板鼻利幸

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板鼻 利幸(いたはな としゆき)は、日本ゲームクリエイター日本デザイン専門学校卒。スクウェア・エニックス所属。

略歴[編集]

専門学校卒業後バンプレスト(ゲーム事業は後のバンダイナムコゲームスに譲渡)に入社。キャラクター物のアートワークなどを手がける。

バンプレストのスタッフとして『チョコボの不思議なダンジョン』に参加したのをきっかけに、スクウェア(現スクウェア・エニックス)に移籍。以降、主に同社のキャラクターデザイナーとして活動している。

主にチョコボシリーズのイラストレーターとして認知されており、バンプレストでの経験を活かしたデフォルメの効いたデザインを披露、チョコボの生みの親である石井浩一から「チョコボは板鼻に嫁がせた」といわれるほどである。

コード・エイジ コマンダーズ』にて初めてディレクターを担当。キャラクターデザインのみならずゲーム全体を指揮した。

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルシリーズではキャラクターデザイン、アートディレクションをおこなう。

アーケードゲーム『LORD of VERMILION』ではカードイラストを寄せている。

作品[編集]

関連項目[編集]

関連リンク[編集]