真岡市

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もおかし
真岡市
真岡駅 駅舎.jpg
真岡駅駅舎
Flag of Moka Tochigi.svg
真岡市旗
栃木県真岡市市章.svg
真岡市章
1954年昭和29年)12月20日制定
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 栃木県
団体コード 09209-6
面積 167.34km2
総人口 79,521
推計人口、2016年2月1日)
人口密度 475人/km2
隣接自治体 宇都宮市下野市小山市
芳賀郡芳賀町市貝町益子町
河内郡上三川町
茨城県筑西市桜川市
市の木 ケヤキ
市の花 ワタ
市の鳥 ヒバリ
真岡市役所
所在地 321-4395
栃木県真岡市荒町5191番地
北緯36度26分25.5秒東経140度0分48.2秒
真岡市役所
外部リンク 真岡市

真岡市位置図

― 市 / ― 町

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真岡市(もおかし)は、栃木県の南東部に位置する。旧芳賀郡

概要[編集]

農業・商業・工業のバランスのとれた芳賀郡市の中心都市である。

地名の「真岡(もおか)」の由来は、市街の中心部にあたる「台町」一帯の丘は、かつて、沼や沢で覆われ、水鳥たちの生息地になっていたとか、台地にそびえる松などの木々には、鶴が飛来し、その舞い飛ぶ様があまりにも美しいので人々はいつからか、「ツルの舞う丘」、「舞丘(まいおか)」と呼ぶようになって、舞丘が「もうか」といわれるようになり、「真岡」と書かれるようになったなどともいわれる。

なお、読みは「もおか」「もうか」の2種類がある。駅名は「もうか」を採用していたが、真岡線が国鉄より第三セクターに移管された際に「もおか」に変更。行政的には「もおか」に呼称が統一された。

案内標識のローマ字表記は「Mooka」ではなく「Moka」となる。

地理[編集]

  • 同県の南東部、関東平野の北のはずれにある。東京からは、およそ100kmの距離。西から鬼怒川低地、真岡台地、五行川低地が連なり、低地域では稲作が盛んである。市の東部は標高 150 - 280m 程度の八溝山地の一端がかかる。
1974年(昭和49年)撮影の真岡市中心部周辺の空中写真。1974年撮影の2枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

隣接する自治体[編集]

気候[編集]

真岡市
雨温図説明
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 
 
26
 
8
-5
 
 
46
 
8
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6
 
 
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156
 
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16
 
 
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163
 
30
21
 
 
202
 
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18
 
 
118
 
20
10
 
 
63
 
15
3
 
 
25
 
10
-2
気温(°C
総降水量(mm)
出典:[1]

鳩山町とともに関東平野では最も冷え込む場所で、1月の平均最低気温は-4.6℃である。冬の晴れた朝には-10℃を下回ることもある。

歴史[編集]

  • 旧石器時代:磯山遺跡
  • 縄文時代:市内各所に遺跡あり。特に五行川に流れ込む小河川によって形作られる舌状台地上に分布する。
  • 弥生時代:集落遺跡や土器散布地が多数見られる。
  • 古墳時代:瓢箪塚古墳、稲荷山古墳(方形周溝墓が検出、高勢町に公園として整備)、鶏塚古墳
  • 奈良時代:中村廃寺(倉庫址が出土 廃寺ではない)、大内廃寺、かつては中村地区に条里制遺構が残っていた。
  • 鎌倉時代:中村城跡(現遍照寺、方形の土塁・堀が見られる)
  • 室町時代:宇都宮氏の家臣芳賀氏がこの地方を治める。
  • 安土桃山時代:天文13年(1544年)、常陸下館城水谷蟠龍斎正村によって宇都宮家臣中村日向入道玄角が拠る中村城が落城、中村十二郷が下館領となる。宇都宮氏の取りつぶしにより芳賀氏の支配が終わる。
  • 江戸時代:当初大名が入所したが、のちに天領になる。真岡代官所(真岡陣屋)配置。旗本の知行所も点在。後期は、荒廃した知行所再興の為、小田原藩大久保忠真から派遣された二宮尊徳が、桜町陣屋、東郷陣屋にて報徳仕法を施す。
  • 明治時代:郡役所が設置(明治以前は下野国芳賀郡であった)。1912年には下館と真岡の間に鉄道が敷設される。
  • 大正時代:鉄道が茂木まで延伸される。
  • 昭和時代:第二次世界大戦中、市街地南部に疎開企業として日本蓄音機(コロムビア)が進出。1954年3月に真岡町、山前村大内村中村の一町三村が合併し、同年10月に真岡市となる。
  • 平成時代:2009年3月23日、隣接する二宮町を編入。

行政区域変遷[編集]

  • 変遷の年表
  • 変遷表

人口[編集]

Demography09209.svg
真岡市と全国の年齢別人口分布(2005年) 真岡市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 真岡市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
真岡市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 57,035人
1975年 64,424人
1980年 69,967人
1985年 74,551人
1990年 79,228人
1995年 80,643人
2000年 81,530人
2005年 83,002人
2010年 82,279人
総務省統計局 国勢調査より

行政[編集]

  • (旧)真岡町長
氏名 就任 退任 備考
1 坂入重郎 1889年(明治22年) 1890年(明治23年)
2 大島東太郎 1891年(明治24年) 1892年(明治25年)
3 坂入重郎 1893年(明治26年) 1904年(明治37年)
4 楡井謙吉 1905年(明治38年)10月27日 1913年(大正2年)8月6日
5 久保六平 1913年(大正2年)9月15日 1914年(大正3年)9月11日
6 神田道堅 1914年(大正3年)9月28日 1926年(大正15年)9月30日
7 飯田源次郎 1926年(大正15年)10月1日 1930年(昭和5年)9月30日
8 高松甚一郎 1930年(昭和5年)10月1日 1934年(昭和9年)9月30日
9 飯野源次郎 1934年(昭和9年)10月8日 1938年(昭和13年)10月7日
10 鈴木竹蔵 1938年(昭和13年)10月24日 1942年(昭和17年)10月23日
11 岡部完介 1942年(昭和17年)10月24日 1944年(昭和19年)8月21日
12 石川清次郎 1944年(昭和19年)10月16日 1945年(昭和20年)11月21日
13 小菅彦四郎 1945年(昭和20年)12月21日 1946年(昭和21年)12月5日
14 飯山貞三郎 1947年(昭和22年)4月6日 1950年(昭和25年)11月16日
15 神保房吉 1950年(昭和25年)12月21日 1954年(昭和29年)3月30日
氏名 就任 退任 備考
1 菊地幸作 1954年(昭和29年)5月10日 1962年(昭和37年)5月9日 1954年10月1日から市長
2 岩崎純三 1962年(昭和37年)5月10日 1977年(昭和52年)5月14日
3 中里精 1977年(昭和52年)5月15日 1981年(昭和56年)5月14日
4 菊地恒三郎 1981年(昭和56年)5月15日 2001年(平成13年)5月14日
5 福田武隼 2001年(平成13年)5月15日 2009年(平成21年)5月14日
6 井田隆一 2009年(平成21年)5月15日 現職
  • (旧)真岡町長の出典:『栃木県町村合併誌 第一巻』, p. 261-262
  • 真岡市(町)長の出典:『日本の歴代市長 第一巻』, p. 613-615、歴代の真岡市長(真岡市ホームページ)
  • 警察署

経済[編集]

産業[編集]

地場産業としては、酒造真岡木綿がある。造り酒屋は数軒存在したが現在は1社のみである。江戸時代、この地が集散地となった真岡木綿は最盛期37万反を産したが、開国にともなう海外木綿の流入により明治以降は生産量が激減し、農家の自家消費程度の生産しかされなくなった。近年、真岡木綿の復興が図られかつての経験者により技術伝承の努力がなされている。技術支援に足利の繊維産業従事者の支援を受けている。製品は物産会館などで購入することができる。

工業
昭和30年代より内陸型の工業団地が計画され造成が進んだ。立地としては、当時農業以外に産業が少なく農家の次三男などの余剰労働力を多く抱え過疎化が進行していたこと。広範囲に平地林(雑木林)が存在したが、エネルギー革命(薪炭革命)や化学肥料の普及により枯れ葉の堆肥化や薪炭の利用がされず造成適地として残っていたこと。鬼怒川が近くを流れ工業用水を得やすかったこと。東京から100キロ圏内で製品輸送の便がよかったことなどにより、折からの高度経済成長に乗って多数の工場が進出してきた。市西部の台地に進出した企業は、隣町の上三川町日産の栃木工場、芳賀町ホンダの栃木研究所があることから自動車の関連企業が多い。他に電子機器工作機械非鉄金属(アルミ圧延)、食品加工などの工場も立地している。地元真岡市から工業団地に入った企業は当初2社と少ない。現在第4・第5工業団地を造成している。
商業
地方都市として小規模な商店街が中心部にある。昭和40年代から大規模小売店が進出、その後駅西の区画整理事業地内に広大な駐車場をそなえた郊外型の総合スーパーベイシア真岡店[3])が進出した。都市計画道路沿いを中心に専門店も進出している。市中心部の個人商店を中心とした商店街は、店を閉めた所が何軒かあるが、シャッター街も寂れた町並みもなく、市の商業地区全体としては洋風の建物が多い綺麗な街並みとなっている。大型店に対抗して地元商店が商業協同組合によるショッピングセンターを建設したが、そのほとんどが閉店、現在は北真岡地区に一店舗を残すのみである。2005年夏に日本コロムビア(子会社)の工場跡地にイオンスーパーセンター真岡店がオープンした。
農業
耕地は水田が主である。作物としてはのほか、イチゴなすメロンなど。真岡市が芳賀地区の中心となっているため「JAはが野」の本所や集荷施設なども存在している。施設園芸作物の生産は盛んである。

工業団地[編集]

第一、第二、第三は国道408号沿線に、第四は国道294号沿線に、第五は北関東自動車道真岡ICに隣接して造成。

姉妹都市・提携都市[編集]

地域[編集]

町名一覧[編集]

真岡地区[編集]

  • 荒町
  • 荒町二-四丁目
  • 大谷新町
  • 大谷台町
  • 大谷本町
  • 上高間木
  • 上高間木一-三丁目
  • 亀山
  • 亀山一-三丁目
  • 鬼怒ケ丘
  • 鬼怒ケ丘一丁目
  • 熊倉一-三丁目
  • 熊倉町
  • 下高間木
  • 下高間木一-二丁目
  • 台町
  • 高勢町一-三丁目
  • 田町
  • 寺久保一丁目
  • 東光寺一-三丁目
  • 中郷
  • 並木町一-四丁目
  • 西郷
  • 西高間木
  • 白布ケ丘
  • 東郷

大内地区[編集]

  • 赤羽
  • 飯貝
  • 上大田和
  • 上鷺谷
  • 京泉
  • 清水
  • 下大田和
  • 下籠谷
  • 下鷺谷
  • 田島
  • 原町
  • 堀内

山前地区[編集]

  • 青谷
  • 君島
  • 小林
  • 道祖土
  • 須釜
  • 鶴田
  • 西田井
  • 西沼
  • 根本
  • 八條
  • 東大島
  • 東沼
  • 南高岡

中村地区[編集]

  • 伊勢崎
  • 大沼
  • 加倉
  • 粕田
  • 勝瓜
  • 上大沼
  • 茅堤
  • 小橋
  • 下大沼
  • 寺内
  • 寺分
  • 長田
  • 長田一丁目
  • 松山町
  • 八木岡
  • 柳林
  • 若旅

久下田地区[編集]

  • 阿部品
  • 石島
  • 大根田
  • 久下田
  • 久下田西一-七丁目
  • さくら一-四丁目
  • 下大曽
  • 長島
  • 程島

長沼地区[編集]

  • 青田
  • 砂ケ原
  • 上江連
  • 上大曽
  • 上谷貝
  • 古山
  • 大道泉
  • 長沼
  • 西大島
  • 堀込
  • 谷貝新田
  • 鷲巣

物部地区[編集]

  • 阿部岡
  • 大和田
  • 桑ノ川
  • 鹿
  • 反町
  • 高田
  • 根小屋
  • 水戸部
  • 三谷
  • 物井
  • 横田

教育[編集]

高等学校[編集]

中学校[編集]

  • 真岡市立真岡中学校
  • 真岡市立真岡東中学校
  • 真岡市立真岡西中学校
  • 真岡市立大内中学校
  • 真岡市立山前中学校
  • 真岡市立中村中学校
  • 真岡市立久下田中学校
  • 真岡市立長沼中学校
  • 真岡市立物部中学校

小学校[編集]

  • 真岡市立真岡小学校
  • 真岡市立真岡西小学校
  • 真岡市立真岡東小学校
  • 真岡市立亀山小学校
  • 真岡市立大内中央小学校
  • 真岡市立大内西小学校
  • 真岡市立大内東小学校
  • 真岡市立山前小学校
  • 真岡市立西田井小学校
  • 真岡市立山前南小学校
  • 真岡市立東沼小学校
  • 真岡市立中村小学校
  • 真岡市立長田小学校
  • 真岡市立中村東小学校
  • 真岡市立中村南小学校
  • 真岡市立久下田小学校
  • 真岡市立長沼小学校
  • 真岡市立物部小学校

学校教育以外の施設[編集]

  • その他
    • 自然教育センター
    • 科学教育センター
    • ピタゴラス・ブラジル真岡校(ブラジル人学校)2009年12月閉校

郵便[編集]

郵便番号は以下が該当する。2集配局が集配を担当する。

郵便局[編集]

  • 飯貝郵便局(07147)
  • 真岡中村郵便局(07158)
  • 真岡荒町郵便局(07237)
  • 真岡西田井郵便局(07274)
  • 真岡大谷台簡易郵便局(07734)

電話番号[編集]

一部地域(後述)を除く市内全域が真岡MAの管轄となり、市外局番は「0285」。収容局は以下の3ビルが該当し、市内局番は以下の通り。

  • 真岡局:80-85
  • 栃木二宮局:73,74
  • 物部局:75

下記地域は真岡市外の収容局が管轄となる。

  • 益子局(真岡MA):青谷の一部地域が該当。

交通[編集]

鉄道[編集]

    • 下館駅から延びる盲腸線であり、沿線住民が鉄道を使用して真岡線以外の駅へ行くには、必ず下館駅での乗換えを伴う。県庁所在地の宇都宮市に直結していないほか、国鉄時代は直結していた小山市に対しても乗り換えを伴うなど地域外への移動に便利とはいえず、利用者数は漸減傾向である。なお、真岡鐵道の開業当初からJR水戸線小山駅までの直通運転が検討されているが、実現には至っていない。

その他に真岡市内からバスや車を利用して片道30分程度でJR線が発着する宇都宮駅石橋駅へ行く事が可能であり、下館駅から常総線を経由し守谷駅からつくばエクスプレス秋葉原駅まで行く経路があり、真岡駅から秋葉原駅までが最速1時間36分で結ばれている。

バス[編集]

路線バス[編集]

  • 宇都宮東武行き(運行:東野交通
    • 石法寺経由
      県道61号 - 国道408号 - 国道123号
      真岡営業所 - 真岡市役所前 - 石法寺 - 鐺山(こてやま) - JR宇都宮駅 - 宇都宮東武
      真岡営業所 - 真岡市役所前 - 芳賀赤十字病院 - 石法寺 - 鐺山 - JR宇都宮駅 - 宇都宮東武
      真岡営業所 - 真岡市役所前 - 井頭一万人プール - 石法寺 - 鐺山 - JR宇都宮駅 - 宇都宮東武
      一日20往復前後で、おおむね一時間に1 - 2本が確保されている。真岡駅は経由しない。
      芳賀日赤経由は朝夕を中心に一日4便で、ノンステップバスによる運行。
      井頭一万人プール経由は夏季のみの季節運行で、石法寺経由便のうち3 - 4往復が振り替えられる。
    • 水橋経由
      県道61号 - 県道156号 - 国道123号
      真岡営業所 - 真岡市役所前 - 真岡駅 - 北真岡駅 - 橋場 - 鐺山 - JR宇都宮駅 - 宇都宮東武
      一日10往復未満で、日曜祭日は6往復。早朝便以外は昼間のみの運行で、一時間に1本。
    • 亀山経由
      県道61号 - 県道193号 - 国道408号 - 国道123号
      真岡営業所 - 真岡市役所前 - 亀山 - 石法寺 - 鐺山 - JR宇都宮駅 -宇都宮東武
      早朝に宇都宮行き、夕方に真岡行きの一往復のみ。

本数が多い路線でも1時間に3本以下である。また、距離制運賃のため乗車区間によっては片道1,000円以上かかることもある。3社共通バスカードが利用可能。

高速バス[編集]

かつては真岡発着の高速バスがあったが、2006年ごろに相次いで廃止されている。

  • 茂木・益子・真岡・上三川IC入口 - 東京駅(八重洲通り)・浜松町バスターミナル
    東野交通の単独運行だった。
  • 真岡 - 下館駅 - 小山駅 - 栃木駅 - 京都駅 - 大阪・USJ
    夜行高速バス「とちの木号」の一路線。関東自動車と近鉄バスの共同運行だった。

2009年9月17日から北関東自動車道経由で水戸駅 - 宇都宮駅を結ぶ北関東ライナーが運行されているが、現時点では真岡市内は通過となっている。

2015年9月11日からは鹿沼・宇都宮からのマロニエ号成田空港線が真岡市内に停車する。

道路[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

  • 真岡の夏祭り
  • 大前神社(日本一の恵比寿像)
    • 夏越祭(7月31日) 例大祭(11月9・10日) 
  • 井頭公園
    • 県が管理する大規模都市公園、夏は一万人プールがにぎわう。隣接地に真岡井頭温泉があり第3セクターにより運営されている。
  • 中村八幡神社
    • 流鏑馬
  • 真岡観光リス村
  • 中村城 (下野国):県史跡

出身有名人[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 9 栃木県』、角川書店、1984年 ISBN 4040010906より
  2. ^ 日本加除出版株式会社編集部『全国市町村名変遷総覧』、日本加除出版、2006年、ISBN 4817813180より
  3. ^ 2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響で同月25日をもって閉店。
  4. ^ 「321-44xx」地域は元・飯貝郵便局管轄。2003年に飯貝郵便局の無集配局化に伴って真岡郵便局へ移管。

参考文献[編集]

  • 『栃木県町村合併誌 第一巻』 栃木県、1955年4月。
  • 『日本の歴代市長 第一巻』歴代知事編纂会 、1983年11月25日。

外部リンク[編集]