ファイナルファンタジーVII リメイク

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ファイナルファンタジーVII リメイク
FINAL FANTASY VII REMAKE
ジャンル アクションRPG
対応機種 PlayStation 4
開発元 スクウェア・エニックス
サイバーコネクトツー[1][2]
発売元 日本の旗アメリカ合衆国の旗欧州連合の旗オーストラリアの旗 スクウェア・エニックス
プロデューサー 北瀬佳範
ディレクター 野村哲也
シナリオ 野島一成
シリーズ ファイナルファンタジーシリーズ
発売日 日本の旗 未定
アメリカ合衆国の旗 未定
欧州連合の旗 未定
オーストラリアの旗 未定
対象年齢 日本の旗 CERO:審査予定
アメリカ合衆国の旗 ESRB:RP (Rating Pending)
エンジン Unreal Engine 4[1]
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ファイナルファンタジーVII リメイク』(ファイナルファンタジーセブン リメイク、FINAL FANTASY VII REMAKE)はスクウェア・エニックスから発売予定のゲームソフト。PlayStation 4から先行リリースされる[3]

1997年にPlayStationで発売された『ファイナルファンタジーVII』のフルリメイク作品。

概要[編集]

2015年6月16日に北米のロサンゼルスで開催されたE3 2015にて発表された。発表時にはスタンディングオベーションが沸き起こり、大きな反響があった[4]。オリジナルからおよそ20年ぶりになり、ただのグラフィック向上版というだけではなく、完全リメイク作品となる[5]

シナリオにも手が入っているが[6] 、ユーザーの思い出を壊すことにはならないとディレクターを務める野村哲也は語っている[7]

ユーザーからのリメイクの要望は高く[8]、スクウェア・エニックス社内でも何度かリメイクの話は出ていた。同社のタイトルが多くPlayStation 4で出ることから、PS4普及の後押しになればと発売が決定した。また、開発者の年齢が上がってきていることも野村は理由に挙げている。

発表以来『ファイナルファンタジーVII(仮)』と仮に呼ばれていた。2015年12月5日、正式タイトルが『ファイナルファンタジーVII リメイク』に決定した[9]

なお、最新映像のバトルシーンの様子ではオリジナルと異なり、コマンドを採用しつつもFF15のようなアクションバトルになっている。また今作は、ゲームボリュームの関係から分作となる予定である。

主要スタッフ[編集]

関連する事柄[編集]

本作の発売決定を記念して、PlayStation Storeでは2015年12月6日からオリジナルのPS4移植版『ファイナルファンタジーVII』をダウンロード専用ソフトとして配信開始した。

「ファイナルファンタジーVIIキャンペーン」が実施予定。

脚注[編集]

外部リンク[編集]