井上哲士

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日本の旗参議院議員 井上 哲士
生年月日 (1958-05-05) 1958年5月5日(58歳)
出身地 山口県徳山市(現在周南市
出身校 京都大学法学部
学位・資格 法学士
前職 政党職員
所属委員会 外交防衛委員会
決算委員会
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
世襲
選出選挙区 比例区
当選回数 3回
所属党派 日本共産党
党役職 党中央委員
党書記局員
党参議院幹事長
党参議院国会対策委員長
会館部屋番号 参議院議員会館321号室
ウェブサイト 日本共産党・井上哲士参議院議員ONLINE
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井上 哲士(いのうえ さとし、1958年5月5日 - )は、日本政治家日本共産党所属の参議院議員2001年-)。党中央委員、中央委員会書記局員。党参議院幹事長国会対策委員長

経歴[ソースを編集]

銀行員だった父の転勤先、山口県徳山市で生まれ、広島県で育った[1]1983年京都大学法学部卒業後、赤旗記者などを経て2001年第19回参議院議員通常選挙比例代表で初当選。

略歴[ソースを編集]

政治的主張[ソースを編集]

  • 当選以来、野党共同提案の民法改正案の提案者にも常に名を連ねるなど、選択的夫婦別姓制度の導入推進に力を入れている。2012年には民法改正を求める緊急院内集会において、「離婚の場合は旧姓に戻すことも元の姓を名乗ることも、子どもだけが元夫の姓を名乗ることも許されている。婚姻家族には認めないのは女性の人格権を蔑ろにしている」[2]国会には一部だが根強い反対の声があって進まないが、実現できるように全力をあげたい」[3]と述べている。当選した際の最初の質問も選択的夫婦別姓に関するものであった[4]
  • 原子力発電所の再稼働に反対する[5]

活動[ソースを編集]

所属団体・議員連盟[ソースを編集]

人物[ソースを編集]

  • 家族は妻と1女[10]
  • 趣味は読書水泳サッカー。サッカー国会議員チームに加わり、韓国、中国、イングランド、ロシアの国会議員チームとの試合に出場。2006年の韓国戦では「共産党は専守防衛だからセンターバックをしてほしい」といわれ、体を張った「防衛」で優秀選手に選ばれた[10]
  • 被爆二世であることを公表している。(母親が広島で入市被爆)[10]

脚注[ソースを編集]

関連項目[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]