相原久美子
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| 相原 久美子 あいはら くみこ | |
|---|---|
| 生年月日 | 1947年3月14日(71歳) |
| 出生地 | 北海道三笠市 |
| 出身校 | 北海学園大学法学部卒業 |
| 前職 | 自治労中央執行委員 |
| 所属政党 |
(民主党→) (民進党→) 立憲民主党(赤松グループ) |
| 称号 | 法学士 |
| 公式サイト | 相原久美子 オフィシャルサイト |
| 選挙区 | 比例区 |
| 当選回数 | 2回 |
| 在任期間 | 2007年 - 現職 |
相原 久美子(あいはら くみこ、1947年3月14日 - )は、日本の政治家。立憲民主党所属の参議院議員(2期)。参議院内閣委員長などを歴任。
最終経歴は自治労本部組織局次長で、自治労の組織内候補として議員活動を行っている[1]。
略歴[編集]
1947年、北海道三笠市に生まれる[2]。1965年、北海道岩見沢西高等学校を卒業[3]。1969年、北海学園大学法学部を卒業。
1986年より札幌市非常勤職員(国民年金担当)。1995年より自治労札幌市役所職員組合特別執行委員。1998年より自治労北海道本部執行委員。2001年より自治労北海道本部副執行委員長。2003年より自治労中央執行委員。
2007年7月の第21回参議院議員通常選挙で自治労の組織内候補[4][5]として民主党から比例区の候補者として出馬し、民主党候補中、個人名では最高の50万以上の得票で初当選した。
2012年2月3日、自治労中央本部の組織決定に準じ、北海道本部中央委員会の推薦候補に選ばれる。
2013年7月の第23回参議院議員通常選挙に比例区より出馬、再選。
2016年民進党代表選挙では蓮舫の推薦人となり、蓮舫の当選後、民進党常任監査に就任した。
2017年民進党代表選挙では菅直人や有田芳生らとともに枝野幸男の推薦人となった[6]。代表選挙での前原誠司の元で副代表に任命された。11月17日、大塚耕平代表の元で代表選挙管理委員長に任命された[7]。
2018年5月の民進党と希望の党による新党には参加せず、5月7日に民進党を離党、立憲民主党に入党を申請、翌8日の常任幹事会で入党が承認された[8]。
政策・主張[編集]
- 2009年10月28日、衆議院第2議員会館で開催された戦時性暴力問題連絡協議会の主催による院内集会に最初から最後まで参加し、慰安婦への戦後補償を実現するため市民運動による支援を要望した[9]。
- 2010年8月19日、日韓併合100年を契機に「植民地支配過程で被害にあった韓国人とその子孫たちに対して日本政府の十分な賠償を促す」ことを目的とした「韓日過去史の解決と未来に向けた平和議員会議」に民主党の斎藤勁衆議院議員・土肥隆一衆議院議員・首藤信彦衆議院議員・今野東参議院議員・那谷屋正義参議院議員、日本共産党の山下芳生参議院議員、社民党の阿部知子衆議院議員、社民党党首の福島瑞穂参議院議員、無所属の糸数慶子参議院議員らと出席し、自民党の加藤紘一衆議院議員の代理人も参加し、韓国の国会議員らとともに日本による韓国併合の違法性、戦後補償と慰安婦問題、在日韓国人の地方参政権問題などの解決方法について議論した[10][11]。議論の結果について「先日、ベルリンに行き、ドイツがナチス・ドイツの反省を隣国とやっているのを見て、研究してきた。あの国が自分たちの過ちを見つめ、歩み始めたことを私たちもやっていきたい。」と総括した[12]。さらに 2010年10月7日、衆議院第2議員会館で開催された「韓国・朝鮮の遺族とともに遺骨問題の解決へ全国連絡会(代表:上杉聰)」に参加した[13]。
- 2011年5月18日、参議院本会議において、参議院憲法審査会規則の採決を田城郁・大河原雅子・有田芳生・今野東ら4名と棄権し、参議院民主党執行部から口頭で注意された[14][15]。相原は棄権の理由について、「国民投票法に反対したので、賛成するには忸怩たる思いがあった」と述べた[15]。
- 2011年2月9日、「高校無償化の朝鮮学校への即時適用を求める院内集会」に参加した[16]。
- 2014年4月21日、元行政刷新担当大臣の蓮舫や社会民主党党首の吉田忠智と連名で、第2次安倍内閣が目指す憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認を支持しないようアメリカ大統領のバラク・オバマに求める文書を在日米大使館に提出した。文書に賛同した19人は衆議院議員では民主党の篠原孝・生方幸夫、社民党の吉川元、参議院議員では相原のほか、民主党の蓮舫・小川敏夫・藤田幸久・有田芳生・石橋通宏・小西洋之・難波奨二・野田国義・大島九州男・田城郁・徳永エリ・森本真治、社民党の吉田忠智・福島瑞穂・又市征治だった[17]。
- 日本に原発は必要ないとしている。[18]
- 選択的夫婦別姓制度の導入を柱とする「民法の一部を改正する法律案」を提出するなど、選択的夫婦別姓制度導入に積極的にかかわっている[19]。
役職[編集]
- 内閣委員会[20]
- 災害対策委員会
- 国民生活・経済に関する調査会
所属団体[編集]
- 政治分野における女性の参画と活躍を推進する議員連盟[21]
脚注[編集]
- ^ 自治労ホームページ 自治労組織内候補「あいはらくみこ」いざ出陣[1]
- ^ 基本データ あいはらくみこFacebook
- ^ 議員情報 参議院ホームページ
- ^ じちろう新聞
- ^ 自治労全国一般評議会 第2回定期総会開催!
- ^ “【民進党代表選】菅直人、有田芳生氏ら 枝野幸男氏推薦人”. 産経新聞. (2017年8月21日)
- ^ [2] 民進党役員人事2017年11月17日/2017年12月25日閲覧
- ^ 【常任幹事会】国会議員11名の入党、佐々木隆博組織委員長の選任などを決定 立憲民主党 2018年5月8日
- ^ 連立政権誕生を受け、今こそ立法による解決を! ~10.28院内集会報告~
- ^ 韓国国会議員、日本側に慰安婦問題などの議論要求 聯合ニュース 2010年8月19日
- ^ 韓日議員40人「日本は植民地支配の被害賠償せよ」 中央日報 2010年8月12日
- ^ “「菅談話、まだ足りない」「慰安婦、サハリンの謝罪必要」… 日韓国会議員会議詳報 (2/3ページ)”. MSN産経ニュース (産経新聞). オリジナルの2010年8月19日時点によるアーカイブ。 2017年2月19日閲覧。
- ^ 韓国・朝鮮の遺族とともに」全国連絡会遺族招へい行動・第3回証言集会|集会等の報告|フォーラム平和・人権・環境
- ^ “民主、憲法審査会規程採決棄権の4氏を注意”. 読売新聞. (2011年5月19日)
- ^ a b “参院憲法審査会の規程可決 民主の5氏は採決棄権”. 朝日新聞デジタル. (2011年5月18日). オリジナルの2011年5月20日時点によるアーカイブ。 2017年2月19日閲覧。
- ^ 「高校無償化」 院内集会 年度内適用、必ず実現を 朝鮮新報 2011年2月11日
- ^ 米大統領宛に集団的自衛権行使容認「不支持」を要請 蓮舫氏ら 産経新聞 2014年4月21日
- ^ “2013参院選 比例代表 民主党 相原久美子”. 毎日jp (毎日新聞社) 2014年4月29日閲覧。
- ^ 選択的夫婦別姓の導入へ 民法の一部改正案を参議院に提出 民主党ニュース 2009年4月24日
- ^ 公式プロフィール
- ^ 自身のブログ、2015年3月6日。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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