伊豆の国市

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いずのくにし
伊豆の国市
韮山代官所(江川邸)
韮山代官所(江川邸)
Flag of Izunokuni, Shizuoka.svg Emblem of Izunokuni, Shizuoka.svg
伊豆の国市旗 伊豆の国市章
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 静岡県
団体コード 22225-9
法人番号 1000020222259
面積 94.62km2
総人口 47,209[編集]
推計人口、2018年9月1日)
人口密度 499人/km2
隣接自治体 熱海市伊豆市伊東市沼津市
田方郡函南町
市の木 ナギ
市の花 すみれあやめ
伊豆の国市役所
市長 小野登志子
所在地 410-2292
静岡県伊豆の国市長岡340番地の1
北緯35度1分39.8秒東経138度55分43.9秒
Izunokuni-city-office.JPG
外部リンク 伊豆の国市 公式サイト (日本語)

伊豆の国市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町

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伊豆の国市(いずのくにし)は、静岡県伊豆半島北部に位置する

地理[編集]

城山山頂より伊豆の国市の地勢。左が北で、右が南。

歴史[編集]

沿革[編集]

市名は一般公募で寄せられた名前をもとに決定。「伊豆の国」の名称の先行例としては、1993年に当時の韮山町に誕生したJA伊豆の国がある。「伊豆」とは本来、令制国の「伊豆国」や「伊豆半島」を指す広範囲な名称だが(広域地名)、2005年(平成17年)以降、伊豆半島の市や町で、「伊豆」の名称を持つ自治体は、伊豆の国市、伊豆市東伊豆町西伊豆町南伊豆町の5つとなった。当初は市名に「国」の字が入った全国で最初の自治体と紹介されたが、成立の時点で既に東京都国立市国分寺市、山口県に岩国市、高知県に南国市、鹿児島県に国分市[1]が存在していたのでこれは誤りである。

人口[編集]

Demography22225.svg
伊豆の国市と全国の年齢別人口分布(2005年) 伊豆の国市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 伊豆の国市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
伊豆の国市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 37,984人
1975年 41,165人
1980年 44,046人
1985年 46,413人
1990年 48,369人
1995年 50,328人
2000年 50,062人
2005年 50,011人
2010年 49,269人
2015年 48,152人
総務省統計局 国勢調査より

行政[編集]

歴代市長[編集]

氏名 就任日 退任日 備考
初-2代 望月良和 2005年4月24日 2013年4月23日 前・大仁町
3-4代 小野登志子 2013年4月24日 現職

政治[編集]

市議会[編集]

会派別議員数一覧表[2]
無所属 14
日本共産党 2
公明党 1

県政[編集]

静岡県議会議員 (定数69、2015年4月選挙、任期:2015年4月30日 - 2019年4月29日)

定数1 会派別内訳(自民改革会議…1)

衆議院[編集]

選挙区 議員名 党派名 当選回数 備考
静岡県第5区三島市富士市(旧・富士川町域を除く)御殿場市

裾野市、伊豆の国市(旧・伊豆長岡町域)、田方郡駿東郡(小山町))

細野豪志 無所属 7 選挙区
静岡県第6区沼津市熱海市伊東市下田市伊豆市

伊豆の国市(旧韮山町大仁町)、賀茂郡駿東郡長泉町

清水町

渡辺周 国民民主党 8 選挙区
勝俣孝明 自由民主党 3 比例復活

経済[編集]

特色のある産業[編集]

  • 観光業:ホテル、旅館
  • 農業:イチゴ、トマト、酪農

姉妹都市[編集]

日本国内[編集]

日本国外[編集]

健康[編集]

平均年齢[編集]

  • 全体 - 47.6歳(2012年10月1日現在)[3]

病院[編集]

  • 順天堂大学医学部附属静岡病院(長岡)
  • 慈広会記念病院(長岡)
  • 伊豆韮山温泉病院(中條)
  • 伊豆保健医療センター(田京)
  • 長岡リハビリテーション病院(長岡)

学校[編集]

高等学校[編集]

中学校[編集]

小学校[編集]

特別支援学校[編集]

学校教育以外の施設[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

伊豆長岡駅
伊豆箱根鉄道駿豆線
原木駅韮山駅伊豆長岡駅田京駅大仁駅
  • 中心となる駅:伊豆長岡駅

路線バス[編集]

道路[編集]

高速道路
伊豆縦貫自動車道修善寺道路
大仁中央IC大仁南IC
国道
県道
有料道路
その他

観光[編集]

韮山反射炉
伊豆の国パノラマパーク のロープウェイ
大仁町地区のシンボル 城山
奇祭 かわかんじょう

史跡[編集]

温泉[編集]

テーマパーク[編集]

イベント[編集]

軽登山[編集]

その他[編集]

  • 道の駅「伊豆のへそ」
  • 長嶋茂雄ロード - 元読売巨人軍選手・監督の長嶋茂雄が現役時代の1967年から1974年まで旧大仁町でシーズンイン前の自主トレーニングを行っていた故事に由来して、長嶋がトレーニングに使用していた道路などに対して伊豆の国市が命名した[4]

出身有名人[編集]

明治以前

伊豆の国市を舞台にした作品[編集]

文学・記録・漫画[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 平成17年11月7日に周辺の6町と合併し、霧島市となっている。
  2. ^ 伊豆の国市. “伊豆の国市/議員名簿” (日本語). www.city.izunokuni.shizuoka.jp. 2018年6月16日閲覧。
  3. ^ 静岡県 (2012年12月26日). “平成24年 地域別年齢(各歳)男女別人口 > 伊豆半島”. 2013年4月24日閲覧。
  4. ^ “読売巨人軍 長嶋茂雄ロード誕生【広報 いずのくに 2015年5月1日号】” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 伊豆の国市, (2015年5月1日), p. 2-3, https://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/hisyo/shisei/kouhou/kouhou/documents/150501-2.pdf 2017年12月24日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]