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しましまとらのしまじろう

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
しましまとらのしまじろう
ジャンル ファミリー向けアニメ
アニメ
総監督 鳥海永行
シリーズ構成 鳥海永行
キャラクターデザイン 国本雅之(原案)
宮下はんな→みやしたはんな(原案)
鈴木博子(原案)
つじしげひと(アニメーション)
河井ノア(ゲスト)
音楽 内藤慎也
アニメーション制作 スタジオ旗艦
製作 テレビせとうち
福武書店→ベネッセコーポレーション
ビックウエスト
放送局 テレビ東京系列ほか
放送期間 1993年12月13日 - 2008年3月31日
話数 全726話[注 1]
役名
縞野しまじろう
緑原みみりん
牧場らむりん
空野とりっぴい
ドット
からくさ
ペイズリー
声優名
南央美
高橋美樹
杉本沙織
山崎たくみ
島田敏
飛田展男
安達忍
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

しましまとらのしまじろう』は、テレビせとうち(TSC)製作・テレビ東京系列で放送された『こどもちゃれんじ』シリーズ原作のテレビアニメ

概要

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1993年12月13日から2008年3月31日までの約15年間放送され、テレビ東京系列のアニメ番組としては最長の放送期間を持つ。岡山県・香川県の民放テレビ局としては唯一の全国ネット番組にして、東名阪地区以外の民放テレビ局製作アニメとしては唯一の30分レギュラー枠作品でもあった。

TSCと同じ岡山市に本社を構えるベネッセコーポレーション(旧:福武書店)が番組スポンサーを務め(但しTXN系列局では他スポンサーもついている)、同社の乳幼児向け通信教育講座「こどもちゃれんじ」(当初は進研ゼミ「幼児・おやこ講座」)を原作としている。主にファミリー・一般層を対象にしている。

1回2本立てであり、1994年12月19日放送の第52話までは2本とも新作エピソードだったが、翌年1月9日放送の第53話からは新作エピソード1本と過去のエピソードの再放送1本の構成となった。1話あたりの尺は10分。

当初はセル画で製作されていたが、1998年4月20日放送の第219話からデジタル彩色に切り替えられた。

しまじろうが「やあ、みんな!…次の『しましまとらのしまじろう』は、「(Aパートのサブタイトル)」ほか1本!見ってね~!」という予告があった。

放送終了後に後継番組として、従来のアニメパートの他に着ぐるみのしまじろうが様々な体験をする実写パートを加えた『はっけん たいけん だいすき! しまじろう』が2008年4月7日に開始された。これは登場人物の一部が異なるため本作とは別物語と言える。その後同番組は2010年4月5日から『しまじろう ヘソカ』に、2012年4月2日から『しまじろうのわお!』に改題された。

2009年末からはBS11英語教育向けの『しましまとらのしまじろう日本語版・英語吹替版』が放送されており、日本語版の放送後に英語吹替版が続けて放送されていた。またアニメは「わお!」から普通の2Dアニメからフル3DCG化された。

2024年現在、DVD版・Blu-ray版はリリースされていない。最初期の24回・48話分はVHSが発売されていたものの、発売元の倒産により間もなくリリースが打ち切られた。また、2002年度 - 2006年度の作品(30分作品3話を除く)はネット配信されている。それ以外の回を合法的な手段で視聴することは困難である。

ストーリー概要

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世界観やキャラクター設定は原作の『こどもちゃれんじ』とほぼ同じだが、ストーリーは完全にアニメオリジナルである。『ちゃれんじ島』(※最初期ではしましま島)での生活をオムニバス形式で描く。

季節を楽しんだり夢の世界を冒険するといったファンタスティックなストーリーの中で家族や友人そしてゲストとのトラブル等をきっかけとして社会のルールやマナーなどを学び、そして考えながら絆などを深めていく。仲間や家族、ゲストキャラクターなどカタルシス通じて理解を助ける話もある。

本作品の登場人物は、ゲストキャラも含めてほとんどが動物擬人化したものであるが、たまに妖精魔女も登場する。

アニメの特徴として道具や書棚、ポスター等は記号で書かれていて、ディスレクシアでも内容が理解できるようになっている。この特徴ははっけん以降にも引き継がれている[注 2]

登場キャラクター

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  • 縞野しまじろう
  • 緑原みみりん
  • 空野とりっぴい
  • 牧場らむりん
  • ドット、からくさ、ペイズリー
  • トミー
  • メエメエ博士
  • 縞野はな、縞野しまたろう、縞野さくら
  • 緑原草太、緑原れんげ
  • 牧場まっせい、牧場ゆめこ
  • 空野とりごろう、空野かなえ、空野みちよ、空野とと/空野りり/空野ぴぴ
  • もぐちゃん
  • もぐたろう
  • もぐのすけ

世界像

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本作の舞台となっているちゃれんじ島(当初はしましま島)では、基本的に擬人化された動物が暮らしており、登場キャラクターの生活も人間と大差は無いが、以下のような例外や、矛盾点もあったりする。

  • リスなど、冬眠する動物も存在する(第508話Aパート、第563話Bパート「ねむくないよ!」)。
  • 鳥は人語を話すものと話さないものがある。オウムのほか、も人語を話す(第487話Aパート「おじいさんと白いハト」)。
  • 動物を飼育する話もあるが主に擬人化されているのが哺乳類や鳥類であるため、それらの動物が飼育されることはない一方で、ニワトリは飼われている(第50話Bパート「金の卵」)。
  • かたつむりが話しかけてくるとしまじろうたちは「かたつむりが口を聞いた」と驚く。
  • コウモリが話すと、とりっぴいは「う、うわー!しゃべった!コウモリ君って、鳥じゃないの?」と動揺する(第640話Aパート「コウモリくんのお家」)。

スタッフ

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企画 こどもちゃれんじ編集部
大西加紋(ビックウエスト
草野啓二(スタジオ旗艦
キャラクター原案 国本雅之
宮下はんな→みやしたはんな
鈴木博子
アニメーション・キャラクターデザイン つじしげひと
美術 中山益男
音楽 内藤慎也
プロデューサー テレビせとうち -
岡崎千代(第1話 - ?)
梅津由起子(? - ?)
原雄司(? - ?)
葛原博文(? - ?)
増田太貴子(? - ?)
中尾昌史(? - 第726話)

ビックウエスト -
大西由芽(第1話 - ?)
守屋由芽(? - 第726話)

スタジオ旗艦 -
鈴木正則(第1話 - ?)
栃平吉和(? - ?)
野崎慎太郎(? - 第726話)
シリーズ構成・総監督 鳥海永行
ゲストキャラクターデザイン 河井ノア(? - 第726話)
撮影監督 森口洋輔(第1話 - ?)
ロゴ・デザイン 草川啓造(第1話 - ?)
音響監督 春日一伸
調整 山本洋平(第1話 - ?)
小出善司(? - 第726話)
録音 小林幸知(? - ?)
藤村唯(? - 第726話)
効果 くりぷろ(第1話 - 第19話)
依田安文(第20話 - 第54話)
スワラプロダクション(第55話 - 第726話)
小山健二(? - ?)
音響制作 ムービーテレビジョン→ブロードメディア・スタジオ -
渡部勢子(第1話 - ?)
倉持ゆり子(? - ?)
嶋澤みどり(? - 第726話)
制作 スタジオ旗艦
制作・文芸協力 こどもちゃれんじ編集部
製作 テレビせとうち
福武書店[注 3]→ベネッセコーポレーション
ビックウエスト

主題歌

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※日付はテレビせとうち・同時ネット局のもの

オープニング

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  • しまとらンドアイランド[注 4](唄:しましまKids 作詞:恵美里/作曲・編曲:ジョン・マイケル)
    • 使用話:パイロット版、第1 - 226話(1993年12月13日 - 1998年6月8日)
    • 映像は第44話(1994年10月24日)にて一部マイナーチェンジが行なわれ、更に第53話(1995年1月9日)では完全に一新された。
  • スキップステップアイランド(唄:しまじろう 作詞:横山武/作曲・編曲:樫原伸彦
    • 使用話:第227 - 726話
    • 映像は2種類存在し、第227話(1998年6月15日)から第497話(2003年9月29日)まで使用されたものと、第498話(2003年10月6日)から使用されたものがある[注 5]。このうち前者は、第227話 - 第229話(1998年6月15日 - 6月29日)は暫定版が使用され、第230話(1998年7月2日)より完全版が使用された。

エンディング

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エンディングは長らく固定されていたが、第625話(2006年4月3日)から第700話(2007年9月24日)までは1 - 3月、7 - 9月は「にゃんだこりゃ」、4 - 6月、10 - 12月は「ハッピー・ジャムジャム」と3ヶ月毎に交互に差し替わるローテーション方式に変更となった。

映像は最初の「ずっともっと大好き」のみ全アニメーションだが、「ハッピー・ジャムジャム」以降は実写(着ぐるみ)も混ぜたダンス映像になり後続番組にもそのスタイルは引き継がれた。

  • ずっともっと大好き(唄:しましまKids 作詞:恵美里/作曲・編曲:ジョン・マイケル)
    • 使用話:パイロット版、第1 - 176話(1993年12月13日 - 1997年6月16日)
  • ハッピー・ジャムジャム(唄:M.S.J 作詞・振付:横山武/作曲・編曲:樫原伸彦)
    • 使用話:第177 - 597話(1997年6月23日 - 2005年10月3日)、第625 - 637話(2006年4月3日 - 6月26日)、第651 - 663話(2006年10月2日 - 12月25日)、第676 - 688話(2007年4月2日 - 2007年6月25日)、第701 - 726話(2007年10月1日 - 2008年3月31日)
    • 映像は当初しまじろうと子供2人が踊る映像だったが、第498話(2003年10月6日)からしまじろう、みみりん、とりっぴい、らむりんが踊る映像に変更された。
  • にゃんだこりゃ(唄:しまじろう&ドット 作詞:前島茂男/作曲:滝本裕/編曲:滝本裕、井上日徳
    • 使用話:第598 - 624話(2005年10月10日 - 2006年3月27日)、第638 - 650話(2006年7月3日 - 9月25日)、第664 - 675話(2007年1月8日 - 3月26日)、第689 - 700話(2007年7月2日 - 9月24日)
    • 映像はしまじろう、みみりん、とりっぴい、らむりん、ドット、からくさ、ペイズリーが音楽に合わせて踊る映像である。

「ハッピー・ジャムジャム」の8cmCDシングルには市販用(規格品番:TODT-9551)と、『こどもちゃれんじ』に関連して配布された非売品(規格品番:PCDSZ-1118)の2種が存在する。

「スキップステップアイランド」はアニメで使用開始されてから2年以上たった2000年7月19日に初めてCD発売され、幼児向けCDでは異例の初回出荷2万枚[1]を記録した。また、PS2用ソフト『太鼓の達人 わいわいハッピー!六代目』に収録されている。

なお、「ハッピー・ジャムジャム」は後続番組『はっけん たいけん だいすき!しまじろう』でもエンディングで流れているが歌手(しまじろう、とりっぴい、みみりん、らむりん)やアレンジが異なる。『しまじろう ヘソカ』では2010年6月から「HESOKAバージョン」として使用された。なおこちらも歌手(鵜久森智美)やアレンジは異なり、エンディングではなくダンスコーナーの方で流れている。しかし2010年8月16日放送分から再びエンディングが流れるようになり、2011年1月10日放送分まで使用された。

サブタイトルリスト

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テレビ以外での作品

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映画作品

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いずれも2002年にレンタル化。

  • しまじろうの大冒険 昆虫の国のおともだち
  • しまじろうと海賊船
  • しまじろうとふしぎがもりのひみつ

しまじろうのわお!』以降の映画作品については、しまじろうのわお!#映画を参照。

ライブ映画

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  • クリスマスコンサート2010 しまじろう サンタのくにのオルゴール
2010年12月4日より1週間限定公開。2010年11月11日より上演された『2010こともちゃれんじクリスマスコンサート』のミュージカルを劇場公開。

プラネタリウム上映作品

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  • しまじろうの星空大冒険〜ドーナツ星をさがせ〜
  • しまじろうとみみりんのながれ星ものがたり
  • しまじろうの あまのがわ だいさくせん
  • しまじろうの ほしのひみつ ゆきのひみつ
  • しまじろうの ほしぞらだいすごろく
  • しまじろうの つきのかげをさがして

交通安全教材作品

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  • しましまとらのしまじろうの交通安全

『しましまとらのしまじろうの交通安全』

  • 上映時間:15分35秒
  • 推薦:(財)全日本交通安全協会
  • 声の出演:南央美、高橋美紀、鈴木砂織、山崎たくみ、茶風林、井上喜久子、島田敏、飛田展男、安達忍
  • 原作:福武書店『こどもちゃれんじ』
  • 原作協力:ビックウエスト
  • 企画:浅川春樹
  • 監督:井上修
  • 脚本:山本優
  • 作画監督:進藤満尾(進藤プロダクション)
  • 原画:古川達也
  • 美術:村上律子
  • 撮影:虫プロ撮影部
  • 音楽:TOMAS UNIT
  • 音響:ムービーテレビジョンスタジオ
  • 制作進行:田中信明
  • 制作協力:スタジオ旗艦
  • 主題歌

『しまじろうの消防隊の歌』 作詞:福武書店、作曲:TOMAS UNIT、 歌:しましまKids

[2]

防災教材作品

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  • しましまとらのしまじろうの消防隊

『しましまとらのしまじろうの消防隊』

  • 上映時間:10分50秒
  • 指導:東京消防庁
  • 声の出演:南央美、高橋美紀、鈴木砂織、山崎たくみ、島田敏、飛田展男、安達忍、井上喜久子
  • 原作:福武書店『こどもちゃれんじ』
  • 原作協力:ビックウエスト
  • 企画:浅川春樹
  • 監督:大関雅幸
  • 脚本:山本優
  • 作画監督:進藤満尾(進藤プロダクション)
  • 原画:西山務
  • 美術:アテネアートスタジオ
  • 撮影:虫プロ撮影部
  • 音楽:TOMAS UNIT
  • 音響:ムービーテレビジョンスタジオ
  • 制作進行:田村格
  • 制作協力:スタジオ旗艦

[3]

放送局

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途中打ち切りになった局も含む。放送時間はおもに最終回時点でのものとする。

放送地域放送局放送期間放送時間放送系列備考
岡山県
香川県
テレビせとうち1993年12月13日 - 1994年12月19日
1995年1月9日 - 1996年9月30日
1996年10月7日 - 2008年3月31日
月曜 18:00 - 18:30
月曜 7:35 - 8:05
月曜 7:30 - 8:00
テレビ東京系列製作局
北海道テレビ北海道
関東広域圏テレビ東京
愛知県テレビ愛知[注 6]
大阪府テレビ大阪[注 7]
福岡県TVQ九州放送[注 8]
石川県テレビ金沢1994年2月18日 - 2008年3月31日金曜 17:30 - 18:00(初回放送時点)
木曜 17:00 - 17:28(1996年3月28日まで)
火曜 16:28 - 16:55(1996年4月2日から)
月曜 16:23 - 16:52(最終回時点)
日本テレビ系列出典→[4]
鳥取県
島根県
日本海テレビ不明 - 2008年3月31日月曜 16:24 - 16:53
日本全域キッズステーション火曜 9:00 - 9:30CS放送[注 9]
ベネッセチャンネル平日 7:15 - 7:30ほか
Baby TV不明
アニマックス不明

途中打ち切りの放送局

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ほとんどの放送局が最終回を放送せずに打ち切られた。

放送地域放送局放送期間放送時間放送系列備考
熊本県テレビくまもと1994年2月8日 - 9月20日
1994年10月7日 - 1995年3月31日
火曜 16:30 - 17:00
金曜 16:30 - 17:00
フジテレビ系列[注 10]
[5]
静岡県テレビ静岡不明 - 1995年9月
1995年10月 - 1996年頃
1997年頃 - 1998年頃
土曜 8:00 - 8:30
金曜 15:30 - 16:00
金曜 16:25 - 16:25
[注 11]
静岡朝日テレビ1998年頃 - 2000年9月金曜 16:00 - 16:30テレビ朝日系列[注 12]
[注 13]
鹿児島県鹿児島放送不明 - 2002年頃木曜 16:00 - 16:30 (1995年11月時点)
木曜 17:00 - 17:30(1997年9月時点)[6]
[注 14]
岐阜県岐阜放送不明独立局[注 15]
京都府KBS京都水曜 17:55 - 18:25[7]
佐賀県サガテレビ不明フジテレビ系列
長崎県長崎文化放送
不明 - 2006年3月
2006年4月 - 2007年3月
金曜 17:00 - 17:30(1995年11月時点)
月曜 16:30 - 17:00
土曜 7:00 - 7:30
テレビ朝日系列[注 16]
富山県チューリップテレビ1994年1月20日 - 2005年10月6日[8]
2005年10月16日 - 2006年9月24日[9]
2006年10月2日 - 2007年3月26日[10]
木曜夕方[注 17]
日曜 6:15 - 6:45
月曜 15:00 - 15:29
TBS系列[注 18]
秋田県秋田放送不明 - 2007年3月26日月曜 15:55 - 16:25日本テレビ系列[注 16]
岩手県テレビ岩手不明 - 2007年3月27日火曜 15:55 - 16:25[注 19]
高知県テレビ高知不明 - 2007年3月火曜 16:24 - 16:54TBS系列[注 20]
[注 21]
山形県山形テレビ1995年1月11日- 2007年3月29日水曜16:30-17:00(初回放送時) [11]

木曜 16:00 - 16:30

テレビ朝日系列[注 16]
福島県福島中央テレビ不明 - 2007年4月2日月曜 16:23 - 16:50日本テレビ系列[注 22]
沖縄県沖縄テレビ1995年1月12日 - 2008年3月18日火曜 15:30 - 16:00フジテレビ系列[注 23]
[注 24]
新潟県新潟放送1994年2月25日[13] - 2001年3月30日[14]
2001年4月14日[15] - 2007年3月31日[16]
2007年4月15日[17] - 2008年3月30日[18]
金曜夕方(2001年3月時点では金曜 16:00 - 16:30頃[19]
土曜 7:00 - 7:30[20][21]
日曜 6:15 - 6:45
TBS系列[注 25]
[注 24]
愛媛県南海放送不明 - 2008年3月25日火曜 15:53 - 16:21日本テレビ系列[注 26]
[注 24]
宮城県東日本放送不明 - 2008年3月25日火曜 15:54 - 16:24テレビ朝日系列[注 24]
奈良県奈良テレビ不明 - 2008年3月26日水曜 18:30 - 19:00独立局[注 26]
[注 24]
青森県青森放送不明 - 1995年3月28日
1995年4月4日 - 2008年3月25日
火曜 17:30 - 18:00
火曜 16:20 - 16:50
日本テレビ系列[注 24]
三重県三重テレビ不明 - 2008年3月25日火曜 17:00 - 17:30独立局[注 27]
[注 24]
宮崎県宮崎放送1996年8月頃月曜 - 木曜 17:25 - 17:55TBS系列
テレビ宮崎不明 - 2008年3月26日水曜 15:00 - 15:29フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
[注 24]
徳島県四国放送不明 - 1997年3月
1997年4月 - 2006年3月
2006年4月 - 2008年3月26日
水曜 17:30 - 18:00
水曜 17:00 - 17:30
水曜 16:00 - 16:30
日本テレビ系列[注 27]
[注 24]
広島県テレビ新広島不明 - 2008年3月27日木曜 16:00 - 16:30フジテレビ系列[注 26]
[注 24]
大分県テレビ大分不明 - 2008年3月27日木曜 16:25 - 16:55日本テレビ系列
フジテレビ系列
[注 27]
[注 24]
福井県福井テレビ2002年10月5日[22] - 2008年3月29日土曜 6:30 - 7:00フジテレビ系列[注 24]
熊本県熊本朝日放送不明 - 2008年3月29日土曜 7:15 - 7:45テレビ朝日系列[注 24]
滋賀県びわ湖放送不明 - 2008年3月29日土曜 8:30 - 9:00独立局[注 25]
[注 24]
山口県テレビ山口不明 - 2008年3月29日土曜 11:16 - 11:45TBS系列[注 26]
[注 24]
長野県テレビ信州不明 - 2008年3月30日日曜 6:00 - 6:30日本テレビ系列[注 24]
山梨県テレビ山梨不明 - 2008年3月30日日曜 6:15 - 6:45TBS系列[注 25]
[注 24]
鹿児島県鹿児島読売テレビ不明 - 2008年3月30日日曜 7:30 - 8:00日本テレビ系列[注 28]
[注 29]
[注 25]
[注 24]
和歌山県テレビ和歌山不明 - 2008年3月30日日曜 9:00 - 9:30独立局[注 25]
[注 24]

日本国外での放送

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放送地域放送局放送期間放送時間備考
香港翡翠台1995年10月1日 - 1996年12月8日
2002年8月26日 - 2002年11月29日
日曜 16:00 - 16:30
平日 16:25 - 16:55
[注 30]
[注 31]
[注 9]
台湾東森幼幼台1998年 -平日 19:00 ₋ 20:00

平日 12:00 ₋ 12:30

平日 8:00 ₋ 8:30

[注 32]
[注 9]
韓国CHAMP TV2001年 - 不明不明[注 33]
サウジアラビアリビアなどアラビア語を使う国不明1995年 - 不明不明[注 34]
[注 35]
[注 36]

備考

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  • このアニメはCS局のキッズステーションでも再放送されていた。
  • スポンサー名義は「Benesse」(あるいは旧称の「福武書店」)ではなく「こどもちゃれんじ」となっている。かつては「進研ゼミ」表記であった。なお、メインスポンサー名義が「こどもちゃれんじ」になって以降のテレビ東京系での本放送では、進研ゼミの小学1年生向けの通信教育ブランドである「チャレンジ 1ねんせい」が各社扱いのスポンサーの一つにクレジットされていたため、ベネッセ(福武)の通信教育ブランドが2つクレジットされる現象が発生していた[注 37]
  • テレビ東京などでの本放送はブルーバックに、半音上がった主題歌がBGMとして流れているだけのシンプルなものだったが、2006年4月から、テレビ東京系での放送でもブルーバックを廃止した。地上波で放送しているアニメの中では、最も遅くまでブルーバックを使用していたとされる[注 38]
    • 一方、キッズステーションでの提供クレジットはしまじろうが登場し、しまじろうが「この番組の提供は」と言い、その後に普通のアナウンスで「こどもちゃれんじの提供でお送りします」というような凝ったものになっていた。
    • テレビ東京系ではこどもちゃれんじ以外にも複数のスポンサーがついている。それ以外の局ではこどもちゃれんじのみのこともある。提供クレジットもブルーバックではなく、BGMもつかない局があった。局によっては「この番組はこどもちゃれんじとご覧のスポンサーの提供でお送りします(お送りしました)。」もある。
  • BSジャパン[注 39]では放送されなかった。BS11では2009年末から日本語版と英語吹替版が1セットで放送されていた。
  • 初期にはエンディング前に次回予告が挿入されていたが、1995年1月9日の53話以降廃止された(ただし、後続番組「はっけん たいけん だいすき! しまじろう」では途中から、ベネッセコーポレーションの紹介ページで次回予告をストリーミングで配信している(番組内では放送されない)。そして2009年4月から番組内でも放送されるようになった)。またアイキャッチも同時に廃止された。
  • ベネッセとナムコが共同運営しているしまじろうのテーマパーク「しましまタウン」が全国7箇所に展開されていたが、ベネッセ本社のある岡山には出店されないままだった。
  • 放送2年目の1995年に厚生労働省中央児童福祉審議会推薦文化財に指定された。推薦文化財表示は番組の最終回までOPのタイトル前後に表示した。しかし、放映期間中の1999年に同審議会は廃止された為、次シリーズの「はっけん たいけん だいすき! しまじろう」以降は推薦自体が存在しないことから表示は無くなっている。
  • みみりん、らむりん、とりっぴいの三人は、2003年12月放送の西川貴教のオールナイトニッポンにコメント出演したことがある。これはパーソナリティの西川貴教が、同番組中でしまじろうを視聴している旨をたびたび話していたことにより実現したもの。
  • 2013年3月2日、ひかりTV内のチャンネル『Baby TV』で放送開始された。CM部分はこどもちゃれんじのCMや、BabyTVの製作CMが流された。

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. パイロット版1話、SPの2話を除く。1994年までの2本立ての話数104話を1話とカウントする。これらの話数をすべて含めると合計で781話になる。
  2. 例としてリチャードが「ひらがなタッチ」で文章を克服しようとしている場面がある。
  3. 1995年3月27日放送分まで
  4. 「しまとンドアイランド」は誤表記である。
  5. 主な変更点として、第227話 - 第497話(1998年6月15日 - 2003年9月29日)までは、タイトルロゴも動きしまじろうの従兄弟のトミーも登場していたが、第498話(2003年10月6日)にて映像が一新されたため登場しなくなったほか、タイトルロゴも静止画になり「しましまとらの」部分の字体が変わり「しましま」と「とらの」間のしまじろうの顔もなくなった。
  6. 一時期(1996年4月1日まで)、月曜 15:00 - 15:30に時差ネットをしていた。
  7. 一時期、土曜 7:30 - 8:00に時差ネットをしていた。
  8. 2000年12月まではTXN九州。
  9. 1 2 3 リピート放送あり。
  10. 熊本朝日放送に移行。
  11. 静岡朝日テレビへ移行。
  12. テレビ静岡から移行。
  13. 途中打ち切り、2010年4月8日に静岡放送しまじろう ヘソカを開始し、2022年9月25日まで放送された。
  14. 鹿児島読売テレビへ移行。
  15. 途中打ち切り。打ち切り時期不明。
  16. 1 2 3 2008年4月、『はっけん たいけん だいすき! しまじろう』より放送再開。
  17. 但し放送時間は時期によって多少異なっていた。
  18. チューリップテレビでの打ち切り以降、長らく放送されていなかったが、2019年1月5日から富山テレビにて『しまじろうのわお!』が開始し、2022年9月24日まで放送された。
  19. 後継番組『はっけん たいけん だいすき! しまじろう』は、岩手朝日テレビにて放送。
  20. 1997年9月27日から一時期のみ休止[6]
  21. 2008年4月、『はっけん たいけん だいすき! しまじろう』より放送再開するが、2010年3月をもって再び打ち切り。
  22. 後継番組『はっけん たいけん だいすき! しまじろう』は、福島放送にて放送。
  23. 第722話をもって打ち切り。
  24. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 一旦打ち切り後、つなぎ番組を経て、2008年4月より『はっけん たいけん だいすき! しまじろう』を放送。[12]
  25. 1 2 3 4 5 第724話で打ち切り。
  26. 1 2 3 4 第725話で打ち切り。
  27. 1 2 3 第723話で打ち切り。
  28. 鹿児島放送から移行。
  29. 毎月第三週は休止。
  30. 第50話まで放送した後、打ち切り。数年後に帯番組「至NET小人類」内で第51話から第188話まで放送。
  31. 『老虎仔樂園』のタイトルで放送。
  32. 『可愛巧虎島』のタイトルで放送。
  33. 『모두 착한 아이예요』のタイトルで放送。
  34. 『جزيرة الشطار』のタイトルで放送。
  35. 放送当時はアラビア語のこどもちゃれんじが開講していなかったため、テレビせとうちから通じて翻訳を通じている。
  36. アラビア語での放送は通常のオープニングと別のオープニングが流れる。(通常のオープニングは日本のものを流用しているが、オープニングテーマはずっともっと大好きのものが流用されている。)
  37. この現象は『しまじろうのわお!』 放送中の2014年7月のベネッセ個人情報流出事件 が発生するまで続いていた。
  38. 同じく遅くまでブルーバックを使用していたちびまる子ちゃんフジテレビ系列)は2004年12月26日の放送でブルーバックの使用を終了した。
  39. 現:BSテレ東

出典

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  1. 「ベネッセと組み幼児向けCD 東芝EMI」『日本経済新聞』2000年7月17日付朝刊、11頁。
  2. 教育映像「しまじろうの消防隊」09472809制作資料より
  3. 教育作品「しまじろうの消防隊」094729010制作資料より
  4. 『北國新聞』1994年2月18日・1996年3月28日・1996年4月2日・2008年3月31日付朝刊テレビ欄より
  5. 熊本日日新聞テレビ欄より。[いつ?]
  6. 1 2 アニメージュ』1997年10月号(徳間書店)全国放送局別放送リスト(179頁)
  7. アニメディア』1994年10月号(学習研究社発行)『TV STATION NETWORK』112頁より。
  8. 北日本新聞 1994年1月20日、2005年10月6日付朝刊各テレビ欄より。
  9. 北日本新聞 2005年10月16日、2006年9月24日付朝刊各テレビ欄より。
  10. 北日本新聞 2006年10月2日、2007年3月26日付朝刊各テレビ欄より。
  11. 山形新聞縮刷版 平成7年1月号より
  12. 新潟放送、福井テレビの出典:『北國新聞』2008年3月29日(32面)、4月5日(26面)、4月12日付(30面)朝刊テレビ欄、『富山新聞』2008年3月30日(34面)、4月6日(28面)、4月20日(28面)付朝刊テレビ欄。
  13. 『富山新聞』1994年2月25日付朝刊テレビ欄より
  14. 『北日本新聞』2001年3月30日付朝刊テレビ欄より
  15. 『北日本新聞』2001年4月7日付朝刊24面、同年4月14日付朝刊28面、いずれもテレビ欄より
  16. 『北日本新聞』2007年3月31日付朝刊16面、新潟放送のテレビ欄。
  17. 『北日本新聞』2007年4月15日付朝刊31面、新潟放送のテレビ欄。
  18. 新潟日報 2008年3月30日付朝刊テレビ欄より
  19. 北日本新聞』2001年3月30日付朝刊、テレビ欄。
  20. 北日本新聞』2001年6月30日付朝刊、テレビ欄。
  21. 新潟日報 2006年7月15日付朝刊テレビ欄より
  22. 北國新聞 2002年10月5日付朝刊40面テレビ欄。

関連項目

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外部リンク

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テレビ東京系列 月曜 18:00 - 18:30
前番組 番組名 次番組
リトルツインズ
(1993年9月13日 - 12月6日)
OVA
しましまとらのしまじろう(第1話 - 第52話)
(1993年12月13日 - 1994年12月19日)
鬼神童子ZENKI
(1995年1月9日 - 12月25日)
※ここからテレビ東京製作枠
テレビ東京系列 月曜 7:30 - 7:35
ウルトラマンM730 ウルトラマンランド
(1996年4月1日 - 9月30日)
※帯番組
しましまとらのしまじろう(第141話 - 第726話)
(1996年10月7日 - 2008年3月31日)
はっけん たいけん だいすき! しまじろう
(2008年4月7日 - 2010年3月29日)
テレビ東京系列 月曜 7:35 - 8:00
ぐリンちょリンぱリン
(1994年8月1日 - 12月26日)
※月・火曜
しましまとらのしまじろう(第53話 - 第726話)
(1995年1月9日 - 2008年3月31日)
はっけん たいけん だいすき! しまじろう
(2008年4月7日 - 2010年3月29日)
テレビ東京 月曜 8:00 - 8:05
ぐリンちょリンぱリン
(1994年8月1日 - 12月26日)
※月・火曜
しましまとらのしまじろう(第53話 - 第140話)
(1995年1月9日 - 1996年9月30日)
スレイヤーズNEXT
※再放送
※8:00 - 8:30