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デルタフォース2

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

デルタ・フォース2
Delta Force 2: The Colombian Connection
監督 アーロン・ノリス
脚本 リー・レイノルズ
製作 ヨーラン・グローバス
クリストファー・ピアース
出演者 チャック・ノリス
音楽 フレデリック・タルゴン
撮影 ジョアオ・フェルナンデス
編集 マイケル・J・ドゥシー
製作会社 キャノン・フィルムズ
配給 日本の旗日本ヘラルド
公開 アメリカ合衆国の旗 1990年8月24日
日本の旗 1991年2月16日
上映時間 111分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
前作 デルタ・フォース
次作 デルタフォース3
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デルタ・フォース2』(原題:Delta Force 2: The Colombian Connection)は、1990年アメリカ合衆国アクション映画。『デルタフォース』の続編。

ストーリー

南米サン・カルロスの麻薬王ラモン・コタは麻薬取締局の依頼を受けたデルタ・フォースのスコット・マッコイ大佐とボビー・チャベス少佐に逮捕される。保釈金を払ったラモンはボビーの妻リタと弟アレックスを部下と射殺。後日、捕まったボビーがスコットと自分に情報を流した内通者を自白。内通者はラモンに、ボビーはガス室内で殺される。ラモンが送り付けられた映像を見て激怒したアメリカ大統領はサン・カルロスのアルカザア大統領に圧力をかけて協力を取り付けた。これは将軍の根回しで、捕まっている捜査員を殺すとラモンから告げられ、訓練していたデルタ・フォースは予定より早く向かう事に。マッコイは空から単身潜入し捜査員の救出、別動隊はラモンの工場・畑・武器庫の破壊という段取りとなる。マッコイは現地人の女性キキナの案内で密林を通り、ロッククライミングで先を進む。サン・カルロスで別動隊と将軍が「サン・カルロス政府軍がラモンの邸宅と麻薬工場を破壊した」と現地人が通達する。調査の申請が暗号通信で行われ、ワシントンからサン・カルロス軍の偽装だと報告が入る。マッコイは目的地に着き、軍用ヘリと部隊はラモンの麻薬工場を攻撃して破壊する。捜査員を救出したマッコイは、ラモンを探すため一人邸宅に残って、ラモンの部下と格闘戦を展開するが捕まってしまう。ラモンはガス室でマッコイを殺そうとするが、そこに別動隊のヘリが到着。ヘリのミサイルと捜査員に助けられたマッコイは、ラモンを拘束してリムジンで脱出する。ラモンの私兵とサン・カルロスの大統領が乗ったヘリに追撃されリムジンは壊される。アメリカ軍のヘリのミサイルがサン・カルロス軍のヘリを撃墜。マッコイ達はキキナの村に逃げ込んでラモンの部下と交戦、アメリカ軍のヘリも合流。戦闘の最中ラモンは逃げる。アメリカ軍は敵を全滅させる。ラモンをマチェテを持って追いかけたキキナはラモンに殺され、追って来たマッコイは挑発するラモンを再び拘束、ヘリの救助ロープウィンチでの巻き上げによる脱出を試みる。サン・カルロス軍の空軍機が向かってると知らされたヘリは敵の銃撃を受けマッコイとラモンを宙吊りにしたまま上昇。途中ラモンのロープがラモンの部下のマチェテで切られる。空の上でラモンはマッコイに再起を図ると言うが、ラモンの予想よりロープが切れていた。ロープが切れてラモンは最後を遂げ。、マッコイ達は空母へと帰還する。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替[1]
スコット・マッコイ大佐チャック・ノリス堀勝之祐
ラモン・コタビリー・ドラゴ西沢利明
テイラー将軍ジョン・P・ライアン納谷悟朗
オルメド将軍マーク・マーゴリス大木民夫
ジョン・ペイジ捜査官リチャード・ジャッケル水鳥鐵夫
ジョージ・フォガティジェラルド・カスティーロ江角英明
キキナベゴニア・プラザ安達忍
ボビー・チャベス少佐ポール・ペリ谷口節
ミゲルヘクトール・メルカド大塚明夫
アールカザアースバス・ヘレロ上田敏也
チーフ飯塚昭三
フロレスマテオ・ゴメス牛山茂
アンダーソン少佐ジェフ・ブリューワー大滝進矢
カルロスリック・プリエト島香裕
ルシール滝沢久美子
クオン辻親八
ホセロニー・ラザロ鈴木勝美
ウェイトレス小林優子
リタ・チャベスルース・デ・ソーサ井上喜久子
アレックス・チャベスクリス・カスティレーヨ柴本浩行
男①山口健
男②古田信幸
男③星野充昭
翻訳五味澤かつお
演出清水勝則
制作ザック・プロモーション

スタッフ

  • 監督:アーロン・ノリス
  • 製作:ヨーラン・グローバス、クリストファー・ピアース
  • 脚本:リー・レイノルズ
  • 撮影:ホアオ・フェルナンデス
  • 音楽:フレデリック・タルゴーン

脚注

  1. デルタフォース2 -日本語吹き替え版”. 吹替キングダム (2024年12月16日). 2024年12月17日閲覧。

外部リンク