日進バスストップ

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日進バスストップ(にっしんバスストップ)は、愛知県日進市米野木町の東名高速道路本線上にあるバス停留所である。東名日進(とうめいにっしん)ともいう。

東名ハイウェイバスの全便が停車する。名鉄バス都市間高速豊田線と豊田市駅中部国際空港間特急バスが停車する。

名古屋駅から乗車すると最初に降車できるバス停がここである。

このバス停の前後で渋滞が多発するため、特に夕刻の下り線では名古屋手前の関門とされている。

隣接のバス停[編集]

日進バスストップ
  • 東名ハイウェイバス
    名古屋インターBS - 東名日進(日進BS) - 東名三好BS[1]
  • 名鉄バス 豊田線(※名古屋方面は乗車、豊田方面は降車のみ利用可)
    - 日進BS - 三好BS
  • 名鉄バス 豊田・空港線(※空港方面は乗車、豊田方面は降車のみ利用可)
    中部国際空港 - 日進BS - 三好BS

周辺[編集]

 下り線のバス停付近に、文化財として元禄4年(1691)建立の六字名号石塔があり日進市内最古の部類といわれている。

乗り換え[編集]

名鉄バス

  • 東米野木バス停から東へ徒歩3分

くるりんバス(日進市市内巡回バス)

  • 丸山バス停から東へ徒歩3分

名鉄豊田線

脚注[編集]

  1. ^ 【夜行】名古屋⇔東京|おすすめバス路線|JR東海バス”. JR東海バス. 2017年3月5日閲覧。