一人芝居

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

一人芝居(独り芝居)(ひとりしばい)とは、芝居の形態で、一般的な演劇のように複数人の演者は出演せず、1人の演者で全ての人物・場面を演じ分けるもの。

日本では大正昭和時代の汐見洋が先駆者と言われており、その後に杉村春子坂本長利渡辺美佐子らの名前が挙がる。現在ではイッセー尾形が代表的な役者として挙げられる。

関連項目[編集]