豪田トモ

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豪田トモ(ごうだ とも、1973年 - )は日本映画監督東京都多摩市出身。元ビジネスマンという異色のクリエイター。

略歴[編集]

  • 中央大学法学部卒。
  • 6年間の会社勤めの後、映画監督になるという夢を叶えるべく、29歳でカナダ・バンクーバーへ渡り4年間、映画製作の修行をする。
  • 在カナダ時に制作した短編映画は、日本国内、バンクーバー、トロント等数々の映画祭にて入選。
  • 帰国後はフリーランスの映像クリエイターとして、テレビ向けドキュメンタリーやプロモーション映像などを制作。2007年、「人と地球に優しい映像」をテーマとした映像プロダクション、株式会社インディゴ・フィルムズを設立。代表取締役に就任。
  • 2008年よりドキュメンタリー映画「うまれる」の製作開始。2010年11月6日より全国劇場公開し、50万人以上を動員。現在も自主上映会が全国で開催されており、特に赤ちゃん連れで映画を観に行ける「ママさんタイム」は好評である。
  • 映画公開と同時期に「うまれる」のプロデューサー、牛山朋子と結婚し、一女を授かっている。
  • 著書に「うまれる かけがえのない、あなたへ」(PHP研究所)、「えらんでうまれてきたよ」(二見書房)がある。

主な監督作品[編集]

  • 『しごとのいみ』(2009年)
  • うまれる』(2010年)
  • 『うまれる ずっと、いっしょ。』(2014年)

外部リンク[編集]