保守新党

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
日本の旗 日本の政党
保守新党
New Conservative Party
成立年月日 2000年4月3日
前身政党 自由党(一部)
民主党(一部)
解散年月日 2003年11月21日
解散理由 自由民主党への合流
本部所在地
〒102-0093
東京都千代田区平河町二丁目7番5号砂防会館
政治的思想・立場 保守主義
※ 同日成立の保守党が新党結成のため一旦解党後2002年12月25日に保守新党を設立した
テンプレートを表示

保守新党(ほしゅしんとう、英称:New Conservative Party, NCP)は、かつて存在した日本政党

本項目では、本政党結成の歴史的経緯から、事実上の前身である保守党(ほしゅとう、英文名称は同じ)についても説明する。

保守党[編集]

2000年3月、自自公連立政権からの離脱に傾く自由党党首小沢一郎及び同側近グループに対し、連立継続を望む海部俊樹最高顧問、野田毅前幹事長、二階俊博運輸大臣、中西啓介選対委員長らを中心としたグループが新党を結成した。この時、自民党の野中広務らが自由党の中間派議員に選挙協力などで説得した結果、参加者は自由党所属国会議員(50名)の過半数に達する26名となった。保守党は過半数の参加を基に自由党へ分党要求をしたものの一貫して拒否されたため、やむなく離党による新党結成という手続きをとり、政党助成金は同年6月の総選挙後まで交付されなかった。

初代党首は当初、野田が有力視されていたが幹事長を希望、海部も固辞。選挙の顔として元女優で当時参議院議員扇千景が就任した。しかし総選挙ではわずか7議席に留まり、一方小沢率いる自由党は4議席増の22議席を獲得した。

翌年7月の参議院選挙では、改選数2に対して当選者が比例代表の扇党首一人に留まったために責任論が噴出、同年9月に退陣する事になった。なお、この選挙では保守ホスピタルを掛けた「ホシュピタル」というCMが放映された(女医に扮した扇が出演した)。

党史[編集]

歴代保守党常任幹事会・執行部役員表[編集]

常任幹事会
党首
常任幹事会
幹事長
総務会長 政務調査会長 国会対策
委員長
参議院
議員会長
最高顧問
扇千景 野田毅 加藤六月 井上喜一 岡島正之 扇千景 海部俊樹
 〃  〃 (廃止)  〃 二階俊博  〃  〃
野田毅 二階俊博  〃  〃  〃  〃

歴代保守党党首一覧[編集]

党首 在任期間
1 Chikage Ogi 2006.png 扇千景 2000年(平成12年)3月 - 2001年(平成13年)9月
2 Replace this image JA.svg 野田毅 2001年(平成13年)9月 - 2002年(平成14年)12月

保守党議員一覧(結党時)[編集]

衆議院議員

二階俊博井上喜一岡島正之安倍基雄中村鋭一小池百合子
青木宏之江崎鉄磨西川太一郎西田猛西野陽松浪健四郎
吉田幸弘三沢淳

参議院議員

保守新党[編集]

2002年12月、民主党熊谷弘らの参加を受け入れるために、保守党を解党し、保守新党を新たに結成した[1]

これは公職選挙法上、比例代表選出の議員は議員辞職してからでないと自身が選出された選挙で戦った他の政党に入党できないため、保守党を解党し、改めて新党結成を行うことで民主党の比例区選出議員の移籍を可能にさせた。民主党から加わったのは、熊谷弘[2]佐藤敬夫[2]金子善次郎[2]山谷えり子[2]江崎洋一郎[1]の衆議院議員5名(このうち、佐藤、金子、山谷の3名は比例区選出議員)であった。しかし、一度解党という手続きをしたため、2001年参院選の保守党の得票に基づく政党助成金がなくなり、議員数のみによる政党助成金しか受け取れなかった。

なお、同時期に、保守党党首・野田は自民党への単独復党を交渉しており、新党結成の直前にこのことが発覚して党内は混乱した。 野田、小池百合子月原茂皓は保守新党には参加せず、政党助成法の政党要件を満たさない政治団体保守クラブを結成して、数日後に自民党に合流した。

結果として、保守新党は結成時点で、衆議院議員10名・参議院議員4名になり、保守新党の初代代表には熊谷が選ばれた。

民主党離党組に対しての野党から政権に参加したいがために離党、与党入りしたという批判もあり当初目指していた民主党保守系議員の受け皿になる構想は全く進まず、党勢は伸長しなかった。2003年11月の総選挙で代表・熊谷、国会対策委員長・佐藤ら党幹部議員が落選し、衆議院議員が4名に減った。 自民党側からの誘いもあって、投票日の翌10日に、自由民主党へ合流する旨の声明を発表。同月21日に解党・合流し、所属していた議員は自民党内で、二階俊博を中心とした派閥「新しい波」(二階グループ)を結成した。

党史[編集]

党の綱領と政策[編集]

2002年12月25日の綱領で、保守新党は「日本の再生を目指し、人間のあり方、社会のあり方の基本として家族の絆や地域社会において共に支えあうというつながりを大切にし、思いやりと自立心をもった活力ある国づくりを目指す」とした。

国内政策では、自己責任を重視し、「結果の平等」より「機会の平等」を優先した。具体的には地方分権、環境保全、バリアフリーと社会保障、食糧自給率向上、都市と農村の交流、教育基本法の改正といった項目を綱領に掲げた。

外交面では、世界の安全と平和のために積極的に貢献する外交を掲げた。具体的には、日米安全保障条約を重視し、集団的自衛権の行使を前提にした外交安全保障政策の策定に意欲を見せた。そのために、有事法制の整備を推進し、防衛庁を省に格上げし、できる限り早く憲法を改正したいとした。

歴代保守新党常任幹事会・執行部役員表[編集]

常任幹事会
代表
常任幹事会
幹事長
政務調査会長 国会対策委員長 参議院
議員会長
最高顧問
熊谷弘 二階俊博 井上喜一 佐藤敬夫 扇千景 海部俊樹
 〃  〃 西川太一郎  〃  〃  〃
 〃  〃  〃

歴代保守新党代表一覧[編集]

代表 在任期間
1 Replace this image JA.svg 熊谷弘 2002年(平成14年)12月 - 2003年(平成15年)11月

保守新党議員一覧(結党時)[編集]

衆議院議員

参議院議員

保守党・保守新党の政権ポスト[編集]

小渕第2次改造内閣[編集]

  • 1999年10月5日発足
    • ※前身の自由党より参加、保守党としては結党から参加。

国務大臣

運輸大臣北海道開発庁長官 二階俊博

政務次官

防衛政務次官 西川太一郎
経済企画政務次官 小池百合子

第1次森内閣[編集]

  • 2000年4月5日発足

国務大臣

運輸大臣北海道開発庁長官 二階俊博

政務次官

外務政務次官 江崎鐡磨
防衛政務次官 西川太一郎
経済企画政務次官 小池百合子

第2次森内閣[編集]

  • 2000年7月4日発足

国務大臣

建設大臣国土庁長官 扇千景

政務次官

運輸総括政務次官兼北海道開発総括政務次官 泉信也

第2次森改造内閣(中央省庁再編後)[編集]

  • 2001年1月6日発足

国務大臣

国土交通大臣 扇千景

副大臣

国土交通副大臣 泉信也

政務官

経済産業大臣政務官 西川太一郎

第1次小泉内閣[編集]

  • 2001年4月26日発足、2002年1月8日改編

国務大臣

国土交通大臣 扇千景

副大臣

国土交通副大臣 泉信也( - 2002年1月7日)
月原茂皓(2002年1月8日 - )

政務官

外務大臣政務官 松浪健四郎(2002年1月8日 - )
経済産業大臣政務官 西川太一郎

第1次小泉第1次改造内閣[編集]

  • 2002年9月30日発足

国務大臣

国土交通大臣 扇千景

副大臣

経済産業副大臣 西川太一郎

政務官

国土交通大臣政務官 鶴保庸介

第1次小泉第2次改造内閣[編集]

  • 2003年9月22日発足

国務大臣

内閣府特命担当大臣 井上喜一

副大臣

経済産業副大臣 泉信也

政務官

国土交通大臣政務官 鶴保庸介

党勢の推移[編集]

衆議院[編集]

選挙 当選/候補者 定数 得票数(得票率) 備考
選挙区 比例代表
(結党時) 20/- 500 自民党へ移籍-3
第42回総選挙 ●7/19 480 1,230,464(2.02%) 247,334( 0.41%)
第43回総選挙 ●4/11 480 791,588(1.33%) -

参議院[編集]

選挙 当選/候補者 非改選 定数 得票数(得票率) 備考
選挙区 比例代表
(結党時) 6/- - 252
第19回通常選挙 ●1/5 4 247 - 1,275,002(2.33%) (自民党111と統一会派)

(参考文献:石川真澄(一部山口二郎による加筆)『戦後政治史』2004年8月、岩波書店岩波新書ISBN 4-00-430904-2

シンボル[編集]

  • 保守党時代は鍵をモチーフとしていたが、保守新党時代は五線譜フェルマータを模した記号と2つの4分音符を加えて笑顔をモチーフとしたシンボルだった。

2000年 4月[編集]

小選挙区[編集]

 自民党   民主党   公明党   自由党   社民党   保守党   諸派   無所属 

北海道 1区 横路孝弘 2区 長内順一 3区 石崎岳 4区 佐藤静雄 5区 町村信孝 北海道
6区 佐々木秀典 7区 金田英行 8区 鉢呂吉雄 9区 鳩山由紀夫 10区 小平忠正
11区 中川昭一 12区 武部勤 13区 北村直人
青森県 1区 津島雄二 2区 江渡聡徳 3区 大島理森 4区 木村太郎 東北
岩手県 1区 達増拓也 2区 鈴木俊一 3区 佐々木洋平 4区 小沢一郎
宮城県 1区 愛知和男 2区 中野正志 3区 三塚博 4区 伊藤宗一郎 5区 安住淳
6区 大石正光
秋田県 1区 佐藤敬夫 2区 野呂田芳成 3区 村岡兼造
山形県 1区 鹿野道彦 2区 遠藤武彦 3区 近岡理一郎 4区 加藤紘一
福島県 1区 佐藤剛男 2区 根本匠 3区 荒井広幸 4区 渡部恒三 5区 坂本剛二
茨城県 1区 赤城徳彦 2区 額賀福志郎 3区 中山利生 4区 梶山静六 5区 岡部英男 北関東
6区 丹羽雄哉 7区 中村喜四郎
栃木県 1区 船田元 2区 西川公也 3区 渡辺喜美 4区 佐藤勉 5区 茂木敏充
群馬県 1区 尾身幸次 2区 笹川堯 3区 谷津義男 4区 福田康夫 5区 小渕恵三
埼玉県 1区 松永光 2区 石田勝之 3区 今井宏 4区 上田清司 5区 福永信彦
6区 若松謙維 7区 中野清 8区 並木正芳 9区 大野松茂 10区 山口泰明
11区 加藤卓二 12区 増田敏男 13区 土屋品子 14区 三ッ林弥太郎
千葉県 1区 臼井日出男 2区 江口一雄 3区 岡島正之 4区 田中昭一 5区 田中甲 南関東
6区 渡辺博道 7区 松本和那 8区 桜田義孝 9区 実川幸夫 10区 林幹雄
11区 森英介 12区 浜田靖一
神奈川県 1区 松本純 2区 菅義偉 3区 西川知雄 4区 飯島忠義 5区 田中慶秋
6区 池田元久 7区 鈴木恒夫 8区 中田宏 9区 松沢成文 10区 永井英慈
11区 小泉純一郎 12区 桜井郁三 13区 冨沢篤紘 14区 藤井裕久 15区 河野太郎
16区 亀井善之 17区 河野洋平
山梨県 1区 中尾栄一 2区 堀内光雄 3区 横内正明
東京都 1区 与謝野馨 2区 中山義活 3区 栗本慎一郎 4区 森田健作 5区 小杉隆 東京
6区 岩國哲人 7区 粕谷茂 8区 石原伸晃 9区 吉田公一 10区 小林興起
11区 下村博文 12区 八代英太 13区 鴨下一郎 14区 西川太一郎 15区 木村勉
16区 島村宜伸 17区 平沢勝栄 18区 菅直人 19区 末松義規 20区 大野由利子
21区 山本譲司 22区 伊藤達也 23区 伊藤公介 24区 小林多門 25区 石川要三
新潟県 1区 吉田六左ェ門 2区 桜井新 3区 稲葉大和 4区 栗原博久 5区 田中眞紀子 北陸信越
6区 高鳥修
富山県 1区 長勢甚遠 2区 宮腰光寛 3区 綿貫民輔
石川県 1区 奥田建 2区 森喜朗 3区 瓦力
福井県 1区 笹木竜三 2区 牧野隆守 3区 辻一彦
長野県 1区 小坂憲次 2区 村井仁 3区 羽田孜 4区 小川元 5区 宮下創平
岐阜県 1区 野田聖子 2区 棚橋泰文 3区 武藤嘉文 4区 藤井孝男 5区 古屋圭司 東海
静岡県 1区 大口善徳 2区 原田昇左右 3区 柳澤伯夫 4区 望月義夫 5区 斉藤斗志二
6区 渡辺周 7区 木部佳昭 8区 塩谷立 9区 熊谷弘
愛知県 1区 河村たかし 2区 青木宏之 3区 吉田幸弘 4区 三沢淳 5区 赤松広隆
6区 草川昭三 7区 青山丘 8区 久野統一郎 9区 海部俊樹 10区 江崎鉄磨
11区 伊藤英成 12区 杉浦正健 13区 島聡 14区 浅野勝人 15区 村田敬次郎
三重県 1区 中井洽 2区 中川正春 3区 岡田克也 4区 田村憲久 5区 藤波孝生
滋賀県 1区 川端達夫 2区 武村正義 3区 岩永峯一 近畿
京都府 1区 伊吹文明 2区 奥田幹生 3区 寺前巌 4区 野中広務 5区 谷垣禎一
6区 玉置一弥
大阪府 1区 中馬弘毅 2区 左藤恵 3区 田端正広 4区 前田正 5区 谷口隆義
6区 福島豊 7区 藤村修 8区 中野寛成 9区 西田猛 10区 石垣一夫
11区 平野博文 12区 樽床伸二 13区 西野陽 14区 中村鋭一 15区 竹本直一
16区 北側一雄 17区 西村眞悟 18区 中山太郎 19区 松浪健四郎
兵庫県 1区 石井一 2区 赤羽一嘉 3区 土肥隆一 4区 井上喜一 5区 谷洋一
6区 小池百合子 7区 土井たか子 8区 冬柴鐵三 9区 宮本一三 10区 塩田晋
11区 戸井田徹 12区 河本三郎
奈良県 1区 高市早苗 2区 滝実 3区 奥野誠亮 4区 前田武志
和歌山県 1区 中西啓介 2区 岸本光造 3区 二階俊博
鳥取県 1区 石破茂 2区 相沢英之 中国
島根県 1区 細田博之 2区 竹下登 3区 亀井久興
岡山県 1区 逢沢一郎 2区 熊代昭彦 3区 平沼赳夫 4区 橋本龍太郎 5区 村田吉隆
広島県 1区 岸田文雄 2区 粟屋敏信 3区 河井克行 4区 中川秀直 5区 池田行彦
6区 亀井静香 7区 宮沢喜一
山口県 1区 高村正彦 2区 佐藤信二 3区 河村建夫 4区 安倍晋三
徳島県 1区 仙谷由人 2区 山口俊一 3区 岩浅嘉仁 四国
香川県 1区 藤本孝雄 2区 木村義雄 3区 大野功統
愛媛県 1区 関谷勝嗣 2区 村上誠一郎 3区 小野晋也 4区 山本公一
高知県 1区 山原健二郎 2区 中谷元 3区 山本有二
福岡県 1区 松本龍 2区 山崎拓 3区 太田誠一 4区 渡辺具能 5区 原田義昭 九州
6区 古賀正浩 7区 古賀誠 8区 麻生太郎 9区 北橋健治 10区 自見庄三郎
11区 山本幸三
佐賀県 1区 原口一博 2区 今村雅弘 3区 保利耕輔
長崎県 1区 倉成正和 2区 久間章生 3区 虎島和夫 4区 宮島大典
熊本県 1区 岩下栄一 2区 野田毅 3区 松岡利勝 4区 園田博之 5区 矢上雅義
大分県 1区 村山富市 2区 衛藤征士郎 3区 畑英次郎 4区 横光克彦
宮崎県 1区 中山成彬 2区 江藤隆美 3区 持永和見
鹿児島県 1区 保岡興治 2区 園田修光 3区 松下忠洋 4区 小里貞利 5区 山中貞則
沖縄県 1区 白保台一 2区 仲村正治 3区 上原康助

比例区[編集]

 自民党   民主党   公明党   自由党   社民党   保守党   諸派   無所属 

北海道 東北 北関東 南関東 東京 北陸信越 東海 近畿 中国 四国 九州
1 池端清一 穂積良行 中曽根康弘 水野賢一 深谷隆司 白川勝彦 山中あき子 池坊保子 能勢和子 七条明 衛藤晟一
2 鈴木宗男 木幡弘道 神田厚 米津等史 城島正光 小沢辰男 金子一義 田野瀬良太郎 斉藤鉄夫 遠藤和良 東順治
3 鰐淵俊之 御法川英文 葉梨信行 葉山峻 石毛えい子 萩山教厳 鈴木淑夫 東中光雄 桜内義雄 西田司 堀之内久男
4 中沢健次 井上義久 枝野幸男 中村正三郎 不破哲三 堀込征雄 稲垣実男 近江巳記夫 林義郎 森田一 神崎武法
5 児玉健次 熊谷市雄 宮地正介 志位和夫 鯨岡兵輔 桑原豊 古川元久 奥山茂彦 石橋大吉 五島正規 山下徳夫
6 吉川貴盛 日野市朗 金子満広 市川雄一 東祥三 橘康太郎 佐々木憲昭 家西悟 桝屋敬悟 西村章三 松本惟子
7 金田誠一 笹山登生 森山眞弓 小沢鋭仁 渋谷修 漆原良夫 石田幸四郎 久保哲司 谷川和穂 春名眞章 中西績介
8 丸谷佳織 松本善明 青山二三 井奥貞雄 高橋一郎 木島日出夫 杉山憲夫 砂田圭佑 中林佳子 吉井英勝
9 佐藤孝行 二田孝治 佐田玄一郎 河上覃雄 佐々木陸海 村山達雄 坂口力 穀田恵二 平林鴻三 髙木義明
10 今田保典 大畠章宏 甘利明 遠藤乙彦 一川保夫 大石秀政 赤松正雄 加藤六月 林田彪
11 畠山健治郎 小島敏男 北村哲男 海江田万里 坂本三十次 近藤昭一 目片信 桧田仁 大原一三
12 遠藤利明 福留泰蔵 中路雅弘 小沢潔 坂上富男 安倍基雄 肥田美代子 知久馬二三子 古賀一成
13 萩野浩基 矢島恒夫 上田勇 太田昭宏 北沢清功 川崎二郎 辻元清美 中桐伸五 宮路和明
14 玉澤徳一郎 蓮実進 伊藤茂 中島武敏 菊地董 西博義 権藤恒夫
15 玄葉光一郎 小林守 小此木八郎 藤田幸久 瀬古由起子 石井郁子 川内博史
16 菅原喜重郎 二見伸明 富田茂之 保坂展人 平田米男 谷畑孝 下地幹郎
17 深田肇 佐藤謙一郎 越智通雄 木村隆秀 山本孝史 浜田健一
18 植竹繁雄 田辺国男 石井啓一 伊藤忠治 柳本卓治 古堅実吉
19 武山百合子 大森猛 石井紘基 河合正智 井上一成 倉田栄喜
20 新藤義孝 米田建三 大村秀章 藤田スミ 嘉数知賢
21 細川律夫 生方幸夫 半田善三 佐藤茂樹 島津尚純
22 田中和徳 栗原裕康 阪上善秀 坂井隆憲
23 松崎公昭 平賀高成 吉田治 岩田順介
24 原健三郎
25 辻第一
26 前原誠司
27 鍵田節哉
28 奥谷通
29 中川智子
30 旭道山和泰
31 藤木洋子
32 中山正暉
33 山元勉

脚注[編集]

  1. ^ a b c “保守新党14人で結成大会 江崎洋一郎氏も参加へ”. 共同通信社. 47NEWS. (2002年12月25日). オリジナル2013年5月17日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20130517023818/http://www.47news.jp/CN/200212/CN2002122501000121.html 2016年12月29日閲覧。 
  2. ^ a b c d “保守新党、13人で結成へ 野田氏ら不参加、保守分裂”. 共同通信社. 47NEWS. (2002年12月23日). オリジナル2013年5月17日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20130517015134/http://www.47news.jp/CN/200212/CN2002122301000240.html 2016年12月29日閲覧。 

関連項目[編集]