小野健斗

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おの けんと
小野 健斗
生年月日 (1989-08-09) 1989年8月9日(27歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都
身長 187.1cm
血液型 O型
職業 俳優モデル
ジャンル 舞台映画テレビドラマ
活動期間 2004年 - 2014年
2015年 -
著名な家族 姉:小野麻亜矢、義兄:寿里
主な作品
天装戦隊ゴセイジャー

小野 健斗(おの けんと、1989年8月9日 - )は、日本俳優モデルである。本名同じ。

東京都出身。かつてはスターダストプロモーション芸能2部、有限会社レイネットに所属していた。

来歴[編集]

  • 2004年、第17回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に参加。
  • 雑誌『ラブベリー』のモデルを経て、2006年の舞台『ミュージカル・テニスの王子様』の柳蓮二役で俳優デビュー。2008年まで同舞台に出演。
  • 2010年、『天装戦隊ゴセイジャー』にて、ハイド / ゴセイブルー 役で出演。
  • 2012年、肺気胸の発病により朗読劇の極上文學『銀河鉄道の夜』を降板。その後入院し手術を受けて無事退院した。手術後はスキューバーダイビングが二度と出来なくなったと話している。
  • 2014年1月21日、公式ブログにて2014年1月で約8年所属したスターダストプロモーションを1月末で退社し1年間活動を休止すると発表。
  • 2015年2月13日、 メサイア「影青ノ章」から芸能活動復帰すると発表。この時に兄役を演じていた寿里とは、2015年11月22日に姉の小野麻亜矢が結婚したことによりプライベートでも兄弟(義兄弟)となった。
  • 2015年5月15日、有限会社レイネットの所属となった事をTwitterとブログで報告する。
  • 2016年10月20日、小野の主演でレイネットが制作に携わっていた舞台「『バルトロメ』〜或るゲームの代償〜」がフライヤーの配布やチケットの先行予約の段階まで行っていたにも関わらず制作側の諸事情による突如の舞台中止とレイネットの公式サイトやTwitter、出演者達のSNS等で発表された。この作品の出演者するはずの1人だった五十嵐啓輔の公式ブログによれば出演者にも急遽中止という連絡だった[1]。11月1日に小野自身も公式ブログでこの件についてコメントし「いつか上演できる事を願い」と記載している[2]
  • 2017年1月8日、公式ブログでレイネットを離れる事[3]と俳優活動を続けていく事を公表、スポニチでも取り上げられた[4]

人物[編集]

  • 姉の影響で小さい頃から芸能界に興味を持ち中学生の時から様々なオーディションに応募していた。中2と中3の時にジュノン・スーパーボーイ・コンテストには2度応募しているが落選しMEN'S NON-NOのオーディションにも応募していたがこちらも落選していた。スターダストプロモーションのオーディションに参加して合格したが、小学生の時にスターダストからスカウトされた経験がありこの時は緊張して面接で落ちている。
  • 中3の時に初めてピアスを開けた。10代の頃は左耳の耳たぶと軟骨に1つずつしていたが、ピアスを外している時期もある。
  • 中学生になった時期から自分がプレゼントをねだるからという理由でクリスマスを祝ってもらえなくなった[5]
  • 演出家の西森英行による小野の評価は「そんなに簡単に愛想を振りまかないけれど、きちんと人に心を尽くすタイプでこちらの意見に必ず何かを返してくる」という[6]
  • フラワーデザイナーとしての資格も所得しており、俳優活動の傍らフラワーデザイナーKENTOという名義でも活動して関連の講習会やイベントに参加している。活動休止中にライセンスを取得し、他のフラワーデザイナー達と共にパリでフラワーの勉強もした事がある。

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • ミュージカル・テニスの王子様シリーズ(演出:上島雪夫)柳蓮二 役
    • Absolute King 立海 feat.六角〜First Service〜(2006年-2007年)
    • Dream Live 4th(2007年)
    • Absolute King 立海 feat.六角〜Second Service〜(2007年)
    • Progressive Match 比嘉 feat.立海(2007年-2008年)
    • Dream Live 5th(2008年5月)
  • 鉄人28号(2009年)アンサンブル
  • ソウガ(2009年)シュリノスケ 役
  • ダブルブッキング(2010年2月25日ゲスト出演)
  • KEEP OUT!〜勝手にアジトにしないで下さい〜(2011年)瀬戸隼人 役
  • ルドビコ★ Vol.7「八犬伝-疾風異聞録-」(2011年)シロ(八房) 役
  • リズミックタウン(2011年)カイ 役
  • モンスターボックス(2012年)暁 役
  • ミュージカル『薄桜鬼』 - 原田左之助
    • ミュージカル『薄桜鬼』~斎藤一篇~(2012年4月27日-5月8日、池袋サンシャイン劇場[7]
    • ミュージカル『薄桜鬼』~沖田総司篇~(2013年3月14日-24日、池袋サンシャイン劇場)
    • ミュージカル『薄桜鬼』~土方歳三篇~(2013年10月2日-11日、日本青年館大ホール)
    • ミュージカル『薄桜鬼』 HAKU-MYU LIVE(2014年1月4日-5日、日本青年館大ホール)
  • コードギアス 反逆のルルーシュ -魔人に捧げるプレリュード(2012年)玉城真一郎 役
  • クリンドルクラックス!(2012年)スパーキー・ウォルナット 役
  • 双牙~ソウガ~ (2012年)シュリノスケ 役
  • サクラ大戦奏組(2012年)フランシスコ・ルイス・アストルガ 役
  • 朗読劇『しっぽのなかまたち』(2012年12月、全労済ホールスペース・ゼロ
  • 朗読劇 極上文学『夢十夜』(2013年)- 主演・蝶 役(Kimeru小野賢章とのトリプルキャスト)
  • Messiah メサイア - 御津見珀 役
    • Messiah メサイア -銅ノ章-(2013年4月10日-14日、シアターサンモール
    • Messiah メサイア -白銀ノ章-(2014年1月15日-19日、東京 シアターGロッソ)
    • Messiah メサイア -翡翠ノ章-(2015年5月13日-24日 東京 サンシャイン劇場、30日-31日 神戸、新神戸オリエンタル劇場)
  • 「BOYS★TALK」全労済ホールスペース・ゼロ(2013年6月)
  • ミュージカル『でも未来には君がいる』(2013年8月、青山円形劇場)(脚本・演出:斎藤栄作)
  • サクラ大戦奏組~薫風のセレナーデ~(2013年9月、天王洲銀河劇場)- フランシスコ・ルイス・アストルガ 役[8]
  • 『双牙~ソウガ~零』(2013年11月、シアター1010)- シュリノスケ 役
  • 『THE SHINSENGUMI』Sword Dance ~剣、烈風の如く、真空に舞う~ 作演出:荻田浩一(2013年12月4日-10日、東京 銀河劇場/ 12月20日・21日、大阪 サンケイブリーゼ)- 原田左之助[9]
  • WBB vol.8「ネバー×ヒーロー」(2015年6月26日-30日 東京 東京芸術劇場 シアターウエスト、7月3日-5日 大阪 グランフロント大阪 北館4F ナレッジシアター)- アルティメット・ソリューション 役
  • 「薔薇色のfrontier - 君への愛を歌にして……」(2015年10月28日-11月2日 東京 東京芸術劇場 シアターウエスト)- 主演・エドワード・ ポートマン/エディ 役
  • 「終わりのセラフ」The Musical(2016年2月4日-11日 東京、AiiA 2.5 Theater Tokyo) - 一瀬グレン 役[10]
  • ミュージカル「さよならソルシエ」(2016年3月17日-21日 東京 Zeppブルーシアター六本木)- エミール・ベルナール 役
  • ライブ・ファンタジー「FAIRY TAIL」(2016年4月30日-5月6日 東京 サンシャイン劇場、7月1日-3日 上海 藝海劇院)- ヒビキ・レイティス 役
  • 明るいお葬式(2016年6月15日-19日 東京 俳優座劇場)- 瑞江代々丸 役
  • ソラオの世界(2016年7月28日-31日 東京 Zeppブルーシアター六本木)- エド 役
  • Bank Bang Lesson!! (2016年8月30日-9月4日 六行会ホール) - 主演・防犯訓練に客役としてやってきた青年 役
  • おそ松さん on STAGE 〜SIX MEN'S SHOW TIME〜(2016年9月29日-10月3日 大阪 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ、2016年10月13日-10月23日 東京 Zeppブルーシアター六本木)- チョロ松(F6) 役
  • カフェ・パラダイス(2016年11月23日-27日 東京 博品館劇場)- 小太郎 役
  • 初恋モンスター(2017年3月3日-12日、品川プリンスホテル クラブeX) - 多賀敦史 役
  • ミュージカル『花・虞美人』(2017年3月26日-4月23日、赤坂ACTシアター 愛知県芸術劇場大ホール 森ノ宮ピロティホール) - 懐王[11]

バラエティ[編集]

CM[編集]

PV[編集]

WEB[編集]

  • 携帯ドラマ 幼なじみ(魔法のiらんど、2008年6月)- 中野章 役
  • ファッションブランド『Sise』コレクション2009イメージモデル
  • アネキとボクのヘルシークッキング 2008年12月、2009年12月 ゲスト
  • BeeTVドラマ 親父の仕事は裏稼業(2012年8月20日配信)- 松田義男 役

書籍[編集]

写真集[編集]

  • nachural(SDP、2007年8月29日発売)ISBN 4903620158 - 滝口幸広高木心平夕輝壽太と自身を含めた4人の写真集[12]
  • Kento Ono(SDP、2008年3月17日発売)
  • LOVE DIVING(学研、2009年2月26日発売) - 映画『ビートロック☆ラブ』公式写真集。
  • 天装戦隊ゴセイジャー写真集 GOTCHA! (ポストメディア編集部、2010年8月27日発売)
  • an object(SDP、2010年11月19日発売)

カレンダー[編集]

  • 「nachural」オリジナル2008年カレンダー(SDP)

脚注[編集]

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  1. ^ バルトロメ公演中止のお知らせ
  2. ^ 皆様へ
  3. ^ レイネットは2016年12月7日の時点で破産手続開始の決定を受けていた。
  4. ^ 小野健斗、所属事務所を離れて頑張る決意「目標は帝劇に立つ!です」
  5. ^ おふたりさん(仮)の2016年12月16日の放送より
  6. ^ TricksterAge Vol.22
  7. ^ 出演キャスト”. ミュージカル『薄桜鬼』~斎藤一篇~. 2012年1月3日閲覧。
  8. ^ “2013/09/19 舞台版『サクラ大戦奏組 ~薫風のセレナーデ~』ゲネプロレポ”. おけぴネット. (2013年9月19日). http://okepi.net/kangeki/archives/9127 
  9. ^ “2013/11/23 CLASSICAL NEO FANTAZY SHOW『THE SHINSENGUMI』稽古場レポート”. おけぴネット. (2013年11月23日). http://okepi.net/kangeki/archives/10813 
  10. ^ “「終わりのセラフThe Musical”. ネルケプランニング. http://www.nelke.co.jp/stage/owarino-seraph/ 2015年10月3日閲覧。 
  11. ^ “凰稀かなめ主演ミュージカル「花・虞美人」ユナクと清水良太郎が劉邦と項羽に”. ステージナタリー. (2016年8月25日). http://natalie.mu/stage/news/199191 2016年8月25日閲覧。 
  12. ^ “滝口幸広 高木心平 夕輝壽太 小野健斗 Special Interview”. マイナビ.ウーマン. (2007年9月14日). http://woman.mynavi.jp/article/070914-001/ 

外部リンク[編集]