中西哲

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中西 哲
なかにし さとし
生年月日 (1951-12-07) 1951年12月7日(67歳)
出生地 高知県宿毛市
出身校 中央大学法学部
前職 高知県議会議員
所属政党 自由民主党石破派
親族 法学士
公式サイト 中西さとしofficial web site

選挙区 比例区
当選回数 1回
在任期間 2016年7月26日 - 現職

選挙区 宿毛市・大月町三原村
当選回数 4回
在任期間 1999年4月11日 - 2015年4月12日

Flag of Sukumo Kochi.JPG宿毛市議会議員
当選回数 1回
在任期間 1995年4月11日 - 1999年4月12日
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中西 哲(なかにし さとし、1951年12月7日 - )は、日本政治家自由民主党所属の参議院議員(1期)。 宿毛市議会議員(1期)、高知県議会議員(4期)を歴任。

経歴[編集]

1951年12月7日高知県宿毛市に生まれる[1]

中央大学卒業後高村正彦法律事務所に勤務[1]

1995年、宿毛市議会議員選挙に出馬し当選[1]

1999年高知県議会議員選挙に出馬し当選[1]。以後4回連続当選。

2015年、任期満了に伴い高知県議を引退。高知県選挙区次期参議院議員候補者に内定される[2]。しかし、同年7月にいわゆる一票の格差を是正するため公職選挙法が改正され、高知県選挙区は徳島県選挙区と合区が決定して合同選挙区となった[3]。新設された徳島県・高知県選挙区において自民党本部は現職で旧徳島県選挙区選出の中西祐介を公認[4]。中西哲は徳島県と高知県の業界票を全て回すことを条件に参議院比例区に回った[5]。通常は自民党の参議院比例名簿はあいうえお順であるが、合区対象の県の比例当選を優先させるべく、例外的に高知県出身の中西哲が比例名簿順位筆頭に目立つように記載された。

2016年第24回参議院議員通常選挙に比例区より出馬。39万2433票の個人票を獲得し党内順位4位で当選した[6]。この自民党個人票4位という結果について自身は、「高村正彦副総裁や麻生太郎副総理らから業界団体を紹介され100以上の団体の推薦を獲得したこと、同姓の徳島高知選挙区の現職中西祐介と連動して「選挙区も比例も中西」と呼びかける選挙戦術が功を奏したこととともに、憲法改正を正面から訴えたことが評価された」と分析している[7]。なお同じく合区された鳥取県・島根県選挙区では旧島根県選挙区選出の青木一彦が再選を果たしたものの、鳥取県代表として比例区より出馬した竹内功は次点で落選した[8]2017年9月、石破派に入会[9]

政策[編集]

2016年7月15日、当選証書を受け取り、「高知県のために働く」との抱負を述べた。政策としては合区解消に取り組むほか、地域活性化や外交・防衛を重点分野としている[10]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]