理系が恋に落ちたので証明してみた。

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理系が恋に落ちたので証明してみた。
ジャンル ラブコメディ心理学
漫画
作者 山本アリフレッド
出版社 フレックスコミックス
掲載サイト COMICメテオ
発表期間 2016年3月15日(読み切り掲載)
2016年5月25日(連載)[1] -
巻数 既刊5巻(2019年1月現在)
アニメ
原作 山本アリフレッド
放送局 未定
放送期間 未定 -
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

理系が恋に落ちたので証明してみた。』(りけいがこいにおちたのでしょうめいしてみた)は、山本アリフレッドによる日本のウェブ漫画。Web漫画掲載サイト『COMICメテオ』にて2016年3月15日に読み切り掲載後、同年5月25日より連載中。互いに好意を抱いている主人公2人が、「男女の恋愛観」を心理学的見地から解剖しようと試みるラブコメディ作品。

2018年9月末の時点で累計60万部超え。

あらすじ[編集]

理系の最高学府・国立彩玉大学理工学部研究科の大学院1年生・氷室菖蒲はある日、同研究メンバーの雪村心夜に想いを告げる。しかし、理系である2人は恋愛感情を証明すべく、ほかの研究室のメンバーも巻き込んだ研究を開始する。

登場人物[編集]

演の項は実写版の俳優。CVの項はテレビCMの演者。

理工学研究科[編集]

氷室 菖蒲(ひむろ あやめ)
演 - 浅川梨奈[2]CV - 日笠陽子
本作の主人公。大学院1年生。彼女が雪村に告白したことが物語の始まり。「好き」の定義付けや証明に毎回苦慮している。
雪村 心夜(ゆきむら しんや)
演 - 西銘駿[2]CV - 熊谷健太郎
本作のもう1人の主人公。大学院1年生。身長177センチメートル。明確に定義され証明出来ないものを極端に嫌う理系男子。
奏 言葉(かなで ことのは)
演 - 矢野優花[2]CV - 三上枝織
本作の語り手。学部4年生。最も一般人に近い感覚の持ち主であり、突飛な発想をする周囲の理系人達に対するツッコミ役。過去に何らかのトラウマが有るらしい発言が度々出るが、作中で詳しく言及されたことは無い。また武道の心得も有るらしく、作中で雪村を数回投げ飛ばしている。
棘田 恵那(いばらだ えな)
演 - 荻野可鈴[2]
大学院2年生。虎輔とは幼馴染。 いたずら好きな性格で、よく虎輔をからかったり、迷走する氷室と雪村の仲に茶々をいれる。平時はいつもゲームで遊んでいるなど不真面目だが、理系知識は深い天才肌。
犬飼 虎輔(いぬかい こすけ)
演 - 藤田富[2]
学部4年生。幼馴染の棘田にはよく反発するが、うまくやり込められて頭が上がらない。
見た目や言動は快活な印象を与えるが、実は美少女恋愛ゲームの愛好家。
帆足 健志
岡田 彩
河井 誠
下村 碧
大河 瑞季
近藤 廉
中村 尚輝
菊池 宇晃
渡部 龍平
奥田 忠邦
春日 光一

書誌情報[編集]

テレビドラマ[編集]

リケ恋〜理系が恋に落ちたので証明してみた。〜』は、2018年9月1日から毎週土曜24:30-25:00(日曜深夜0:30-1:00)に放送開始されたテレビドラマ[2]。全4話。[3]

スタッフ[編集]

  • 監督 - 旭正嗣
  • 製作統括 - 船越雅史
  • 企画・プロデュース - 山本剛士、伊藤秀裕、蓼沼風太
  • 企画協力 - 野淵大輔、青木伸吾、小栗悠太、吉本美雅子、石川翼
  • プロデューサー - 高木征太郎、出口雅史、冨澤幸一、井上晴貴、近藤和之、寺田良司、岡田豊、小島孝浩、佐藤敏宏、岡部淳也
  • アソシエイト・プロデューサー - 高見勇介、緑川靖雄、知野美紀子
  • キャスティングプロデューサー - 山口正志
  • 音楽 - AKIYOSHI YASUDA
  • 音楽プロデュース - HIDEAKI“IKA”IKAWA(Wee’s inc.)
  • 主題歌 - めちゃめちゃトランクス「Liberty」(LEOMAX)
  • オープニング曲 - FAITH「Unexpected」
  • 監修 - 山田敏規(国立大学法人埼玉大学)
  • 脚本 - 幸修司
  • 撮影 - 古谷巧
  • 照明 - 今野健
  • 録音 - 小牧将人
  • 編集 - 目見田健
  • 音響効果 - 丹雄二
  • 整音 - 高田義紀、南裕貴弥
  • キャスティング - 田山大悟
  • 助監督 - 山鹿孝起
  • 制作担当 - 石井雅教
  • 演技事務 - 北田希利子
  • CGIディレクター - 東海林毅
  • アシスタントプロデューサー - 三浦和佳奈
  • 資料協力 - 横山明日希
  • スタイリスト - 椎名倉平
  • ヘアメイク - 高橋亮
  • スチール - 池田岳史
  • メイキング - 蔭山周
  • EDロールタイトル - グレートインターナショナル
  • 制作応援 - 池田知久
  • 撮影協力 - トラットリアバジル、よこはまコスモワールド、埼玉大学、埼玉ロケーションサービス、横浜フィルムコミッション
  • 協力 - SHOWROOM株式会社、株式会社ドリームキャスト、BLAST、小輝日文、特殊映材社、宗特機、DEXI、APPLE BOX、LINGUA FRANCA、デジタルSKIPステーション
  • 宣伝 - 齋藤寛雄、松本麻由香
  • 制作協力 - エクセレントフィルムズ
  • 製作 - 「リケ恋」製作委員会:バップ、エクセレントフィルムズ、ぴあ、DEN、テレビ埼玉とちぎテレビ千葉テレビ放送テレビ神奈川岐阜放送京都放送日本BS放送

放送日程[編集]

各話 放送日 サブタイトル[4]
第1話 2018年9月1日 理系が恋におちたので‟好き"を定義してみた。
第2話 2018年9月8日 理系が恋に落ちたので実験してみた。
第3話 2018年9月15日 理系が恋に落ちたのでデートしてみた。
第4話 2018年9月22日 理系が恋に落ちたのでキスしてみた。


劇場版 リケ恋 理系が恋に落ちたので証明してみた。[編集]

上記テレビドラマの続編として、2019年2月1日に公開。

浅川梨奈、西銘駿の主演で山本アリフレッドの人気コミックを実写化したドラマ『リケ恋〜理系が恋に落ちたので証明してみた。〜』の劇場版。理系の男女が恋に落ち、恋愛感情とは何かを論理的に解き明かそうとする様子を描く。彩玉大学で同じ研究室に所属するツンデレ理系美女・氷室菖蒲と理系男子・雪村心夜。氷室に告白された雪村は「理論的に好きを証明できなければ、好きとは言えないし、理系としても失格!」と、2人は研究室のメンバーも巻き込み、デート実験、好きの構成要素の解明、心拍数計測実験、ムード値の計測などなど、恋の定義に関する証明実験をスタートさせる。浅川と西銘が主人公の氷室、雪村を演じるほか、矢野優花、藤田富、荻野可鈴らドラマ版のキャストに加え、劇場版キャストとして桜田通、佐藤友祐、鈴木つく詩らが顔をそろえる。

  • 主題歌 - nel「忘れないで」
  • オープニング曲 - JEY-J「Tearin’ Us Apart feat. A. Rose Jackson」

スタッフ[編集]

  • 監督 - 旭正嗣 佐藤敏宏
  • 製作統括 - 船越雅史
  • 企画・プロデュース - 山本剛士、伊藤秀裕
  • 企画協力 - 野淵大輔、青木伸吾、小栗悠太、吉本美雅子、石川翼
  • プロデューサー - 高木征太郎、出口雅史、冨澤幸一、井上晴貴、近藤和之、寺田良司、岡田豊、小島孝浩、佐藤敏宏、岡部淳也
  • アソシエイト・プロデューサー - 高見勇介、緑川靖雄、知野美紀子
  • キャスティングプロデューサー - 山口正志
  • 音楽 - 小島英雄、三宅了
  • 監修 - 山田敏規
  • 脚本 - 幸修司、伊藤秀裕
  • 撮影 - 古谷巧
  • 照明 - 今野健
  • 録音 - 弥栄裕樹
  • 編集 - 目見田健
  • 音響効果 - 丹雄二
  • 整音 - 高田義紀、南裕貴弥
  • キャスティング - 田山大悟
  • 助監督 - 山鹿孝起
  • 制作担当 - 石井雅教
  • 演技事務 - 北田希利子
  • CGIディレクター - 東海林毅
  • アシスタントプロデューサー - 三浦和佳奈
  • 資料協力 - 横山明日希
  • 演出助手 - 水増奨太 
  • 撮影助手 - 松島翔平、田原更沙
  • 照明助手 - シャオ・チャン、長澤泰成
  • 録音助手 - 戸根広太郎、古賀陽大
  • スタイリスト - 椎名倉平
  • スタイリスト助手 - 石川奈央、大山瑠梨花
  • ヘアメイク - 高橋亮
  • スチール - 池田岳史
  • メイキング - 蔭山周、じんのひろあき
  • キャラクター画作成 - 進藤こはる
  • スタント - 山村真也
  • スタント輔助 - 佐藤優
  • 脚本印刷 - シナリオプリント
  • EDロールタイトル - グレートインターナショナル
  • 撮影応援 - 日暮聡、高橋哲也
  • 制作応援 - 池田知久、春山伸也

テレビアニメ[編集]

2019年1月に製作決定が告知された[5]

脚注[編集]

外部リンク[編集]