入江悠

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いりえ ゆう
入江 悠
生年月日 1979年
出生地 日本の旗 神奈川県横浜市
職業 映画監督
ジャンル 映画
活動期間 2002年 -
主な作品
映画
SR サイタマノラッパー』シリーズ
劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ
22年目の告白 -私が殺人犯です-

入江 悠(いりえ ゆう、男性、1979年 - )は、日本映画監督・映像作家。脚本家。神奈川県横浜市生まれ、埼玉県深谷市出身。3歳から19歳を深谷市で過ごす。

埼玉県立熊谷高等学校日本大学藝術学部映画学科卒業。所属事務所は鈍牛倶楽部

来歴[編集]

その他[編集]

2010年5月23日、自身のブログで「なぜか東京を去る理由」と題して、自身の金銭的苦境を吐露。「映画を見せようと努力すればするほど貧乏になる。それは映画自体や作り手の評価とはまったく別ものだ」と記し、1年以上に渡って『SR サイタマノラッパー』シリーズ2本にかかわり、その間、一切の収入がなく、家賃の支払いが出来なくなり、実家のある埼玉県に越したとされる。これがツイッターで伝播し、TBSラジオ小島慶子 キラ☆キラ』の中でライムスター宇多丸がこの件を取り上げる等、話題となった。「この“狂った”日本の映画状況を変えたいと思っています」と〆ている。

2011年『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』自宅での編集中に東日本大震災が発生。「思わずハードディスクを手で押さえた」とブログで語った。

2011年、マガジンハウス雑誌『BRUTUS』721号監督特集「ライフ・イズ・ムービー」にて、24人の監督(日本人監督として北野武大島渚深作欣二、についで4人目)のうちの一人に選出。

2012年公開『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』野外フェスシーンにて、埼玉県深谷市で3日間のべ約2000人のエキストラを集め撮影を敢行。インディペンデント映画として最大規模の撮影を成功させ、業界の話題を呼んだ。

2017年公開『22年目の告白 -私が殺人犯です-』が3週連続興収1位、上半期ベストの興収成績を達成した。

映画[編集]

ショートフィルム[編集]

テレビドラマ[編集]

Vシネマ[編集]

ミュージッククリップ[編集]

書籍[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ネスレ日本公式チャンネル、2014年1月21日閲覧。
  2. ^ 集英社:Jump j Books

関連項目[編集]

関連文献[編集]

外部リンク[編集]