岩崎純三

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岩崎 純三(いわさき じゅんぞう、1924年5月5日 - 2004年7月10日)は、日本の政治家。栃木県真岡市長参議院議員自由民主党所属)、総務庁長官を歴任した。栃木県出身。日本大学法文学部卒業。

来歴・人物[編集]

1962年から1977年まで栃木県真岡市長を4期15年務めた。その間、工業団地の造成、神戸製鋼の誘致などに努め、地元発展の基礎を作った。後、1977年第11回参議院議員通常選挙栃木県選挙区から自民党公認で出馬、この選挙は保守乱立となったが、自民党栃木県連会長の森山欽司が事務長、船田中が後援会長を務め、初当選を果たした[1]。その後連続当選4回。自民党内では三木武夫河本敏夫派に属した。1991年宮澤内閣総務庁長官として初入閣。2001年勲一等旭日大綬章受章。同年政界引退。

2004年7月10日死去。享年80。叙・正三位

脚注[編集]

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  1. ^ 森山欽司 ─反骨のヒューマニスト─ 第二十章 (PDF)”. 2007年10月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年8月17日閲覧。