富山県議会

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富山県議会
とやまけんぎかい
富山県の旗
種類
種類
歴史
設立 1947年 地方自治法による設置)
役職
第127代 議長
中川忠昭(自由民主党
第122代 副議長
筱岡貞郎(自由民主党)
構成
定数 40
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院内勢力
  自由民主党 (32)
  社民党(3)
  日本共産党 (2)
  公明党 (1)
  会派 至誠 (1)
  無所属 (1)
任期
4年
選挙
前回選挙
中選挙区制
小選挙区制
前回総選挙
2019年4月
次回総選挙
2023年4月
議事堂
Toyama prefectural assembly01st3200.jpg
富山県富山市新総曲輪1番7号
富山県議会議事堂
ウェブサイト
富山県議会

富山県議会(とやまけんぎかい)は、富山県に設置されている地方議会

概要[編集]

定数[編集]

  • 40

役員・委員会[編集]

  • 議長 ‐ 中川忠昭(自民・富山市第1選挙区・6期)
  • 副議長 ‐ 筱岡貞郎(自民・小矢部市選挙区・4期)
常任委員会 委員数 委員長
経営企画 8 奥野詠子(自民)
教育警務 8 亀山彰(自民)
厚生環境 8 山崎宗良(自民)
県土整備観光 8 薮田栄治(自民)
経済産業 8 酒井立志(自民)

事務局[編集]

  • 議会事務局
    • 総務課 - 総務係、秘書係
    • 議事課 - 議事係、委員会係
    • 調査課 - (図書室)

会派[編集]

会派名、議員数、議員名は以下の通りである[1]

会派名 議員数 議員名
自由民主党 32 大門良輔、瀬川侑希、安達孝彦、針山健史、藤井大輔、庄司昌弘、種部恭子、八嶋浩久、川上浩、亀山彰、酒井立志、川島国、山崎宗良、薮田栄治、井上学、平木柳太郎、永森直人、奥野詠子、藤井裕久、瘧師富士夫、筱岡貞郎、武田慎一、山本徹、宮本光明、渡辺守人、五十嵐務、稗苗清吉、上田英俊、中川忠昭、横山栄、鹿熊正一、米原蕃
社民党 3 岡﨑信也、井加田まり、菅沢裕明
日本共産党 2 津本二三男、火爪弘子
公明党 1 吉田勉
会派 至誠 1 杉本正
無所属 1 澤﨑豊
40

選挙区[編集]

選挙区 定数 市町村
富山市第1選挙区 11 富山市(旧富山市)
富山市第2選挙区 3 富山市(旧上新川郡婦負郡
高岡市選挙区 7 高岡市
魚津市選挙区 2 魚津市
氷見市選挙区 2 氷見市
滑川市選挙区 1 滑川市
黒部市選挙区 2 黒部市
砺波市選挙区 2 砺波市
小矢部市選挙区 1 小矢部市
南砺市選挙区 2 南砺市
射水市選挙区 3 射水市
中新川郡選挙区 2 舟橋村上市町立山町
下新川郡選挙区 2 入善町朝日町

選挙区の変遷[編集]

  • 2007年(平成19年)選挙
    • 富山市選挙区(定数13) → 富山市第1選挙区(定数11)
    • 婦負郡選挙区(定数2)・上新川郡選挙区(定数1) → 富山市第2選挙区(定数3)
    • 新湊市選挙区(定数2)・射水郡選挙区(定数2) → 射水市選挙区(定数3)
    • 小矢部市・西礪波郡選挙区(定数3)・東礪波郡選挙区(定数2) → 南砺市選挙区(定数2)・小矢部市選挙区(定数1)
このほか、旧宇奈月町が下新川郡選挙区から黒部市選挙区に、旧福岡町が小矢部市・西礪波郡選挙区から高岡市選挙区に、旧庄川町が東礪波郡選挙区から砺波市選挙区に移っているが、いずれも選挙区拡大に伴う定数増加はない。これらを含めた選挙区再編はすべて平成の大合併によるものであり、あわせて県全体で定数5減となっている。

籍を置いていた政治家[編集]

現役国会議員[編集]

元国会議員[編集]

首長[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 富山県議会[議員紹介]”. 富山県議会. 2019年5月10日閲覧。

外部リンク[編集]