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西田猛

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
西田猛
にしだ たけし
生年月日 1955年8月5日
出生地 日本の旗 日本 大阪府大阪市
没年月日 (2006-06-08) 2006年6月8日(50歳没)
出身校 東京大学法学部第2類
ハーバード・ロー・スクール
前職 自治省官僚
所属政党 (新進党→)
(自由党→)
(保守党→)
自由民主党(森派)
称号 正五位
旭日中綬章
選挙区 大阪9区
当選回数 3回
在任期間 1996年10月21日 - 2000年6月2日
2003年11月10日 - 2006年6月8日
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西田 猛(にしだ たけし、1955年8月5日 - 2006年6月8日)は、日本の政治家、自治官僚。衆議院議員(3期)を務めた。位階は正五位、勲章は旭日中綬章。

来歴・人物

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大阪府大阪市出身。入江塾を経て灘高等学校、東京大学法学部第2類(公法コース)を卒業し、1978年に自治省に入省。総理府、国連、外務省勤務を経て、1996年の第41回衆議院議員総選挙に大阪9区から新進党公認で立候補し初当選(当選同期に一川保夫・池坊保子・三沢淳・原口一博・丸谷佳織・松浪健四郎など)。新進党解党後は小沢一郎と行動を共にし自由党結党に参加した。

2000年、小沢と袂を分ち保守党結党に参加したが、同年の第42回衆議院議員総選挙で落選。2003年の第43回衆議院議員総選挙では自民党から立候補し、比例復活で国政に復帰。2005年の第44回衆議院議員総選挙では小選挙区で当選。同年11月からは第3次小泉改造内閣の財務大臣政務官を務めた。

2006年6月8日、胃がんのため、東京都内の病院で死去した。50歳没。死没日付をもって正五位に叙され、旭日中綬章を追贈された[1]。追悼演説は同年10月3日、衆議院本会議で竹本直一により行われた[2]。

出典

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公職
先代
倉田雅年
段本幸男
日本の旗 財務大臣政務官
野上浩太郎と共同

2005年 - 2006年
次代
野上浩太郎