メサイア・プロジェクト

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メサイア・プロジェクト(Messiah Project)は、日本のメディアミックスプロジェクト

概要[編集]

女性を主な対象としたメディアミックス企画。現実とは異なる歴史を辿った世界の日本で、秘密結社じみた「警察」の一セクションに所属する精鋭エージェントたちの、一般人には知られる事の無い暗闘を通し、主に男性同士が結ぶ究極の友情と絆の物語を描く。

元々は角川書店(現・KADOKAWA・角川書店ブランドカンパニー)が立ち上げた企画であるが、現在は別の会社が主導し、男性俳優が多く出演する舞台・実写映画・テレビドラマ作品群が製作されている。(詳しい沿革は下記の別項を参照)。

沿革[編集]

2010年
  • 7月 - 角川書店が運営する女性アニメ・声優ファン向けSNS・VOICE Newtype cafe(通称“ ボンカフェ/ぼんかふぇ。現・VONCAFE)で高殿円が執筆するweb小説『Messiah』が連載開始。イラストをあづみ冬留が描き、「高殿・あづみの特別コラボ企画」という触れ込みであった。
    同時期には角川書店のアニメ・声優情報雑誌(ボイスニュータイプなど)用に全員プレゼント用ドラマCD『Messiah メサイア』が制作される。
  • 12月 - 小説『メサイア 警備局特別公安五係』が角川書店より発刊される(高殿円 著)。以後の各メディア作品は、この小説を原作・原案とした派生作品という扱いになっている。2013年には角川文庫版及び電子書籍版が発刊された。
2011年
  • 3月 - 漫画雑誌・月刊ASUKAでコミカライズ作品『メサイア-聖域蝟集-』が連載を開始する(日吉丸晃 画)この頃から著作物群の総称に「メサイア・プロジェクト」という名称が付けられる。
  • 10月 - 上記の漫画をベースにした実写映画『Messiah メサイア』が公開される。(金子修介 監督)この映画はダブルアップエンタテインメント主導で制作されたもので、角川書店は制作協力という形で参加。
  • 10月 - 映画のノベライズ版小説『メサイア THE MOVIE』が角川書店から発刊される。(金子修介・黒田洋介 共著)

これ以降、プロジェクトは角川書店の手から離れ、別会社の主導で「新章メサイア・プロジェクト」として作品が作られるようになる。(映画・テレビドラマはダブルアップエンタテインメント、舞台は株式会社CLIE[クリエ]主導で製作されていたが、『暁乃刻』からは舞台もダブルアップエンタテインメント主導となった)映画1作目とはキャスト・スタッフとも一新されている。

2013年
  • 4月 - 舞台『Messiah メサイア -銅ノ章-』上演。
  • 6月 - イベント『Messiah メサイア -赤蓮ノ章-』開催。
  • 8月 - 映画第2作『Messiah メサイア -漆黒ノ章-』公開。
  • 10月 - イベント『Messiah メサイア -琥珀ノ章-』開催。
2014年
  • 1月 - 舞台『Messiah メサイア -白銀ノ章-』上演。
  • 8月 - 舞台『Messiah メサイア -紫微ノ章-』上演。
  • 10月 - イベント『Messiah メサイア -緋色ノ章-』開催。
2015年
  • 2月 - 連続実写テレビドラマ『Messiah メサイア -影青ノ章-』をTOKYO MX 2にて放送。
  • 5月 - 舞台『Messiah メサイア -翡翠ノ章-』上演。
  • 9月 - 舞台『Messiah メサイア -鋼ノ章-』上演。
  • 10月 - 映画第3作『Messiah メサイア -深紅ノ章-』公開。
2016年
  • 9月 - イベント『Messiah メサイア -宵宮乃刻-』開催。
2017年
  • 2月 - 舞台『Messiah メサイア -暁乃刻-』上演。
  • 6月 - 映画第4作『メサイア外伝 −極夜 Polar­ night−』公開。
  • 8-9月 - 舞台『Messiah メサイア -悠久乃刻-』上演予定。

登場人物[編集]

※演じるキャストは映画1作目以外のもの。

警察省警備局特別公安五係[編集]

サクラ候補生[編集]

海棠 鋭利(かいどう えいり)/ 演 - 松田凌
登場作品:『漆黒ノ章』 『銅ノ章』 『白銀ノ章』 『影青ノ章』 『翡翠ノ章』 『極夜』
メサイア:御津見珀
初代サクラ候補生。翡翠ノ章でチャーチを卒業、以後サクラとなる。
御津見 珀(みつみ はく) / 演 - 小野健斗
登場作品:『漆黒ノ章』 『銅ノ章』 『白銀ノ章』 『影青ノ章』 『翡翠ノ章』 『極夜』
メサイア:過去に2人(名は明かされていない)→海棠鋭利
初代サクラ候補生。翡翠ノ章でチャーチを卒業、以後サクラとなる。
司馬 柊介(しば しゅうすけ)/ 演 - 浜尾京介
登場作品:『漆黒ノ章』 『銅ノ章』 『白銀ノ章』
メサイア:堺→五条颯真
初代サクラ候補生。白銀ノ章でチャーチを卒業、以後サクラとなる。
五条 颯真(ごじょう そうま)/ 演 - 太田基裕
登場作品:『漆黒ノ章』 『銅ノ章』 『白銀ノ章』 『鋼ノ章』 『深紅ノ章』
メサイア:楠瀬遥輝→司馬柊介
初代サクラ候補生。白銀ノ章でチャーチを卒業、以後サクラとなる。
白崎 護(しらさき まもる)/ 演 - 赤澤燈
登場作品:『紫微ノ章』 『影青ノ章』 『翡翠ノ章』 『鋼ノ章』 『深紅ノ章』 『暁乃刻』 『極夜』
メサイア:(仮)有賀涼→悠里淮斗
2代目サクラ候補生。淮斗とは同じ児童施設で育った幼馴染。元公安四係所属のエリートで、高野とは同僚だった。暁乃刻でチャーチを卒業、以後サクラとなる。
悠里 淮斗(ゆうり かいと)/ 演 - 廣瀬大介
登場作品:『紫微ノ章』 『影青ノ章』 『翡翠ノ章』 『鋼ノ章』 『深紅ノ章』 『暁乃刻』(声のみ)
メサイア:(仮)間宮星廉→白崎護
2代目サクラ候補生。護とは同じ児童施設で育った幼馴染。ある事故で弟の春斗を亡くしており、そのショックから長い間引きこもり生活をしていた。裏社会では有名なハッカー。
間宮 星廉(まみや せいれん)/ 演 - 染谷俊之
登場作品:『影青ノ章』 『翡翠ノ章』 『鋼ノ章』 『極夜』
メサイア:(仮)悠里淮斗→有賀涼
2代目サクラ候補生。
有賀 涼(ありが りょう)/ 演 - 井澤勇貴
登場作品:『影青ノ章』 『翡翠ノ章』 『鋼ノ章』 『深紅ノ章』 『暁乃刻』 『極夜』
メサイア:(仮)白崎護→間宮星廉→加々美いつき
2代目サクラ候補生。
加々美 いつき(かがみ いつき)/ 演 - 杉江大志
登場作品:『鋼ノ章』 『深紅ノ章』 『暁乃刻』 『極夜』
メサイア:有賀涼
2代目より少し後に入ってきたサクラ候補生。
御池 万夜(みいけ まよ)/ 演 - 長江崚行
登場作品:『暁乃刻』 『極夜』
メサイア:未定
3代目新人サクラ候補生。
柚木 小太郎(ゆぎ こたろう)/ 演 - 山沖勇輝
登場作品:『暁乃刻』 『極夜』
メサイア:未定
3代目新人サクラ候補生。
小暮 洵(こぐれ じゅん)/ 演 - 橋本真一
登場作品:『暁乃刻』 『極夜』
メサイア:未定
3代目新人サクラ候補生。

チャーチ関係者[編集]

一嶋 晴海(いちじま はるうみ)/ 演 - 中原裕也
チャーチの学園長兼係長。元はサクラだったが、足を負傷してからは指導側に回った。神北のメサイアでもある。
神北 竜二(かみきた りゅうじ)/ 演 - 郷本直也
チャーチの学園長兼係長代理。一嶋のメサイア。
林 王芳(はやし のりよし)/ 演 - ボブ鈴木
サクラの構成員。
八重樫 馨(やえがし かおる)/ 演 - 漆崎敬介
サクラの構成員。
黒子(くろこ)/百瀬 多々良(ももせ たたら)/ 演 - 小谷嘉一
チャーチの世話係。危険が絶えないサクラ候補生たちを優しく見守る。

チャーチ科学捜査班[編集]

Dr.TEN /演 - 安里勇哉
Dr.THREE / 演 - 大塚公祐

候補生の血縁者[編集]

御津見 琮(みつみ そう)/ 演 - 寿里
珀の兄。
悠里 春斗(ゆうり はると)/ 演 - 北村諒
淮斗の弟。ある事故で亡くなっている。
雲井 蓮(くもい れん)/演 - 荒木健太朗
加々美いつきの叔父。

公安四係[編集]

高野 優太(たかの ゆうた)/ 演 - 宮﨑秋人
登場作品:『紫微ノ章』 『影青ノ章』 『鋼ノ章』 『深紅ノ章』
三栖 公俊(みす きみとし)/ 演 - 中村龍介
登場作品:『漆黒ノ章』 『銅ノ章』 『白銀ノ章』 『紫微ノ章』 『影青ノ章』 『翡翠ノ章』 『鋼ノ章』 『深紅ノ章』 『極夜』
周 康哉(あまね やすちか)/ 演 - 玉城裕規
登場作品:『漆黒ノ章』 『銅ノ章』 『白銀ノ章』 『紫微ノ章』 『影青ノ章』 『鋼ノ章』 『深紅ノ章』 『極夜』
白崎 護(しらさき まもる)
#サクラ候補生を参照

キンダー[編集]

周 グエン 衝吾(あまね ぐえん しょうご)/ 演 - 伊藤孝太郎
周康哉の弟(血は繋がっていない)。

テロリスト[編集]

評議会[編集]

三栖 公俊(みす きみとし)
#公安四係を参照
周 康哉(あまね やすちか)
#公安四係を参照
堤 貴也(つつみ たかや)/ 演 - 井上和彦
桧賀山 純也(ひがやま じゅんや)/ 演 - 池田純矢
大場 傑(おおば すぐる)/ 演 - 山田諒
御伯 省吾(みかみ しょうご)/ 演 - 藤田玲
工藤 祐(くどう ゆう)/ 演 - 松本寛也
定石 充(さだいし みつる)/ 演 - 六本木康弘
岸谷 利也(きしたに としや)/ 演 - 新田健太
堤 嶺二(つつみ れいじ)/ 演 - 平野良

北方連合[編集]

桧賀山 純也(ひがやま じゅんや)
我妻 鉱太郎(あがつま こうたろう)/ 演 - 金山一彦
芹沢(せりざわ)/ 演 - 寿里
シャム/ザ・タワー / 演 - 岩永洋昭
ペルシャ/ハングドマン / 演 - 村田充
サリュート / 演 - 山田ジェームス武
チェーカー / 演 - 荒木健太朗

世界観・共通設定[編集]

現実の歴史における、20世紀後半の冷戦を彷彿とさせる世界情勢が続く21世紀の日本において、「警察省」の下部組織「警備局」が設立した「特別公安五係」(通称 “ サクラ ”)に所属するスパイ(エージェント)達が、各国との熾烈な情報戦において唯一無二のパートナー・“ メサイア ”のみを頼りにし、死しても省みられる事の無い非情な任務に身を投じる様が描かれる。

作品ごとに世界の状況設定は多少異なり、時には日本国内の反政府組織とも暗闘を繰り広げたりするが、「軍縮が進み直接的な戦闘行為は減り表層上は平和になったものの、逆に情報戦が重視されるようになり、一般人の知らない所では各陣営が放ったスパイたちによる、一種の代理戦争が行われ続けている」という部分は概ね共通している。

なお、登場人物達は特殊訓練により身体・頭脳を極限まで高めてはいるが、この種の作品に良くある異能の力などは誰も持っておらず、全て普通の人間たちである。

特別公安五係
架空の組織「警察省」の下部組織「警備局」が設立した、精鋭スパイたちが多数所属するセクション。スパイたちには常に危険な特殊任務が与えられるため、死傷率も高い。
サクラ
特別公安外事五係および所属するスパイたちの通称。日本という国の象徴ではあるが儚く散りゆく運命にあるの花がスパイの死に様に重ねあわせられ、何時しかサクラと呼ばれるようになった。サクラになったスパイは国籍も過去の経歴も抹消され公式には存在しない者として扱われ、仮に任務中に死亡しても一切の証を残してはならないという掟が架せられている。
メサイア
サクラ2名が結ぶ、特別な関係の通称。
スパイは他者を裏切り裏切られるのが常であり、任務に失敗すればソレは即ち「死」を意味する。このような世界で基本的に頼れるのは自分だけであるが、サクラになる為に訓練を積む「候補生」たちの間において、ある一人がコレと見定めた別の一人と「任務に失敗した時は、どんな事があっても互いを救う」という約束が交わされるようになった。この約束を取り交わした相手を絶望的な状況から救い出してくれる「救世主」になぞらえ、“ メサイア ”と呼ぶ。メサイアになった者同士はサクラになってからも、ある程度の協調関係が築かれるようである。
チャーチ
サクラの養成機関。

作品一覧[編集]

小説[編集]

メサイア 警備局特別公安五係
高殿円著。角川書店。
主人公「海棠鋭利」(かいどう えいり)と「御津見珀」(みつみ はく)がメサイアとなり、任務をこなす。
  1. 2010年12月24日発売 ISBN 978-4-04-874156-9 (角川書店 四六判書籍。絶版)
  2. 2013年8月24日発売 ISBN 978-4-04-100960-4 (角川文庫)
  3. 2016年5月13日発売 ISBN 978-4-06-293296-7 (講談社文庫)※新装版として短編小説等の追加がされた
メサイア THE MOVIE
メサイアプロジェクト、金子修介、黒田洋介著。あづみ冬留イラスト。映画第1作目の「原作」(いわゆるノベライズ版)。
  1. 2011年10月14日発売 ISBN ISBN 978-4-04-874255-9 (角川書店 四六判書籍)

ドラマCD[編集]

Messiah メサイア
前述した通り小説版と連動し、雑誌の全員プレゼント用に制作された。非売品のため、現在は殆ど市場に出回っていない。
  • Liar Night(ライアー・ナイト)※Newtype Romance ニュータイプ・ロマンス 2010 SPRING 応募者全員サービス
  • Christmas Trap(クリスマス・トラップ)※VOICE Newtype ボイスニュータイプ No.037 応募者全員サービス
キャスト(ドラマCD)

コミカライズ[編集]

角川書店より刊行。

メサイア-聖域蝟集-
日吉丸晃著、メサイアプロジェクト原作、高殿円・あづみ冬留原案、子安秀明シナリオ。主人公は小説版と同じ「海棠鋭利」と「御津見珀」。彼らに下された別の任務を描く。全2巻(現在は何れも絶版)。
  1. 2011年9月17日発売 ISBN 978-4-04-854689-8
  2. 2012年6月21日発売 ISBN 978-4-04-120304-0

映画版[編集]

前述したとおり、映画第1作目と第2作目はスタッフ・キャストが一新されている。

Messiah メサイア
2011年10月15日より公開。
映画独自の物語が展開される。ドラマCD版で声の出演をしていた内山昂輝・浪川大輔も端役でカメオ出演している。
Messiah メサイア -漆黒ノ章-
2013年8月31日より公開。
本作では設定を一部見直し、主人公もサクラの候補生「司馬柊介」と「五条颯真」に変わった。(海棠鋭利・御津見珀も登場している)
Messiah メサイア -深紅ノ章-
2015年10月17日より公開。
舞台「Messiah メサイア -鋼ノ章-」の続編。
メサイア外伝−極夜 Polar­ night−
2017年6月17日より公開。
周と三栖を主軸にした外伝作品。時間軸は舞台版「暁乃刻」の間のストーリー

舞台版[編集]

映画「Messiah メサイア -漆黒ノ章-」と共通するキャストが多数出演しており、ストーリーが繋がっている。

Messiah メサイア -銅ノ章-
2013年4月10日-14日 全9回公演。時系列としては映画「Messiah メサイア -漆黒ノ章-」の続編。ただし上演は「-漆黒ノ章-」公開より前。主人公は「海棠鋭利」(クレジット順では「司馬柊介」「五条颯真」が前に表記されている)
Messiah メサイア -白銀ノ章-
2014年1月15日-19日 全9回公演。「司馬柊介」が主人公。司馬柊介と五条颯真の卒業ミッションを描く。
Messiah メサイア -紫微ノ章-
2014年8月20日-24日 全9回公演。
白崎護、悠里淮斗がチャーチに入学するまで及び中心に、サクラ候補生たちと対立関係にあるテロ組織「評議会」メンバーの物語を中心に描く。
Messiah メサイア -翡翠ノ章-
2015年5月13日-24日(東京 全16回公演)、同年5月30日-31日(神戸 全3回公演)
時系列としてはドラマ「Messiah メサイア -影青ノ章-」の続編。初の地方公演が行われた。海棠鋭利と御津見珀の卒業ミッションを描く。
Messiah メサイア -鋼ノ章-
2015年9月2日-13日(東京 全16回公演)、同年9月19日-21日(神戸 全5回公演)。
サクラ候補生の有賀涼、間宮星廉を中心にテロ組織「クアンタムキャット」との対立を描く。
Messiah メサイア -暁乃刻-
2017年2月11日-19日(東京 全14回公演)、同年2月25日-26日(大阪 全3回公演)[1]
任務中に謎の失踪をした悠里淮斗の必死の捜索をする彼のメサイアであるサクラ候補生の白崎護。そんな中チャーチのシステムが
ハッキングされる事件が起きる。ハッカーの名は「ネクロマンサー」と呼ばれる驚異の人工知能を持ったAIだった。そんな中白崎に卒業ミッションが与えられる。メサイアの悠里が見つからないまま彼は一人卒業ミッションに向かうことになる。また新サクラ候補生の小暮、柚木、御池の3名を加えた新体制となる。敵対する北方連合の組織「ボスホート」との対立、有賀涼、有賀の新たなメサイア加々美いつきの絆を描く。

テレビドラマ版[編集]

Messiah メサイア -影青ノ章-
2015年2月20日から、TOKYO MX 2(マルチチャンネル 092)にて毎週金曜23:00-23:30に放送。全6話。プロジェクト初の連続テレビドラマ。時系列としては、舞台「Messiah メサイア -紫微ノ章-」と舞台「Messiah メサイア -翡翠ノ章-」」の間に位置する。スタッフは映画「Messiah メサイア -漆黒ノ章-」に準拠している。

キャスト(テレビドラマ)[編集]

(順不同)

スタッフ(テレビドラマ)[編集]

  • 原案:高殿円(メサイア警備局特別公安五係・KADOKAWA 刊)
  • 監督・編集:山口ヒロキ
  • 助監督 : 植木英之
  • 脚本:守口悠介横山あゆみ、山口ヒロキ
  • 製作:中野久、吉井敏久、宇治重喜、香月淑晴、河内功
  • 総合プロデューサー:吉井敏久
  • プロデューサー:板橋明久
  • プロデューサー補 : 平野貴之
  • ラインプロデューサー:和田紳助
  • 撮影:曽根剛
  • 照明:加藤大輝
  • 美術:畠山和久
  • 衣装:伊藤摩美
  • 音楽:倉堀正彦
  • 制作担当:大川裕紀
  • アクション監督:高東楓
  • 制作プロダクション:ダブルアップエンタテインメント
  • 制作協力:キャンター、ザックスSSP
  • 協賛:FWD
  • 製作:「メサイア影青ノ章」製作委員会(ダブルアップエンタテインメント、CLIE、ビザビジョンエスピーオー、TOKYO MX)

楽曲(テレビドラマ)[編集]

  • Blu-BiLLioN
    • オープニングテーマ - Resonance-共鳴-
    • エンディングテーマ - モノクロの花

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列
東京都 TOKYO MX2 2015年2月20日 - 3月27日 金曜 23:00 - 23:30 独立局
愛知県 テレビ愛知 2015年7月8日 - 8月12日 水曜 26:35 - 27:05 テレビ東京系列

イベント[編集]

  • Messiah メサイア -赤蓮ノ章-(2013年6月22日 - 23日、時事通信ホール)
  • Messiah メサイア -琥珀ノ章-(2013年10月12日、星陵会館・13日、TBホール)
  • Messiah メサイア -秘色ノ章-(2014年10月19日、ニッショーホール)
  • Messiah メサイア -宵宮乃刻-(2016年9月17日、ニッショーホール)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]