若林洋平

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若林 洋平
わかばやし ようへい
生年月日 (1971-12-24) 1971年12月24日(49歳)
出生地 日本の旗 茨城県水戸市
出身校 埼玉大学理学部化学科
所属政党自由民主党→)
無所属
公式サイト 若林洋平オフィシャルホームページ

御殿場市旗 静岡県御殿場市
当選回数 3回
在任期間 2009年2月7日 - 現職
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若林 洋平(わかばやし ようへい、1971年12月24日 - )は、日本政治家静岡県御殿場市(3期)。

来歴[編集]

茨城県水戸市出身。埼玉大学理学部化学科卒業。大正製薬株式会社医薬部に勤務。2001年(平成13年)10月、御殿場市内の病院に勤務[1]

2007年(平成19年)4月8日執行の静岡県議会議員選挙に御殿場市・駿東郡北部選挙区から自由民主党公認で出馬するも、落選[2]

2009年(平成19年)2月1日執行の御殿場市長選挙に無所属で立候補。現職の長田開蔵を接戦の末に破り、初当選を果たす[3][4]。同年2月7日、市長に就任[5]

※当日有権者数:68,747人 最終投票率:60.05%(前回比:-4.48pts)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
若林洋平37無所属21,319票52.19%
長田開蔵67無所属19,530票47.81%

2013年(平成25年)1月20日公示、1月27日執行の市長選において無投票により再選。

2017年(平成29年)1月29日執行の市長選で元自衛官の石橋淳弘を破り3選[6]

※当日有権者数:71,275人 最終投票率:56.6%(前回比:-3.4pts)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
若林洋平45無所属22,119票55.36%(推薦)自民党公明党
石橋淳弘53無所属17,837票44.64%

市政[編集]

  • 2020年(令和2年)4月8日、新型コロナウイルス感染拡大防止策として、バーやナイトクラブなど市内の200店舗に4月16~30日の休業を求め、1店舗100万円を上限に売り上げを補償すると発表した。事業費は最大1億円を見込む。コロナウイルス感染拡大に伴い、自治体が休業する店舗に補償を行うのは全国で初めて

一方で、緊急事態宣言が発出された周辺都県からの客を市内飲食店に入れないことで感染拡大を防ぐ「一見さんお断りポスター」が物議を醸している。なお若林本人は市民を守るためと主張している。 [7]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]

公職
先代:
長田開蔵
御殿場市旗静岡県御殿場市長
2009年 -
次代:
現職