小川仁一
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| 小川仁一 おがわ じんいち | |
|---|---|
| 生年月日 | 1918年2月1日 |
| 出生地 | 岩手県和賀郡東和町 |
| 没年月日 | 2002年11月24日(84歳没) |
| 死没地 | 岩手県盛岡市 |
| 出身校 | 岩手師範学校 |
| 前職 | 岩手県教職員組合委員長 |
| 所属政党 | 日本社会党 |
| 選挙区 | 岩手県選挙区 |
| 当選回数 | 2回 |
| 在任期間 | 1989年 - 1995年7月22日 |
| 選挙区 | 岩手1区 |
| 当選回数 | 2回 |
小川 仁一(おがわ じんいち、1918年2月1日 - 2002年11月24日)は、日本社会党に所属した参議院議員(2期)。衆議院議員(2期)。
略歴[編集]
岩手県和賀郡東和町(現花巻市)生まれ。岩手師範学校(現岩手大学教育学部)卒業。小学校教諭を経て、1959年、岩手県教職員組合委員長。1961年、中学生の全国一斉学力テストの反対闘争を組織し、地方公務員法違反容疑で逮捕される。
1971年の第9回参議院議員通常選挙と1974年の第10回参議院議員通常選挙に岩手県選挙区から日本社会党公認で出馬したが、落選。1976年の第34回衆議院議員総選挙岩手1区に日本社会党から立候補し、初当選。1979年の第35回衆議院議員総選挙と1980年の第36回衆議院議員総選挙に続けて立候補したが、落選。1983年の第37回衆議院議員総選挙で再び当選。1986年の第38回衆議院議員総選挙で落選。翌1987年の第13回参議院議員通常選挙補欠選挙に立候補し、売上税反対を掲げ、自由民主党の候補を破って当選。売上税法案を廃案に追い込む切っ掛けとなった。岩手選挙区での日本社会党の当選者は、渡辺勘吉(参議院議員1期)以来25年振り。以後2期務める。1988年、参議院災害対策特別委員長。1994年、第46代参議院議院運営委員長。1995年の第17回参議院議員通常選挙には立候補せず引退。
2002年11月24日、急性大動脈解離のため盛岡市の病院で死去[1]。享年83。
参考文献[編集]
- 『議会制度百年史 - 貴族院・参議院議員名鑑』(大蔵省印刷局、1990年)
脚注[編集]