小牧市議会

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小牧市議会
紋章もしくはロゴ
種類
種類
役職
議長
玉井宰(牧政会)
副議長
稲垣守(牧政会)
構成
定数 25
院内勢力
  牧政会 (10)
  日本共産党小牧市議団 (4)
  公明党小牧市議団 (3)
  政道クラブ (3)
  無会派 (5)
選挙
大選挙区制
前回選挙
2015年10月4日
議事堂
Komaki City Hall.JPG
愛知県小牧市堀の内一丁目1番地
ウェブサイト
小牧市議会

小牧市議会(こまきしぎかい)は、愛知県小牧市に設置されている地方議会である。

概要[編集]

  • 定数:25人
  • 任期:2015年10月9日 - 2019年10月8日[1]
  • 選挙区:市全体を1選挙区とする大選挙区制単記非移譲式
  • 議長:玉井宰(牧政会)
  • 副議長:稲垣守(牧政会)

会派[編集]

会派名 議席数 議員名(◎は代表者)
牧政会 10 ◎澤田勝已、稲垣守、高野達夫、木村哲也、長田淳、鈴木英治、
小島倫明、舟橋秀和、玉井宰、船橋厚
日本共産党小牧市議団 4 ◎安江美代子、山田美代子、稲垣美佐代、佐藤大輔
公明党小牧市議団 3 ◎橋本哲也、加藤晶子、稲垣衿子
政道クラブ 3 ◎熊澤一敏、野々川嘉則、谷田貝将典
無会派 5 船引嘉明、西尾貞臣、小川真由美、小沢国大、河内伸一
25

(2019年2月4日現在[2][3]

議員報酬と政務活動費[編集]

議員報酬
役職 報酬 期末手当(6月) 期末手当(12月)
議長 月額 59万6,000円 不詳 不詳
副議長 月額 53万4,000円
議員 月額 50万4,000円
政務活動費

1人当たり、年額30万円[4]

選挙[編集]

2019年小牧市議会議員補欠選挙[編集]

2019年2月3日執行 当日有権者数:118,945人 最終投票率:41.88% 定数:1人 立候補者数:4人

順位 当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数
1 山田美代子 64 共産党 13,920
2 玉置昌義 75 無所属 10,470
3 大上利幸 55 無所属 09,700
4 兼島敏緒 62 無所属 08,269

2015年小牧市議会議員選挙[編集]

2015年10月4日執行 当日有権者数:116,624人 最終投票率:50.42% 定数:25人 立候補者数:32人

順位 当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数
1 小川真由美 42 民主党 3,620
2 小島倫明 58 自民党 2,739
3 安江美代子 60 共産党 2,706
4 舟橋秀和 62 自民党 2,610.060
5 船橋厚 72 無所属 2,466.410
6 谷田貝将典 36 民主党 2,447
7 加藤晶子 58 公明党 2,259
8 佐藤大輔 36 共産党 2,241.710
9 玉井宰 66 無所属 2,230
10 稲垣守 56 自民党 2,071.550
11 熊沢一敏 58 無所属 2,048
12 鈴木英治 44 自民党 2,015
13 稲垣衿子 62 公明党 1,998.350
14 橋本哲也 60 公明党 1,975.540
15 沢田勝已 62 自民党 1,940
16 稲垣美佐代 60 共産党 1,906.100
順位 当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数
17 船引嘉明 54 無所属 1,890
18 小沢国大 30 民主党 1,858
19 長田淳 55 無所属 1,796.530
20 木村哲也 47 無所属 1,675.460
21 河内伸一 58 自民党 1,660
22 野々川嘉則 50 無所属 1,575
23 丹羽浩 62 無所属 1,563
24 西尾貞臣 64 無所属 1,489
25 高野達夫 68 無所属 1,300
26 松田喜久男 63 無所属 1,280
27 保坂進 61 無所属 1,016
28 佐藤大五郎 42 無所属 00783.294
29 諸岡聡美 55 無所属 00629
30 後藤洋伸 39 無所属 00605
31 兼島敏緒 59 無所属 00496
32 宮田勝三 72 減税日本一 00369

投票日前日の当選祝い配布問題[編集]

2015年10月4日に行われた小牧市議会議員選挙で、山下史守朗小牧市長が投票前日の10月3日に一部の市議会議員に当選祝いを送り問題となった。山下市長は自身が作成した文書を副市長に命じ各陣営に配らせていたが、途中市議から「当選も決まっていないのに当選祝いを送るのは、不適切だ」との指摘を受け、文書を回収。シュレッダーで処理した[5][6][7]。山下市長は「今回の件は、配慮に欠けた行動だった」として、自身と副市長の給料の10分の3を3ヶ月間自主返納すると発表[8]。配布理由に関しては、同年10月19日に行われた臨時議会で市長公室長が「慣例として当選後に市長と副市長で配っていたが、今回は(市議選と同日に行われた)住民投票の結果に関する記者会見を報道機関から要請されていたため、先に配った」と回答。また公職選挙法に違反するのではとの質問に関しては「県の選挙管理委員会や警察・顧問弁護士にも相談したが、違法性はないと言われた」と回答している[9]

脚注[編集]

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  1. ^ 市町村選挙情報(平成30年度)”. 愛知県庁. 2019年1月12日閲覧。
  2. ^ 会派別議員構成一覧(平成31年2月4日現在)
  3. ^ 2016年6月25日、丹羽浩が脳出血のため死去。2019年2月3日に行われた補選で山田美代子が当選した。
  4. ^ 政務活動費とは|小牧市
  5. ^ 市議選前日に当選祝う文書届く 小牧市長が謝罪:社会:中日新聞(CHUNICHI Web)
  6. ^ 愛知・小牧市長、投開票前に「当選祝い」 7候補に文書:朝日新聞デジタル
  7. ^ 当選祝い文問題:山下・小牧市長ら、給料3カ月減額 /愛知 - 毎日新聞
  8. ^ “朝日新聞 名古屋版 朝刊”. (2015年11月12日) 
  9. ^ 小牧市議会 平成27年第 3回臨時会-10月19日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]