欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞

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欽ちゃん&香取慎吾の
全日本仮装大賞
Jrb 20081129 Makuhari Messe chiba japan 003.jpg
現在の収録会場である幕張イベントホール
ジャンル バラエティ番組 / 特別番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
演出 徳永清孝
山本修一(CD)
監修 神戸文彦
プロデューサー 若松七重、平井秀和、日向野明
南波昌人(総轄P)
森實陽三(CP)
出演者 萩本欽一(第1回 - )
香取慎吾(第65回 - )
ほか
音声 ステレオ放送(一部回はモノラル放送(モノステレオ放送)
字幕 文字多重放送(第73回 - )
オープニング 「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞テーマ」(作曲:木森敏之
エンディング 同上
外部リンク 公式サイト
欽ちゃんの紅白歌合戦をぶっ飛ばせ!
第1回全日本仮装大賞〜なんかやら仮そう!〜
放送時間 21:00 - 23:30(150分)
放送期間 1979年12月31日(通算1回)
欽ちゃんの爆笑仮装コンテスト 全日本仮装大賞
放送時間 下記参照
放送期間 1980年5月3日 - 2001年9月29日(通算2 - 64回)
欽ちゃん&香取慎吾の新!仮装大賞
放送時間 下記参照
放送期間 2002年1月1日
2003年9月28日 - 2006年5月6日(通算65、70 - 76回)
欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞
放送時間 19:00 - 20:54※(114分)
放送期間 2002年4月12日 - 2003年3月31日
2007年1月5日 - 現在(通算66 - 69、77 -回)

特記事項:
スタッフ、※が付いている放送時間は第90回(2013年4月29日放送)現在。
ナレーター:堀敏彦(第26回 - )
受賞歴については#受賞を参照。
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欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』(きんちゃんアンドかとりしんごのぜんにほんかそうたいしょう、英字表記:ALL JAPAN KASOH GRAND-PRIX[1])は、日本テレビ系列で年1回、1月あるいは2月に放送される日本視聴者参加型番組である。これまで94回行われている。

概要[編集]

番組内容[編集]

視聴者が試行錯誤した「仮装作品」を競う番組である。初期は「ズームイン!!朝!」番組内で募集告知したが、現在は電話、はがき、インターネットで応募受付している。全国各地の予選から約30組[2]東京国際フォーラムTOKYO DOME CITY HALL東京ビッグサイト幕張メッセ[3]などで行われる本選へ出場する。オープニングテーマは独自曲だがマイケル・ジャクソン「Ease on Down The Road」をアレンジしている。

番組の歴史[編集]

人気お笑いコンビのコント55号萩本欽一が司会の、1975年から3年連続で大晦日に放送された『コント55号の紅白歌合戦をぶっ飛ばせ!なんてことするの!?』を基に企画されている。初放送は1979年12月31日21:00から23:30まで『欽ちゃんの紅白歌合戦をぶっ飛ばせ!第1回全日本仮装大賞〜なんかやら仮そう!〜』として新宿コマ劇場から生放送され、78組が出場した。当初は仮装行列的作品が多数であったが、錬成された作品の比率が増加していく。

萩本は1985年3月に当時のレギュラー番組を全て降板して休養するが、本番組は例外として第15と16回も司会している。休養宣言時に本番組からも降板するつもりが、番組立ち上げ時のディレクター齋藤太朗から「欽ちゃんの番組は欽ちゃんがやめると言えば終わりだけど、これは素人の番組だ。俺が一生懸命作って、素人ががんばったんだよ。欽ちゃんはその司会をしているんで、勝手にやめるっていえないんじゃないの」と説得されて降板を思い留まった[4]、と述懐している。

1988年1月2日放送の第23回大会は海外予選がハワイで行われ、以後ロサンゼルス香港台湾などで地区予選や放送が行われる国際的番組となる。

放送開始から2001年までの23年間は萩本が単独で司会するも、2002年1月1日放送の第65回以降は萩本と香取慎吾の共同司会になり、香取は萩本のアシスタントとして進行している。

番組名は、第64回までは『欽ちゃんの爆笑仮装コンテスト 第○回全日本仮装大賞』、香取が参加以降の第65回と第70から76回までは『欽ちゃん&香取慎吾の新!仮装大賞』、第66から69回と第77回以降は『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』と変遷している。

第1回から第4回までは年末年始と春期の年2回放送だが、応募者の増加と第4回の視聴率20.8%により、1982年第5回から2003年第70回までは正月・春期・秋期[5]の年3回放送される。2004年第71回から2013年第90回までは、正月と春期[6]の年2回放送される。2014年第91回からは年1回放送されている。

放送時間は原則として19:00から20:54までの2時間枠である。過去には『スーパースペシャル』や『木曜スペシャル[7]などの枠で放送され、1982年から2001年の正月放送は18:30から20:54までの2時間半枠[8]、香取が参加した2002年から2004年の正月放送[9]は18:00から20:54までの3時間枠で放送された。

受賞[編集]

香取加入後のトピックス(2002年 - )[編集]

  • ペット・ショップ・ボーイズ2003年発表曲『Flamboyant』のプロモーションビデオで、本番組の映像が随所で用いられている。
  • 2005年24時間テレビ』内で、「史上最大の生・仮装大賞」と題して歴代の出場者や岩手の養護学校生徒達が仮装している。
  • フランス2006年に、日本テレビの指導と協力で『仮装大賞』が制作されている。
  • 2011年3月11日東北地方太平洋沖地震の影響で番組編成が大幅に変更され、3月17日19:00から20:54までの枠で当初予定の番組[10]を変更して『欽ちゃん香取慎吾の元気が出る仮装大賞!汗と涙と感動の71作品大連発スペシャル!!』を放送した。
  • 第81回~第85回は審査員が5人体制で一人の持ち点が4点となる。合格ラインは第81回~第83回までが12点以上、第84回と第85回は15点以上というルールであった。香取参入以降の大会では20点満点が8~15組と数多く出ていたが、この5大会ではその数が一気に減った。具体的には、第81回3組、第82回4組、第83回1組、第84回2組、第85回1組という番組初期のような厳しい審査がなされた。
  • 第83回は香取慎吾参入以降の回で初めて満点が1組しか出ない大会となった。
  • 第86回以降は審査員の仮装と共に人数は10人に戻る[11]。審査が10人体制に戻ってからは満点の数が再び急増するようになった。(平均10組以上)
  • 第87回大会で番組史上初トップバッターの優勝作品が生まれる。(作品名 龍の骨ダンス)また番組史上初めて棄権を除くすべての作品が合格する。
  • 第89回から視聴者生投票を始める。また上位3作品以外の各賞賞金が10万円に減少する。
  • 第91回で番組史上最多の満点19組を記録する。(それまでの最高記録は第79回と第86回の15組)、また出場者の半分以上が満点を獲得するのもこの回が初めて
  • 第94回で番組史上初めて、不合格者同士のコラボ仮装が行われる。(作品名 日本伝統文化 ※17番の「流鏑馬」と26番の「あばれ神輿」の合体作」。満点を獲得し両者敗者復活で合格となった。)

司会者[編集]

ナレーター[編集]

番組の流れ[編集]

本選までの道のり[編集]

  1. 申し込み 申込書を郵送あるいはFAXで「日本テレビ・仮装大賞本部」へ送付する。
  2. 書類審査 合格すると電話で予選日程日時を通知される。
  3. 作品製作 セットや道具を自費で製作する。
  4. 地区予選 現在は札幌(北海道)、仙台(東北地方で尚且つ太平洋側)、新潟(東北地方で尚且つ日本海側・新潟県も含む)、東京(関東・海外)、福井(北陸)、長野(甲信)、静岡(富士山)、名古屋(東海)、大阪(近畿)、広島(中国)、高松(四国)、福岡(九州・沖縄)で開催されている。
  5. 本選会場 番組へ出場して公開審査を受ける。

本選の基本的な構成[編集]

  1. オープニング、審査員紹介
  2. 作品発表、審査
  3. 合格者紹介[12]
  4. 各賞表彰式
  5. エンディング、視聴者投票発表[13]、優勝作品紹介[14]

審査[編集]

審査方法の変遷[編集]

第1回 第2-80回 第81-83回 第84-85回 第86回-
審査員の人数 15人 10人 5人 10人
1人あたりの持ち点 1点 2点 4点 2点
合格点 8点以上 15点以上 12点以上 15点以上
満点 15点 20点
  • 第1回の審査方法は、15人の審査員が、15点満点から持ち点1点を減らしていく減点方式で、出場者の演技終了時に得点が8点以上なら合格であった。
  • 第2 - 80回と第86回以降は、10名の審査員が、1人あたり2点の持ち点で計20点を投票する加点方式。演技が終了した時点から審査が始まる。得点が15点以上になった時点で合格となり、ファンファーレが鳴る。逆に得点が14点以下で加点が途切れた状態が3 - 5秒(近年では10秒)程度続くと不合格となり、鐘の音が鳴り響く。
  • 第81 - 85回の審査員は5人で、1人あたりの持ち点は4点だった。
  • 合格点も第81 - 83回は20点満点中12点以上に引き下げられたが、第84回から再び15点以上に戻された。
  • 第89回からは番組初の試みとして、視聴者生投票を実施している。テレビのデータ放送携帯電話スマートフォンからリアルタイムで作品を会場の審査員同様に持ち点2点で審査することができる。

審査に関する備考[編集]

  • 審査員長 ※表彰式で各賞の発表や審査の統括、講評を行う。第64回まで設置。
  • 不合格の鐘が鳴ったあとも出場者が退場するまでは加点が可能なため、演技終了後に萩本、香取のフォローなどにより、審査員のおまけで加点され合格となることがある。
  • 第54回の猿岩石や第78・94回のキャイ〜ン、第86・88回のオードリーなど、2人で1人分として持ち点2点、1人あたりの持ち点1点で審査する組が登場する回がある。最多は第94回の3組。但し、第79回のタカアンドトシや第92回のキャイ〜ンは、2人それぞれ持ち点2点で審査した。
  • 過去最低点は第17回に出場した「はかり」と第33回に出場した「黒板消し」の1点(黒板消しは演技の段階では0点でトークの最中に1点が入った)。

表彰[編集]

  • 出場者は、本選大会で合格した時点で『入賞』扱いとなり、メダルが授与される。メダルは徐々にデザインが変化している。
  • 最終審査で、合格者の中からアイデア賞などの各賞や第3位・準優勝・優勝を選定し、表彰を行う。合格者のみ表彰式に参加することができる。各賞の発表は第1-48回と第55-64回は審査員長が行っていたが、第65回からは香取慎吾が担当している[15]

現在の賞と賞金[編集]

第90回以降
  • 優勝:100万円
  • 準優勝:50万円
  • 第3位:30万円
  • それ以外の部門賞は以下の通り。それぞれ10万円。
    • 技術賞
    • 努力賞
    • ファンタジー賞
    • 演技賞
    • ユーモア賞
    • アイデア賞
    • 視聴者賞

部門賞、第3位、準優勝を受賞すると盾が、優勝するとトロフィーが授与される。また上位3賞には賞金パネルも授与される。

第89回より視聴者生投票を実施。最多得票数を獲得した組に視聴者賞が授与される。

過去の賞と賞金[編集]

  • 賞金体制の変遷 (単位は円)
第1回 第2-49回 第50回 第51-52回 第53-55回 第56-67回 第68-69回 第70-80回 第81回 第82-88回 第89回-
優勝 100万 200万 100万 200万 100万
準優勝 50万 100万 50万 100万 50万
第3位 20万 50万 20万 30万 50万 30万 省略 30万
部門賞 下記参照 10万 20万 10万 20万 25万 20万 10万
  • 第1回の部門賞に限っては、オートバイやカラーテレビなどの賞品形式だった。
  • アイデア賞とユーモア賞は第1回から、ファンタジー賞は第3回から、演技賞は第4回から、技術賞は第18回から登場。
  • 第1・2回と第4-80回に存在していた努力賞が第90回から復活した。
  • 第1・2回は技能賞、第3回はハッスル賞も設けられていたが、現在は廃止されている。
  • 第1・2回は、観客も仮装するのが条件だったため、「観客大賞」という賞も設けられていた。賞品は、第1回がハワイ旅行、第2回がグアム旅行。
  • 節目の回などに記念賞や特別賞が設けられることがある。不合格者から選ばれることもある。
    • 第20回、第30回:10万円
    • 第40回:30万円
    • 第50回記念賞は6組が受賞した。
    • 20年特別賞(第53回)、第55回:20万円
    • 第60回記念賞は萩本により不合格者から選ばれた。
    • 第61回は不合格者、第62回は合格者の中で、萩本から高い評価を得た作品に「欽ちゃん賞」という特別賞が贈られた。(第62回は放送されていない)
    • 第76回でも不合格者が1組だけだったことから、特別賞が贈られた。
  • 第81回のみ、第3位の表彰が省略された。
  • 第81回までは、準優勝と第3位にも盾ではなくトロフィーが授与されていた。
  • その他、正月放映分では、萩本が初期は合格者、後に不合格者に、主に小学生などの低年齢層に「お年玉」を出していたことがある。

仮装作品[編集]

主なスタッフ[編集]

第94回時点[編集]

  • 監修:神戸文彦(以前は総合演出兼制作 → 総監督)
  • 構成:喰始/鶴間政行君塚良一、関根清貴、金沢達也、柏田眞志、徳江長政
  • 技術:坂東秀明(一時離脱→復帰)、高田憲一(高田→第94回-)
  • 美術:杉山知香、松崎純一、栗原純二、海老沼浩二
  • 音楽効果:石橋裕司、西谷香澄、金沢裕一
  • デジタル展開・視聴者投票:高橋直樹、髙木静香(日本テレビ)、中村貴士、椿原麻恵、山本浩伸(フォアキャスト・コミュニケーションズ)
  • タイムキーパー:矢島由紀子(一時離脱→復帰)
  • 編集:米山滋(OMNIBUS JAPAN、一時離脱→復帰)
  • MA:清水伸行(OMNIBUS JAPAN)
  • 企画協力:浅井企画佐藤企画/ジャニーズ事務所
  • 制作協力:AX-ON(以前は日本テレビエンタープライズと表記)
  • 編成:渡邊真誉(第94回-)
  • 広報:西室由香里(一時離脱→復帰)
  • 制作進行:渡辺絵美(以前は演出補→デスク)
  • 演出補:鈴木千里、森野好(耕)
  • チーフディレクター:山本修一(以前は演出補→ディレクター→演出)
  • ディレクター:小室圭子、西川裕(以前は演出補)、永井大輔(永井→一時離脱→復帰)、亀井清行、小島隆彰、長谷川嘉紀、奥陽介/鈴木豊人、栗栖政文、矢野昭彦
  • 演出:徳永清孝(以前はディレクター)
  • プロデューサー:若松七重(第94回-)、平井秀和(以前は演出補)、日向野明(以前はディレクター)
  • 総轄プロデューサー:南波昌人(第94回-、以前は演出→ディレクター→プロデューサー)
  • チーフプロデューサー:森實陽三
  • 製作著作:日本テレビ

過去のスタッフ[編集]

  • 監修:斎藤太朗(以前は総監督→構成)
  • 構成:河野洋、鈴木しゅんじ
  • 技術:湯本典行、工藤恂児、秋山真、鈴木啓祐、小熊透、勝見明久、川畑勝歳、古川誠一、杉本裕治、木村博靖、加藤浩、山本聡一、加賀金重郎、三沢津代志
  • 美術:奥津徹夫、鈴木喜勝、高野豊
  • 音楽効果:三神直、島野高一、伊藤博
  • デジタル展開:海野大輔、嶋田浩介、新津沙央理(フォアキャスト・コミュニケーションズ)
  • タイムキーパー:宇田直美
  • 編集:石川好己、高橋亮、今村慎、石川浩通、杉浦堅一、横山亜希子、高橋亨、宮原明男、藤田信、二階堂明、中山朝生、波江野剛、小岩拓也、松﨑猛、嶋(島)野淳子、土井敬士、八木幹治(OMNIBUS JAPAN)
  • MA:日吉寛、西村善雄、坂井真一、竹岡良樹(OMNIBUS JAPAN)
  • 編成:薗田恭子(薗田→以前は広報)、毛利忍、前田伸一郎、中村圭吾、鯉渕友康、糸井聖一、越部憲洋、下田明宏横田崇、久保真一郎、植野浩之、島田美帆、阿部寿徳
  • 広報:織田弘美、立柗典子、神山喜久子片岡英彦、小串理江、村上淳一
  • デスク:大岡伸江、斎藤みさ子、芝本美樹、府川麻衣子
  • アシスタント:北島譲
  • 演出補:長濱愛子、横山正悟、田中信幸、市野雅一、長田誠、山中敏親、玉置幸典、山下兼用、今村峰子、小林美香、大野眞奈美(大野→以前はデスク)、長島由貴、野村仁志、黒米倫子、正田綾、辻本真紀、斉藤広和、沖本繁彦
  • ディレクター:大友孝行、大澤雅彦、守屋吉謙、田中勝利、中田洋、高野正樹(田中~高野→共に以前は演出補)、平野進、渡辺正伸、小野元、関まほろ、諏訪陽介(関・諏訪→共に以前は演出補)、鈴木圭介、合田伊知郎、鈴木淳一、藤本洋平[16]、波塚康司(波塚→以前は演出補)、陶山桂輔、末延靖章、早川義人、加藤健太(加藤→以前は演出補)、高橋慎耶/森下泰男(森下→以前は演出補)
  • 演出:西田弘一、五歩一勇治、石尾純(石尾→以前はディレクター)、瓜生健
  • プロデューサー:五歩一勇、原薫太郎、小俣匡彦、吉川保志(吉川→以前はディレクター→演出)、大森美孝、面高直子、笹尾光、宮嶋章、似鳥利行、中西健、斎藤政憲
  • チーフプロデューサー:吉岡正敏棚次隆佐野讓顯吉田真土屋泰則、古野千秋(古野→以前はディレクター→演出・プロデューサー)、鈴木雅人、大野彰作

関連番組[編集]

  • 欽ちゃんの仮装大賞おもしろ裏話!嗚呼、仮装大賞(1983年4月23日)
  • 欽ちゃんの爆笑仮装大賞スペシャル・第20回記念!!オールスターが素人に挑戦!傑作仮装大会(1987年4月2日)
  • 仮装大賞10周年記念!欽ちゃんの仮装大賞裏表全部見せます(1988年11月19日)
  • 欽ちゃんの仮装大賞裏表全部見せますPart.2(1992年2月20日)
  • 欽ちゃんの仮装大賞裏表全部見せますPart.3(1995年3月11日)
  • 欽ちゃんの仮装大賞裏表全部見せますPart.4(1996年2月24日)
  • 欽ちゃんの仮装大賞まるごと50回分全部見せます(1997年2月22日)
  • 欽ちゃんの仮装大賞!どうしてこんなに・爆笑一生懸命物語(1999年2月6日)
  • 欽ちゃん香取慎吾の元気が出る仮装大賞!汗と涙と感動の71作品大連発スペシャル!!(2011年3月17日)
  • 徳光和夫のトクセンお宝映像!「欽ちゃんが見つめた"全日本仮装大賞"33年間」(BS日テレ、2012年4月11日)

関連商品[編集]

  • 「新!仮装大賞パネル」(タカラトミー)
得点パネルを模したミニチュアモデル。

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 結果発表時の「優勝」テロップ下などに表記される。
  2. ^ 萩本単独司会の時は約40-60組。
  3. ^ 以前は主に水道橋後楽園ホールで行われた。
  4. ^ 「ディレクターにズームイン!!」(齋藤太朗著、日本テレビ、2000年 ISBN 4820397370)p.270
  5. ^ 正月は元日に収録して三が日に放送、春期はゴールデンウイークに収録して約1か月以内に放送、秋期は番組改編期の9月下旬から10月上旬に収録・放送。
  6. ^ 正月は年末から三が日に収録して成人の日前後に放送、春期は昭和の日前後に収録してこどもの日前後に放送。
  7. ^ 第30・39回は19:30-20:54までの1時間半枠。
  8. ^ 1988年第23回は20:00-22:20。
  9. ^ 第65・68・71回。
  10. ^ 当初予定の『東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい…旅猿スペシャル in ハワイ』は4月13日21:00から22:48に放送されている。
  11. ^ 審査員の仮装は第90回まで。
  12. ^ 第1-34回は早口、第35・81・87回は省略、第36-80回・第82-86回・第88回以降はVTRで紹介。
  13. ^ 第89回から。第89-93回はベスト3、第94回はベスト5を発表した。
  14. ^ 第72-78回と第80回以降。
  15. ^ 第49-54回は大島渚審査員長の体調を考慮して、藤田弓子が代理で担当。
  16. ^ 第89回のみ、当時NHK所属。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]