西村関一

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西村関一
にしむら せきかづ
生年月日 1900年6月4日
出生地 滋賀県大津市
没年月日 (1979-08-15) 1979年8月15日(79歳没)
死没地 滋賀県大津市
出身校 自由メソジスト神学校
前職 近江兄弟社職員
所属政党 日本社会党
称号 勲二等瑞宝章

日本の旗 参議院議員
選挙区 滋賀県選挙区
当選回数 2回
在任期間 1967年 - 1974年7月7日

日本の旗 衆議院議員
選挙区 滋賀県全県区
当選回数 3回
在任期間 1958年5月23日 - 1966年12月27日
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西村 関一(にしむら せきかづ、1900年6月4日-1979年8月15日)は日本の牧師政治家。衆議院議員(3期)、参議院議員(2期)。アムネスティ・インターナショナル日本支部理事長。川北対合衆国事件の時には、減刑嘆願運動の中心的な人物として活動した。

生涯[編集]

人物[編集]

新東京国際空港(現・成田国際空港)の一坪共有地の名義人の1人であった[4]

著書[編集]

  • 『イスラエル・インド旅行』1954年

参考文献[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 西村関一:年譜と著作
  2. ^ 次郎長の子分の回心
  3. ^ マニラ麻農園の発展に向けたCSR活動開始
  4. ^ 第065回国会 予算委員会 第7号”. 国会会議録検索システム. 国立国会図書館. 2019年2月4日閲覧。