小林市
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| こばやしし 小林市 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 九州地方 | ||||
| 都道府県 | 宮崎県 | ||||
| 団体コード | 45205-0 | ||||
| 法人番号 | 5000020452050 | ||||
| 面積 |
562.95km2 (境界未定部分あり) | ||||
| 総人口 |
44,581人 [編集] (推計人口、2018年10月1日) | ||||
| 人口密度 | 79.2人/km2 | ||||
| 隣接自治体 |
宮崎市、都城市、えびの市、西諸県郡高原町、東諸県郡綾町、児湯郡西米良村 熊本県球磨郡多良木町 鹿児島県霧島市 | ||||
| 市の木 | モミ | ||||
| 市の花 | コスモス | ||||
| 市の虫 市の鳥 |
ホタル アオバト | ||||
| 小林市役所 | |||||
| 市長 | 宮原義久 | ||||
| 所在地 |
〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 北緯31度59分48.2秒東経130度58分21.3秒座標: 北緯31度59分48.2秒 東経130度58分21.3秒 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
目次
地理[編集]
宮崎県の南西部、宮崎市の西北西約60kmの場所に位置し、市域北東部で熊本県と接し、市域南西部では鹿児島県と接する。小林市は西諸(にしもろ)地域における最大都市であり、西諸圏域のほぼ中央部に位置することから産業・経済等において中心的役割を担っている[1]。
市の南西部は霧島連山の北東部にあたり、韓国岳(標高1,700m)、新燃岳(標高1421m)、夷守岳(標高1,344m)、中岳(標高1,332m)、矢岳(標高1,132m)、高千穂峰(標高1,574m)および火口湖の大幡池を市域に含む。霧島連山の北麓には生駒高原(標高540m)がある。
中南部ではカルデラが陥没した小林盆地が形成されており、小林盆地の北部が市の中心市街地となっている。小林盆地の中を岩瀬川が東西に流れる。霧島連山の山麓にあるため、随所に名水が湧出し温泉も多い。
隣接している自治体[編集]
地名[編集]
- 北西方
- 堤
- 水流迫
- 東方
- 細野
- 真方
- 南西方
- 本町(細野より独立。年不詳)
- 駅南(細野より独立。2012年)
- 野尻町
合併後は従来の大字の前に野尻町を冠する。
- 東麓
- 三ヶ野山
- 紙屋(旧紙屋村)
- 須木(旧須木村)
合併後は従来の大字の前に須木を冠する。なお、現在の5大字が置かれたのは1981年で、それまでは全域大字なしであった。
- 内山
- 下田
- 鳥田町
- 中原
- 奈佐木
歴史[編集]
- 当初は「夷守(ひなもり)」の名で呼ばれていた。これは夷敵を討つための兵の軍役所があったことに由来する。
- 源平合戦(治承・寿永の乱)の頃に三山城が完成するとその城を中心として政が行われるようになり、地名も「三山」へと変化し真幸院の中に組み込まれる。日下部氏による統治を経て、永禄年間までの200年近く北原氏により統治されてきたが、北原氏は伊東義祐により領地の全てを乗っ取られてしまい、それ以後の十数年は伊東氏による統治がなされることとなる。
- 天正4年(1576年)に小林村の小林城が島津氏に帰すると、小林城を中心とした治世が行われるようになり、地名も「小林」となる。
近現代[編集]
- 1889年(明治22年)5月1日 - 町村制施行により、西諸県郡小林村が発足。
- 1912年(大正元年)12月25日 - 小林村が町制施行。小林町となる。
- 1950年(昭和25年)4月1日 - 小林町が単独で市制施行。(旧)小林市となる。
- 2006年(平成18年)3月20日 - (旧)小林市が須木村と合併。新市制による小林市となる。旧須木村域に地域自治区「須木」を設置。
- 2010年(平成22年)3月23日 - 野尻町を編入。旧野尻町域に地域自治区「野尻町」を設置。
行政[編集]
- 市長(3代):宮原義久(2018年4月23日就任、1期目)
- 歴代市長
県の行政機関[編集]
- 小林県税・総務事務所
- 小林保健所
- 西諸県農林振興局
- 小林土木事務所
国の行政機関[編集]
警察[編集]
郵便[編集]
- 小林郵便局(集配局)
- 須木郵便局(集配局)
- 野尻郵便局(集配局)
- 東方郵便局
- 小林上町郵便局
- 西小林郵便局
- 紙屋郵便局
- 栗須郵便局
- 水流迫簡易郵便局
- 三松簡易郵便局
- 小林城山簡易郵便局
- 小林西町簡易郵便局
- 小林南町簡易郵便局
- 細野簡易郵便局
- 永久津簡易郵便局
- 真方簡易郵便局
- 西原簡易郵便局
地域[編集]
人口[編集]
| 小林市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 小林市の年齢・男女別人口分布(2005年) |
■紫色 ― 小林市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
小林市(に相当する地域)の人口の推移![]() ► | |
| 総務省統計局 国勢調査より | |
教育[編集]
高等学校[編集]
- 公立
- 私立
- 小林西高等学校(全日制、定時制)
中学校[編集]
- 小林市立
小学校[編集]
- 小林市立
特別支援学校[編集]
- 宮崎県立都城きりしま支援学校小林校
- 小学部 - 東方小学校に併設
- 中学部 - 東方中学校に併設
- 高等部 - 宮崎県立小林高等学校に併設
交通[編集]
鉄道路線[編集]
路線バス[編集]
- 宮崎交通
- 小林市コミュニティバス
- 高速バス - 小林インターチェンジバス停に停車(宮崎市・熊本市・八代市・長崎市・福岡市方面)
道路[編集]
高速道路[編集]
- E10 宮崎自動車道
一般国道[編集]
県道[編集]
- 主要地方道
- 一般県道
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]
- 生駒高原
- 北きりしまコスモドーム
- 出の山公園
- 陰陽石
- 霧島山
- 旧岩瀬橋(国の登録有形文化財)
- 霧島岑神社
- 伊東塚
- 小林城址
- 須木城址
- 野尻城址
- 粥餅田古戦場跡
- 紙屋関所跡
- 伊集院忠真の墓
- 米良筑後守の墓
- 柚ノ木崎丹後守の墓
- 仲五塚(上井兼政の墓)
- 小林古墳
- 大萩古墳
- 九ッ塚古墳
- 東麓石窟仏
- 永久井野かくれ念仏洞
- 景行天皇御腰掛石
- 森永貞一郎記念館
- すきむらんど
- のじりこぴあ
- 道の駅ゆ〜ぱるのじり
- まきばの桜まつり(毎年桜の開花時期)
- こばやし名水まつり(毎年8月上旬)
- 生駒高原音楽祭(毎年8月上旬) - 2005年7月16日を最後に中止
- こばやし秋まつり(毎年11月23日)
百選[編集]
- 日本の音風景100選: 三之宮峡の櫓の轟
- 名水百選: 出の山湧水
- 遊歩百選: 三之宮峡
その他[編集]
- オオヨドカワゴロモ - 国指定天然記念物
著名な出身者[編集]
- 森永貞一郎(日本銀行総裁)
- 小斉平敏文(元参議院議員)
- 斉藤慶子(女優)
- 鳥丸軍雪(ファッションデザイナー)
- 八反ふじを(作詞家)
- 藤野もやむ(漫画家)
- ハル薗田(全日本プロレス所属プロレスラー)
- 北郷謙二郎(バスケットボールオーエスジーフェニックス東三河選手)
- 井料瑠美(女優)
- 大萩康司(ギタリスト)
- 牛島信(牛島総合法律事務所代表、作家)
- 井手正太郎(プロ野球選手・横浜DeNAベイスターズ外野手)
- 大迫明伸(ソウルオリンピック柔道競技男子86kg級銅メダリスト)
- 甲斐昭人(ハンドボール選手)
- 石原有輝香(シンガーソングライター)
- NOBU(シンガーソングライター)
- 吉野北人(THE RAMPAGE from EXILE TRIBEボーカル)
関連項目[編集]
脚注[編集]
外部リンク[編集]
- 小林市
- 小林市観光協会
- 小林市商工会議所
オープンストリートマップには、小林市に関連する地理データがあります。
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