日進駅 (愛知県)

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日進駅
日進駅
日進駅
にっしん
NISSHIN
TT07 赤池 (3.0km)
(1.8km) 米野木 TT05
所在地 愛知県日進市栄二丁目1708
駅番号 TT  06 
所属事業者 Meitetsu logomark 2.svg 名古屋鉄道
所属路線 名鉄豊田線
キロ程 12.2km(梅坪駅起点)
駅構造 高架駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
10,007人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1979年昭和54年)7月29日
備考 終日駅員配置
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日進駅(にっしんえき)は、愛知県日進市栄二丁目にある、名鉄豊田線鉄道駅である。駅番号はTT06

駅構造[編集]

相対式2面2線ホーム高架駅である。豊田線の途中駅では浄水駅と共に数少ない終日駅員配置駅となっている。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 豊田線 上り 豊田市方面
2 豊田線 下り 赤池伏見上小田井犬山方面

配線図[編集]

日進駅 構内配線略図

赤池駅
日進駅 構内配線略図
豊田市方面
凡例
出典:[2]


利用状況[編集]

日進市名古屋市ベッドタウンであることから、朝のラッシュ時には都心方面へ向かう乗客によって混雑する。名古屋市内へ向かう際に同駅を利用すると西隣の赤池駅において豊田線地下鉄鶴舞線をまたぐことで運賃が割高となり、また赤池駅を境に運行本数の格差もあるため、市内南西部に住む人の多くは同駅よりも赤池駅を利用する傾向がある。しかし2000年代に入り、駅周辺のマンション開発が急激に進んだことから利用客は増加傾向にある。

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は10,007人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中37位、 豊田線(8駅)中1位であった[1]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は8,000人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中57位、 豊田線(8駅)中1位であった[3]
  • 『名古屋鉄道データBOOK』によると、2009年度の1日平均乗降客数は約9,448人であった。
  • 『愛知県統計年鑑』によると2005年度の1日平均乗車人員は4,614人、2006年度は4,691人、2007年度は4,763人、2010年度は4,801人[4]であった。

駅周辺[編集]

日進市南部に位置する交通ターミナルであり、駅周辺は、商業地域と中低層住宅地域が混在している。駅の西には愛知県道57号瀬戸大府東海線が走る。

2013年10月に日進市自転車等の放置の防止に関する条例の一部を改正する条例および同条例施行規則の一部を改正する規則が公布され、2014年2月1日から自転車等放置禁止区域内(赤池駅・日進駅周辺)で、自転車・原動機付自転車を駐輪場以外に2時間放置すると撤去されるので注意を要する。[5] [6]

公共施設[編集]

  • 愛知県警察 愛知警察署
  • 日進市役所
  • 日進市市民会館
  • 日進市スポーツセンター
  • 日進市立梨の木小学校
  • 日進市立南小学校
  • 東郷町立高嶺小学校
  • 日進市立南部保育園
  • 日進市東山グラウンド
  • にっしん子育て総合支援センター(栄4丁目)

医療機関[編集]

  • 日進おりど病院
  • アガペクリニック
  • 川井小児科クリニック
  • いせき内科クリニック
  • かさしま耳鼻咽喉科クリニック
  • 金山クリニック
  • 日進胃腸科・外科
  • 日進すずき整形外科
  • 水野皮膚科

商業施設[編集]

郵便局・金融機関[編集]

その他[編集]

バス[編集]

最寄停留所は、駅前の交通広場にある日進駅となる。また、2009年(平成21年)10月1日からJR東海バスドリームなごや1・2号も経由するようになった。

路線バス[編集]

高速バス[編集]

  • ドリームなごや1・2号(JR東海バス):新木場駅 - 東京駅 - 日進 - 名古屋駅
    • 新木場駅行きは乗車のみ、名古屋駅行きは降車のみ扱う。

コミュニティバス[編集]

また、日進市と東郷町による以下のコミュニティバスが乗り入れている。

レンタカー[編集]

カーシェアリング[編集]

歴史[編集]

計画時の仮称は折戸駅であった[7]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
豊田線
赤池駅 - 日進駅 - 米野木駅

脚注[編集]

  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  2. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。
  4. ^ 平成24年度刊愛知県統計年鑑”. 愛知県. 2014年1月3日閲覧。
  5. ^ 日進市自転車等の放置の防止に関する条例”. 日進市. 2014年7月21日閲覧。
  6. ^ 日進市自転車等の放置の防止に関する条例施行規則”. 日進市. 2014年7月21日閲覧。
  7. ^ 清水武 『名古屋鉄道各駅停車』 洋泉社、2016年、113頁。ISBN 978-4-8003-0800-9

関連項目[編集]

外部リンク[編集]