河井夫妻選挙違反事件

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
本事件の争点となった河井案里
夫で主犯格の河井克行

河井夫妻選挙違反事件(かわいふさいせんきょいはんじけん)とは、2019年7月21日の第25回参議院議員通常選挙広島県選挙区河井案里が初当選した背景に、衆議院議員で元法務大臣の夫・河井克行と共謀して大規模な買収が発覚した事件である。この河井議員夫妻は公職選挙法違反容疑で2020年6月18日東京地方検察庁特別捜査部により逮捕された[1][2]

選挙結果[編集]

選挙前の現職だった森本真治(党派を超えた支援を得るべく政党の公認を受けず無所属で出馬、国民民主党党員)と溝手顕正自由民主党(以下、自民党)・岸田派)に加えて、新人の河井案里(自民党・二階派)らが立候補し、2枠を争った[3]。森本は立憲民主党・国民民主党・社会民主党・日本労働組合総連合会広島県連合会の推薦を受け、溝手と案里はともに公明党の推薦を受けた[4][3][5]。自民党分裂の結果、森本(329,792票)と案里(295,871票)が当選し、溝手(270,183票)の6選は叶わなかった[6]

事件の背景[編集]

自民党岸田派に所属し岸田文雄党政務調査会長に応援された溝手顕正への党本部からの入金が1500万円だったのに対し、河井陣営には10倍の1億5000万円が入金され安倍晋三内閣総理大臣菅義偉内閣官房長官に応援されたという格差があった[7][8]

背景に安倍と溝手の確執があったと言われている。参議院広島県選挙区は参議院二人区であり、長年自民党公認候補と民主党をルーツとする候補がそれぞれ1議席ずつ分け合っていた「無風の選挙区」であった。今回の選挙戦においても溝手が自民党側の候補として出ると予想されたが、党本部の意向で安倍や菅官房長官に近い2人目、河井克行の妻である河井案里も擁立された。また、自民党広島県連には溝手が所属する岸田派が多数を占め、溝手のみを支持する動向があったため、次の党総裁を狙う岸田文雄と菅義偉の「代理戦争」とする見方もある[9]

経緯[編集]

2018年

2018年7月20日、自民党が翌年の参院選の1次公認候補予定者を発表。広島県選挙区(定数2)では現職の溝手顕正が公認内定を受けた[10]

7月31日、立憲民主党の枝野幸男代表が参院選で改選数2以上の選挙区に原則として候補者を擁立する方針を表明[11]

11月28日、広島県選挙区において国民民主党現職の森本真治と立憲民主党の候補者が競合して共倒れすれば自民党が2議席独占できるとして、自民党の甘利明選対委員長が宮澤洋一広島県連会長に溝手に次ぐ2人目の候補者擁立を要請した[12]

2019年

2019年2月19日、甘利が岸田文雄政調会長と会談し、河井案里や薬師寺道代を念頭に広島の2人目の候補者擁立に理解を求めたが、県連幹部は「擁立が決まったとは聞いてない」と不快感を示した[13]

3月12日、自民党が広島県選挙区の2人目の候補者として河井案里の擁立を決定[14]。一方、久保田智子元アナウンサーらに立候補を打診していた[15]立憲民主党では、3月24日に枝野代表が「(自民党に)二つ取られるかもしれない状況が、2人区で初めて広島で生じている」などと述べ、事実上独自候補の擁立断念と森本への候補者一本化を示唆した[16]

2019年7月21日、第25回参議院議員通常選挙の広島県選挙区で河井案里が初当選[17]

9月11日、河井克行が第4次安倍第2次改造内閣法務大臣として初入閣[18]

10月30日、同年7月の参院選で河井陣営が車上運動員(いわゆるウグイス嬢)13人に公職選挙法の法定上限を超える報酬を支払った疑いがあると、週刊文春の電子版が報じた[19][20]

10月31日、克行は前日の週刊文春電子版の報道を受け、午前8時すぎに総理大臣官邸で安倍晋三内閣総理大臣と面会し法務大臣の辞表を提出、受理された[21][22]。同日、週刊文春2019年11月7日号が発売され、同号でも河井陣営の疑惑が報じられる[23][24]

11月27日、神戸学院大学教授の上脇博之ら11人は公職選挙法違反の罪で河井夫妻らに対する告発状を広島地方検察庁に提出した[25]

12月6日、河井案里は事務所の秘書を通じて、適応障害で1カ月の自宅療養が必要とする診断書を、世耕弘成自民党参議院幹事長に提出した[26]。また、案里の事務所は「(2019年12月)9日までの国会会期中の説明は難しい。今の段階では説明がいつになるか見通すのは難しい。当面、治療に専念する」とし、公職選挙法違反の疑いで刑事告発されたことについては「当局から協力を求められれば、真摯に対応し、説明する」とした[27][28]

2020年

2020年1月15日・16日、広島地方検察庁は少なくとも8箇所である、案里事務所(広島市中区)、克行事務所(広島市安佐南区)、河井夫妻の自宅マンション(広島市)、案里の公設秘書の男性宅と公設秘書の女性宅、克行の公設秘書の男性宅、案里陣営スタッフの自宅、克行実家(広島市)を一斉に家宅捜索し資料を押収した[29][30][31]

3月3日、広島地方検察庁は、克行の政策担当秘書、案里の公設第2秘書、案里陣営選挙対策本部事務長の3人を公職選挙法違反(買収)の疑いで逮捕し[32]、24日に3人のうち河井夫妻の秘書2人を同法違反の罪で起訴した[33]

3月29日、克行が広島市議会議員に現金数十万円が入った封筒を手渡していたことが明らかとなった(時期は2019年5~6月頃)[34]。3月31日、克行が三原市長の天満祥典と大竹市長の入山欣郎にも現金が入った封筒を配り歩いていたことが発覚した[35][36]。4月1日、安芸太田町長の小坂眞治が克行から現金20万円入りの封筒を受け取ったと取材に証言した[37]。4月3日、元廿日市市長の眞野勝弘が市長在任中に現金を受け取った可能性があるとして広島地方検察庁から任意聴取を受けていたことが明らかとなった。眞野は携帯電話などを押収された[38]。4月7日、小坂は町議会の議長宛てに辞職願を提出し、受理された[39]。4月9日、広島地方検察庁は檜山俊宏県議と渡辺典子県議の事務所や自宅を公職選挙法違反の疑いで家宅捜索した[40]。4月14日、参院選前に案里の後援会幹部に電話作戦を依頼し、10万円入りの封筒を手渡していたことが明らかとなった[41]。4月23日、広島地方検察庁は元広島市議会議長の平野博昭と息子を任意聴取し、家宅捜索した[42]。4月24日、廿日市市議会の元議長の市議に「案里をよろしくお願いします」と伝えた後、現金20万円を渡していたことが明らかとなった[43]。4月28日、広島地方検察庁は広島県議3人の議員控室を家宅捜索した[44]

6月16日、広島地方裁判所が案里の公設第2秘書に公職選挙法違反(買収)の罪で懲役1年6ヶ月執行猶予5年の有罪判決を言い渡した[45][46]

第201回国会が閉会した6月17日、自民党は河井夫妻議員がそれぞれ自民党本部に16日付で提出した離党届を、同日の持ち回りの党紀委員会でいずれも全会一致で受理を決定され受理したと発表した[47][48][49]

6月18日、東京地方検察庁特別捜査部は公職選挙法違反(買収)容疑で河井夫妻を逮捕し、衆議院第二議員会館内の克行事務所と参院議員会館内の案里事務所などを家宅捜索した[2]。克行は、2019年7月の参議院選挙をめぐり、2019年3月下旬から8月上旬に広島県議や広島市議、地元首長ら計94人に案里への投票や票の取りまとめを依頼し、総額約2,570万円を提供した疑い。案里はこのうち5人に対する計170万円について夫の克行と共謀した疑い[2]法務大臣経験者の逮捕は戦後初[50]

7月8日、公職選挙法違反(買収)の罪で河井夫妻が起訴された[51]。同日、案里の弁護人が保釈を請求[52]。9日、克行の弁護人が保釈を請求[53]。15日、東京地方裁判所は両名共認めない決定を下した[54]。報道によると、東京地方裁判所は証拠隠滅や逃亡の恐れがあると判断したとみられると伝えられた[55]

8月7日、河井夫妻は東京地方裁判所に2度目の保釈を請求するが、同月13日に却下された[56]

8月17日、東京地方裁判所は12月18日まで計55回の公判期日を指定したことを明らかにした[57][58]。判決は年明けにずれ込む見込み[57][58]

8月25日、初公判が開かれ、河井夫妻は無罪を主張した[59][60]。その翌日には、3度目の保釈請求が却下された[61]

9月15日、克行が自身の専任弁護士6人を全員解任し、公判が分離される事態となる[62][63]

10月12日、東京地方裁判所は4回目の保釈請求を却下[64]。10月7日に弁護人が4回目の請求をしていた[64]

10月16日、案里の弁護士は5回目となる保釈請求を行った[65]

10月19日、第21回公判が行われ、検察官が都内のインターネット関連のコンサルタント業者の供述調書を読み上げた[66][67]。この業者は週刊誌に選挙違反の疑惑が報道された直後の2019年11月、克行に東京都内の議員宿舎に呼び出され「外部に流出させたらまずいものを消したい」「パソコンのデータを完全に消去してほしい」と依頼され「元大臣は焦っている様子で、完全に消去できるソフトがあると説明すると『じゃあ買ってきて』と言われた」、業者は近くの家電量販店で復元できない状態に消去できる市販ソフトを購入し、克行がそのソフトを使い議員宿舎にあるパソコンのデータを消した[66][67]。その後、克行は削除を求めるデータを手書きしたメモを業者に渡し、業者が克告の議員会館の事務所と広島市内にある河井夫妻自宅のパソコンのデータを削除[66][67]。議員会館での作業について業者は「動作がうまくいかず終了していなかったが、『もう十分だろう』と思い、作業を途中で終了した」と供述[66][67]。業者は同12月にも、広島市内にある両被告の後援会事務所のパソコンのデータを公設秘書が同席する中で削除した[66][67]。初公判での検察側の冒頭陳述によると、業者らによるデータ消去後も、議員会館の事務所のパソコンには同じリストが記録された別のデータが残っていた[66][67]。関係者によると、検察当局はこれらのデータを家宅捜索で押収[66][67]。大規模買収事件の捜査が進展する突破口となった[67]。また、この業者は克行から依頼され、架空の人物を装ってブログを開設し、溝手顕正本人や溝手を支援する自民党広島県連が案里被をいじめているとなどと、溝手顕正側が悪い印象を持たれるような投稿を繰り返し、投稿内容は克行から具体的な指示を受け投稿前に克行が文章を確認した、一方で、案里の印象が良くなるような対策をネット上で講じていたと供述[68][69][67][70]

10月20日、克行が計5人の弁護人を新たに選任[63]、新弁護団には、解任した弁護人のうち4人を再任したほか、新たに別の弁護士1人を選任しこの弁護人が主任弁護人を務める方針と報じられた[63][71]。21日、解任された弁護人のうち5人が改めて選任されることになり、新たな弁護人2人と合わせて新弁護団は7人になると報じられた[72]

10月22日、23日、28日の案里の公判に克行が検察側の証人として出廷し[73]、22日と23日に検察官による主尋問が行われ、28日には案里の弁護側による反対尋問が行われる予定[74]だったが、克行は22日(第22回公判)に検察側の証人として出廷し100回以上の証言拒否を繰り返し23日まで2日間を予定していた検察側の主尋問は1日だけで終了[75]、23日(第23回公判)は案里の弁護側による反対尋問は行われず数分で退廷し[76]、28日は公判は開かれず克行の証人尋問は終了した。

10月27日、5度目の保釈請求で裁判所が認める決定をし保釈保証金1,200万円が即日納付され案里が東京拘置所から保釈された[77]。保釈の条件には親族との同居が含まれている[77]。案里の裁判は基本的に証人尋問が終わり11月13日からは被告人質問が始まる[77][78]。また、同日、東京地方裁判所は克行の公判再開を決定し11月4日から行われる[79]

11月19日、東京地方裁判所は、克行の公判について新たに2021年3月31日までの45回の期日を決定したことを明らかにした[80]

11月25日付で、最高裁判所が案里の公設秘書の立道の上告を棄却を決定し有罪(懲役1年6月、執行猶予5年)が確定[81][82]。検察側は立道について選挙運動の計画立案や調整を担う「組織的選挙運動管理者」として連座制を適用し、広島高等検察庁は案里の当選無効を求める行政訴訟を広島高等裁判所に年内に起こす見通し[83]。これにより案里は連座制が適用され失職する見通し濃厚[84][85]。ちなみに、連座制を強化した1994年の公職選挙法改正から2005年5月までに提起された連座訴訟117件のうち116件で検察側の勝訴が確定している[86]

12月15日、案里の論告求刑公判が東京地方裁判所(高橋康明裁判長)で開かれ、検察側は「選挙の公正に対する信頼を失墜させた」「民主主義の根幹を揺るがす前代未聞の悪質な犯罪だ」「厳しい選挙情勢になると予想し、本件犯行に及んだ。動機は身勝手極まりない」、さらに、地元議員の証言中に「『あはは』と笑い出すなど反省は皆無」として懲役1年6月を求刑した[87][88][89]。12月23日に弁護側が最終弁論して結審し、年明けにも判決が言い渡される見通し[89]

12月16日、克行の公判予定日だったが、弁護士団の1人が新型コロナウイルス感染が判明したため公判期日取り消しとなった[90]。感染が判明した克行の弁護士は12月10日から体調に異変があり16日朝までに陽性が確認された[91]。克行と他の弁護人がPCR検査を受けた結果、全員の陰性が確認され、21日より公判再開[92]

12月21日、広島高等検察庁は案里公設第2秘書の有罪確定を受け、案里に連座制適用を求める行政訴訟を広島高等裁判所に起こした[93]

2021年

2021年の克行の裁判は1月8日から3月末までに計41回の審理が予定されている[94]。克行の裁判の検察側の証人尋問や供述調書の審理は2月末ごろまでかかる見通しで、3月以降に弁護側の反証の中心となる被告人質問が始まるとみられる[95][96]

1月21日、案里の1審判決公判が東京地方裁判所で開かれ、高橋康明裁判長は弁護側の無罪主張を退け、案里に懲役1年4カ月、執行猶予5年、公民権停止5年(求刑懲役1年6カ月、公民権停止5年)の有罪判決を言い渡した[97][98][99]

2月3日、案里は秘書を介して山東昭子参議院議長宛てに議員辞職願を提出し、同日の参議院本会議で辞職が許可された。また同日、「たとえ一審でも信頼を回復できなかったことは政治家として情けなく、政治的責任を引き受けるべきだ」と控訴しないことを明らかにした[100]。案里は議員辞職願の提出後に河井案里被告事務所を通じてコメントを発表[101][102]

2月4日、東京地方検察庁も控訴しない方針と報じられる[103]

2月5日午前0時に案里の有罪が確定し5年間の公民権停止となり[104]、同時に第25回参議院議員通常選挙での当選が無効となった[105]。東京地方検察庁の山元裕史次席検事は「当方の主張を一部認めなかった点は承服し難いが、百日裁判の趣旨などを踏まえて早期の確定を目指すべきだと判断し、あえて控訴はしないこととした」と発表[106]

2月19日、東京地方検察庁も控訴しない方針と報じられる現金を受け取ったとされる地元議員やスタッフら計100人への証人尋問や供述調書の朗読が終了した。94人が買収を認めた。明確に否定したのは広島県議ら4人。元県議ら2人は「当時の記憶がない」などと曖昧な説明をした。公判は3月に被告人質問を実施する[107]

2月24日、克行の弁護団が5回目の保釈請求[108]。3月3日、東京地方裁判所は保釈を認める決定をした[109]。保釈保証金は5000万円で、克行側は全額を現金で即日納付した[109][110]。東京地方検察庁は決定を不服として東京高等裁判所に抗告したが[109]、東京高等裁判所は抗告を退け、改めて保釈を認める決定をした[111]。3月3日21時5分ごろ、胸に議員バッジを付けたスーツにネクタイ姿で逮捕から8か月余り勾留されていた東京拘置所の建物を出た[112][110]。東京拘置所の玄関の外にいる報道陣に向かって約10秒間、無言で深々と頭を下げた[112]。その後、迎えの黒いセダンに乗り込み東京拘置所を後にし、車両は港区赤坂の衆議院議員宿舎に入った[112]

3月8日、克行が保釈後初の裁判に議員バッジをつけて出廷[113]

3月5日、広島高等裁判所は、河井案里元参院議員に対し、有罪となった元公設秘書との連座制適用を広島高等検察庁が求めた行政訴訟の第1回口頭弁論を4月23日に開くと明らかにした[114][115][116][117]。案里側は争わない方針で、即日結審するとみられる[117]。また、案里側は広島高等検察庁などとの連座訴訟の打ち合わせで答弁を放棄する考えを示した[117]

3月18日、河井克行元法務大臣が議員辞職の意向と報道された[118]。3月24日から克行は議員バッジをつけずに出廷[119]。3月25日午後3時ごろ、大島理森衆議院議長宛てに議員辞職願を提出した[120][121]。また、克行は議員辞職願の提出後に河井克行事務所を通じて所感を発表[122][123]。4月1日、衆議院本会議で全会一致で議員辞職が許可された[124][125]。河井克行元大臣本人は本会議に出席しなかった[125]

4月5日、被告人質問で弁護側から、地元議員らに渡して買収した現金の原資について問われた河井克行は、「全て私自身の手持ちにあった資金」と述べ、議員歳費が貯まっていたものと説明した。「自民党から交付された1億5000万円は、会報誌や事務所の経費にすべて使った[126][127]。買収資金を交付金からまかなったことは、まったくございません」と答え、党勢拡大のたえの経費で全て使い切ったと話し「1円たりとも買収資金には使わなかった」と訴えた[126][127]。また、「もはや、有権者から審判をもらう資格はない。生涯にわたって選挙に立候補することは致しません」と政界引退を宣言した[127][128][129]

4月30日、東京地方裁判所で克行の論告求刑公判が行われ、検察側は懲役4年、追徴金150万円の実刑判決を求めた[130]

5月18日、河井克行の第56回公判が開かれ、弁護側が最終弁論で執行猶予付きの判決を求め結審した[131]。判決は6月18日予定[132][133]で、検察側は懲役4年を求刑しており、東京地方裁判所の量刑判断が焦点となる[131]

6月18日、東京地方裁判所(高橋康明裁判長)は、起訴内容の100人全員について買収と認め、河井克行に懲役3年間の実刑判決及び徴金130万円(求刑懲役4年、追徴金150万円)の実刑判決を言い渡した[134][135]。克行の弁護側は判決を不服として即日控訴した[136]。閉廷後に、克行は保釈取り消しとなり再び東京拘置所に収監された[137][135][138]。克行の弁護側は再保釈を申請したが同日午後棄却された[135][138]

6月18日付で克行被告の弁護側が、保釈請求を棄却した東京地方裁判所の決定を不服として東京高等裁判所に抗告した[139]

6月21日、東京高等裁判所(若園敦雄裁判長)は克行被告の保釈を認めない決定をした[140][141]

6月22日、上川陽子法務大臣は閣議後の記者会見で、参議院選挙の大型買収事件で法務大臣経験者の河井克行被告に懲役3年の実刑判決が言い渡されたことに、「元法相が有罪判決を受ける事態に至ったことは遺憾だ。法務行政は国民の信頼なくして成り立たない」「国民の政治不信を招いたとの批判は閣僚の一人として重く受け止める」と述べた[142]

6月30日、国会議員資産等公開法が提出を義務づけている国会議員の所得公開が行われたが、河井夫妻はいずれも2020年分の所得等報告書を提出しなかった。衆参両院事務局も提出を求めていないとしている[143]。衆議院事務局は2021年4月1日に辞職した克行元議員について「(4月)1日の時点では提出義務はあったが、辞職後に提出を求める運用はしていない」とし、参議院事務局は2021年2月に失職した案里元議員について「提出期間には国会議員ではなかったため、提出する義務がない」と説明した[143]。これにより、河井夫妻は昨年1年間は国会議員だったがその所得はチェックできない[143]

2021年8月4日、自民党本部が選挙資金として河井夫妻側に提供した1億5000万円の使途に関する書類を含む検察が押収した資料が克行被告の弁護人に返還されていたことが報じられた[144][145]。克行被告は東京地裁の公判で、広島県の地元議員らに配った金の原資は「全て私自身の手持ち」と述べ、党本部資金からの支出を否定しているが、公判では検察側が「党本部からの資金が原資だった」とする河井陣営元会計担当者の供述調書を読み上げている[144]。菅義偉総理大臣は、2021年6月の記者会見で「関係書類が返還されしだい、監査を行いチェックする」と述べている[145]

2021年9月6日、出演したテレビ朝日の番組で、自由民主党総裁選挙に立候補を表明している岸田文雄前政調会長は、自民党本部から元法相の河井夫妻側に提供された1億5千万円について、裁判で河井克行被告が買収資金について「手持ちの資金だった」と説明したことに対し、「買収に使われていなかったと確認することは党としてやらなければいけない」「党から出たお金が買収の資金に使われていないかということが問われている」と指摘し、1億5千万円に関する書類が検察から自民党本部に返還されたことを踏まえて、「書類をしっかり精査した上で、買収に使われていなかったということを確認したいと強く思っている」と話した[146]

2021年9月14日、自民党総裁選に立候補する岸田文雄前政調会長は報道各社のインタビューに応じ、元法相の河井克行夫妻側に自民党本部から提供された1億5千万円について、「買収に使われていないことを書面をもって、しっかりと国民に説明する」と約束した[147]。「同じ選挙区の候補者に対して不公平だと党内でも大きな議論になった」が、「法律に触れるものではない」と説明[147]。買収の資金になったかどうかについて「書面をもって証明する。このことが大事だ」と繰り返して約束した[147]

事件の影響[編集]

地方政治家の辞職[編集]

2020年4月に広島県安芸太田町長の小坂眞治[148][149]、6月には三原市長の天満祥典[150]、7月には安芸高田市長・児玉浩が克行から不正な現金を受領したことを認めて辞職した[151]。他に広島県安芸郡府中町会議員の繁政秀子が6月に議員辞職した[152]。繁政は案里の後援会長だった[153]。更に7月15日、広島県北広島町で町会議長・宮本裕之が現金受領を認め、議員辞職を表明[154][155]。7月17日には安芸高田市議会の前議長・先川和幸、前副議長・水戸真悟、青原敏治の3人が議員辞職[156]。その後、このうち先川和幸は2020年11月の安芸高田市議会一般選挙に出馬、当選し安芸高田市議会議員に返り咲いた[157]

2020年9月17日、安芸太田町議会本会議で全会一致で辞任が許可された矢立孝彦は議長辞任、また、矢立に議員辞職を求める辞職勧告決議案が議員提案されが、矢立と議長を除く10人で採決し、賛成4、反対6で否決され町議は続ける[158]。2021年3月28日に投開票された安芸太田町議会議員選挙で、矢立孝彦は再選した[159]

地方議会の動き[編集]

地方政治家の辞職勧告決議案[編集]

可決

2020年7月10日、呉市議会は、河井克行から現金30万円を受け取ったことを認めた市議・土井正純に対する辞職勧告決議案を全会一致で可決した[160]。河井夫妻の大規模買収事件を巡り、地方議員の辞職勧告決議案が可決されたのは初めて[160]

2020年8月7日、江田島市議会は、河井案里の事務所スタッフから現金10万円を受け取ったことを認めた市議・胡子雅信に対する辞職勧告決議案を賛成多数で可決した[161]

2021年2月22日、尾道市議会は、河井克行から現金30万円を受け取ったことを認めた市議・杉原孝一郎に対する辞職勧告決議案を賛成多数で可決した[162]

否決

2021年6月23日、広島市議会の共産党の5人は、河井克行元法務大臣から現金を受け取った今田良治市議について、現金の使いみちの説明を翻すなど市民や有権者を裏切ったとして議員辞職を求める決議案を広島市議会事務局に提出した[163]。提出された決議案は、開会中の定例市議会の最終日である25日に採決される見通し[163]。2021年6月25日、広島市議会で、共産党が提出した今田良治市議に対する辞職勧告決議案の採決行われ、自民党の会派などの反対多数で否決された[164][165]

広島県議会議員13人に対する広島県政治倫理条例に基づく広島県議会政治倫理審査会の設置[編集]

2021年3月4日、河井克行・案里夫妻から現金を受け取ったと検察から認定された広島県議13人について、広島県議会の民主県政会(14人)と公明党議員団(6人)の2会派が連名で、広島県政治倫理条例に基づく広島県議会政治倫理審査会の設置を広島県議会議長・中本隆志に請求した[166]。検察当局が立件しなかった広島県議13人は全員が議員辞職しておらず、広島県議会として経緯の説明を求める考え[166]。2007年の条例制定以来、初めて政治倫理審査会が設けられることになった。県議・犬童英徳(民主県政会)から審査請求書を手渡された中本議長は「時間をかけず、早期に開催したい」と意向を述べた[166]

2021年3月5日、現金を受領したと検察から認定された県議13人について、広島県政史上初の広島県議会政治倫理審査会の設置が決定[167]。政治倫理審査会の委員の構成は最大会派の自民議連が6人、民主県政会が3人、広志会が2人、公明党が1人の計4会派12人[168]。3月12日に初会合を開く予定で正副委員長を決める[168][169]

2021年3月10日、広島県議会政治倫理審査会が正式に設置された[170]

2021年3月12日、広島県政史上初の広島県議会政治倫理審査会が広島県議会棟で開かれ、委員長に中原好治(民主県政会会長)が、副委員長に栗原俊二(公明党議員団団長)がそれぞれ選任された[171][172][173]。ともに審査を請求した会派から選ばれた[172]。広島県政治倫理条例では政治倫理審査会は原則、非公開と定められている[171]

2021年3月26日、広島県議会政治倫理審査会の2回目の会合が開かれた。審査にあたっては被審査議員の出席を要請し、審査事項についての説明を聴取するとした[174]。また、中原好治委員長から、県議13人からの説明を報道陣に公開して実施すること、現金を受け取った経緯や違法性の認識があったかなどを質問形式でたずねること、実施時期については5月中旬、という案が出された[174]。委員長案は、4月の次回の政治倫理審査会までに各会派ごとで協議される[174]

2021年4月26日、広島県議会政治倫理審査会の3回目の会合(非公開)が11人の委員が出席して開かれ、河井夫妻から現金を受け取ったとされる県議13人が説明する場を5月18日に開き、広島県民へ説明責任という点で報道陣に公開(WEB配信や一般公開はしない[175])することを全会一致で決定[176][177][178]。政治倫理審査会 中原好治委員長が、1人20分程度で、現金を受け取った場所や状況などについて質問する形式で行われる[176][177]。質問内容は審査会で詰めた上で、議員に事前に通告する[178]。質問内容は検討中で、委員長の案では受領に至った経緯や今後の対応などを想定している[179]。中原委員長は県議13人に、説明責任の重さを十分自覚し、政治倫理審査会で広島県民に納得いただける説明をしっかりすることを求めている[176]

2021年5月11日、河井疑惑をただす会が5月18日に開かれる広島県議13人に対して聞き取りが行われる広島県議会政治倫理審査会を、インターネット配信など何らかの形で中継し一般公開するよう求める要望書を広島県議会中本議長と審査会中原委員長宛てに再度提出した[180][181]。4月に同様の要望書を提出したが回答がなかったため再度の提出となった[180][181]

2021年5月18日、広島県議会政治倫理審査会の3回目の会合(報道陣にのみ公開)が広島県議会棟の委員会室で開かれ、検察が自民党系の広島県議13人を1人ずつ呼び出し入室させ、中原好治委員長(広島県議)が現金受け渡しの状況など事情を聴取した[182][183][184]。県議会が現金受領の経緯などを当事者に聞くのは初めて[183]。対象の県議には事前に質問内容が伝えられていたため用意した原稿を読み上げるだけで、質疑はほとんど行われなかった[185]。1人につき1人20分の予定だったが1人5分程度であった[186][187]。13人全員が現金の受け取りを認め、大半が謝罪や反省の言葉を述べた[183]。公職選挙法違反にあたる恐れがあると認めたのは9人で、違法性の認識を明確に否定したのは2人だった[188]。辞職を表明した県議はいなかった[183]。中本隆志広島県議会議長は「本人が出てきて皆さんの前でお話をさせていただいた。自分の今の気持ちを伝えたこのことは一応成果があったのではないかと思う」とコメントした[187]

2021年6月14日、広島県議会政治倫理審査会の4回目の会合が開かれ、前回の審査記録の取り扱いについて協議し公開することを決定した[189][190]。中原好治委員長「審査会の記録は原則、非公表だが、審査会を(マスコミに対しては)公開で行ったことを踏まえ、記録を公開する。」[190]。近日中に広島県議会事務局で全文を閲覧できるようになる[189][190][191]

2021年8月2日、政治倫理審査会6回目の会合が非公開で開かれ、オンライン形式で出席した地方自治に詳しい明治大学の牛山久仁彦教授から、政治倫理条例の意義などの説明があり判決とは切り離した結論が必要、検察審査会の動きなど司法の判断が今後進んでいくなか、政治倫理審査会は住民感情と乖離しないように判断していく必要があると指摘を受けた[192][193]。次回の会合は8月20日に開かれ、13の議員を処分するかどうかなど審査会としての結論に向けて協議する予定[192]

2021年8月20日、政治倫理審査会7回目の会合が非公開で開かれ、県議13人について「公正を疑われるような金品の授受」を禁じる県議会政治倫理条例に違反していると認定し、一律で「文書警告」の措置にすべきだとの結論をまとめた[194][195][196]。辞職勧告がふさわしいという意見もあったが、東京地方検察庁が不起訴としたことから、最終的に全会一致で「文書警告」となった[195]。次回会合は9月3日開催を予定し、報告書が了承されたら、広島県議会 中本隆志議長に提出する[196]。報告書を受けて、中本議長が13人に対して文書警告を行う方針[196]

2021年9月3日、政治倫理審査会の最終会合が非公開で開かれ、河井夫妻議員から現金を受け取った県議13人全員について政治倫理条例に違反したとして「文書警告が適当」とする最終報告書を採択した[197][198][199]。中原好治委員長は出処進退については本人が判断していくこととした[198][199]。会合後、報告書は広島県議会中本隆志議長に提出された[197][199]。中本議長は、報告書を県議13人に通知し、意見を聞いたうえで文書警告をする[197]。広島県は報告書を意見書提出期限の2週間を経過したのち公開する[198]

広島市議会で開かれた広島市議会議員13人による説明会[編集]

2021年1月、広島市議会議員の今田良治(自民党)が2020年11月の公判で、河井克行被告から現金50万円を受け取ったことを認め、その上で、自身の選挙区内の二つの市民団体に全額寄付したと証言したことに対して、「まちづくり団体への寄付が公職選挙法が禁じる選挙区内での寄付行為にあたる」とする広島市内の男性が警察に告発し同年2月に受理された[200][201]

2021年3月29日、広島市には不公正な金品の受領を追及する政治倫理条例がない[202]が、広島市議会棟の1室で広島市議会議員13人による説明会が開かれ、河井克行元法相から現金を受け取った経緯などについて公開で説明する場が設けられた[203][204][205][206][207]。進行役は広島市議会議長山田春男が務めた[206]。説明会には現金受領を認めた広島市議会議員12人が出席し、体調不良で欠席した議員1人からは書面が提出され代読が行われた[205]。約40人が傍聴[206]。13人全員が現金受領の事実を口頭や文書で改めて認め、渡された時期や金額、その際のやり取りについて説明した[203]。うち2人の石橋竜史市議と木山徳和市議は「陣中見舞い」や「当選祝い」だったとして違法性の認識を明確に否定した[203]。辞職を表明した議員はいなかった[203][208]。終了後、進行役を務めた広島市議会山田春男議長は記者団に「一つの区切りと考える。本人たちが出席したのは大きな意義があった」と述べた[209]。公明党の碓氷芳雄幹事長は取材に、再発防止のために政治倫理条例の制定を求めていく考えを示した[209]

2021年6月8日、広島市議会議員の今田良治(自民党)は2021年5月末までの数回の広島県警察の任意聴取に対し、現金を寄付したとする公判での証言を翻し、「寄付はしておらず、自分で使った」と話していることが報じられた[210][201]。今田市議は、裁判や広島市議会議員説明会での証言と警察の聴収とでは全く違う内容を話した。広島市議会の山田春男議長は8日、「連絡を受けていないので、詳細は分からない」としたうえで「3月29日にはきちんと説明をしていただいたので、その事実が違うのなら、何らかの対応を考えなければならないかなと思う。」とコメントした[201]。警察は近く、公職選挙法違反の疑いで書類送検する方針[200]。また、今田市議は裁判での証言を翻したことは偽証罪にあたる可能性がある[200]

2021年6月10日、広島県警察は今田市議を公職選挙法違反の疑いで書類送検した[211][212][213]。今田市議が裁判での証言を広島県警察の聴収で翻したことについても、広島市の男性が偽証罪の疑いで県警に告発状を提出したことも報じられた[213]

2021年6月15日、広島市議会定例会が開会し、今田良治市議が出席、書類送検後、初めて公の場に姿を現した[214]。報道陣の取材を受けた今田は、 「偽証したつもりはない」との認識を話した[215]。記者から市議会での説明会でも裁判と同じく「寄付した」と説明したことになぜそのような説明を?と問われたところ「それは、わたしにもわかりません」と答えた[215]。現時点での議員辞職は否定し[216][217]、「司法判断をみて考えたい」と話した[215][218]

2021年6月16日、広島県警察は広島市議会議員今田良治が偽証した疑いがあるとする広島市民の告発状を受理した[219][220]。今後、捜査を進める予定である[219]

2021年6月23日、広島県警察は広島市議会議員今田良治を河井裁判で嘘の証言をしたとして偽証の疑いで書類送検した[221][222][223]。今田市議が書類送検されたのは2021年6月10日の公職選挙法違反の疑いに続いて2件目となった。

2021年6月25日、広島市議会で、公明党が提出した今田良治市議に対して事実関係を説明するよう求める決議案の採決行われ、自民党の会派などの反対多数で否決された[164]。今田市議は、市議会に対し自ら説明する意思については、議長の判断に委ねるとした[165]

2021年7月6日、広島地方検察庁は、今田良治市議の公職選挙法が禁じる選挙区内での寄付をした疑いと裁判で偽証した疑いを不起訴とした[224]。理由については「告発事実を認定するに足りる十分な証拠がない」としている[224]。また、告発事実に対する今田市議の認否について証拠に関わると差し控えた[224]

尾道市議会議員1人に対する尾道市議会議員政治倫理条例に基づく尾道市議会政治倫理審査会の設置[編集]

  • 2020年3月11日、尾道市議会本会議において、議員より「尾道市議会議員政治倫理条例」を提案し、賛成多数で可決[225]。本条例は同年3月12日に公布され、公布の日から施行[225]。条例制定の目的は、議員が政治倫理の確立に努めるとともに、市民の厳粛な信託に応え、民主的な市政の発展に貢献するため、議員政治倫理条例を制定された[225]
  • 2020年6月、河井克行から現金授受を報じられた尾道市議会議員杉原孝一郎は、朝日新聞の取材に「克行被告と面識はない。報道は事実無根だ」と否定[226]。尾道市議会にも同様の説明をした[226]
  • 2020年8月25日、河井夫妻被告初公判(東京地方裁判所)で、検察が冒頭陳述で河井前大臣夫妻から現金の提供を受けたと認定した100人の実名を読み上げたなかに、尾道市議会議員 杉原孝一郎 30万円があった[227]
  • 2020年8月26日、記者から嘘をついていたことを指摘され議員辞職の意向を質問された杉原孝一郎市議は「全くありません」と答えた[228]
  • 2020年9月11日、尾道市議会の求めに杉原孝一郎市議は応じて質疑を受け付けない非公開の説明会を開いた[226][229]。杉原孝一郎議員は、参議院選挙公示翌日の2019年7月5日に河井克行が自宅を訪れ、河井克行から推薦はがきの入った紙袋を渡された。河井克行が帰った後、現金入りの封筒も置いてあるのに気づき、土日を挟んで3日後に返却した、と説明[230][229]。「現金は3日後に返却した」「すぐに返却したので現金を受け取ったという認識はない」「法的にも道義的にも恥じる行為は一切ない」と説明した[226][231][229]
  • 2020年9月18日、河井克行から現金を渡されたことを認めた杉原孝一郎市議に尾道市議会福原謙二議長が厳重注意処分を口頭で伝えた[232]。杉原市議は「みなさんに迷惑をかけ、申し訳ない」と謝罪した[232]
  • 2021年2月3日、河井克行被告第36回公判(東京地方裁判所)で杉原孝一郎市議の供述調書を読み上げられた[233]。受け取った現金30万円について「検事の取り調べを受けた後に同額を現金書留で送ったが戻ってきた」「もろもろの生活費に使った」「9月に東京でラグビーワールドカップの試合観戦をしたときに一部を使った」[226]
  • 2021年2月15日、尾道市議会は、同月3日の河井克行被告第36回公判で検察側が読み上げた杉原孝一郎市議の供述調書の内容が、尾道市議会へのこれまでの説明と食い違っていたため会派代表者会議で対応を協議し、他の尾道市議が杉原孝一郎市議に事実を質問し確認する公開の説明会の開催を決めたが、杉原孝一郎市議は出席を拒否した[231][226]
  • 2021年2月22日、尾道市議会は、河井克行から現金30万円を受け取ったことを認めた市議・杉原孝一郎に対する辞職勧告決議案を賛成多数で可決した[162]
  • 2021年3月22日、杉原孝一郎市議に対する尾道市議会政治倫理審査会が条例に基づき設置され第1回会合が開かれ[234]、委員長、副委員長を互選した[235]。杉原市議に出席を要請し、経緯の説明を求めることを決定[234]
  • 2021年4月下旬、尾道市議会政治倫理審査会は、杉原孝一郎市議に5月中旬に公開の場での説明することを要請[236]
  • 2021年5月26日、杉原孝一郎市議に対しての尾道市議会政治倫理審査会(吉田尚徳委員長)の第4回会合が非公開で開かれたが、杉原市議は出席を拒否した[237][238]。尾道市議会は杉原市議に対して辞職勧告決議案が可決されており、今後、政治倫理審査会は質問項目などを整理し、再度杉原市議に説明を求める方針[237]
  • 2021年8月30日、尾道市議会政治倫理審査会は、杉原孝一郎市議に対し審査会に出席して、2019年参院選を巡る大規模買収事件で現金を受け取った経緯を説明するよう求めることを決定。開催は9月下旬以降となる見込み[239]

鶏卵汚職事件[編集]

2020年7月4日、検察当局は河井事件の関係先として、鶏卵生産会社「アキタフーズ」の東京本社と広島県福山市の本社などを家宅捜索し[240][241][242]、アキタグループ元代表による「政界工作」の証拠を押収した[243]。この家宅捜索の余波として、アキタフーズは2020年8月5日付で、アキタフーズグループ代表が辞任し、グループ代表の長男はアキタフーズ社長職が解かれ生産管理部門担当の取締役に就き、アキタフーズ会長が後任の社長に就いた[244]。更に、2020年12月2日、アキタフーズグループ元代表が鶏卵業界に便宜を図ってもらう目的で、元農林水産大臣吉川貴盛衆院議員(当時)に対し、大臣在任中に現金を提供した疑いで東京地方検察庁特別捜査部が動いていることが報じられた[245][246][247]。鶏卵業界団体の役員を務めていたアキタフーズグループ元代表は河井克行の紹介で吉川農林水産大臣と知り合ったが[248][249]、吉川と克行は衆院初当選が平成8年の同期で交流が長く、克行は平成25年に農林水産副大臣に就任した吉川をアキタフーズグループ元代表に紹介した[250]。 12月22日、吉川は自身の健康状態を理由に衆議院議員を辞職した[251][252]。12月25日午前、東京地方検察庁特別捜査部は、衆院議員会館(東京・永田町)や札幌市の吉川の事務所などに収賄容疑で家宅捜索に入った。既に吉川の任意聴取も行っており立件を視野に押収資料の分析などを進める方針[253]

続いて、2020年12月8日、西川公也(元農林水産大臣)が「一身上の都合」で内閣官房参与を辞任[254]。同日、アキタフーズグループ元代表が西川公也にも現金数百万円を提供した疑いがあり、東京地方検察庁特別捜査部も把握し、現金の趣旨や参与の権限などを慎重に疑惑を捜査しているもようと報道された[254]。西川は2020年11月、取材に「政治資金規正法にのっとり、適正に処理している」と話し、不正な受領はないと説明したが、政党支部や資金管理団体の政治資金収支報告書に記載はなかった[255]。西川はアキタフーズグループ元代表からアキタ社所有のクルーザーで2020年7月3日に元農林水産官僚らとともに接待されていたことが判明[256][254]、また、西川は2018年1月からアキタ社の顧問を務め、別の政治家にアキタフーズグループ元代表を紹介するなどしていた[255][254]。西川は河井克行と当選同期で一緒に会食する間柄だった[257]

2020年12月27日、鶏卵生産大手「アキタフーズ」(広島県福山市)グループの元代表から現金を受領したとされる元法相で衆院議員河井克行の政治資金パーティーを巡り、パーティー券の購入者が偽装されていた可能性があることが報道された[258]政治資金規正法では、1回で20万円を超すパーティー券を購入した人の氏名などを政治資金収支報告書に記載する必要があるが、アキタ社関係者は取材に克行側のパーティー券について「20万円を超えると名前が出るので、グループ会社7社を使っていた」などと証言した[258]。 多額のパーティー券を購入したアキタ社を収支報告書に登場させなかったり、金額を減らしたりするためだった疑いがあり、東京地方検察庁特別捜査部は本人名義以外での購入を禁じた規正法に抵触する可能性があるとみて、広島地方検察庁と共に克行側の認識などを調べているもよう[258]

2021年1月15日、東京地方検察庁特別捜査部は、吉川貴盛農林水産大臣を大臣在任の前後にも現金を提供され2020年までの6年間に現金総額1,800万円を渡されたうち、大臣在任中の500万円が大臣の職務に関する賄賂にあたると認定し収賄罪在宅起訴し、アキタフーズグループ元代表も贈賄罪在宅起訴した[243][259][260]。また、アキタフーズグループ元代表は、実際には会社が購入した吉川元農林水産大臣の政治団体のパーティー券300万円分と河井克行法務大臣の政治団体のパーティー券234万円分を複数の社員などの名義で購入したように装っていたとして、他人名義での購入などを禁じた政治資金規正法違反の罪でも在宅起訴された[261]。1月17日、アキタフーズグループ元代表が平成31年3月に吉川に手渡し賄賂と認定された現金200万円について、吉川側が「資金が必要」と催促していたこと、吉川側の現金の要望を伝えたのは元法相で衆院議員の河井克行だったことが報じられた[250]

西川公也農林水産大臣は、大臣を辞任したのは5年以上前で収賄罪の時効をすぎていること、内閣官房参与で非常勤の国家公務員だったがアキタ社で顧問も務めており「給与」との切り分けが難しいこと、内閣官房参与は非常勤で職務権限が明確ではないことなどから、収賄罪などに問うのは難しいと判断された[260][262]。また、一時はアキタ社の顧問として贈賄側での立件も検討されたが立件されていない[262]

2021年1月29日、農林水産省は、「養鶏・鶏卵行政に関する検証委員会」を設置した[263]。委員会の構成メンバーは、井上宏(弁護士)、酒井健夫(日本大学名誉教授)、榊田みどり(農業ジャーナリスト)、谷口将紀(東京大学大学院法学政治学研究科教授)。座長は、委員の互選により選出される[263]

2021年2月25日、農林水産省は、吉川貴盛元農林水産大臣への贈賄罪で在宅起訴された鶏卵生産会社「アキタフーズ」(広島県福山市)前代表の接待を受けたとして、枝元真徹事務次官ら6人の幹部職員を処分し[264][265]、国家公務員倫理審査会の承認を得て処分を発表した[265]国家公務員倫理法は国家公務員に対し、利害関係者の負担による会食を禁止している[264]野上浩太郎農林水産大臣は閣僚給与1カ月分を自主返納する[265]

2021年6月3日、農林水産省の第三者委員会である「養鶏・鶏卵行政に関する検証委員会」(座長:井上宏弁護士[266][267])は、収賄罪で元農林水産大臣の吉川貴盛被告が在宅起訴された汚職事件をめぐる報告書を野上浩太郎農林水産大臣に提出した[268][266]。第三者委員会は、一連の事件による元代表からの要望を受けた政策変更は確認されず、養鶏・鶏卵政策決定過程での判断がゆがめられた事実は認められなかったと報告した[267]。吉川被告らによる幹部職員に対する働き掛けがあったほか、吉川被告が同席した上で幹部職員への接待会食があったが、政策決定に影響を与えたとは認められなかったと結論付けた[266][267]。同日、野上農林水産大臣、農林水産省内で記者会見し、「二度と疑念を持たれることがないように国民の厳しい視線を意識し、公正な農林水産行政を心掛けたい」とコメントした[269]

2021年6月28日、東京地方裁判所で開かれた初公判で、アキタフーズグループ元代表は、吉川貴盛元農林水産大臣に大臣在任中の2018年11月から19年8月にかけて養鶏業界に便宜を図ってもらう趣旨で3回にわたり現金計500万円を渡したとされる起訴内容を認めた[270][271][272][273]。弁護側も争わない姿勢を示した[271]

2021年8月3日、吉川貴盛被告は東京地裁(向井香津子裁判長)で開かれた初公判で「いずれも政治献金と受け止めていた」と起訴内容を否認し、無罪を主張した[274]

広島市の市民団体「河井疑惑をただす会」による告発状の受理[編集]

「河井疑惑をただす会」は広島県内の有権者により結成された[275]

買収側に対する告発状
  • 2019年12月2日、「河井疑惑をただす会」は、2019年7月の参議院選挙で初当選した河井案里の陣営が運動員へ違法な報酬を支払ったとして「河井疑惑をただす会」を中心とした有権者76人が、河井夫妻を公職選挙法などの疑いで広島地方検察庁に刑事告発状を提出[276][277]。告発状によると、河井克行と案里は出納責任者と共謀の上、「ウグイス嬢」にそれぞれ日当の上限の2倍にあたる3万円を支払ったとしており、また、克行が10月5日に北広島町の高速道路で運転手にスピード超過を指示し制限速度を60キロ上回る速度違反をした容疑[278][277]、案里が2019年春の広島県議会議員選挙で当選祝いや激励などの名目で複数の自民党県議に当選祝いなどの名目でそれぞれ現金50万円を渡した疑いでも告発している[278][277]
被買収側に対する告発状

2020年9月、広島市の市民団体「河井疑惑をただす会」は、現金を受け取った広島県議や広島市議ら100人の刑事処分を求める告発状を広島地方検察庁に提出[279]

2021年2月、広島市の市民団体「河井疑惑をただす会」は、溝手顕正ら5人への告発状を広島地方検察庁に提出[279]

2021年3月5日、「河井疑惑をただす会」は告発状が受理されていた事を明らかにした。「河井疑惑をただす会」によると、2019年の参院選を巡って河井夫妻から現金を受け取った議員など100人について東京地方検察庁が、落選した溝手顕正が奥原信也県議に50万円を渡したなどとして溝手顕正など5人について広島地方検察庁が、それぞれ3月5日までに告発状を受理していたと明らかにした[280][275]。検察は起訴か不起訴処分かを判断することになる[275]

2021年6月3日、「河井疑惑をただす会」は広島地方検察庁を訪れ、被買収者の県議や市議、後援会関係者など被買収者100人に対して、早急な起訴を求めて東京地方検察庁宛ての3度目の申入書を提出した[281][282][283]

2021年6月22日、東京地方検察庁が被買収者側に再聴収を行っていることが報じられた[284][285][286][287]。判決は被買収者100人全員の現金授受について買収罪の成立を認めており、被買収罪の法定刑は3年以下の懲役か禁錮または50万円以下の罰金であり、現職の政治家が起訴されて罰金刑以上が確定すると公民権停止となって失職することとなる[288]

2021年7月6日、東京地方検察庁特捜部は、公職選挙法違反(被買収)の疑いで告発された広島県の地方議員ら100人について、100人全員を不起訴とした[289][290]。東京地方検察庁の山元裕史次席検事は記者会見し、被買収側100人(広島県内の当時の首長や県議、市町議ら44人、後援会関係者50人と選挙スタッフ6人)の被買収罪の成立を認定した上で99人を起訴猶予、告発後に病気で亡くなった元東広島市議1人は容疑者死亡で不起訴にしたと明らかにした[291][289]。河井疑惑をただす会の事務局長は、「わたしたちは『河井疑惑を正す会』ですけど、これが『検察を正す会』にならんように検察には努力してほしい」とコメントし[292]、不起訴を不服として検察審査会に申し立てる方針[291]

また広島地方検察庁は、溝手顕正が当選を目的とした選挙活動をしてもらうため秘書と共謀し奥原信也県議と小島敏文衆院議員と岡崎哲夫県議に現金を渡したなどとして公職選挙法違反の疑いで同地検に告発されていた件についても5人全員を不起訴処分とした[293]

2021年7月9日、河井疑惑をただす会のメンバー6人は広島県庁で会見を開き、被買収側100人を不起訴処分とした東京地方検察庁の処分を不服として、早ければ来週にも検察審査会に審査を申し立てることを明らかにした[294][295][296][297]。また、現職だった溝手顕正など5人が買収目的で現金の受け渡しを行ったとして公職選挙法違反の疑いで告発に広島地方検察庁が不起訴にしたことについて、同じく検察審査会に申し立てることも明らかにした[294]

2021年7月10日、広島弁護士会館(広島市中区)で河井疑惑をただす会が学習会「どこまで解明されたのか 政治とカネ 何が問題か」をオンラインで開催し、河井疑惑をただす会メンバーなど約100人が参加、神戸学院大学 上脇博之教授(憲法学)がオンライン出演して講演し解説、「検察は起訴猶予として不起訴処分にしたが、起訴猶予は犯罪が成立する証拠は十分にあるという意味だ」と指摘した[298][299][300][301]

検察審査会に審査を申し立て[編集]

広島県内の地方議員など40人に対する申し立て[編集]

2021年7月15日、広島県内の地方議員など40人について刑事告発していた「地方議会をただす会」会長が広島県庁で会見を開き、東京の検察審査会に対して不起訴処分となった地方議員ら40人を対象に不服として申立書を7月11日付で郵送、7月14日付で東京第6検察審査会に受理されたことを明らかにした[302][303][304][305][306][307]。会長は現役時代に公選法違反事件の捜査に当たった元広島県警刑事である[308]

地方議員ら100人全員に対する申し立て[編集]

2021年7月30日、市民団体「河井疑惑をただす会」のメンバーを含む広島県内の有権者ら268人が、現金を受領した地方議員ら100人全員を不起訴とした東京地方検察庁の処分を不服として、東京検察審査会に申立書を送付した[309]

2021年8月17日、市民団体「河井疑惑をただす会」は東京第6検察審査会に8月2日付で受理されたと明らかにした [310]。「河井疑惑をただす会」事務局長は「審査は非公開で、決定の通知が来るのを待つしかない。処分を求める署名運動を続け、より多くの市民の声を集めていきたい」と声明した。8月20日に「河井疑惑をただす会」は広島県議会前で疑惑解明の訴えをし、事務局長は「東京地検が100人を全員、不起訴にしたのは考えられない。時効が来年(2022年)3月から始まるということなので、審議を急いでほしい。」と訴えた[195]

衆議院広島県第3区[編集]

2020年10月時点で、河井克行は逮捕前日に自民党を離党してから4か月が経つが、自民党広島県第三選挙区支部(所在地は既に閉鎖された広島市安佐南区の克行の地元事務所)は存続し支部長に留まっているという歪な状態であり、自民党広島県支部連合会は「離党者の党支部は速やかな解散が普通」と主張、決定権を持つ党本部は「検察の捜査で収支を確定できない」としている[311]

克行の離党を受けて、2020年12月8日に自民党広島県支部連合会は次期衆議院議員選挙の広島3区の候補者となる党支部長候補を広島県議会議員の石橋林太郎(広島市安佐南区選出)に決定し、12月9日に党本部に支部長の変更を申請した[312][313]。公明党は副代表の斉藤鉄夫の公認を11月19日に決定、11月22日には公明党代表の山口那津男も現地入りして斉藤とともに事実上の選挙運動を本格化、12月20日広島市安佐北区で後援会の事務所開きをした[314][315]。野党側では立憲民主党が新人で元会社役員のライアン真由美の擁立を決定[316]NHK受信料を支払わない方法を教える党は新人で党広報担当の新藤加菜も立候補の準備を進めていたが離職に伴い、ミュージシャンの矢島秀平を新たに擁立を決定[317][318]

2021年2月5日、自民党と公明党は、広島3区の与党候補を斉藤に一本化し、石橋を比例中国ブロック単独で立候補することで合意[319]。また、2月8日、2019年7月の参院選広島選挙区の件と、2021年にある衆院選広島3区の候補者調整の件と2度にわたって党県連の意思を党本部に覆された責任を取るとして、自由民主党広島県支部連合会の宮沢洋一が会長を、宇田伸が幹事長を辞任する意向を固めた[320]。3月22日、広島県支部連合会の常任顧問会議で会長に推薦された岸田文雄(自民党前政調会長)は会長のポストを引き受ける考えを示した[321]。3度目の広島県支部連合会会長就任であり、派閥のトップを務めるベテラン議員の再々登板は異例の人事となる[321]

2021年4月1日、衆議院本会議で全会一致で河井克行元法務大臣の議員辞職が許可された[322][125]。3月15日までに議員辞職すれば公職選挙法などにより参院選再選挙と同日に衆議院補欠選挙が行われることになっていたが、4月1日に辞職したため衆議院補欠選挙は行われない[323][324]

2021年6月10日、自民党本部で行われた衆議院選挙小選挙区候補者の推薦内定式で、菅義偉自民党総裁が公明党副代表斉藤鉄夫に推薦内定証書を手渡した[325]。自民党が衆院解散前に推薦の内定を出すのは異例だが、公明党の強い要請で実現した[326]

2021年7月6日、広島県議会6月定例会最終日で、県議の石橋林太郎が次の衆院選に出馬するために辞職願を提出し許可された[327]

参議院広島県選挙区[編集]

2020年10月時点で、河井案里は逮捕前日に自民党を離党してから4か月が経つが、自民党広島県参院選挙区第七支部(所在地は既に閉鎖された広島市中区の案里の地元事務所)は存続し支部長に留まっているという歪な状態であり、自民党広島県支部連合会は「離党者の党支部は速やかな解散が普通」と主張、決定権を持つ党本部は「検察の捜査で収支を確定できない」としている[311]

河井案里が2021年2月3日に議員辞職願を提出。同日の参議院本会議で辞職が許可された。

その後、2月5日午前0時に有罪が確定。当選無効に伴う再選挙は2021年4月25日に行われることとなった。

立憲民主党は2月から候補者の人選を進め、瀬戸内海放送出身のフリーアナウンサー・宮口治子や弁護士の郷原信郎ら3人の名前が浮上していた。郷原は3月9日、立候補しない意向を示し[328]、同党は3月14日、宮口を推薦候補として擁立することを決めた[329]。国民民主党は3月18日、宮口の推薦を発表した[330]。社会民主党は3月23日、宮口の推薦を決めた[331]。日本共産党は3月28日、宮口を支援すると明らかにした[332]

日本維新の会の県支部である広島維新の会は2月から候補者公募を開始した[333]が、4月1日、擁立を見送ることを発表した[334]

2月11日、れいわ新選組代表山本太郎は広島市南区で記者会見し、参議院広島県選挙区の再選挙(4月8日告示、25日投開票)に候補者を擁立すると発表し、全国公募を開始、公募は2月28日まで受け付け[335]。山本自身の出馬は公募の結果次第で「選択肢として排除しない」とし、野党統一候補を擁立する可能性も含みをもたせた[335]。しかし、3月26日に党として候補者を擁立することは断念すると表明した[336][337]

2月19日、NHK受信料を支払わない方法を教える党は2月19日、党職員で元運送会社社員の山本貴平の擁立を発表[338]

2月26日、元官僚の西田英範(広島市安佐北区出身[339]、退職時は経済産業省産業技術環境局基準認証政策課課長補佐[340])が広島市内で記者会見し、自民党公認で立候補することを表明した[341][342]

4月8日、参議院広島選挙区の再選挙が告示[343][344]。自由民主党公認の西田英範(元経済産業省官僚 / 推薦:公明党)、諸派の政治団体「結集ひろしま」公認の宮口治子(フリーアナウンサー / 推薦:立憲民主党、国民民主党、社民党)、NHK受信料を支払わない方法を教える党公認の山本貴平(NHK受信料を支払わない方法を教える党職員)の他、いずれも無所属の佐藤周一(介護ヘルパー)、大山宏(元会社員)、玉田憲勲(医師)の新人6人が立候補を届け出た[343][344]。投開票は4月25日[343][344]

4月11日、宮口治子が広島市内で行った街頭演説に、立憲民主党の枝野幸男代表と国民民主党の玉木雄一郎代表が応援に駆けつけ登壇[345]。同日、西田英範がJR広島駅前で行った街頭演説に、公明党の山口那津男代表と自民党広島県連会長の岸田文雄前政調会長が応援に駆けつけ登壇した[345]。4月18日には、自民党の下村博文政調会長が広島市内のホテルで開かれた総決起大会に出席、立憲民主党の枝野幸男代表が呉市のJR呉駅前で街頭演説した[346]。4月23日には、宮口治子が広島市内中心部の商店街で行った街頭演説に、立憲民主党常任顧問の岡田克也と代表代行の蓮舫が駆けつけ登壇した[347]。河井夫妻買収事件に関わった広島県議や広島市議らは表立った選挙応援はしなかった[348]

投開票日の4月25日、午後10時台に報道各社が宮口治子の当選確実を報じた[349][350][351][352][353][354]。この報を受け自民党西田陣営の選挙対策本部長宮沢洋一参議院議員は「最後の最後まで河井夫婦にたたられた」と本音を漏らした[355]。宮口治子のこの当選により、自民党が結党された1955年以降、保守地盤の厚い広島県選挙区で初めて自民党以外の候補による改選2議席の独占となった[356]。宮口治子は今後、前回の参院選で河井陣営に提供された1億5000万円についての説明責任などを追及していきたいとしている[357]。なお、毎日新聞が同25日投票が締め切られる前の午後7時台に、宮口と西田がそれぞれ当選確実になったとする当選者が決まった段階で速報するために準備していた原稿を、ニュースサイトへ誤って掲載した[358][359]。25日午後7時23分から2~3分の間、担当者がパソコン操作を誤って掲載、社内で気付き、サイトから削除した[359]。毎日新聞社は、投票時間中に報道機関としてあってはならないことであると自ら認め、読者、関係者に謝罪した[358]

自民党から選挙資金として河井夫妻に支給された1億5000万円[編集]

河井案里が当選した2019年7月の参議院選挙では、自民党から河井夫妻に対して、1億5000万円が資金提供されていたことが分かっている。2021年5月には、二階幹事長が関与を否定する発言をしたのを契機に、1億5000万円についての発言が自民党の要職から相次いだ[360]。誰がどのように通常よりも極端に多い選挙資金を用意したのか、誰も説明しない事態が続いている[360]

2020年1月23日に発売された「週刊文春」が、2019年7月の参議院選挙の前に、河井夫妻陣営に自民党本部から合計1億5000万円が振り込まれていたなどを報じ、判明した[361]。溝手顕正への支給額は1500万円で河井陣営の1/10だった[362]。同日のBS日テレの番組で自民党下村博文(番組放送当時 選挙対策委員長、2019年7月参議院選挙当時 自民党憲法改正推進本部長)は、「自民党本部(からの振り込み)ということであれば、幹事長、あるいは総裁の判断ということになる」と指摘。自身は当時は自民党憲法改正推進本部長だったこともあり「特定はできない。それ以外かもしれないし、どこの指示かは分からない」とした上で「でもそういうレベルだ」、通常は都道府県連を通すとし「候補者に直接党本部が政治資金を含んで選挙活動費を振り込むのはあり得ない話だ」と説明した[363]

2020年6月20日、自民党本部が河井夫妻議員に支給した1億5000万円のうち1億2000万円は、税金を原資とする政党交付金だったことが明らかになった[364]。河井夫妻議員がそれぞれ支部長を務めた2つの自民党支部は広島県選管へ出した報告書で使い道や金額を示していないことも判明した[364]

2020年9月8日、告示された自民党総裁選の共同記者会見で菅義偉(当時 内閣官房長官)は、1億5000万円の使途の調査について「総裁になれば責任を持って対応したい」と約束[365][366]

2020年12月8日、菅義偉首相(自民党総裁)は、自民党本部が計1億5000万円を河井夫妻議員に支出したことについて、「支部の党勢拡大などのために、党内で定めた基準と手続きにしたがって、党本部から適切に交付されたもの」とした[367]

2021年3月3日、菅義偉首相(自民党総裁)が参院予算委員会で「資金の詳細は検察当局に押収された関係書類が返還され次第、党で監査する(党の公認会計士がチェックする)」と述べた[365][368]

2021年5月17日、自民党二階俊博幹事長は記者会見で、河井夫妻公職選挙法違反事件で買収の原資となったとの指摘がある自民党本部からの1億5000万円に関し「その支出について、私は関与していない」と述べた[369]。記者会見に同席した自民党林幹雄幹事長代理が、2019年当時の自民党選挙対策委員長だった甘利明衆議院議員が広島選挙区を担当していたと説明を補足した[369]

2021年5月18日、自民党税制調査会長甘利明(元 自民党選挙対策委員長)は1億5千万円の支出について「私は1ミリも関与しておりません。もっと正確に言えば1ミクロンも関わっていません」と関与を全面的に否定し「全く、承知をしておりません」と明言、支出については事件後の報道で知ったといい、選挙当時は把握していなかった、選挙対策委員長としての担務を「選挙区の公認調整について関わっている」と説明[370][371]し、林幹雄幹事長代理による説明と真っ向から対立した。また、同日の記者会見で二階俊博幹事長は「全般の責任は私にあるが、個別選挙区の戦略や支援方針はそれぞれの担当で行っている」と改めて説明した[372]。甘利の1億5000万円の使途の説明責任について記者団に問われた二階への質疑に割って入る形で林幹雄は、「いろいろ(二階)幹事長も発言しているんだから根掘り葉掘り、あまり党の内部のことまで踏み込まないでもらいたい」記者団に反発した[373]。同日、共産党志位和夫委員長は会見で「自分は関係ないという発言は無責任だ。二階氏の責任で(事実を)明らかにする必要がある」と強く求めた[372]。 同日、自民党広島県支部連合会会長岸田文雄(自民党前政調会長)は二階と甘利の泥仕合を受けて「送金に誰が関与したかではなく、金が何に使われたかだ」「1億5000万円を出したその後、それを何に使ったか、これを明らかにしてもらいたい。我々が申し入れをした論点と、昨日(17日)から騒ぎになっている論点、これはちょっとずれている」とし、自民党広島県支部連合会の要望は1億5000万円の使途の説明だと指摘し、「(自民党執行部が)早く説明をして自民党に対する疑念を払拭する必要がある」と強調した[374][375]。自民党広島県支部連合会会長代理の中本隆志(広島県議会議長)は、記者団に「広島県民をこれほど侮辱した言葉はない」「幹事長である人間が関係ないはずがない」と二階に発言の撤回を要求[376][377]、「参議院・(広島)再選挙、敗北の一番の原因は、河井事件と1億5000万円だったということを胸に止めて、みなさんの前で説明をしなければいけない」と語気を強めた[377]立憲民主党安住淳国会対策委員長は「誰も関わっていないことはありえない」と指摘し、「幹事長と選対委員長が責任をなすりつけている姿は、政権政党としてはあり得ないと私どもは思っていますので追及していきたい」「資金の原資は公金、政党交付金であり、自民党に説明責任を果たすよう求めていく」と1億5000万の支給に誰が関与したのか説明責任を果たすよう求めた[378][379][380]。共産党穀田恵二国会対策委員長は記者会見で、「誰が資金の振り込みを指示したのか、はっきりさせるべきだ。こうした問題について不問に付したり、責任のなすりつけ合いをすること自体に自民党の体質があらわれている」と批判した[378]。林幹雄幹事長代理は18日に電話で甘利明に「他意はなかった」と陳謝した[381]

2021年5月21日、自民党世耕弘成参議院幹事長は記者会見で「二階幹事長はその後、発言を補足して最終的に資金の出納についての責任は自分にあると言っていると思う[382][383]。一義的に説明責任は党本部にあり、党本部の責任者は幹事長ということだ」と指摘した。一方で「この1億5000万円は、収支を報告しなければならないことが前提になっており、そういう金が買収に使われるなどということはありえない」と述べた[382]

2021年5月24日、林幹雄幹事長代理は、当時の甘利明選挙対策委員長が関わっていたと17日に説明していたことに「(甘利明は)公認問題、選挙区調整、県連との対応が主で、実際に交付金支出に関しては関与していない」と述べ発言撤回し[384]、選挙前の各種調査や党内の基準に基づいて重点地区を決め、党内手続きを経て組織決定したものに対して資金を支出していると説明し「個別の誰が、とかそういうことではない」と河井夫妻への支出1億5000万円の決定は組織としての判断だったと説明した[385]。それを踏まえて記者団から「(党本部から河井夫妻への1億5000万円の支出の)組織決定をした責任者は誰か」と問われた二階は、「総裁と幹事長だ。党全体のことをやっているのは総裁や幹事長なので、当然そういうことだ」と述べ、責任は当時の総裁だった安倍晋三前首相と二階自身にあると説明した[385][384][386][387][388]。その後も記者団から質問が続き、「1億5000万円についても支出を決めた責任があるのか?」という記者の質問に二階は「党の組織上の責任は総裁と幹事長にある」と答えた。「1億5000万円の支出経緯に関与していないのか?」という記者の質問に二階は「何回もそう言っている」と答え、記者から二階に「二階幹事長は(支出経緯に)関与していないのか?」と再度確認した質問に林幹雄幹事長代理が割って入り「党務全般の責任、最終責任は幹事長が負っている」と述べ、支出の最終的な責任者は当時も幹事長を務めていた二階だったと説明した[388]

2021年5月25日午前、記者会見で記者から二階への「1億5000万円の提供を主導したのは幹事長なのか?安倍元総裁なのか?」という質問に林が割って入り「昨日話したことが全てです」と遮り、二階は1億5000万円についての質問に25日は回答しなかった。午後、記者会見で自民党広島県連合会中本隆志会長代理(広島県議会議長)が二階の24日の記者会見を受けて、「誰もが分かっていた当然のことを言っただけ。そこから先を、お話し頂きたい」二階俊博幹事長と当時総裁だった安倍晋三前首相らに対して「そろって出てこられて説明するのが一番いい。一刻も早く県民、国民の前で説明してもらいたい」「(捜査当局による資料の)押収部分は別として、分かるところだけでも説明してもらいたい」と訴えた[389]。同25日、安倍は自身の関与について問われ、何も答えず無言で国会を立ち去った[390]

2021年5月31日、記者会見で自民党二階俊博幹事長に記者団が安倍晋三前総裁の説明責任を問うたが、林幹雄幹事長代理が割って入り「先週までに話した通りだ。ご理解ください」と遮った[391]。再度質問した記者から幹事長としての見解を求められた二階幹事長は、林幹雄幹事長代理を1億5000円提供問題の「専門家」と呼んだ上で「専門家(林幹雄幹事長代理)が述べた通りだ」と質問に正面から答えず、安倍元総裁への言及を避けた[391]

2021年6月2日、立憲民主党、共産党、国民民主党の野党3党の国会対策委員長は国会内で会談し、安倍晋三元首相、二階幹事長に国会説明を求めることで一致した[392]。自民党国会対策委員長森山裕、立憲民主党国会対策委員長安住淳は国会内で会談した[392]。安住は河井案里陣営に対する自民党本部の1億5000円の資金投入を巡り、安倍晋三前総裁と二階俊博幹事長の国会での説明を求めたところ、森山はその場で拒否すると伝えた[392]。会談後、安住は「自民党は誰の指示で金を流したか一切事実を明らかにしていない。国民には疑惑を隠していると映るだろう」と批判した[392]

2021年6月7日、自民党林幹雄幹事長代理が記者会見で、河井克行元法相と案里元参院議員による大規模買収事件を担当する弁護士が、検察に押収された書類の返還を請求したことを明らかにした[393][394]。林幹事長代理は、河井夫妻の政党支部に党本部から提供された1億5000万円が買収目的で使われなかったことを証明するためだと説明した[393][394]

河井夫妻が逮捕後から議員辞職までに受け取った歳費などの公金[編集]

河井議員夫妻は2020年6月18日に逮捕されてから議員辞職するまで1度も国会に登院することなく、夫妻合計で4,500万円以上の歳費や期末手当などの公金が支払われた[395][396]

2021年4月8日、克行は第54回公判にて、逮捕された後に受け取った議員歳費にあたる金額を非営利団体に寄付する考えを表明した[397]

2021年4月22日、2019年の参院選広島選挙区の大規模買収事件で有罪が確定し当選無効となった河井案里元参院議員が得た歳費など計4942万円は不当利得だとして、案里に返還を請求するよう国に求める訴訟を近く東京地方裁判所に起こすことを広島県内の住民6人が記者会見を開き明らかにした[398][399]。また、同日、立憲民主党政調会長の泉健太が記者会見で、国会議員が選挙買収で逮捕や起訴されても歳費などが支払われている現状について「国民は納得できない」と述べ、歳費支給停止や返還を可能にする歳費法改正を検討する意向を明らかにした[400]

2021年4月27日、有罪が確定して当選無効となった河井案里元被告が当選から辞職するまでに受け取った給与に当たる「歳費」、ボーナスに当たる「期末手当」、それに月100万円の「文書通信交通滞在費」の合わせて総額4942万6514円について、広島県の住民6人が、河井案里元被告に返還させるよう国に求める訴訟の訴状を東京地方裁判所に郵送したことを、原告の住民が広島県庁で記者会見し明らかにした[401][402][403]

2021年5月7日、公明党石井啓一幹事長が記者会見で、2019年の参院選広島選挙区での河井夫妻による大規模買収事件で当選無効となった河井案里元参院議員(自民党を離党、公職選挙法違反の有罪判決確定前に議員辞職)のケースを踏まえ、「政治とカネ」を巡る事件で国会議員の有罪が確定した場合、給料に当たる議員歳費の返納を可能にするための国会議員歳費法などの改正を目指す考えを示した。公明党は今国会での法改正も視野に、自民党や野党に働きかける[404]

2021年5月12日、公明党幹事長の石井啓一、自民党幹事長の二階俊博、国会対策委員長は国会内で会談し、歳費法改正案の今国会への提出と成立を視野に検討することを確認した[405][406]。同日、自民党広島県連会長の岸田文雄(自民党前政調会長)が自民党本部で二階俊博幹事長と会談し、「政治とカネ」をめぐる自民党本部の対応を批判する申入書を提出[407][408][409]。自民党本部から河井案里前参院議員の陣営に提供された1億5千万円の具体的な使途に関する国民への説明を要請した[405][410]。岸田文雄はこのほか、不祥事を起こした河井夫妻元議員が離党後に説明責任を果たしていないことから、その後も責任を果たすように促すことや、国会議員の有罪が確定し、当選無効となった場合に議員歳費を返還できるようにする歳費法改正も申し入れ、返還できるような仕組みに見直すべきだと要請した[406][410]

2021年5月17日、東京や大阪などの弁護士有志が、河井案里に支払われた歳費など約4900万円を国に返還させるよう会計検査院に審査要求書を提出した[411][412][413]

2021年5月20日、公明党は国会内で政治改革本部役員会(本部長・井上義久公明党副代表)を開き、有罪判決を受けて当選無効となった国会議員の歳費返還を可能にする仕組みの検討を本格化させた。7月の東京都議選で「政治とカネ」問題との決別をアピールするため、今国会中に法案を提出する構え[414]。役員会終了後、佐藤茂樹事務局長は記者団に「逮捕・勾留中や当選無効後の歳費について、今国会で法改正を目指す」と改めて意欲を示した[414]

2021年5月25日、立憲民主党のワーキングチーム(事務局長 森本真治参議院議員)の会議で、買収事件で当選が無効になった河井案里を例に、当選無効になるなどした国会議員の歳費を返納できるようにする新しい法律案の内容を固めた[415]。収賄や選挙買収の罪で起訴された国会議員は所属する院の政治倫理審査会に出席し説明を求められる[415]。拒否した場合、議長の宣告により、起訴されてからの歳費と期末手当を国庫に返納しなければならない[415]。宣告後の歳費と期末手当は支給されない[415]。また、有罪が確定し、当選無効になった議員は、任期が始まってからの歳費・期末手当の全額返納が義務付けらる[415]。公民権停止の場合は、起訴されてからの全額が返納義務となる。国庫への返納は、いずれも公職選挙法の寄付禁止規定の適用外とする、という内容である[415]。立憲民主党は今の国会に提出し成立を目指す[415]

2021年6月3日、当選無効となった河井案里元議員が歳費やボーナスなどあわせて受け取った4942万円は不当利得だとして、広島県内の有権者が国に対して歳費の返還を請求するよう求めた訴訟で、東京地方裁判所(清水知恵子裁判長)は「住民らの具体的な権利について判断を求める訴えではないため、裁判所が審判できる対象の争いではない。納税者や国民の立場で国を相手に違法な公金の支出を是正するよう求める訴えは起こせない」として、裁判(口頭弁論)を開くことなく、訴えを却下する判決を言い渡した[416][417][418][419]。原告らは「控訴を検討する」とコメントした[420][416][418]

2021年6月14日、河井案里元議員が受け取った歳費返還請求の却下に対して原告である広島県内の有権者(市民グループ)が東京高等裁判所に控訴したことが報じられた[421]

買収事件で浮上した政治家[編集]

報道されている「お金を受け取ったとされる地元政治家リスト」は以下の通り。[422]

名前 金額(円) 時期(頃)       受け取り塌所
岡崎哲夫 300,000 平成31年3月下旬 選挙事務所
海徳裕志 300,000 平成31年3月下旬 選挙事務所
八軒幹夫 300,000 平成31年3月下旬 議員事務所
藤田博之 500,000 平成31年3月下旬 議員事務所
宮本裕之 200,000 平成31年3月下旬 宮本裕之方
矢立孝彦 200,000 平成31年3月下旬 矢立孝彦方
今田良治 300,000 平成31年3月下旬 後援会事務所
先川和幸 200,000 平成31年3月下旬 安芸高田市議会議長室
天満祥典 500,000 平成31年3月下旬 三原湾港ビル
水戸眞悟 100,000 平成31年3月下旬 安芸高田市議会副議長室
宮本新八 300,000 平成31年3月下旬 後援会事務所
児玉浩 300,000 平成31年3月下旬 選挙事務所
木山徳和 300,000 平成31年3月下旬 選挙事務所
児玉光禎 300,000 平成31年3月下旬 児玉光禎方
豊島岩白 300,000 平成31年3月下旬 議員事務所
奥原信也 500,000 平成31年4月上旬 後援会事務所
平本徹 300,000 平成31年4月上旬 平本徹方
下原康充 500,000 平成31年4月上旬 選挙事務所
三宅正明 300,000 平成31年4月上旬 後援会瀬野連絡所
山下智之 300,000 平成31年4月上旬 山下招之方
木戸経康 300,000 平成31年4月上旬 選挙事務所
窪田泰久 300,000 平成31年4月上旬 後援会事務所
谷口修 500,000 平成31年4月上旬 谷口修方
伊藤昭善 300,000 平成31年4月上旬 議員事務所前駐車場
沖井純 500,000 平成31年4月中旬 議員事務所
沖宗正明 300,000 平成31年4月中旬 後援会事務所
仁井田和之 200,000 平成31年4月中旬 自宅兼事務所
高山博州 300,000 平成31年4月中旬 議員事務所
平本英司 300,000 平成31年4月中旬 後援会事務所
小坂眞治 200,000 平成31年4月中旬 小坂眞治方
砂原克規 200,000 令和元年5月上旬 議員事務所
繁政秀子 300,000 令和元年5月中旬 河井案里選挙事務所
奥原信也 500,000 令和元年5月下旬 後援会事務所
宮本新八 200,000 令和元年5月下旬 北広居町商工会
石橋竜史 300,000 令和元年5月下旬 河井克行事務所
児玉浩 300,000 令和元年5月下旬 駐車場に駐車中の自動車内
渡辺典子 200,000 令和元年5月下旬 駐車場に駐車中の自動車内
伊藤照善 200,000 令和元年6月上旬 駐車場に駐車中の自動車内
今田良治 200,000 令和元年6月上旬 後援会事務所
沖宗正明 200,000 令和元年6月上旬 沖宗正明方
海徳裕志 200,000 令和元年6月上旬 議員事務所
砂原克規 300,000 令和元年6月上旬 議員事務所
藤田博之 200,000 令和元年6月上旬 讓員事務所
三宅正明 200,000 令和元年6月上旬 議員事務所
天満祥典 1,000,000 令和元年6月上旬 飲食店内
岡崎哲夫 200,000 令和元年6月上旬 後援会事務所
豊島岩白 200,000 令和元年6月上旬 議員事務所
青原敏治 100,000 令和元年6月上旬 青原敏治方
八軒幹夫 200,000 令和元年6月上旬 議員事務所
胡子雅信 100,000 令和元年6月中旬 大柿市民センター
佐藤一直 300,000 令和元年6月中旬 河井案里選挙事務所
奥原信也 1,000,000 令和元年6月下旬 後援会事務所
藤田俊雄 100,000 令和元年6月下旬 藤田俊雄方前路上
杉原孝一郎 300,000 令和元年7月上旬 杉原孝一郎方
土并正純 300,000 令和元年7月中旬 河井案里選挙事務所

選挙資金[編集]

自民党本部から提供された資金(★は政党交付金が原資)
広島県参議院選挙区第七支部
(支部長:河井案里)
広島県第三選挙区支部
(支部長:河井克行)
4月15日 1,500万円★
5月20日 3,000万円★
6月10日 3,000万円★ 4,500万円★
6月27日 3,000万円
7,500万円 7,500万円

河井夫妻公判日程[編集]

[423][424]

東京地方裁判所 東京地方裁判所 東京高等裁判所
河井夫妻被告 第1審
初公判
2020年
08月25日
 
第2回公判 08月28日  
第3回公判 09月01日  
第4回公判 09月02日  
第5回公判 09月03日  
第6回公判 09月04日  
第7回公判 09月09日  
第8回公判 09月15日
案里被告 第1審
09回公判
2020年
09月16日
克行被告 第1審
09回公判
2020年
11月04日
第10回公判 09月17日 第10回公判 11月16日[425]
第11回公判 09月18日 第11回公判 11月19日[426]
第12回公判 09月23日 第12回公判 11月26日[427][428]
第13回公判 09月24日 第13回公判 11月27日[429]
第14回公判 10月01日 第14回公判 12月02日[430]
第15回公判 10月02日 第15回公判 12月03日[431]
第16回公判 10月05日 第16回公判 12月04日[432]
第17回公判 10月07日 第17回公判 12月08日[433][434]
第18回公判 10月13日 第18回公判 12月09日[435]
第19回公判 10月15日 第19回公判 12月11日[436]
第20回公判 10月16日 第20回公判 12月14日[437]
第21回公判 10月19日 第21回公判 12月15日[438]
第22回公判 10月22日 第22回公判予定 12月16日[439]
第23回公判 10月23日 第22回公判予定 12月18日[440]
第24回公判 11月11日 第22回公判 12月21日[441]
第25回公判 11月13日[442] 第23回公判 12月24日[443]
第26回公判 11月17日[444] 第24回公判 12月25日[445]
第27回公判 11月20日[446] 第25回公判 2021年
01月08日[447]
第28回公判(論告求刑) 12月15日[87][88][89] 第26回公判 01月12日[448]
第29回公判(最終弁論) 12月23日[449] 第27回公判 01月13日[95]
判決 2021年
1月21日[450][451]
第28回公判 01月14日[452]
第29回公判 01月18日[453]
第30回公判 01月20日[454]
第31回公判 01月22日[455]
第32回公判 01月25日[456]
第33回公判 01月26日[457]
第34回公判 01月28日[458]
第35回公判 02月01日[459]
第36回公判 02月03日[460]
第37回公判 02月04日[461]
第38回公判 02月09日[462]
第39回公判 02月12日[463]
第40回公判 02月15日[464]
第41回公判 02月17日[465]
第42回公判 02月19日[466][467]
第43回公判 02月24日[468]
第44回公判 02月25日[469]
第45回公判 03月08日[470]
第46回公判 03月16日[471][472]
第47回公判 03月23日[473][474]
第48回公判 03月24日[475][476]
第49回公判 03月26日[477][478]
第50回公判 03月29日[479]
第51回公判 03月31日[480][481]
第52回公判 04月05日[482][483]
第53回公判 04月06日[484][485]
第54回公判 04月08日[486][487]
第55回公判(論告求刑) 04月30日[488][489]
第56回公判(最終弁論) 05月18日[490]
判決 06月18日[491]
克行被告 控訴審
初公判
2021年

河井案里連座制訴訟日程[編集]

[492][493][494]

広島高等裁判所
第1回口頭弁論(即日結審) 2021年
04月23日[495]
判決 05月21日[496]
  • 2021年5月21日、広島高等裁判所(横溝邦彦裁判長)は、河井案里に対して参議院・広島選挙区への5年間の立候補禁止を命じた[497][498][499][500][501]。案里元議員側が期日に誰も出頭せず、「被告側に争う意思がなく、自白したものとみなす」などとし広島高等検察庁の訴えを全面的に認めた[497][498][499][500][501]
  • 2021年6月8日午前0時までに案里元議員側と検察側の双方が上告しなかったため広島高等裁判所判決が確定し、河井案里元議員は参議院広島選挙区での立候補が5年間禁止となった[502][503][504]

その他の公判日程[編集]

河井克行元法相元政策秘書 A[505]
広島地方裁判所
初公判 2020年
06月12日
第2回公判 06月30日
第3回公判 07月20日
第4回公判 08月05日
第5回公判 09月01日
第6回公判 09月30日
第7回公判 10月26日
結審 12月21日[506]
判決 2021年
02月16日[507][508]
  • 2021年2月16日、広島地方裁判所はAに懲役1年6か月、執行猶予5年(求刑懲役1年6カ月)の判決を言い渡した[507][508]
  • 2021年3月3日、控訴の期限までに検察と弁護側のいずれも控訴しなかったことから、Aに広島地方裁判所が言い渡した懲役1年6か月、執行猶予5年の有罪判決が確定した[509][510]
河井案里議員公設第2秘書 B[505]
広島地方裁判所 広島高等裁判所 最高裁判所
第1審
初公判
2020年
04月20日
第2回公判 05月19日
第3回公判 05月26日
第4回公判 06月09日
第5回公判 06月16日
控訴審(第2審)
初公判
2020年
08月25日
判決公判 08月31日
上告審(第3審)
棄却
2020年
11月25日
  • 2020年6月26日、Bは懲役1年6カ月執行猶予5年を言い渡した一審広島地方裁判所判決を不服として、広島高等裁判所控訴した[511]
  • 2020年9月10日、Bは懲役1年6月、執行猶予5年の一審広島地方裁判所判決を支持した広島高等裁判所判決を不服とし、最高裁判所上告した[512]
  • 2020年11月、最高裁判所第1小法廷(裁判長判事・山口厚)は25日付けでBの上告棄却の決定を下し、懲役1年6月、執行猶予5年の有罪判決が確定した[513][81]

関連報道番組[編集]

  • TSS報道特別番組『河井克行・案里議員逮捕』(2020年6月18日17:12 - 17:53、テレビ新広島
  • RCC報道特別番組『河井克行・案里議員夫妻を逮捕』(2020年6月18日23:56 - 0:55、中国放送
  • NHKラウンドちゅうごく『緊急特番 河井前法相夫妻逮捕の波紋』(2020年6月19日19:30 - 19:57、NHK広島放送局
  • テレビ派特報『河井克行・案里被告「起訴」 “バラマキ選挙”の実態とは』(2020年7月12日6:30 - 7:00、広島テレビ
  • テレメンタリー2020『バラマキの果てに 〜河井事件 混乱の広島〜』(2020年9月26日15:30 - 16:00 広島ホームテレビ/2020年9月27日4:30 - 5:00 テレビ朝日
  • テレビ派『検証 河井被告夫妻買収事件SP』(2020年10月19日16:50 - 17:53、広島テレビ)
  • WATCH〜真相に迫る〜『ギインの品格…河井事件と地方政治の現在』(2020年12月6日0:55-1:25、広島テレビ)
  • ドキュメント広島『収まらぬ波紋 〜河井事件 議員たちの選択〜』(2020年12月26日7:00 - 8:00、広島ホームテレビ)
  • テレビ派 河井克行被告 実刑判決(2021年6月18日16:50-17:53、広島テレビ)解説:広島修道大学法学部(刑法)准教授 伊藤嘉亮

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ "河井前法相夫妻を逮捕 参院選巡り買収の疑い 検察当局、94人に2570万円". 中国新聞. 19 June 2020. 2020年6月29日閲覧
  2. ^ a b c 河井前法相夫妻を逮捕 地元議員ら買収容疑 東京地検”. 時事通信 (2020年6月18日). 2020年6月28日閲覧。
  3. ^ a b “仁義なき戦い” 敗者は誰か│NHK政治マガジン”. NHK (2019年7月24日). 2020年12月28日閲覧。
  4. ^ 2019参院選特集プレミアム 社民広島県連も森本氏推薦決定”. 中国新聞デジタル (2019年6月18日). 2020年12月28日閲覧。
  5. ^ 第25回参議院選挙(広島選挙区)連合広島は「森本真治」の推薦を決定しました”. 日本労働組合総連合会 広島県連合会 (2018年6月26日). 2020年12月28日閲覧。
  6. ^ 広島 開票速報-2019参議院選挙(参院選):朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル (2019年). 2020年12月28日閲覧。
  7. ^ 「官邸近ければ優遇か」案里氏に1.5億円、自民内反発:”. 朝日新聞 (2020年1月25日). 2020年6月28日閲覧。
  8. ^ 河井氏陣営に1億5千万円、自民に異論続出 執行部に説明要求”. 日本経済新聞 (2020年1月30日). 2020年7月12日閲覧。
  9. ^ 日本放送協会 (2019年7月24日). ““仁義なき戦い” 敗者は誰か | 特集記事” (日本語). NHK政治マガジン. 2020年9月19日閲覧。
  10. ^ “自民:参院選の1次公認候補予定者56人を決定”. 毎日新聞. (2018年7月20日). https://mainichi.jp/articles/20180721/k00/00m/010/062000c 2021年4月25日閲覧。 
  11. ^ “立憲:来夏参院選 2人区に候補擁立へ”. 毎日新聞. (2018年7月31日). https://mainichi.jp/articles/20180801/k00/00m/010/102000c 2021年4月25日閲覧。 
  12. ^ “参院選2人区に2人擁立模索 自民、茨城と広島選挙区”. 毎日新聞. (2018年12月12日). https://mainichi.jp/articles/20181212/k00/00m/010/196000c 2021年4月25日閲覧。 
  13. ^ “【参院選】自民、広島で2人目擁立へ 茨城も模索”. 産経新聞. (2019年2月19日). https://www.sankei.com/politics/news/190219/plt1902190032-n1.html 2021年4月25日閲覧。 
  14. ^ “(短信)自民、広島2人目に河井氏公認 参院選候補”. 日本経済新聞. (2019年3月13日). https://www.nikkei.com/article/DGKKZO42382330S9A310C1PP8000/ 2021年4月25日閲覧。 
  15. ^ “元TBSアナ久保田智子氏「参院選」 “みの天敵”が自民の牙城・広島選挙区へ「立民・隠し玉」”. 東スポweb. (2019年3月13日). https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/1288549/ 2021年4月25日閲覧。 
  16. ^ “(#政界ファイル)立憲・枝野代表が参院選広島選挙区の擁立に慎重姿勢”. 朝日新聞. (2019年3月26日). https://www.asahi.com/articles/DA3S13949882.html 2021年4月25日閲覧。 
  17. ^ 参院選】広島・河井案里さんが初当選”. 中国新聞デジタル (2019年7月21日). 2021年3月23日閲覧。
  18. ^ 内閣改造・自民役員人事 首相、側近を重用 西村康、萩生田氏ら 元官房副長官を要職に”. 毎日新聞 (2021年3月23日). 2021年3月23日閲覧。
  19. ^ 河井参院議員に「買収」疑惑=法相妻、ウグイス嬢に違法報酬か-文春報道”. JIJI.COM (2019年10月30日). 2019年12月3日閲覧。
  20. ^ 河井克行法相が辞任 妻陣営の公職選挙法違反疑惑で”. 朝日新聞デジタル (2019年10月31日). 2019年10月31日閲覧。
  21. ^ 河井法相が辞表を提出 妻陣営の公選法違反疑惑で”. 朝日新聞 (2019年10月31日). 2020年6月30日閲覧。
  22. ^ 河井克行 法務大臣が安倍首相に辞表提出”. NHK政治マガジン. NHK (2019年10月31日). 2020年12月25日閲覧。
  23. ^ 週刊文春2019年11月7日号│バックナンバー”. 週刊文春WEB. 株式会社 文藝春秋 (2019年10月31日). 2020年12月25日閲覧。
  24. ^ 河井案里秘書逮捕 捜査の端緒となった文春スクープを全文公開! ウグイス嬢、公設秘書は直撃に何を語ったのか”. 文春オンライン. 株式会社 文藝春秋 (2020年3月3日). 2020年12月25日閲覧。
  25. ^ “河井前法相夫妻を告発へ 大学教授ら11人”. 産経新聞. (2019年11月26日). https://www.sankei.com/affairs/news/191126/afr1911260048-n1.html 2019年12月18日閲覧。 
  26. ^ 河井案里氏が診断書提出 「1カ月の療養必要」”. 日本経済新聞 (2019年12月6日). 2019年12月6日閲覧。
  27. ^ 「適応障害 1カ月の療養」 河井案里氏が診断書”. 中国新聞デジタル (2019年12月7日). 2020年12月28日閲覧。
  28. ^ 河井参院議員が診断書提出 適応障害で療養”. 産経新聞 (2019年12月6日). 2020年12月28日閲覧。
  29. ^ 河井前法相の実家も家宅捜索 捜索先は計6カ所に”. 朝日新聞デジタル (2020年1月16日). 2020年12月24日閲覧。
  30. ^ 河井案里氏周辺を広く捜索 広島地検、8カ所以上”. 中国新聞デジタル (2020年1月19日). 2020年12月24日閲覧。
  31. ^ 広島)河井夫妻の関係先に家宅捜索、県内関係者も注目”. 朝日新聞デジタル (2020年1月16日). 2020年12月24日閲覧。
  32. ^ “河井夫妻の秘書ら3人を逮捕 参院選運動員買収容疑”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2020年3月3日). https://www.asahi.com/articles/ASN333SWZN33PTIL003.html 2021年4月1日閲覧。 
  33. ^ 河井案里氏の秘書、連座制適用視野に起訴 広島地検”. 日本経済新聞 (2020年3月24日). 2020年3月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月1日閲覧。
  34. ^ “広島市議「河井前法相から現金」 参院選前の受領を証言”. 朝日新聞. (2020年3月29日). https://www.asahi.com/articles/ASN3Y6G81N3YPTIL006.html 2020年3月30日閲覧。 
  35. ^ “三原・大竹市長を聴取 河井陣営の買収疑惑で広島地検”. 中国新聞. (2020年3月31日). https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=628082&comment_sub_id=0&category_id=256 2020年3月31日閲覧。 
  36. ^ “河井克行氏「ひとつよろしく」封筒を…現金か 市長証言”. 朝日新聞. (2020年4月1日). https://www.asahi.com/articles/ASN30779CN30PTIL00Z.html 2020年4月1日閲覧。 
  37. ^ “「河井克行氏から20万円入り封筒」 現職町長が証言”. 朝日新聞. (2020年4月1日). https://www.asahi.com/articles/ASN417S05N41PITB01B.html 2020年4月1日閲覧。 
  38. ^ “前廿日市市長も聴取 広島地検、参院選中に在任 河井陣営の公選法違反事件”. 日本経済新聞. (2020年4月4日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57673790U0A400C2000000/ 2020年4月6日閲覧。 
  39. ^ “広島 安芸太田町長が辞職 河井前法相から現金20万円受け取り”. NHK. (2020年4月7日). https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200407/k10012372151000.html 2020年4月7日閲覧。 
  40. ^ 賀有勇、中島昭浩、山本康介 (2020年4月9日). “河井案里議員陣営の選挙違反 広島地検が強制捜査 県議ら50人以上聴取”. 毎日新聞. https://mainichi.jp/articles/20200409/k00/00m/040/209000c 2020年4月10日閲覧。 
  41. ^ “河井前法相、選挙支援を頼み現金 後援会幹部に「よろしく」”. 東京新聞. (2020年4月15日). https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020041401002713.html 2020年4月16日閲覧。 
  42. ^ 京都新聞2020年4月24日朝刊p24
  43. ^ “前法相、廿日市市元議長にも現金 「案里をよろしく」と20万円”. 東京新聞. (2020年4月24日). https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020042401001640.html 2020年4月24日閲覧。 
  44. ^ “広島県議会控室を捜索 河井前法相の現金疑惑 広島地検”. 朝日新聞. (2020年4月28日). https://www.asahi.com/articles/ASN4X46MZN4XPTIL00H.html 2020年4月28日閲覧。 
  45. ^ “河井案里氏秘書に有罪判決 連座制適用対象の量刑判断”. 朝日新聞. (2020年6月16日). https://www.asahi.com/articles/ASN6J4H50N6DPITB016.html 2021年4月1日閲覧。 
  46. ^ 河井案里氏秘書に有罪 議員失職の可能性高まる―公選法違反事件・広島地裁”. JIJI.COM. 時事通信社 (2020年6月16日). 2020年12月25日閲覧。
  47. ^ “河井夫妻、自民党に離党届提出 案里氏秘書に懲役刑判決”. 朝日新聞. (2020年6月17日). https://www.asahi.com/amp/articles/ASN6K3C93N6KUTFK004.html 2017年6月18日閲覧。 
  48. ^ 自民、河井夫妻の離党届受理”. 日本経済新聞 (2020年6月17日). 2020年12月24日閲覧。
  49. ^ “自民、河井夫妻の離党届受理”. 朝日新聞. (2020年6月17日). https://r.nikkei.com/article/DGXMZO60452420X10C20A6CC1000 2017年6月18日閲覧。 
  50. ^ 法相経験者の逮捕は戦後初 法務省”. JIJI.COM. 時事通信社 (2020年6月22日). 2020年12月19日閲覧。
  51. ^ “河井前法相夫妻、買収罪で起訴 東京地検、「百日裁判」で審理へ”. 47NEWS. 共同通信. (2020年7月8日). https://www.47news.jp/news/4991992.html 2020年7月8日閲覧。 
  52. ^ “河井案里容疑者側が保釈請求 東京地裁”. 時事ドットコム (時事通信社). (2020年7月8日). https://www.jiji.com/jc/article?k=2020070801058&g=soc 2020年7月9日閲覧。 
  53. ^ “前法相の河井被告が保釈請求 買収目的の資金提供を否認 / 河井夫妻の公選法違反事件”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2020年7月9日). https://www.asahi.com/articles/ASN794K88N78UTIL06J.html 2020年7月9日閲覧。 
  54. ^ “河井夫妻の保釈請求を却下 公選法違反罪、東京地裁”. 共同通信. (2020年7月15日). オリジナルの2020年7月15日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200715030310/https://this.kiji.is/655964275684705377 2021年4月1日閲覧。 
  55. ^ “河井夫妻の保釈認められず 東京地裁が請求を却下”. 朝日新聞DIGITAL. (2020年7月15日). https://www.asahi.com/articles/ASN7H3T3DN7HUTIL006.html 2020年7月15日閲覧。 
  56. ^ “河井夫妻の保釈認めず 2回目の請求、東京地裁が決定”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2020年8月13日). https://www.asahi.com/articles/ASN8F6FDNN8FUTIL02L.html 2021年4月1日閲覧。 
  57. ^ a b 河井前法相夫妻、25日初公判 大型買収「百日裁判」―東京地裁”. JIJI.COM. 時事通信社 (2020年8月17日). 2020年10月23日閲覧。
  58. ^ a b 証人120人、期日は55回 河井夫妻裁判、異例ずくめ”. 朝日新聞デジタル (2020年8月22日). 2020年10月23日閲覧。
  59. ^ 河井前法相と妻の案里議員 初公判で無罪主張 大規模買収事件で”. NHK (2020年8月25日). 2020年10月23日閲覧。
  60. ^ “河井前法相夫妻、無罪主張 参院選、票取りまとめ否定”. 47NEWS. 共同通信. (2020年8月25日). https://www.47news.jp/news/5176383.html 2020年8月25日閲覧。 
  61. ^ “河井夫妻の保釈請求、3回目も却下 東京地裁”. 朝日新聞. (2020年8月26日). https://www.asahi.com/articles/ASN8V554QN8VUTIL02C.html 2021年4月1日閲覧。 
  62. ^ “河井前法相が公判後に弁護団を突然解任 衆院解散に備え、出馬準備訴えてキレる (1/2) 〈週刊朝日〉”. AERA dot. (朝日新聞出版). (2020年9月15日). https://dot.asahi.com/wa/2020091500070.html 2021年4月1日閲覧。 
  63. ^ a b c “河井克行被告が新弁護団 引き続き無罪主張、審理再開へ”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2020年10月21日). https://www.asahi.com/articles/ASNBP0015NBNUTIL05C.html 2020年10月21日閲覧。 
  64. ^ a b 河井案里議員の保釈認めず 4回目請求に東京地裁”. 日本経済新聞 (2020年10月12日). 2020年10月12日閲覧。
  65. ^ 保守分裂の参院選 内幕を証言”. NHK広島 NEWS WEB. NHK (2020年10月16日). 2020年10月19日閲覧。
  66. ^ a b c d e f g 河井案里議員裁判「元法相から『データ完全消去して』と依頼」”. NHKニュース. NHK (2020年10月19日). 2020年10月21日閲覧。
  67. ^ a b c d e f g h i “【激震 元法相夫妻公判】克行被告「買収リスト」消去依頼、「まずいもの消したい」 検察が業者調書朗読”. 中国新聞デジタル. (2020年10月19日). https://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=691237&comment_sub_id=0&category_id=1256 2021年4月1日閲覧。 
  68. ^ 「案里をいじめ落選望んでいる」対立候補の悪い印象狙い、ブログ投稿繰り返す”. 読売新聞オンライン (2020年10月20日). 2020年10月22日閲覧。
  69. ^ コンサル業者“克行被告から完全消去依頼””. 日テレNEWS24. 日本テレビ (2020年10月19日). 2020年10月22日閲覧。
  70. ^ 溝手氏の批判ブログに投稿 克行被告、業者に指示”. 中国新聞デジタル (2020年10月19日). 2020年10月22日閲覧。
  71. ^ 河井克行被告が弁護人選任 4人を再任、新たに1人 公判再開へ”. 中国新聞 (2020年10月21日). 2020年10月21日閲覧。
  72. ^ 河井克行被告 改めて弁護団決まる 計7人に”. 広島ホームテレビ (2020年10月21日). 2020年10月22日閲覧。
  73. ^ 克行被告、証言を大半拒否 案里被告公判に証人出廷 県議4人への現金提供は関与否定”. 中国新聞 (2020年10月22日). 2020年10月22日閲覧。
  74. ^ “克行被告、22日から法廷へ 案里被告公判”. 日テレNEWS24 (日本テレビ). (2020年10月15日). https://www.news24.jp/articles/2020/10/15/07742021.html 2021年4月1日閲覧。 
  75. ^ 【激震 元法相夫妻公判】克行被告、「答弁」拒絶100回超 検察側への対決姿勢むき出し”. 中国新聞デジタル (2020年10月22日). 2020年10月28日閲覧。
  76. ^ 河井案里裁判、克行被告の証人尋問実施せず 約2分で退廷”. TBSニュース (2020年10月23日). 2020年10月28日閲覧。
  77. ^ a b c 河井案里被告 東京拘置所から保釈 約4カ月ぶり”. FNNプライムオンライン. フジニュースネットワーク (2020年10月27日). 2020年10月27日閲覧。
  78. ^ 【激震 元法相夫妻公判】案里被告の被告人質問、11月13・17・20日 克行被告、2分で退席”. 中国新聞デジタル (2020年10月23日). 2020年10月27日閲覧。
  79. ^ 河井克行議員の公判再開を決定 11月4日から東京地裁”. 朝日新聞デジタル (2020年10月27日). 2020年10月27日閲覧。
  80. ^ 克行被告公判、判決は21年春以降か 新期日決まる”. 中国新聞デジタル (2020年11月19日). 2020年11月19日閲覧。
  81. ^ a b 河井案里議員秘書の上告棄却 検察側、当選無効提訴へ”. 日本経済新聞 (2020年11月28日). 2020年11月30日閲覧。
  82. ^ 鳩山由紀夫元首相、秘書の有罪確定の河井案里被告に“勧告”「潔く議員辞職されることをお勧めする」”. スポーツ報知 (2020年11月30日). 2020年11月30日閲覧。
  83. ^ 河井案里議員、2訴訟並行へ”. ロイター (2020年11月28日). 2020年11月30日閲覧。
  84. ^ “河井案里議員公設秘書 有罪確定へ 検察は当選無効の行政訴訟へ”. NHKニュース. (2020年11月28日). オリジナルの2020年11月28日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20201128023115/https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201128/k10012735481000.html 2021年4月1日閲覧。 
  85. ^ 案里被告の失職濃厚に 秘書の上告棄却、連座訴訟へ”. 中国新聞デジタル (2020年11月28日). 2020年11月30日閲覧。
  86. ^ 攻防第2幕、連座訴訟へ 検察、案里被告の「失職」に自信 年明け審理か”. 中国新聞デジタル (2020年11月28日). 2020年11月30日閲覧。
  87. ^ a b 河井案里被告に懲役1年6か月求刑「笑い出すなど反省は皆無」”. TBSニュース. TBS (2020年12月15日). 2020年12月15日閲覧。
  88. ^ a b 案里被告に懲役1年6月求刑 検察「前代未聞で悪質」―参院選大型買収・東京地裁”. JIJI.COM. 時事通信社 (2020年12月15日). 2020年12月15日閲覧。
  89. ^ a b c 案里被告に懲役1年6月求刑 検察「民主主義揺るがす”. 産経新聞 (2020年12月15日). 2020年12月15日閲覧。
  90. ^ 河井元法相の弁護団1人が感染、公判期日取り消し…次回は「保健所の見解踏まえ」検討”. 読売新聞オンライン (2020年12月16日). 2020年12月16日閲覧。
  91. ^ 新型コロナの影響で河井克行被告のきょうの裁判期日を取り消し”. TBSニュース. TBS (2020年12月16日). 2020年12月16日閲覧。
  92. ^ 河井克行被告の裁判再開、弁護人コロナ感染で公判延期”. TBSニュース. TBS (2020年12月21日). 2020年12月21日閲覧。
  93. ^ 河井案里被告に連座制求め提訴 公設秘書有罪確定で―広島高検”. JIJI.COM. 時事通信社 (2020年12月21日). 2020年12月21日閲覧。
  94. ^ 百日裁判、すでに180日超 長期化する河井元法相公判”. 朝日新聞デジタル (2021年1月8日). 2021年1月8日閲覧。
  95. ^ a b 【激震 元法相夫妻公判】後援会員「買収」を証言 克行被告から10万円受領、過去も現金”. 中国新聞デジタル (2021年1月13日). 2021年1月13日閲覧。
  96. ^ 河井元法相の結審、見通せず 「百日裁判」証人多く長期化”. JIJI.COM. 時事通信社 (2021年1月22日). 2021年1月22日閲覧。
  97. ^ 案里被告に有罪、執行猶予判決 確定すれば失職 一部無罪 克行被告との共謀認定、公選法違反事件”. 中国新聞デジタル (2021年1月21日). 2021年1月22日閲覧。
  98. ^ 案里被告に有罪判決 懲役1年4月、猶予5年 参院選公選法違反で東京地裁”. 中国新聞デジタル (2021年1月21日). 2021年1月21日閲覧。
  99. ^ 河井案里被告に有罪判決 公職選挙法違反 東京地裁”. 朝日新聞デジタル (2021年1月21日). 2021年1月21日閲覧。
  100. ^ “河井案里議員 辞職”. 中国新聞号外 (中国新聞社): p. 1. (2021年2月3日). https://data.np.chugoku-np.co.jp/hv/index_viewer.html?pkg=jp.co.chugoku-np.viewer.pc&mcd=GK&npd=20170825&pn=1 2021年2月3日閲覧。 [リンク切れ]
  101. ^ 「政治責任、取るべきと判断」 案里被告コメント全文”. 朝日新聞デジタル (2021年3月25日). 2021年3月25日閲覧。
  102. ^ 克行被告の公判理由に「詳しい説明叶いません」 案里被告コメント【全文】”. 中国新聞デジタル (2021年3月25日). 2021年3月25日閲覧。
  103. ^ 河井案里前議員 有罪確定へ 5年間公民権停止に 検察も控訴せず”. NHKニュース. NHK (2021年2月4日). 2021年2月4日閲覧。
  104. ^ “案里元議員の有罪確定 公選法違反、公民権5年停止”. 中国新聞デジタル. (2021年2月5日). https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=724406&comment_sub_id=0&category_id=256 2021年4月1日閲覧。 
  105. ^ “河井案里前議員の当選無効「再選挙」でも“辞職”扱いの不可解さ”. 産経ニュース. 産経デジタル. (2021年2月5日). https://www.sankei.com/politics/news/210205/plt2102050003-n1.html 2021年2月6日閲覧。 
  106. ^ 河井案里元議員 有罪判決が確定 5年間立候補禁止”. NHK政治マガジン. NHK (2021年2月5日). 2021年2月4日閲覧。
  107. ^ 地元議員ら94人が買収認める 河井元法相の公判、証人尋問終了”. 共同通信 (2021年2月19日). 2021年2月19日閲覧。
  108. ^ 河井克行 元法相の弁護団が5回目の保釈請求”. NHKニュース. NHK (2021年2月24日). 2021年2月25日閲覧。
  109. ^ a b c “東京地裁、河井克行・元法相の保釈を決定…検察側は高裁に抗告”. 読売新聞オンライン (読売新聞). (2021年3月3日). https://www.yomiuri.co.jp/national/20210303-OYT1T50104/ 2021年3月3日閲覧。 
  110. ^ a b 河井克行元法相を保釈 8カ月半ぶり 議員バッジを付け車に”. 毎日新聞 (2021年3月3日). 2021年3月4日閲覧。
  111. ^ “河井克行元法相 まもなく保釈へ 東京高裁が検察の抗告退ける|河井元法相夫妻 公選法違反事件”. NHKニュース. (2021年3月3日). https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210303/k10012895981000.html 2021年3月3日閲覧。 
  112. ^ a b c 河井克行被告保釈、深々と頭下げ 保証金5000万円を即日納付”. 中国新聞デジタル (2021年3月3日). 2021年3月3日閲覧。
  113. ^ 河井克行被告が保釈後 初出廷 議員バッジを胸に”. FNNプライムオンライン (2021年3月8日). 2021年3月26日閲覧。
  114. ^ 河井案里元議員の連座制訴訟 4月23日に第1回口頭弁論”. 毎日新聞 (2021年3月5日). 2021年3月7日閲覧。
  115. ^ 案里氏連座制訴訟4月から”. 産経新聞ニュース (2021年3月5日). 2021年3月7日閲覧。
  116. ^ 4月23日に第1回弁論 河井案里前議員の連座制訴訟―広島高裁”. JIJI.COM. 時事通信社 (2021年3月5日). 2021年3月7日閲覧。
  117. ^ a b c 河井案里元参院議員の連座訴訟、4月23日に第1回口頭弁論”. 中国新聞デジタル (2021年3月5日). 2021年3月7日閲覧。
  118. ^ 河井克行元法相が議員辞職の意向 買収事件で妻の案里氏に続き”. 毎日新聞 (2021年3月18日). 2021年3月18日閲覧。
  119. ^ 河井克行被告「長年独りぼっち」 議員バッジ外して出廷”. FNNプライムオンライン (2021年3月24日). 2021年3月26日閲覧。
  120. ^ 河井克行被告「万死に値する」と所感 議員辞職願提出”. 中国新聞デジタル (2021年3月25日). 2021年3月25日閲覧。
  121. ^ 【速報】河井克行被告 議員辞職願を提出 「信頼裏切り万死に値する」”. FNNプライムオンライン (2021年3月25日). 2021年3月25日閲覧。
  122. ^ 【全文】「信頼を裏切ったことは万死に値する」「自らの品性の下劣さに恥じ入るばかり」河井克行元法相がコメント発表”. 東京新聞 TOKYO Web (2021年3月25日). 2021年3月25日閲覧。
  123. ^ 河井克行被告の所感全文”. 中国新聞デジタル (2021年3月25日). 2021年3月25日閲覧。
  124. ^ “河井元法相の議員辞職を許可 衆院”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2021年4月1日). https://www.nikkei.com/article/DGXZQODE0103H0R00C21A4000000/ 2021年4月1日閲覧。 
  125. ^ a b c 河井克行 元法相の議員辞職認められる 衆院本会議”. NHKニュース. NHK (2021年4月1日). 2021年3月31日閲覧。
  126. ^ a b 河井克行被告 「生涯にわたり、選挙に立候補することはいたしません”. 日テレNEWS24. 日本ニュースネットワーク (2021年4月5日). 2021年4月6日閲覧。
  127. ^ a b c 河井克行被告「生涯にわたって立候補はしない」 涙を浮かべる場面も”. RCCニュース. 中国放送 (2021年4月5日). 2021年4月6日閲覧。
  128. ^ 「買収原資はポケットマネー、党からの1.5億円は使っていない」 被告人質問で河井元法相 政界引退も明言”. 東京新聞 TOKYO Web (2021年4月5日). 2021年4月6日閲覧。
  129. ^ 広島知事「当然の判断」 河井元法相の政界引退表明受け”. 中国新聞デジタル (2021年4月6日). 2021年4月6日閲覧。
  130. ^ “河井元法相に懲役4年求刑 「犯罪史上突出して悪質」”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2021年4月30日). https://www.asahi.com/articles/ASP4Z45WPP4YUTIL01H.html 2021年4月30日閲覧。 
  131. ^ a b 河井元法相に6月18日判決 最終弁論で執行猶予求める”. 中国新聞デジタル (2021年5月18日). 2021年5月18日閲覧。
  132. ^ WEB特集 そのカネは政治活動?選挙運動?河井元法相 買収事件判決へ”. NHK (2021年6月15日). 2021年6月16日閲覧。
  133. ^ 「政界の慣習」買収認定か 18日判決、証言整理【激震 河井元法相公判】”. 中国新聞デジタル (2021年6月16日). 2021年6月16日閲覧。
  134. ^ 河井克行元法相に実刑判決、懲役3年 大規模買収件”. 朝日新聞デジタル (2021年6月18日). 2021年6月18日閲覧。
  135. ^ a b c 河井元法相に実刑判決 懲役3年、「選挙の公正害する」―参院選大型買収・東京地裁”. JIJI.COM. 時事通信社 (2021年6月18日). 2021年6月18日閲覧。
  136. ^ 実刑判決の河井元法相を拘置所に収容 弁護側は即日控訴 [河井夫妻の公選法違反事件]”. 朝日新聞デジタル (2021年6月18日). 2021年6月18日閲覧。
  137. ^ 100人に計2870万円提供、裁判長「極めて悪質な犯行」…河井元法相に懲役3年判決”. 読売新聞オンライン (2021年6月18日). 2021年6月18日閲覧。
  138. ^ a b 河井克行元法相に懲役3年 「早くおわび行脚したい」”. FNNプライムオンライン. フジニュースネットワーク (2021年6月18日). 2021年6月18日閲覧。
  139. ^ 河井克行元法相、保釈請求棄却で抗告”. 産経新聞 (2021年6月21日). 2021年6月21日閲覧。
  140. ^ 克行被告の保釈認めず 東京高裁が抗告棄却”. 中国新聞デジタル (2021年6月21日). 2021年6月21日閲覧。
  141. ^ 河井元法相の保釈、高裁も認めず 選挙買収で実刑判決”. 東京新聞 (2021年6月21日). 2021年6月21日閲覧。
  142. ^ 河井被告の実刑判決「遺憾」 上川法相”. JIJI.COM. 時事通信社 (2021年6月22日). 2021年6月22日閲覧。
  143. ^ a b c 河井夫妻所得報告出さず 衆参事務局「提出義務なし」”. 朝日新聞デジタル (2021年6月30日). 2021年7月1日閲覧。
  144. ^ a b 1.5億円使途含む資料返還 検察、河井元法相側に”. JIJI.COM. 時事通信社 (2021年8月4日). 2021年8月4日閲覧。
  145. ^ a b 河井元法相夫妻買収事件 検察押収の資料返還 自民の説明焦点に”. NHK NEWS WEB. NHK. 2021年8月4日閲覧。
  146. ^ 岸田氏、1.5億円使途「買収ではないと確認必要」 - 朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル (2021年9月6日). 2021年9月7日閲覧。
  147. ^ a b c 党本部から河井夫妻への1.5億円 岸田氏「国民に書面で説明する」”. 朝日新聞デジタル (2021年9月14日). 2021年9月14日閲覧。
  148. ^ 安芸太田町長「河井前法相から現金」認めるNNN2020年4月2日
  149. ^ 「河井克行議員から現金受領」証言した町長が辞意 広島”. 朝日新聞 (2020年4月7日). 2020年6月28日閲覧。
  150. ^ 広島・三原市長が辞職表明 否定していた現金受領認める”. 朝日新聞 (2020年6月25日). 2020年6月30日閲覧。
  151. ^ 安芸高田市長が辞職表明 克行容疑者から60万円受け取り 中国新聞2020年6月30日
  152. ^ 広島県府中町議が辞職 現金受領、各地で役職辞任・辞意中国新聞2020年6月29日
  153. ^ 9月25日(水)の動き 河井克行ブログ 2019年6月26日
  154. ^ 北広島町議長が議員辞職表明 克行前法相から20万円受領 表明は5人目毎日新聞2020年7月15日
  155. ^ 北広島町議長 議員辞職意向表明 河井克行被告から現金 中国放送2020年7月15日
  156. ^ 河井事件で市議3人辞職 安芸高田、現金受領の前議長ら 朝日新聞 2020年7月17日配信 2020年7月19日閲覧
  157. ^ 安芸高田市議選 ”現金授受”の前議長ら当選 広島”. livedoorニュース(広島ホームテレビ) (2020年11月16日). 2020年12月25日閲覧。
  158. ^ 広島・安芸太田町議会の矢立氏が議長辞任 河井元法相買収事件で引責”. 中国新聞デジタル (2020年9月17日). 2021年3月31日閲覧。
  159. ^ “河井克行被告から現金” 選挙で明暗分かれる 広島・安芸太田町議選と廿日市市議選│RCCニュース”. 中国放送 (2021年3月29日). 2021年3月31日閲覧。
  160. ^ a b 受領議員の辞職勧告決議案を可決 河井夫妻事件で呉市議会”. 中国新聞デジタル (2021年7月10日). 2021年2月26日閲覧。
  161. ^ 現金受領の市議に辞職勧告 河井夫妻事件で江田島市議会、決議案可決”. 中国新聞デジタル (2020年8月7日). 2021年2月26日閲覧。
  162. ^ a b “現金授受”尾道市議に辞職勧告 河井事件 広島”. 広島ホームテレビ (2021年2月22日). 2021年2月26日閲覧。
  163. ^ a b 河井元法相から現金受領 広島市議に辞職求める決議案提出”. NHK NEWS WEB 広島. NHK (2021年6月23日). 2021年6月23日閲覧。
  164. ^ a b 河井元法相から現金 今田良治広島市議の辞職勧告案 否決”. NHK NEWS WEB 広島. NHK (2021年6月25日). 2021年6月26日閲覧。
  165. ^ a b 今田広島市議 辞職勧告決議案を否決”. 広島ホームテレビ (2021年6月26日). 2021年6月26日閲覧。
  166. ^ a b c 広島県議会で13県議の政治倫理審査会設置請求 河井夫妻事件で辞職せず”. 毎日新聞 (2021年3月4日). 2021年3月4日閲覧。
  167. ^ 克行被告から現金受領県議の審査会 設置決定|NNNニュース”. 日本テレビ (2021年3月5日). 2021年3月5日閲覧。
  168. ^ a b 県政史上初めて審査会設置 大規模買収事件で広島県議会│FNNプライムオンライン”. フジニュースネットワーク (2021年3月5日). 2021年3月5日閲覧。
  169. ^ “現金授受議員”の審査会 来週開催へ 広島県議会”. 広島ホームテレビ (2021年3月5日). 2021年3月5日閲覧。
  170. ^ 政治倫理審査会 広島県政史上初めて設置 河井事件受け…│FNNプライムオンライン”. フジニュースネットワーク (2021年3月10日). 2021年3月10日閲覧。
  171. ^ a b 広島県議会が「政倫審」初会合 大規模買収事件の受領13県議を調査│日テレNEWS24”. 日本テレビ (2021年3月12日). 2021年3月12日閲覧。
  172. ^ a b 大規模買収事件、広島県議会が初の政倫審 13県議の責任判断へ”. 中国新聞デジタル (2021年3月12日). 2021年3月12日閲覧。
  173. ^ 県議会で初の政治倫理審査会│NHK広島 NEWS WEB”. NHK (2021年3月12日). 2021年3月12日閲覧。
  174. ^ a b c 県議13人の公開で説明求める案 広島県議会 政治倫理審査会│RCCニュース”. 中国放送 (2021年3月26日). 2021年3月29日閲覧。
  175. ^ 広島県議会 政倫審 5月18日から議員の聴取開始”. 広島テレビ (2021年4月26日). 2021年4月26日閲覧。
  176. ^ a b c “被買収”県議13人 来月18日説明へ 広島県議会政倫審”. RCCニュース│広島ニュース. 中国放送 (2021年4月26日). 2021年4月26日閲覧。
  177. ^ a b 現金を受領した県議13人説明聴取メディア公開を決定 広島県議会・政倫審”. FNNプライムオンライン. フジニュースネットワーク (2021年4月26日). 2021年4月26日閲覧。
  178. ^ a b 現金受領の13県議 聴取は5月18日に”. NHK (2021年4月26日). 2021年4月26日閲覧。
  179. ^ ”現金受領”の県議13人 来月公開で聴取 広島”. 広島ホームテレビ (2021年4月26日). 2021年4月26日閲覧。
  180. ^ a b 広島県議会「政倫審」一般公開求める 河井疑惑をただす会”. FNNプライムオンライン(tssテレビ新広島). フジニュースネットワーク (2021年5月11日). 2021年5月11日閲覧。
  181. ^ a b 県議の説明公開を求め要望書提出 買収事件 広島県議会・政倫審”. RCCニュース. 中国放送 (2021年5月11日). 2021年5月11日閲覧。
  182. ^ 県議会政倫審 現金受領13県議から聴取 大規模買収事件で”. NHK 広島 NEWS WEB (2021年5月18日). 2021年5月18日閲覧。
  183. ^ a b c d 広島県議会政倫審、現金受領13議員が説明 辞職表明はなし【決別 金権政治】”. 中国新聞デジタル (2021年5月18日). 2021年5月18日閲覧。
  184. ^ ”現金受領”の県議13人が説明 広島県議会・政治倫理審査会”. FNNプライムオンライン(テレビ新広島). フジニュースネットワーク (2021年5月18日). 2021年5月18日閲覧。
  185. ^ 河井夫妻から現金・・受領の県議13人が説明”. 広島テレビ (2021年5月18日). 2021年5月18日閲覧。
  186. ^ 現金受領した広島県議13人を追及、政倫審の聴取始まる…河井夫妻事件”. 読売新聞オンライン (2021年5月18日). 2021年5月18日閲覧。
  187. ^ a b 大規模買収事件 現金受領の県議13人から聴取 広島”. 広島ホームテレビ (2021年5月18日). 2021年5月18日閲覧。
  188. ^ 河井夫妻から現金受け取った県議13人、「違法」認識9人・辞職意向はゼロ”. 読売新聞オンライン (2021年5月19日). 2021年5月22日閲覧。
  189. ^ a b 参院選をめぐる買収事件 政倫審 記録の公開決定 広島”. 広島ホームテレビ (2021年6月14日). 2021年6月15日閲覧。
  190. ^ a b c “被買収”県議の審査会記録 閲覧可へ 先月18日、13人が状況説明 広島”. RCCテレビ. 中国放送 (2021年6月14日). 2021年6月15日閲覧。
  191. ^ 河井事件 聴取議事録公開へ 大規模買収、県議13人 政倫審”. 毎日新聞 (2021年6月15日). 2021年6月15日閲覧。
  192. ^ a b 大規模買収事件で県議会政倫審 専門家から意見聴取”. NHK NEWS WEB広島. NHK (2021年8月2日). 2021年8月4日閲覧。
  193. ^ 政治倫理審査会 専門家「判決とは切り離して結論を」”. 広島ホームテレビ (2021年8月2日). 2021年8月4日閲覧。
  194. ^ 【速報】広島県議会の政倫審、河井事件被買収13人の違反認定”. 中国新聞デジタル (2021年8月20日). 2021年8月20日閲覧。
  195. ^ a b c 検察審査会は申し立て受理し審査へ 市民団体 被買収側の疑惑解明を訴え 河井夫妻事件”. RCCニュース│RCCテレビ. 中国放送 (2021年8月20日). 2021年8月20日閲覧。
  196. ^ a b c 河井夫妻事件 広島県議13人の条例違反認定、文書警告へ 県政倫審”. 毎日新聞 (2021年8月20日). 2021年8月20日閲覧。
  197. ^ a b c “被買収”県議13人に文書警告 河井夫妻から現金受け取り 広島県議会政倫審”. RCCテレビ. 中国放送 (2021年9月3日). 2021年9月3日閲覧。
  198. ^ a b c 河井夫妻巨額買収 県議会の政治倫理審査会が最終報告 広島”. 広島ホームテレビ (2021年9月3日). 2021年9月3日閲覧。
  199. ^ a b c 現金受領の県議13人に「文書警告」処分 広島県議会・政倫審が報告書”. テレビ新広島 (2021年9月3日). 2021年9月3日閲覧。
  200. ^ a b c 河井克行被告から現金受領の広島市議「寄付していない」”. HTVニュース. 広島テレビ (2021年6月9日). 2021年6月9日閲覧。
  201. ^ a b c 法廷証言翻す「寄付せず、自分で使った」 克行被告から現金 広島市議 警察の聴取に”. RCCニュース. 中国放送 (2021年6月9日). 2021年6月9日閲覧。
  202. ^ 「危ないお金だと思った」「断る選択肢なかった」…河井元法相から現金受領の市議13人が説明会”. 讀賣新聞オンライン (2021年3月30日). 2021年3月31日閲覧。
  203. ^ a b c d “克行被告から現金” 広島市議13人 公開説明 2人が違法性認識を明確に否定│RCCニュース”. 中国放送 (2021年3月29日). 2021年3月31日閲覧。
  204. ^ 河井克行被告から現金授受の市議 議会で説明 広島”. 広島ホームテレビ (2021年3月29日). 2021年3月31日閲覧。
  205. ^ a b 広島市議13人が現金授受を認める 辞意は表明せず 大規模買収事件│広島ニュースTSS”. テレビ新広島 (2021年3月29日). 2021年3月31日閲覧。
  206. ^ a b c 現金受領、13議員認める 広島市議会で公開説明”. 東京新聞 TOKYO Web (2021年3月29日). 2021年3月31日閲覧。
  207. ^ 河井事件 広島市議13人、受領認める 市議会が説明会 議論なく肩すかし /広島”. 毎日新聞 (2020年3月30日). 2021年3月31日閲覧。
  208. ^ “買われた”議員 言い訳ずらり 広島市議会 「甘んじて」「メンツ」…でも「任期全う」”. しんぶん赤旗 (日本共産党). 2021年3月31日閲覧。
  209. ^ a b 謝罪すれど辞職せず 現金受領13人市議”. 朝日新聞デジタル (2021年3月30日). 2021年5月18日閲覧。
  210. ^ 元法相からの50万円「使った」 市議、公判証言翻す”. 朝日新聞デジタル (2021年6月8日). 2021年6月9日閲覧。
  211. ^ 今田広島市議を書類送検 河井克行被告の買収事件に関連”. 広島テレビ (2021年6月10日). 2021年6月10日閲覧。
  212. ^ 授受の現金「寄付」証言 広島市議を書類送検”. RCCニュース. 中国放送 (2021年6月11日). 2021年6月11日閲覧。
  213. ^ a b 今田良治広島市議を書類送検 偽証罪で告発も”. 広島ホームテレビ (2021年6月11日). 2021年6月11日閲覧。
  214. ^ 書類送検の今田良治広島市議「大変軽率であった」”. 広島ホームテレビ (2021年6月15日). 2021年6月15日閲覧。
  215. ^ a b c 裁判での証言翻す 広島市議「偽証したつもりはない」”. RCCニュース. 中国放送 (2021年6月15日). 2021年6月15日閲覧。
  216. ^ 今田市議「大変軽率な行為だった」河井被告からの現金めぐり警察が聴取”. FNNプライムオンライン(テレビ新広島). フジニュースネットワーク (2021年6月15日). 2021年6月15日閲覧。
  217. ^ 書類送検の今田良治広島市議 議員辞職を否定”. 広島ホームテレビ (2021年6月15日). 2021年6月15日閲覧。
  218. ^ 広島市議会 今田良治議員 進退は「司法の判断を待つ」”. 広島テレビ (2021年6月15日). 2021年6月15日閲覧。
  219. ^ a b “広島市議が裁判で偽証した疑い” 告発状を受理 警察、捜査へ”. RCCテレビ. 中国放送 (2021年6月16日). 2021年6月18日閲覧。
  220. ^ 今田良治広島市議 偽証罪で告発 県警が受理”. 広島ホームテレビ (2021年6月17日). 2021年6月18日閲覧。
  221. ^ 今田良治広島市議を書類送検 河井元法相の裁判で偽証の疑い”. NHK NEWS WEB 広島. NHK (2021年6月23日). 2021年6月23日閲覧。
  222. ^ 広島市 議偽証の疑いでも書類送検 参院選めぐる大規模買収事件”. RCCニュース. 中国放送. 2021年6月23日閲覧。
  223. ^ 今田良治広島市議 偽証罪で書類送検 広島”. 広島ホームテレビ (2021年6月23日). 2021年6月23日閲覧。
  224. ^ a b c 広島市議 選挙区内寄付や偽証も不起訴 広島地検「十分な証拠なし」”. RCCテレビ (2021年7月6日). 2021年7月6日閲覧。
  225. ^ a b c 尾道市議会議員政治倫理条例を制定しました│尾道市議会”. 尾道市議会 (2020年4月1日). 2021年5月24日閲覧。
  226. ^ a b c d e f 「現金受領」尾道市議、説明会出席を拒否” (2021年2月17日). 2021年5月27日閲覧。
  227. ^ 河井前法相と妻の案里議員 初公判で無罪主張”. 政治マガジン. NHK (2020年8月25日). 2021年5月27日閲覧。
  228. ^ 河井夫妻 大規模買収事件│広島ホームテレビ”. 広島ホームテレビ (2020年11月17日). 2021年5月24日閲覧。
  229. ^ a b c 尾道市議「現金受け取った認識ない」河井夫妻事件”. 朝日新聞デジタル (2020年9月12日). 2021年5月27日閲覧。
  230. ^ 克行被告、尾道市議にも現金渡す 杉原氏「3日後返却」”. 中国新聞デジタル (2020年8月4日). 2021年5月27日閲覧。
  231. ^ a b 杉原尾道市議の資質を問う声相次ぐ 現金説明、供述調書と議会で食い違い”. 中国新聞 (2021年2月3日). 2021年5月27日閲覧。
  232. ^ a b 河井夫妻事件 事実と異なる報告、杉原議員厳重注意 尾道市議会”. 毎日新聞 (2020年9月20日). 2021年5月27日閲覧。
  233. ^ 【詳報・克行被告第36回公判】杉原孝一郎尾道市議供述調書 自己資金と一緒にしてもろもろの支払いに使いました”. 中国新聞デジタル (2021年2月4日). 2021年5月27日閲覧。
  234. ^ a b 杉原市議の出席、政倫審が要請へ 尾道市議会初会合 /広島”. 毎日新聞 (2021年3月23日). 2021年5月27日閲覧。
  235. ^ 政治倫理審査会委員を選任しました│政治倫理審査会委員名簿│尾道市議会”. 尾道市議会 (2021年3月22日). 2021年5月24日閲覧。
  236. ^ 河井事件 杉原市議の聴取、来月中旬に実施 尾道市政倫審 /広島”. 毎日新聞 (2021年4月23日). 2021年5月27日閲覧。
  237. ^ a b 河井被告から「現金受領」の杉原市議 政倫審に姿見せず 再度説明求める方針 広島”. FNNプライムオンライン(テレビ新広島) (2021年5月26日). 2021年5月27日閲覧。
  238. ^ 河井事件 杉原市議が出席拒否 審査会に不満示す 尾道 /広島”. 毎日新聞 (2021年5月27日). 2021年5月27日閲覧。
  239. ^ 河井事件 受領の杉原市議、経緯説明要請へ 尾道市議会政倫審”. 毎日新聞 地方版 広島 (2021年8月31日). 2021年9月14日閲覧。
  240. ^ 鶏卵会社本社を捜索 河井前法相の買収事件―検察当局│JIJI.COM”. 時事通信社 (2020年7月4日). 2020年12月1日閲覧。
  241. ^ 河井夫妻の支援企業、家宅捜索 広島の鶏卵会社、参院選も資金提供か”. 産経新聞 (2020年7月4日). 2020年12月1日閲覧。
  242. ^ 河井夫妻“選挙違反” 鶏卵会社に家宅捜索|日テレNEWS24”. 日本テレビ (2020年7月4日). 2020年12月1日閲覧。
  243. ^ a b 吉川元農相、異例の在宅起訴 端緒は河井夫妻捜査 養鶏業界実力者が図った政界工作”. 毎日新聞 (2021年1月15日). 2021年1月15日閲覧。
  244. ^ 河井夫妻買収事件で捜索、アキタフーズ秋田代表が辞任”. 中国新聞デジタル (2020年8月4日). 2020年12月1日閲覧。
  245. ^ 吉川元農水相に現金提供か 鶏卵大手、便宜狙い 東京地検捜査”. 産経新聞 (2020年12月2日). 2020年12月1日閲覧。
  246. ^ 吉川元農相、鶏卵生産大手から現金受領か 東京地検特捜部が関係者を聴取”. 東京新聞 (2020年12月2日). 2020年12月1日閲覧。
  247. ^ 吉川元大臣に現金提供か…河井夫妻の捜査で浮上?│テレビ朝日ニュース”. テレビ朝日 (2020年12月2日). 2020年12月1日閲覧。
  248. ^ 二階派で3人目の逮捕者?吉川元農水相の疑惑のきっかけは河井夫妻事件”. AREA dot. (2020年12月2日). 2020年12月1日閲覧。
  249. ^ 福山の鶏卵大手「アキタフーズ」元代表、元農相に現金疑い 便宜供与狙いか 東京地検捜査”. 中国新聞デジタル (2020年12月2日). 2020年12月15日閲覧。
  250. ^ a b 元農水相側から「資金必要」 河井被告介し、賄賂認定200万円”. 産経新聞 (2020年1月17日). 2021年1月17日閲覧。
  251. ^ 吉川元農相 議員辞職 鶏卵会社元代表が現金渡したと周囲に説明│NHK NEWS WEB”. NHK (2020年12月21日). 2020年12月23日閲覧。
  252. ^ アキタフーズ元代表、政治家との関係誇示、農水族に照準 河井元法相が仲介 吉川元農相の現金授受疑惑”. 東京新聞 TOKYO Web (2020年12月26日). 2021年1月5日閲覧。
  253. ^ 吉川元農水相の事務所を捜索 収賄容疑で東京地検特捜部”. 朝日新聞デジタル (2020年12月26日). 2021年1月5日閲覧。
  254. ^ a b c d 西川元農水相も数百万円受領か 鶏卵大手元代表から 内閣官房参与辞任”. 産経新聞 (2020年12月8日). 2020年12月8日閲覧。
  255. ^ a b 西川元農相も数百万円受領か 鶏卵大手から、内閣官房参与を辞任”. 佐賀新聞LiVE (2020年12月9日). 2020年12月9日閲覧。
  256. ^ 元農水事務次官、過去にも乗船 広島・鶏卵会社のクルーザー接待”. 佐賀新聞LiVE (2020年7月22日). 2020年12月8日閲覧。
  257. ^ 辞任の西川氏は農水族の重鎮、アキタ社元代表と親密”. 日刊スポーツ (2020年12月8日). 2020年12月8日閲覧。
  258. ^ a b c 河井元法相や吉川元農相、政治資金パーティー券の購入者偽装か アキタフーズ関係者「グループ社使った」”. 東京新聞 TOKYO Web (2020年12月27日). 2021年1月5日閲覧。
  259. ^ 吉川元農相を収賄罪で在宅起訴 東京地検 500万円「賄賂に当たらない」と否認”. 毎日新聞 (2021年1月15日). 2021年1月15日閲覧。
  260. ^ a b 詳細】吉川元農相 収賄の罪で在宅起訴 事件の構図は│NHKニュース”. NHK (2021年1月15日). 2021年1月15日閲覧。
  261. ^ 吉川元農相を収賄罪で在宅起訴│ 北海道 NEWS WEB”. NHK (2021年1月15日). 2021年1月15日閲覧。
  262. ^ a b 賄賂か献金か… 問われる要望と現金提供の「趣旨」”. 産経新聞 (2021年1月15日). 2021年1月15日閲覧。
  263. ^ a b 「養鶏・鶏卵行政に関する検証委員会」の設置について (PDF)”. 農林水産省 (2021年1月29日). 2021年6月3日閲覧。
  264. ^ a b 枝元事務次官ら6人処分、25日発表 アキタフーズ前代表と会食―農水省│JIJI.COM”. 時事通信社 (2021年2月24日). 2021年2月26日閲覧。
  265. ^ a b c 次官ら3人を減給 農水省、6人処分発表―接待不祥事で行政信頼低下も│JIJI.COM”. 時事通信社 (2021年2月25日). 2021年2月26日閲覧。
  266. ^ a b c 農水省、元大臣贈収賄事件で第三委報告書 「政策影響はなし」も吉川氏の「働き掛け」確認”. 産経新聞 (2021年6月3日). 2021年6月3日閲覧。
  267. ^ a b c 鶏卵汚職、政策決定影響なし? 接待、当事者未聴取…農水委詳報”. 毎日新聞 (2021年6月3日). 2021年6月3日閲覧。
  268. ^ 報道発表資料│プレスリリース│「養鶏・鶏卵行政に関する検証委員会報告書」及び「追加の倫理調査の結果について」の公表について”. 農林水産省 (2021年6月3日). 2021年6月3日閲覧。
  269. ^ 鶏卵大手から働きかけ “政策影響ないが透明性を” 第三者委”. NHK NEWS WEB. NHK (2021年6月3日). 2021年6月3日閲覧。
  270. ^ 鶏卵汚職、贈賄側初公判 アキタフーズ元代表の被告、起訴内容認める”. 毎日新聞 (2021年6月28日). 2021年6月28日閲覧。
  271. ^ a b 鶏卵汚職初公判 検察側「吉川元農相の上着に現金をねじ込んだ」”. 毎日新聞 (2021年6月28日). 2021年6月28日閲覧。
  272. ^ 吉川元農相汚職事件、鶏卵大手アキタフーズ元代表が贈賄認める 東京地裁で初公判”. 東京新聞 TOKYO Web (2021年6月28日). 2021年6月28日閲覧。
  273. ^ トイレまで追い掛け現金 元農水相、河井元法相が紹介―検察側冒頭陳述・鶏卵汚職”. JIJI.COM. 時事通信社 (2021年6月28日). 2021年6月28日閲覧。
  274. ^ 吉川元農相が無罪主張「政治献金、賄賂でない」 鶏卵汚職初公判”. 毎日新聞 (2021年8月3日). 2021年8月4日閲覧。
  275. ^ a b c ”被買収の議員”の告発状 東京地検が受理 「河井疑惑をただす会」が提出”. 広島ホームテレビ (2021年3月9日). 2021年3月9日閲覧。
  276. ^ 広島県内76人、河井前法相夫妻を刑事告発 公選法違反の疑い”. 毎日新聞 (2019年12月3日). 2019年12月3日閲覧。
  277. ^ a b c 報酬疑惑など巡り河井夫妻を告発 広島の住民ら”. 中国新聞デジタル (2019年12月2日). 2021年3月9日閲覧。
  278. ^ a b 河井前法相夫妻を告発 広島・市民団体 公選法の違反容疑”. しんぶん赤旗 (2019年12月3日). 2021年3月9日閲覧。
  279. ^ a b 「被買収」の告発状受理 東京地検、市民団体100人分提出”. 中国新聞デジタル (2021年3月8日). 2021年3月9日閲覧。
  280. ^ 河井事件 被買収議員らへの告発状を受理 広島地検│FNNプライムオンライン”. フジニュースネットワーク (2021年3月8日). 2021年3月9日閲覧。
  281. ^ 市民団体が検察に3度目の申し入れ 「“被買収”側の刑事責任を」 広島”. RCCニュース. 中国放送 (2021年6月3日). 2021年6月3日閲覧。
  282. ^ 河井事件「被買収側も起訴を」 市民グループが要望”. 広島ホームテレビ (2021年6月3日). 2021年6月3日閲覧。
  283. ^ 「被買収100人を見逃すな」市民団体が検察に申し入れ 大規模買収事件”. テレビ新広島 (2021年6月3日). 2021年6月3日閲覧。
  284. ^ “被買収”側を検察があらためて聴取 参院選めぐる大規模買収事件 広島│RCCニュース”. 中国放送 (2021年6月22日). 2021年6月22日閲覧。
  285. ^ 河井事件 現金受領の関係者を再聴取│HTV NEWS”. 広島テレビ (2021年6月22日). 2021年6月22日閲覧。
  286. ^ 大規模買収事件 検察が被買収側を再聴取│ニュース・報道 広島”. 広島ホームテレビ (2021年6月22日). 2021年6月22日閲覧。
  287. ^ 被買収の地方議員らを再聴取 河井元法相・大規模買収事件 東京地検│広島ニュースTSS”. テレビ新広島 (2021年6月22日). 2021年6月22日閲覧。
  288. ^ 被買収者を再聴取 東京地検、100人の処分判断へ 起訴猶予か 河井夫妻事件【決別 金権政治】”. 中国新聞デジタル (2021年6月22日). 2021年6月22日閲覧。
  289. ^ a b 被買収側の100人不起訴 河井夫妻選挙買収で東京地検”. 朝日新聞デジタル (2021年7月6日). 2021年7月6日閲覧。
  290. ^ 参院選めぐる買収事件 現金受領議員ら100人全員を不起訴”. NHK (2021年7月6日). 2021年7月6日閲覧。
  291. ^ a b 被買収100人全員不起訴 河井元法相事件 検察「受動的」”. 中国新聞デジタル (2021年7月6日). 2021年7月6日閲覧。
  292. ^ “被買収”100人全員不起訴 河井夫妻の大規模買収事件 広島”. RCCテレビ (2021年7月6日). 2021年7月6日閲覧。
  293. ^ 広島では疑問と怒りの声 現金受領の100人全員不起訴 大規模買収事件”. テレビ新広島 (2021年7月6日). 2021年7月6日閲覧。
  294. ^ a b “買収事件で100人不起訴は不当” 検察審査会に申し立てへ”. NHK NEWS WEB 広島 (2021年7月9日). 2021年7月9日閲覧。
  295. ^ 被買収100人全員不起訴 検察審査会申し立てへ「市民目線で判断を」”. RCCテレビ (2021年7月9日). 2021年7月9日閲覧。
  296. ^ ”被買収”全員の不起訴処分 告発した市民団体検審申し立てへ 広島”. 広島ホームテレビ (2021年7月9日). 2021年7月9日閲覧。
  297. ^ 「100人全員不起訴はおかしい」市民団体が検察審査会に申し立てへ 大規模買収事件”. テレビ新広島 (2021年7月9日). 2021年7月9日閲覧。
  298. ^ 河井元法相事件で被買収者不起訴、検察側の対応を批判 広島市中区で市民団体が集い”. 中国新聞デジタル (2021年7月10日). 2021年7月11日閲覧。
  299. ^ 河井疑惑をめぐり「政治とカネ」講演会(広島)”. RCCテレビ (2021年7月10日). 2021年7月11日閲覧。
  300. ^ 河井夫妻の大規模買収事件 市民グループが「政治とカネ」学習会 広島市”. 広島ホームテレビ (2021年7月10日). 2021年7月11日閲覧。
  301. ^ 「河井疑惑をただす会」被買収議員ら100人の刑事責任追及 検察審査会へ申し立てに意欲”. テレビ新広島 (2021年7月10日). 2021年7月11日閲覧。
  302. ^ 被買収不起訴受け 検察審査会に申し立て 別の市民団体も近く申し立てへ 広島”. RCCテレビ (2021年7月15日). 2021年7月15日閲覧。
  303. ^ “被買収”不起訴処分 撤回求める 広島”. 広島ホームテレビ (2021年7月15日). 2021年7月15日閲覧。
  304. ^ ”不起訴の地方議員ら40人”起訴すべき 検察審査会に申し立て 大規模買収事件”. テレビ新広島 (2021年7月15日). 2021年7月15日閲覧。
  305. ^ 被買収40人、検審審査へ 市民申し立て 河井夫妻事件の県議ら”. 中国新聞デジタル (2021年7月15日). 2021年7月15日閲覧。
  306. ^ 河井夫妻買収事件、検察審に地方議員ら40人の不起訴不服申し立て”. 毎日新聞 (2021年7月15日). 2021年7月15日閲覧。
  307. ^ 「不起訴は不服」検審に申し立て 参院選買収で広島の男性”. JIJI.COM (2021年7月15日). 2021年7月15日閲覧。
  308. ^ 不起訴40人を検審に申し立て 河井元法相買収事件で市民団体”. 東京新聞 TOKYO Web (2021年7月15日). 2021年7月15日閲覧。
  309. ^ 河井夫妻買収 現金受領100人不起訴で検審申し立て 広島の有権者”. 毎日新聞 (2021年7月30日). 2021年8月4日閲覧。
  310. ^ 河井元法相事件不起訴で検審受理 被買収100人巡り”. 東京新聞 Tokyo Web (2021年8月17日). 2021年8月20日閲覧。
  311. ^ a b 離党4カ月、河井夫妻今も支部長 自民本部動かず 「後任の人選妨害」広島県連反発も”. 中国新聞デジタル (2020年10月29日). 2020年12月25日閲覧。
  312. ^ 衆院選広島3区、自民県連が県議擁立 党本部を牽制”. 朝日新聞デジタル (2020年12月9日). 2020年12月25日閲覧。
  313. ^ 自公、広島3区で対立 競合回避へ調整本格化│JIJI.COM”. 時事通信社 (2020年12月10日). 2020年12月25日閲覧。
  314. ^ 自公、広島3区で対立 競合回避へ調整本格化│JIJI.COM”. 時事通信社 (2020年12月10日). 2020年12月25日閲覧。
  315. ^ 斉藤氏「私を統一候補に」 自民協力に期待感 - 47NEWS”. 47NEWS (2020年12月21日). 2020年12月25日閲覧。
  316. ^ “立民、広島で2新人を擁立 次期衆院選”. 日本経済新聞. (2020年3月19日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56623820Q0A310C2PP8000/ 2021年4月28日閲覧。 
  317. ^ “ジャックケイパーYG、衆院選へNHK党から立候補”. 日刊スポーツ. (2021年3月15日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103150001202.html 2021年4月28日閲覧。 
  318. ^ 衆院広島3区に県議の石橋林太郎氏擁立へ 河井克行被告の離党受け 自民県連”. 毎日新聞 (2020年12月8日). 2020年12月25日閲覧。
  319. ^ 自公が公明・斉藤氏で候補者一本化 河井克行被告が現職 衆院・広島3区 / 参院・広島選挙区は再選挙へ│RCC NEWS”. RCC中国放送 (2021年2月5日). 2021年2月8日閲覧。
  320. ^ 宮沢洋一会長と宇田伸幹事長辞任へ、自民広島県連 候補者調整、本部に2度覆され”. 中国新聞デジタル (2021年2月9日). 2021年2月9日閲覧。
  321. ^ a b 自民・岸田前政調会長が“広島県連会長”就任へ 幹部らの推薦受け│TBSニュース”. TBS (2021年3月22日). 2021年3月23日閲覧。
  322. ^ “河井元法相の議員辞職を許可 衆院”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2021年4月1日). https://www.nikkei.com/article/DGXZQODE0103H0R00C21A4000000/ 2021年4月1日閲覧。 
  323. ^ 自民「辞職のタイミング評価」 4月の同日選回避に安堵”. 朝日新聞デジタル (2021年3月23日). 2021年4月22日閲覧。
  324. ^ 衆院、河井克行氏の辞職を許可…補欠選挙は行われず”. 読売新聞 (2021年4月1日). 2021年4月22日閲覧。
  325. ^ 公明・斉藤氏に自民が推薦内定証書 衆院・広島3区から出馬表明”. RCCニュース. 中国放送 (2021年6月10日). 2021年6月11日閲覧。
  326. ^ 首相、公明候補に「推薦」内定証 異例の解散前”. 産経新聞 (2021年6月10日). 2021年6月11日閲覧。
  327. ^ 石橋氏 衆院選出馬のため県議を辞職 自民から中国比例区で立候補へ 広島”. RCCテレビ (2021年7月9日). 2021年7月9日閲覧。
  328. ^ “参院広島再選挙 立憲民主、フリーアナの宮口治子氏擁立へ調整”. 毎日新聞. (2021年3月12日). https://mainichi.jp/articles/20210312/k00/00m/040/204000c 2021年3月12日閲覧。 
  329. ^ “立憲、フリーアナ宮口治子氏を擁立へ 広島の参院再選挙”. 朝日新聞. (2021年3月14日). https://www.asahi.com/articles/ASP3G65TXP3GPITB001.html 2021年3月15日閲覧。 
  330. ^ “広島再選挙、宮口氏を推薦 国民”. 時事ドットコム. (2021年3月18日). https://www.jiji.com/jc/article?k=2021031800683&g=pol 2021年3月26日閲覧。 
  331. ^ “広島再選挙、宮口氏を推薦 社民”. 時事ドットコム. (2021年3月23日). https://www.jiji.com/jc/article?k=2021032301030&g=pol 2021年3月26日閲覧。 
  332. ^ “共産広島県委、フリーアナ宮口氏を支援 独自候補立てず【再選挙4・25参院広島】”. 中国新聞. (2021年3月28日). https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=739295&comment_sub_id=0&category_id=256 2021年3月29日閲覧。 
  333. ^ “参院広島再選挙 維新が候補者擁立へ全国公募”. 毎日新聞. (2021年2月22日). https://mainichi.jp/articles/20210222/k00/00m/010/119000c 2021年2月26日閲覧。 
  334. ^ “参院広島再選挙 戦いの構図固まる 8日告示、与野党激しい攻防へ”. 山陽新聞. (2021年4月1日). https://www.sanyonews.jp/article/1115498 2021年4月2日閲覧。 
  335. ^ a b れいわ新選組、参院広島選挙区の再選挙で独自候補を全国公募”. 毎日新聞 (2021年2月11日). 2021年2月11日閲覧。
  336. ^ https://mainichi.jp/articles/20210326/k00/00m/010/304000c”. 毎日新聞 (2021年3月26日). 2021年4月22日閲覧。
  337. ^ れいわ新選組、候補者擁立を断念【再選挙4・25参院広島】”. 中国新聞デジタル (2021年3月26日). 2021年4月22日閲覧。
  338. ^ “NHK党、4月の参院長野補選と広島再選挙に候補擁立”. 産経新聞. (2021年2月19日). https://www.sankei.com/politics/news/210219/plt2102190031-n1.html 2021年4月28日閲覧。 
  339. ^ 参院・広島選挙区 再選挙 自民・西田氏「信頼回復に取り組む」│RCCニュース”. 中国放送 (2021年2月26日). 2021年2月26日閲覧。
  340. ^ 自民、39歳官僚擁立方針 広島出身西田氏、県連16日協議【再選挙4・25参院広島】”. 中国新聞デジタル (2021年2月15日). 2021年2月26日閲覧。
  341. ^ 参院再選挙 自民候補が出馬表明 広島”. 広島ホームテレビ (2021年2月26日). 2021年2月26日閲覧。
  342. ^ 再選挙 自民 西田氏立候補表明│NHK 広島のニュース”. NHK (2021年2月26日). 2021年2月26日閲覧。
  343. ^ a b c 令和3年4月25日執行参議院広島県選出議員再選挙 候補者情報 - 選挙管理委員会”. 広島県 (2021年4月8日). 2021年4月22日閲覧。
  344. ^ a b c 参院広島再選挙告示、新人6人が届け出”. 中国新聞デジタル (2021年4月8日). 2021年4月22日閲覧。
  345. ^ a b 参院広島再選挙 与野党代表が相次ぎ広島入り 支持呼びかけ舌戦”. 毎日新聞 (2021年4月11日). 2021年4月22日閲覧。
  346. ^ 与野党幹部、広島で舌戦 衆参3選挙、最後の日曜日”. JIJI.COM. 時事通信社 (2021年4月18日). 2021年4月22日閲覧。
  347. ^ 【広島】岡田常任顧問、蓮舫代表代行が宮口はるこさんを応援「いまの政治はおかしいという声を上げよう」”. 立憲民主党 (2021年4月24日). 2021年4月26日閲覧。
  348. ^ 参院広島で痛恨の敗戦、自民・岸田氏、次期総裁選へのもくろみ崩れる”. 産経新聞ニュース (2021年4月26日). 2021年4月29日閲覧。
  349. ^ 参院広島再選挙、野党系の新顔・宮口治子氏が当選確実に”. 朝日新聞デジタル (2021年4月25日). 2021年4月28日閲覧。
  350. ^ 参院広島選挙区 再選挙 諸派・新 宮口治子氏(45)当選確実”. FNNプライムオンライン. フジニュースネットワーク (2021年4月25日). 2021年4月28日閲覧。
  351. ^ 衆参3選挙で与党全敗 次期衆院選の前哨戦、菅政権に打撃”. 毎日新聞 (2021年4月25日). 2021年4月28日閲覧。
  352. ^ 参院広島再選挙、野党が推す諸派・宮口治子氏が初当選”. 読売新聞オンライン (2021年4月25日). 2021年4月28日閲覧。
  353. ^ 参院再選挙 宮口氏の当選確実”. NHK 広島のニュース. NHK (2021年4月25日). 2021年4月25日閲覧。
  354. ^ 自民以外が改選2議席を初の独占 参院広島再選挙、宮口さん当選”. 中国新聞デジタル (2021年4月25日). 2021年4月28日閲覧。
  355. ^ 【詳報】「河井夫婦にたたられた」広島で負けた自民幹部”. 朝日新聞デジタル. 2021年4月25日閲覧。
  356. ^ 自民以外が改選2議席を初の独占 参院広島再選挙、宮口さん当選”. 中国新聞デジタル (2021年4月26日). 2021年4月26日閲覧。
  357. ^ 宮口治子氏に当選証書 参・広島再選挙 投票率33.61%に知事は”. RCCニュース. 中国放送. 2021年4月28日閲覧。
  358. ^ a b 参院広島選挙区再選挙で誤掲載 おわびします”. 毎日新聞. 毎日新聞社 (2021年4月25日). 2021年4月25日閲覧。
  359. ^ a b 毎日新聞、投票終了前に「当選確実」誤配信 広島再選挙”. 朝日新聞デジタル (2021年4月25日). 2021年4月25日閲覧。
  360. ^ a b 二階発言に怒り「情けない」誰も説明しない1.5億円” (日本語). テレ朝news. 2021年5月26日閲覧。
  361. ^ “[https://www.nhk.or.jp/politics/articles/statement/29212.html 1億5千万円「いただき ました」も「違法性ない」]”. NHK政治マガジン. NHK (2020年1月23日). 2021年5月22日閲覧。
  362. ^ 自民党本部、河井案里氏を優遇 競合候補の10倍1.5億円資金提供 案里氏「違法性ない」”. 毎日新聞 (2020年1月23日). 2021年5月22日閲覧。
  363. ^ 河井案里氏1.5億円にざわつく自民 下村氏「総裁か幹事長の判断」”. 毎日新聞 (2020年1月24日). 2021年5月22日閲覧。
  364. ^ a b 1億2000万円は政党交付金 河井夫妻側支部への党提供資金、報告書に使途示さず”. 中国新聞デジタル (2020年6月21日). 2021年5月21日閲覧。
  365. ^ a b 河井元法相買収事件 原資はどこから? 1億5000万円投入した自民、真相解明に後ろ向き”. 東京新聞 TOKYO Web (2021年3月24日). 2021年5月19日閲覧。
  366. ^ 【激震 前法相夫妻事件】1億5000万円「責任」三様 自民総裁選候補、対応示さず”. 中国新聞デジタル (2021年9月8日). 2021年5月19日閲覧。
  367. ^ 河井夫妻への1・5億円支出、菅首相「党本部が適切に交付」”. 読売新聞オンライン (2020年12月8日). 2021年5月19日閲覧。
  368. ^ 菅首相、使途監査の結果公表に言及せず 自民党本部から河井夫妻へ提供の1億5000万円”. 中国新聞デジタル (2021年3月3日). 2021年5月19日閲覧。
  369. ^ a b 二階自民幹事長、1.5億円支出「関与せず」 河井夫妻による買収事件”. JIJI.COM. 時事通信社 (2021年5月17日). 2021年5月17日閲覧。
  370. ^ 甘利氏「1ミクロンも関わっていません」”. 日テレNEWS24. 日本テレビ (2021年5月18日). 2021年5月22日閲覧。
  371. ^ 自民・甘利氏、1・5億円「1ミクロンも関わってない」”. 朝日新聞デジタル (2021年5月18日). 2021年5月18日閲覧。
  372. ^ a b 二階、甘利氏が責任回避 1.5億円支出、泥仕合の様相”. JIJI.COM. 時事通信社 (2021年5月18日). 2021年5月19日閲覧。
  373. ^ 河井事件、自民・林氏けん制 記者に「根掘り葉掘り踏み込まないで」”. 毎日新聞 (2021年5月19日). 2021年5月19日閲覧。
  374. ^ 自民・岸田氏が幹事長らに苦言 1・5億円使途説明を”. 産経ニュース. 産経新聞 (2021年5月18日). 2021年5月19日閲覧。
  375. ^ 1億5000万円関与否定めぐり岸田氏「論点がずれている」”. TBSニュース. TBS (2021年5月19日). 2021年5月19日閲覧。
  376. ^ 「侮辱だ」広島から批判噴出 二階氏「関係ない」発言に”. 朝日新聞デジタル (2021年5月18日). 2021年5月20日閲覧。
  377. ^ a b 自民・二階氏「私は関与していない」発言に… 広島県連会長代理「関係ないはずない」”. RCCニュース. 中国放送. 2021年5月20日閲覧。
  378. ^ a b 立民 安住国対委員長「河井資金 自民は説明責任を果たせ」”. NHK NEWS WEB. NHK (2021年5月19日). 2021年5月19日閲覧。
  379. ^ 1.5億円 相次ぐ“関与否定” 自民党内から「選挙戦えない」”. TBSニュース. TBS (2021年5月19日). 2021年5月19日閲覧。
  380. ^ 二階発言に怒り「情けない」誰も説明しない1.5億円”. テレ朝news. テレビ朝日 (2021年5月19日). 2021年5月21日閲覧。
  381. ^ 二階氏「関与せず」発言が物議 菅首相支持勢力に不協和音―参院選1.5億円支出”. JIJI.COM. 時事通信社 (2021年5月20日). 2021年5月20日閲覧。
  382. ^ a b 世耕氏“案里氏側へ1.5億二階氏に説明責任””. NHK政治マガジン. NHK (2021年5月25日). 2021年5月25日閲覧。
  383. ^ 結束誇示、二階氏けん制か 安倍、麻生、甘利氏が新議連―自民”. JIJI.COM. 時事通信社 (2021年5月24日). 2021年5月25日閲覧。
  384. ^ a b 二階氏「(責任者は)総裁と幹事長」 1億5千万円問題”. 朝日新聞デジタル (2021年5月24日). 2021年5月24日閲覧。
  385. ^ a b 自民 二階氏“責任は安倍前首相や自分に”河井氏への多額資金”. NHK NEWS WEB (NHK). 2021年5月24日閲覧。
  386. ^ 自民・二階幹事長、河井氏への資金提供で「党全体のことは総裁や幹事長」”. 産経新聞 (2021年5月24日). 2021年5月24日閲覧。
  387. ^ 二階氏、1.5億円支出「責任は総裁と私」 「関係ない」発言一転”. 毎日新聞 (2021年5月24日). 2021年5月24日閲覧。
  388. ^ a b 「組織の責任は総裁と幹事長」二階氏、1.5億円投入で”. 共同通信 (2021年5月24日). 2021年5月24日閲覧。
  389. ^ 自民・広島県連幹部の怒り 安倍氏、二階氏に「説明を」”. 朝日新聞デジタル (2021年5月25日). 2021年5月25日閲覧。
  390. ^ 安倍前首相、関与を問われても…だんまり 河井氏への1.5億円提供:東京新聞 TOKYO Web” (日本語). 東京新聞 TOKYO Web. 2021年5月26日閲覧。
  391. ^ a b 二階氏、安倍氏責任はぐらかす「専門家述べた通り」 河井陣営への1億5千万円提供”. 中国新聞デジタル (2021年5月31日). 2021年6月2日閲覧。
  392. ^ a b c d 1億5000万円で安倍氏の説明要求、自民は拒否 「とやかく言われる話ではない」”. 中国新聞デジタル (2021年6月2日). 2021年6月2日閲覧。
  393. ^ a b 詳報】河井被告側、検察に押収書類返還を請求 大規模買収事件巡り”. 中国新聞デジタル (2021年6月7日). 2021年6月14日閲覧。
  394. ^ a b 河井案里氏、押収資料の返還請求 1.5億円支出めぐり―自民幹部”. JIJI.COM. 時事通信社 (2021年6月7日). 2021年6月14日閲覧。
  395. ^ 河井夫妻、逮捕後に4500万円超 歳費や期末手当”. 北海道新聞 電子版 (2021年3月20日). 2021年4月22日閲覧。
  396. ^ 河井夫妻に逮捕後支払われた国費 計4600万円に”. NHK政治マガジン. NHK (2021年3月23日). 2021年4月23日閲覧。
  397. ^ 河井元法相 “逮捕後の議員歳費は寄付” 被告人質問で”. NHKニュース. NHK (2021年4月8日). 2021年4月22日閲覧。
  398. ^ 案里氏歳費4942万円を返還請求へ 住民近く提訴、「法の不備」提起も”. 中国新聞デジタル (2021年4月22日). 2021年4月22日閲覧。
  399. ^ 案里氏の歳費4900万円 国に返還求め住民が提訴へ”. 朝日新聞デジタル (2021年4月22日). 2021年4月22日閲覧。
  400. ^ 逮捕議員の歳費停止法案検討 立憲”. JIJI.COM. 時事通信社 (2021年4月22日). 2021年4月22日閲覧。
  401. ^ 河井案里元参院議員の歳費返還求め提訴 広島県民が東京地裁に”. 毎日新聞 (2021年4月27日). 2021年4月27日閲覧。
  402. ^ 河井案里元被告の歳費4900万円、住民が返還求める訴状…「当選無効なのに報酬おかしい」”. 読売新聞オンライン (2021年4月28日). 2021年4月28日閲覧。
  403. ^ 河井案里元議員 歳費4900万円余の返還させるよう求め提訴”. NHK NEWS WEB. NHK (2021年4月26日). 2021年4月27日閲覧。
  404. ^ 公明、議員歳費「返納」可能にする法改正検討 河井事件受け”. 毎日新聞 (2021年5月7日). 2021年5月7日閲覧。
  405. ^ a b 当選無効で歳費返還、与党が法改正を検討 河井陣営への1.5億円、使途なお不明確”. 東京新聞 TOKYO Web (2021年5月13日). 2021年5月14日閲覧。
  406. ^ a b 歳費法改正へ協議で一致、自公 当選無効で返還”. 日経新聞 (2021年5月12日). 2021年5月14日閲覧。
  407. ^ 「責任果たす姿勢を」 広島自民の党本部批判、ねらいは”. 朝日新聞デジタル (2021年5月13日). 2021年5月14日閲覧。
  408. ^ 歳費法改正へ協議で一致、自公 当選無効で返還”. 日経新聞 (2021年5月12日). 2021年5月14日閲覧。
  409. ^ 1.5億円使途、急ぎ説明を 自民・岸田氏、党に申し入れ”. JIJI.COM. 時事通信社 (2021年5月12日). 2021年5月12日閲覧。
  410. ^ a b 自民・岸田氏、「政治とカネ」問題からの信頼回復を二階氏に要請”. 産経新聞 (2021年5月12日). 2021年5月14日閲覧。
  411. ^ 河井案里氏の議員歳費 弁護士有志が検査院に審査要求”. 朝日新聞デジタル (2021年5月17日). 2021年5月17日閲覧。
  412. ^ 河井案里元議員の歳費は違法 弁護士ら審査を請求”. 広島ホームテレビ (2021年5月17日). 2021年5月19日閲覧。
  413. ^ 河井案里元議員“給料”返還を 歳費4900万円めぐり要求書”. FNNプライムオンライン (フジニュースネットワーク). 2021年5月19日閲覧。
  414. ^ a b 「当選無効で歳費返還」自公に温度差 河井夫妻事件で議論本格化”. 毎日新聞 (2021年5月20日). 2021年5月20日閲覧。
  415. ^ a b c d e f g 歳費返還 新法案立民が提出へ 自公も法改正を議論”. RCCテレビ. 中国放送 (2021年5月26日). 2021年5月26日閲覧。
  416. ^ a b 河井案里氏の歳費返還請求 訴えを却下 東京地裁”. RCCニュース. 中国放送 (2021年6月4日). 2021年6月5日閲覧。
  417. ^ 河井案里元議員の歳費など返還求めた住民訴訟 却下 東京地裁”. NHK NEWS WEB. NHK (2021年6月4日). 2021年6月5日閲覧。
  418. ^ a b 案里氏の歳費返還請求却下 東京地裁「法規定なし」”. 日本経済新聞 (2021年6月4日). 2021年6月5日閲覧。
  419. ^ 案里元議員の”歳費返還”訴え却下 原告団「訴訟は大きな意味あった」 広島”. 広島ニュースTSS. テレビ新広島 (2021年6月4日). 2021年6月5日閲覧。
  420. ^ 案里元議員”歳費”返還請求却下 原告側控訴を検討 広島”. 広島ホームテレビ (2021年6月4日). 2021年6月5日閲覧。
  421. ^ 河井案里元議員の歳費返還請求 市民グループが控訴 広島”. 広島ホームテレビ (2021年6月14日). 2021年6月15日閲覧。
  422. ^ 週刊朝日 2020年7月3日号(2020年6月23日発売)。
  423. ^ 河井夫妻買収事件公判│中国新聞デジタル”. 中国新聞デジタル (2020年). 2020年10月29日閲覧。
  424. ^ 河井克行・案里夫妻「百日裁判」 選挙違反事件の行方は│NHK NEW WEB”. NHK (2020年). 2020年11月20日閲覧。
  425. ^ 【激震 元法相夫妻公判】克行被告の審理再開 1カ月半ぶり出廷、発言機会なく”. 中国新聞デジタル (2020年11月4日). 2020年11月4日閲覧。
  426. ^ 克行被告に“タクシー代と言われ現金を”|日テレNEWS24”. 日本テレビ (2020年11月19日). 2020年11月19日閲覧。
  427. ^ 差し出した現金「買収だと…」 克行被告公判で市議証言”. 朝日新聞デジタル (2020年11月26日). 2020年11月26日閲覧。
  428. ^ 今田広島市議が50万円受領認める 克行被告公判、「被買収者」尋問始まる”. 中国新聞デジタル (2020年11月26日). 2020年11月26日閲覧。
  429. ^ 克行被告裁判 広島県議「違法なお金だと」│日テレNEWS24”. 日本テレビ (2020年11月27日). 2020年11月27日閲覧。
  430. ^ 河井克行裁判、現金受け渡しの際の音声データを再生│TBSニュース”. TBS (2020年12月2日). 2020年12月2日閲覧。
  431. ^ 元市議「表に出せないお金」 河井克行被告の裁判”. 広島ホームテレビ (2020年12月3日). 2020年12月3日閲覧。
  432. ^ 河井克行裁判「これは安倍総理から」 広島地元議員が現金授受の状況証言│TBS NEWS”. TBS (2020年12月4日). 2020年12月4日閲覧。
  433. ^ 「まさか表面化するなんて…」河井克行被告の裁判”. 広島ホームテレビ (2020年12月8日). 2020年12月8日閲覧。
  434. ^ 河井克行裁判、広島市議「内ポケットに現金入った封筒入れられた」│TBS NEWS”. TBS (2020-12008). 2020年12月8日閲覧。
  435. ^ 克行被告の10万円でパチンコ 青原元安芸高田市議「ラッキーと思った」”. 中国新聞デジタル (2020年12月9日). 2020年12月11日閲覧。
  436. ^ 呉市議「国会議員のくせに少ない」 河井克行被告の裁判”. 広島ホームテレビ (2020年12月11日). 2020年12月11日閲覧。
  437. ^ 【激震 元法相夫妻公判】案里被告への集票依頼と受け止め 50万円受領の谷口広島市議、検察に供述”. 中国新聞デジタル (2020年12月14日). 2020年12月15日閲覧。
  438. ^ 河井元法相裁判 元市議「現金『しまいなさい』と一喝された」” (2020年12月25日). 2020年12月15日閲覧。
  439. ^ 河井克行被告の公判期日取り消し 弁護団にコロナ感染者”. 朝日新聞デジタル (2020年12月16日). 2020年12月16日閲覧。
  440. ^ 【激震 元法相夫妻公判】克行被告公判、18日も中止”. 中国新聞デジタル (2020年12月17日). 2020年12月18日閲覧。
  441. ^ 河井元法相裁判 「表に出ないお金」と言われたと前市長が証言│NHKニュース”. NHK (2020年12月21日). 2020年12月21日閲覧。
  442. ^ 河井案里議員【第25回公判 11月13日】被告人質問1日目│NHK NEWS WEB”. NHK (2020年11月13日). 2020年11月13日閲覧。
  443. ^ 「経験したことがない額、違法な金だと」県議が証言 河井夫妻事件│FNNプライムオンライン(テレビ新広島)”. フジニュースネットワーク (2020年12月24日). 2020年12月24日閲覧。
  444. ^ 案里議員「間違った金と思った」 被告人質問で涙ながら”. 朝日新聞デジタル (2020年11月17日). 2020年11月17日閲覧。
  445. ^ 元広島県議「河井克行被告が政治生命をかけた思い感じた」 買収事件の裁判│RCC NEWS│RCCテレビ”. 中国放送 (2020年12月25日). 2020年12月25日閲覧。
  446. ^ 案里被告“秘書は私を陥れようとしている”|日テレNEWS24”. 日本テレビ (2020年11月20日). 2020年11月20日閲覧。
  447. ^ 克行被告から10万円受領、渡辺広島県議証言 買収意図は否定「寄付金と思った」”. 中国新聞デジタル (2021年1月8日). 2021年1月8日閲覧。
  448. ^ 県議証言“机の下から現金を” 河井克行被告「買収事件」”. FNNプライムオンライン (2021年1月12日). 2021年1月12日閲覧。
  449. ^ 【速報】弁護側最終弁論で無罪主張、案里被告公判が結審 1月21日判決”. 中国新聞デジタル (2020年12月23日). 2020年12月23日閲覧。
  450. ^ 河井案里・参院議員に執行猶予付き有罪判決、克行・元法相との共謀も認定”. 読売新聞オンライン (2021年1月21日). 2021年1月21日閲覧。
  451. ^ 案里議員 有罪判決に「大変遺憾」 左胸に議員バッジ、主文言い渡しに頭下げる”. 東京新聞 TOKYO Web (2021年1月21日). 2021年1月21日閲覧。
  452. ^ 河井克行被告裁判 疎遠の地元県議が現金授受を証言|テレ朝news”. テレビ朝日 (2021年1月14日). 2021年1月14日閲覧。
  453. ^ 河井克行裁判「夫婦ぐるみで悪質な買収行為を」地元議員が証言”. TBSニュース (2021年1月18日). 2021年1月18日閲覧。
  454. ^ 広島市議「危ない金だと思った」 参院選めぐる河井克行被告の裁判│RCC NEWS”. RCC中国放送 (2020年1月20日). 2021年1月20日閲覧。
  455. ^ 元県議、現金受領「記憶ない」 参院選買収―東京地裁│JIJI.COM”. 時事通信社 (2020年1月22日). 2021年1月22日閲覧。
  456. ^ 亀井静香氏の元公設秘書、克行被告から300万円受領認める 亀井氏の関与は否定”. 中国新聞デジタル (2020年1月25日). 2021年1月26日閲覧。
  457. ^ 河井克行被告の裁判 広島市議「選挙違反のにおいがした」 東京地裁”. 広島ホームテレビ (2020年1月26日). 2021年1月26日閲覧。
  458. ^ 【激震 元法相夫妻公判】豊島市議「危ない金」 買収認識、衆院選でも受領”. 中国新聞デジタル (2021年1月28日). 2021年1月28日閲覧。
  459. ^ 「ズボンとシャツの間に封筒ねじ込んできた」…前市長、河井元法相から現金受領認める”. 読売新聞オンライン (2021年2月1日). 2021年1月28日閲覧。
  460. ^ 【速報】克行被告から30万円、買収目的感じた 繁政元府中町議ら証言”. 中国新聞デジタル (2021年2月4日). 2021年2月3日閲覧。
  461. ^ 【激震 元法相夫妻公判】現金「応援依頼の意味」 児玉広島市議、息子介し克行被告から”. 中国新聞デジタル (2021年2月4日). 2021年2月4日閲覧。
  462. ^ 買収原資「自民本部からの1.5億円」会計担当者が説明”. 朝日新聞デジタル (2021年2月9日). 2021年2月4日閲覧。
  463. ^ 【激震 河井元法相公判】5万円受領「選挙違反」 女性スタッフ証言、参院選後にも20万円”. 中国新聞デジタル (2021年2月12日). 2021年2月4日閲覧。
  464. ^ 3月に被告人質問 現金趣旨巡りヤマ場【激震 河井元法相公判】”. 中国新聞デジタル (2021年2月15日). 2021年2月15日閲覧。
  465. ^ 「河井夫妻から口止めされた」陣営事務局長が証言 大規模買収事件”. テレビ新広島 (2021年2月17日). 2021年2月17日閲覧。
  466. ^ 地元議員ら94人が買収認める 河井元法相の公判、証人尋問終了”. 東京新聞 (2021年2月19日). 2021年2月19日閲覧。
  467. ^ 現金受領100人中94人、違法性を認識 克行被告公判”. 朝日新聞デジタル (2021年2月19日). 2021年2月19日閲覧。
  468. ^ 「党本部からお金」陣営の報酬支払いに 河井元法相の公判で元会計担当が証言”. 東京新聞 TOKYO Web (2021年2月24日). 2021年2月25日閲覧。
  469. ^ 【激震 河井元法相公判】3月23日から被告人質問 検察側と弁護側が全面対立、最大のヤマ場に”. 中国新聞デジタル (2021年2月25日). 2021年2月25日閲覧。
  470. ^ 議員バッジつけて保釈後初の出廷…河井克行被告│テレ朝news”. テレビ朝日 (2021年3月8日). 2021年3月9日閲覧。
  471. ^ 河井元法相裁判 証人尋問50人余 すべて終了│NHKニュース”. NHK (2021年3月16日). 2021年3月16日閲覧。
  472. ^ 25年来の知人証言に嗚咽 元法務大臣の河井克行被告│テレ朝news”. テレビ朝日 (2021年3月16日). 2021年3月16日閲覧。
  473. ^ 河井元法相が辞職表明 一転して買収認める「案里の当選を得たい気持ちなかったといえない」”. 中国新聞デジタル (2021年3月23日). 2021年3月23日閲覧。
  474. ^ 河井元法相、一転買収認めた背景 重い量刑回避狙いか”. 日本経済新聞 (2021年3月23日). 2021年3月23日閲覧。
  475. ^ 河井元法相 現金配った理由“党県連会長に就任のための布石”│NHKニュース”. NHK (2021年3月24日). 2021年3月24日閲覧。
  476. ^ 【激震 河井元法相公判】統一選、金渡す「絶好機」 議員バッジなく入廷”. 中国新聞デジタル (2021年3月24日). 2021年3月24日閲覧。
  477. ^ 河井克行被告が妻の陣営巡り「政治的責任は私に」│テレ朝news”. テレビ朝日. 2021年3月26日閲覧。
  478. ^ 克行被告、3人の運動員買収を否定 給与と主張【激震 河井元法相公判】”. 中国新聞デジタル (2021年3月26日). 2021年3月26日閲覧。
  479. ^ 河井元法相 亀井元建設相秘書に300万円提供認める 被告人質問│NHKニュース”. NHK (2021年3月29日). 2021年3月29日閲覧。
  480. ^ 河井克行被告「背広に現金を差し込んだのは親しさから」大規模買収事件”. 広島ニュースTSS. テレビ新広島 (2021年3月31日). 2021年4月5日閲覧。
  481. ^ 克行被告「情けない思いで証言聞いていた」”. 日テレNEWS24. 日本テレビ (2021年3月31日). 2021年4月5日閲覧。
  482. ^ 買収原資はポケットマネー、党からの1.5億円は使っていない」 被告人質問で河井元法相 政界引退も明言”. 東京新聞 TOKYO Web (2021年4月5日). 2021年4月5日閲覧。
  483. ^ 克行被告「選挙に立候補はいたしません」”. NNNニュース. 日本ニュースネットワーク (2021年4月5日). 2021年4月5日閲覧。
  484. ^ 買収「主目的でない」強調 克行被告「記憶にない」連発【激震 河井元法相公判】”. 中国新聞デジタル (2021年4月6日). 2021年4月5日閲覧。
  485. ^ 河井克行被告「覚えていない」連発”. 広島ホームテレビ (2021年4月6日). 2021年4月5日閲覧。
  486. ^ 「歳費、非営利団体に寄付」と河井克行被告 広島に戻りおわびも 30日求刑5月18日結審”. 中国新聞デジタル (2021年4月8日). 2021年4月8日閲覧。
  487. ^ 河井克行被告裁判 “買収リスト”の趣旨を否定「頭の体操」”. TBSニュース. TBS (2021年4月8日). 2021年4月8日閲覧。
  488. ^ 「選挙犯罪で一番悪質」河井克行元法相に懲役4年求刑 参院選巨額買収事件”. TBSニュース. TBS (2021年4月30日). 2021年4月30日閲覧。
  489. ^ 実刑見込む検察「反省の情 皆無だ」 克行被告は時折あくび【激震 河井元法相公判】”. 中国新聞デジタル (2021年4月30日). 2021年4月30日閲覧。
  490. ^ 「私に怒りの言葉ぶつけて」 河井元法相、法廷で懺悔”. 朝日新聞デジタル (2021年5月18日). 2021年5月18日閲覧。
  491. ^ 100人全員の買収認める 懲役3年 実刑判決 河井克行被告は控訴”. RCCニュース. 中国放送 (2021年6月18日). 2021年6月18日閲覧。
  492. ^ 連座制訴訟5月21日判決 案里前議員、出廷せず結審―広島高裁”. 時事通信社 (2021年4月23日). 2021年4月23日閲覧。
  493. ^ 河井案里元議員出廷せず結審 連座制訴訟初弁論 立候補禁止の公算大”. 毎日新聞 (2021年4月23日). 2021年4月23日閲覧。
  494. ^ 案里元参院議員の連座訴訟、判決は5月21日 広島高裁”. 中国新聞デジタル (2021年4月24日). 2021年4月24日閲覧。
  495. ^ 河井案里元議員出廷せず結審 連座制訴訟初弁論 立候補禁止の公算大”. 毎日新聞 (2021年4月23日). 2021年5月21日閲覧。
  496. ^ 河井案里元議員出廷せず結審 連座制訴訟初弁論 立候補禁止の公算大”. 毎日新聞 (2021年4月23日). 2021年5月21日閲覧。
  497. ^ a b 案里元議員に 参院広島選挙区に立候補5年間禁止の判決”. NHK 広島 NEWS WEB. NHK (2021年5月21日). 2021年5月21日閲覧。
  498. ^ a b 河井案里氏、5年間の立候補禁止 広島高裁判決 参院・広島選挙区”. RCCニュース. 中国放送 (2021年5月21日). 2021年5月21日閲覧。
  499. ^ a b 河井案里元議員に連座制適用 5年間の立候補禁止 広島高裁判決”. 広島テレビ (2021年5月21日). 2021年5月21日閲覧。
  500. ^ a b 案里元議員に”立候補禁止”命じる判決 連座訴訟”. 広島ホームテレビ (2021年5月21日). 2021年5月21日閲覧。
  501. ^ a b 案里元議員に「5年間の立候補禁止」判決 ウグイス嬢事件で連座制適用 広島高裁”. テレビ新広島 (2021年5月21日). 2021年5月21日閲覧。
  502. ^ 河井案里元議員の連座制確定 参院広島選挙区の立候補 5年間禁止”. 広島ホームテレビ (2021年6月8日). 2021年6月8日閲覧。
  503. ^ 案里元議員「5年間の立候補禁止」”連座制”判決が確定 広島”. 広島ニュースTSS. テレビ新広島 (2021年6月8日). 2021年6月8日閲覧。
  504. ^ 案里氏、連座訴訟で判決確定 7日の期限までに上告せず 参院選広島”. 中国新聞デジタル (2021年6月8日). 2021年6月8日閲覧。
  505. ^ a b 河井夫妻買収事件の公判記録│中国新聞デジタル”. 中国新聞デジタル (2020年). 2020年10月29日閲覧。
  506. ^ 克行被告元秘書に懲役1年6月求刑 公選法違反事件―広島地裁│JIJI.COM”. 時事通信社 (2020年12月21日). 2020年12月21日閲覧。
  507. ^ a b 河井克行議員の元秘書に有罪 違法報酬支払い、共謀認定”. 朝日新聞デジタル (2021年2月16日). 2021年2月16日閲覧。
  508. ^ a b 克行被告元秘書に有罪判決 広島地裁、懲役1年6月・猶予5年”. 中国新聞デジタル (2021年2月16日). 2021年2月16日閲覧。
  509. ^ 克行被告元政策秘書の有罪確定 違法報酬、被告・検察控訴せず”. 中国新聞デジタル (2021年3月4日). 2021年3月4日閲覧。
  510. ^ 克行氏元政策秘書の有罪が確定│NHKニュース”. NHK (2021年3月4日). 2021年3月4日閲覧。
  511. ^ 河井案里氏の秘書が控訴 違法報酬事件で有罪判決”. 朝日新聞デジタル (2020年6月26日). 2020年12月1日閲覧。
  512. ^ 案里被告秘書、最高裁に上告 年内にも判決確定へ”. 中国新聞デジタル (2020年9月10日). 2020年12月1日閲覧。
  513. ^ 河井案里議員の秘書、有罪確定へ 連座制適用認められれば当選無効に毎日新聞2020年11月28日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]