辞職勧告決議

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辞職勧告決議(じしょくかんこくけつぎ)は、議会が特定公職者に対し「辞職を勧める」決議。

概説[編集]

不祥事などで公職の身分にふさわしくないとされる人物に対して行われる議会の意思表示である。「勧告」である以上、あくまで当該人物による自発的な辞職を促すもので、議員に対する除名や首長に対する不信任決議とは異なり法的拘束力はなく、たとえ当該人物が勧告に従わず辞職しなくても法律上の問題はない。

分類として以下の二つがある。

  • 議員辞職勧告決議
  • 首長辞職勧告決議

議員辞職勧告決議[編集]

辞職勧告決議は、議員の院外での不祥事に対する議会の意思表示として行われている。これは、法的拘束力を持つ議会の除名は「院内の秩序をみだした議員」のみを対象としており、院外の行動における不祥事は対象外であるためである。

一方で、有権者に選ばれた議員の進退問題については個々の議員が判断すべきという意見や、法に明文もないのに議会が特定の議員の進退問題を議決することは憲法上問題であると批判する意見もある。

また、勧告対象となった議員が辞職勧告を拒否した場合やその後の選挙で当選した場合は、議会の権威が低下する懸念も指摘されている。

他方で、議員辞職勧告決議が本会議で採決された場合、議員が辞職勧告が提出されるような理由が存在する事態において、個々議員がどのように考えているのかを知ることができ、次回選挙における指標にできるとする意見がある。また、辞職勧告を無視する議員がいた場合は、当該議員の政治的道義的退廃を示すものであり、有権者の批判が一層強まるとする意見がある。

帝国議会における処決決議[編集]

戦前では辞職を処決という言葉を用い、辞職勧告決議の代わりに処決決議が行われた。戦前の帝国議会では「院議無視」又は「院議不服従」をした議員に対して、院内の秩序を乱す懲罰事犯とする取り扱いが認められており、処決決議を無視した議員に対して除名を含めた処分が可能であった。

帝国議会の本会議における処決決議等採決例
本会議採決日 議院 議員 結果 採決 理由 その後
1904年(明治37年)3月28日 衆議院 秋山定輔 可決 異議なし ロシアスパイ疑惑 翌3月29日に議員辞職。

国会における議員辞職勧告決議[編集]

国会本会議で議員辞職勧告決議が採決されたことは過去に5例ある(糾弾決議が採決された丸山を含めれば6例)。秋山と重政と西村(と丸山)を除く3人は議決時において逮捕勾留されており、議員活動が滞っていた。可決例は4例(丸山を含めれば5例)でいずれも可決された4人(丸山を含めれば5人)は議員辞職を拒否している。

かつては55年体制下では日本社会党など野党が不祥事疑惑がある自由民主党議員に対する辞職勧告決議の本会議採決を要求し、自由民主党は反対するという構図になっており、55年体制下で議員辞職勧告決議が採決されたのは1966年の重政庸徳の1例だけであった。1983年に田中角栄元首相に対してロッキード事件に関して一審実刑判決が出た際には野党が田中角栄議員辞職勧告決議の本会議採決を要求し国会が空転したこともある。

しかし、1997年1月に入ってからは逮捕や起訴を受けても議員辞職しない現職国会議員に対して議員辞職勧告決議が採決される傾向がある。また、民主党は過去には国会議員が逮捕や起訴がされていない疑惑の段階で議員辞職勧告決議案を提出をし、本会議採決を要求していたことがある(例として鈴木宗男[1]松浪健四郎[2]など)。しかし、2010年に陸山会事件で逮捕された石川知裕(その後、起訴、一審有罪)や2020年にIR汚職事件で逮捕された秋元司(その後、起訴)について議員辞職勧告決議が提出されているが、与党が反対意向していることから現職国会議員に対しては議員辞職勧告決議が採決されない例が続いている。また、自由民主党議員に関して、収賄罪の有罪が確定した藤波孝生や二審で収賄罪の有罪判決が出た中村喜四郎に対する議員辞職勧告決議の採決を拒否した過去がある。

本会議における国会議員辞職勧告決議等採決例
本会議採決日 議院 議員 結果 採決 理由 その後
1966年(昭和41年)2月2日 参議院 重政庸徳 否決 起立少数 銃刀法違反による秘書の逮捕
(国会内短銃密売事件)
自民党籍離脱し、77日間登院自粛。
1997年(平成9年)4月4日 参議院 友部達夫 可決 起立過半数 詐欺罪による起訴
オレンジ共済事件
辞職拒否。有罪確定まで約4年間議員在職(本文)。
2002年(平成14年)6月21日 衆議院 鈴木宗男 可決 起立総員 収賄罪による逮捕
やまりん事件
辞職拒否。衆議院解散まで約1年4ヶ月間議員在職(本文)。
2003年(平成15年)3月25日 衆議院 坂井隆憲 可決 異議なし 政治資金規正法違反による逮捕 辞職拒否。衆議院解散まで約7ヶ月間議員在職(本文)。
2006年(平成18年)3月17日 衆議院 西村眞悟 可決 起立多数 弁護士法違反による起訴
西村眞悟弁護士法違反事件
辞職拒否。衆議院解散まで約3年4ヶ月間議員在職(本文)。
2019年(令和元年)6月6日 衆議院 丸山穂高 可決 異議なし ビザなし交流における北方領土戦争発言等 辞職拒否。衆議院解散まで約2年4ヶ月間議員在職(本文)。
※「国会議員の資格はないと断ぜざるを得ない」「ただちに、自ら進退について判断するよう促す」とする糾弾決議。
議院運営委員会における国会議員辞職勧告決議等の質疑終局・即決動議の否決例
委員会採決日 議院 議員 結果 理由
1983年(昭和58年)5月25日 衆議院 佐藤孝行 挙手少数で否決 収賄罪による一審有罪判決
懲役2年・執行猶予3年・追徴金200万円
ロッキード事件
1983年(昭和58年)5月25日 衆議院 田中角栄 挙手少数で否決 収賄罪による起訴
(ロッキード事件)
1999年(平成11年)11月4日 衆議院 藤波孝生 挙手少数で否決 収賄罪での最高裁有罪判決
懲役3年・執行猶予4年・追徴金4270万円が確定
リクルート事件
2000年(平成12年)3月28日 衆議院 藤波孝生 挙手少数で否決 収賄罪での最高裁有罪判決
懲役3年・執行猶予4年・追徴金4270万円が確定
(リクルート事件)
2001年(平成13年)5月18日 衆議院 中村喜四郎 可否同数
委員長決裁[3]で否決
収賄罪での二審有罪判決
懲役1年6ヶ月・追徴金1000万円
ゼネコン汚職事件
2002年(平成14年)3月20日 衆議院 鈴木宗男 挙手少数で否決 外務省疑惑
2002年(平成14年)5月14日 衆議院 鈴木宗男 可否同数
委員長決裁[4]で否決
偽計業務妨害罪での秘書の逮捕
(ムネオハウス事件)
2003年(平成15年)6月12日 衆議院 松浪健四郎 挙手少数で否決 暴力団による秘書給与肩がわり

地方議会における議員辞職勧告決議[編集]

地方議会においても議員辞職勧告決議がなされることがある。なお、住民によるリコールという形の解職請求は選挙管理委員会に対して行う強制力のあるものであり、議会による辞職勧告決議とは異なる。

都道府県議会における議員辞職勧告決議[編集]

都道府県議会辞職勧告決議の可決例
採決日 議会 議員 理由 その後
1993年(平成5年) 6月29日 鹿児島県議会 堀口文雄 贈収賄による起訴 不明
1994年(平成6年) 12月15日 徳島県議会 松田一郎 収賄罪による起訴 不明
1997年(平成9年) 6月24日 滋賀県議会 西村政之 斡旋収賄罪による逮捕 不明
2001年(平成13年) 6月5日 兵庫県議会 萬代正信 図書館建設をめぐる職務強要罪による起訴 不明
2002年(平成14年) 2月22日 大阪府議会 奴井和幸 飲酒運転による1審有罪判決 不明
同年 12月11日 東京都議会 福島寿一 婦女暴行致傷罪による逮捕 不明
2003年(平成15年) 6月30日 栃木県議会 人見哲 公職選挙法違反による逮捕 不明
同年 7月15日 福岡県議会 吉村元秀 政治資金規正法違反による起訴 不明
2004年(平成14年) 9月16日 岐阜県議会 井上一郎 飲酒運転の摘発 不明
2005年(平成17年) 12月21日 滋賀県議会 太田正明 加重収賄罪による起訴 不明
2006年(平成18年) 3月7日 鹿児島県議会 栄和弘 金銭授受疑惑 不明
2007年(平成19年) 5月16日 山形県議会 村山隆 飲酒運転の摘発 不明
2011年(平成23年) 6月24日 広島県議会 正木篤 無免許運転の摘発 無視
同年 9月20日 広島県議会 正木篤 無免許運転の有罪判決 無視したのち、2013年2月の解職請求による住民投票の可決により失職[5]
2019年(平成31年) 2月15日 兵庫県議会 樽谷彰人 妻への暴行容疑で逮捕[6] 無視したのち、同年4月の県議会議員選挙に不出馬[7]
2021年(令和3年) 7月23日 東京都議会 木下富美子 無免許運転事故の発覚 無視
同年 9月29日 東京都議会 木下富美子 無免許運転事故での書類送検 同年11月22日に辞職。
2022年(令和4年) 3月18日 広島県議会 佐藤一直 河井夫妻選挙違反事件での在宅起訴[8] 無視
同年 3月18日 広島県議会 渡辺典子 同上[8] 無視

市区町村議会における議員辞職勧告決議[編集]

  • 福島県須賀川市議会

過去には福島県須賀川市議会で圓谷年雄須賀川市議に対し、2011年9月18日の飲酒運転が刑事事件になったことを理由に議員辞職勧告決議が4回(2011年10月26日、同年12月1日、2012年2月9日、同年3月1日)可決された例がある。

  • 北海道岩見沢市議会

北海道岩見沢市議会で池島和行岩見沢市議に対し、2014年10月31日に酒気帯び運転で摘発されていたことを理由に議員辞職勧告決議が3回(2015年6月26日、同年7月31日、同年9月14日)可決されたが全て拒否し議員を続けている。また、摘発されてから同市議が2期目の当選を果たす2015年第18回統一地方選挙を挟んだ後で発覚したという前後関係もあってか、議長および所属会派への報告の遅さについても批判が出ていた。その後、2019年第19回統一地方選挙では酒気帯び運転および3回に渡る辞職勧告の無視が周知の事実となったにもかかわらず3期目の当選に至っている。

  • 栃木県小山市議会

栃木県小山市議会で角田良博市議に対し、同市女性職員に対するセクハラ行為などが議会議員の政治倫理に関する条例の政治倫理基準に違反するとして、議員辞職勧告決議が15回も可決されたが、同市議は辞職を拒否し続けていた[9]。なお、角田は改選を迎える2019年の統一地方選でも同市議選に立候補したが、落選している[10]

  • 兵庫県小野市議会

2017年5月、兵庫県小野市議会で市議の椎屋邦隆が「市内に生活の本拠がなく、議員資格を有しない」と議決し、議員資格を失った。しかし、兵庫県の井戸敏三知事は8月16日、第三者機関の自治紛争処理委員の結論に基づき、同市議会の決定を取り消した。椎屋は失職した5月22日にさかのぼって復職。公職選挙法は市町村議会議員の被選挙権について、区域内に3カ月以上、住所を置くことを定める。椎屋は三木市を残して小野市に転居し、2015年4月に初当選。同市議会は5月22日、市会百条委員会の調査に基づき失職と決めた。椎屋は同30日、決定を不服とする審査申立書を井戸知事に提出した。井戸知事は弁護士2人、大学教授1人を自治紛争処理委員に任命。委員らは8月4日までの計3回の会議で提出書類を審査し「小野市と三木市の居宅のいずれかを本拠と断定することは困難」とした上で、「小野市に一定の居住実態があり、三木市に生活の本拠があるとの積極的事情も認められない」との意見書を8月9日付で提出した。しかし、現実には居住実態はほぼ無く、あらためて議員辞職勧告決議が採択されるが、同市議は辞職を拒否し続けている。2019年4月21日の小野市議会議員選挙で最下位で落選

市区町村議会辞職勧告決議の可決例
採決日 議会 議員 理由 その後
1985年(昭和60年) 9月19日 熊谷市議会 田中剛毅 埼玉県議選・北5区選挙区への出馬に関する発言 不明
1995年(平成7年) 11月24日 敦賀市議会 秋田達雄 わいせつ物頒布等の罪に問われた 無視
1996年(平成8年) 3月7日 敦賀市議会 秋田達雄 わいせつ物頒布等の罪に問われ有罪確定【2度目】 不明
同年 9月26日 高崎市議会 齊藤正毅 長期間納税の義務を怠った 不明
1997年(平成9年) 9月26日 倉敷市議会 岡良夫 社会福祉法人の不正経理に関与 不明
1998年(平成10年) 3月17日 土佐市議会 中越靖起 守秘義務違反 不明
同年 9月8日 高崎市議会 吉田伊三美 社会福祉法人の経理の不適切な処理 不明
同年 9月29日 逗子市議会 酒井忠雄 不明 不明
1999年(平成11年) 3月19日 館山市議会 福原勤 不明 不明
2000年(平成12年) 8月10日 半田市議会 坂元寛 自身の親睦会の資金を使い込んだ 不明
2001年(平成13年) 9月3日 桐生市議会 飯山順一郎 市内の母娘に対するわいせつ行為 無視[11]
2002年(平成14年) 3月1日 高崎市議会 榑松正義 市議会議長選挙をめぐる贈賄容疑により逮捕された 不明
2004年(平成16年) 2月28日 青梅市議会 秋山實 虚偽の理由による議会欠席 不明
同年 12月10日 越知町議会 大崎麻吉 強制わいせつ罪で起訴 2004年12月31日に辞職[12]
2005年(平成17年) 2月1日 高砂市議会 生嶋洋一 廃棄物処理法違反容疑で書類送検された[13] 不明
同年 4月19日 下関市議会 金田直樹 名古屋市でセクハラし、書類送検[14] 不明
同年 12月20日 西都市議会 中野勝 自身が経営する飲食店でアルバイトにセクハラ 無視。中野は西都市を訴える裁判を起こした。
同年 12月20日 西都市議会 池田明男 借金した約9,300万円が返済不能になり自己破産 不明
同年 12月21日 浜松市議会 伊藤善太郎 スナックで女性客の胸をさわり書類送検された 2006年1月4日に辞職
2006年(平成18年) 4月28日 神戸市会 村岡功 産廃施設をめぐりあっせん収賄容疑で逮捕[15] 不明
同年 5月30日 神戸市会 村岡龍男 産廃施設をめぐりあっせん収賄容疑で逮捕 不明
同年 6月20日 水戸市議会 中庭次男 市営住宅使用料滞納者の連帯保証人となった 不明
同年 6月26日 みどり市議会 加部喜成 町自治区の区費の私的流用 不明
同年 9月28日 大月市議会 小俣武 侮辱罪により拘留29日の判決が確定 不明
同年 12月20日 土佐市議会 石元操 介護保険給付費の不正受給に関与 不明
2007年(平成19年) 2月19日 千葉市議会 谷戸俊雄 橋本登市議に対する傷害容疑で現行犯逮捕[16] 不明
同年 3月9日 高知市議会 島崎利幸 柳澤伯夫大臣の「産む機械」発言を擁護。
女性を「さびきった機械」と侮辱[17]
不明
同年 3月27日 岡崎市議会 中根義金 虚偽の欠席理由による本会議欠席 不明
同年 6月8日 川越町議会 飯田勝祐 中学生に対する強制わいせつ容疑で逮捕 無視
同年 6月26日 江戸川区議会 田中健 高速道路料金の不払いで逮捕。罰金200万円。 無視
同年 8月20日 西都市議会 中野勝 セクハラと、市を訴えた裁判での敗訴 不明
同年 9月27日 吉野川市議会 藤原一正 政治倫理条例違反 不明
2008年(平成20年) 6月9日 六戸町議会 山本実 高校生に対する強制わいせつ罪 不明
2009年(平成21年) 3月31日 高砂市議会 三上秀昭 政治資金規正法が禁じる寄附に抵触[18] 不明
同年 7月15日 大田原市議会 小野寺尚武 車検切れ・保険未加入の車で運転中人身事故[19] 不明
同年 7月22日 相模原市議会 吉田悌 飲食店従業員を殴り傷害容疑で逮捕 無視
同年 12月17日 高萩市議会 金沢典胤 施術院の客に対する準強制わいせつ容疑で逮捕 不明
同年 12月21日 高浜市議会 杉浦康之 無免許運転により現行犯逮捕 不明
2010年(平成22年) 3月3日 坂町議会 中村貴昭 窃盗容疑で現行犯逮捕[20] 無視[21]
同年 5月17日 半田市議会 榊原久美子 虚偽の理由により本会議を欠席 不明
同年 6月7日 浦添市議会 又吉淳市 飲食店に火をつけて実刑判決を受けた 不明
同年 6月8日 姫路市議会 灘隆彦 障害者授産施設のリサイクル事業の不法投棄問題 不明
同年 10月28日 江戸川区議会 田中健 高速道路料金の不払いで逮捕。罰金200万円[22] 無視
2011年(平成23年) 3月23日 芦屋市議会 畑中俊彦 贈賄容疑で書類送検 無視
同年 3月24日 半田市議会 中川健一 同僚議員や市職員に対する侮辱 不明
同年 6月30日 いわき市議会 松本正美 交通事故後その場を立ち去り、書類送検 不明
同年 7月2日 芦屋市議会 畑中俊彦 贈賄容疑で書類送検【2度目】 無視
同年 7月2日 芦屋市議会 長谷基弘 贈賄業者とともに海外旅行をした 不明
同年 10月3日 宮崎市議会 川口美記夫 政務調査費の不正使用 不明
同年 10月26日 須賀川市議会 圓谷年雄 飲酒運転 無視
同年 12月1日 須賀川市議会 圓谷年雄 飲酒運転【2度目】 無視
2012年(平成24年) 2月9日 須賀川市議会 圓谷年雄 飲酒運転【3度目】 無視
同年 3月1日 須賀川市議会 圓谷年雄 飲酒運転 議員辞職
同年 3月22日 大垣市議会 富田清治 固定資産税滞納[23] 不明
同年 3月23日 堺市議会 西井勝 ひき逃げと飲酒運転により逮捕[24] 無視
同年 3月27日 福津市議会 迫靜吾 選挙公費不正請求に関与 不明
同年 3月27日 福津市議会 樋口幸雄 選挙公費不正請求に関与 不明
同年 5月21日 堺市議会 西井勝 ひき逃げと飲酒運転により逮捕[25] 議員辞職
同年 11月21日 名古屋市会 河合優 あて逃げ事故 無視
同年 12月4日 松戸市議会 海老原弘 破産手続き前後に脱税[26] 無視
同年 12月6日 松山市議会 大西弘道 生活保護費の詐取容疑で逮捕[27] 議員辞職
同年 12月14日 半田市議会 山本博信 市民に対してお茶をかけ、体当たりして威嚇 不明
2013年(平成25年) 6月26日 神戸市会 藤川泰輔 交通事故にからむ保険金詐欺容疑で逮捕[28] 不明
同年 9月12日 三好市議会 高井マサ代 ツイッターの投稿の内容が問題とされた 不明
同年 9月26日 豊明市議会 山盛左千江 政務調査費の不正支出(架空の交通費の計上)とその虚偽説明、正当化と関係者への中傷[29] 無視
同年 12月2日 久留米市議会 新山正英 農地転用の許可を巡り収賄容疑で逮捕[30] 無視
同年 12月4日 尾鷲市議会 奥田尚佳 学習塾の教え子に対するわいせつ行為 無視[31]
同年 12月19日 狛江市議会 正木清 市民税や固定資産税など約700万円を滞納 無視
2014年(平成26年) 3月14日 鎌ケ谷市議会 岩波初美 肖像権侵害により30万円の損害賠償を命じられた[32] 不明
同年 3月25日 津山市議会 神田栄作 飲酒運転により逮捕 不明
同年 3月26日 狛江市議会 正木清 市民税や固定資産税など約700万円を滞納【2度目】 無視
同年 6月13日 葛城市議会 吉武昭博 高校生とのわいせつ行為を有料動画サイトに投稿[33] 議員辞職
同年 9月22日 札幌市議会 金子快之 ツイッターに「アイヌ民族は今はいない」と投稿[34] 無視
同年 9月29日 小林市議会 深草哲郎 農地法違反 不明
同年 10月1日 気仙沼市議会 熊谷雅裕 飲酒運転 無視
同年 12月19日 狛江市議会 正木清 市民税や固定資産税など約700万円を滞納【3度目】 無視
2015年(平成27年) 3月13日 横芝光町議会 越川輝男 本会議欠席中に役場近くの飲食店に行った[35] 不明
同年 4月28日 今治市議会 堀田順人 飲食店で同僚議員に対し暴行[36] 不明
同年 6月25日 姫路市議会 酒上太造 不倫相手の女性に中絶を迫り、さらに暴行[37] 無視するが、その後書類送検
同年 6月26日 岩見沢市議会 池島和行 酒気帯び運転 無視
同年 6月30日 新発田市議会 小柳肇 傷害事件により罰金20万円の有罪が確定[38] 無視
同年 7月31日 岩見沢市議会 池島和行 酒気帯び運転、説明責任放棄【2度目】 無視
同年 9月11日 豊後大野市議会 小野勇治 市有地売却の入札にからみ謝礼として現金を収受[39] 不明
同年 9月14日 岩見沢市議会 池島和行 酒気帯び運転、説明責任放棄【3度目】 無視
同年 9月18日 三好市議会 木下善之 兼業禁止規定に抵触[40] 不明
同年 9月28日 小山市議会 角田良博 セクハラ行為(確定) 以後4年間で15回も無視[10][41][42]
同年 12月3日 海老名市議会 鶴指眞澄 ツイッターで差別的な投稿を行った[43] 不明
2016年(平成28年) 2月23日 葉山町議会 細川慎一 覚醒剤使用で現行犯逮捕[44] 無視するが、除名決議により失職
同年 2月29日 津山市議会 野村昌平 酒に酔って女性にキスを求めた 不明
同年 3月17日 東松山市議会 石井祐一 市議会一般質問における不適切発言[45] 不明
同年 3月18日 みどり市議会 海老根篤 議会での度重なる不適切な言動[46] 無視したのち、同年9月27日に除名決議により失職[47]
その後、海老根本人が県知事に処分取り消しを求める審決を申請し2017年3月23日に復職[48]
同年 3月25日 半田市議会 山内悟 政務活動費検討委員会を欠席 不明
同年 6月21日 和泊町議会 芋高生三 町の新庁舎建設計画をめぐる言行の不一致[49] 不明
同年 6月23日 国分寺市議会 甲斐嘉人 酒気帯び運転。本会議前に酒の匂いがした[50] 無視
同年 6月29日 養父市議会 藤原哲郎 複数の有権者に菓子折りを贈った[51] 不明
同年 9月2日 五泉市議会 猪熊豊 視察の旅費の一部を不正受給した[52] 不明
同年 9月9日 港区議会 赤坂大輔 タクシー運転手に暴行し逮捕[53] 無視
同年 10月4日 桑名市議会 大森啓 衣料品店で窃盗を行い現行犯逮捕[54] 無視
同年 11月7日 池田市議会 羽田達也 経営していた整骨院で不正請求[55] 無視したが12月22日逮捕[56]、その後実刑判決[57]
2017年(平成29年) 3月21日 宮古島市議会 石嶺香織 フェイスブックの投稿を議会が問題視[58] 無視
同年 5月25日 堺市議会 小林由佳 政務活動費の不適切支出 無視したのち、2018年3月30日に辞職
同年 5月25日 堺市議会 黒瀬大 政務活動費の不適切支出 2017年8月9日に辞職[59]
同年 7月25日 市川市議会 三浦一成 中学生を買春した容疑で逮捕[60][61] 除名決議により失職[62]
同年 12月12日 羽曳野市議会 百谷孝浩 市内での生活実態がなく被選挙権がないのに当選 無視[63]
同年 12月25日 小野市議会 椎屋邦隆 議員資格喪失 無視[64]
同年 12月25日 小野市議会 河島信行 議員品位棄損・説明責任放棄 無視[65]
2018年(平成30年) 3月16日 さいたま市議会 吉田一郎 議会での暴言 無視
同年 6月19日 桑名市議会 大森啓 辞職勧告決議後も窃盗を行い逮捕された[66] 無視
同年 6月25日 伊賀市議会 中岡久徳 市が誘致企業用に借りた土地をめぐる問題[67] 不明
同年 8月31日 小野市議会 椎屋邦隆 議員資格喪失 無視・2019年4月21日落選[68]
同年 9月14日 須恵町議会 児玉求 定例会一般質問における乱暴な態度[69] 不明
同年 9月21日 長崎市議会 吉原日出雄 政務活動費の不正受給、詐欺などの疑いで書類送検【3度目】 2018年11月1日に辞職[70]
同年 11月26日 青森市議会 山崎翔一 不適切ツイッター 無視[71]
同年 11月28日 小野市議会 河島信行 議員品位棄損・説明責任放棄 無視[72]
同年 12月11日 今治市議会 井村雄三郎 公金横領[73] 無視
同年 12月13日 芦屋町議会 田島憲道 暴言と無責任発言[74] 不明
2019年(平成31年) 3月22日 青森市議会 山崎翔一 議員控室での無許可録音[75] 無視[75]
同年 3月22日 岡崎市議会 三浦康宏 同僚議員へのセクハラと議会に対する虚偽説明 無視
同年 3月28日 宮古島市議会 砂川辰夫 飲酒運転[76] 無視
同年 6月28日 坂出市議会 脇芳美 税金滞納による議員報酬の差し押さえ[77] 無視
同年 8月29日 平塚市議会 渡部亮 市職員時代の個人情報不正持ち出し 無視 [78]
同年 9月3日 富山市議会 木下章広 市議会事務局の女性職員の机を物色[79] 無視
同年 9月12日 函館市議会 工藤篤 兼業禁止規定に抵触[80] 無視
同年 9月20日 草加市議会 小森重紀 糾弾決議を無視。虚偽の欠席届[81] 無視
同年 9月24日 吉田町議会 (静岡県) 山口一博 中学校入学式をYouTubeに無断投稿[82] 無視
同年 9月26日 日高市議会 稲浦巌 市職員に対する威圧的な言動[83] 無視
同年 9月30日 岡崎市議会 三浦康宏 同僚議員へのセクハラと議会に対する虚偽説明【2度目】 無視
同年 10月11日 総社市議会 仲達幸弘 本会議欠席理由の虚偽記載と虚偽説明[84] 10月4日辞職[85]
同年 11月11日 安堵町議会 増井敬史 Facebookでの韓国などへの差別的な書き込み[86] 無視
同年 12月3日 国立市議会 石塚陽一 女性職員に対するセクハラ[87] 無視
同年 12月3日 石岡市議会 徳増千尋 一部事務組合職員に対する暴行[88] 無視
同年 12月5日 野洲市議会 山崎敦志 病欠を装って委員会を欠席[89] 無視
同年 12月5日 尾道市議会 藤本友行 副市長に対する暴力[90] 無視
同年 12月17日 城里町議会 杉山清 インターネット掲示板で議長を中傷[91] 無視
同年 12月20日 出水市議会 宮田幸一 職員に対する長時間拘束と暴言[92] 無視
同年 12月24日 富山市議会 木下章広 市議会事務局の女性職員の机を物色【2度目】 無視[93]
2020年(令和2年) 2月25日 猪名川町議会 中西典章 居住実態がなかったため当選無効[94] 無視、12月22日最高裁「当選無効の撤回」棄却により失職[95]
同年 2月27日 岡崎市議会 三浦康宏 同僚議員へのセクハラと議会に対する虚偽説明【3度目】 無視[96]
同年 3月3日 嘉手納町議会 仲村一 飲酒運転により逮捕【3度目】 無視[97]
同年 3月16日 いの町議会 池沢紀子 職員の業務妨害[98] 無視
同年 3月17日 日高市議会 田中まどか フェイスブックの投稿内容を議会が問題視[99] 無視
同年 3月18日 利根町議会 花嶋美清雄 親族が町発注工事で報酬を受け取った[100] 無視
同年 3月25日 富山市議会 木下章広 市議会事務局の女性職員の机を物色【3度目】 無視[101]
同年 3月26日 市川町議会 (兵庫県) 重里英昭 知人男性に対する傷害事件で書類送検[102] 無視
同年 3月26日 市川町議会 (兵庫県) 中尾武 知人女性に対する傷害事件で逮捕[102] 無視
同年 4月17日 佐世保市議会 宮田京子 運営する事業所での性的虐待行為と給付費の不正受給 無視[103]
同年 4月23日 五條市議会 牧野雅一 官製談合 無視[104]
同年 4月23日 志木市議会 多田光宏 選挙活動用車両に虚偽表示[105] 無視
同年 6月9日 泉南市議会 梶本茂躾 コロナウイルス感染者を「殺人鬼に見える」と投稿[106] 無視
同年 6月10日 東広島市議会 大谷忠幸 議会欠席、誹謗中傷、職員に対する威圧[107] 無視したのち2020年8月3日に病死[108]
同年 6月11日 富山市議会 木下章広 市議会事務局の女性職員の机を物色【4度目】[109] 無視
同年 6月16日 城里町議会 杉山清 インターネット掲示板で議長を中傷【2度目】 無視
同年 6月18日 宮若市議会 山元秀一 PTA活動費の一部不適切支出や教職員への恫喝[110] 無視
同年 6月22日 金沢市議会 松村理治 (新型コロナウイルス感染症)退院後の自宅療養中にパチンコをしていた[111] 無視、会派「自民」は離脱[112]
同年 6月24日 今帰仁村議会 吉田清尊 女性への性的暴行[113] 無視
同年 6月25日 東浦町議会 小松原英治 同僚議員との不貞関係 無視[114]
同年 6月25日 東浦町議会 長屋知里 同僚議員との不貞関係 無視[114]
同年 6月30日 市原市議会 斎藤直樹 居住実態について説明責任を果たしていない 無視したのち、2020年7月31日に議員失職[115]
その後、市議会の資格決定処分を取り消す裁決により10月28日に復職が決定[116]
同年 7月1日 宇都宮市議会 保坂栄次 「陳情書」を「請願書」に書き換えた 無視[117]
同年 7月10日 呉市議会 土井正純 参院選をめぐり河井克行から現金30万円を受領[118] 無視したのち、2022年2月1日に辞職[119]
同年 7月10日 京都市会 森川央 政務活動費から事務所の工事代金を二重に計上[120] 無視
同年 7月10日 七宗町議会 加納忠良 議会での不適切行動ほか[121] 無視
同年 8月6日 東彼杵町議会 森敏則 公選法違反の疑いで書類送検[122] 無視、7月末に副議長職は辞任[123]
同年 8月31日 宮若市議会 茅野勝 飲酒の上、市職員に業務について罵声を浴びせた[124] 無視
同年 9月2日 橿原市議会 樫本利明 市議会政治倫理条例に違反[125] 無視
同年 9月2日 橿原市議会 佐藤太郎 市議会政治倫理条例に違反 無視
同年 9月7日 港区議会 赤坂大輔 公然わいせつ容疑による逮捕[126] 無視
同年 9月9日 忠岡町議会 勝元由佳子 ブログへのフェイクニュースの記載[127] 無視[127]
同年 9月29日 赤磐市議会 行本恭庸 福祉事業所の職員らに対する暴言[128] 無視、その後別の不祥事により12月1日に辞職[129]
同年 9月29日 赤磐市議会 北川勝義 市教委の職員不正採用にからむ介入[130] 無視
同年 11月26日 港区議会 赤坂大輔 公然わいせつ容疑による逮捕【2度目】[131] 無視
同年 11月30日 玉名市議会 中尾嘉男 議長職をめぐる同僚市議への贈賄罪での逮捕・罰金刑[132] 議長職は辞職、議員辞職は否定[132]
同年 11月30日 高山市議会 谷沢政司 窃盗罪で現行犯逮捕[133] 無視
同年 12月1日 富山市議会 木下章広 市議会事務局の女性職員の机を物色【6度目】[134] 無視[134]
同年 12月17日 四街道市議会 山本裕嗣 反社会的勢力との関係など[135] 近く辞職の意向[135]
同年 12月17日 七尾市議会 杉本忠一 県迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕[136] 未定[136]
同年 12月22日 岩倉市議会 堀巌 SNS等をめぐり信託を受けた議員としての規範意識を著しく欠いた行為の責任[137] 無視
2021年(令和3年) 1月22日 小牧市議会 船引嘉明 会議への遅刻を繰り返したため[138] 無視、その後別の不祥事で同年5月6日辞職[139]
同年 3月2日 赤磐市議会 北川勝義 市教委の職員不正採用にからむ介入【3度目】[140] 無視[140]
同年 3月4日 姫路市議会 松岡広幸 市職員への威圧的言動[141] 無視[141]
同年 3月12日 相模原市議会 石川将誠 職員に対するパワハラ[142] 辞職
同年 3月24日 明石市議会 筒泉寿一 国民健康保険料滞納(議員報酬差し押さえ)[143] 無視したが、5月14日辞職[144]
同年 6月18日 今帰仁村議会 吉田清尊 女性への性的暴行を加えた疑いで書類送検、不起訴【5度目】[145] 未詳
同年 6月24日 野々市市議会 梅野智恵子 一般質問に関する事実に反するツイート[146] 進退明言せず[146]
同年 8月25日 鏡野町議会 沖田清明 議長選で同僚市議を脅迫[147] 未詳
同年 9月6日 遠野市議会 菊池美也 同僚女性市議に対するセクハラ[148] 未詳
同年 9月6日 鳥羽市議会 中世古泉 本会議の無断欠席、市税の未納[149] 無視
同年 9月15日 静岡市議会 山本昌輝 交通事故による裁判の無視[150] 無視
同年 9月27日 南城市議会 宮城康博 名誉毀損で損害賠償の1審判決[151] 無視
同年 9月30日 臼杵市議会 若林純一 議会での鼻を覆わないマスク着用
マスク不着用での反コロナワクチン活動[152]
無視
同年 10月20日 津市議会 田矢修介 自治会長の不当要求行為の助長[153] 無視
同年 12月3日 北区議会 榎本一 覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕[154] 同年12月16日に議員辞職。
同年 12月6日 津市議会 福田慶一 政務活動費を使い行ったアンケート内容の不備[155] 無視
同年 12月21日 姫路市議会 松岡広幸 市職員への威圧的言動(2度目)[156] 無視
同年 12月21日 姫路市議会 三木和成 議会運営委員会への出席を拒否[156] 無視
2022年(令和4年) 1月25日 見附市議会 石田敏明 議会やSNS上での不適切発言[157] 無視
同年 2月21日 垂水市議会 森武一 公務を欠席し温泉施設を利用[158] 無視
同年 2月28日 岡崎市議会 三塩菜摘 海外から帰国後の委員会欠席。待機期間中の無断外出。議会に対する虚偽説明[159][160] 無視
同年 3月1日 呉市議会 谷本誠一 旅客機内でのマスク着用の拒否[161] 無視
同年 3月17日 広島市議会 藤田博之 河井夫妻選挙違反事件での在宅起訴[162] 無視
同年 3月17日 広島市議会 伊藤昭善 同上 無視
同年 3月17日 広島市議会 谷口修 同上 無視
同年 3月17日 広島市議会 三宅正明 同上 無視
同年 3月17日 広島市議会 石橋竜史 同上 無視
同年 3月17日 広島市議会 木山徳和 同上 無視
同年 3月17日 安芸太田町議会 矢立孝彦 同上 無視
同年 5月20日 高島市議会 万木豊 女性市議への性的暴行による書類送検[163] 無視
同年 5月30日 高島市議会 万木豊 同上【2度目】[164] 無視
同年 6月23日 丹波篠山市議会 安井博幸 住民への暴言[165] 無視

首長辞職勧告決議[編集]

議会が首長の資質を問題視して、退陣を勧告する場合に議決される。辞職勧告決議が不信任決議の可決効力と同等の特別議決(議員数の3分の2以上が出席する都道府県または市町村の議会の本会議において4分の3以上の賛成した場合)であり、客観的に首長の不信任と同一視し得る事情があれば、辞職勧告決議を地方自治法上の不信任決議可決として法的効力を有するとみなす判例がある(和歌山地裁昭和27年3月31日判決、青森地裁昭和33年2月27日判決)。

なお、住民によるリコールという形の解職請求は選挙管理委員会に対して行う強制力のあるものであり、議会による辞職勧告決議とは異なる。

都道府県知事に対する辞職勧告決議可決例[編集]

都道府県知事に対する辞職勧告決議
採決日 議会 首長 比率 理由 その後
1949年(昭和24年) 埼玉県議会 西村実造 日本シルク事件 3月28日辞職。
2003年(平成15年)3月7日 青森県議会 木村守男 39 9 30 81.25% セクハラ疑惑 5月17日辞職。
2004年(平成16年)10月8日 高知県議会 橋本大二郎 22 15 7 59.46% 選挙資金問題 当日辞職。出直し知事選に立候補し、当選。
2006年(平成18年)11月29日 宮崎県議会 安藤忠恕 39 0 39 100.00% 宮崎県官製談合事件 12月1日、不信任可決。12月4日辞職。
2006年(平成18年)12月18日 広島県議会 藤田雄山 37 29 8 56.06% 後援会による政治資金不正事件 辞職拒否。
2007年(平成19年)3月9日 広島県議会 藤田雄山[166] 38 27 11 58.46% 後援会による政治資金不正事件 辞職拒否。
2021年(令和3年)11月24日 静岡県議会 川勝平太 47 19 28 71.21% 選挙の応援演説における不適切発言 辞職拒否。

市区町村長に対する辞職勧告決議可決例[編集]

市区町村長に対する辞職勧告決議
採決日 議会 首長 比率 理由 その後
1995年(平成7年) 9月8日 和歌山市議会 旅田卓宗 暴力団関係者との交流問題 無視し、同年11月5日執行の知事選に立候補。
1996年(平成8年) 6月26日 つくば市議会 木村操 買収容疑で逮捕 同年、辞職。
1998年(平成10年) 2月17日 鎌倉市議会 竹内謙 15 9 6 62.50% 前年の市長選で起こった買収事件 無視
同年 6月19日 小千谷市議会 広井庄一 13 10 3 56.52% 談合疑惑に伴う指名停止処分 同年10月28日に辞職。
1999年(平成11年) 7月1日 東大阪市議会 長尾淳三 不明 無視
2002年(平成14年) 5月24日 東大阪市議会 長尾淳三 公約違反、議案の撤回と訂正による審議混乱 無視
同年 9月20日 高萩市議会 岩倉幹良 高萩協同病院の移転新築計画の凍結 不明
同年 12月11日 旭川市議会 菅原功一 19 19 0 50.00% 市長選の選挙違反による助役の逮捕 可否同数となり議長裁決で可決。無視。
2003年(平成15年) 3月19日 浦安市議会 松崎秀樹 汚職疑惑 無視
2004年(平成16年) 3月29日 苫小牧市議会 櫻井忠 20 11 9 64.51% 助役の相次ぐ辞任 無視
2006年(平成18年) 3月29日 箕面市議会 藤沢純一 公約破棄など 無視
2008年(平成20年) 9月25日 五條市議会 吉野晴夫 無責任な言動と地方自治に対する理解不足[167] 無視
同年 12月17日 前橋市議会 高木政夫 前橋工業高校跡地問題、親族企業の土地取引問題[168] 無視
2009年(平成21年) 6月25日 鎌倉市議会 石渡徳一 13 13 0 50.00% 市議選での現金配布 可否同数となり議長裁決で可決[169]。無視。
同年 9月9日 三戸町議会 竹原義人 昼に飲酒し、夕方に車を運転[170] 無視
同年 11月30日 三股町議会 桑畑和男 町長選の際に元後援会会長に現金を提供 無視
2011年(平成23年) 3月17日 向日市議会 久嶋務 事故の損害額約2億円を市民負担にした[171] 無視
同年 10月11日 名取市議会 佐々木一十郎 15 1 14 93.75% 職員の不公正な採用疑惑 無視[172]
2014年(平成26年) 11月27日 八千代市議会 秋葉就一 23 7 16 76.67% 公約反古、議会軽視など 無視[173]
2017年(平成29年) 5月10日 横須賀市議会 吉田雄人 寄付行為の禁止に抵触[174] 無視
同年 9月26日 太宰府市議会 芦刈茂 16 1 15 熟慮に欠けた言動と副市長の解任問題 無視するが、その後不信任決議可決により失職。
同年 10月10日 小樽市議会 森井秀明 遊覧船事業にからむ条例違反問題 無視[175]
同年 12月14日 八千代町議会 大久保司 強制わいせつ、秘密漏洩罪[176] 無視
同年 12月26日 小樽市議会 森井秀明 遊覧船事業にからむ条例違反問題 2019年7月25日付で辞職。
2018年(平成30年) 5月10日 みなかみ町議会 前田善成 100.00% 団体職員に対するセクハラ 無視するが[177]、その後不信任決議可決と議会解散を経て辞職。
同年 12月19日 三好市議会 黒川征一 11 8 3 57.89% 盗用疑惑 無視[178]
2019年(平成31年) 2月25日 長浜市議会 藤井勇治 12 9 3 57.14% 女性問題 無視[179]
同年 3月22日 弥富市議会 安藤正明 当初予算案の一部訂正をめぐる問題 無視
同年 5月14日 東伊豆町議会 太田長八 100.00% 町営風力発電所の修繕工事問題 無視[180]
同年 6月27日 鳥栖市議会 橋本康志 14 6 8 70.00% 市上下水道局職員による架空発注 無視[181]
同年 9月18日 美浜町議会 齋藤宏一 運動公園整備中止の公約を巡って 無視[182]
同年 9月27日 宇陀市議会 高見省次 事実と異なる議会答弁の繰り返し 無視するが[183]、その後不信任可決により失職、出直し選挙に立候補したが落選。
同年 10月7日 鳥栖市議会 橋本康志 14 6 8 70.00% 市上下水道局職員による架空発注 無視[184]
2020年(令和2年) 3月19日 湯川村議会 三澤豊隆 映画試写会の入場整理券を配布した疑惑 無視
同年 6月17日 小谷村議会 中村義明 妻の見舞金問題[185] 無視
2021年(令和3年) 12月24日 笠岡市議会 小林嘉文 手続きミスの隠蔽疑惑[186] 無視
2022年(令和4年) 6月3日 真鶴町議会 松本一彦 6 3 3 66.66% 町長選挙における選挙人名簿の不正使用 無視
同年 6月15日 北塩原村議会 遠藤和夫 5 2 3 71.42% 高額介護サービス費の振り込み手続きの不備[187] 無視

脚注[編集]

  1. ^ 夕刻に鈴木宗男議員辞職勧告決議案を野党共同で提出”. 民主党 (2002年3月12日). 2008年8月18日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2022年4月27日閲覧。
  2. ^ 4野党、松浪議員の議員辞職勧告決議案を提出”. 民主党 (2003年4月23日). 2008年8月18日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2022年4月27日閲覧。
  3. ^ 議院運営委員長は藤井孝男
  4. ^ 議院運営委員長は鳩山邦夫
  5. ^ “県議のリコール初成立 広島、無免許運転で有罪”. 日本経済新聞. (2013年2月4日). https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG03022_T00C13A2000000/ 2021年12月3日閲覧。 
  6. ^ 樽谷彰人・兵庫県議に辞職勧告決議 本人は「任期全う」と応じず”. 産経新聞 (2019年2月16日). 2019年3月5日閲覧。
  7. ^ “現職13人が立候補せず 兵庫県議選”. 神戸新聞. (2019年3月30日). https://www.kobe-np.co.jp/news/senkyo/2019/touitsu/hyogokengi/news/201903/0012194116.shtml 2021年12月3日閲覧。 
  8. ^ a b “【速報】在宅起訴2議員の辞職勧告案可決 大規模買収事件で広島県議会”. 中国新聞. (2022年3月18日). オリジナルの2022年3月18日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20220318023914/https://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=842187&comment_sub_id=0&category_id=1258&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter 2022年3月18日閲覧。 
  9. ^ 角田市議に11回目の辞職勧告 小山市議会が可決”. 下野新聞 (2018年2月15日). 2021年1月23日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2019年2月5日閲覧。
  10. ^ a b 【とちぎ統一選】辞職勧告の角田氏落選 小山市議選”. 下野新聞 (2019年4月22日). 2021年5月14日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2022年4月27日閲覧。
  11. ^ "「議員辞職せず」桐生市議会決議受け、飯山市議が表明 /群馬". 朝日新聞. (2001年9月6日)。
  12. ^ "強制わいせつで被告の町議辞職 越知 /高知". 朝日新聞. (2005年1月5日)。
  13. ^ 生嶋洋一議員の議員辞職勧告に関する決議
  14. ^ “暴走始める下関市議会  安倍首相誕生前後 飼い犬議員飛び出す”. 長周新聞. (2006年10月4日). https://www.chosyu-journal.jp/yamaguchi/3455 2020年6月24日閲覧。 
  15. ^ 村岡功議員に対する議員辞職勧告決議 (PDF)”. 神戸市 (2006年4月28日). 2021年7月6日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2022年4月27日閲覧。
  16. ^ 谷戸俊雄議員に対する辞職勧告決議 (PDF)”. 千葉市 (2007年2月19日). 2022年4月27日閲覧。
  17. ^ “「錆びた機械」 高知市議会が島崎自民党市議への辞職勧告決議可決 自民党市議団は反対、「弁明」も反省見られず”. 高知民報. (2007年3月9日). http://jcpkochi.jp/topic/2007/070309shimasakijisyokukankoku.htm 2021年1月29日閲覧。 
  18. ^ 議員 三上秀昭氏の議員辞職勧告に関する決議 (PDF)”. 高砂市 (2009年3月31日). 2021年7月6日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2022年4月27日閲覧。
  19. ^ おおたわら市議会だより 平成21年7月15日 (PDF)”. 大田原市 (2009年7月15日). 2022年4月27日閲覧。
  20. ^ “資材置き場からの鉄板泥棒容疑で町議を逮捕 広島県警”. 産経新聞 (産経新聞社). (2010年2月9日). オリジナルの2010年2月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100211220317/sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100209/crm1002090010000-n1.htm 2021年11月23日閲覧。 
  21. ^ “逮捕の坂町議に辞職勧告へ”. 中国新聞 (中国新聞社). (2010年6月19日). オリジナルの2010年2月9日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100624145324/http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201006190066.html 2021年11月23日閲覧。 
  22. ^ 田中健議員に対する再度の辞職勧告決議 (PDF)”. 江戸川区 (2010年10月28日). 2022年4月27日閲覧。
  23. ^ 富田せいじ議員に対する議員辞職勧告決議 (PDF)”. 大垣市 (2012年3月22日). 2022年4月27日閲覧。
  24. ^ 議員提出議案第15号西井勝議員に対する辞職勧告決議”. 堺市 (2012年3月23日). 2021年11月30日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2022年4月27日閲覧。
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  26. ^ “海老原市議に辞職勧告 「不正、誠に遺憾」 松戸市議会決議”. 千葉日報. (2012年12月5日). https://www.chibanippo.co.jp/news/local/113057 2020年6月25日閲覧。 
  27. ^ 大西弘道議員の辞職勧告決議(平成24年12月6日原案可決) (PDF)”. 松山市 (2012年12月6日). 2022年4月27日閲覧。
  28. ^ 藤川泰輔議員に対する議員辞職勧告決議 (PDF)”. 神戸市 (2013年6月26日). 2021年7月6日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2022年4月27日閲覧。
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関連項目[編集]