募により決定[195]。 ロゴはガーシー氏が飼っている2匹の猫(ネロ、グリ)から猫のマークになった。登録者数は2022年11月には少なくとも10万人レベルだったものの、2023年のガーシー氏逮捕により利用者数が減りGC2は2024年5月10日をもって閉鎖する事が決まっている。

閉鎖へ至った理由として、高橋理洋氏は「ガーシーさんの求心力による成長を期待して開始したこのGC2ですが、ガーシーさんの逮捕により開発を止めてしまい成長の見込みもなくなった為、ガーシーさんとも相談した結果終了させて頂く事にしました。2週間後を目処に終了予定ですので必要な情報等はお早めに保存して下さい。終了予定日は5/10を予定しています。」という投稿を2024年4月26日にGC2にてしている。

2024年5月13日午後14時45分頃に閉鎖された。

暴露動画の信憑性

[編集]

ガーシーの暴露動画は真偽不明なことが多い。

暴露動画は作られた台本あり
ガーシーの初公判の中で俳優の綾野剛に関する暴露をした女性が供述調書で動画に出演の際にガーシー側から「台本を渡された」と説明した[196]
4億円強盗犯と名指しデマ
現役女子大生であり実業家でインフルエンサーでもある「みみたん(関口実々花)」は、ガーシーのブレーンである男性と交際をしており、ガーシー関係者とドバイで生活をしていた。が、男性と別れた途端に東谷一味にYouTubeやSNSで「4億円強奪犯」と名指しでLINEのやりとりを捏造して拡散されたという。その後、真犯人は男3人で約1億9000万円相当を盗んだとして逮捕された。今後、みみたんはガーシーに対して名誉棄損で刑事告訴するとした[197]

海外逃亡犯の秋田新太郎との関係

[編集]

暴露動画の黒幕は秋田新太郎と言われている[197]。秋田新太郎は小売り電気事業の「福島電力」の実質的創業者であり幹部社員として経営に携わっていたが2018年に破産している。その後、詐欺容疑で逮捕。融資金の詐取容疑で再び逮捕され執行猶予期間にドバイへ逃亡中[198]

著書

[編集]

出演

[編集]

雑誌

[編集]

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. ^ 選挙当時。後に「政治家女子48党」に名称変更。
  2. ^ ただし国会には一度も出席せず、2023年3月15日に参議院議員を失職。
  3. ^ 被害を受けた男性から相談を持ちかけられたことを理由に告発動画をアップ。
  4. ^ 1位はの1日、2位は佐藤健の3日、3位は江頭2:50の9日。
  5. ^ 最終的に1781個のアカウントが集まった[45]
  6. ^ 「前議員バッジ」の交付不許可は1994年の新間正次(参議院議員)以来の2例目[87]
  7. ^ 自由民主党丸川珠代日本維新の会室井邦彦れいわ新選組大島九州男を除く全所属議員、沖縄の風高良鉄美が棄権(自由民主党の三浦靖国民民主党田村麻美は、同月11日から15日までバーレーンで行われた第146回IPU会議に参議院議員団として派遣されたため欠席[89])、政治家女子48党浜田聡が反対、ガーシーと議長を除く残りの全議員が賛成した[90]
  8. ^ 国際逮捕手配ではなく、所在確認などを求める国際情報照会手配。逮捕状が出された同日、東谷はツイキャスを更新し「心配せんでも日本には帰りませんから。お引越しします。念のためね。引っ越し先は誰にも言わないです」「一生帰国しないことを覚悟できた」と発言をした。
  9. ^ TAKUYA∞(UVERworld)に言われ、年に一回、年越しのカウントダウンのときだけ飲むという。
  10. ^ 音声を使ってリアルタイムでフォロワーと同時複数会話ができる機能。
  11. ^ 出馬会見の2週間後、BTS詐欺の被害者への弁済がすべて完了したことを報告した[165]。返済額は4000万円にもおよび、東京美容外科総合医院長の麻生泰が一時的に肩代わりしての早期返済となった(東谷から麻生へ5月から毎月500万円返金している)。
  12. ^ チャンネル登録者数が100万人を超えると金の盾の贈呈を申請でき、「過去365日間、コミュニティガイドラインに違反していない」「YouTubeの利用規約を遵守している」「チャンネルが停止されていない」などといった参加資格に基づいて審査され、合格すると金の盾が発行される[168]

出典

[編集]
  1. ^ a b c 東谷『死なばもろとも』 2022, p. 44.
  2. ^ a b 東谷『死なばもろとも』 2022, p. 47.
  3. ^ a b c d e 2022年1~3月、最も再生された動画やチャンネルは?【インフルエンサーパワーランキング】”. MarkeZine. 2023年4月15日閲覧。
  4. ^ a b “『ガーシーch』東谷義和氏に島田紳助氏から助言「第2の井上公造になれ」の現実味”. 週刊女性PRIME. (2022年5月18日). https://www.jprime.jp/articles/-/24008?display=b 2023年1月14日閲覧。 
  5. ^ a b 2022年(令和4年)6月28日参議院比例代表選出議員選挙選挙長告示第1号「令和四年七月十日執行の参議院比例代表選出議員の選挙において、政党その他の政治団体から参議院名簿の届出があった件」
  6. ^ ただし、議員としての実質的な活動は皆無
  7. ^ a b c ガーシー(がーしー):参議院”. www.sangiin.go.jp. 2023年3月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年3月16日閲覧。
  8. ^ 田村淳 ガーシー本で暴露された「関東連合との因縁」が及ぼす影響(FRIDAY)”. FRIDAY. 2022年8月23日閲覧。
  9. ^ ガーシー、UVER・TAKUYA∞からのメッセ紹介も疑問の声「暴露やめろって言ってる」 - デイリーニュースオンライン”. dailynewsonline.jp. 2022年8月23日閲覧。
  10. ^ ワンオクTakaとガーシーのコラボは“友情の証”? ファンからは「ついていけない」の声(日刊ゲンダイDIGITAL)”. 日刊ゲンダイDIGITAL. 2022年8月23日閲覧。
  11. ^ a b c d e f g h i "暴露男・ガーシーが週刊誌に初登場! 身の危険を感じ家も転々…「俺が出会った芸能人、ホンマにええヤツを教えたる」". SmartFLASH. 光文社. 2022年4月5日. 2022年5月5日閲覧
  12. ^ 東谷義和 参議院選挙・開票結果2022(比例代表)”. 読売新聞オンライン (2022年6月22日). 2022年8月23日閲覧。
  13. ^ ガーシー:立候補者情報:比例代表:全 国:参院選2022:時事ドットコム”. 時事ドットコム. 2022年8月23日閲覧。
  14. ^ ガーシー参院議員 「除名」で 議員資格失う 参院本会議 - NHK NEWS WEB 2023年3月15日
  15. ^ ガーシー容疑者、旅券失効で強制送還後に逮捕へ ICPO通じ国際手配も - 日刊スポーツ 2023年3月16日
  16. ^ ガーシー容疑者を国際手配 所在や行動の情報提供求める:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル (2023年4月14日). 2023年5月10日閲覧。
  17. ^ yamamuromisa (2023年4月14日). “ガーシー「国際手配」も「まったく気にしない」UAE王族との太いパイプ 最後の綱は“岸田ルート””. Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]. 2023年5月10日閲覧。
  18. ^ a b “ガーシー氏を逮捕、俳優ら脅迫の疑い 関係者「自主的な帰国でない」”. 朝日新聞. (2023年6月4日). https://www.asahi.com/articles/ASR645CQ4R64UTIL00M.html 2023年6月4日閲覧。 
  19. ^ a b “ガーシー容疑者を成田空港で逮捕 帰国実現の背景は”. 日テレNEWS. (2023年6月4日). https://news.ntv.co.jp/category/society/5dabb729be1c4e8ab2bfd95fb0572a8d 2023年6月4日閲覧。 
  20. ^ “警視庁 ガーシー元議員の逮捕状請求 著名人など常習的脅迫か”. NHK NEWS WEB. (2023年3月16日). https://web.archive.org/web/20230316045700/https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20230316/1000090694.html 2023年3月17日閲覧。 
  21. ^ ガーシー容疑者逮捕、開き直りの暴露劇復活に怯える芸能界 綾野剛は対決姿勢を固め、法廷での証言も辞さぬ覚悟”. NEWSポストセブン. 2023年6月25日閲覧。
  22. ^ 東谷『死なばもろとも』 2022, pp. 45–50.
  23. ^ 東谷『死なばもろとも』 2022, pp. 65–67.
  24. ^ 東谷『死なばもろとも』 2022, pp. 88–90.
  25. ^ “ガーシー動画で名前が出た女優中村ゆりは元「YURIMARI」 意外な過去、人気俳優との熱愛報道も”. niftyニュース. (2022年3月22日). オリジナルの2022年3月27日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20220327003114/https://news.nifty.com/article/entame/etc/12184-1532085/ 2022年8月8日閲覧。 
  26. ^ 東谷『死なばもろとも』 2022, pp. 114–117, 122–123.
  27. ^ 東谷義和氏とワンオクTakaの危険な“共犯関係”…ミュージシャン打ち上げビジネスの闇”. ビジネスジャーナル (2022年5月21日). 2022年5月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年6月30日閲覧。
  28. ^ 編集部、協力=山岸純弁護士. “東谷義和氏、芸能人「実名」裏情報の連続告発で激震…多額の損害賠償金で破綻の恐れ”. ビジネスジャーナル/Business Journal | ビジネスの本音に迫る. 2022年3月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年10月6日閲覧。
  29. ^ QALBスペシャルステージの総合演出プロデューサーに山田孝之が決定!』(プレスリリース)株式会社ガールズアワード、2019年5月10日https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000010771.html2022年4月8日閲覧 
  30. ^ "【GirlsAward】山田孝之プロデュースの豪華ステージ TAKUYA∞、SKY-HI、ムロらが登場". ORICON NEWS. 2022年6月27日閲覧
  31. ^ "ガーシーの「BTSに会わせる詐欺」被害者が明かす「信じ込ませる」巧妙手口". NEWSポストセブン. 小学館. 2022年4月22日. 2022年4月22日閲覧
  32. ^ "ガーシー、「6000万円借用書写真」公開を受け「ギャンブル依存症」告白も…「死なばもろとも」新田真剣佑&綾野剛事務所と「全面戦争宣言」!! 狭まる包囲網と「YouTube開始前の2月からドバイ滞在」話!". 日刊大衆. 双葉社. 2022年4月22日. 2022年4月22日閲覧
  33. ^ a b "ガーシーch東谷義和氏が抱える多くの金銭トラブル 真剣佑から6000万円、RAD桑原から5000万円". NEWSポストセブン. 小学館. 2022年4月21日. 2022年4月22日閲覧
  34. ^ 東谷『死なばもろとも』 2022, p. 40.
  35. ^ a b “BTSに会える”詐欺の男が芸能界暴露YouTube開始? 告発したヒカルに「直接言ってこい!」挑発も厳しい指摘も”. リアルライブ. 2023年6月7日閲覧。
  36. ^ 東谷『死なばもろとも』 2022, p. 32.
  37. ^ "小栗旬をロックオン!? ガーシー ch「まずはサブチャン」発言にネット騒然". デイリーニュースオンライン. 株式会社gift. 2022年4月5日. 2022年4月8日閲覧
  38. ^ "ガーシーこと東谷義和氏の名前が国会質疑に登場!". 東スポWeb. 東京スポーツ新聞社. 2022年4月4日. 2022年4月8日閲覧
  39. ^ "東谷義和がYouTube登録者数100万人達成 芸能人除く最速記録を更新". ユーチュラ. 株式会社オモシロ. 2022年4月7日. 2022年4月8日閲覧
  40. ^ "ガーシーが参院選出馬を表明 NHK党・立花党首に「本気で戦う」". 東スポWeb. 東京スポーツ新聞社. 2022年5月25日. 2022年5月26日閲覧
  41. ^ "NHK党、参院比例に新人の東谷義和氏を擁立". サンスポコム. 産経新聞社. 2022年5月26日. 2022年5月26日閲覧
  42. ^ 次期参院選全国比例ブロック 党公認候補予定者 追加発表のお知らせ2022年5月26日 NHK党
  43. ^ ガーシーch、ついに動画が強制削除…三木谷社長の暴露&証言者出演の予告直後”. Business Journal (2022年7月5日). 2022年7月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月7日閲覧。
  44. ^ 大高理穂子 (2022年7月14日). “ガーシーこと東谷義和、YouTubeチャンネルがBANに 参院選当選の暴露系YouTuber”. KAI-YOU.net. 2022年7月29日閲覧。
  45. ^ ガーシーチャンネル(東谷義和) [@gaasyy_ch] (2022年7月20日). "YouTubeアカウント募集した結果、すでに受け取った1119個のアカウントとメールで今届いてる662個のアカウント、合計1781個のアカウントが集まったわ ほんまおおきに". Instagramより2022年7月20日閲覧
  46. ^ “NHK党のガーシー氏、比例で当選 参議院選挙”. 日本経済新聞. (2022年7月11日). https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA106DY0Q2A710C2000000/ 2022年7月11日閲覧。 
  47. ^ 令和4年7月10日執行 第26回参議院議員通常選挙結果調 党派別名簿登載者別得票数、当選人数(比例代表)” (PDF). 総務省自治行政局選挙部 (2022年7月15日). 2022年7月19日閲覧。
  48. ^ デイリー新聞「ガーシー当選」トレンド1位 N党東谷義和氏が善戦とネット大騒ぎ「やばい笑」「マジ!?」”. デイリースポーツ (2022年7月10日). 2022年7月18日閲覧。
  49. ^ “暴露系YouTuber”「ガーシー」当選の衝撃、NHK党・立花党首が「選挙はビジネス」と語るワケ”. ITmediaビジネス ONLINE (2022年7月15日). 2022年7月18日閲覧。
  50. ^ サンケイスポーツ「社民・NHK党、政党要件維持 新たに参政党も/参院選」”. サンケイスポーツ (2022年7月11日). 2022年7月18日閲覧。
  51. ^ N党・ガーシー氏、帰国せず”. 時事ドットコム. 時事通信社 (2022年7月15日). 2022年7月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月18日閲覧。
  52. ^ 「ガーシー」東谷義和氏が臨時国会の初登院欠席「不当逮捕」回避のため帰国せず海外で議員活動へ”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社 (2022年7月15日). 2022年7月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月18日閲覧。
  53. ^ “ガーシー”東谷義和氏 当選も報復恐れて帰国に二の足報道...「なんで出馬した?」「無責任」と大ブーイング”. 女性自身 (2022年7月14日). 2022年7月14日時点の[url=https://jisin.jp/domestic/2118286/ オリジナル]よりアーカイブ。2022年7月18日閲覧。
  54. ^ N党・ガーシー 日本帰国が困難「安倍さんの件見て、めちゃくちゃ怖い」警察「逮捕」の真偽不明情報と”. デイリースポーツ (2022年7月18日). 2022年7月18日閲覧。
  55. ^ ガーシー氏が本音吐露、日本に帰国するのは「めちゃくちゃ怖い」安倍元首相の銃撃事件受け”. スポニチ (2022年7月17日). 2022年7月18日閲覧。
  56. ^ UAE滞在中?ガーシー氏の海外渡航届、参院議運委が許可せず…「臨時国会に出席を」”. 読売新聞 (2022年8月2日). 2022年8月11日閲覧。
  57. ^ N党から初当選のガーシー氏、参院本会議を欠席…立花党首「一度も国会に出席しなくていい」”. 読売新聞オンライン (2022年8月3日). 2022年9月20日閲覧。
  58. ^ 国立印刷局官報』第787号9ページ「国会事項 参議院 議員氏名」、2022年(令和4年)8月1日
  59. ^ 「ガーシー」参議院が国会での通称名使用許可 水道橋博士氏、中条きよし氏らも芸名使用可能に”. 日刊スポーツ (2022年7月28日). 2022年7月28日閲覧。
  60. ^ 通称名「ガーシー」使用可 「水道橋博士」も 参院”. 時事ドットコム. 時事通信社 (2022年7月28日). 2022年7月28日閲覧。
  61. ^ “「ガーシー」「水道橋博士」で国会活動OKに カタカナのみは2例目”. 朝日新聞デジタル. (2022年7月28日). https://www.asahi.com/articles/ASQ7X62S6Q7XUTFK00P.html 2022年7月31日閲覧。 
  62. ^ a b c ガーシー〝紙爆弾〟は異例の初版5万部! チャンネルBANでも印税で借金返済へ”. 東スポ (2022年7月14日). 2022年7月18日閲覧。
  63. ^ a b 参院選当選のガーシーこと東谷義和氏、著書の初版部数が5万部に決定”. ORICON NEWS (2022年7月14日). 2022年7月18日閲覧。
  64. ^ 【スポーツニッポン】「“ガーシー本”が異例の速さで10万部突破 担当編集・箕輪厚介氏が熱弁「世の中が無視できなくなる」」
  65. ^ 「ガーシー」東谷義和氏、YouTube復活も即停止 「とことんやったる」宣言から数時間でBAN”. J CASTニュース. ジェイ・キャスト (2022年8月1日). 2022年8月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月12日閲覧。
  66. ^ “ガーシー議員、日本への帰国の意向示す「来年の国会期間中に帰ろうというビジョンはある」”. 日刊スポーツ. (2022年8月13日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/08/13/kiji/20220813s00041000352000c.html 2022年8月13日閲覧。 
  67. ^ ガーシーチャンネル(東谷義和) [@gaasyy_ch] (2022年8月19日). "ガーシー事務局より、ガーシーオンラインサロンについての重大なご報告をさせて頂きます。大変長らくお待たせ致しました。いよいよガーシーオンラインサロンがスタートする事が決定致しました。". Instagramより2022年8月20日閲覧
  68. ^ 【ガーシーの現在】橋本環奈・浜辺美波・川口春奈に暴露宣言も「もう恐れることはない」芸能プロ幹部、ドラマPたちの本音”. 週刊女性prime (2022年10月15日). 2023年4月4日閲覧。
  69. ^ 【東京スポーツ】ガーシーがサロン開設で〝爆弾〟投下 政見放送時の暴露話をイニシャルなしで披露
  70. ^ INC, SANKEI DIGITAL (2022年9月30日). “ガーシー氏の渡航届不許可 8月に続き2度目”. 産経ニュース. 2022年10月2日閲覧。
  71. ^ “ガーシー氏の関係先を家宅捜索 著名人らに常習的脅迫、強要容疑など”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2023年1月12日). https://www.asahi.com/articles/ASR1D3108R1DUTIL001.html 2023年1月12日閲覧。 
  72. ^ “参院議長、ガーシー氏に招状 74年ぶり2例目”. 時事ドットコム. (2023年1月30日). https://www.jiji.com/amp/article?k=2023013000725&g=pol 2023年1月31日閲覧。 
  73. ^ “参院議長、ガーシー氏に「招状」発出 74年ぶり”. 産経新聞. (2023年1月30日). https://www.sankei.com/article/20230130-G2O7VXB6XZINZLDETLXPJ4UDKI/?outputType=amp 2023年1月31日閲覧。 
  74. ^ “参院、ガーシー氏処分検討へ 懲罰委に付託、「欠席」は初”. 時事ドットコム. (2023年2月8日). https://www.jiji.com/amp/article?k=2023020800462&g=pol 2023年2月8日閲覧。 
  75. ^ ガーシー参院議員が初の質問主意書 「コラボ」経理問題追及:時事ドットコム”. 時事ドットコム. 2023年2月17日閲覧。
  76. ^ “ガーシー氏の処分「陳謝」に決定 参院懲罰委”. 産経新聞. (2023年2月21日). https://www.sankei.com/article/20230221-T5EI4WBTRZK6LCNDJHJDUXUTZU/?outputType=amp 2023年2月21日閲覧。 
  77. ^ “ガーシー氏に擁護の声なく 与野党、「除名」へ粛々手続き”. 時事ドットコム. (2023年2月22日). https://www.jiji.com/jc/article?k=2023022100930&g=pol 2023年3月14日閲覧。 
  78. ^ “ガーシー議員「議場での陳謝」正式決定 参院本会議で賛成多数 「欠席」理由の懲罰は初”. FNNプライムオンライン. (2023年2月22日). https://www.fnn.jp/articles/-/489806 2023年2月22日閲覧。 
  79. ^ “参院 ガーシー議員の処分 3番目に重い「議場での陳謝」で決定”. NHK政治マガジン. (2023年2月22日). https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/96168.html 2023年3月14日閲覧。 
  80. ^ “ガーシー氏、参院本会議欠席の意向 動画提出希望も与野党拒否”. 産経新聞. (2023年3月7日). https://www.sankei.com/article/20230307-5AGEOGXQYNIJVPK77D4VE4YSSU/?outputType=amp 2023年3月8日閲覧。 
  81. ^ ガーシー氏「トルコ到着」 帰国しない可能性も示唆 - 産経ニュース 2023年3月6日
  82. ^ “ガーシー氏、参院本会議を欠席 謝罪動画が認められず「除名」へ”. 朝日新聞. (2023年3月8日). https://www.asahi.com/sp/articles/ASR3831HLR37UTFK007.html 2023年3月8日閲覧。 
  83. ^ N党・立花党首が辞任表明 「政治家女子48党」に改称”. 時事通信社. 2024年6月6日閲覧。
  84. ^ “ガーシー氏が立花氏に不満 党首辞任に「ただのコント」”. FNNプライムオンライン. (2023年3月10日). オリジナルの2023年3月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230311101908/https://www.fnn.jp/articles/-/497896 2023年3月14日閲覧。 
  85. ^ INC, SANKEI DIGITAL (2023年3月14日). “ガーシー氏除名へ 15日正式決定 7カ月半で議員資格喪失”. 産経ニュース. 2023年3月14日閲覧。
  86. ^ ガーシー氏の「除名」、あすの参院本会議で決定へ…「前議員記章」も交付せず - 読売新聞 2023年3月14日
  87. ^ ガーシー氏「除名」7カ月半要した間に約2000万円支給など課題残す 前議員バッジ交付されず”. 日刊スポーツ (2023年3月15日). 2023年3月16日閲覧。
  88. ^ ガーシー氏、除名で歳費一部返還 会派は解消 前議員記章は不交付 - 産経ニュース 2023年3月14日
  89. ^ 第146回IPU会議への参議院代表団の派遣 - 参議院 2023年3月24日
  90. ^ 議員ガーシー君懲罰事犯の件(委員長報告のとおり「除名」とすること)”. 参議院 (2023年3月15日). 2023年3月16日閲覧。
  91. ^ ガーシー氏、議員資格失う 72年ぶりの除名、参院で可決 - 毎日新聞 2023年3月15日
  92. ^ 『官報』第943号3頁 令和5年3月24日「令和四年七月十日執行の参議院比例代表選出議員の選挙における参議院名簿届出政党等に係る欠員による繰上補充による当選人の住所及び氏名に関する件(中央選挙管理会告示第十号)」
  93. ^ 繰り上げ当選見通しの斉藤氏「時に休む」 ガーシー氏除名で - 産経ニュース 2023年3月15日
  94. ^ 斉藤氏の繰り上げ当選決定 ガーシー容疑者除名で - 産経ニュース 2023年3月23日
  95. ^ ガーシー氏「議員に執着せず」ライブ配信で明かす 警察の捜査懸念「一生日本には帰らないかも」 - 日刊スポーツ 2023年3月15日
  96. ^ ガーシー氏除名に反対デモ「ふざけるな」 国会前で抗議 - 産経ニュース 2023年3月15日
  97. ^ ガーシー氏の逮捕状請求、常習的脅迫容疑で…ICPO通じ国際手配へ - 読売新聞 2023年3月16日
  98. ^ ガーシー元議員ら2人に逮捕状請求 綾野剛さん、ドワンゴ川上氏らを常習脅迫・名誉毀損 国際手配へ 警視庁 - FNNプライムオンライン 2023年3月16日
  99. ^ ガーシー元議員に逮捕状 著名人ら脅迫などの疑い 警視庁 - NHK NEWS WEB 2023年3月16日
  100. ^ 旅券返納命令を要請 ガーシー前議員、警察庁 - 共同通信 2023年3月17日
  101. ^ ガーシー容疑者を国際手配 芸能人ら脅迫疑い - 産経ニュース 2023年4月14日
  102. ^ “ガーシー容疑者 逮捕状請求に「日本には帰りませんから。お引越しします。引っ越し先は誰にも」”. Sponichi Annex. (2023年3月16日). https://www.sponichi.co.jp/society/news/2023/03/16/kiji/20230316s00042000291000c.html 2023年3月16日閲覧。 
  103. ^ 実家捜索で泣くガーシー氏 常習的脅迫罪で立件の訳と「奥の手」使う警察の狙いは 前田恒彦 - Yahoo!ニュース 2023年3月25日
  104. ^ ガーシー容疑者 なぜ翻意して逮捕覚悟で帰国したのか…気になる量刑と警視庁が狙う〝別件〟 - 記事詳細|Infoseekニュース 2023年6月5日
  105. ^ ガーシー容疑者、政治家女子48党の党員ではなくなっていた「お世話になりました、とメールを」 - 日刊スポーツ 2023年3月17日
  106. ^ 『官報』特第21号1頁 令和5年3月23日「旅券法第十九条の二第一項の規定に基づく一般旅券の返納命令に関する通知(外務省)」
  107. ^ 外務省が旅券返納命令 脅迫疑いのガーシー容疑者 - 産経ニュース 2023年3月23日
  108. ^ “ガーシー容疑者の実家を家宅捜索 動画収入、妹の口座介して受領か”. 朝日新聞. (2023年3月24日). https://www.asahi.com/sp/articles/ASR3S2SSZR3RUTIL035.html 2023年3月24日閲覧。 
  109. ^ ガーシー容疑者、号泣で訴え 家宅捜索受け生配信「77歳の母を…ホンマに、オカンだけは勘弁して」 - Sponichi Annex 2023年3月24日
  110. ^ ガーシー容疑者、家宅捜索 政治家女子48党・幹事長怒り「弱い者いじめだ」警視庁前で緊急抗議街宣を決行 - Sponichi Annex 2023年3月24日
  111. ^ 麻生泰医師 “オカンは勘弁して”ガーシー容疑者の家宅捜索に苦言「日本人特有の虐めに見えて仕方ないわ」 - Sponichi Annex 2023年3月25日
  112. ^ ガーシー叩きに盟友・高橋理洋氏が警告「しっぺ返しを食う人も出てくる」 - 東スポWEB 2023年3月19日
  113. ^ ひろゆき氏、号泣ガーシー容疑者に“無言のブーメラン”ネット上では「自業自得」「因果応報」の合唱― スポニチ Sponichi Annex 芸能 - Sponichi Annex 2023年3月25日
  114. ^ スマイリーキクチ “オカンは勘弁して”と号泣するガーシー容疑者に苦言「散々人を傷つけて…」 - Sponichi Annex 2023年3月24日
  115. ^ ガーシー容疑者のSNS凍結要請 逮捕状取得後も配信―警視庁 - 時事ドットコム 2023年4月5日
  116. ^ ガーシー元議員 ツイキャス、TikTokのアカウント停止を報告 警視庁が凍結要請 - Sponichi Annex 2023年4月7日
  117. ^ 『官報』号外特第30号 令和5年4月13日 外務省告示第百四十九号「紛失又は焼失の届出により失効した旅券の告示」
  118. ^ ガーシー元議員 UAEの日本総領事館に“パスポート紛失”届け出 - NHK NEWS WEB 2023年4月12日
  119. ^ ガーシー容疑者が旅券返納に応じる パスポート紛失も「書類を総領事館に出した」 ゴールデンビザ所有 - よろず〜ニュース 2023年4月12日
  120. ^ ガーシー容疑者と共謀か、会社経営の男を逮捕 UAEから帰国 - 朝日新聞デジタル 2023年4月14日
  121. ^ “ガーシー容疑者と共謀で逮捕の男性、処分保留で釈放”. 産経新聞. (2023年5月2日). https://www.sankei.com/article/20230502-3UYMRRECGZLJDE63VF2W26MTE4/ 2023年5月5日閲覧。 
  122. ^ “ガーシー被告と共謀容疑で逮捕の男性を不起訴…東京地検”. 読売新聞. (2023年7月27日). https://www.yomiuri.co.jp/national/20230727-OYT1T50276/ 2023年7月27日閲覧。 
  123. ^ “ガーシー被告と共謀容疑、不起訴 東京地検”. 時事通信. (2023年7月27日). https://web.archive.org/web/20230727105712/https://www.jiji.com/amp/article?k=2023072701123 2023年7月27日閲覧。 
  124. ^ “ガーシー容疑者、帰国へ 警視庁、常習的脅迫容疑などで逮捕の方針”. 毎日新聞. (2023年6月4日). https://mainichi.jp/articles/20230604/k00/00m/040/028000c 2023年6月4日閲覧。 
  125. ^ “ガーシー容疑者の身柄拘束求め、ICPO通じ「赤手配」…UAEから国外退去処分を受けたか”. 読売新聞. (2023年6月5日). https://www.yomiuri.co.jp/national/20230604-OYT1T50137/ 2023年6月6日閲覧。 
  126. ^ ““ガーシー”東谷義和容疑者(51) UAE(アラブ首長国連邦)から事実上の強制送還か UAE当局から具体的な航空便示し「帰国させる」と連絡”. TBS NEWS DIG. (2023年6月4日). https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/525149?display=1 2023年6月4日閲覧。 
  127. ^ ガーシー容疑者“着のみ着のまま”帰国のワケ 知人証言「暴露恐れ著名人がドバイに」 - テレ朝News 2023年6月6日
  128. ^ ガーシー容疑者 現金なしスマホ1台“手ぶら帰国”資金差し押さえなら再び無一文 - Sponichi Annex 2023年6月6日
  129. ^ “ガーシー元参院議員を起訴 常習的脅迫などで”. 産経ニュース (産経デジタル). (2023年6月23日). オリジナルの2023年6月28日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230628154403/https://www.sankei.com/article/20230623-CREI3F6B4ZNHRGJYCSUF4MT5NY/ 2023年6月23日閲覧。 
  130. ^ a b “ガーシー元議員を再逮捕 告訴した綾野剛らを脅した証人威迫容疑で 議員在職中の今年2月”. 日刊スポーツ. (2023年6月24日). https://www.nikkansports.com/m/general/news/202306240000237_m.html 2023年7月2日閲覧。 
  131. ^ “ガーシー容疑者を証人威迫容疑で再逮捕「告訴した人間許さん」”. 産経新聞. (2023年6月24日). オリジナルの2023年6月24日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230624024816/https://www.sankei.com/article/20230624-4C44MQCTMZKWTIIWW4L4P5RRZE/ 2023年6月24日閲覧。 
  132. ^ “【速報】ガーシー容疑者を証人威迫の罪で追起訴、東京地検 先月には常習的脅迫などの罪でも起訴”. 日テレNEWS (日本テレビ). (2023年7月10日). https://news.ntv.co.jp/category/society/72154f4b571a4a4097cfdc0eab4aad90 2023年7月10日閲覧。 
  133. ^ “【速報】ガーシー被告側が保釈請求 東京地裁が可否判断へ きょう証人威迫罪で起訴”. テレ朝news (テレビ朝日). (2023年7月10日). https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000306740.html 2023年7月10日閲覧。 
  134. ^ “ガーシー被告の保釈認めず 東京地裁”. サンスポ (産経デジタル). (2023年7月12日). https://www.sanspo.com/article/20230712-RM4H634VS5LEJGGRRYSIN7M5D4/ 2023年7月12日閲覧。 
  135. ^ “【速報】保釈請求却下に不服…ガーシー被告側が準抗告”. FNNプライムオンライン (フジテレビ). (2023年7月13日). https://www.fnn.jp/articles/-/556300 2023年7月13日閲覧。 
  136. ^ “【速報】ガーシー被告側の準抗告棄却、保釈再び認められず”. 日テレNEWS (日本テレビ). (2023年7月13日). https://news.ntv.co.jp/category/society/91f3b5cb86eb474ead46bcc8b804e8c9 2023年7月13日閲覧。 
  137. ^ “ガーシー被告の保釈認めず 東京地裁、2回目”. 産経新聞. (2023年8月7日). https://www.sankei.com/article/20230807-ANXDQZ62R5PVBDSG6QXFQPZ3OQ/ 2023年8月7日閲覧。 
  138. ^ “【速報】ガーシー被告、3度目の保釈請求も認められず”. 日テレNEWS (日本テレビ). (2023年8月30日). https://news.ntv.co.jp/category/society/b35ad8dc660b420dbc93b4918e1da311 2023年9月21日閲覧。 
  139. ^ a b “【速報】ガーシー被告が初公判で「被害者に大変申し訳ない」謝罪 弁護側は起訴内容を一部争う 俳優・綾野剛さんらを脅迫した罪など 東京地裁”. TBS NEWS DIG. (2023年9月19日). オリジナルの2023年9月24日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230924225256/https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/729866?display=1 2023年9月20日閲覧。 
  140. ^ “【速報】ガーシー被告側が4度目の保釈請求 初公判で起訴内容を一部否認”. テレ朝news (テレビ朝日). (2023年9月20日). オリジナルの2023年9月24日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230924074303/https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000316596.html 2023年9月21日閲覧。 
  141. ^ a b “ガーシー被告の保釈許可決定 保釈保証金3千万円納付”. 産経新聞. (2023年9月21日). https://www.sankei.com/article/20230921-2NYBU6YAD5NGBKRS5ECF6CVZYE/ 2023年9月21日閲覧。 
  142. ^ “ガーシー被告、3カ月半ぶりに保釈 3千万円の保証金、即日納付”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2023年9月21日). https://www.asahi.com/articles/ASR9P5V8RR9PUTIL02K.html 2023年9月21日閲覧。 
  143. ^ “ガーシーこと東谷義和被告に懲役4年を求刑 綾野剛「俳優人生めちゃくちゃにされた。許すことができない」”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2024年2月8日). https://hochi.news/articles/20240208-OHT1T51111.html?page=1 2024年2月8日閲覧。 
  144. ^ “ガーシー被告に有罪判決、懲役3年、執行猶予5年 東京地裁”. サンスポ (産経デジタル). (2024年3月14日). https://www.sanspo.com/article/20240314-WVY35UX7FFN3RCMKHSBWQMJVDY/ 2024年3月14日閲覧。 
  145. ^ “ガーシー元議員の有罪確定 東京地裁、暴露投稿で俳優らを脅迫”. 産経新聞. (2024年3月29日). https://www.sankei.com/article/20240329-LLMN3XFSWBMY7M75BZ7YOLNKTU/ 2024年3月29日閲覧。 
  146. ^ “ガーシー氏が「二度としたくない」生配信を再び 「絶対に許せない●●を告発」と予告”. 産経新聞. (2024年5月1日). https://www.sankei.com/article/20240501-433H73M7GBCBRHLYCOYKHEFBSU/ 2024年5月1日閲覧。 
  147. ^ “ガーシー氏、YouTubeでライブ配信再開もわずか3分で強制削除「今後の活動と絶対に許せない●●を告発」と予告していた”. 中日スポーツ. (2024年5月1日). https://www.chunichi.co.jp/article/892987 2024年5月1日閲覧。 
  148. ^ “ガーシー氏、帰国後初の生配信登場も開始3分で強制削除 「利用規約への違反により」と表示”. スポーツニッポン. (2024年5月1日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2024/05/01/kiji/20240501s00041000671000c.html 2024年5月1日閲覧。 
  149. ^ “ガーシーが即BANにもめげず活動再開へ 「絶対に許せないこと」の中身も判明”. 東スポWEB. (2024年5月1日). https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/300955 2024年5月1日閲覧。 
  150. ^ “島田紳助が全てを語った! 「広末さんの問題とかは……」「ガーシーに褒められるのは迷惑な話」”. デイリー新潮 (島田紳助). https://www.dailyshincho.jp/article/2023/07191131/ 2024年2月13日閲覧。 
  151. ^ ガーシー容疑者逮捕、開き直りの暴露劇復活に怯える芸能界 綾野剛は対決姿勢を固め、法廷での証言も辞さぬ覚悟”. NEWSポストセブン. 2023年6月25日閲覧。
  152. ^ 伊藤喜之 (2023年6月7日). “【独自】ガーシーの妹(48歳)の証言「父親が借金で自殺したときに、兄がやったこと」”. +αオンライン. 講談社. 2023年6月23日閲覧。
  153. ^ “ガーシー、RADWIMPS野田洋次郎らに暴露予告でネット騒然”. daily online (東谷義和). https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dailynewsonline/entertainment/dailynewsonline-2846827 2023年5月27日閲覧。 
  154. ^ “東谷氏が暴露「大倉士門がエッチした吉沢朱音、山田孝之と日高光啓のマンションに…」”. https://krownews.jp/blog-entry-2317.html 2023年5月18日閲覧。 
  155. ^ “【ガーシーCH】東谷義和が暴露するジャニーズ・男性俳優タレント一覧まとめ”. https://lifenews-media.com/higashitani-haiyuu/ 2023年5月18日閲覧。 
  156. ^ “東谷義和、ネクタイ姿で出馬会見 終了後に“流れ弾”で賀来賢人の暴露予告”. 日刊サイゾー (東谷義和). https://www.cyzo.com/2022/05/post_311424_entry.html  2024年2月13日閲覧。 
  157. ^ ガーシー「蓼沼楓は橋本環奈を洗脳してるんやろね…だからさ片寄涼太のことが嫌いに」”. KrowNews (2023年3月1日). 2023年5月18日閲覧。
  158. ^ “「浜辺美波」「川口春奈」「橋本環奈」暴露騒動の裏側 “ガーシー砲”が名指しした、芸能界を侵食する中国人「美魔女アテンダー」の正体”. デイリー新潮. (2022年10月9日). https://www.dailyshincho.jp/article/2022/10091000/?all=1 2023年5月18日閲覧。 
  159. ^ “【ガーシーの現在】橋本環奈・浜辺美波・川口春奈に暴露宣言も「もう恐れることはない」”. 週刊女性PRIME (主婦と生活社). https://www.jprime.jp/articles/-/25475 2023年5月18日閲覧。 
  160. ^ ガーシー容疑者逮捕、開き直りの暴露劇復活に怯える芸能界 綾野剛は対決姿勢を固め、法廷での証言も辞さぬ覚悟”. NEWSポストセブン. 2023年6月25日閲覧。
  161. ^ “ガーシーが新婚の綾野剛を許す「もう叩かない」 ただし条件付き”. 東スポweb. (2023年1月6日). https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/250290 2023年5月18日閲覧。 
  162. ^ “中絶暴露”南野拓実も対象…ガーシー議員の恩赦アンケートが炎上「何様?」”. Football Tribe Japan (2022年12月20日). 2023年5月18日閲覧。
  163. ^ ガーシー・東谷氏 出馬目的は「弁済、不逮捕特権、エンタメ改革」”. FRIDAY DIGITAL (2022年6月5日). 2022年7月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月20日閲覧。
  164. ^ ガーシーこと東谷義和氏 出馬の決め手はロンブー淳の言葉 島田紳助さんにも相談”. 東スポ (2022年5月30日). 2022年7月20日閲覧。
  165. ^ ガーシー〝BTS詐欺〟での弁済金完済を報告 新田真剣佑への6000万借金返済も進展”. 東スポ (2022年6月12日). 2022年7月20日閲覧。
  166. ^ ガーシーこと東谷義和氏の気になる今後 トランプ式で政財界も「めくる!」【参院選】”. 東スポWeb (2022年7月11日). 2022年7月20日閲覧。
  167. ^ “ガーシー氏「めっちゃムカついた」YouTubeから“ふさわしくない”という理由で「金の盾」届かず”. スポニチ. (2022年7月19日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/07/19/kiji/20220719s00041000424000c.html 2022年7月19日閲覧。 
  168. ^ YouTube クリエイター表彰プログラム”. YouTubeヘルプ. Google. 2022年7月19日閲覧。
  169. ^ 東谷『死なばもろとも』 2022, pp. 40–41.
  170. ^ “ガーシー議員が“究極の目標”語る「アラブの王族に入りたい。それが日本に入るための一番安全な方法」”. 日刊スポーツ. (2022年8月9日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/08/09/kiji/20220809s00041000338000c.html 2022年8月13日閲覧。 
  171. ^ 【独自】ドバイ発・ガーシー逮捕の「一部始終」…屈強なアラブ人10数人がガーシーを攫った「緊迫の連行劇」の舞台裏…「もう日本帰って戦うわ」(伊藤 喜之)”. +αオンライン | 講談社. 2023年6月25日閲覧。
  172. ^ 【独自】ドバイ発・ガーシー逮捕の「一部始終」…屈強なアラブ人10数人がガーシーを攫った「緊迫の連行劇」の舞台裏…「もう日本帰って戦うわ」(伊藤 喜之)”. +αオンライン | 講談社. 2023年6月25日閲覧。
  173. ^ 【独自】ドバイ発・ガーシー逮捕の「一部始終」…屈強なアラブ人10数人がガーシーを攫った「緊迫の連行劇」の舞台裏…「もう日本帰って戦うわ」(伊藤 喜之)”. +αオンライン | 講談社. 2023年6月25日閲覧。
  174. ^ 中山知子. “逮捕ガーシー容疑者「ピカチュウ」Tシャツは定価6万円超 仏高級ブランドがポケモンとコラボ - 社会 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2023年8月8日閲覧。
  175. ^ 中山知子. “逮捕ガーシー容疑者「ピカチュウ」Tシャツは定価6万円超 仏高級ブランドがポケモンとコラボ - 社会 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2023年8月8日閲覧。
  176. ^ a b ひろゆき氏がガーシーを「詐欺の逃亡犯」呼ばわり FC2創業者が仲裁も火に油”. 東スポWeb (2022年8月6日). 2022年8月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月12日閲覧。
  177. ^ ガーシー氏 ひろゆき妻へも“攻撃宣言”の暴走に支持者もドン引き…へずまりゅうも「クソ野郎」と非難”. 女性自身 (2022年8月9日). 2022年8月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月12日閲覧。
  178. ^ “ひろゆき氏、ガーシー議員の“果たし状”に反応「ビビりのおっさんは口だけ」日本での対談を持ちかける”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2022年8月11日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/08/11/kiji/20220811s00041000353000c.html 2022年8月12日閲覧。 
  179. ^ ホリエモン VS ひろゆき妻で、ひろゆきが置いてけぼり?”. ユーチュラ (2022年8月12日). 2022年8月12日閲覧。
  180. ^ a b (日本語) ガーシー×成田悠輔「暴露で人が死ぬ危険性、考えてますか?」【特別公開】(東谷義和), https://www.youtube.com/watch?v=odLpRsBYYKI 2022年8月23日閲覧。 
  181. ^ ロンブー・田村淳、“BAN覚悟”でガーシー対談動画公開へ! ヒカルらの番組は“出演中止” (2022年7月29日)”. エキサイトニュース (2022年7月29日). 2023年7月1日閲覧。
  182. ^ ロンブー・田村淳、“BAN覚悟”でガーシー対談動画公開へ! ヒカルらの番組は“出演中止” (2022年7月29日)”. エキサイトニュース (2022年7月29日). 2023年7月1日閲覧。
  183. ^ GMO熊谷社長 ガーシー、ひろゆき氏らの〝怪獣大戦争〟に停戦呼びかけ「全員知り合いなので…」”. 東スポWEB (2022年8月11日). 2023年9月6日閲覧。
  184. ^ GMO熊谷社長 ガーシー、ひろゆき氏らの〝怪獣大戦争〟に停戦呼びかけ「全員知り合いなので…」”. 東スポWEB (2022年8月11日). 2023年9月6日閲覧。
  185. ^ 喜之, 伊藤. “《独自》「どんどん味方を増やして、最高の海賊団にしたいと思いますー笑笑」元朝日記者が“1000時間取材”してわかった「ガーシーとルフィ」の意外すぎる共通点”. 文春オンライン. 2023年9月6日閲覧。
  186. ^ カウアン・オカモト. “「きっかけはキンプリ分裂だった」ジャニーズ性加害問題を実名告発…カウアン・オカモト氏が明かした“決意の理由””. 文春オンライン. 2023年9月9日閲覧。
  187. ^ カウアン・オカモト. “「きっかけはキンプリ分裂だった」ジャニーズ性加害問題を実名告発…カウアン・オカモト氏が明かした“決意の理由””. 文春オンライン. 2023年9月9日閲覧。
  188. ^ カウアン・オカモト. “「きっかけはキンプリ分裂だった」ジャニーズ性加害問題を実名告発…カウアン・オカモト氏が明かした“決意の理由””. 文春オンライン. 2023年9月9日閲覧。
  189. ^ 「ジャニーズをぶっ壊したのはガーシー前議員であると言っても過言ではない」N国党・立花孝志さんが指摘:中日スポーツ・東京中日スポーツ”. 中日スポーツ・東京中日スポーツ. 2023年9月11日閲覧。
  190. ^ 「ジャニーズをぶっ壊したのはガーシー前議員であると言っても過言ではない」N国党・立花孝志さんが指摘:中日スポーツ・東京中日スポーツ”. 中日スポーツ・東京中日スポーツ. 2023年9月11日閲覧。
  191. ^ 喜之, 伊藤. “《独自》「どんどん味方を増やして、最高の海賊団にしたいと思いますー笑笑」元朝日記者が“1000時間取材”してわかった「ガーシーとルフィ」の意外すぎる共通点”. 文春オンライン. 2023年9月25日閲覧。
  192. ^ 喜之, 伊藤. “《独自》「どんどん味方を増やして、最高の海賊団にしたいと思いますー笑笑」元朝日記者が“1000時間取材”してわかった「ガーシーとルフィ」の意外すぎる共通点”. 文春オンライン. 2023年9月25日閲覧。
  193. ^ 商標照会”. 特許情報プラットフォーム. 2023年5月10日閲覧。
  194. ^ “ガーシー議員 暴露サロン「月額3980円」と告知、名称「GASYLE(ガシる)」”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2022年8月20日). https://www.daily.co.jp/gossip/2022/08/20/0015570956.shtml 2023年6月24日閲覧。 
  195. ^ GC2 - 言論の自由を尊重したSNS”. Mastodon hosted on gc2.jp. 2024年5月9日閲覧。
  196. ^ “ガーシー被告初公判(4完)暴露動画で「ファン2千人退会」 綾野さんの事務所会長”. 産経新聞 online (産経新聞). (2023年9月19日). https://www.sankei.com/article/20230919-OPXTBV6EK5LL7HOKY3UQVFK5AU/ 2023年9月19日閲覧。 
  197. ^ a b “「LINEのやりとり」を捏造…真犯人逮捕!ガーシー砲で「4億円強盗犯にされた女子大生」の逆襲”. friday online (講談社). (2023年10月1日). https://friday.kodansha.co.jp/article/333105 2023年10月1日閲覧。 
  198. ^ “ガーシー容疑者の黒幕は福島電力幹部【秋田新太郎】”. 政経東北 online (政経東北). (2023年10月4日). https://www.seikeitohoku.com/mastermind-behind-gashi-fukushima-electric-power-executive-akita-shintaro/ 2023年10月4日閲覧。 
  199. ^ "ガーシー、山田孝之らとの沖縄訪問の真相語るも批判殺到「今回は正直残念」". デイリーニュースオンライン. 株式会社gift. 2022年4月7日. 2022年4月8日閲覧

動画

[編集]
  1. ^ a b c d e f g h 東谷義和 (28 June 2022). 【後編】ガーシー東谷義和/街録ch〜あなたの人生教えて下さい〜 (YouTube). 2022年6月28日閲覧[リンク切れ]
  2. ^ a b c 街録ch (27 June 2022). 【前編】ガーシー東谷義和/一晩で9人抱く絶倫/某タレント抱き都落ち/島田紳助にアテンドし… (YouTube). 2022年6月28日閲覧
  3. ^ ドクターA(麻生泰) (16 July 2022). 謎の男にジャックされました。(1:00:21~) (YouTube). 2022年7月19日閲覧[リンク切れ]
  4. ^ ガーシーチャンネル(東谷義和)『生配信アーカイブ 2022年7月19日(1:30~、18:34~)』(Instagram)2022年7月19日https://www.instagram.com/p/CgKbRL5lHAx/2022年7月19日閲覧 
  5. ^ コレコレ (12 August 2022). 【緊急生放送】本日、超大物YouTuberが活動休止レベルの告発が行われる?ガーシーやヒカルも参戦!大物YouTuber総勢15名が集う…ファンから大量に届いた誕生日プレゼントを開封 (YouTube). 2022年8月13日閲覧
  6. ^ 東谷義和 (20 March 2022). 【ライブ配信】アンケート結果発表 (YouTube). 2022年6月26日閲覧[リンク切れ]
  7. ^ 東谷義和 (23 February 2022). 【必見】これがこれから晒していく男性俳優・タレントのリストになります (YouTube). 2022年6月26日閲覧[リンク切れ]
  8. ^ 東谷義和 (20 March 2022). 福士〇汰、山田〇貴、その他流れ弾あります (YouTube). 2022年6月26日閲覧[リンク切れ]
  9. ^ 東谷義和 (17 April 2022). メンバーシップ解除!!園子温の新宿スワンのキャスティングの裏側、佐藤健、ワンオクTAKAの取り巻き、フットボール後藤の秘話、今回も山盛りやっていくで~ (YouTube). 2022年6月26日閲覧[リンク切れ]
  10. ^ a b 東谷義和 (28 May 2022). 初の外ロケでゲストも呼んでみたわ (YouTube). 2022年6月26日閲覧[リンク切れ]
  11. ^ 東谷義和 (28 June 2022). 【後編】ガーシー東谷義和/街録ch〜あなたの人生教えて下さい〜(28:42~) (YouTube). 2022年6月28日閲覧[リンク切れ]
  12. ^ 箕輪厚介 (9 September 2022). 箕輪厚介/仕事干され ホリエモンと北海道逃亡/精神崩壊の中秋元康が…/ガーシー当選で決めたオチ (YouTube). 2022年9月9日閲覧
  13. ^ 【ガーシー登場】新事実!NHK党以外からも出馬要請が⁉気になるMとの関係?大物芸能人Sの裏話を参議員・東谷義和と須田信一郎が大暴露

参考文献

[編集]

関連項目

[編集]