増子司

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増子 司(ますこ つかさ、1963年4月3日 - )はゲームミュージック作曲家

作曲以外にも効果音制作やプログラミングといったエンジニアリングも担当している。Maccoすけるとん等の名前で作曲活動を行なっている事もあった。2010年9月より、増子津可燦名義でも活動している。

スーパーファミコンの時代まではテクモ(テーカン)やアトラス開発担当ゲームの作曲及びサウンドエンジニアリングを担うことが多かったが、近年はエンジニアリング作業を主体に活動しているようである。

主な作品[ソースを編集]

ハードロック調の戦闘音楽やディレイエフェクトのような当時としては高度な技術が使われた意欲作。
女神転生シリーズの音楽の方向性も本作で位置付けられている。
カートリッジ内のメモリマッパ兼拡張音源(シルク印刷の番号からN106と呼ばれることが多い)を使用することにより本体内蔵の音源以上の発声数と表現力を実現している。
作中の楽曲「OMEGA」は『魔神転生』[SFC](1994年)でも使われている。

※この他にも魔神転生シリーズなど、楽曲提供されているものがある。

外部リンク[ソースを編集]