盛岡じゃじゃ麺

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盛岡じゃじゃ麵
Morioka-Jajamen.jpg

盛岡じゃじゃ麺の概要みそがうまさのミソ 岩手日報社
発祥地 日本の旗 日本
地域 岩手県盛岡市
関連食文化 中華料理
考案者 高階貫勝
派生料理 炸醤麺
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花巻のじゃじゃ麺
チータンタン

盛岡じゃじゃ麺(もりおかじゃじゃめん)は、岩手県盛岡市わんこそば冷麺と並んで「盛岡三大麺」と称される麺料理の一つ。

戦前、現在の中国東北部にあたる旧満州に移住していた後の「白龍(パイロン)」の初代主人である高階貫勝が、満州時代に味わった「炸醤麺(ジャージアンミエン)」を元に、終戦後の盛岡で日本の食材を使って屋台を始め、そこで盛岡人の舌にあうようにアレンジをくりかえすうちに、「じゃじゃ麺」としての独特の形を完成させたといわれる。

中華麺とは異なり、じゃじゃ麺用の平打ちうどんかうどんのように感じられる独特の麺に、特製の肉味噌キュウリネギをかけ、好みに合わせてラー油やおろしショウガニンニク[1]をかけて食べる。

麺を食べ終わった後の器に、卵を割り肉味噌を加え、茹で汁を注いでかき混ぜたスープを「鶏蛋湯(チータンタン)」と言う。

多くの場合、客が注文を出してから生麺を茹で始める形式であり、(立ち食い蕎麦などと比較して)調理に時間を要する。 盛岡周辺を中心とした岩手県で食べられている郷土料理である。

脚注[編集]

  1. ^ 秘密のケンミンSHOW 2014/05/22放送

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