遊戯シリーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
最も危険な遊戯(第1作)
殺人遊戯(第2作)
処刑遊戯(第3作)
監督 村川透
脚本 第1作:永原秀一
第2作:播磨幸治佐治乾
第3作:丸山昇一
出演者 松田優作
音楽 大野雄二
撮影 仙元誠三
編集 田中修
配給 東映セントラルフィルム
公開 日本の旗
第1作:1978年4月8日
第2作:1978年12月2日
第3作:1979年11月17日
上映時間 第1作:89分
第2作:92分
第3作:100分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

遊戯シリーズ(ゆうぎシリーズ)は、松田優作が演じる殺し屋の鳴海昌平を主人公とする、ハードボイルドアクション映画シリーズ。監督は村川透東映セントラルフィルム提供。

概要[編集]

シリーズは以下の3作品からなる。

  • 『最も危険な遊戯』(もっともきけんなゆうぎ、1978年
  • 『殺人遊戯』(さつじんゆうぎ、1978年)
  • 『処刑遊戯』(しょけいゆうぎ、1979年

シリーズではあるが、『最も危険な遊戯』から『殺人遊戯』にかけてはストーリーのつながりはなく、『処刑遊戯』は『殺人遊戯』から1年後という設定になっている。東映セントラルフィルム提供・松田優作主演作品の公開順は、『最も危険な遊戯』(1978年4月8日)、『殺人遊戯』(1978年12月2日)、『俺達に墓はない』(1979年5月26日)、『処刑遊戯』(1979年11月17日)、『ヨコハマBJブルース』(1981年4月25日)。『俺達に墓はない』は『殺人遊戯』の次に公開されたが、遊戯シリーズには直接関係はない。

シリーズ作品[編集]

『最も危険な遊戯』
シリーズ第1弾。低予算にも関わらず大ヒットとなったことから、日本映画で最も利益を上げた作品のひとつとされる。
ロケ地としては、都内の渋谷、代々木、中野、六本木、霞が関、中目黒、芝浦ふ頭などが出てくる。ストーリー後半に、鳴海が警官隊に包囲され、一斉射撃を浴びながらも脱出するという一連のシーンに出てくる場所は今は六本木ヒルズとなっている。
見明凡太朗は本作の撮影直後に消息を絶ち、事実上遺作となった。
本作は終始シリアスかと思えば、エンディングのみがズッコケである。作中最後、殺しを終えた鳴海が寄ったストリップ小屋(渋谷OS)で、ストリッパー(演:岡本麗)に「やらしてくんない?」と問うと「あんたみたいなのより、あたしゃ草刈正雄のみたいなのがタイプなんだよ!」と言われて蹴られる。また、店を出てから見知らぬ男と車に乗る杏子(田坂圭子)を見かけ、杏子の乗る車を「あんなに格好つけないで、こんなんだったら、やっときゃよかった!」と後悔し、必死に追いかけるシーンで終わる。
上記のストリップのBGMと小道具の麦わら帽子は、前年に公開された松田優作の出演映画で、大野雄二鈴木清司が音楽を担当した『人間の証明』のパロディになっている。
『殺人遊戯』
シリーズ第2弾。同時上映は『皮ジャン反抗族』(長谷部安春監督作品)。
当初の仮題タイトルは『ゴキブリ用心棒 俺が裁く!!』という名前であったことが、後の松田優作のドキュメンタリー映画「SOUL RED 松田優作」でも確認できる。そのなごりからか冒頭のツケ取り立てシーンの際に乗っている軽トラックには「ゴキブリ商事」と書かれている。
作中で見られるコミカルなシーンは、舎弟の文太(阿藤海)と貸し金の取立て屋"ゴキブリ商事"を立ち上げ、拡声器片手に住宅街を軽トラックで走行するシーンである。エンディングはズッコケで、殺しを終えて文太に現金と手紙を残して去った後、鳴海は飲み屋で豪遊し、ホステスたちにチップを払いまくり、そしていざ会計を払うときになると金が足りず、結局はホステスたちに払ったチップを回収し、それでも足りず逃げ出す。その取り立てのシーンでも、小道具の麦わら帽子のほか、軽トラックのあとを追う取り立て相手の旦那(演:草野大悟)に対して、『人間の証明』での名台詞「母さん、あの時の‥」を真似た台詞を喋っている。
劇中で寿会の事務所に鳴海が来た時、鳴海の台詞から、鳴海は、その日『野性の証明』を観に行こうとしていたことがわかる。
また、勝田が花井組の組員に撃たれ、入院した病院は聖路加国際病院(外壁に"ST.LUKE'S"とある)。
『処刑遊戯』
シリーズの第3弾にして最終作。前2作と比較して、コミカルなシーンが全くない終始ハードボイルドな作風で台詞もほとんどなく優作の「今度は『サムライ』でいこう!」の一声でアラン・ドロン主演のサムライのような無口な殺し屋の映画に仕上げられている[1][2][3]。また、前々作・前作がヒットした業績を評価されスポンサーから以前より多くの製作予算が出された。そのため、銃器のテクニカルアドバイザーを呼んでアクションシーンを徹底させている。 

  ロケ地としては東京地下鉄明治神宮前駅青山アパートメント(現在の表参道ヒルズ)、 如水会館が使われている。

ストーリー[編集]

『最も危険な遊戯』[編集]

財界人の連続誘拐事件が発生し、東日電気社長の南条信隆(入江正徳)も帰宅中に拉致される。この事件には、国防省の防空警戒システム受注をめぐる東日グループと五大コンツェルンの激しい商戦において、不利な立場にある五大コンツェルンが、フィクサーの足立精四郎(見明凡太郎)に依頼し、東日グループ首脳を暗殺しようとしているという危険な背景があった。実際に、五代物産の副社長、中村が誘拐され、東日重工社長の河野は誘拐された後に殺されている。そんな時、仲間との麻雀で散々負け続けた殺し屋・鳴海の元に一本の電話が来る。東日グループの小日向会長(内田朝雄)の秘書、土橋(草野大悟)からだ。鳴海は小日向会長から誘拐された南条を謝礼5千万で救出してほしいと言われる。

鳴海はまず、足立の懐刀で、誘拐事件の実行犯グループを率いている居郷(名和宏)の居場所を突き止めるべく、居郷のマンションに侵入。情婦の杏子(田坂圭子)から居郷の居場所を暴力的に聞きだす。その間に誘拐グループの一人である植田(片桐竜次)から取引の電話が入るが、取引は失敗。鳴海は杏子をアジトに連れ込む。鳴海は南条が監禁されている城西病院跡地に乗り込み、銃撃戦の末に居郷と実行犯グループ全員を射殺し、南条を救出。ところが、病院跡地から脱出中に何者かの狙撃によって南条は射殺され、鳴海も負傷。鳴海は小日向の元に謝礼を返しに行くが、南条の救出は力試しだったと言い、小日向は再び鳴海と契約。今度の依頼は足立の暗殺である。

足立を偵察中に、鳴海は警視庁の桂木警部(荒木一郎)率いる刑事たちに連行されてしまい、手を引けと脅される。鳴海はもちろん無視したが、病院跡地で南条を射殺したのは桂木警部たちであることに気付く。一連の事件には、財界だけでなく警視庁まで関与していたのだ。足立の女で銀座クラブのママ、綾乃(市地洋子)から足立の居場所を聞き出した鳴海は、狙撃に成功する。しかし直後に、ヘリで上空に飛んでいた桂木警部が、鳴海を取り囲んでいる地上の警官隊に一斉射撃を指示。なんとかその場から脱出した鳴海は、アジトに戻る。すると杏子はまさに桂木たちに拉致されるところだった。桂木たちの乗る車を鳴海は走って追う。東京港にたどり着く鳴海に、車で襲い掛かる桂木たち。鳴海は、桂木たちを射殺する。鳴海は、再び綾乃の元を訪れ真実を聞きだすべく激しく詰め寄る。足立と小日向は、邪魔になった鳴海を葬るために組んでおり、鳴海が狙撃した足立は実は替え玉であり、足立は生きているという。怒った鳴海は足立邸に乗り込み、至近距離から足立を射殺し、必死に言い訳する小日向には「約束手形」として足を撃ち抜く。

翌日の新聞には、東京港で暴力団員らしき身元不明の射殺体(本当は鳴海に葬られた桂木警部たち)が発見された事、防空警戒システムについては東日グループと五大コンツェルンとが共同受注をする事、そして足立精四郎が心不全で死亡した事(実際には鳴海によって射殺された)、などの記事が記載された。

『殺人遊戯』[編集]

鳴海(松田優作)は五年前、頭山会会長(今井健二)を殺害した時、目撃者である秘書の美沙子(中島ゆたか)を殺そうとするが殺さず、日本からぷっつり姿を消す。そして再び帰ってきた鳴海を港で待っていた舎弟、文太(阿藤海)と銀座のホステスの貸し金の取り立てをやっていると、五年前の目撃者、美沙子に会った。彼女は今では一流クラブ"アラビカ"のママで、暴力団、寿会会長の愛人でもあった。鳴海は寿会をたずね、勝田(佐藤慶)に会う。寿会は元々老舗のヤクザで、弟分だった愚連隊の花井組が最近のし上がってきたから、勝田は花井組が気に入らず、抹殺したいが、花井組はバックに関西の大組織を控えているから、なかなか手を出せなかった。花井も花井で関西の大組織を使って勝田を倒したくて仕方なかった。その後、花井の雇った殺し屋が、美沙子のクラブに来ていた勝田に発砲。負傷した勝田を見て、組員の二宮(桑原大輔)が激怒して、寿会を飛び出す。抗争中の勝田は鳴海に花井を2000万円で消すように依頼した。依頼を受けた鳴海。その時花井組の事務所に寿会を飛び出した二宮が猟銃を発砲。鳴海は花井に2000万円以上だせば勝田を殺すと持ちかけるのであった。そんな時、二宮の恋人照子(竹田かほり)は花井組の植木(山西道広)に強姦され、自殺。そして花井組の組員が勝田組の二宮を殺していた。怒った鳴海は花井組を全滅させる。その時、勝田殺しを花井と契約した鳴海は、尾行していた寿会組員から勝田の居所を聞きだした。しかし、勝田の隠れ家の晴海埠頭の倉庫には縛りあげられて苦しむ文太の姿があった。人質作戦に鳴海はマグナムを捨て、多勢の組員に袋叩きにされた。夜になって、なんとか脱出した傷だらけの二人は、美沙子のマンションに逃げた。美沙子の手当てで傷の癒えた鳴海は勝田を殺すべく、寿会の事務所に向かった。組員との凄絶な撃ち合い、そして鳴海の弾丸を浴びて、倒れる勝田。勝田の次に、カウンターに座る美沙子にくちづけをし、殺害。鳴海は手紙と現金二千万を文太に残して、羽田空港を飛び立っていった。

『処刑遊戯』[編集]

ある廃屋の一室に監禁されている鳴海。昨夜、行きつけのバーで知り合ったピアニスト直子(りりィ)と過ごした帰路、何者かに襲われ、監禁されていたのだ。鳴海は、すきを見て縛られた縄を解いて脱出を図り、次々と襲いかかる敵の空砲射撃を切り抜け、最後の出口に辿りつくとライトが照らされた。

それは特務機関のボス、藤田(山本麟一)が鳴海を試すテストだった。藤田は直子を返す条件として、機関の秘密を知り過ぎた殺し屋岡島(青木義朗)を殺すように命じる。岡島を追ううち、暗い部分が見えてきた。直子は鳴海を呼び出す囮だった。入念に武器の手入れをした後、鳴海は、モーテルで直子と密会する岡島を狙撃した。岡島を仕留めると、藤田から次の殺人依頼が来た。第二の標的は、スパイ容疑の大使館員で、某国大使館の要請で警視庁から移送車で護送される男、本庄一雄(トビー門口)。途中で待ちぶせしてチャンスを狙うが狙撃は失敗。弾丸は移送車の運転手、時任(畑中猛重)に命中し、時任は即死、本庄は助かる。鳴海は事件の背後にあるものを読み取り、藤田のセーフハウスに乗り込み、銃撃戦の末に特務機関を壊滅させる。藤田が持っていたトランクを開くと、中から特務機関員の名簿が出てくる。その中には、黒幕の大田原(佐藤慶)。そして秘書の直子、鳴海自身の名簿も。鳴海は自分の名簿だけを燃やし、警察官が取り囲んだセーフハウスを無事脱出。そして鳴海は藤田を繰つっていた大田原の事務所に乗り込み、大田原を射殺。そして秘書としてそこにいた直子に拳銃を渡し、直子は自殺する。

その後、鳴海は時計屋を訪れ、主人の田山恵子(森下愛子)に、「最も危険が危ないよ」と言い、去るのだった。

登場人物[編集]

全作出演した俳優には主演の松田優作のほか、山西道広清水宏重松収団巌がいる。阿藤海佐藤慶などのように2作に出演した俳優もいるが、松田以外は同一の役をシリーズ通して演じているわけではない。

鳴海昌平 - 松田優作
表向きは麻雀で300万もの借金をこさえてしまう風采の上がらない男だが、それは表の顔であり、実は凄腕の殺し屋。
第1作では31歳とされ、殺しの成功率は100%。下見などの際、双眼鏡の代わりにライフルのスコープを使用。
シリーズ共通でトレーニングのシーンが見られる。握力・腹筋・逆立ち・ダンベル・シャドウボクシング・ファストドロウの練習、ランニング・バーベル・サンドバッグ・ボールを使っての反射神経の訓練、腕立て伏せ(普通、片手、手の甲、座禅)・姿勢、弾道の安定(酒の入ったビンを、マグナムの銃口付近に紐でぶら下げている)。
使用拳銃はスミス&ウェッソンM29-44マグナム(共通)、コルト・ガバメントM1911(『殺人遊戯』以降)。他にもライフル等を使用。
殺しはもちろん、麻雀に負けたことがない(第1作)のと、自身の生まれ故郷が港町だということ(第2作)も、主役である松田優作が自身の役柄として語っている(松田優作自身も麻雀が非常に強いし、港町下関市生まれである)。

第1作[編集]

田坂杏子 - 田坂圭子
城西病院の外科医であったが、入院していた居郷にだまされ、情婦にさせられる。
桂木彰 - 荒木一郎
警視庁警部。裏では五代コンツェルンのエージェントとして暗躍し、鳴海を執拗に追い詰める。
小日向兵衛 - 内田朝雄
東日グループ会長。
土橋卓 - 草野大悟
小日向の秘書。
足立精四郎 - 見明凡太郎
五代コンツェルンを裏で操るフィクサー、日本の黒幕。読経が日課。
綾乃 - 市地洋子
銀座のバーのママで、足立の情婦。
居郷忠司 - 名和宏
足立の懐刀で、誘拐グループを率いている。
南条信隆 - 入江正徳
東日電気代表取締役社長。小日向の娘の婿。
植田 - 片桐竜次
誘拐グループのメンバー。
梶井 - 山西道広
誘拐グループのメンバー。マリファナ中毒。
石崎 - 苅谷俊介
城西警察署の刑事。桂木の手足となって動く。

第2作[編集]

津山美沙子 - 中島ゆたか
殺された頭山会会長の元秘書。頭山会会長が鳴海に殺されてから、頭山会の利権をそっくり頂く。現在はクラブ"アラビカ"のママで、寿会会長勝田の愛人。
井筒文太 - 阿藤海
鳴海の舎弟。鳴海と軽トラック一台で貸し金の取り立て屋"ゴキブリ商事"を始める。
勝田省一 - 佐藤慶
老舗のヤクザ、寿会の会長。鳴海に花井殺しを二千万で依頼するが、報酬を払う段になって裏切る。
江川 - 佐藤蛾次郎
寿会組員。
二宮 - 桑原大輔
寿会組員。組を飛び出し花井組を挑発するが、逆に殺される。
大関 - 大前均
寿会組員。
柿村 - 松村克巳[4]
寿会組員。
寿会組員 - 清水宏重松収
花井万次 - 草薙幸二郎
花井組組長。かつては寿会の会長勝田の弟分だった。
植木 - 山西道広
花井組組員。文太に"花井組のひげばか"と言われる。花井組の事務所を襲撃した二宮の居場所を聞き出すために、恋人である昭子を強姦し、殺害する。
石原 - 団巌
花井組の若頭。
桜井昭子 - 竹田かほり
五年前殺された頭山会会長の娘で二宮の恋人。バー"夕子"で働いてる。父親である頭山会会長を殺してくれて感謝していると鳴海に言う。
頭山会会長 - 今井健二
五年前、鳴海に射殺される。
バー"夕子"のママ - 岡尚美
鳴海が初めて店を訪れた際、ビールを二本しか注文していないにも関わらず3万5千円を請求する。
主婦 - 絵沢萠子
文太が貸し金の請求に現れた際、「主人は留守なんです!」と強引に閉め出す。
旦那 - 草野大悟
鳴海が拡声器で貸し金不払い者の名前を読み上げている時に、あわてて家から飛び出し金を返そうとする。名前は"山口モモオ"。
長谷川 - 長谷川弘
朝日生命保険相互会社の総務課長。鳴海が会社の正面玄関で貸し金の催促を行い、あわてて金を返す。
守衛 - 榎木兵衛
生命保険会社の守衛。何故か腰に十手を差している

第3作[編集]

叶直子 - りりィ
鳴海のいきつけのバーのピアニストで、鳴海と知り合い、バーボン"オールドクロウ"を教えられるが、実は大田原の秘書。
岡島芳勝 - 青木義朗
47歳。特務機関と契約しているプロの殺し屋。機関の秘密を知りすぎ、狙われている。ホテルOZに宿泊し、国外逃亡を企んでいる。
旅行代理店社員 - 村松克己
ホテルOZのラウンジで、岡島に当日発の国際線チケットを渡す。
藤田 - 山本麟一
特務機関のボス。
大田原 - 佐藤慶
特務機関を操っていた黒幕。しかし大田原の死後、記事には役職は監督官庁長官と載っている。
坂巻 - 山西道広
特務機関員。
井賀 - 片桐竜次
特務機関員。
時任 - 畑中猛重
移送車の運転手。
田山恵子 - 森下愛子
時計屋の主人。
バーテン - 団巌
鳴海のいきつけのバーのバーテン。バーのピアニストであった直子が店を辞めたことを鳴海に言う。

スタッフ[編集]

挿入歌[編集]

第2作『殺人遊戯』で、挿入歌が用いられている。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 古山敏幸『映画伝説ジャン=ピエール・メルヴィル(フィルムアート社)』11p
  2. ^ 映画秘宝2017年4月号』の57p-61pの「実録!セントラル・アーツ40年史」の58pの丸山昇一の発言
  3. ^ ちなみに『映画秘宝2016年12月号』の76p-77pの片桐竜次杉作J太郎の対談によれば、『処刑遊戯』に出演している片桐も『サムライ』が好きであり、自身の主演作『キリマンジャロは遠く』にも影響を与えているという
  4. ^ 村松克己のプレスシートの記載(誤植)。

外部リンク[編集]

最も危険な遊戯
殺人遊戯
処刑遊戯