西島隆弘

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西島隆弘
別名義 Nissy
生年月日 (1986-09-30) 1986年9月30日(31歳)
出身地 日本の旗 日本北海道札幌市
職業 歌手タレント俳優ダンサープロデュース
ジャンル J-POP
ダンス・ポップ
ヒップホップ[1]
ジャズ[1]
R&B[1]
活動期間 2003年 -
事務所 エイベックス・マネジメント(2017年-現在)
公式サイト Nissy

西島 隆弘(にしじま たかひろ、1986年9月30日 - )は、日本歌手俳優タレントである。現在は男女6人組のパフォーマンスグループAAAのメインボーカルとして活動中。過去にはアイドルグループ「Japs」(2003年 - 2004年)及び音楽グループ西風雲(2009年)のメンバーとして活動していた。北海道札幌市出身である。身長170cmで、血液型O型[2]エイベックスに所属している。

2005年、AAAのメインボーカルとしてデビューする。2009年、初の出演・主演映画『愛のむきだし』での演技により、キネマ旬報ベスト・テン毎日映画コンクールの新人賞を受賞。2013年8月6日、AAAの楽曲『恋音と雨空』と同時公開された『どうしようか?』より、「Nissy」(ニッシー)の名義でソロアーティスト活動を開始。

経歴[編集]

路上でギターを弾いていた際にブレイクダンスと出会い、中学2年生で札幌アクターズスタジオにスカウトされる[3]。その後、札幌アクターズスタジオにて本格的に技能を磨いた[3]北海道札幌工業高等学校建築科在学中の2003年[3]、5人組男性ボーカルグループ「japs」の初代メンバーに選出される[3]。同年8月、エイベックスのオーディションに合格[3]。9月に「japs」のデビューシングル「プレシャスラヴ/止まらナイ」(CD+DVD) を発売[3]。翌2004年2月、アクターズスタジオのイベント「BACKEN RECORD vol.13」に出演し、このライブではEXILEの曲をソロでカバーした。3月に「japs」を卒業し、上京[3]

2005年、男女8人編成の音楽ダンスグループ・AAAが結成され、メンバーに選ばれ[3]、シングル「BLOOD on FIRE」でメジャーデビュー[3]。同年の日本レコード大賞新人賞を受賞し[3]、日本武道館ライブも敢行[3]。また同年、NTTドコモ北海道の「iプロジェクト」のイメージキャラクターを務め、エイベックスの先輩・鈴木亜美の「Delightful」、「Hopeful」、「Eventful」のバックダンサーも務める。12月31日、鈴木亜美のバックダンサーとして、第56回NHK紅白歌合戦に出演した。

2006年11月14日 - 30日、浦田直也とともに関東地区の高校5校に出向き、『「ありがとう」を伝えたい!キャンペーン』を実施する。

2007年1月17日、朗読劇『LOVE LETTERS』で初舞台[3]大沢あかねと共演する。さらに、與真司郎(AAA)との共演となった『美味學院』(テレビ東京系、4月2日放送)では、テレビドラマ初出演にして主演をつとめる[3]。4月3日、宇野実彩子(AAA)と共にMCを務めた音楽情報番組『音時間』が放送される。9月、奥村初音のデビューシングル「恋、花火」のショートムービーで谷村美月と共演する。

2008年6月5日、舞台『ハロルドとモード』に出演[3]浅丘ルリ子演じる老嬢・モードと恋に落ちる自殺志願の青年・ハロルドを好演した[3]。6月27日、ファースト写真集『Nissy』が発売される。9月25日、エイベックス20周年記念舞台『ココロノカケラ』に相葉弘樹とダブルキャストで出演する[3]。12月3日、舞台『リンダリンダラバーソウル』に出演。

2009年1月31日、初出演・主演映画『愛のむきだし』(園子温監督映画)が公開される[3]。この作品で西島は、父の愛情を求めて盗撮行為を繰り返す少年・ユウを演じる[3]。変態と紙一重の純粋さを繊細に表現するとともに[3]、アクションや女装もこなして高い評価を得た[3]。同作品は第59回ベルリン映画祭で「カリガリ賞」「国際批評家連盟賞」を受賞した他、西島自身も2009年度キネマ旬報ベスト・テン「新人男優賞」、2009年度毎日映画コンクール「スポニチグランプリ新人賞」を受賞する[3]。6月11日、ブロードウェイミュージカル『GLORY DAYS』に出演。12月2日、再度舞台化された舞台『リンダリンダラバーソウル』に主演。

2010年4月、TBSのテレビドラマタンブリング』で火野哲也役で出演する。10月2日、出演映画『スープ・オペラ』が公開され[4]、同年度の報知映画賞助演男優賞にノミネートされる。11月20日、舞台『SAMURAI 7』にキュウゾウ役で出演[5]

2011年1月、フジテレビ系ドラマ『外交官 黒田康作』に君島祐太朗役で出演する。8月1日、小池徹平とダブル主演を務めるドラマ『湘南☆夏恋物語』(BeeTV)の配信が開始され[6]、9月21日には、110万ダウンロードを突破する[7]

2012年1月6日-2月12日、蜷川幸雄演出の舞台『下谷万年町物語』に文ちゃん役で出演する。1月、NHK大河ドラマ平清盛』に平頼盛役で出演。1月14日、出演映画『ヒミズ』が公開[8]。6月9日、出演映画『シグナル〜月曜日のルカ〜』が公開[9]

2013年8月6日、「Nissy」名義で、初の楽曲のMVをYouTubeに公開した。[10]

2014年11月19日、「Nissy」のソロ名義で1stシングル「どうしようか?」を発売した。MVには清野菜名が出演している。

11月17日、2ndシングル「ワガママ」を発売した。MVには白羽ゆりが出演した。この楽曲は自身が作詞・作曲も手掛けている。

12月13日、新曲「GIFT」がiTunes他にて配信した。MVには野崎萌香が出演している。

2015年4月30日、NissyスタッフTwitterが開設された。また同日、新曲「suger」のMVがYouTubeにて公開された。出演している女優はalisa。

6月24日、3rdシングル「DANCE DANCE DANCE」をmu-moショップ限定で販売した。MVには堀田茜が出演している。

8月24日、4thシングル「Never Stop」をmu-moショップ限定で発売した。MVにはスミス楓が出演している。

12月24日、5thシングル「Playing With Fire」をmu-moショップ限定で発売した。

2016年1月スタートの月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』に、井吹朝陽役で出演した。なお、曽田練役の高良健吾とは、2012年の映画『シグナル〜月曜日のルカ〜』以来の共演となった。

2月3日、ニック・カーターのニューアルバム「オールアメリカン」に収録されている「変わらぬ想い Duet with Nissy」がiTunesにて先行配信された。

3月24日、初の1stアルバム『HOCUS POCUS』を発売した。

4月24日、自身初となるソロライブ 『Nissy Entertainment 1st LIVE』 の開催が決定した。

8月11日、「まだ君は知らない MY PRETTIEST GIRL」に収録される新曲「Aquarium」と「Double Trouble」のMIXプロモーションビデオを公開した。

8月24日、6thシングル「まだ君は知らない MY PRETTIEST GIRL」をmu-moショップ限定で発売した。MVには有村架純が出演し、小指を立てて踊る『ピンキーダンス』が話題となった。この楽曲は、「Nissy Entertainment 1st LIVE」のライブリードシングルとなっている。

9月10日・11日には大阪城ホール、10月4日・5日には国立代々木競技場第一体育館にて初のソロライブ「Nissy Entertainment 1st LIVE」を開催した。

9月30日、自身がイメージキャラクターを務める「メガネのプリンス」の新CMが北海道エリアにてオンエアされた。

10月26日、「MTV VMAJ 2016 -THE PARTY!!-」に出演した。

11月1日、ファッションブランド「glamb」とコラボした。

12月18日、「まだ君は知らない MY PRETTIEST GIRL」のピンキーダンスクリスマスバージョンのMVがYouTubeにて公開された。

2017年1月21日・22日、「Nissy Entertainment 1st LIVE」の追加公演を横浜アリーナにて開催し、全6公演合わせて7万人を動員した。

3月24日、資生堂マシェリWebスペシャルムービー「永遠という名の花 / 花cherie篇〈Web Movie〉」が公開された。また同日、新曲「花cherie」のMVが公開された。

4月19日、7thシングル「花cherie」がmu-moショップにて発売された。MVには小松菜奈が出演している。

5月24日、自身初のソロライブ「Nissy Entertainment 1st LIVE」における代々木公演の模様を収録したDVD/Blu-rayが発売された。

6月30日、新曲「恋す肌」が美容脱毛サロン『coloree』の2017年テレビCMソングに決定した。

7月21日、新曲「17th kiss」「恋す肌」「愛tears」のMusic Video Short Ver.が公開された。これらのMVにはタイの人気モデル・BAITOEIが出演している。

8月2日、フジテレビ系列「FNSうたの夏まつり〜アニバーサリーSP〜」に出演した。

8月10日から24日にかけて、自身初監督作品となる「OK? 〜君に贈る24時間〜」の先行映像上映やイベントを行う『Nissy Entertainment Short Film 「OK?」〜THEATER&EXHIBITION〜』が開催された。

9月30日、全国アリーナツアー「Nissy Entertainment 2nd LIVE」が開催されることを発表した。

12月6日、2ndアルバム「HOCUS POCUS2」に収録される楽曲「Don’t let me go」が先行配信され、MVが公開された。

12月13日、2ndアルバム「HOCUS POCUS2」に収録される楽曲「The Eternal Live」が先行配信され、MVが公開された。

12月20日、2ndアルバム「HOCUS POCUS2」に収録される楽曲「The days」が先行配信され、MVが公開された。

12月24日、2ndアルバム「HOCUS POCUS2」が発表された。また同日、音源配信サイトにてアルバムの全曲が配信された。

2018年2月3日、全国アリーナツアー「Nissy Entertainment 2nd LIVE」がサンドーム福井にてスタートした。また翌日の公演で、2月4日が「Nissyの日」として一般社団法人 日本記念日協会から正式に登録され、さらに4月25日・26日に東京ドームでライブを開催することを発表した。そして、2ndアルバム「HOCUS POCUS2」に収録されている楽曲「LOVE GUN」のプロモーションビデオが公開された。

4月25日・26日、東京ドームにて「Nissy Entertainment 2nd LIVE -FINAL- in TOKYO DOME」を開催した。

人物・エピソード[編集]

  • 芸能人では、藤ヶ谷太輔 (Kis-My-Ft2)、大東駿介三浦翔平相葉裕樹[要出典]らと仲が良い。
  • 歌は6歳のときに始めた。ダンスは中学2年ごろからストリートダンスを見て始めた。夢ノカケラのPVでは、ギターを披露している。
  • 2005年レッスン中に転落。左腕を骨折する。2006年10月に左腕に入っていたボルトを抜いた。
  • 地元が札幌出身であることから、北海道日本ハムファイターズのファンである。
  • A-Studioに出演した際には、自身の所属グループAAAに対して「何十回も何百回も抜けてやるとか辞めてとか解散してやるとか」と述べている[11]
  • コロッケがものまねをしている時の顔のまねが得意。
  • ロンドンハーツに出演した際には、その性癖から有吉弘行に「ドスケベS野郎」と命名された[12]
  • 初恋の相手は1歳の時からの幼馴染。今でも付き合いはあるが、恋心は無い[13]
  • DOBERMAN INFINITYSWAYとは幼馴染、かつて同じ芸能養成スクールの「アクターズスタジオネットワーク本部校」に通っていた。
  • 好きな食べ物は刺身。嫌いな食べ物はキュウリ[14]
  • 自らを「感覚が先に立って動いていくタイプ」と自己分析する。初の映画出演となった『愛のむきだし』では、「がむしゃらにやらせてもらった」が、動きは自分で考え、若干コメディーの要素も取り入れたという。また、相手役の満島ひかりとは、「互いの感情をしっかり確かめながら演じた」という[15]
  • 歌手を志しての芸能界入りだったが、ミュージカルへの憧れは早くからあった。デビュー前に歌やダンスのレッスンのため、2週間ほどニューヨークに滞在した時には、連日劇場に足を運んだ。初のミュージカル『グローリー・デイズ』は、大好きな映画『スタンド・バイ・ミー』を思わせる青春群像劇で、すぐに役に入り込めたという。舞台の面白さに開眼したのは、ストレートプレイ『ハロルドとモード』に出演してからで、「(舞台には)スクリーンやパソコンの画面越しにのぞき見るような感覚じゃ決してない、リアルに引き込む力がある」と気付いたという[16]
  • 芸能界の雰囲気に閉塞感を感じ始めていた時期に、演出家・蜷川幸雄から舞台『下谷万年町物語』の出演オファーを受けた。だが、本読みの段階で、「戦後間もない時期の話なのに、そのころの言葉遣いができていない」と駄目だしを受けた。負けてたまるかと闘志がわき、稽古後に台詞を当時の言葉に置き直して頭にたたき込み、役になりきって徹夜で何度も練習した。翌日の立ち稽古では、蜷川から「やるじゃん」と褒めてもらった。最終リハーサルの前、蜷川に「キミは僕にはないものを持ってる。それをとことん見せて欲しい。間違っているものがあれば、イジメてやるよ。」と激励を受けた。西島は、「その瞬間や役者のテンションを大切にして、真剣勝負で向き合う現場のだいご味を肌で感じさせてもらった」と当時を振り返っている[17]
  • 2016年5月に蜷川が死去した際には、通夜の席上で、(蜷川に)「お前は音楽を辞めて俳優の世界に来い。人生の荒波に出会った時は、全力で僕が西島くんの側について守るから。だから早く一緒に仕事しよう」と言われたことや、『下谷万年町物語』以降も蜷川からオファーがあったものの、なかなかスケジュールが合わず、出演が適わなかったことを明かし、「悔しいです。申し訳ない」と悲痛な面持ちで語った[18]。また、自身にとって蜷川はどういう存在であったかと問われると「存在が大きすぎて、どんな人と言葉では表せられない。僕にとってとても大切な方です。言葉は届かないかもしれないですけど、まだまだ僕も頑張るので上から見ていてほしい」と述べた[18]

評価[編集]

  • 「愛のむきだし」の監督を務めた園子温が、あまり演技経験もないのに主演に抜擢した理由は、「童貞と女装が似合い、アクションにキレがある」という理由からだという。なお、「空洞っぽい顔」と表現した[19]
  • 演出家蜷川幸雄は西島の演技に対して、「君は僕が色々言うより、君が考えてきた、感じてきた事を、沢山見せてもらったほうがいい。君には僕の想像にはないものを持っている。その中に僕が驚くものがある。僕はその中で良いものは使っていくし、良くないものは僕が切っていじめていく。無意識にやっている芝居が瞬間的に、自分の中にそれを身体の中に突っ込もうと脳が一瞬で動いている。君は繊細だね。」と評している[20]

作品[編集]

いずれもソロプロジェクト「Nissy」としての作品

シングル[編集]

# 発売日 タイトル 形態 備考 収録アルバム
1 2014年11月19日 どうしようか? 受注生産限定盤(CD+DVD) AAA Party、mu-moショップ、え〜ショップ限定販売[21] HOCUS POCUS
2 2014年12月17日 ワガママ 受注生産限定盤(CD+DVD) AAA Party、mu-moショップ、え〜ショップ限定販売。
3 2015年6月24日 DANCE DANCE DANCE 受注生産限定盤(CD+DVD) mu-moショップ限定期間限定発売。
4 2015年8月24日 Never Stop 受注生産限定盤(CD+DVD) mu-moショップ限定期間限定発売。
5 2015年12月24日 Playing With Fire 受注生産限定盤(CD+DVD) mu-moショップ限定で期間限定発売。
6 2016年8月24日 まだ君は知らない MY PRETTIEST GIRL 受注生産限定盤(CD+DVD)
通常盤(CD+DVD)
AAA Party、mu-moショップ、え〜ショップ限定発売。 HOCUS POCUS 2
7 2017年4月19日 花cherie 初回生産限定盤(CD+DVD+グッズ)
通常盤(CD+DVD)
AAA Party、mu-moショップ、え〜ショップ限定発売。
8 2017年8月24日 OK? 初回生産限定盤(CD+DVD+グッズ)
通常盤(CD+DVD)
AAA Party、mu-moショップ、え〜ショップ限定販売。
9 2018年9月10日 トリコ

アルバム[編集]

# 発売日 タイトル 形態 販売生産番号 備考
1 2016年3月24日 HOCUS POCUS Nissy盤
CD+DVD盤
通常盤
XNSC-24006/B〜D
XNSC-24007/B
XNSC-24008
mu-moショップ限定発売。
レンタル盤(2016年4月20日)
2 2017年12月24日 HOCUS POCUS 2 Nissy盤
CD+DVD盤
通常盤

配信楽曲[編集]

  1. どうしようか?(2014年10月22日)
  2. ワガママ(2014年11月26日)
  3. GIFT(2014年12月13日)
  4. DANCE DANCE DANCE(2015年6月20日)
  5. Never Stop(2015年7月8日)

参加作品[編集]

アルバム[編集]

  1. ニック・カーターオール・アメリカン」(2016年2月10日)

映像作品[編集]

ライブDVD[編集]

# 発売日 タイトル 形態  備考
1 2017年5月24日 Nissy Entertainment 1st LIVE 初回生産限定盤(全部セット)
初回生産限定盤(フォトブック+ライブ音源)
初回生産限定盤(オフショットムービー集)
永続盤(ライブ本編+ドキュメンタリー映像)
mu-moショップ限定発売。


ミュージック・ビデオ[編集]

  • 西島隆弘&宇野実彩子『Beauty and the Beast』(2017年)※ディズニー映画「美女と野獣」の主題歌をカバー。

タイアップ[編集]

起用年 曲名 タイアップ先
2015年 Never Stop メガネのプリンス「Clione」CMソング
Playing With Fire メガネのプリンス「Clione」CMソング
2016年 KISS & DIVE メガネのプリンス「Clione」CMソング
まだ君は知らない MY PRETTIEST GIRL TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2017テーマソング
メガネのプリンス「Clione」CMソング
Double Trouble メガネのプリンス「PRINCE Classic」CMソング
2017年 17th Kiss グリコセブンティーンアイス」CMソング
恋す肌 美容脱毛サロン『colorée』CMソング
愛tears メガネのプリンス「Clione」CMソング
2018年 Girl I Need L'OCCITANE『シトラスヴァーベナ』CMソング
LOVE GUN M・A・C CMソング
トリコ 映画『あのコの、トリコ。』主題歌

受賞歴[編集]

2009年
2016年

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

  • 愛のむきだし(2009年) - 本田優 役
  • スープ・オペラ(2010年) - 林康介 役
  • サヨナライツカ(2010年)-東垣内剛役
  • ヒミズ(2012年)- YOU 役
  • シグナル〜月曜日のルカ〜(2012年)- 宮瀬恵介 役

テレビアニメ[編集]

バラエティ・その他[編集]

Webドラマ[編集]

  • 湘南☆夏恋物語(2011年8月1日 - BeeTVドラマ、毎週水曜日 / 10分×全12話) - 河合彰 役[1]
  • 愛のむきだし(2017年2月1日 - 3月31日、J:COM

CM[編集]

企業名 商品 タイアップ 共演者
セブンアンドアイ
イトーヨーカ堂
BODY HEATER 2010年 PARADISE
BODY COOLER/WHITE BIZ 2011年 No cry No more 浦田直也日高光啓與真司郎末吉秀太
BODY HEATER CALL
kent Lights 光石研
kent 2012年 WISHES 光石研
BODY COOLER/WHITE BIZ Still Love You 浦田直也・日高光啓・與真司郎・末吉秀太
kent ほほえみの咲く場所 光石研
BODY COOLER/WHITE BIZ 2013年 PARTY IT UP 浦田直也・日高光啓・與真司郎・末吉秀太
kent 恋音と雨空 光石研
COOL STYLE 2014年 風に薫る夏の記憶 宇野実彩子・與真司郎・伊藤千晃
WARM STYLE さよならの前に
kent 光石研
kent 2015年 ぼくの憂鬱と不機嫌な彼女 光石研
森永乳業 チョコモナカジャンボ「パリパリウェディング」篇 2011年 パリパリ行進曲(結婚行進曲 千紗・mariko
サウンドロゴ(♪チョコモナカジャンボ) 千紗
メガネのプリンス メガネ選び篇 2015年 Never Stop
お出掛け前篇

舞台[編集]

公演日 公演名 公演場所 出演者 備考
2007年1月17日 LOVE LETTERS PARCO劇場
1公演
西島隆弘(アンディ役) 大沢あかねと共演
主催:パルコ
2008年6月5日 ハロルドとモード かめありリリオホール
1公演
西島隆弘(ハロルド役) 浅丘ルリ子と共演
主催:日本テレビ、avex live creative
2008年6月7日、8日 愛知県勤労会館
2公演
2008年6月11日 - 15日 兵庫県立芸術文化センター
7公演
2008年6月17日 静岡市民文化会館
1公演
2008年6月19日 - 29日 天王洲 銀河劇場
14公演
2008年9月25日 - 29日 エイベックス20周年記念ミュージカル
ココロノカケラ
青山劇場
6公演
西島隆弘 9月15日 - 28日、10公演はダブルキャストの相葉弘樹代役
主催:avex live creative、avex entertainment
2008年12月3日 - 7日 リンダリンダラバーソール 博品館劇場
8公演
西島隆弘 主催:avex entertainment
2008年12月13日、GOODS ON DEMANDより写真集発売
2009年6月11日 - 25日 ニッポン放送開局55周年記念公演
ブロードウェイミュージカル
GLORY DAYS
東京 新宿FACE
20公演
西島隆弘(ウィリアム・レヴィンソン役) 伊礼彼方良知真次洸平と共演
主催:テレビ朝日ニッポン放送
2009年7月1日 博多 福岡サンパレス
1公演
2009年7月3日 大阪 梅田芸術劇場
1公演
2009年7月5日 名古屋 名鉄ホール
1公演
2009年12月2日 - 6日 リンダリンダラバーソール 全労済ホールスペース・ゼロ
8公演
西島隆弘 主催:エイベックス・ライブ・クリエイティヴ/テレビ朝日
2010年11月20日 - 12月5日 SAMURAI 7 青山劇場
23公演
西島隆弘(キュウゾウ 役) アニメ「SAMURAI 7」の舞台版、三浦翔平らと共演
主催:フジテレビジョンバーニングプロダクションネルケプランニング
2012年1月6日 - 2月12日 下谷万年町物語 Bunkamuraシアターコクーン
44公演
西島隆弘(文ちゃん 役) 唐十郎作、蜷川幸雄演出の話題作、宮沢りえ藤原竜也らと共演
主催・企画・製作:Bunkamura

写真集[編集]

雑誌[編集]

  • JUNON (レギュラー連載)
  • POTATO 「AAA西島隆弘のにっしー日誌」(レギュラー連載)

コンテスト・オーディション審査員[編集]

ライブ[編集]

タイトル 規模・月日・会場 備考
2016年‐2017年 Nissy Entertainment 1st LIVE 自身初のソロライブ。
1月21日、22日の横浜公演は追加公演。
2018年 Nissy Entertainment 2nd LIVE アリーナツアー。
4月25日・26日の東京ドーム公演は追加公演。

備考[編集]

japs[編集]

  • 以前、所属していた5人組男性ボーカルグループ。
  • 正式デビューの前に、「プレシャスラヴ/止マラナイ」で仮デビュー。2003年秋から正式デビューして、アルバムをリリースし、活動しようとしていたが、西島隆弘がエーベックスのオーディションで合格。そのため、正式デビューできなくなり、アルバムとシングルも(「プレシャスラヴ/止マラナイ」以外、)リリースできず、2004年に、西島の卒業、解散された。
  • 当時のメンバーは西島隆弘、栃山剛、矢島博明、北村和也(エイベックス所属)、松島洋平(スターダストプロモーション所属)。
  • CD「プレシャスラヴ/止まらナイ」
    2003年5月21日リリース
    • このシングルは、正式デビューの2003年秋の前、ファンの要望から、アルバム収録予定の曲を、シングルとして、正式デビュー前(2003年5月21日)に、発売した。
      3000枚限定生産
      特典:japsトレーディングカード(全5種)
      発売元:Impressions Music
      i-project会員のみメンバー1人のサイン付き。
      アクターズスタジオ公式サイト(ネット限定)販売
  • DVD「プレシャスラヴ/止まらナイ」
    • 2003年夏リリース
      「プレシャスラヴ」、「止まらナイ」のPVを収録。
      特典: japsトレーディングカード(全6種)
      発売元:株式会社FAME(アクターズスタジオ)

脚注[編集]

  1. ^ a b c [Nissy(AAA)念願の初ソロライブ開催!これを読めばさらにライブが楽しくなるマル秘情報! -ミーティア(MEETIA) http://meetia.net/column/noza_nissy_live/2/]
  2. ^ http://avex.jp/nissy/profile/index.php
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u 「現代日本映画人名事典 男優篇」、西島隆弘の項。
  4. ^ 西島隆弘、新婚の坂井真紀にマジ告白?「本当にタイプです」 - シネマトゥデイ
  5. ^ 初主演・初舞台に緊張でガチガチの三浦翔平にAAA・西島隆弘「とことん甘えて」 - Walkerplus
  6. ^ 小池徹平&西島隆弘の爽やかさMAXの新ユニット誕生!? 2011年、湘南で描かれる男女4人のひと夏の恋愛ドラマ! - mumoエンタメニュース
  7. ^ 110万DL突破のBeeTVドラマ『湘南☆夏恋物語』、小池徹平の歌う主題歌が配信 - BARKS
  8. ^ ベネチアで絶賛された園子温『ヒミズ』の少年&少女のはかない愛の美しさにくぎ付け! - シネマトゥデイ 2012年4月1日閲覧
  9. ^ 注目の大型新人女優・三根梓、AAA西島隆弘とのキスシーンは「素の私に近い」 映画「シグナル〜月曜日のルカ〜」公開記念インタビュー - モデルプレス
  10. ^ Nissy / 「どうしようか?」MV
  11. ^ AAA西島隆弘、グループ解散を想定した過去を明かす
  12. ^ AAA西島隆弘に「ドスケベS野郎」意外な好みが暴かれる - モデルプレス
  13. ^ 男の履歴書 西島隆弘編|インライフ
  14. ^ JUNON』2007年6月号
  15. ^ 「第64回毎日映コンの顔:/3 園子温/満島ひかり/西島隆弘」 毎日新聞、2010年2月9日付夕刊5頁
  16. ^ 読売新聞大阪版、2009年6月17日付夕刊
  17. ^ (一語一会)歌手・俳優、西島隆弘さん 演出家の蜷川幸雄さんからの言葉”. 朝日新聞デジタル (2016年3月10日). 2016年3月20日閲覧。
  18. ^ a b AAA西島隆弘、蜷川幸雄さん通夜で涙「感謝しかない」”. モデルプレス (2016年5月15日). 2016年6月21日閲覧。
  19. ^ 『愛のむきだし』 園子温監督インタビュー
  20. ^ AAA official blog 2月16日付
  21. ^ AAA西島隆弘ソロプロジェクト「Nissy」第一弾楽曲「どうしようか?」Nissyの魔法により、待望のCD化!! 特典も満載♪”. Nissy(西島隆弘) OFFICIAL WEBSITE. エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ (2014年10月8日). 2014年10月13日閲覧。
  22. ^ ジュノンスーパーボーイコンテストの歴史”. 主婦と生活社. 2014年8月17日閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]

Nissy名義