吉川赳

半保護されたページ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

吉川 赳
よしかわ たける
20200918yoshikawa takeru.jpg
内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官就任に際し
公表された肖像写真
生年月日 (1982-04-07) 1982年4月7日(40歳)
出生地 日本の旗 日本 静岡県富士宮市
出身校 大東文化大学法学部
日本大学大学院国際関係研究科
前職 委託給食事業会社員[1]
老人保健施設職員
宮沢洋一衆議院議員秘書
岩井茂樹参議院議員秘書
所属政党自由民主党[2]→)
無所属
配偶者 あり[3]
親族

父・吉川雄二(元静岡県議会議員)

弟・吉川瑞馬(社会福祉法人珀寿会理事長)

選挙区 比例東海ブロック静岡5区
当選回数 3回
在任期間 2012年12月21日[4] - 2014年11月21日
2019年3月13日 - 現職
テンプレートを表示

吉川 赳(よしかわ たける[5]1982年昭和57年)4月7日[6] - )は、日本政治家衆議院議員(3期)。

来歴

静岡県富士宮市出身[7][8]。父親の吉川雄二は学習塾などを経営し[9]、のちに静岡県議会議員となった[10]

2008年3月、大東文化大学法学部卒業[7][11]2016年3月、日本大学大学院国際関係研究科国際関係研究専攻博士前期課程修了[7][11]宮沢洋一衆議院議員や岩井茂樹参議院議員の秘書を務める[7]。また実父が設立した医療法人社団静寿会職員、クリエイティブ常務取締役を務める[5]

2012年12月、第46回衆議院議員総選挙静岡5区から立候補。小選挙区では民主党政調会長細野豪志に敗れたが、比例東海ブロックで復活し初当選した[12]

2014年12月、第47回衆議院議員総選挙で再び細野豪志に敗れ、比例東海ブロックでも復活ならず落選した[13]

2017年10月、第48回衆議院議員総選挙希望の党公認の細野に三たび敗れ、比例東海ブロックでも復活ならず落選した[14][15]

2019年1月27日、愛知13区を地盤に持つ大見正安城市長選挙に立候補したことに伴い議員を失職。同じ比例東海ブロックの青山周平が2月5日付で繰り上げ当選。2月6日、田畑毅準強制性交容疑で刑事告訴され[16]、自民党を離党したのち3月1日に議員辞職[17]。これに伴い、同月12日に行われた選挙会で吉川の繰り上げ当選が決定し[18][19][20][21]、翌13日に告示された[22]

2020年9月、菅義偉内閣では内閣府大臣政務官復興大臣政務官に就任[6]復興庁では主に岩手県を担当する[6]

2021年10月の任期満了を控え、静岡5区では、吉川と細野が自民党の公認争いを繰り広げたが[23]自民党は、吉川を静岡5区の公認候補(選挙区支部長)に決定した。

2021年10月、第49回衆議院議員総選挙で吉川は自民系候補が分裂しているとの理由で公明党の推薦を得られず、自民党の公認が得られなかった細野に圧倒的大差(惜敗率48.0%)をつけられて四たび敗れたが、比例東海ブロックにて小選挙区重複の自民党候補の大半が当選したため復活し、3回目の当選を果たしたが、選挙5日後に自らを下した細野の自民党への入党が認められた[24]。自民党は比例東海ブロックで比例票を9議席を獲得しており、重複立候補した候補は全員復活当選している。その中で吉川は重複立候補者の中で最下位での比例復活であった(吉川の次点当選者である比例単独出馬かつ比例名簿下位の31位であった山本左近も当選した)。

2022年6月10日、後述の不祥事(パパ活疑惑[25])により自由民主党に離党届を提出し[26]、同日受理された[27]。吉川はこの報道以降、国会内で記者団に対し「記事を見てから対応する」と発言したのみで説明責任を果たしていない状態である[25]。吉川ではない別の関係者からの指示により、6月末で選挙区にある静岡県三島市と同県御殿場市の事務所を閉鎖した[28]

人物

父親の吉川雄二は静岡県議会議長を務めた[29]。妻、長女、次女がいる[6]。趣味は自転車[6]。愛読書はリチャード・ニクソン著『指導者とは』[6]。尊敬する人物は宮澤喜一勝海舟広田弘毅[6]。吉川たける事務所(富士事務所)は富士市横割本町にある[6]

吉川は岸田文雄首相が率いる自民党岸田派(宏池会)に所属していた。2022年6月、18歳の女子学生と飲酒したなどと報じた週刊誌は吉川を「岸田派のホープ」と表現したが、岸田文雄首相は2022年6月13日の参院決算委員会で「メンバーに対して何か評価するようなことはした覚えがない」と語っている[30]

吉川について元衆議院議員で初当選同期の宮崎謙介は「人望が厚く、飲み会の場では存在感があった」と述べている[31]

政策・主張

憲法

  • 9条改憲について、2021年の毎日新聞社のアンケートで「改正して自衛隊の存在を明記すべきだ」と回答[34]
  • 改正すべき項目として「自衛隊の保持を明記する」「家族の尊重や家族間の相互扶助に関する条項を新設する」「教育の充実に向けた環境整備を行う旨を明記する」「地方公共団体の権限強化を明記する」「憲法裁判所を設置する」「緊急事態に関する条項を新設する」と主張[33]
  • 憲法を改正し緊急事態条項を設けることについて、2021年の毎日新聞社のアンケートで「賛成」と回答[34]

外交・安全保障

  • 「他国からの攻撃が予想される場合には敵基地攻撃もためらうべきではない」との問題提起に対し、2021年のアンケートで「どちらかと言えば賛成」と回答[33]
  • 北朝鮮に対しては対話よりも圧力を優先すべきだ」との問題提起に対し、2017年のアンケートで「賛成」と回答[32]。2021年のアンケートで「どちらとも言えない」と回答[33]
  • 日本の核武装について、2021年の毎日新聞社のアンケートで「将来にわたって検討すべきでない」と回答[34]

ジェンダー

  • 選択的夫婦別姓制度の導入について、2017年のアンケートで「どちらかと言えば反対」と回答[32]。2021年のアンケートで「どちらとも言えない」と回答[33]
  • 同性婚を可能とする法改正について、2017年、2021年のアンケートで「どちらかと言えば賛成」と回答[32][33]
  • LGBTなど性的少数者をめぐる理解増進法案を早期に成立させるべきか」との問題提起に対し、2021年のアンケートで「どちらかと言えば賛成」と回答[33]
  • クオータ制の導入について、2021年の毎日新聞社のアンケートで「反対」と回答[34]

消費税増税

  • 2012年の毎日新聞社のアンケートにおいて、消費税2014年4月に8%、2015年10月に10%まで引き上げる法律が成立したことについて「引き上げは必要だが、時期は先送りすべきだ」と回答している[35]
  • 2014年の朝日新聞社のアンケートにおいて、「2017年4月に消費税率を10%に引き上げるべきだ」と回答している[36]
  • 2017年の毎日新聞社のアンケートにおいて、消費税2019年10月に10%に引き上げることについて「賛成」と回答している[37]

その他

  • 森友学園を巡る公文書改竄問題で、財務省が開示を拒んでいた「赤木ファイル」が2021年6月22日、大阪地裁の命令によって公開された[38]。国の対応をどう考えるかとの問いに対し、2021年の毎日新聞社のアンケートで「これ以上、調査や説明は必要ない」と回答[34]
  • 「治安を守るためにプライバシーや個人の権利が制約されるのは当然だ」との問題提起に対し、2017年のアンケートで「どちらとも言えない」と回答[32]

不祥事

国会委員会中に落語本を読む
2020年5月29日の衆議院経済産業委員会において、新型コロナウイルスに苦しむ中小企業支援についての審議中に、5代目三遊亭圓楽による「特選飛切まくら集」を読んでおり、さらに読書の合間には自転車の通販サイトの閲覧も行っていた[40]
18歳女性と飲酒し、ホテルへ入室(パパ活疑惑)
2022年6月9日、週刊ポストの電子版「NEWSポストセブン」は、吉川が5月27日に18歳の女子大学生と共に高級焼肉店に訪れ、飲酒させた上、お台場のホテルに入室し現金4万円を支払ったと報じた[3][41][42]。女性は過呼吸に陥ったため、吉川は体には触れず「胸を見せて」と述べ、女性を見て自慰行為をして目的を果たした[3]。同誌記者が電話で事実関係を確認すると、吉川は、女性といたとされる時間帯は議員宿舎の部屋にいたと回答し、「俺じゃなかったらどうするんですか?」と反論した。さらに折り返しで記者に電話し、ホテルにも行っていないと否定した[3]。6月10日、政府・与党内で、吉川に自らの進退を含め、早期の説明を求める声が上がった。岸田文雄首相は首相官邸で記者団に「報道は承知している。まずは本人が、事実はどうなのか説明することが第一であると考える」と述べた[43]
同年6月11日夜、吉川は離党届を提出し、受理された[27]。「恥ずかしいからポスターを撤去して」という声が上がる中、党静岡県連は同日、参院選立候補予定者の若林洋平が吉川と写る2連ポスターを撤去し、岸田首相と写るポスターなどに張り替えることを決定した。また、選挙事務所に掲げた看板やポスターも不祥事発覚後に撤去されている[44][45]
同年6月12日、毎日新聞社は、吉川陣営の選対本部長を務めた植田徹県議のコメントを報道。植田は「参院選にも影響しかねない。一刻も早く辞職すべきだというのが自民党静岡5区支部役員全員の見解」と述べた[46]世耕弘成参議院幹事長は、6月13日に行われた自民党参議院議員総会で「さっさと党は出て行ってもらったが、比例復活の議員なので自民党の議席だ。議員辞職も求めていきたい」と述べた[47]。6月14日、吉川に辞職の意向はないこと、記者会見で説明する意向もないことが判明。さらに吉川は翌15日の本会議への欠席届を提出した[48]。6月14日、静岡県の自民党県議40人は会合を開き、吉川に辞職を求める方針を全会一致で決めた[49]。6月17日、地元の自民党富士市富士支部は、辞職を求める上申書を静岡県連に提出した。前島貞一支部長は「姿が見えず、連絡が取れない」と非難した。上申書は、女性と会ったとされる時は、富士市内で暴風雨となり、大規模な停電が発生した後だったと指摘。「市民を裏切る行為を許すわけにはいかない。言語道断だ」と訴えている[50]。6月30日には吉川に対し夏のボーナスに当たる期末手当286万1358円が支給された[51]

所属団体・議員連盟

脚注

  1. ^ 朝日新聞デジタル:第46回総選挙
  2. ^ 自由民主党在籍時は宏池会(岸田派)に所属。
  3. ^ a b c d 【全文公開】岸田派ホープ吉川赳・衆議院議員、18歳女子大生とパパ活飲酒 「俺、18歳に興味あるわ」「胸を見せて」高級ホテルで何があったのか”. NEWSポストセブン (2022年6月9日). 2022年6月10日閲覧。
  4. ^ 平成24年(2012年)12月21日中央選挙管理会告示第37号(平成二十四年十二月十六日執行の衆議院比例代表選出議員の選挙における衆議院名簿届出政党等に係る得票数、当選人の数並びに当選人の住所及び氏名に関する件)
  5. ^ a b 吉川 赳(よしかわ たける)衆議院サイト。2022年6月20日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g h 2021新春号吉川 たける活動報告2022年6月26日閲覧。
  7. ^ a b c d プロフィール | 吉川たける公式WEB
  8. ^ 自由民主党静岡県第五選挙区支部 政治資金収支報告書(平成29年分定期公表) (PDF)”. 静岡県選挙管理委員会 (2018年11月21日). 2019年10月31日閲覧。
  9. ^ 株式会社育心(時習館・ふじキンダー学園)”. 転職サイト PROSEEK. 2022年6月8日閲覧。
  10. ^ 富士ニュース 衆院静岡5区支部長 吉川赳氏が内定 (2012/07/02)
  11. ^ a b 吉川内閣府大臣政務官 - 内閣府” (日本語). 内閣府ホームページ. 2021年6月17日閲覧。
  12. ^ 読売新聞 2012年衆院選 民主・細野政調会長、知名度生かし5選
  13. ^ 「自公3分の2維持 ― 県内 自民6勝 民主2勝 ― 小選挙区 前回と変わらず」 『中日新聞』(中日新聞東海本社) 2014年12月15日朝刊 第12版 p.1
  14. ^ 静岡-開票速報-2017衆議院選挙”. 2017衆院選:朝日新聞デジタル. 朝日新聞社. 2021年12月9日閲覧。
  15. ^ 東海ブロック(比例区)-開票速報-2017衆議院選挙”. 2017衆院選:朝日新聞デジタル. 朝日新聞社. 2021年12月9日閲覧。
  16. ^ “田畑毅衆院議員に「乱暴された」 元交際女性が告訴、愛知”. 西日本新聞. (2019年2月20日). https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/488261/ 2019年2月20日閲覧。 
  17. ^ 女性問題で離党の田畑議員 衆院で議員辞職許可(19/03/01)”. ANNnewsCH (2019年3月1日). 2021年2月16日閲覧。
  18. ^ “田畑毅・衆院議員が辞職願提出 準強制性交疑いで告訴状”. 朝日新聞. (2019年2月27日). https://www.asahi.com/articles/ASM2W63MGM2WUTFK01N.html 2019年2月28日閲覧。 
  19. ^ “田畑毅衆院議員の辞職願を許可 準強制性交容疑で告訴状”. 朝日新聞. (2019年3月1日). https://www.asahi.com/articles/ASM314D57M31UTFK00M.html 2019年3月3日閲覧。 
  20. ^ “東海ブロック(比例区)-開票速報-2017衆議院選挙(衆院選)”. 朝日新聞. http://www.asahi.com/senkyo/senkyo2017/kaihyo/O07.html 2019年2月28日閲覧。 
  21. ^ 自民・吉川氏が繰り上げ当選=二階派入り細野氏と競合-衆院 - 時事ドットコム 2019年3月12日
  22. ^ 中央選挙管理会告示第8号平成31年3月13日官報(本紙 第7466号)2ページ
  23. ^ “【闘う】静岡5区 二階・岸田両派、骨肉の代理戦争”. 産経新聞. (2020年11月29日). https://www.sankei.com/politics/news/201129/plt2011290002-n1.html 2021年2月16日閲覧。 
  24. ^ “【独自】自民、細野豪志・衆院議員の入党認める”. 読売新聞. (2021年11月5日). https://www.yomiuri.co.jp/politics/20211105-OYT1T50160/ 2021年11月7日閲覧。 
  25. ^ a b 決議 第208回国会 7 議員吉川赳君の議員辞職勧告に関する決議案衆議院サイト。2022年6月26日閲覧。
  26. ^ “吉川衆院議員が離党届、自民は受理へ 週刊誌報道のハレンチ疑惑”. 産経新聞. (2022年6月10日). https://www.sankei.com/article/20220610-652OQEJ73RNCZBDKFWDSN3SUYA/ 2022年6月10日閲覧。 
  27. ^ a b “自民・吉川赳議員が離党届 18歳と飲酒、政権に打撃”. 共同通信. (2022年6月10日). https://nordot.app/907883765778595840 2022年6月10日閲覧。 
  28. ^ 「18歳女性と飲酒」報道の吉川議員、地元事務所閉鎖…秘書「参院選後に何らかの動き」”. 読売新聞 (2022年7月1日). 2022年7月3日閲覧。
  29. ^ 議会のあゆみ〜歴代正副議長〜静岡県サイト。2022年6月26日閲覧。
  30. ^ “吉川氏は岸田派ホープ? 首相「評価した覚えない」”. 産経ニュース. (2022年6月13日). https://www.sankei.com/article/20220613-DGT37KC5INJEDFZKU2CXPIFFGI/ 2022年6月24日閲覧。 
  31. ^ パパ活疑惑の吉川赳議員について宮崎謙介氏「人望が厚い。飲み会では存在感あった」”. NEWSポストセブン (2022年6月16日). 2022年6月25日閲覧。
  32. ^ a b c d e f g h i 吉川赳”. 2017衆院選 候補者アンケート(朝日・東大谷口研究室共同調査). 朝日新聞社. 2021年10月22日閲覧。
  33. ^ a b c d e f g h 吉川赳”. 朝日・東大谷口研究室共同調査 - 2021衆議院選挙. 朝日新聞社. 2021年10月22日閲覧。
  34. ^ a b c d e 自民 静岡5区 吉川赳”. 第49回衆院選. 毎日新聞社. 2022年6月7日閲覧。
  35. ^ “2012衆院選 静岡5区 吉川赳”. 毎日新聞 (毎日新聞社). http://senkyo.mainichi.jp/46shu/kaihyo_area_meikan.html?mid=A22005001001 2020年11月30日閲覧。 
  36. ^ “2014衆院選”. 朝日新聞 (朝日新聞社). http://www.asahi.com/senkyo/sousenkyo47/carta/A00001NFS.htm 2020年11月30日閲覧。 
  37. ^ “第48回衆院選 自民 静岡5区 吉川赳”. 毎日新聞 (毎日新聞社). https://mainichi.jp/senkyo/48shu/meikan/?mid=A22005001001 2020年11月30日閲覧。 
  38. ^ 原田晋也、皆川剛 (2021年6月23日). “森友問題「赤木ファイル」黒塗りでも読み解けたこと、残った謎 安倍昭恵氏の削除は初日に指示”. 東京新聞. https://www.tokyo-np.co.jp/article/112153 2021年9月21日閲覧。 
  39. ^ 衆議院選挙2017/10/22タバコ対策の公開アンケート”. 「子どもに無煙環境を」推進協議会 (2017年10月24日). 2021年10月30日閲覧。
  40. ^ “国会のモラル崩壊 「女帝」熟読、ワニ動画閲覧… 審議と無関係な行為横行”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2020年7月24日). https://mainichi.jp/articles/20200715/k00/00m/040/167000c 2020年11月8日閲覧。 
  41. ^ 自民・吉川氏にハレンチ疑惑 「記事見た後に対応」”. 産経新聞 (2022年6月9日). 2022年6月10日閲覧。
  42. ^ 自民・吉川赳氏、「18歳学生と飲酒」報道 岸田派所属 (Paid subscription required要購読契約)”. 毎日新聞 (2022年6月9日). 2022年6月10日閲覧。
  43. ^ 菊池陽南子、畠山嵩 (2022年6月10日). “自民・吉川赳氏18歳と飲酒報道 政府・与党内からも進退迫る声”. 毎日新聞. https://mainichi.jp/articles/20220610/k00/00m/010/202000c 2022年6月10日閲覧。 
  44. ^ “自民離党の吉川赳氏 辞職求める厳しい声相次ぐ「離党して済む話ではない」”. 静岡朝日テレビ. (2022年6月13日). https://www.youtube.com/watch?v=3fqfY0HAo4Q 2022年6月16日閲覧。 
  45. ^ 佐野周平、塚田真裕 (2022年6月11日). “自民・吉川氏の週刊誌報道 地元・富士市民「恥ずかしい」 ポスター張り替え決まる”. 東京新聞. https://www.tokyo-np.co.jp/article/182857 2022年6月11日閲覧。 
  46. ^ 石川宏 (2022年6月12日). “自民離党の吉川赳氏に「早く辞職を」 18歳と飲酒報道、憤る地元”. 毎日新聞. https://mainichi.jp/articles/20220612/k00/00m/010/011000c 2022年6月13日閲覧。 
  47. ^ “自民幹部、吉川衆院議員の辞職要求 18歳と飲酒疑惑”. 時事通信社. (2022年6月13日). https://www.jiji.com/jc/article?k=2022061300262&g=pol 2022年6月14日閲覧。 
  48. ^ “辞職届は出さない…“18歳飲酒”疑惑の吉川赳議員 会見も行わない意向 与野党・地元から批判殺到”. TBS. (2022年6月14日). https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/70298?display=1 2022年6月14日閲覧。 
  49. ^ “「辞職してもらうしかない」吉川赳衆院議員の地元・静岡自民党県議40人が全会一致で要求へ”. 日刊スポーツ. (2022年6月14日). https://www.nikkansports.com/general/news/202206140000662.html 2022年6月14日閲覧。 
  50. ^ “吉川議員が「18歳女性と飲酒」した時、地元は大規模停電の発生直後…上申書「市民を裏切る行為」”. 読売新聞. (2022年6月18日). https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220618-OYT1T50140/ 2022年6月18日閲覧。 
  51. ^ “吉川赳議員にボーナス286万円 辞職や説明に応じぬまま支給”. 東京新聞. (2022年6月30日). https://www.tokyo-np.co.jp/amp/article/186651 2022年7月2日閲覧。 
  52. ^ プロフィール”. 吉川たける公式WEB. 2019年8月12日閲覧。
[脚注の使い方]

外部リンク

公職
先代:
神田憲次
今井絵理子
藤原崇
進藤金日子
青山周平
中野洋昌
和田政宗
加藤鮎子
渡辺孝一
日本の旗内閣府大臣政務官
岡下昌平
和田義明
宗清皇一
鳩山二郎
神谷昇
松川るい
三谷英弘
佐藤啓と共同

2020年 - 2021年
次代:
山田太郎
木村哲也
小寺裕雄
島村大
吉川有美
穂坂泰
大西宏幸
宗清皇一
泉田裕彦
高橋はるみ
岩田和親
先代:
藤原崇
青山周平
中野洋昌
日本の旗 復興大臣政務官
三谷英弘
佐藤啓と共同

2020年 -2021年
次代:
宗清皇一
高橋はるみ
泉田裕彦
岩田和親