豊明市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
とよあけし
豊明市
Okehazamakosenjou1.JPG
桶狭間古戦場伝説地
Flag of Toyoake Aichi.JPG
豊明市旗
Symbol of Toyoake Aichi.svg
豊明市章
1966年昭和41年)10月1日制定
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
団体コード 23229-7
法人番号 3000020232297
面積 23.22km2
(境界未定部分あり)
総人口 69,306
推計人口、2016年10月1日)
人口密度 2,980人/km2
隣接自治体 名古屋市大府市刈谷市
愛知郡東郷町
市の木 ケヤキ
市の花 ヒマワリ
豊明市役所
所在地 470-1195
愛知県豊明市新田町子持松1番地1
北緯35度3分13.1秒東経137度0分46.2秒
豊明市役所
外部リンク 豊明市

豊明市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

 表示 ウィキプロジェクト

豊明市(とよあけし)は、愛知県名古屋市の東に隣接する東洋経済新報社「住みよさランキング2016」では、県内5位、全国39位にランクされている[1]

概要[編集]

桶狭間の戦い主戦場の桶狭間古戦場を有し、国道1号・23号等が通過する「道がつなぐ人と歴史のまち」。

古くは、鎌倉と京を結ぶ古代東海道(「両村駅」)[2]鎌倉街道(「沓掛宿」)[3][4]、旧東海道が市内を通過、現在も、国道1号・23号、伊勢湾岸自動車道(「豊明IC」)、名古屋鉄道名古屋本線(「前後駅」、「豊明駅」)を擁する東西交通の要衝となっている。JRA「中京競馬場」、「藤田保健衛生大学病院」(愛知県指定・基幹災害医療センター)が位置する地としても有名。

1972年(昭和47年)8月1日、愛知県豊明町から市制施行し、県下30番目の市として誕生。

地形は台地低地で形成されており、一帯の土地は北部の標高72mの二村山を最高に南に向かって緩やかに傾斜し、市平野部を形成している[5]

1560年織田信長が少数の軍で今川義元に勝利し、織田による天下統一の大きなきっかけとなった、桶狭間の戦いの戦地・桶狭間古戦場を有する。

愛知豊明花き地方卸売市場(1996年開場)はアジア最大の鉢物取引量を誇り、豊明市商工会がキャッチフレーズ「花の街とよあけ」を掲げ推進している。[6]

地理[編集]

豊明市中心部周辺の空中写真。
1987年撮影の4枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

隣接している自治体[編集]

愛知県の旗愛知県

町一覧[編集]

  • 阿野町(あのちょう)
  • 大久伝町(おおくてちょう)
  • 沓掛町(くつかけちょう)
  • 栄町(さかえちょう)
  • 新栄町(しんさかえちょう)
  • 新田町(しんでんちょう)
  • 前後町(ぜんごちょう)
  • 西川町(にしがわちょう)
  • 二村台(ふたむらだい)
  • 間米町(まごめちょう)
  • 三崎町(みさきちょう)

河川[編集]

境川以外の市内を流れる川は全て市内の池を水源とし、最終的に境川に流入する。

二級河川[編集]

  • 境川 - 刈谷市との境界線上を流れる。両岸は稲作地として利用されている。[7]
  • 皆瀬川 - 西池を水源とし、市の南部を横切り大府市へ抜ける。
  • 若王子川 - 若王子池からほぼ直進し境川に注ぐ。
  • 井堰川 - 勅使池を水源とし境川に注ぐ
  • 正戸川 - 市の南部を縦断し大府市へ流れる。
  • 五ヶ村川

準用河川[編集]

  • 坂部川[8]
  • 阿野川

普通河川[編集]

  • 鹿追川 - 濁池を水源とし黒部川に注ぐ。[9]
  • 黒部川 - 市の中部を横断し正戸川に注ぐ。
  • 大蔵川 - 大蔵池を水源とし皆瀬川に注ぐ。
  • 天王川

[編集]

  • 勅使池 - 池面積市内第1位。付近に勅使グラウンド・勅使会館(豊明文化広場)がある。周辺は勅使水辺公園として整備されている。[10]
  • 若王子池 - 池面積市内第2位。
  • 皿池
  • 荒巻(上・下)池
    • 荒巻池と上池の周辺は荒巻水辺公園として整備されている。
  • 濁池
  • 三崎池 - 市の中心部に位置し、三崎水辺公園として整備されさまざまな催物が行われる。
  • 大蔵池 - 大蔵池公園として整備されている。同公園内には陶芸の館を有する。
  • 大原池
  • 椎池 - 椎池グラウンドがある。
  • 三ツ池
  • 琵琶ヶ池
  • 西池

人口[編集]

Demography23229.svg
豊明市と全国の年齢別人口分布(2005年) 豊明市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 豊明市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
豊明市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 29,776人
1975年 45,837人
1980年 54,667人
1985年 57,969人
1990年 62,160人
1995年 64,869人
2000年 66,495人
2005年 68,285人
2010年 69,747人
総務省統計局 国勢調査より

人口密度は愛知県下31市中9番目に高い。

歴史[編集]

市名の由来[編集]

市名になっている豊明の地名は明治時代に前後町付近にあった豊倉屋という建物と元号の明治から採られた。豊明町誌によれば、宮中の年中行事の豊明節会から嘉字である「豊」と「明」の2文字を採って付けられたとなっている。

地名の由来[編集]

市西部の前後町の「前後」(ぜんご)という地名は、名古屋鉄道名古屋本線の駅名にも採用されているが、非常に珍しい。豊明市生涯学習課によると地名の由来は、「江戸時代はじめ、親村の間米(まごめ)から見て南に位置したので前郷(前:南の意味)とよばれた。やがてぜんごうと呼び方がかわり、江戸時代末には前後と記された。また明治時代には現代のようにぜんごと呼ぶのが一般的になった。」とされている。[11]

沿革[編集]

  • 1560年(永禄3年) - 桶狭間の戦い
  • 江戸期 - 間米村, 落合村, 大脇村, 東阿野村, 沓掛村が成立。
  • 延宝8年 - 間米村から五軒屋新田が分村。
  • 明治初年 - 五軒屋新田が前後村に改称。
  • 1875年(明治8年) - 落合村, 大脇村, 東阿野村が合併して栄村となる。
  • 1878年(明治11年) - 間米村と前後村が合併して大沢村となる。
  • 1883年(明治16年) - 栄村から東阿野村が分立。
  • 1889年(明治22年)10月1日 - 町村制制定により愛知郡に沓掛村(おおむね旧東海道より北側)と豊明村(おおむね旧東海道より南側、以下旧豊明村)が成立。なお、沓掛の地名は鎌倉街道が使われていた時代からある。
    • 豊明村 ← 栄村, 東阿野村, 大沢村, 沓掛新田
      • 大沢村は明治11年当時の間米, 前後として、それ以外は栄, 東阿野, 沓掛新田として豊明村の大字に継承。
    • 沓掛村 ← 沓掛村
  • 1906年(明治39年)5月10日 - 沓掛村と旧豊明村の合併により豊明村となる。当時の人口は約1,000人。
  • 1923年(大正12年)4月1日 - 愛知電気鉄道(現名鉄名古屋本線)阿野駅, 前後駅開業。
  • 1956年(昭和31年)
    • 8月1日 - 国道1号が完成
    • 9月1日 - 阿野駅が豊明駅に改称。
  • 1957年(昭和32年)1月1日 - 町制施行し、豊明村から豊明町となる。当時の人口は約15,000人。
  • 1969年(昭和44年)11月20日 - 国道23号(豊明地区)開通
  • 1972年(昭和47年)8月1日 - 豊明町が市制施行し、豊明市となる。当時の人口は約37,000人。
    • 豊明町大字東阿野, 沓掛新田はそれぞれ阿野町, 新田町と改称。それ以外は接尾辞「町(ちょう)」を附して豊明市の大字に継承。
  • 1972年(昭和47年) - 名古屋市緑区, 愛知郡東郷町と境界変更。
  • 1973年(昭和48年) - 間米町, 新田町, 沓掛町の各一部が二村台となる。
  • 1974年(昭和49年)
    • 阿野町, 新田町, 沓掛町の各一部が三崎町となる。
    • 新田町の一部が大久伝町となる。
  • 1983年(昭和58年) - 愛知郡東郷町と境界変更。
  • 1984年(昭和59年) - 栄町の一部が新栄町となる。
  • 1988年(昭和63年) - 沓掛町, 二村台の各一部が西川町となる。
  • 2003年(平成15年) - 伊勢湾岸自動車道 豊明IC開通

行政[編集]

行政区[編集]

  • 東沓掛区[12]
  • 西沓掛区
  • 勅使台区
  • 西川区
  • 三崎区
  • ゆたか台区
  • 吉池区
  • 大久伝区
  • 中島区
  • 阿野区
  • 大脇区
  • 大根区
  • 桜ヶ丘区
  • 坂部区
  • 前後区
  • 落合区
  • 桶狭間区
  • 舘区
  • 西区
  • 間米区
  • 二村台1区
  • 二村台2区
  • 二村台3区
  • 二村台4区
  • 二村台5区
  • 二村台6区
  • 二村台7区

行政施設[編集]

  • 愛知警察署
    • 豊明幹部交番
    • 沓掛交番
    • 前後交番
    • 新栄交番
  • 豊ケ岡学園
  • 愛知県学校給食総合センター(公益財団法人愛知県学校給食会)

公園・緑地[編集]

  • 勅使水辺公園[13]
  • 三崎水辺公園
  • 大蔵池公園
  • 中央公園
  • 大原公園
  • 落合公園
  • 西池公園

スポーツ施設[編集]

  • 福祉体育館
  • 勅使グラウンド

文化・教育・交流施設[編集]

  • 豊明市文化会館
  • 豊明市立図書館
  • 豊明勤労会館
  • 豊明市中央公民館
  • 豊明市南部公民館
  • 陶芸の館
  • 勅使会館
  • 双峰地域学習施設
  • 農村環境改善センター
  • 野外教育センター(愛知県豊根村)

健康福祉施設[編集]

  • 保健センター
  • 総合福祉会館

その他施設[編集]

友好自治体・提携都市[編集]

海外[編集]

フレンドシップ相手国

2005年に開催された愛知万博で、愛知県内の市町村(名古屋市を除く)が120の万博公式参加国をそれぞれ「一市町村一国フレンドシップ事業」としてフレンドシップ相手国として迎え入れた[14]

日本国内[編集]

友好都市

交通[編集]

鉄道[編集]

市の中心となる駅:前後駅

Meitetsu logomark 2.svg名古屋鉄道(名鉄)
NH名古屋本線:(刈谷市) - 豊明駅 - 前後駅 - (名古屋市緑区)
豊明市の主要駅は、市名を冠する豊明駅(市東境付近に所在)でなく急行がすべて停車する前後駅(市中心部に所在)。ただし市役所へは両駅とも距離がある。
中京競馬場前駅は隣接する名古屋市緑区にあるが、駅南側は豊明市になる。

バス[編集]

名鉄バス
  • 前後駅〜豊明団地〜藤田保健衛生大学病院
  • 前後駅〜豊明団地〜藤田保健衛生大学病院〜地下鉄徳重
  • 前後駅〜豊明団地〜藤田保健衛生大学病院〜地下鉄徳重〜赤池駅
  • 前後駅〜文化会館〜勅使台〜藤田保健衛生大学病院
  • 前後駅〜豊明団地〜勅使台
  • 前後駅〜二村台四丁目〜豊明団地〜前後駅
  • 前後駅〜豊明市役所〜吉池団地〜豊明市役所〜前後駅
  • 前後駅〜豊明市役所〜祐福寺〜赤池駅
市内を走るすべての系統が急行停車駅の前後駅を起終点としている。2001年までは前後駅と豊明駅を結ぶ系統(現在の吉池団地循環系統)や日進駅へ向かう系統(現在の祐福寺経由赤池駅発着系統)も存在した。2000年までは前後駅から大府駅へ向かうバスも存在した。2011年3月27日より藤田保健衛生大学病院行きのバスの半数程度が地下鉄徳重・赤池駅方面へ延長となり、市内から地下鉄へのアクセスもしやすくなった。
豊明市公共施設巡回バス「ひまわりバス
  • 1号・2号(市役所〜藤田保健衛生大学病院〜桶狭間古戦場公園〜前後駅など)
  • 3号(市役所〜豊明駅〜豊明高校〜藤田保健衛生大学病院など)
名古屋市営バス
  • 徳重13号系統 地下鉄原〜地下鉄徳重〜藤田保健衛生大学病院
  • 徳重13号系統 地下鉄徳重〜藤田保健衛生大学病院
  • 鳴子16号系統 地下鉄鳴子北〜鳴子みどりヶ丘〜藤田保健衛生大学病院
  • 緑巡回系統 藤田保健衛生大学病院〜緑市民病院〜大高駅前〜寅新田〜名鉄有松
  • 徳重巡回系統 白土〜地下鉄徳重〜地下鉄神沢〜藤田保健衛生大学病院
2003年3月27日より、藤田保健衛生大学病院バス停に名古屋市営地下鉄桜通線野並駅(2011年3月27日からは鳴子北駅および徳重駅)・鶴舞線原駅JR東海東海道本線大高駅前からの系統が乗り入れている。各系統とも本数は1時間に1・2本程度と少ないため、名鉄バスとの連絡は不便。

この他、東郷町巡回バス「じゅんかい君」が市内の薮田バス停を経由している。

道路[編集]

高速道路

Isewangan Expwy Route Sign.svg伊勢湾岸自動車道

  • (刈谷市)- (4)豊明IC -(名古屋市緑区)
国道
Japanese National Route Sign 0001.svg国道1号
Japanese National Route Sign 0023.svg国道23号名四国道知立バイパス
主要地方道
  • 愛知県道57号瀬戸大府東海線
    • 愛知県道57号の市内区間はほぼ4車線となっている。国道1号の市内区間はほとんどが2車線で、4車線化も困難であるため、市内のほぼ全線が4車線以上となっている国道23号が事実上国道1号のバイパスである。
  • このほか、愛知県道56号名古屋岡崎線の新道(愛知県道220号阿野名古屋線として一部供用中)、平手豊明線、大根若王子線などの都市計画道路の建設計画がある。
一般県道

ナンバープレート[編集]

豊明市は、名古屋ナンバー(愛知運輸支局)が割り当てられている。

教育機関[編集]

大学[編集]

私立

短期大学[編集]

私立

専修学校[編集]

私立

高等学校[編集]

県立
私立

中学校[編集]

市立
私立

小学校[編集]

市立

その他[編集]

経済[編集]

主な企業・団体[編集]

豊明市に本社を置く企業・団体[編集]

豊明市に事業所を置く企業[編集]

商業施設[編集]

諸施設[編集]

医療機関[編集]

藤田保健衛生大学病院

市内に公立の病院はないが、藤田保健衛生大学病院が基幹災害医療センター(救命救急センターの指定を受けているものから選定し、平常時からの研修・訓練等を通じて県下全域の災害医療体制の機能強化の役割を担う。)として愛知県から指定され、市内における拠点の総合病院となっている。

郵便局[編集]

  • 豊明郵便局
  • 豊明吉池郵便局
  • 豊明団地内郵便局
  • 豊明新栄郵便局
  • 豊明前後郵便局
  • 藤田保健衛生大学病院内簡易郵便局

農協[編集]

花き地方卸売市場[編集]

  • 愛知豊明花き地方卸売市場・・・鉢花欄・蘭鉢等の取扱量アジア最大、世界5位の花き卸売市場[15]

金融機関[編集]

寺社[編集]

沓掛町

  • 徳田八幡社
  • 山神社
  • 住吉社
  • 一之御前社
  • 圓福寺
  • 白山社
  • 八龍社
  • 昭信寺
  • 長盛院
  • 鹿嶋神社
  • 慈光寺
  • 正福寺
  • 聖應禅寺
  • 諏訪社
  • 豊明神社
  • 神明社
  • 金刀比羅社

二村台

  • 西川神明神社

大久伝町

  • 大久伝八幡社

新田町

  • 禅源寺
  • 八剱社
  • 八剱神社
  • 寂光寺

間米町

  • 八幡社

三崎町

  • 高島八幡社

前後町

  • 前後神明社
  • 西雲寺
  • 善光寺

阿野町

  • 阿野八剱社
  • 照栄寺
  • 西蓮寺

新栄町

  • 落合神明社

栄町

  • 高徳院
  • 舘秋葉神社
  • 桶狭間神社
  • 東海寺
  • 乃木神社
  • 修静院
  • 曹源寺
  • 宝福寺
  • 大脇神社
  • 桜ヶ丘神明社

観光[編集]

史跡・文化財[編集]

沓掛城址
桶狭間古戦場まつり
  • 沓掛城址 - 現在は「沓掛城址公園」として整備されている。曲輪や空堀などの遺構が残る。
  • 二村山 - 古くから歌に詠まれてきたなどの名勝地。山頂には展望台がある。
  • 鎌倉街道 - 二村山を通る。

国登録有形文化財[編集]

  • 桶狭間古戦場伝説地 - 今川義元の墓がある(これにちなんで今川、織田両名のユーモラスなイラストが市のキャラクターとして用いられている)[16]
    • 戦人塚 - 桶狭間の合戦による戦死者約2,500名を供養した塚。
  • 阿野一里塚 - 旧東海道沿い、左右にあるのが特徴。

県指定文化財[編集]

  • 食虫植物豊明のナガバノイシモチソウ自生地 - 珍しく赤系の花が咲く。毎年8月に一般公開をしている。(天然記念物)
  • 大脇の梯子獅子 (10月) - 高さ12mのやぐらの上で獅子舞を披露する。舞台の上でも獅子舞を披露する。(無形民俗文化財)

市指定文化財[編集]

  • 一之御前安産水 - 安産祈願の一之御前社が存在。
  • 二村山峠地蔵尊
  • 二村山切られ地蔵尊 - 胴体が斜めに切られ上半身と下半身が別々になっている。
  • 曹源寺 山門- 享保2年(1717年)建立。同寺は、「知多四国八十八箇所霊場」の一番札所の寺。
  • 大狭間湿地(天然記念物:期間限定公開)

主要な遺跡 [編集]

  • 若王子遺跡(旧石器~奈良時代)[17]
  • 勅使池遺跡(旧石器、縄文時代)
  • 徳田池下遺跡(縄文時代)
  • 薬師ヶ根遺跡(古代~中世)

主要な観光施設[編集]

資料館[編集]

  • 豊明市歴史民俗資料室(豊明市立唐竹小学校内:期間限定公開)
  • 陶芸の館(大池公園内:大蔵池古窯から出土した鎌倉時代の行基焼や皿等を展示)

祭事・イベント[編集]

  • 一之御前安産水祭り(3月)
  • 桜まつり(4月) - 三崎水辺公園の咲く桜の下で、芸能発表・野点・写真撮影会・写生大会などが催される。
  • 二村山花祭り(4月)
  • 桶狭間古戦場まつり(6月) - 市民参加の武者行列と合戦再現劇がメーン
  • 高徳院きゅうり祭り(7月)
  • 豊明夏まつり(8月) - ステージショーと地域主催の盆踊り大会が同一会場(文化会館駐車場)で行われ、夕涼みの市民でにぎわう。メインは1,000発の花火。会場近くの休耕田で打ち上げられる。
  • ナガバノイシモチソウ一般公開(8月)
  • 上高根警固祭り(10月)
  • 大脇の梯子獅子(10月)
  • 豊明まつり(11月) - 商業・農業・芸能発表など多彩なイベントが市内各地で開催。
  • 豊明の大根炊き大祭(11月) -曹源寺
  • とよあけマラソン(11月) - 中京競馬場を発着点とするマラソン大会。全国各地からランナーがやって来る。時には著名人がゲストランナーとして招待される(間寛平錦野旦など)。かつては1月に開催されていた。現在は休止中。

その他[編集]

  • 市外局番は間米町敷田の一部(中京競馬場のみ)を除いて0562を使っている(尾張横須賀MA, 敷田の一部は名古屋MAの052)。
  • 郵便番号は〒470-11xx。
  • 火葬場は市内にはなく、知立市にある共同運営の逢妻浄苑か、名古屋市の八事斎場・市立第二斎場を使用している。
  • ゴミ処理は東浦町東部知多クリーンセンターで行う。
  • 水道は市の大半で日進市の尾張東部浄水場から給水しているが、南部の一部地域は東海市の上野浄水場から給水している。
  • 2000年代後半ごろより市内にブラジル人が多く住むようになっており、そのほとんどが豊明団地(UR都市機構による団地)に住んでいる[要出典]

豊明市出身の有名人[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 最新!「住みよさランキング2016」トップ50”. 東洋経済新報社 (2016年6月21日). 2016年7月4日閲覧。
  2. ^ NPO法人環境研究所豊明ー2 2010年生涯学習講座“ぶらり豊明おもしろ発見!”第3回6/5(土)豊明市二村山、戦人塚 歴史の地巡り”. NPO法人環境研究所豊明. 2015年10月11日閲覧。
  3. ^ 平成25年度 とよあけの商工行政 3 市内観光地の案内”. 豊明市. 2015年10月11日閲覧。
  4. ^ NPO法人環境研究所豊明ー2 2011年生涯学習講座“ぶらり豊明おもしろ発見!” 第3回“ぶらり豊明おもしろ発見!”鎌倉街道巡り”. NPO法人環境研究所豊明. 2015年10月11日閲覧。
  5. ^ 豊明市とはどんなところ”. 豊明市. 2016年8月20日閲覧。
  6. ^ 「活性化モデル商店街」の指定について - 愛知県 平成25年度指定した「活性化モデル商店街」活性化モデル商店街の概要 豊明市商工会”. 愛知県. 2016年5月4日閲覧。
  7. ^ 豊明市生活排水対策推進計画(平成21年3月)”. 豊明市. 2015年10月7日閲覧。
  8. ^ 平成25年度 豊明市事業仕分け 追加資料”. 豊明市. 2015年10月7日閲覧。
  9. ^ 豊明市 水防計画”. 豊明市. 2015年10月7日閲覧。
  10. ^ ため池概要”. 豊明市. 2015年10月12日閲覧。
  11. ^ 市史で紙上散歩 - 豊明市”. 豊明市. 2015年10月12日閲覧。
  12. ^ 豊明市区設置に関する規則”. 豊明市. 2015年10月11日閲覧。
  13. ^ 都市計画課 - 都市公園一覧”. 豊明市. 2015年10月10日閲覧。
  14. ^ 「あいちフレンドシップ交流アルバム」(あいちフレンドシップ交流アルバム)
  15. ^ 東海農政局 (2016-08). 卸売市場を活用した農産物の輸出 (Report). http://www.maff.go.jp/tokai/kikaku/josei/pdf/11tokushu_1.pdf. 
  16. ^ 豊明市指定文化財”. 豊明市. 2015年10月10日閲覧。
  17. ^ 広報とよあけ 2012.7.1 No.787 市政ニュース ご存知ですか「埋蔵文化財」のこと”. 豊明市. 2015年10月11日閲覧。
  18. ^ 愛知県 都市農村交流ガイド 農山漁村の地域資源 詳細情報”. 愛知県. 2016年8月20日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]