三中元克

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三中 元克
本名 三中 元克
ニックネーム 三ちゃん
生年月日 (1990-07-24) 1990年7月24日(27歳)
出身地 大阪府[1]
血液型 A型
身長 168cm
言語 日本語
方言 共通語
大阪弁
最終学歴 大阪府立今宮工科高等学校
コンビ名 dボタン(2015年 - 2018年)
相方 臼杵寛(dボタン時代)
芸風 漫才(ボケ)
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー(2016年 - )
活動時期 2010年 -
現在の代表番組 なし
過去の代表番組 めちゃ²イケてるッ!
他の活動 舞台活動
配偶者  未婚

三中 元克(さんなか もとかつ、1990年7月24日[1] - )は、日本お笑いタレント[2]俳優。2018年1月までお笑いコンビ『dボタン』のボケを担当していた。愛称は三ちゃん[2]よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属[注釈 1]

血液型A型[1]大阪府出身[1]。トレードマークは、「岡村オファーがきましたシリーズ」でナインティナイン岡村隆史が着用しているオファージャージを模して自ら作った青いジャージ

経歴[編集]

めちゃイケレギュラー入り[編集]

2010年10月、フジテレビバラエティ番組・『めちゃ²イケてるッ!』(以下、『めちゃイケ』)が行った新メンバーオーディションで、唯一"一般素人"から新メンバー[注釈 2]に選出される[2][3][注釈 3]

元々根っからの『めちゃイケ』のファンであり、オーディションにおいては、中心メンバーである岡村のファンであることを公言した。『めちゃイケ』新メンバーに選出された際、同じくレギュラーメンバーである極楽とんぼ加藤浩次から「これってすごいことだと思う。今日の合格発表まで素人で、合格した瞬間からプロになるわけだから」とコメントされ、矢部浩之からも「オカムランドリームですよ」と評された[3]。その後、同年12月、『2011年フジテレビ新春キャンペーン』のイメージキャラクターに抜擢[2]、「大の『めちゃイケ』ファンである朴訥な青年」というキャッチコピーの下、『素人ならではの純粋なリアクション』を取るイジられキャラとして人気を得る。

後述のプロ転向宣言以前まで、タレントとしての活動は基本的に『めちゃイケ』のみであった。

めちゃイケフードコート内で販売されていた三中丼と三中汁。ご飯が青いのが特徴である。

2013年9月東名高速道路足柄サービスエリア(下り線)で行われた企画「『めちゃイケ』サービスエリア」の総支配人に任命[4]。2014年9月までのイベント期間中、東京での収録以外は支配人として店舗に立っていた。

『みちのくプロレス修行企画』放棄騒動[編集]

2014年10月、『めちゃイケ』の新たな企画として新崎人生率いるみちのくプロレスへ強制的に入団させられ、プロレスラーを目指して修行させられる。

本来プロレスラーになるためには、入団オーディションに合格して練習生にならないと道場での練習はできないが、番組企画であることから「テスト生」という、言わば仮入団の形で入団。同団体のレスラー・野橋太郎の協力を得て、マンツーマンで練習に取り組み、1ヶ月後に行われる練習生テストへの合格を目指すこととなった。しかし、野橋がいない時の自主練習では手を抜いていたことが問題視され、練習生テストは不合格となる。その後、野橋は自主練習で手を抜いたことやテストでの姿勢を問題視し、トレーニング中は厳しい指導を行うようになる。

そうした厳しいトレーニングが原因となって、三中は次第に「練習の過酷さ」「人間関係の悪化」など企画に対する不満をカメラの前で吐露した末、同年12月某日、練習中にパニックを起こした事で野橋と衝突し、練習所を去ってしまう[5]

そのときは、公私共に親しかったジャルジャルを中心とする『めちゃイケ』メンバーの説得や、『めちゃイケ』にゲスト出演した経験を持つ素人の蓬田修士の激励もあって立ち直り、みちのくプロレスの練習生の再テストに合格して、他のメンバーや新崎、野橋からも称賛されるまでに至った[6]

しかし、その後は企画の進展が停滞したことに加え、27時間テレビの製作準備などにより、めちゃイケメンバー・製作陣の間でプロレス企画への関心が薄れたことから、「自分が『めちゃイケ』から忘れ去られてしまう焦燥感」や「やりたくもないのに嫌々やっている自分に対する苛立ち」に駆られた三中は「自分が今やっていることが分からなくなり、タレントとしてのアイデンティティーに苦悩したこと」を理由に、27時間テレビの本番目前だった2015年7月中旬に同伴のスタッフが不在の隙を突いて2度目の脱走をしてしまう。

その際は、前述したとおり27時間テレビの準備で多忙だっためちゃイケメンバーに代わって、ディレクターなどのスタッフが中心となって再三に渡り説得しようとするも、三中はそれに応じないばかりか、27時間テレビ終了後は、寄宿先に連れ戻されることを恐れて無断で帰郷し、番組の収録さえもボイコットするようになる。

さらに、三中の動向を気にしたスタッフの調査により、番組側の許可を得ないまま、お笑いコンビ結成に向けた活動[注釈 4]を独断で起こしている事が発覚。それを知った野橋からも「指導役から降りたい」という要望があり[注釈 5]、事態を重く見た番組プロデューサーの明松功[注釈 6]は三中を強制的に呼び出し、このまま企画中止となった場合、今後の番組内における三中の立場が危うくなる事を警告した上で、企画の再開と、勝手な行動を自重する様に説得するも、三中は「もう企画に取り組む事はできない」「プロ芸人への転向を諦める気はない」と断固として意志を曲げなかった為、最終的に話し合いは決裂。めちゃイケ・みちのくプロレス両関係者共に「これ以上の企画継続は不可能」という結論に至り、2015年9月16日に同企画の打ち切りと、三中のみちのくプロレス退団が正式発表された[7]

同月下旬、フジテレビ上層部は一連の騒動に激怒し、「企画放棄によって番組側やみちのくプロレスに多大な迷惑をかけ、さらには無許可で芸能活動を行った」という理由の下[注釈 7]、三中に然るべき『懲罰降板処分』を科す方針を固め、『めちゃイケ』の番組制作陣に厳命する。そこで降板に際し、番組側に寄せられる批判を極力避ける目的も兼ねて『再オーディション』という形式を取ることが決定した[注釈 8]

後に三中がこの一件で非難された際、制作陣の取った制裁措置に対しても『自分達が三中を新メンバーに選んだにも拘わらず、最終的に使い捨て同然に降板させた挙句、その処遇を視聴者に責任転嫁させた』など、非難の声も少なからず寄せられた。また、一部の視聴者からは「根本的(三中がプロレスラーを目指すこと自体)に無理があった」「いくらなんでも(企画内容が)過酷すぎる」という三中に同情的な意見のほか、「最初から新メンバーに選ぶべきではなかった」「企画倒れになることは目に見えていた」という経営方針を非難する声も見受けられた[8]

それらの点に関しては後日、三中が降板した直後の『オールナイトニッポン』にて、岡村が「自分よりも後から入ってきた若手のAD・AP(アシスタントプロデューサー)に不遜な態度を取る」など、騒動以前より素行・礼節面で問題があったことを述べている。さらに放送の際は、そういったシーンを編集などで誤魔化していたものの、次第にフォローしきれなくなっていき、メンバー・スタッフの間で「このような対応を続けても、番組および三中にとってプラスにならないのではないか」という懸念が強まっていった経緯を打ち明けている[9]

なお、三中本人も番組降板後に受けたインタビューにおいて、『めちゃイケ』出演中期から末期にかけて、番組の企画などでファンと接する機会があった際に、自覚しないところで横柄な態度を取ってしまい、岡村から直接叱責されたことを認めている[10]

波乱の『プロ転向宣言』と『再オーディション不合格』[編集]

2015年末、高校時代の同級生である臼杵寛と共に「ワンハンドレッド」を結成。その後、2人のラッキーナンバーである「3」にちなんで、コンビ名を「サンプライズ」に改名する[11]

2016年2月19日、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属することが発表された[12]。そして、翌20日の『めちゃイケ』の打ち合わせ時(正式発表前)にて、他のレギュラー陣にプロ転向の意思表明をした際の様子が放映された。しかし、誰1人として理解を示した者はおらず、そればかりか先述の『企画放棄』の件を引き合いに出され、逆に厳しく糾弾されてしまう。

以下はメンバーが述べたコメント[13]

メンバー 批判内容
岡村隆史 「その気になれば、芸人に転向してもプロレスは続けられるはず」
「カメラが回ってるどうこうではなく、やってる人(他の芸能人)は皆、(一生懸命)やってるよ。結局、『時間さえ過ぎれば、企画中止になってもいいだろう』って、どこかで(楽観的に)思ってたんじゃないかな?」
加藤浩次[注釈 9] 「『お笑いはやりたいが、プロレスは無理』なんて、なかなかのワガママお笑い(芸人)だな」
「(都合が悪くなると)すぐに嘘をつく癖はやめろ!」
光浦靖子 「(プロの芸人としてやっていくなら、これからの行いは)自分で責任持ちなよ?」
濱口優
[注釈 10]
「ナイナイの(バラエティー番組における)カッコいい部分をやりたいだけやねん。ズルいよ、それ。無理だよ」
「(自分のやりたくない企画から)逃げて、お笑い(芸人への転向)なんか?だったら、(俺たち芸人を)舐めるなよ」
鈴木紗理奈[注釈 11] 「(お笑いやりたくてプロレス辞めたって言ってるけど)今やってる『めちゃイケ』での仕事は、お笑いじゃないの?」
「(芸能界の厳しさを)分かってない気がする。分かってたら、今の(『めちゃイケ唯一の素人枠』という肩書で企画に挑戦できる)環境を捨てて芸人さんになろうとは、私やったら思わない」
武田真治 「プロの芸人になったら、(めちゃイケメンバーは)誰も「頑張れ」って(応援の言葉は)言わないし、協力もしないよ」

レギュラーメンバーの大半が叱言を投げかける中、同番組のリーダーである矢部浩之は「もしも芸人になった場合、良くも悪くも接し方を変える」と述べ、今後は素人扱いをしない("同業者"として厳しく接する)という見解を示すも、『企画放棄』の件については敢えて触れなかった。また、ジャルジャル・福徳秀介と雛形あきこは「お笑いに対する真剣な気持ちを(皆に)アピールすべき」「自分の言葉で(芸人転向の熱意を)伝えた方がいいよ」と助言し、三中は改めて自らの口でプロの芸人への転向を宣言する。

一連のやりとりを終えた直後、同じく新メンバーである重盛さと美は「三ちゃんは周りの芸人にイジられ、初めて成立する」と三中の存在意義について評し、さらにその上で「自分は三ちゃんのトークで笑ったことがない」と述べ、彼の芸人としての素質を疑問視する発言を呈した。一方、オアシズ・大久保佳代子は「天然で面白いところもあるはず」と述べ、メンバー内でも意見が分かれる結果となった。

さらに同日の放送では、三中のよしもと所属が正式に決まったことが発表された際の様子も放映され、その席に居合わせたダイノジの大地洋輔[注釈 12]から「(番組の企画が)しんどくて、素人(扱い)が嫌だから、プロになりたいなんて(理由として)おかしいだろ!?」「プロの土俵に立ちたいなら、“芸人”としてもう一度オーディションを受け直せ!」と本番中に一喝され、その一幕を表面上の理由として演出する形で、『めちゃイケ』残留を賭けた上記通りの“再オーディション”を行うことが告知された[14]

上記の『プロ転向発言』を放送後、他の芸能人や視聴者からも「お笑いを(プロレスから逃れるための)言い訳にしてるだけ」、「番組から与えられた企画を投げ出しといて、芸人を目指すのは筋が通っていない」、「(濱口や大地の言う通り)お笑いの仕事を甘く見すぎている」、「番組の企画を投げ出すような人間が、プロの芸人に到底なれるわけがない」などと厳しい非難の声が飛び交う結果になってしまった。

翌週の2月27日、「めちゃ²イケてるッ! 真冬に汗をかきまくれ 国民投票だよ全員集合 全力の生スペシャル」にて、再オーディションが生放送で行われるも、視聴者参加の国民投票の結果、支持票が44%と過半数を満たせなかったことから(スタッフの予想通り)不合格となり、三中の『めちゃイケ』降板が決定した[11][注釈 13]。また、番組降板した同日をもって『(それまでアルバイト勤務をしていた)フジランドからの解雇』および『 FCGビルをはじめとする、フジテレビ全関連施設への無期限出入り禁止』が言い渡され、完全に手切れされる形となった。

なお、番組終了後のフジテレビのネット配信番組『めちゃ²タメしてるッ!』にて残念会が開かれ、岡村、加藤や出川哲朗の助言もあり、コンビ名を正式に『dボタン』に改名する[15]

イメージ回復へ向けて[編集]

『めちゃイケ』降板と同時に、アルバイト先をも失うという二重の痛手を受けた三中だったが、それ以上に、一連の騒動が原因で、上記のキャッチコピーにもあった「大の『めちゃイケ』ファンである朴訥な青年」というイメージが一挙に崩壊し、次のアルバイト先に応募しようとするも先述の悪評を理由に門前払いされたり、インターネットのSNSサイトや一部の芸人仲間、果ては街で出会った見知らぬ人物などから、心無い罵詈雑言や誹謗中傷を浴びせられるなど、私生活において様々な悪影響が及び、2018年現在までそれが続くことになる[10]

2016年6月、紆余曲折を経て番組制作陣の一人である鈴木おさむの経営する『ちゃんこ屋鈴木ちゃん』にアルバイト店員として入社する[16]。面接時には、鈴木や面接官として立ち会っていた先輩芸人[注釈 14]から、先述の『プロレス企画放棄騒動』をはじめ『めちゃイケ』出演時に起こした数々のトラブルや、芸人としての見解・姿勢について「極めて短絡的で、自分に対する甘えが目立つ」と指摘を受け、説教された[17]ものの、2017年6月の時点[注釈 15]でも同店での勤務を続け、面接時は厳しい態度を取っていた鈴木からも、その働きぶりを高く評価されるようになる[18]

2016年3月3日、dボタンとして、『神保町花月新ユニット結成』概要発表会見に出席し、めちゃイケ卒業後初の漫才で新ネタを披露し[19]2017年2月14日には、劇団『三ランポリン4アター』を立ち上げ、舞台役者としての活動にも力を入れるようになる[20]。また、先の一件から三中との関係が切れ、修繕不可能かと思われていた濱口も、三中の出演する舞台を観劇した上で、公演後楽屋の三中と面会し激励するなど、降板時と比べて態度を軟化させている節を見せはじめている[21]

『めちゃイケ』終了[編集]

2017年11月27日に開催された『よしもと47シュフラン2018』開催発表会見にて、2018年3月付で『めちゃイケ』が放送を終了する件[注釈 16]について触れ、ネットニュースで事の次第を知るまで、同番組側からは再出演の打診はおろか、連絡すらされなかったことを打ち明ける。さらに、すぐさま個人的に親しかったスタッフに真偽の確かめようとしたが、連絡に一切応じてくれなかった経緯を嘆いた。その際、同席していたとにかく明るい安村から「(番組側に散々迷惑をかけた)自分が悪いんじゃない?」と諭されるも「6年[注釈 17]もメンバーだったんですよ?」「(メンバーでもない)たむけんさんにさえ、連絡がきたのに…」と食い下がる。すると、安村から「それが答え(三中を再出演させる気など微塵もないってこと)だよ」と突きつけられた[注釈 18][注釈 19]。このやりとりにより、『めちゃイケ』再出演の可能性が絶望的であることを示唆された[22]

芸能関係者や芸人仲間からは、『めちゃイケ』終了によって『元(番組)レギュラー』という数少ないアピールポイントが使えなくなることを危惧され、これを期に芸能界から引退すべきだとする懸念や忠告を受け[23]、更に2018年1月4日、めちゃイケ放送終了よりも3ヶ月早く、dボタンの解散が決定するが、周囲の心配を他所に、三中は今後も芸人として活動を続けていく決意を示し[24]、2月1日より、ピン芸人としての活動名義を『dボタン三中』に変更する[25]

しかし、同月5日に『占いTV』にゲスト出演した際に、占い師のシウマから、「『dボタン三中』という芸名の画数の悪さ」を指摘されたこと[26]を機に、その翌月である3月12日に開催された『よしもと47シュフラン2018』認定式において、5〜6月を目処に新たな相方と共に新コンビを結成することと、『dボタン三中』からの改名を発表。コンビ解散から僅か一ヶ月で新コンビ結成や再改名という変わり身の早さや、発表の際に「(めちゃイケ降板以降)運が悪いのは『dボタン』という名前が原因だと言われた」「『dボタン』(の名前)は捨てる」と軽率な発言をした為に「『めちゃイケ』や、『dボタン』の名付け親である出川への恩義を無下にしている」として、再び批判が集中することとなった[27][28]。この批判を受けてか、4月に行われた沖縄国際映画祭のイベントで一転して『dボタン』の名を残す意向を示したが、これについても「いくらなんでも節操がなさすぎる」という旨の批判が寄せられている[29]

「『めちゃイケ』の放送終了」が発表されて以降、同番組への再出演を強く希望していたが、2018年3月31日に放送された最終回である『めちゃ2イケてるッ! 22年間の感謝をこめて最後はみんなで空高く舞い上がれスペシャル!!』では、過去に放送されたVTRのワンシーンや一部のメンバー・ナレーションによる言及を除き、三中本人は一切出演することがないまま放送は終了した[注釈 20]

人物[編集]

小学校時代はミニバスケットボール部・ゲートボール部、高校時代は柔道部に所属していた。写真週刊誌FLASH』によると、中学時代の同級生曰く「三中はイジられキャラとして、クラス内でも人気者だった」と綴られている。

2010年まで恋愛経験はなく、女性との縁もないという。女性に興味がないわけではないが、三中の友人によればかなり奥手とのこと[30]

ピン芸人としての持ち芸として、『ケチャップ一気食い』と『ウルトラマンのあらすじを言える』が持ちネタであると自称しているが、芸能関係者やインターネット上の間ではいずれも「お世辞にも“芸”とは言い難い」「ただの“特技”」等と辛辣な評価を向けられている[31]

一方でdボタン解散前後から舞台役者や劇団の主宰者としての活動も始めており、2018年2月17日から18日に『三ランポリン4アター』の旗揚げ公演『狂乱のSingたち』を開催している。

出演[編集]

テレビ番組[編集]

過去の出演番組

バラエティ[編集]

ドラマ[編集]

舞台[編集]

劇団名が記されていないものは全て三ランポリン4アターのもの。

  • 竜馬を殺す(劇団PU-PU-JUICE、2017年11月17日-25日)
  • 狂乱のSingたち(2018年2月17日-18日)

脚注[編集]

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注釈
  1. ^ 2016年に芸人としてよしもとに所属するまでは実質上フリーで活動していた。
  2. ^ 2010年の夏頃に岡村が休養した際のオーディションで加入したジャルジャル敦士重盛さと美たんぽぽ、三中の計7人。
  3. ^ 最終審査には三中の他に、大学生の多賀尚徳とショップ店員の香月亜耶乃が素人として選出されている。
  4. ^ 芸能事務所への履歴書提出、説明会やオーディションへの参加など。
  5. ^ 最初の脱走を赦した上に、企画再開後もほぼ付きっきりで三中を指導してきた野橋にとって、一連の独断行為は到底許しがたく、新崎やめちゃイケサイドに「(三中が)戻ってきても、もう何も指導するつもりはない」と破門宣言をした。
  6. ^ この件との関係性は不明だが、明松は2016年9月に『めちゃイケ』の製作から外され、営業部に異動している。
  7. ^ 当時、フリーだった三中は事実上「フジテレビ準社員兼専属タレント」であり、他事務所に所属する行為は『二重契約』であり、悪質な規約違反に該当する。
  8. ^ なお、当日のオーディション直前に「ゼロテレビ」のトップページにて、まだオーディションが実施されていないにも関わらず「不合格の残念会が行われる」という趣旨のバナーが表示され、その後ゼロテレビの公式Twitterで「誤表示」として謝罪するツイートが書き込まれる一幕があった。
  9. ^ 加藤は引き合いとして、自身が行った「スカイダイビングのロケ」を挙げている(加藤は極度の高所恐怖症であり、番組スタッフはそんな彼にスカイダイビングを無理強いさせていた)。
  10. ^ 三中の降板後、濱口は自身の持つ番組内で『タレントとしてのプロ意識に欠けた悪例』としてこの騒動を取り上げ、「芸能人があんな(無責任極まりない)ことをするのは、(信用問題に関わるから)危険」と三中を非難している。
  11. ^ 再オーディションの直前に行われたフリートーク(三中本人は不在)にて、「(前々から三中のことが)嫌いだった」と胸の内を明かしている。
  12. ^ ダイノジは新メンバーオーディションの最終審査で落選している。
  13. ^ なお、同じめちゃイケメンバーの敦士はこのオーディションでの一幕を受けて、「自分ももしかしたらめちゃイケをクビになってしまうのでは」という危機感を抱いたことを、後述の『めちゃイケ』最終回での片岡飛鳥総監督によるインタビューで明かしている。
  14. ^ 面接の様子は一部始終『AbemaTV』で放送され、鈴木やダイノジ大地の他、あかつをはじめとする複数の芸人が面接官として参加していた。
  15. ^ なお、同店は2018年4月30日をもって閉店している。
  16. ^ なお、『めちゃイケ』の放送終了の原因は裏番組(特にテレビ東京の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』)の台頭と番組自体の経年劣化が重なった慢性的な視聴率の低迷であり、三中が起こしたトラブルとの直接的な関係はない。
  17. ^ 厳密には5年2ヶ月。
  18. ^ ちなみに、同じく『めちゃイケ』降板(というより、芸能界追放)となった極楽とんぼ山本圭壱は、相方の加藤浩次をはじめとする多くの芸人仲間からの復帰懇願や、およそ10年間にわたる社会的制裁を受けたという判断の下、最終回の3ヶ月前から(ゲスト扱いだが)スタジオ収録が許可させるまでに至った。
  19. ^ 事実、三中が降板してから最終回で敦士が『再オーディション』の件で触れるまでの間、誰1人として「三中の復帰」を口にした者はおらず、そればかりか、2018年1月2日放送の『中居ナイナイ日本一周FINAL』で三中について話題を振られた岡村が「三中って誰や? そんな奴いたっけ?」とすっとぼけるなど、存在すら極力触れない様にされており、一種のタブーとされていた模様。
  20. ^ その日のエンドロールには、出演者やスタッフのみならず、これまで『めちゃイケ』に関わってきた関係者の名前も表記されていた。しかし、その中に三中の名前は表記されておらず、事実上の除名扱いとされていた。
出典
  1. ^ a b c d 外部リンク(『めちゃイケ』公式サイト内プロフィール)を参照。
  2. ^ a b c d 外部リンク『オリコン芸能人事典』のプロフィールを参照。
  3. ^ a b “ナイナイ矢部、『めちゃイケ』新メンバー・三中さんは 「オカムランドリーム」” (日本語). オリコン. オリコン株式会社. (2010年10月31日). http://www.oricon.co.jp/news/confidence/81557/ 2010年10月31日閲覧。 
  4. ^ “三ちゃん”こと三中元克、東名・EXPASA足柄「めちゃイケSA」の総支配人に決定ORICON STYLE、2013年9月7日)
  5. ^ 182日目「みちのく三ちゃんねる」2015年4月23日アップロード
  6. ^ 183日目「みちのく三ちゃんねる」2015年4月24日アップロード
  7. ^ 328日目「みちのく三ちゃんねる」2015年9月16日アップロード
  8. ^ 元めちゃイケファン三中卒業特番に激怒「イジメで視聴率を稼ぐ最低の番組」 – しらべぇ | 気になるアレを大調査ニュース!
  9. ^ めちゃイケ「クビ」三ちゃんの「悪い部分」 ナイナイ岡村が暴露した驚きの「上から目線」J-CAST 2016年3月4日
  10. ^ a b 『めちゃイケ』三ちゃんがクビ裏話激白!岡村隆史にも怒られ…ニュースウォーカー 2016年10月20日
  11. ^ a b “「三ちゃん」再オーディション不合格で「めちゃイケ!」卒業”. スポーツ報知. (2016年2月27日). オリジナル2016年2月28日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160228101622/http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160227-OHT1T50157.html 2016年2月28日閲覧。 
  12. ^ ““三ちゃん”三中元克が同級生とコンビ結成 吉本興業グループ所属に”. 大分合同新聞. (2016年2月19日). http://www.oita-press.co.jp/1009000000/2016/02/19/ORI2067197 2016年2月19日閲覧。 
  13. ^ 「めちゃイケ」で三中元克に非難集中 メンバーから「本能が避けてる」livedoor NEWS 2016年2月21日
  14. ^ “三中元克の芸人デビューにダイノジ・大地洋輔が喝「覚悟あるの?」”. livedoor NEWS. (2016年2月21日). http://news.livedoor.com/article/detail/11207467/ 
  15. ^ ““三ちゃん”三中元克、『めちゃイケ』卒業で号泣 コンビ改名で再出発”. 大分合同新聞. (2016年2月28日). オリジナル2016年2月29日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160229090115/https://www.oita-press.co.jp/1009000000/2016/02/28/ORI2067592 2016年2月28日閲覧。 
  16. ^ 三ちゃんが鈴木おさむのちゃんこ屋でバイト、元気そうな姿に反響。ナリナリドットコム 2016年6月9日
  17. ^ 鈴木おさむ、「めちゃイケ」クビの三中を生放送中にガチ説教AbemaTIMES 2016年2月21日
  18. ^ 「めちゃイケ」元メンバー・三中元克の今…都内ちゃんこ屋で呼び込み-2017年6月3日 13時30分 トピックニュース
  19. ^ 三ちゃん、新ネタで自虐連発 めちゃイケ卒業後の初漫才ORICON STYLE、2016年3月3日)
  20. ^ 元めちゃイケのメンバー三中元克 吉本興業公認の劇団を立ち上げるlivedoor ニュース、2017年11月20日)
  21. ^ よゐこ濱口、元めちゃイケの三ちゃんと2ショットエキサイトニュース 2017年11月20日
  22. ^ dボタン・三中元克「めちゃイケ」終了で悲しい現実「僕嫌われていたんですか?」東スポWeb 2017年11月27日
  23. ^ “三ちゃん”三中元克、めちゃイケ終了で芸人仲間が一斉「引退勧告」のワケ!ニュースウォーカー 2017年12月2日
  24. ^ 三中元克 Instagram https://www.instagram.com/sannakamotokatsu/2018年1月5日更新
  25. ^ 三中元克、『めちゃイケ』への感謝と後悔 ピン芸人として再出発誓うORICON NEWS 2018年2月3日
  26. ^ 【dボタン解散】元めちゃイケメンバー三中、改名??【ピタットTV月曜日】 - YouTube
  27. ^ 『運が悪いのはdボタンが原因』新コンビ結成宣言、節操のない三中に非難殺到リアルライブ 2018年3月16日
  28. ^ “三中元克が「出川哲朗」「めちゃイケ」を愚弄!!「失礼すぎる」と大ブーイング”. Asagei+. (2018年3月24日). https://www.asagei.com/excerpt/101000 
  29. ^ また発言撤回…三中に“節操なさすぎ”と非難殺到 生き残る道はあるのかリアルライブ 4月20日
  30. ^ 「『めちゃイケ』新メンバー 三中(さんなか)くんは「彼女いない歴20年」だって」、『FLASH2010年11月23日号(通巻1120号。同9日発売)』、光文社東京都、2010年11月、 pp.14、2010年11月28日閲覧。
  31. ^ ““三ちゃん”三中元克、めちゃイケ終了前に「コンビ解散&引退危機」の根拠!”. Asagei+. (2017年12月1日). https://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20171201/Asagei_93850.html 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]