欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞の作品一覧 (81回 - 90回)

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萩本欽一(欽ちゃん)と香取慎吾(元SMAP)が司会を務める『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』の第81回から第90回までの概要と作品の一覧。

第81回[編集]

欽ちゃん&香取慎吾の第81回全日本仮装大賞

作品について

  • 応募総数 - 5828組
  • 出場 - 36組
  • 合格 - 28組
  • 満点 - 3組
  • 合格率 - 77.78%
  • 満点率 - 8.33%
  • 合格点 - 20点満点中12点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 6点
  • 平均点 - 13.47点


第81回の作品一覧
No. 作品 点数 備考
1 ボクたちのお年玉 15点
2 不死身の闘牛士 12点
3 ピロピロ笛で遊ぼう 15点
4 お花が咲いたよ 12点 出演:西村知美西尾拓美夫妻とその長女
5 世界のクギ 6点
6 ストッキングでスポーツ 12点
7 謝罪会見 12点
8 スーパーマリオ 20点 準優勝
9 目でGO! 14点
10 てんとう虫 14点
11 Tシャツで遊ぼう 16点
12 レレレのおじさん 10点
13 都会のETC 田舎のETC 16点 ユーモア賞
14 ビリーズ・ブートキャンプ 11点
15 うちの晩ごはん 13点 台湾からの出場
16 101匹猫ちゃん 8点 出演:猫ひろし
17 海の中のポニョ 20点 優勝
18 赤ずきんちゃん 13点
19 チャンネル争い 18点
20 鴨鍋 16点
21 夜汽車の窓 19点 ファンタジー賞
22 目覚まし時計 13点
23 いろんな目 17点 演技賞
24 篤姫様のお輿入れ 15点
25 カチカチ山の狸 12点
26 崖の上のポニョ 10点 出演:勝俣州和
27 夜空の動物たち 12点
28 ダンボールハウス 9点
29 殿中でござる 13点
30 京都大好き 10点
31 シンクロナイズドスイミング 16点
32 エサを運ぶアリ 14点 アイデア賞
33 ミイラの新体操 20点 技術賞
34 赤でいろいろ 14点
35 嵐の海 12点
36 ワインで乾杯! 6点 出演:髭男爵佐藤唯
優勝 - 17番 海の中のポニョ
新体操で『崖の上のポニョ』を表現。最後には巨大なパラバルーンを使って巨大なポニョを表現した。第59回「海のファンタジー・クラゲ」に酷似。
準優勝 - 8番 スーパーマリオ
スーパーマリオのゲーム画面からマリオとクッパが飛び出し、オリジナルのストーリーを繰り広げる。音楽はスーパーマリオブラザーズの地上ステージとスーパーマリオワールドの水中ステージを使用。
ファンタジー賞 - 21番 夜汽車の窓
紙芝居の要素を巧みに取り入れ、夜汽車からの車窓を叙情的に表現。BGMはイルカの「なごり雪」。
技術賞 - 33番 ミイラの新体操
ミイラが包帯でリボン、骨でリングなどで新体操をする。最多優勝チームによる作品。演技終了直後は18点であったが、インタビュー中に茂木健一郎と小倉優子が1点ずつ追加し20点満点を獲得。
演技賞 - 23番 いろんな目
目に扮した女性が様々な動作を用いて目に関する慣用句をユーモラスに表現(目がダンスを踊って「目が躍る」、目が釘打ちをして「目が釘付け」etc)。第70回「目は口ほどに物を言い」に酷似。
ユーモア賞 - 13番 都会のETC 田舎のETC
腹筋運動の要領でETCのバーの開閉を表現。バー役の人達が苦しむ様子が会場を大爆笑の渦に巻き込んだ。
アイデア賞 - 32番 エサを運ぶアリ
10匹のアリがエサを運ぶ様子をSMAPの『ありがとう』(蟻が10)にのせて表現。番組史上最も低い点数で受賞を果たした作品。
  • その他備考
    • 審査員が10人から5人になり1人4点の持ち点となり、合格が従来の15点以上から12点以上に変更される。また、得点の上昇も規則性から不規則性になる。
    • オープニングではボストンレッドソックス・松坂大輔投手の応援メッセージが放映され、番組内でサインボールがプレゼントされた。
    • 15番「うちの晩ごはん」は台湾からの参加。海外からの参加は第67回の「台湾式飲茶」以来7年ぶり。
    • 21番「夜汽車の窓」の演者の男性がプロポーズ、一緒にいた女性はこれを承諾、得点も14点から19点に。ファンタジー賞も受賞した。さらに出場者にも祝福された。
    • 全作品終了後の合格作品紹介と第3位の表彰が省略される。
    • 努力賞が廃止される。
    • 今回は20点満点が3組のみと第79回や第80回と比べて一気に少なくなった。
    • 従来通り15点以上が合格のルールならば、合格13組 不合格23組 合格率36.11%で、合格者数・合格率ともに番組史上最低の回となり、第7回大会以来27年ぶりに不合格者数が合格者数を上回る事態となるはずだった。

第82回[編集]

欽ちゃん&香取慎吾の第82回全日本仮装大賞

作品について

  • 応募総数 - 3512組
  • 出場 - 29組
  • 合格 - 27組
  • 満点 - 4組
  • 合格率 - 93.10%
  • 満点率 - 13.79%
  • 合格点 - 20点満点中12点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 11点
  • 平均点 - 16.14点


第82回の作品一覧
No. 作品 点数 備考
1 カツオの一本釣り 15点
2 楽しいキャラ弁 17点
3 しっぽでミュージカル 15点
4 110mハードル決勝 20点 第3位
5 「ろくろ」で夫婦茶碗 14点 出演:くわばたりえとその実父
6 届かない夢 18点 アイデア賞
7 回転寿司 15点
8 回転寿司 17点
9 キスマークでいろいろ 20点 ファンタジー賞
10 波乗り少女 16点
11 日焼けマシーン 12点 出演:ザブングル&山本高広
12 打ち上げ花火 16点
13 名古屋娘の大好物 12点
14 天才たちの顔 19点
15 腹ペコのカメレオン 11点 出演:勝俣州和
16 サッカーの特訓 16点
17 たんぽぽ 20点 準優勝
18 くちびるでGO! 15点
19 タコのあばれ太鼓 16点
20 飛び板飛び込み 11点
21 負けたらおんぶ 17点
22 赤ちゃん 16点
23 ターミネーター2 17点
24 ロケット発射 18点 ユーモア賞
25 ドーナツ限定販売 19点 技術賞 出演:マギー審司
26 ザ・漫才 20点 優勝
27 コサックダンス 19点 演技賞
28 映画「ニャーミネーターVSねずみベイダー」 12点 出演:猫ひろし&鼠先輩
29 画龍の舞い 15点
優勝 - 26番 ザ・漫才
漫才をSFやギャグマンガのような世界観で表現。第80回「指揮者オランウータン」を演じたグループ。最多記録を更新し、6回目の優勝。
準優勝 - 17番 たんぽぽ
クラシックバレエでたんぽぽの種のダンスを表現。女の子のグループに男の子も一人いた。
第3位 - 4番 110mハードル決勝
一人の少年が110mハードル走に挑む様子を、ハムスターの滑車に似たセットを用いて表現。
技術賞 - 25番 ドーナツ限定販売
行列の最後尾の男性の腕が前の方で並んでいる人たちの胴体を次々と貫通、そしてドーナツを手に入れるが最後は自らの体を貫通する形でドーナツを取り返されてしまう羽目に。第33回「必殺拳」をさらに進化させた内容。マギー審司と彼の事務所であるマセキ芸能社の芸人による作品で、一般参加者として地方予選から勝ち上がってきた。芸能人の作品が受賞果たすのは、第74回の「髪の毛のタンゴ」と「影のハーモニー」以来4年ぶりであり、番組史上3度目の快挙である。
ファンタジー賞 - 9番 キスマークでいろいろ
キスマークでいろいろなものを表現。
演技賞 - 27番 コサックダンス
コサックダンスを踊る人の足を背筋運動を使ってダイナミックに表現。
ユーモア賞 - 24番 ロケット発射
手を使わずにズボンを履くという宴会芸をロケット打ち上げの瞬間に見立てて表現。BGMに合わせた珍妙な踊りと表情で会場を大爆笑の渦に巻き込んだ。第74回の「マツケンサンバin東京ドーム」にて演技賞、第68回の「モーニング娘。のコンサート」にて、演技賞を受賞した参加者の作品。
アイデア賞 - 6番 届かない夢
アラジンの「陽は、また昇る」に沿って、ストレッチやエクササイズに使用する道具を用いて、日常生活においての届かない夢(マイホーム購入、嫁・姑問題、海外旅行etc)を小芝居的な要素を交えて表現。第72回の準優勝「蒸気機関車」を演じた男性夫婦の作品。
  • その他備考
    • 第44回大会以来のステブレレスで開始、番組史上初の19:58 - 21:54の時間帯で放送。
    • 本選出場が初めて30組を割る。
    • 15番の勝俣州和が番組史上初の3回連続不合格。
    • 20番「飛び板飛び込み」において小道具に不具合が発生、何とか演じきったが結果は不合格に。
    • 28番の鼠先輩が番組史上初の合格辞退を宣言。※番組上では合格扱い
    • 合格作品紹介と第3位の表彰が復活。
    • 優勝賞金が第55回以来の100万円に戻る。
    • この回から準優勝と3位には従来のトロフィーでなく、各賞と同じ盾が渡されるようになった。
    • 従来通り15点以上合格のルールならば、合格23組、不合格6組、合格率79.31%

第83回[編集]

欽ちゃん&香取慎吾の第83回全日本仮装大賞
  • 放送日 - 2010年1月10日(日)19:00(正式開始時刻は18:59.30) - 20:54
  • 収録日 - 2009年12月27日(日)
  • 会場 - 東京・JCBホール
  • ナレーター(仮装) - 堀敏彦()
  • 欽ちゃん&香取慎吾の仮装 - タキシード
  • 審査員

作品について

  • 応募総数 - ?組
  • 出場 - 32組
  • 合格 - 30組
  • 満点 - 1組
  • 合格率 - 93.75%
  • 満点率 - 3.13%
  • 合格点 - 20点満点中12点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 10点
  • 平均点 - 15.56点


第83回の作品一覧
No. 作品 点数 備考
1 おもちが焼けたよ 18点 アイデア賞 トップバッター50回連続合格
2 親子で出初め式 16点
3 お嫁さん占い 19点
4 観覧車でカウントダウン 18点 ファンタジー賞
5 宇宙戦艦ヤマト 10点
6 走り幅跳び 15点 出演:ボビー・オロゴン親子
7 夫婦岩の初日の出 15点
8 腹ペコのカエル 16点
9 スリラー 19点 準優勝
10 おじいちゃんのレコード盤 18点 ユーモア賞
11 やったぁ〜やられた! 15点
12 手打ちラーメン 15点 出演:はなわ親子
13 不思議の国のアリス 16点 技術賞
14 消火訓練 15点
15 パンツで遊ぼう 16点
16 サーフィン 20点 優勝 第48回以来の満点1組。また香取慎吾が参入して以降では、初めての満点1組
17 ウサイン・ボルト 15点
18 明日天気になぁれ 15点
19 つけまつげでいろいろ 15点
20 炎のパティシエ 15点 出演:勝俣州和
21 卓球の特訓 19点 第3位
22 ハワイの万華鏡 15点
23 モーグル決勝 15点
24 メールの顔文字 18点 演技賞
25 ガターを狙う男 14点
26 競歩 12点
27 大晦日の出来事 〜宇宙人の里帰り〜 16点
28 顔で漢字 15点
29 滝だ〜! 12点
30 箱根駅伝 10点
31 ロッキー 14点
32 バットマン 17点
優勝 - 16番 サーフィン
バランスボールを波に見立て、その上を滑っていくことで波に乗るサーファーやイルカを表現。唯一の満点作品。
出場組中唯一の満点でそのまま優勝というケースは 第48回「風のいたずら」以来14年ぶり。
また、香取慎吾が参入して以降で満点1組の回は今回が初めてである。
準優勝 - 9番 スリラー
ゾンビに扮した2人の演者が、マイケル・ジャクソンの人形を棒で操ることで、スリラーのダンスを表現。前回「タコのあばれ太鼓」を演じた大人グループが演じた。
第3位 - 21番 卓球の特訓
ラケット役の人間がピンポン玉を猛スピードで吐き出すことで卓球の特訓を行う。先生と生徒による作品。
技術賞 - 13番 不思議の国のアリス
主婦が一人で不思議の国のアリスの物語を表現。童話シリーズでは最初の受賞作品。
ファンタジー賞 - 4番 観覧車でカウントダウン
イルミネーションの絵柄が次々と変わる観覧車を表現。ラストには干支である虎の顔が現れる。
演技賞 - 24番 メールの顔文字
「白鳥の湖」に合わせて顔文字を体で表現。
ユーモア賞 - 10番 おじいちゃんのレコード盤
男の子がレコード針に仮装し、「星の降る街角」を歌いながらレコードを回し続ける。
アイデア賞 - 1番 おもちが焼けたよ
頭に使い捨てのゴム手袋を被り、鼻息で膨らませることでおもちが焼ける様を表現。
  • その他備考
    • 第70回以来の日曜放送となったが、この時期の通常番組は、18:55 - 19:00の『ザ!直前!DASH!!』が廃枠となり、『ザ!鉄腕!DASH!!』の正式開始時刻が18:59:30となったため、それに合わせてこの様な変則時間となった。
    • 得点音の歴代最長記録を更新(これまでの最長は第6-37回まで使用された3代目の32回)。
    • 現行の番組セットで初めて左上の窓が14番の作品で使用される。
    • 20番と25番は一度目は演技を失敗してしまうが、観客からの「もう1回!」の温かいコールによりやり直しが特別に認められ、2度目は無事成功、どちらも合格する。また、これにより勝俣州和は4回目の挑戦でようやく念願の合格を果たした。
    • 表彰式終了後、不合格が2組(2人)だけだったことから、欽ちゃんの「この2組がいて優勝、合格がある」との慰労の言葉により、不合格者の男性2人に一時的に優勝トロフィーと賞金パネルが渡される。番組でこのような光景が放送されるのは史上初。
    • オープニングと各賞の発表時に表示されるロゴがCGを使ったものに変更され、より豪華なものとなった。
    • 従来通り15点以上合格のルールならば、合格26組、不合格6組、合格率81.25%

第84回[編集]

欽ちゃん&香取慎吾の第84回全日本仮装大賞
  • 放送日 - 2010年5月4日(火)19:56 - 21:54
  • 収録日 - 2010年4月25日(日)
  • 会場 - 東京・JCBホール
  • ナレーター(仮装) - 堀敏彦(柏餅)
  • 欽ちゃん&香取慎吾の仮装 - タキシード
  • 審査員

作品について

  • 応募総数 - 4356組
  • 出場 - 33組
  • 合格 - 29組
  • 満点 - 2組
  • 合格率 - 87.88%
  • 満点率 - 6.06%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 14点
  • 平均点 - 16.67点


第84回の作品一覧
No. 作品 点数 備考
1 スカイダイビング 18点
2 カンガルーの特訓 18点 ユーモア賞
3 蚊にかまれたよ 16点
4 オスカー像 20点 準優勝 出演:風船太郎(番組内では紹介されず。本名の「香田英一」で出場)
5 冬山レスキュー 19点 第3位
6 騎馬戦 15点
7 ゆれるワカメ 17点 演技賞
8 髪型メドレー 18点
9 液体の袋でGO! 19点
10 いろんなリン 16点 出演:小倉優子
11 スキージャンプ 18点 アイデア賞
12 モーグルスキー 17点
13 料理道具でオリンピック 15点
14 傘で童謡メドレー 20点 優勝
15 指で数え歌 17点
16 捨てられた扇風機 15点 出演:パパイヤ鈴木親子
17 マヨネーズ工場 18点
18 天才ガンマン 15点
19 動物たちの仲良しキッス 15点
20 トップガン 18点 技術賞
21 カレーなるクッキングショー 15点
22 覆面パトカーのサイレン 17点
23 タコのハンマー投げ 17点
24 マジックショー 18点 出演:キャラメルマシーン(番組内では紹介されず)
25 海に映る光 17点 ファンタジー賞
26 お使いは自転車に乗って 17点
27 わんこそば 14点
28 はじめてのチュウ 14点
29 恋する記号 14点
30 わが家の天気予報 16点 出演:レッド吉田親子
31 横断歩道の恋 16点
32 金魚のエサやり 14点
33 真夜中の博物館 17点
優勝 - 14番 傘で童謡メドレー
傘を使って童謡5曲の世界観を表現。かたつむり〜メリーさんの羊〜めだかの学校〜大きな古時計〜春が来た。
準優勝 - 4番 オスカー像
巨大な黄色い風船に入り、空気が抜けきった状態で立ち上がりオスカー像を表現。大道芸人である「風船太郎」による作品。演者が一人の作品がトップ3に入るのは、第79回3位「待て~!ルパン」以来2年ぶり。
第3位 - 5番 冬山レスキュー
雪山で遭難した人を救助する。救助する人が手の作り物に近づき、まるでステージの下から遭難者が出てきたかのように見せるトリック仮装(実際は救助者の足につけたスズランテープの雪の中に遭難者が隠れている)。
ファンタジー賞 - 25番 海に映る光
トイレットペーパーの芯300個で海に映る夕日や月などを表現。
演技賞 - 7番 ゆれるワカメ
男の子が母親にくすぐられることで、海の中でゆれるワカメを表現。
技術賞 - 20番 トップガン
兄妹が器械体操の動きで、戦闘機の飛行訓練を表現した作品。第79回「待て~!ルパン」を演じた少年が代表の作品。
ユーモア賞 - 2番 カンガルーの特訓
父親が娘を肩車をし、うさぎ跳びをすることで、カンガルーのボクシングや階段上りを表現した体力作品。
アイデア賞 - 11番 スキージャンプ
男性が一人で小道具を駆使しながら、スキージャンプの動きを見事に表現。
  • その他備考
    • 第82回以来3度目のステブレレス放送。
    • 現行の番組セットで右側の衝立に設置されていたHDモニターが撤去される。
    • 第80回から会場として使用されているJCBホールになってから初の観客席側からの司会者登場。
    • 合格が第80回以来の15点以上に戻る。
    • この回からレターボックス放送になる。
    • この回の優勝「傘で童謡メドレー」は、演技直後は19点だったが、インタビュー中に1点加点され満点を獲得した。このようなケースで満点を獲得した作品の優勝は第22回「イキのいい奴」、第23回「土俵入り」、第31回「花物語」、第41回「ジェットコースター」以来通算5度目。

第85回[編集]

欽ちゃん&香取慎吾の第85回全日本仮装大賞

作品について

  • 応募総数 - 5828組
  • 出場 - 33組
  • 合格 - 22組
  • 満点 - 1組
  • 合格率 - 66.67%
  • 満点率 - 3.03%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 7点
  • 平均点 - 14.45点


第85回の作品一覧
No. 作品 点数 備考
1 うさぎの餅つき 15点
2 二死満塁 15点
3 つまようじに注意 16点
4 電車の歴史 17点
5 実は私… 13点
6 ただ今工事中 18点 準優勝
7 白と黒の動物たち 16点
8 力道山VSデストロイヤー 7点
9 工事現場で大相撲 10点
10 手と足でGO 20点 優勝
11 いろんなタワー 13点
12 トランスフォーマー 10点 出演:すっぽん大学
13 いろんな蝶 17点
14 我が家の万能息子 11点 出演:千原せいじ親子
15 ヘビに注意 11点
16 これってゾウ? 17点 ユーモア賞
17 起きろー!! 16点
18 糸通し 15点
19 エビフライ 11点
20 ピノキオ 18点 第3位
21 妹の変なクセ 16点 演技賞
22 ビッグウェーブ 17点 アイデア賞
23 崖っぷちの愛 15点
24 そうじ機 10点
25 タイム・トラベル引越センター 15点
26 鯉のぼり 16点
27 家電サーカス 17点 技術賞
28 メッシのドリブル 11点
29 ダジャレお父さん 15点
30 大脱走 16点
31 3Dテレビ 15点
32 地デジの準備 10点 出演:東貴博東朋宏兄弟
33 アルプスの少女ハイジ 18点 ファンタジー賞
優勝 - 10番 手と足でGO
手と足で様々な物を表現。演者が一人だけの作品が優勝するのは、第72回31番「ダダッダッダダ」以来7年ぶり。
準優勝 - 6番 ただ今工事中
「お爺ちゃんのレコード盤」を演じた男の子が工事現場にあるものに次々仮装する。「大変ご迷惑をお掛けしております。」の掛け声を香取が気に入っていた。
第3位 - 20番 ピノキオ
「不思議の国のアリス」や「人魚姫」を演じた主婦の作品。童話シリーズで初めてトップ3に入賞した作品。
ファンタジー賞 - 33番 アルプスの少女ハイジ
小学校のクラスが一丸となり、ハイジのアニメのオープニングをリアルに再現。
演技賞 - 21番 妹の変なクセ
立ったまま眠る妹を見て、お兄ちゃんが妹を立たせたまま、妹の体を横に向けるトリック仮装。
技術賞 - 27番 家電サーカス
家電製品を団長が従え、モナリザの絵や馬などを見事に表現。最多優勝のチームの作品。このチームは第69回から9大会連続で20点満点を獲得していたが、今大会で記録更新とはならなかった。このチームが20点満点に届かなかったケースは、第67回「ジュゴン」(19点)以来9年ぶり。
ユーモア賞 - 16番 これってゾウ?
体の様々な所にゾウが書いてあり、「これってゾウ?」のメロディにのせ笑いを誘う。最後は象の足に踏みつけられ「踏まれたゾウ」で締めた。黒木瞳が絶賛した作品。
アイデア賞 - 22番 ビッグウェーブ
大きな青いビニールが膨らんだりする様子を波に見立ててサーフィンをする。ネット上のビニールシートとスケボーでサーフィンをする動画を参考にしたような作品。
  • その他備考
    • 15番「ヘビに注意」・19番「エビフライ」・23番「崖っぷちの愛」の3組は、同じ高校の応援団の作品(4組エントリーしていたが、1組が落選したという)。
    • 今大会の優勝者は、第25回の初出場以来23年間にわたり40回目の本選出場を数える常連で、個人として初優勝(チームとしては第58回の優勝がある)し、今回20点満点も彼の作品だけであった。また優勝作品の発表時に、彼のぶっちぎりでの優勝を示唆させる演出が施された。
    • この回から初めてエンドロールが今までの真ん中での表示ではなく、左端での表示になった。
    • 今大会は、満点が1組、19点が0組、18点が3組、不合格が11組と厳正な審査だった。
    • 第71回以来7年ぶりに合格率70%を切った。
    • 第33回以来21年ぶりにトップ3を個人による作品が独占した。

第86回[編集]

欽ちゃん&香取慎吾の第86回全日本仮装大賞

作品について

  • 応募総数 - 4388組
  • 出場 - 32組
  • 合格 - 29組
  • 満点 - 15組
  • 合格率 - 90.63%
  • 満点率 - 46.88%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 9点
  • 平均点 - 18.16点


第86回の作品一覧
No. 作品 点数 備考
1 ストレッチ 20点 第78回以来5回目のトップバッター20点満点
2 今夜はBeat It 18点
3 運命のPK 19点
4 スフィンクスの楽しみ 16点 出演:又吉直樹(ピース)
5 なぞかけ兄弟 20点 演技賞
6 深海の生きものたち 20点
7 コーラの缶 17点
8 でんじろう先生の孫悟空 20点
9 うさちゃんの仲良しダンス 19点
10 東京見物 20点
11 金魚すくい 19点
12 かさぶたの気持ち 16点 出演:原口あきまさ
13 僕は俳句 20点
14 雨上がりの景色 18点
15 満員電車 20点 アイデア賞
16 がんばれサラリーマン 18点
17 ピント合わせ 20点 優勝
18 会いたかった有名人 19点
19 透明人間の重量挙げ 20点
20 砂鉄ファンタジー 16点
21 パソコンで検索 20点 準優勝
22 帰り道 20点 ユーモア賞
23 春の訪れ 20点 第3位 出演:マギー審司
24 トイレの神様 9点
25 つむじ風 20点 ファンタジー賞
26 ビーチサンダル 20点
27 忘れ去られた牛乳 14点
28 カンフーチャーハン 19点
29 ゴールキーパーの練習 15点
30 オフィスの窓 20点 技術賞
31 巨人の星 18点
32 イモトの毛虫レース 11点 出演:イモトアヤコ
優勝 - 17番 ピント合わせ
ブラインドの動きを駆使してカメラのピントを合わせようとする映像を仮装で表現。一瞬で点数が20点満点まで上がり、司会者を驚かせた。第29回大会より番組に出場している常連の作品で、今回初優勝を果たした。1番と親子で参加。
準優勝 - 21番 パソコンで検索
クラスでランドセルを背負いキーボードになりすまし、有名人の検索を表現。
第3位 - 23番 春の訪れ
マジシャンたちが枯れ木に扮し、マジックで桜の花が咲く様子を表現。演技したマギー審司は、実家のある気仙沼市東日本大震災で被災していた事から、獲得した賞金を使って、桜の苗木を被災地に寄付した。その苗木を寄付する様子が、番組の最後に放送された。番組史上初めて芸能人の作品がトップ3に入賞した。
ユーモア賞 - 22番 帰り道
男の子が帰り道で捨てられた犬を拾う。3匹だけと思われたが、男の子が歩くとたくさんの犬がついて行く。
ファンタジー賞 - 25番 つむじ風
ブレイクダンスのヘッドスピンで、つむじ風が大量の枯れ葉を吹き飛ばす様を豪快に再現。この作品を演じた男性はヘッドスピンのギネス記録保持者であり、 会場の人々を驚愕させた。
技術賞 - 30番 オフィスの窓
窓の外で繰り広げられるスーパーマンと泥棒の大捕物。大鏡の反射を利用してあたかも空中で行われているように見せた不思議な仮装。
アイデア賞 - 15番 満員電車
トリック仮装。古着のコートを活用し、まるで親子が男性の体を通り抜けて満員電車を降りているように見せたトリック仮装。
演技賞 - 5番 なぞかけ兄弟
3人の兄弟がなぞかけを仮装で表現。
  • その他備考
    • 第80回(2008年5月3日)以来3年振りの土曜日放送。
    • 審査員が10人に戻り、司会者と審査員の仮装が復活。
    • トーク時のテロップが省略される。
    • この回より第89回まで、仮装で使った材料を演技前にVTRで紹介(紹介VTRは第71回以来)。出演者の名前と地域もその時に紹介される。
    • この回より、第85回まで表示されていた各作品の演技人数が省略される(紹介VTRが再度廃止される第90回以降も継続)。
    • 32番のイモトアヤコの作品は、本人が番組収録時マカオに滞在していたことから電話で本人と結び、演技は予め録画したものを会場に放映し審査された。結果は不合格でイモトは香取に「尺が長かった」と言われた。
    • 満点15組は第79回に並ぶ当時の番組最多タイ記録。また全ての賞を20点満点が独占するのも第79回以来であり、通算2度目の出来事。
    • 2011年7月24日地上波のデジタル完全移行に伴い、この回をもってアナログ放送 (NTSC)では最後の放送となった(ただし東日本大震災の影響で延期となった岩手宮城福島の3県を除く)。
    • また、19時台(本来は「天才!志村どうぶつ園」)のスポンサーであるダイハツ工業がこの日から提供クレジット及びCMを再開した。(同社は東日本大震災以後、前日まで暫く提供クレジット及びCMを自粛した。)
    • 今大会のトップバッター「ストレッチ」の20点満点を皮切りに、トップバッター20点満点が現れる頻度が増えるようになった。

第87回[編集]

欽ちゃん&香取慎吾の第87回全日本仮装大賞

作品について

  • 応募総数 - 5151組
  • 出場 - 36組(内1組欠場)
  • 合格 - 35組
  • 満点 - 12組
  • 合格率 - 97.22%※(棄権を除くと合格率100%)
  • 満点率 - 33.33%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 15点
  • 平均点 - 18.60点


第87回の作品一覧
No. 作品 点数 備考
1 龍の骨ダンス 20点 優勝 初めてトップバッターが優勝
2 滝に打たれる修行僧 19点
3 扇子でドレミの歌 19点
4 初日の出 18点
5 私の朝ごはん 19点
6 車道に転がったあき缶 19点
7 (作品名不明) 棄権
8 K-POPでローズガーデン 19点
9 めだかの三兄弟 20点 準優勝
10 でんじろう先生の宇宙戦艦ヤマト 20点
11 ハンバーガーいかがですか? 19点
12 目指せ!チャンピオン 20点 ユーモア賞
13 がんばって!がんばって!ポップコーン 20点
14 ぼくたちの四季 20点 ファンタジー賞
15 チョコレートソフトクリーム 15点
16 赤ちゃん寿司 20点 第3位 最年少出場者が0歳は初
17 ピザ 18点
18 いろんな鼻 20点
19 男子モーグル決勝 19点
20 あっ!橋がない 18点 出演:佐々木健介北斗晶夫妻
21 心臓 16点
22 のぞき穴から見た景色 19点 技術賞
23 レントゲン 17点
24 マトリョーシカ 20点 アイデア賞
25 ラグビー 16点
26 交通標識 19点
27 なでしこジャパンのリフティング 15点
28 オペラ「納豆」 19点
29 西部劇の影 20点 出演:が〜まるちょばガベジ
30 ヘンゼルとグレーテル 19点
31 ヒットソングで海の生き物 17点
32 蝶の舞い 18点
33 惑星探査機「はやぶさ」の帰還 16点
34 カエルの歌 20点 最多優勝チームによる作品。このチームが入賞を果たせなかったケースは第66回「長い夜」以来10年ぶり
35 大漁!気仙沼 18点 出演:マギー審司
36 ダンス部の鏡 20点 演技賞
優勝 - 1番 龍の骨ダンス
女子大生たちが白いパーカーを着て、骨の一部になることで龍のダンスを表現。最後に「龍」の漢字になり、会場の人々を感動の渦に巻き込んだ。番組史上初のトップバッターの優勝作品となった。
準優勝 - 9番 めだかの三兄弟
前回の「なぞかけ兄弟」で演技賞を受賞した子供の三兄弟のチーム。自分達の将来の夢を仮装で表現。
第3位 - 16番 赤ちゃん寿司
赤ちゃんの服で寿司のネタを表現。
ユーモア賞 - 12番 目指せ!チャンピオン
子供がお父さんの体を使い、ユーモラスな筋肉トレーニングをする。
ファンタジー賞 - 14番 ぼくたちの四季
小学校のクラスが一丸となり手で季節の風物詩を表現。第68回の優勝作品「四季」をカラフルにしたような作品。石原さとみが感動のあまり涙する場面も。
技術賞 - 22番 のぞき穴から見た景色
泥棒が斜め、真上などの様々な角度から覗き見している家の中を表現。
演技賞 - 36番 ダンス部の鏡
ダンス部の部員のダンスが鏡に映っている様子を表現。第56回優勝「体育館の鏡」に勝るとも劣らないシンクロ率を誇り、香取慎吾が「SMAPでこれぐらい合わせるのにあと50年かかる」と演技を大絶賛した。
アイデア賞 - 24番 マトリョーシカ
背の高さをアイデアに、マトリョーシカの小さくなる様子を表現。
  • その他備考
    • 審査員として芦田愛菜が史上最年少で出演。
    • 番組史上初めて棄権を除く出場者全組が合格。そのため番組のラテ欄には「仮装大賞史上最高レベルの戦い」という見出しがつけられた。
    • 全作品終了後の合格作品紹介が省略される。
    • 部門賞の表彰はダイジェスト形式で放送された。

第88回[編集]

欽ちゃん&香取慎吾の第88回全日本仮装大賞

作品について

  • 応募総数 - ?組
  • 出場 - 29組
  • 合格 - 26組
  • 満点 - 11組
  • 合格率 - 89.66%
  • 満点率 - 37.93%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 9点
  • 平均点 - 17.72点


第88回の作品一覧
No. 作品 点数 備考
1 世界に架ける虹 20点 第86回から3大会連続でトップバッター20点満点
2 流れ星 16点
3 プロポーズ 17点
4 トンカツを揚げよう 19点
5 仮面ライダー 20点 演技賞
6 スパイダーマン 19点
7 顔面オーケストラ 16点
8 過去に向かって落ちるフリーフォール 18点
9 バスケットボールの練習 9点 出演:平成ノブシコブシ
10 カツオの一本釣り 16点
11 南極物語 19点
12 お父さんのメガネ 20点 アイデア賞
13 マイケル・ジャクソン 20点 出演:ガベジ
14 海釣り 20点 第3位
15 酔っぱらっちゃった 20点 優勝
16 でんじろう先生のサイエンスクジラ 19点
17 笑点で地図記号 20点 ユーモア賞
18 湖に映る夜の光 18点
19 演歌でオリンピック競技 17点
20 いちごミルクを作ろう 14点
21 ミタさんの髪へん毛 17点
22 家政婦ロボットのミタ 15点
23 忍法!竹タップ 20点 準優勝
24 パンダの曲芸 17点
25 虫の声 10点
26 テトリス 20点 技術賞
27 岬の灯台 20点 ファンタジー賞
28 北欧の夜汽車 18点
29 Mr.マリックのハンドパワー仮装 20点 出演:Mr.マリック
優勝 - 15番 酔っぱらっちゃった
居酒屋から泥酔して出てきたサラリーマンがふらつく様を、姉弟が不安定な三点倒立で表現。会場の人々が「忍法!竹タップ」の優勝考えていた中で、本作品が優勝し驚きを与えた。茂木健一郎によれば、シンプルなアイディアで面白い作品を作るという原点回帰をしている点が評価理由となった。
準優勝 - 23番 忍法!竹タップ
竹を使い、忍者がキレのあるタップをする。第69回「ピンポン」のアイデアをベースに疾走感や躍動感を加えたような作品。
第3位 - 14番 海釣り
船上で巨大なカジキを釣る様子を親子でダイナミックに表現。表彰式では父親が涙ぐむ一幕も。
技術賞 - 26番 テトリス
テトリスを積み上げ、最後に全てのブロックが消えるまでの過程を上からの視点で表現。当初は19点だったが、柴田がインタビュー中に加点し20点満点となった。
ファンタジー賞 - 27番 岬の灯台
体力系仮装。プロレス技のジャイアントスイングで灯台の灯りをユーモラスに表現。
ユーモア賞 - 17番 笑点で地図記号
前回の「交通標識」で出場した小学生チーム。笑点のテーマ曲に合わせて地図記号をコミカルに表現。
演技賞 - 5番 仮面ライダー
赤ちゃんが仮面ライダーになり、敵をやっつける。
アイデア賞 - 12番 お父さんのメガネ
娘が生まれてから結婚していくまでの人生を父親の眼鏡から表現した感動の作品。
  • その他備考
    • 16番のインタビュー中、香取が作品セットの中に侵入しセットを破壊。
    • 全作品終了後に優勝作品名作メドレーを選り抜きで放送した。

第89回[編集]

欽ちゃん&香取慎吾の第89回全日本仮装大賞
  • 放送日 - 2013年1月12日(土)19:00 - 20:54
  • 収録日 - 2013年1月6日(日)
  • 会場 - 東京・東京ドームシティホール
  • ナレーター(仮装) - 堀敏彦(新潟県のゆるキャラ、トッキッキー)
  • 審査員 - 仮装
    • 柴田理恵 - 千と千尋の神隠しの湯婆婆
    • 福田彩乃 - パイレーツ・オブ・カリビアンの女海賊・アンジェリカ
    • スギちゃん - 自前のワイルドなタキシード
    • 吉田沙保里 - ベルサイユのばらのオスカル
    • 徳光和夫 - ドカベンの山田太郎
    • 高橋尚子 - ピーター・パンのティンカー・ベル
    • 片岡鶴太郎 - 男はつらいよの寅さん
    • ローラ - シンデレラ
    • 上重聡 - 妖怪人間ベム
    • 田中誠[要曖昧さ回避] ※読売新聞 - パイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパロウ

作品について

  • 応募総数 - 4634組
  • 出場 - 29組
  • 合格 - 27組
  • 満点 - 9組
  • 合格率 - 93.10%
  • 満点率 - 31.03%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 10点
  • 平均点 - 17.97点
  • 視聴者投票参加人数 - 86886人


第89回の作品一覧
No. 作品 点数 備考
1 原監督の胴上げ 17点
2 部活でお弁当 20点
3 目玉ギョロギョロ 19点
4 UFO 18点
5 大工道具でオリンピック 20点 演技賞
6 フードファイター 18点
7 懐かしき昭和 20点 アイデア賞
8 長い棒と短い棒 20点
9 耕運機でおめでとう 20点 優勝 今大会最年長者(72歳)による作品
10 ウサギとカメ 16点
11 カメレオン 19点
12 水切り遊び 15点
13 ピンポン 19点
14 卓球のラリー 10点
15 おばあちゃんのオリンピック 15点
16 クツでシンデレラ 19点
17 食べ物でGO 17点
18 茶の心得 12点
19 炭火焼き 16点
20 ダチョウでマハラジャ 19点 ファンタジー賞 インド人初参加
21 信号待ち 17点
22 スギちゃん姉弟 20点 第3位
23 電話今昔物語 19点
24 人魚姫 20点 準優勝+視聴者賞 視聴者投票第1位:48400点
25 ありえない体操 18点 視聴者投票第3位:47674点 出演:COWCOW
26 泥棒 19点 技術賞 視聴者投票第2位:48229点
27 √(ルート) 20点 ユーモア賞
28 蚊の決闘 19点 出演:ガベジ(3大会連続出場)
29 ゲレンデの妖精たち 20点
優勝 - 9番 耕運機でおめでとう
鍋つかみを使い、畑に見立てた茶色いビニールシートに白い粉を撒いていき、最後には大きな巳が登場する。今大会の最年長である72歳の出場者による作品。
準優勝+視聴者賞 - 24番 人魚姫
「不思議の国のアリス」や「ピノキオ」を演じた主婦の作品。童話シリーズ。原作の人魚姫とは違い、結末がハッピーエンドになっている。
第3位 - 22番 スギちゃん姉弟
スギちゃんのギャグ「ワイルドだろ~」に乗せて、姉弟がコミカルなダジャレで仮装する。
技術賞 - 26番 泥棒
泥棒が金塊を盗むまでの過程をトリッキーに表現。
ファンタジー賞 - 20番 ダチョウでマハラジャ
人間たちが重なり合うことで、ダチョウが華麗なマハラジャを踊る。番組史上初インド人による仮装。
ユーモア賞 - 27番 √(ルート)
男性が自分で書いた絵を使い、オリジナルの√の覚え方をバカバカしく表現。
演技賞 - 5番 大工道具でオリンピック
少年が、本物と作り物の大工道具をそれぞれ駆使し、オリンピックの様々な競技を再現。第85回で「ただいま工事中」を演じた少年による作品。
アイデア賞 - 7番 懐かしき昭和
おばあちゃんが、ユーモラスにミシン・蓄音機・かまどに仮装する。
  • その他備考
    • 第86回から司会者と審査員の仮装が復活したが、この回の欽ちゃんと香取慎吾は正装で出演。
    • 各賞に「視聴者賞」が設置される。番組中に視聴者生投票を行い、最も多くの票を獲得した作品に賞金10万円と盾が送られる。
    • 番組初の試みとして、視聴者生投票を実施。その得票数ベスト3が番組の最後に発表された。結果は24番から26番と終盤に独占する形となった。このパートは生放送部分で堀のナレーションで紹介。
    • 第79回大会以来5年ぶりに1月での収録となった。
    • NHKと日本テレビの共同制作番組『NHK×日テレ 60番勝負』の企画で、NHK津放送局藤本洋平ディレクターが本大会の放送スタッフとして加わり、その様子が2月1日の同番組内で放送された。

第90回[編集]

欽ちゃん&香取慎吾の第90回全日本仮装大賞

作品について

  • 応募総数 - 3715組
  • 出場 - 30組(内1組欠場)
  • 合格 - 23組
  • 満点 - 13組
  • 合格率 - 76.67%
  • 満点率 - 43.33%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 9点
  • 平均点 - 17.66点
  • 視聴者投票参加人数 - 82721人


第90回の作品一覧
No. 作品 点数 視聴者投票 備考
1 ともえ投げ 20点 10788点
2 白いもの 18点 25233点
3 キリンとのデッドヒート 17点 25623点
4 相撲 19点 27046点 ユーモア賞
5 女子スキージャンプ 18点 27339点
6 つけまつ毛 18点 24009点 出演:カラーポワント
7 すれちがい 20点 17194点 アイデア賞
8 姫とランプの精 13点 32501点 出演:はしのえみ・勝俣州和
9 インディ・ジョーンズ 20点 38622点 努力賞
10 太鼓の達人 19点 31598点
11 白塗りの顔 19点 34041点
12 自家製ウインナー 20点 30353点
13 ロケット発射 11点 19369点
14 スーパーマン 16点 31756点
15 ズボンのボタンの気持ち 9点 24664点 出演:原口あきまさ・Hi-Hiハッポゥくん
16 カニのソーラン節 20点 31200点
17 ウォーリーを探せ! 16点 31339点
18 カヌー 20点 43928点 優勝
19 歯みがきチューブ 18点 34117点
20 ダイオウイカ 13点 36721点 出演:濱口優と芸人たち
21 ブザービート 14点 27533点
22 空飛ぶじゅうたん 20点 41854点
23 (作品名不明) 出場者の1人が高熱のため欠場
24 お引越し 20点 43785点 技術賞
25 津軽三味線 20点 50524点 準優勝 視聴者投票第3位
26 お出かけ前のアルファベット 14点 32883点
27 視力検査 20点 41549点 演技賞
28 自由の女神 20点 52891点 第3位 視聴者投票第2位
29 全自動ロッキングチェア 20点 44301点
30 イルカショー 20点 53764点 ファンタジー賞+視聴者賞 視聴者投票第1位
優勝 - 18番 カヌー
水に扮した人が「ころ」となることで、カヌー競技を表現した体力作品。第11回「スキー」のアレンジ版。
準優勝 - 25番 津軽三味線
頭上に作り物の頭をつけ、自らが三味線となることで、三味線を弾く様子を表現。
第3位 - 28番 自由の女神
「自由の女神が動きだし世界旅行をする」という物語を黒子で表現。最多優勝チームによる作品。
技術賞 - 24番 お引越し
引っ越し用の段ボール箱の中から、子供が2人登場するトリック仮装。
ファンタジー賞+視聴者賞 - 30番 イルカショー
BMXのアクロバットで、イルカの大ジャンプを再現。
努力賞 - 9番 インディ・ジョーンズ
インディ・ジョーンズの映画の世界を再現。
ユーモア賞 - 4番 相撲
力士の動きを、男性が腕やお尻を使って表現。この男性は表彰式の時にこの日が誕生日と語っている。
演技賞 - 27番 視力検査
前回「大工道具でオリンピック」で演技賞を受賞した少年が演じた。ランドルト環に扮し、視力検査を表現。
アイデア賞 - 7番 すれちがい
第86回15番「満員電車」のリメイク版で同じ家族が演じた。すれちがいの様を空想的に表現。
  • その他備考
    • 第66回以来11年振りの4月放送。
    • オープニングでの審査員紹介の際、画面右側に仮装の全身写真をその都度表示。
    • 第86回から放送されていた材料紹介VTRが廃止される。
    • 8番「姫とランプの精」で不合格第1号となった勝俣州和とはしのえみは、以降の不合格となった芸能人に対し退場を促す役割を担当。
    • 23番の欠場を告知する際に、演技する予定だった4歳の男の子の名前を香取が適当に言ってしまうハプニングが発生。その男の子は第91回に1番で出場。
    • 27番「視力検査」の少年の演技で史上初めてステージ奥ぎりぎりまで使用。
    • 15点が1組も出なかった。
    • 努力賞が第80回以来5年振りに復活。
    • 最後の春大会であり、第91回から年一回(1月または2月放送)へと切り替わる。