米野木駅

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米野木駅
米野木駅(2010年3月)
米野木駅(2010年3月)
こめのき - KOMENOKI
日進 (1.8km)
(2.3km) 黒笹
所在地 愛知県日進市米野木町南山185-3
所属事業者 Meitetsu logomark 2.svg 名古屋鉄道
所属路線 名鉄豊田線
キロ程 10.4km(梅坪駅起点)
駅構造 高架駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
5,584人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1979年(昭和54年)7月29日
備考 無人駅
駅集中管理システム導入駅)

米野木駅(こめのきえき)は、愛知県日進市米野木町南山にある、名鉄豊田線鉄道駅

駅構造[編集]

相対式2面2線ホーム高架駅である。駅集中管理システムが導入された無人駅であり、豊田市駅から遠隔管理されている。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 豊田線 上り 豊田市方面
2 豊田線 下り 赤池伏見上小田井犬山方面

配線図[編集]

米野木駅 構内配線略図

赤池方面
米野木駅 構内配線略図
豊田市方面
凡例
出典:[2]


利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は5,584人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中72位、 豊田線(8駅)中5位であった[1]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は5,653人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中76位、 豊田線(8駅)中4位であった[3]
  • 『愛知県統計年鑑』によると1日平均の乗車人員は平成18年度2,314人、平成19年度2,234人、平成22年度2,180人[4]であった。

駅周辺[編集]

周辺には名古屋商科大学中部大学第一高等学校愛知県立日進高等学校や研究施設や研修センター等が集積する米野木研究開発地区もあり、多くの学生や近隣官公署、企業の職員が利用する。

2007年平成19年)10月5日日進市道「南山の手線」の全線開通と県道岩作諸輪線の改良に伴い、米野木駅への車両進入方法が変更された。バスターミナル・駅前広場への一般車両の出入口は、従来の県道から直接進入するルートが廃止され、新設された米野木駅北交差点から南山の手線を経由した新ルートを使用することになった。

現在、日進米野木駅前特定土地区画整理事業が駅に隣接した北部で施工され、商業地域にはスーパーマーケットのマックスバリュ(米野木店)が2011年9月16日開店。区画整理事業が完了する平成26年度には4178人(1266戸)の駅前住宅エリアが誕生する計画。

公共施設[編集]

商業施設[編集]

郵便局・金融機関[編集]

その他[編集]

バス[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
豊田線
日進駅 - 米野木駅 - 黒笹駅

脚注[編集]

  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年12月、160-162頁。 
  2. ^ 電気車研究会 『『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」』 電気車研究会2009年3月 
  3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。 
  4. ^ 平成24年度刊愛知県統計年鑑”. 愛知県. 2014年1月3日閲覧。
  5. ^ NECソリューションイノベータ株式会社 の人事ブログ:拠点紹介!!「東海」|リクナビ2016|学生のための就職情報サイト”. NECソリューションイノベータ. 2015年5月6日閲覧。
  6. ^ “デンソー、日本自動車部品総合研究所を移転~研究・開発体制を強化~” (プレスリリース), デンソー, (2015年4月15日), http://www.denso.co.jp/ja/news/newsreleases/2015/150415-01.html 2015年5月6日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]