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プレデター2

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

プレデター2
Predator 2
監督 スティーヴン・ホプキンス
脚本 ジム・トーマス
ジョン・C・トーマス
製作 ローレンス・ゴードン
ジョエル・シルバー
ジョン・デイヴィス
製作総指揮 マイケル・レヴィ
ロイド・レヴィン
出演者 ダニー・グローヴァー
ゲイリー・ビジー
ルーベン・ブラデス
マリア・コンチータ・アロンゾ
ビル・パクストン
ロバート・ダヴィ
アダム・ボールドウィン
ケヴィン・ピーター・ホール
音楽 アラン・シルヴェストリ
撮影 ピーター・レヴィ
編集 マーク・ゴールドブラット
配給 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗 1990年11月23日
日本の旗 1991年1月12日
上映時間 108分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $35,000,000
興行収入 $30,669,413[1] アメリカ合衆国の旗カナダの旗
$57,120,318[1] 世界の旗
前作 プレデター
次作 プレデターズ
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プレデター2』(プレデターツー、Predator 2)は、1990年に公開されたSFアクション映画。『プレデター』の続編。配給は20世紀フォックス

概要

近未来のロサンゼルスを舞台に、再び地球に現れた宇宙の狩人プレデターと、その狩りに巻き込まれた警察官が繰り広げる死闘を描く。

本作の舞台は前作のジャングルから市街地へ移った。前作では最後まで謎に包まれていたプレデターの習性が描写され、キャラクター性が付与されている。

映画版とほぼ同じ内容のコミック版(全2冊)が1991年にダークホースコミック社から出版されている。

ストーリー

1997年。ロサンゼルス市警察ジャマイカ人やコロンビア人のギャング銃撃戦が行われていた。ハリガン警部補達は本部長からの待機命令を無視してアジトに突入。戦闘終了後死体が見つかった。銃を持った成人の男が短時間で殺され、90kgの巨体がロープも梯子も無しに10m上に吊上げられており、現場から立ち去る姿も目撃されていない。本部長に処分を言い渡されたハリガンは署に戻り、DEAへの協力を署長に命じられる。新人ジェリーにもハリガンは心得を教える。

またギャングがサンペドロ5丁マンションで殺される。無線を無視して現場に入るハリガン達。被害者はロサンゼルス東部で危険ドラッグを売っていたラモン・ベガとジャマイカ人達。キース達DEAにその場を退かされるも、ジェリーが尾行で目撃者をキース達が連れていったのを見つけた。更に監視と追跡を命じるハリガン。その夜、独断で現場検証をしてたダニーが殺される。ダニーの死の責任を問われたハリガンだったが、ダニーの仇を取るべく部下のレオナにギャングのボス、キング・ウィリーとのアポイントメントを頼む。骨を抜かれた死体もあり検視局から死体をDEAが持ち去り、凶器らしき証拠品は未知の金属だった。キング・ウィリーと二人きりで会えたハリガンは情報が欲しいと言う。ウィリーは悪魔がいる、覚悟しろとだけ言う。ギャングを殺した悪魔が後からウィリーを殺す。

事件のデータが削除され、木片の分析結果を聞くハリガン達。墓地で悪魔と邂逅するハリガン。レオナとジェリーは地下鉄で銃を持った乗客と揉め、列車を悪魔が襲う。しんがりを引き受けたジェリーは犠牲となり、非常停車した列車から乗客を降ろしたレオナが襲われる。ハリガンは病院に搬送されたレオナを確認した後犯人を追う。マンションの屋上に逃げて行く悪魔を車で追うも中断される。 悪魔は光学迷彩サーモグラフィー異星人で、キース達はDEAではなかった。研究の為異星人の生け捕りをしに来た政府の部隊だった。異星人は紫外線も見始め、キース達の部隊は全滅。ハリガンは異星人に傷を追わせ、ハリガンは異星人に傷を追わせ、キースが異星人に殺される。逃走する異星人を追跡し宇宙船のある地下に。異星人を殺し一息つくも、そこへ多数の異星人が出現。リーダー格が1715年製のフリントロック式銃を渡すと、宇宙船に全員と乗り地球を去っていく。

キャスト

マイク・ハリガン警部補(Mike Harrigan)
演 - ダニー・グローヴァー
本作の主人公。ロサンゼルス市警所属の刑事。正義感の強い腕利きで功績も多いが、命令無視などの問題行動も多く、劇中ではパトカー数台とバス1台を大破させた経歴が語られている。作中では、プレデターによるギャングの虐殺事件を追う最中、プレデターに部下が殺害されたことで仇討ちを決意する。高所恐怖症
劇中で使用した銃器は大型レーザーサイト付きのデザートイーグルソードオフ型ベネリM1M203付きのM653。車のトランクを武器庫として使用しており、大小多数の銃(ハンドガンは、軍隊並みの武装をしたギャングには「小さ過ぎる」と判断される場面がある)、硬板を追加できる防弾チョッキなどを収納している。
フルネームはマイケル・R・ハリガン(Michael R. Harrigan)である事が、作中のパソコン画面に表示されている。
ピーター・キース特別捜査官(Peter Keyes)
演 - ゲイリー・ビジー
政府の密令によりロサンゼルス市警に麻薬捜査官として出向した特別捜査チームのリーダー。虐殺事件について捜査しておりハリガンらの介入を頑なに拒む。
しかし麻薬捜査官とは表向きで、本当はプレデター捕獲のために派遣された特殊部隊であり、終盤にその正体をハリガンに明らかにした。プレデターに姿を消させない策や、逆に自分たちの姿がプレデターから見えない策など、万全の態勢でプレデター捕獲作戦を実行するが、それを見破ったプレデターから逆に奇襲を受け突入チームは全滅。自身はプラズマキャノンでの攻撃を受けて重傷を負いながらも戦線に復帰。プレデターを液体窒素で攻撃するが、最後はプレデターが放ったスマートディスクで体を真っ二つにされて死亡する。
ダニー・アーチュリータ(Danny Archuleta)
演 - ルーベン・ブラデス
ロサンゼルス市警所属の腕利き刑事。ハリガンとは15年来の付き合いでカナディアンネックレスとハンチング帽がトレードマーク。ハリガンからは「ダニーボーイ」と呼ばれることがある。装備はタクティカルライト付きのS&W M4506。
プレデターの2回目の襲撃が起きたペントハウスに突き刺さったスピアガンの弾体を回収していた際にプレデターに遭遇、銃で応戦したため殺害された。直接描写は無いが、医師の検死解剖でリストブレイドによる刺殺であったことが判明している。
レオナ・キャントレル(Leona Cantrell)
演 - マリア・コンチータ・アロンゾ
ロサンゼルス市警所属の女性刑事で、ハリガンのチームの紅一点。男勝りな性格の持ち主。
装備はジェリーと同様、レーザーサイト付きSIG SAUER P226
地下鉄でプレデターに襲撃されるも、妊娠していたため、プレデターのルールとして殺害を免れる。
ジェリー・ランバート(Jerry Lambert)
演 - ビル・パクストン
ニューヨークから配属された若手刑事。お調子者でいつも軽口を叩いたりナンパをしたりだが、尾行捜査を得意とするなど刑事としては優秀で、ニューヨーク市警ではローン・レンジャーの異名で呼ばれていた。ゴルフが趣味らしく常時ポケットの中にゴルフボールを1つ入れている。(最初の登場シーンでゴルフの話で女性署員を口説いている)
装備はレーザーサイト付きのSIG SAUER P226ニッケルメッキ仕様。
レオナと共に地下鉄を使ってハリガンとの合流地点へ向かう最中にプレデターの襲撃に遭い、乗客を避難させる為に単身囮となってプレデターと対峙。弾を撃ち尽くしたため、最後は同乗していたギャングのマチェテを拾ってプレデターに切り掛るも返り討ちに遭い死亡。
その後、死体は一度電車の中で逆さ吊りにされた後プレデターに持ち去られ、地下鉄構内で背骨と頭蓋骨を引き抜かれてしまう。
DVD等のパッケージでプレデターが持っている血まみれの人骨はジェリーのものである。
フィル・ハイネマン本部長(Phil Heinemann)
演 - ロバート・ダヴィ
ロサンゼルス市警の最高責任者。命令無視を繰り返すハリガンに頭を悩ませるが、彼の優秀さも理解しており、処分が軽減されるように計らっている。
B・ピルグリム署長(B. Pilgrim)
演 - ケント・マッコード英語版
ハイネマンに次ぐLA市警のトップ。ハリガンの良き理解者。
アダム・ガーバー(Adam Garber)
演 - アダム・ボールドウィン
キースの右腕的存在。プレデター捕獲作戦では指揮車での管制任務を担当し、プレデターの居場所を無線でキースに伝えていた。しかしプレデターが突入チームに気付いたような動きを見せると、想定外の展開にパニックで硬直、キースたちに伝達出来ずチームを全滅させてしまう。終盤にプレデターたちの宇宙船が去った現場へ駆けつけるが、すべては終わった後であった。
トニー・ポープ(Tony Pope)
演 - モートン・ダウニーJr.英語版
犯罪報道番組「HARD CORE」のアナウンサー。
報道規制されている現場に無断で忍び込む、抗争事件の死亡者を「人間のクズ」と呼ぶ、放送中に休暇で不在の市長に罵声を浴びせるといった報道倫理を軽々しく無視する非常識な人間。レオナ曰く「血の匂いを嗅ぎつけてやって来る男」。
地下鉄での殺戮事件でジェリーを殺され、レオナも殺されかけたことで怒りを露にしたハリガンに向かって笑いながら「お仲間が死んだってね?」と尋ねた際に担いでいたカメラごとハリガンに殴り倒された。
キング・ウィリー(King Willie)
演 - カルヴィン・ロックハート英語版
ロサンゼルスを牛耳る麻薬犯罪組織「ジャマイカ団」のボス。ブードゥー教の聖者であり、占いを基にプレデターの素姓を分析する。共同戦線を申し込みに来たハリガンと面会した直後にプレデターの襲撃を受け、仕込み杖を構えるも殺害された。首は持ち去られ、その頭蓋骨は宇宙船内に飾っているトロフィーにされた。
エル・スコルピオ(El Scorpio)
演 - ヘンリー・キンジ英語版
「ジャマイカ団」と対立するコロンビア系麻薬犯罪組織「スコルピオ団」のメンバー。作中冒頭、他のメンバーと共に警察との熾烈な銃撃戦を展開する。弾薬補充のため、立て籠もった際にプレデターの襲撃を受け、自身以外は虐殺される。命からがら屋上まで逃亡するが、ハリガンに撃たれ転落死する。
ラモン・ヴェガ(Ramon Vega)
演 - コリー・ランド
「スコルピオ団」のボスで、イースト・ロサンゼルスの麻薬王。自宅にてジャマイカ団の襲撃に遭い、心臓を取り出され命を落とす。
ゴールド・トゥース(Gold Tooth)
演 - マイケル・マーク・エドモンドソン
「ジャマイカ団」のメンバー。ヴェガの殺害に成功するも、その場に現れたプレデターによって他のメンバー共々殺害される。
イレーネ・エドワーズ(Irene Edwards)
演 - リリアン・ショーヴァン
監察医長。ハリガンの依頼でダニーが握り締めていたスピアガンの弾体を検査し、未知の材質で作られていることを告げる。
プレデター(Predator)
演 - ケヴィン・ピーター・ホールハル・レイル英語版(声)
シリーズ内の個体区別の都合上、「プレデター・ハンター」と呼ばれているケースが多い。映画シリーズでのプレデター内で人間の殺害数は最多である。

スタッフ

日本語吹替

役名 俳優 日本語吹替
ソフト版 テレビ朝日
マイク・ハリガン警部補 ダニー・グローヴァー 内海賢二 池田勝
ピーター・キース捜査官 ゲイリー・ビジー 大塚芳忠 樋浦勉
ダニー・アーチュリータ刑事 ルーベン・ブラデス 沢木郁也 牛山茂
レオナ・カントレル刑事 マリア・コンチータ・アロンゾ 戸田恵子 佐藤しのぶ
ジェリー・ランバート刑事 ビル・パクストン 江原正士
フィル・ハイネマン副本部長 ロバート・ダヴィ 玄田哲章 屋良有作
ピルグリム署長 ケント・マッコード 大塚明夫 田中正彦
トニー・ポープ モートン・ダウニー・Jr 池田勝 朝戸鉄也
ガーバー アダム・ボールドウィン 梅津秀行 大塚芳忠
キング・ウィリー カルヴィン・ロックハート 掛川裕彦 大友龍三郎
プレデター ケヴィン・ピーター・ホール 郷里大輔
巡査部長 スティーブ・カーン 有本欽隆 水野龍司
イレーネ・エドワーズ博士 リリアン・ショーヴァン さとうあい 来宮良子
エル・スコルピオ ヘンリー・キンジ 滝雅也 仲野裕
ゴールド・トゥース マイケル・マーク・エドモンドソン 中村秀利 宝亀克寿
ラモン・ヴェガ コリー・ランド 辻親八 星野充昭
ブライアン ブライアン・レヴィンソン 亀井芳子 大谷育江
ルース シルヴィア・コーダーズ さとうあい 竹口安芸子
役不明またはその他 N/A 中田和宏
滝沢ロコ
江森浩子
喜田あゆみ
島田敏
さとうあい
長島雄一
鈴木勝美
野沢由香里
湯屋敦子
坂東尚樹
松本大
天田益男
相沢正輝
中田和宏
津村まこと
日本語版制作スタッフ
演出 山田悦司 蕨南勝之
翻訳 岡枝慎二(字幕)
平田勝茂(吹替)
効果 リレーション
効果 遠西勝三 山田太平
録音 ニュージャパンスタジオ
編集 ムービーテレビジョン
制作 テレビハウス
初回放送 1994年10月16日
21:02-22:54
日曜洋画劇場
本編102分
  • テレビ朝日版の吹替は以降、『ゴールデン洋画劇場』等でも度々放送された。
  • 収穫した人間の頭部を加工するシーン等がカットされた他、黒人差別的なセリフの翻訳が代替表現に差し替えられた。

※20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパンの「吹替の帝王」シリーズ第15弾として、上記の全2種類の吹替版を収録したBlu-ray Disc「プレデター2 日本語吹替完全版 コレクターズ・ブルーレイボックス」が2018年12月5日に発売された。特典としてテレビ朝日版吹替台本1冊とソフト版でピーター・キース捜査官、テレビ朝日版でガーバーを演じた大塚芳忠のインタビュー集が付属している。

地上波放送履歴

回数 放送日 放送時間 放送局 番組枠 吹替
1 1994年10月16日 21:02-22:54 テレビ朝日 日曜洋画劇場 テレビ朝日版
2 1996年7月27日 20:59-22:54 フジテレビ ゴールデン洋画劇場
3 1997年11月22日 21:00-22:54
4 1999年7月25日 21:02-22:54 テレビ朝日 日曜洋画劇場
5 2002年5月11日 21:00-22:54 フジテレビ ゴールデンシアター
6 2004年11月26日 21:03-22:54 日本テレビ 金曜ロードショー
7 2006年10月19日 21:00-22:54 テレビ東京 木曜洋画劇場
8 2008年11月30日 テレビ朝日 日曜洋画劇場
9 2010年7月8日 13:30-15:30 テレビ東京 午後のロードショー

エピソード・その他

本作は麻薬カルテルの犯罪が多発するカリフォルニア州ロサンゼルス市を舞台としておりギャングと警察の銃撃、及びプレデター・ハンターが跋扈する最中に市長は休暇で不在という設定になっている。前作との関連性は薄いものの、前作のシュワルツェネッガー演じるシェイファー少佐とプレデターとの戦いが、過去にあった事が映像で語られ、同一の世界観である事が示唆されている。

なお、ダークホースコミック社から1989年から1990年に描かれたコミックと小説の『プレデター: コンクリート・ジャングル』は『プレデター2』が製作される前に出版されているが、映画の前作『プレデター』の続編として描かれたものである。最初はニューヨーク市を舞台にアーノルド・シュワルツェネッガーのダッチ・シェイファーがプレデターと対決するという内容で描こうと計画していた。しかし、アーノルド・シュワルツェネッガーが続編企画の段階で映画の脚本を提示された段階で2の出演に難色を示した為、『プレデター』の続編企画は停止状態になり、映画の続編企画が遅れているその間に、ダークホースコミック社は主人公をダッチからダッチの弟に変更して、続編という位置づけで『プレデター2』が製作される前に『プレデター: コンクリート・ジャングル』を出版した。『プレデター: コンクリート・ジャングル』を描いたダークホースコミックの漫画家クリス・ワーナーは映画『プレデター2』は『プレデター: コンクリート・ジャングル』とプロットがほとんど同一で、少なからずとも影響が絶対にあるとインタビューで述べている。

本作終盤に登場するプレデターの宇宙船内には、様々な頭蓋骨がトロフィーとして飾られており、その中にエイリアンの頭骨もある。後年製作された『エイリアンVSプレデター』の監督、脚本を務めたポール・W・S・アンダーソンは「あの船内の頭骨が重要なヒントだった」と発言している。

終盤、プレデターの長老がハリガン刑事に1715年製の初期火打銃・フリントロック式銃を渡すが、これは凶悪で野蛮な海賊として恐れられ、1718年バミューダ海域で失踪したラファエル・アドリーニが持っていた銃であることが判明した。このシーンを元にダークホースコミック社(en:Dark Horse Comics)から『プレデター: 1718』というコミック(1996年)と短編小説(1997年)のスピンアウト作品が出版されている。

終盤に出現するプレデター集団のスーツアクターとして当時のロサンゼルス・レイカーズの選手がサプライズとして登場していることがメイキング映像で語られている。

劇中、麻薬売買組織「ジャマイカ・ブードゥー団」の名が字幕スーパーでは登場するが、DVD/BD吹き替え版では「ジャマイカ」の部分がカットされている。またプレデターが、ジャマイカ・ブードゥー団のボス=キング・ウイリーの首を狩り獲った後、その頭部から皮と肉・内容物を除去し、頭蓋骨をグラインダーのような器具で磨き上げるシーンがあるが、地上波放送ではこの箇所はカットされている(例外有)。序盤には全裸の女性が逃げ惑うシーンがあるものの、こちらは下半身に映像処理を施した形で放映された。

ダニー・グローヴァーゲイリー・ビジーは『リーサル・ウェポン』以来の共演である。

映像ソフト

  • プレデター DVDコレクション (4枚組) (2019年5月24日発売)

 『プレデター<特別編>』
 『プレデター2』
 『プレデターズ』
 『ザ・プレデター』
 ※単品も発売中

  • プレデター ブルーレイコレクション (4枚組) (2019年5月24日発売)

 『プレデター<特別編>』
 『プレデター2』
 『プレデターズ』
 『ザ・プレデター』
 ※単品も発売中

  • プレデター クアドリロジーBOX (9枚組)[4K ULTRA HD + 3D + 2Dブルーレイ] (2019年1月5日発売)

 「プレデター <4K ULTRA HD + 3D + 2Dブルーレイ/3枚組>」
 「プレデター2 <4K ULTRA HD + 2Dブルーレイ/2枚組>」
 「プレデターズ <4K ULTRA HD + 2Dブルーレイ/2枚組>」
 「ザ・プレデター <4K ULTRA HD + 2Dブルーレイ/2枚組>」

出典

  1. ^ a b Predator 2 - Box Office Mojo(英語)

外部リンク