国際経済学科

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国際経済学科(こくさいけいざいがっか)とは、大学に置かれる学科の一つである。

概要と目的[編集]

国際経済学教育研究することを目的としている。グローバル~~と名付けられた同内容の学科も増えてきている。

日本の大学で初めて国際経済学科を設置したのは中央大学経済学部である。当時はエネルギー問題貿易問題などの表面化で経済学の分野における "国際化" が必要とされていた。 そのため社会のニーズを先取りする "国際通なエコノミスト" の育成を目的として設置された[1]

国際経済学科を置く大学[編集]

国立[編集]

公立[編集]

私立[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 『中央大学総合研究:その歴史。学生生活。就職先。入試ほか』1980年日本リクルートセンター出版部、495ページ