前橋市議会

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前橋市議会
紋章もしくはロゴ
種類
種類
役職
議長
金井清一(創生前橋)
副議長
笠原久(創生前橋)
構成
院内勢力
  創生前橋 (14)
  清新クラブ (7)
  市民フォーラム(5)
  心世紀 (1)
  市民の会 (1)
  赤利根 (1)
  志士の会 (1)
選挙
大選挙区制
前回選挙
2013年2月17日
議事堂
Maebashi city council survey.jpg
日本の旗 日本群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
北緯36度23分22.2秒東経139度3分48.3秒座標: 北緯36度23分22.2秒 東経139度3分48.3秒
ウェブサイト
前橋市議会
脚注

前橋市議会(まえばししぎかい)は、群馬県前橋市議会である。

概要[編集]

市議会は従前、部分的な派閥対立はあったが親・自民党系を中心とする無所属の保守派が、市長与党となる形で多数派を占めていた。しかし、2004年の3町村合併を目前とした時点で、合併を主導してきた萩原弥惣治に代わり高木政夫が当選したことに伴い(ただし高木も合併には否定的でなかった)、萩原前市長を支持した派閥がこれに対立し、相前後しての市議選による改選や、大合併に伴う旧町村系議員団の動向も影響して、市長派と反市長派が拮抗する事態に至った。

加えて、前県知事である小寺弘之が任期末期に自民党多数の群馬県議会と激しく対立しながら迎えた2008年7月の群馬県知事選挙の際には、保守系で元は県議会自民党の有力幹部であったが小寺候補と親しい高木市長が公に小寺支持に回る(結果的にこの選挙では自民系の対立候補である大沢正明が当選した)など、対立の構図は群馬県当局・県議会をも巻き込んでより根深く錯綜することになった。

保守系派閥の協力体制が復活したのは、2012年市長選で山本龍が高木政夫を下して当選して以降である。山本は大沢知事および群馬県議会との関係が強かったため、結果的に保守系議員会派間のねじれが緩和され、市長与党が構成されるに至っている。

会派[編集]

会派名 議席数 代表者
創生前橋 14 町田徳之助
清新クラブ 7 横山勝彦
市民フォーラム 5 三森和也
日本共産党前橋市議会議員団 4 長谷川薫
公明党前橋市議会議員団 4 中里武
心世紀 1 中林章
市民の会 1 中島資浩
赤利根 1 岡正己
志士の会 1 堤波志芽

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]