辞職勧告決議

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辞職勧告決議(じしょくかんこくけつぎ)は、議会が特定公職者に対し「辞職を勧める」決議。

概説[編集]

不祥事などで公職の身分にふさわしくないとされる人物に対して行われる議会の意思表示である。法的拘束力はないため、当該人物は勧告に従わなくても法律上問題はないとされている。

分類として以下の二つがある。

  • 議員辞職勧告決議
  • 首長辞職勧告決議

議員辞職勧告決議[編集]

議員の不祥事に対して、議員の進退問題について個々の議員が判断すべきという意見や、不祥事に対する議会の意思表示という面もある。一方で、法的明文もないのに議会が有権者に選ばれた特定の議員の進退問題を議決することは憲法上問題であると批判する意見もある。これは、議会の除名は「院内の秩序をみだした議員」のみを対象としており、院外の行動における不祥事は対象外のためである。また、勧告対象となった議員が辞職勧告を拒否した場合やその後の選挙で当選した場合は、議会の権威が低下する懸念も指摘されている。

一方で、議員辞職勧告決議が本会議で採決された場合、議員が辞職勧告が提出されるような理由が存在する事態において、個々議員がどのように考えているのかを知ることができ、次回選挙における指標にできるとする意見がある。また、辞職勧告を無視する議員がいた場合は、当該議員の政治的道義的退廃を示すものであり、有権者の批判が一層強まるとする意見がある(ちなみにほとんどの議員が無視する)。

帝国議会における処決決議[編集]

戦前では辞職を処決という言葉を用い、辞職勧告決議の代わりに処決決議が行われた。戦前の帝国議会では「院議無視」又は「院議不服従」をした議員に対して、院内の秩序を乱す懲罰事犯とする取り扱いが認められており、処決決議を無視した議員に対して除名を含めた処分が可能であった。

帝国議会の本会議における処決決議等採決例
本会議採決日 議院 議員 結果 採決 理由 その後
1904年(明治37年)3月28日 衆議院 秋山定輔 可決 異議なし ロシアスパイ疑惑 翌3月29日に議員辞職。

国会における議員辞職勧告決議[編集]

国会本会議で議員辞職勧告決議が採決されたことは過去に5例ある(糾弾決議が採決された丸山を含めれば6例)。秋山と重政と西村(と丸山)を除く3人は議決時において逮捕勾留されており、議員活動が滞っていた。可決例は4例(丸山を含めれば5例)でいずれも可決された4人(丸山を含めれば5人)は議員辞職を拒否している。

かつては55年体制下では日本社会党など野党が不祥事疑惑がある自由民主党議員に対する辞職勧告決議の本会議採決を要求し、自由民主党は反対するという構図になっており、55年体制下で議員辞職勧告決議が採決されたのは1966年の重政庸徳の1例だけであった。1983年に田中角栄元首相に対してロッキード事件に関して一審実刑判決が出た際には野党が田中角栄議員辞職勧告決議の本会議採決を要求し国会が空転したこともある。

しかし、1997年1月に入ってからは逮捕や起訴を受けても議員辞職しない現職国会議員に対して議員辞職勧告決議が採決される傾向がある。また、民主党は過去には国会議員が逮捕や起訴がされていない疑惑の段階で議員辞職勧告決議案を提出をし、本会議採決を要求していたことがある(例として鈴木宗男[1]松浪健四郎[2]など)。しかし、2010年に陸山会事件で逮捕された石川知裕(その後、起訴、一審有罪)や2020年にIR汚職事件で逮捕された秋元司(その後、起訴)について議員辞職勧告決議が提出されているが、与党が反対意向していることから現職国会議員に対しては議員辞職勧告決議が採決されない例が続いている。また、自由民主党議員に関して、収賄罪の有罪が確定した藤波孝生や二審で収賄罪の有罪判決が出た中村喜四郎に対する議員辞職勧告決議の採決を拒否した過去がある。

本会議における国会議員辞職勧告決議等採決例
本会議採決日 議院 議員 結果 採決 理由 その後
1966年(昭和41年)2月2日 参議院 重政庸徳 否決 起立少数 銃刀法違反による秘書の逮捕
(国会内短銃密売事件)
自民党籍離脱し、77日間登院自粛。
1997年(平成9年)4月4日 参議院 友部達夫 可決 起立過半数 詐欺罪による起訴
オレンジ共済事件
辞職拒否。有罪確定まで約4年間議員在職(本文)。
2002年(平成14年)6月21日 衆議院 鈴木宗男 可決 起立総員 収賄罪による逮捕
やまりん事件
辞職拒否。衆議院解散まで約1年4ヶ月間議員在職(本文)。
2003年(平成15年)3月25日 衆議院 坂井隆憲 可決 異議なし 政治資金規正法違反による逮捕 辞職拒否。衆議院解散まで約7ヶ月間議員在職(本文)。
2006年(平成18年)3月17日 衆議院 西村眞悟 可決 起立多数 弁護士法違反による起訴
西村眞悟弁護士法違反事件
辞職拒否。衆議院解散まで約3年4ヶ月間議員在職(本文)。
2019年(令和元年)6月6日 衆議院 丸山穂高 可決 異議なし ビザなし交流における北方領土戦争発言等 辞職拒否。(本文)。
※「国会議員の資格はないと断ぜざるを得ない」「ただちに、自ら進退について判断するよう促す」とする糾弾決議。
議院運営委員会における国会議員辞職勧告決議等の質疑終局・即決動議の否決例
委員会採決日 議院 議員 結果 理由
1983年(昭和58年)5月25日 衆議院 佐藤孝行 挙手少数で否決 収賄罪による一審有罪判決
懲役2年・執行猶予3年・追徴金200万円
ロッキード事件
1983年(昭和58年)5月25日 衆議院 田中角栄 挙手少数で否決 収賄罪による起訴
(ロッキード事件)
1999年(平成11年)11月4日 衆議院 藤波孝生 挙手少数で否決 収賄罪での最高裁有罪判決
懲役3年・執行猶予4年・追徴金4270万円が確定
リクルート事件
2000年(平成12年)3月28日 衆議院 藤波孝生 挙手少数で否決 収賄罪での最高裁有罪判決
懲役3年・執行猶予4年・追徴金4270万円が確定
(リクルート事件)
2001年(平成13年)5月18日 衆議院 中村喜四郎 可否同数
委員長決裁[3]で否決
収賄罪での二審有罪判決
懲役1年6ヶ月・追徴金1000万円
ゼネコン汚職事件
2002年(平成14年)3月20日 衆議院 鈴木宗男 挙手少数で否決 外務省疑惑
2002年(平成14年)5月14日 衆議院 鈴木宗男 可否同数
委員長決裁[4]で否決
偽計業務妨害罪での秘書の逮捕
(ムネオハウス事件)
2003年(平成15年)6月12日 衆議院 松浪健四郎 挙手少数で否決 暴力団による秘書給与肩がわり

地方議会における議員辞職勧告決議[編集]

地方議会においても議員辞職勧告決議がなされることがある。なお、住民によるリコールという形の解職請求は選挙管理委員会に対して行う強制力のあるものであり、議会による辞職勧告決議とは異なる。

都道府県議会における議員辞職勧告決議[編集]

都道府県議会辞職勧告決議の可決例
採決日 議会 議員 理由
1993年(平成5年) 6月29日 鹿児島県議会 堀口文雄 贈収賄による起訴
1994年(平成6年) 12月15日 徳島県議会 松田一郎 収賄罪による起訴
1997年(平成9年) 6月24日 滋賀県議会 西村政之 斡旋収賄罪による逮捕
2001年(平成13年) 6月5日 兵庫県議会 萬代正信 図書館建設をめぐる職務強要罪による起訴
2002年(平成14年) 2月22日 大阪府議会 奴井和幸 飲酒運転による1審有罪判決
同年 12月11日 東京都議会 福島寿一 婦女暴行致傷罪による逮捕
2003年(平成15年) 6月30日 栃木県議会 人見哲 公職選挙法違反による逮捕
同年 7月15日 福岡県議会 吉村元秀 政治資金規正法違反による起訴
2004年(平成14年) 9月16日 岐阜県議会 井上一郎 飲酒運転の摘発
2005年(平成17年) 12月21日 滋賀県議会 太田正明 加重収賄罪による起訴
2006年(平成18年) 3月7日 鹿児島県議会 栄和弘 金銭授受疑惑
2007年(平成19年) 5月16日 山形県議会 村山隆 飲酒運転の摘発
2011年(平成23年) 6月24日 広島県議会 正木篤 無免許運転の摘発
同年 9月20日 広島県議会 正木篤 無免許運転の有罪判決
2019年(平成31年) 2月15日 兵庫県議会 樽谷彰人 妻への暴行容疑で逮捕[5]

市区町村議会における議員辞職勧告決議[編集]

  • 福島県須賀川市議会

過去には福島県須賀川市議会で圓谷年雄須賀川市議に対し、2011年9月18日の飲酒運転が刑事事件になったことを理由に議員辞職勧告決議が4回(2011年10月26日、同年12月1日、2012年2月9日、同年3月1日)可決された例がある。

  • 北海道岩見沢市議会

北海道岩見沢市議会で池島和行岩見沢市議に対し、2014年10月31日に酒気帯び運転で摘発されていたことを理由に議員辞職勧告決議が3回(2015年6月26日、同年7月31日、同年9月14日)可決されたが全て拒否し議員を続けている。また、摘発されてから同市議が2期目の当選を果たす2015年第18回統一地方選挙を挟んだ後で発覚したという前後関係もあってか、議長および所属会派への報告の遅さについても批判が出ていた。その後、2019年第19回統一地方選挙では酒気帯び運転および3回に渡る辞職勧告の無視が周知の事実となったにもかかわらず3期目の当選に至っている。

  • 栃木県小山市議会

栃木県小山市議会で角田良博市議に対し、同市女性職員に対するセクハラ行為などが議会議員の政治倫理に関する条例の政治倫理基準に違反するとして、議員辞職勧告決議が15回も可決されたが、同市議は辞職を拒否し続けていた[6]。なお、角田は改選を迎える2019年の統一地方選でも同市議選に立候補したが、落選している[7]

  • 兵庫県小野市議会

2017年5月、兵庫県小野市議会で市議の椎屋邦隆が「市内に生活の本拠がなく、議員資格を有しない」と議決し、議員資格を失った。しかし、兵庫県の井戸敏三知事は8月16日、第三者機関の自治紛争処理委員の結論に基づき、同市議会の決定を取り消した。椎屋は失職した5月22日にさかのぼって復職。公職選挙法は市町村議会議員の被選挙権について、区域内に3カ月以上、住所を置くことを定める。椎屋は三木市を残して小野市に転居し、2015年4月に初当選。同市議会は5月22日、市会百条委員会の調査に基づき失職と決めた。椎屋は同30日、決定を不服とする審査申立書を井戸知事に提出した。井戸知事は弁護士2人、大学教授1人を自治紛争処理委員に任命。委員らは8月4日までの計3回の会議で提出書類を審査し「小野市と三木市の居宅のいずれかを本拠と断定することは困難」とした上で、「小野市に一定の居住実態があり、三木市に生活の本拠があるとの積極的事情も認められない」との意見書を8月9日付で提出した。しかし、現実には居住実態はほぼ無く、あらためて議員辞職勧告決議が採択されるが、同市議は辞職を拒否し続けている。2019年4月21日の小野市議会議員選挙で最下位で落選

市区町村議会辞職勧告決議の可決例
採決日 議会 議員 理由 その後
1985年(昭和60年) 9月19日 熊谷市議会 田中剛毅 埼玉県議選・北5区選挙区への出馬に関する発言 不明
1997年(平成9年) 9月26日 倉敷市議会 岡良夫 社会福祉法人の不正経理に関与 不明
1998年(平成10年) 9月8日 高崎市議会 吉田伊三美 社会福祉法人の経理の不適切な処理 不明
同年 9月29日 逗子市議会 酒井忠雄 不明 不明
2000年(平成12年) 8月10日 半田市議会 坂元寛 自身の親睦会の資金を使い込んだ 不明
2001年(平成13年) 9月3日 桐生市議会 飯山順一郎 市内の母娘に対するわいせつ行為 無視[8]
2002年(平成14年) 3月1日 高崎市議会 榑松正義 市議会議長選挙をめぐる贈賄容疑により逮捕された 不明
2004年(平成16年) 12月10日 越知町議会 大崎麻吉 強制わいせつ罪で起訴 2004年12月31日に辞職[9]
2005年(平成17年) 2月1日 高砂市議会 生嶋洋一 廃棄物処理法違反容疑で書類送検された[10] 不明
同年 4月19日 下関市議会 金田直樹 名古屋市でセクハラし、書類送検[11] 不明
同年 12月21日 浜松市議会 伊藤善太郎 スナックで女性客の胸をさわり書類送検された 2006年1月4日に辞職
2006年(平成18年) 4月28日 神戸市会 村岡功 産廃施設をめぐりあっせん収賄容疑で逮捕[12] 不明
同年 5月30日 神戸市会 村岡龍男 産廃施設をめぐりあっせん収賄容疑で逮捕 不明
同年 6月20日 水戸市議会 中庭次男 市営住宅使用料滞納者の連帯保証人となった 不明
同年 6月26日 みどり市議会 加部喜成 町自治区の区費の私的流用 不明
同年 9月28日 大月市議会 小俣武 侮辱罪により拘留29日の判決が確定 不明
2007年(平成19年) 2月19日 千葉市議会 谷戸俊雄 橋本登市議に対する傷害容疑で現行犯逮捕[13] 不明
同年 3月27日 岡崎市議会 中根義金 虚偽の欠席理由による本会議欠席 不明
同年 6月8日 川越町議会 飯田勝祐 中学生に対する強制わいせつ容疑で逮捕 無視
同年 6月26日 江戸川区議会 田中健 高速道路料金の不払いで逮捕。罰金200万円。 無視
2008年(平成20年) 6月9日 六戸町議会 山本実 高校生に対する強制わいせつ罪 不明
2009年(平成21年) 3月31日 高砂市議会 三上秀昭 政治資金規正法が禁じる寄附に抵触[14] 不明
同年 7月15日 大田原市議会 小野寺尚武 車検切れ・保険未加入の車で運転中人身事故[15] 不明
同年 7月22日 相模原市議会 吉田悌 飲食店従業員を殴り傷害容疑で逮捕 無視
同年 12月17日 高萩市議会 金沢典胤 施術院の客に対する準強制わいせつ容疑で逮捕 不明
同年 12月21日 高浜市議会 杉浦康之 無免許運転により現行犯逮捕 不明
2010年(平成22年) 5月17日 半田市議会 榊原久美子 虚偽の理由により本会議を欠席 不明
同年 6月7日 浦添市議会 又吉淳市 飲食店に火をつけて実刑判決を受けた 不明
同年 6月8日 姫路市議会 灘隆彦 障害者授産施設のリサイクル事業の不法投棄問題 不明
同年 10月28日 江戸川区議会 田中健 高速道路料金の不払いで逮捕。罰金200万円[16] 無視
2011年(平成23年) 3月23日 芦屋市議会 畑中俊彦 贈賄容疑で書類送検 無視
同年 3月24日 半田市議会 中川健一 同僚議員や市職員に対する侮辱 不明
同年 6月30日 いわき市議会 松本正美 交通事故後その場を立ち去り、書類送検 不明
同年 7月2日 芦屋市議会 畑中俊彦 贈賄容疑で書類送検 2度目の無視
同年 7月2日 芦屋市議会 長谷基弘 贈賄業者とともに海外旅行をした 不明
同年 10月3日 宮崎市議会 川口美記夫 政務調査費の不正使用 不明
同年 10月26日 須賀川市議会 圓谷年雄 飲酒運転 無視
同年 12月1日 須賀川市議会 圓谷年雄 飲酒運転 2度目の無視
2012年(平成24年) 2月9日 須賀川市議会 圓谷年雄 飲酒運転 3度目の無視
同年 3月1日 須賀川市議会 圓谷年雄 飲酒運転 議員辞職
同年 3月23日 堺市議会 西井勝 ひき逃げと飲酒運転により逮捕[17] 無視
同年 5月21日 堺市議会 西井勝 ひき逃げと飲酒運転により逮捕[18] 議員辞職
同年 11月21日 名古屋市会 河合優 あて逃げ事故 無視
同年 12月4日 松戸市議会 海老原弘 破産手続き前後に脱税[19] 無視
同年 12月6日 松山市議会 大西弘道 生活保護費の詐取容疑で逮捕[20] 議員辞職
同年 12月14日 半田市議会 山本博信 市民に対してお茶をかけ、体当たりして威嚇 不明
2013年(平成25年) 6月26日 神戸市会 藤川泰輔 交通事故にからむ保険金詐欺容疑で逮捕[21] 不明
同年 9月12日 三好市議会 高井マサ代 ツイッターの投稿の内容が問題とされた 不明
同年 9月26日 豊明市議会 山盛左千江 政務調査費の不正支出とその虚偽説明[22] 無視
同年 12月2日 久留米市議会 新山正英 農地転用の許可を巡り収賄容疑で逮捕[23] 無視
同年 12月4日 尾鷲市議会 奥田尚佳 学習塾の教え子に対するわいせつ行為 無視[24]
同年 12月19日 狛江市議会 正木清 市民税や固定資産税など約700万円を滞納 無視
2014年(平成26年) 3月14日 鎌ケ谷市議会 岩波初美 肖像権侵害により30万円の損害賠償を命じられた[25] 不明
同年 3月26日 狛江市議会 正木清 市民税や固定資産税など約700万円を滞納 2度目の無視
同年 6月13日 葛城市議会 吉武昭博 高校生とのわいせつ行為を有料動画サイトに投稿[26] 議員辞職
同年 9月22日 札幌市議会 金子快之 ツイッターに「アイヌ民族は今はいない」と投稿[27] 無視
同年 10月1日 気仙沼市議会 熊谷雅裕 飲酒運転 無視
同年 12月19日 狛江市議会 正木清 市民税や固定資産税など約700万円を滞納 3度目の無視
2015年(平成27年) 3月13日 横芝光町議会 越川輝男 本会議欠席中に役場近くの飲食店に行った[28] 不明
同年 4月28日 今治市議会 堀田順人 飲食店で同僚議員に対し暴行[29] 不明
同年 6月25日 姫路市議会 酒上太造 不倫相手の女性に中絶を迫り、さらに暴行[30] 無視するが、その後書類送検
同年 6月26日 岩見沢市議会 池島和行 酒気帯び運転 無視
同年 6月30日 新発田市議会 小柳肇 傷害事件により罰金20万円の有罪が確定[31] 無視
同年 7月31日 岩見沢市議会 池島和行 酒気帯び運転、説明責任放棄 2度目の無視
同年 9月11日 豊後大野市議会 小野勇治 市有地売却の入札にからみ謝礼として現金を収受[32] 不明
同年 9月14日 岩見沢市議会 池島和行 酒気帯び運転、説明責任放棄 3度目の無視
同年 9月18日 三好市議会 木下善之 兼業禁止規定に抵触[33] 不明
同年 9月28日 小山市議会 角田良博 セクハラ行為(確定) 以後4年間で15回も無視[7][34][35]
同年 12月3日 海老名市議会 鶴指眞澄 ツイッターで差別的な投稿を行った[36] 不明
2016年(平成28年) 2月23日 葉山町議会 細川慎一 覚醒剤使用で現行犯逮捕[37] 無視するが、除名決議により失職
同年 3月17日 東松山市議会 石井祐一 市議会一般質問における不適切発言[38] 不明
同年 3月25日 半田市議会 山内悟 政務活動費検討委員会を欠席 不明
同年 6月21日 和泊町議会 芋高生三 町の新庁舎建設計画をめぐる言行の不一致[39] 不明
同年 6月23日 国分寺市議会 甲斐嘉人 酒気帯び運転。本会議前に酒の匂いがした[40] 無視
同年 6月29日 養父市議会 藤原哲郎 複数の有権者に菓子折りを贈った[41] 不明
同年 9月2日 五泉市議会 猪熊豊 視察の旅費の一部を不正受給した[42] 不明
同年 9月9日 港区議会 赤坂大輔 タクシー運転手に暴行し逮捕[43] 無視
同年 10月4日 桑名市議会 大森啓 衣料品店で窃盗を行い現行犯逮捕[44] 無視
2017年(平成29年) 3月21日 宮古島市議会 石嶺香織 フェイスブックの投稿を議会が問題視[45] 無視
同年 5月25日 堺市議会 小林由佳 政務活動費の不適切支出 無視したのち、2018年3月30日に辞職
同年 5月25日 堺市議会 黒瀬大 政務活動費の不適切支出 2017年8月9日に辞職[46]
同年 7月25日 市川市議会 三浦一成 中学1年生を買春した容疑で逮捕[47][48] 除名決議により失職[49]
同年 12月12日 羽曳野市議会 百谷孝浩 市内での生活実態がなく被選挙権がないのに当選 無視[50]
同年 12月25日 小野市議会 椎屋邦隆 議員資格喪失 無視[51]
同年 12月25日 小野市議会 河島信行 議員品位棄損・説明責任放棄 無視[52]
2018年(平成30年) 3月16日 さいたま市議会 吉田一郎 議会での暴言 無視
同年 6月19日 桑名市議会 大森啓 辞職勧告決議後も窃盗を行い逮捕された[53] 無視
同年 6月25日 伊賀市議会 中岡久徳 市が誘致企業用に借りた土地をめぐる問題[54] 不明
同年 8月31日 小野市議会 椎屋邦隆 議員資格喪失 無視・2019年4月21日落選[55]
同年 9月14日 須恵町議会 児玉求 定例会一般質問における乱暴な態度[56] 不明
同年 11月26日 青森市議会 山崎翔一 不適切ツイッター 無視[57]
同年 11月28日 小野市議会 河島信行 議員品位棄損・説明責任放棄 無視[58]
同年 12月11日 今治市議会 井村雄三郎 公金横領[59] 無視
同年 12月13日 芦屋町議会 田島憲道 暴言と無責任発言[60] 不明
2019年(平成31年) 3月22日 青森市議会 山崎翔一 議員控室での無許可録音 無視[61]
同年 3月22日 岡崎市議会 三浦康宏 同僚議員へのセクハラと議会に対する虚偽説明 無視
同年 3月28日 宮古島市議会 砂川辰夫 飲酒運転[62] 無視
同年 6月28日 坂出市議会 脇芳美 税金滞納による議員報酬の差し押さえ[63] 無視
同年 8月29日 平塚市議会 渡部亮 市職員時代の個人情報不正持ち出し 無視 [64]
同年 9月3日 富山市議会 木下章広 市議会事務局の女性職員の机を物色[65] 無視
同年 9月12日 函館市議会 工藤篤 兼業禁止規定に抵触[66] 無視
同年 9月20日 草加市議会 小森重紀 糾弾決議を無視。虚偽の欠席届[67] 無視
同年 9月24日 吉田町議会 山口一博 中学校入学式をYouTubeに無断投稿[68] 無視
同年 9月26日 日高市議会 稲浦巌 市職員に対する威圧的な言動[69] 無視
同年 9月30日 岡崎市議会 三浦康宏 同僚議員へのセクハラと議会に対する虚偽説明 2度目の無視
同年 10月11日 総社市議会 仲達幸弘 本会議欠席理由の虚偽記載と虚偽説明[70] 不明
同年 11月11日 安堵町議会 増井敬史 Facebookでの韓国などへの差別的な書き込み[71] 無視
同年 12月3日 国立市議会 石塚陽一 女性職員に対するセクハラ[72] 無視
同年 12月3日 石岡市議会 徳増千尋 一部事務組合職員に対する暴行[73] 無視
同年 12月5日 野洲市議会 山崎敦志 病欠を装って委員会を欠席[74] 無視
同年 12月5日 尾道市議会 藤本友行 副市長に対する暴力[75] 無視
同年 12月17日 城里町議会 杉山清 インターネット掲示板で議長を中傷[76] 無視
同年 12月20日 出水市議会 宮田幸一 職員に対する長時間拘束と暴言[77] 無視
同年 12月24日 富山市議会 木下章広 市議会事務局の女性職員の机を物色 2度目の無視[78]
2020年(令和2年) 2月25日 猪名川町議会 中西典章 居住実態がなかったため当選無効[79] 無視
同年 2月27日 岡崎市議会 三浦康宏 同僚議員へのセクハラと議会に対する虚偽説明 3度目の無視[80]
同年 3月3日 嘉手納町議会 仲村一 飲酒運転により逮捕 3度目の無視[81]
同年 3月16日 いの町議会 池沢紀子 職員の業務妨害[82] 無視
同年 3月17日 日高市議会 田中まどか フェイスブックの投稿内容を議会が問題視[83] 無視
同年 3月18日 利根町議会 花嶋美清雄 親族が町発注工事で報酬を受け取った[84] 無視
同年 3月25日 富山市議会 木下章広 市議会事務局の女性職員の机を物色 3度目の無視[85]
同年 3月26日 市川町議会 重里英昭 知人男性に対する傷害事件で書類送検[86] 不明
同年 3月26日 市川町議会 中尾武 知人女性に対する傷害事件で逮捕[86] 不明
同年 4月17日 佐世保市議会 宮田京子 運営する事業所での性的虐待行為と給付費の不正受給 無視[87]
同年 4月23日 五條市議会 牧野雅一 官製談合 無視[88]
同年 4月23日 志木市議会 多田光宏 選挙活動用車両に虚偽表示[89] 無視
同年 5月8日 茂原市議会 初谷幸一 交通事故を起こしたのち知人に身代わりを依頼[90] 未詳
同年 6月9日 泉南市議会 梶本茂躾 コロナウイルス感染者を「殺人鬼に見える」と投稿 無視
同年 6月11日 富山市議会 木下章広 市議会事務局の女性職員の机を物色[91] 4度目の無視
同年 6月16日 城里町議会 杉山清 インターネット掲示板で議長を中傷 2度目の無視
同年 6月18日 宮若市議会 山元秀一 PTA活動費の一部不適切支出や教職員への恫喝[92] 無視
同年 6月22日 金沢市議会 松村理治 退院後の自宅療養中にパチンコをしていた[93] 無視
同年 6月24日 今帰仁村議会 吉田清尊 女性への性的暴行[94] 無視
同年 6月25日 東浦町議会 小松原英治 同僚議員との不貞関係 無視[95]
同年 6月25日 東浦町議会 長屋知里 同僚議員との不貞関係 無視[95]
同年 6月30日 市原市議会 斎藤直樹 居住実態について説明責任を果たしていない 無視したのち、2020年7月31日に議員失職[96]
その後、市議会の資格決定処分を取り消す裁決により10月28日に復職が決定[97]
同年 7月1日 宇都宮市議会 保坂栄次 「陳情書」を「請願書」に書き換えた 無視[98]
同年 7月10日 呉市議会 土井正純 参院選をめぐり河井克行から現金30万円を受領[99] 無視
同年 7月10日 京都市会 森川央 政務活動費から事務所の工事代金を二重に計上[100] 無視
同年 9月9日 忠岡町議会 勝元由佳子 ブログへのフェイクニュースの記載[101] 無視[101]
同年 9月29日 赤磐市議会 行本恭庸 福祉事業所の職員らに対する暴言[102] 無視
同年 9月29日 赤磐市議会 北川勝義 市教委の職員不正採用にからむ介入[103] 無視

首長辞職勧告決議[編集]

議会が首長の資質を問題視して、退陣を勧告する場合に議決される。辞職勧告決議が不信任決議の可決効力と同等の特別議決(議員数の3分の2以上が出席する都道府県または市町村の議会の本会議において4分の3以上の賛成した場合)であり、客観的に首長の不信任と同一視し得る事情があれば、辞職勧告決議を地方自治法上の不信任決議可決として法的効力を有するとみなす判例がある(和歌山地裁昭和27年3月31日判決、青森地裁昭和33年2月27日判決)。

なお、住民によるリコールという形の解職請求は選挙管理委員会に対して行う強制力のあるものであり、議会による辞職勧告決議とは異なる。

都道府県知事に対する辞職勧告決議可決例[編集]

都道府県知事に対する辞職勧告決議
採決日 議会 首長 比率 理由 その後
1949年(昭和24年) 埼玉県議会 西村実造 日本シルク事件 3月28日辞職。
2003年(平成15年)3月7日 青森県議会 木村守男 39 9 30 81.25% セクハラ疑惑 5月17日辞職。
2004年(平成16年)10月8日 高知県議会 橋本大二郎 22 15 7 59.46% 選挙資金問題 当日辞職。出直し知事選に立候補し、当選。
2006年(平成18年)11月29日 宮崎県議会 安藤忠恕 39 0 39 100.00% 宮崎県官製談合事件 12月1日、不信任可決。12月4日辞職。
2006年(平成18年)12月18日 広島県議会 藤田雄山 37 29 8 56.06% 後援会による政治資金不正事件 辞職拒否。
2007年(平成19年)3月9日 広島県議会 藤田雄山[104] 38 27 11 58.46% 後援会による政治資金不正事件 辞職拒否。

市区町村長に対する辞職勧告決議可決例[編集]

市区町村長に対する辞職勧告決議
採決日 議会 首長 比率 理由 その後
1995年(平成7年) 9月8日 和歌山市議会 旅田卓宗 暴力団関係者との交流問題 無視し、同年11月5日執行の知事選に立候補。
1996年(平成8年) 6月26日 つくば市議会 木村操 買収容疑で逮捕 同年、辞職。
1998年(平成10年) 2月17日 鎌倉市議会 竹内謙 15 9 6 62.50% 前年の市長選で起こった買収事件 無視
同年 6月19日 小千谷市議会 広井庄一 13 10 3 56.52% 談合疑惑に伴う指名停止処分 同年10月28日に辞職。
1999年(平成11年) 7月1日 東大阪市議会 長尾淳三 不明 無視
2002年(平成14年) 5月24日 東大阪市議会 長尾淳三 公約違反、議案の撤回と訂正による審議混乱 無視
同年 9月20日 高萩市議会 岩倉幹良 高萩協同病院の移転新築計画の凍結 不明
同年 12月11日 旭川市議会 菅原功一 19 19 0 50.00% 市長選の選挙違反による助役の逮捕 可否同数となり議長裁決で可決。無視。
2003年(平成15年) 3月19日 浦安市議会 松崎秀樹 汚職疑惑 無視
2004年(平成16年) 3月29日 苫小牧市議会 櫻井忠 20 11 9 64.51% 助役の相次ぐ辞任 無視
2006年(平成18年) 3月29日 箕面市議会 藤沢純一 公約破棄など 無視
2008年(平成20年) 9月25日 五條市議会 吉野晴夫 無責任な言動と地方自治に対する理解不足[105] 無視
2009年(平成21年) 9月9日 三戸町議会 竹原義人 昼に飲酒し、夕方に車を運転[106] 無視
同年 11月30日 三股町議会 桑畑和男 町長選の際に元後援会会長に現金を提供 無視
2011年(平成23年) 3月17日 向日市議会 久嶋務 事故の損害額約2億円を市民負担にした[107] 無視
同年 10月11日 名取市議会 佐々木一十郎 15 1 14 93.75% 職員の不公正な採用疑惑 無視[108]
2014年(平成26年) 11月27日 八千代市議会 秋葉就一 23 7 16 76.67% 公約反古、議会軽視など 無視[109]
2017年(平成29年) 5月10日 横須賀市議会 吉田雄人 寄付行為の禁止に抵触[110] 無視
同年 9月26日 太宰府市議会 芦刈茂 16 1 15 熟慮に欠けた言動と副市長の解任問題 無視
同年 10月10日 小樽市議会 森井秀明 遊覧船事業にからむ条例違反問題 無視[111]
同年 12月14日 八千代町議会 大久保司 強制わいせつ、秘密漏洩罪[112] 無視
同年 12月26日 小樽市議会 森井秀明 遊覧船事業にからむ条例違反問題 2019年7月25日付で辞職。
2018年(平成30年) 5月10日 みなかみ町議会 前田善成 100.00% 団体職員に対するセクハラ 無視するが[113]、その後不信任決議可決と議会解散を経て辞職。
同年 12月19日 三好市議会 黒川征一 11 8 3 57.89% 盗用疑惑 無視[114]
2019年(平成31年) 2月25日 長浜市議会 藤井勇治 12 9 3 57.14% 女性問題 無視[115]
同年 3月22日 弥富市議会 安藤正明 当初予算案の一部訂正をめぐる問題 無視
同年 5月14日 東伊豆町議会 太田長八 100.00% 町営風力発電所の修繕工事問題 無視[116]
同年 6月27日 鳥栖市議会 橋本康志 14 6 8 70.00% 市上下水道局職員による架空発注 無視[117]
同年 9月18日 美浜町議会 齋藤宏一 運動公園整備中止の公約を巡って 無視[118]
同年 9月27日 宇陀市議会 高見省次 事実と異なる議会答弁の繰り返し 無視[119]
同年 10月7日 鳥栖市議会 橋本康志 14 6 8 70.00% 市上下水道局職員による架空発注 無視[120]
2020年(令和2年) 同年 3月19日 湯川村議会 三澤豊隆 映画試写会の入場整理券を配布した疑惑 無視
同年 6月17日 小谷村議会 中村義明 妻の見舞金問題[121] 無視

脚注[編集]

  1. ^ 夕刻に鈴木宗男議員辞職勧告決議案を野党共同で提出
  2. ^ 4野党、松浪議員の議員辞職勧告決議案を提出
  3. ^ 議院運営委員長は藤井孝男
  4. ^ 議院運営委員長は鳩山邦夫
  5. ^ 樽谷彰人・兵庫県議に辞職勧告決議 本人は「任期全う」と応じず”. 産経新聞 (2019年2月16日). 2019年3月5日閲覧。
  6. ^ 角田市議に11回目の辞職勧告 小山市議会が可決”. 下野新聞 (2018年2月15日). 2019年2月5日閲覧。
  7. ^ a b 【とちぎ統一選】辞職勧告の角田氏落選 小山市議選 - 下野新聞SOON 2019年4月22日
  8. ^ "「議員辞職せず」桐生市議会決議受け、飯山市議が表明 /群馬". 朝日新聞. (2001年9月6日)。
  9. ^ "強制わいせつで被告の町議辞職 越知 /高知". 朝日新聞. (2005年1月5日)。
  10. ^ 生嶋洋一議員の議員辞職勧告に関する決議
  11. ^ “暴走始める下関市議会  安倍首相誕生前後 飼い犬議員飛び出す”. 長周新聞. (2006年10月4日). https://www.chosyu-journal.jp/yamaguchi/3455 2020年6月24日閲覧。 
  12. ^ 村岡功議員に対する議員辞職勧告決議
  13. ^ 谷戸俊雄議員に対する辞職勧告決議
  14. ^ 議員 三上秀昭氏の議員辞職勧告に関する決議
  15. ^ おおたわら市議会だより 平成21年7月15日
  16. ^ 田中健議員に対する再度の辞職勧告決議
  17. ^ 議員提出議案第15号西井勝議員に対する辞職勧告決議
  18. ^ 議員提出議案第16号西井勝議員に対する辞職勧告決議
  19. ^ “海老原市議に辞職勧告 「不正、誠に遺憾」 松戸市議会決議”. 千葉日報. (2012年12月5日). https://www.chibanippo.co.jp/news/local/113057 2020年6月25日閲覧。 
  20. ^ 大西弘道議員の辞職勧告決議(平成24年12月6日原案可決)
  21. ^ 藤川泰輔議員に対する議員辞職勧告決議
  22. ^ とよあけ市議会だより No.197
  23. ^ 新山正英議員の辞職勧告に関する決議を可決しました(平成25年12月2日)
  24. ^ "有罪確定の前市長に市議の辞職勧告決議 尾鷲市議会 /三重県". 朝日新聞. (2013年12月5日)。
  25. ^ “岩波氏の辞職勧告決議可決 肖像権侵害行為を問題視 鎌ケ谷市議会”. 千葉日報. (2014年3月15日). https://www.chibanippo.co.jp/news/local/184028 2020年6月24日閲覧。 
  26. ^ 吉武昭博議員に対する辞職勧告決議
  27. ^ “アイヌ発言の市議の辞職勧告可決/札幌市議会”. 四国新聞. (2014年9月22日). http://www.shikoku-np.co.jp/national/political/20140922000435 2020年6月24日閲覧。 
  28. ^ “欠席し役場近くの飲食店に 議会が辞職勧告決議可決 横芝光町議”. 千葉日報. (2015年3月13日). https://www.chibanippo.co.jp/news/local/245650 2020年6月24日閲覧。 
  29. ^ いまばり市議会だより 第42号
  30. ^ “〝土俵際〟に追い詰められた「どすこい市議」 不倫、妊娠、中絶…釈明会見は大炎上 「号泣」に続く醜態に抗議殺到”. 産経新聞. (2015年8月5日). https://www.sankei.com/west/news/150805/wst1508050009-n1.html 2020年6月24日閲覧。 
  31. ^ 新発田市議会 議会第11号 小柳肇議員に対する辞職勧告決議
  32. ^ 小野勇治議員に対する議員辞職勧告決議
  33. ^ 三好市議会だより No.38
  34. ^ 小山市議・角田氏のセクハラ確定 最高裁が上告不受理”. 下野新聞 (2018年9月29日). 2019年2月5日閲覧。
  35. ^ 市前副議長に辞職勧告15回 栃木・小山、セクハラ理由”. 共同通信 (2019年2月21日). 2019年3月5日閲覧。
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  37. ^ 細川慎一議員に対する辞職勧告決議
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  41. ^ “藤原・養父市議 菓子折り問題 市議会、全会一致で辞職勧告 /兵庫”. 毎日新聞. (2016年6月30日). https://mainichi.jp/articles/20160630/ddl/k28/010/494000c 2020年6月24日閲覧。 
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  43. ^ 発案28第10号 赤坂大輔議員に対する議員辞職勧告決議
  44. ^ 大森啓議員に対する議員辞職勧告決議
  45. ^ “石嶺市議に辞職勧告/宮古島市議会 FB投稿内容「許し難い暴言」/本人は拒否”. 宮古毎日新聞. (2017年3月22日). http://www.miyakomainichi.com/2017/03/98048/ 2020年6月25日閲覧。 
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  48. ^ “三浦議員の報酬停止 買春疑い逮捕受け市川市議会 条例案可決、辞職勧告も”. 千葉日報. (2017年7月26日). https://www.chibanippo.co.jp/news/local/425835 2020年6月24日閲覧。 
  49. ^ “児童買春で逮捕の三浦一成市議が失職 千葉・市川市議会が除名決議”. 産経新聞. (2017年9月29日). https://www.sankei.com/affairs/news/170929/afr1709290019-n1.html 2020年6月24日閲覧。 
  50. ^ “大阪・羽曳野市議が失職「市内で生活実態なし」 ガス使用量ゼロ 市議会可決”. 産経新聞. (2018年5月22日). https://www.sankei.com/west/news/180522/wst1805220068-n1.html 2020年6月25日閲覧。 
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  52. ^ 小野市議会だより第180号「河島信行議員に対して議員辞職を勧告」”. 小野市議会 (2018年2月1日). 2019年2月5日閲覧。
  53. ^ “桑名市議会 大森議員に辞職勧告 窃盗逮捕後も議員継続 三重”. 伊勢新聞. (2018年6月20日). https://www.isenp.co.jp/2018/06/20/19369/ 2020年6月25日閲覧。 
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  67. ^ 議第13号 小森重紀議員に対する辞職勧告決議
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  80. ^ 『中日新聞』2020年2月28日付朝刊、西三河版、19面、「同僚に不適切な言動 三浦議員に辞職勧告 岡崎市議会、3回目」。
  81. ^ “飲酒運転の疑いで逮捕された町議 3度目の辞職勧告 嘉手納議会が全会一致”. 沖縄タイムス. (2020年3月4日). https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/542467 2020年3月5日閲覧。 
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  83. ^ 日高敏景 (2020年3月31日). “埼玉)SNSめぐる日高市議会の辞職勧告決議に抗議”. 朝日新聞. https://www.asahi.com/articles/ASN3Z73TVN3VUTNB001.html 2020年6月24日閲覧。 
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関連項目[編集]