ダックにおまかせ ダークウィング・ダック

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ダックにおまかせ ダークウィング・ダック
Darkwing Duck
Darkwing Duck 1991 logo.svg
ジャンル
原案 Tad Stones (uncredited)
声の出演
テーマ曲作者
  • Steve Nelson
  • Thom Sharp
作曲 Philip Giffin
国・地域 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
シーズン数 3
話数 91 (各話リスト)
各話の長さ 22分
製作
製作 Walt Disney Television Animation[注釈 1]
Walt Disney Television
配給 Buena Vista Television
放送
放送チャンネル
映像形式NTSC
音声形式ステレオ
放送期間1991年9月6日 (1991-09-06) - 1992年12月5日 (1992-12-5)
公式ウェブサイト
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ダックにおまかせ ダークウィング・ダック』(原題:Darkwing Duck)は、1991年9月6日から1995年8月16日に掛けてウォルト・ディズニー・カンパニーが製作したアメリカ合衆国テレビアニメである。

概要[編集]

ディズニーアニメとしては珍しく変身ヒーロー物を取扱った作品。『ダックテイル』に登場したランチパッド・ロボダックが本作でも登場している。 ごく普通の男性がコスチュームを身にまとい、正義のヒーローとして活躍するという、活劇の王道を行く作品。しかしディズニー作品らしくベースはコメディタッチであり、主人公ダークウィングも高潔とは程遠い欠点だらけのキャラとして設定されている。 基本的に一話完結の形式がとられており、個性あふれる悪役とダークウィングとの攻防がディズニーならではの活き活きとしたドタバタで描かれる。 また放送当時、社会現象となっていた『ツイン・ピークス』をパロディ化した話も作成されており、時代をうかがわせていた。『ダックテイル』のリメイク『ダックテイルズ』にも登場している。

放送局[編集]

放送されている局は今のところ無い。

日本での放送[編集]

日本では全65話。

放送局 放送期間 放送時間 備考
WOWOW 1993年7月21日 - 10月22日 月曜 - 金曜 18時00分 - 18時30分 [1]
2002年2月28日 - 3月20日 月曜 - 木曜 8時00分 - 8時30分(第18話まで) 第5話・第6話が欠番
リピート放送あり
[2][3][4][5]
2003年3月19日 - 4月8日 月曜 - 木曜 7時30分 - 8時00分(同上)

登場人物[編集]

ダークウィング・ダックとその仲間達[編集]

ダークウィング・ダック / ドレイク・マラード
声 - ジム・カミングス/日本語版 - 中尾隆聖
本作の主人公。普段はただの親父だが、影のヒーロー「ダークウィング・ダック」として数々の秘密兵器や機転・仲間の助け・そして運を武器に戦う。
ゴサリン・マラード
声 - クリスティーン・カヴァナー/渕崎ゆり子
ダークウィングの娘だが実娘ではなく、第1・2話における事件で殺害された老科学者の孫。
ランチパッド・マクワック
声 - テリー・マクガヴァーン/大塚明夫
『ダックテイル』ではスクルージ専属のパイロットとして登場したダークウィングの相棒。第1話で尊敬するダークウィングに出会い、事件解決に協力した事から彼に認められた。飛行機乗りであり、ダークウィングの空の機動力「サンダークワック」は彼が開発した。性格はいたって単純で、かなりの天然。ダークウィングを「ボス」と呼んで慕う。
ホンカー・マドルフット
声 - ケイティ・リー/折笠愛
マラード家の隣人マドルフッド一家の次男。ゴサリンの父がダークウィングである事を知っている。
フーパー長官
声 - ダニー・マン
国際組織「SHUSH」の高官で、ダークウィングの上司にあたる人物。いつもモニター越しに彼に指令を送る。ダークウィングは個人活動家ではなく、SHUSHのエージェントであるという設定に基くキャラクターである。
ハーブ・マドルフッド
声 - ジム・カミングス/桜井敏治
ドレイク・マラードの隣人。妻のピンキーと2人の息子と暮らしている。善良だがおせっかいで無神経な性格の持ち主であり、ドレイクにはとことん嫌われている。もちろん、本人は嫌われている事には気付いていない。
ピンキー・マドルフッド
声 - スーザン・トルスキー
同じくドレイク・マラードの隣でハーブの妻。

主な悪者[編集]

以下に挙げる悪者は、ダークウィングとは一回限りではなく何度も戦った準レギュラー格のキャラクター。この内ネガダック率いる5人組は、各々個人で犯罪・ダークウィングと対決する回もあった。

ネガダック
声 - ジム・カミングス/筈見純
ダークウィング最強のライバルにして、悪者5人組のリーダー格。初めて登場した時は人格分裂を起こしたダークウィングの悪の心の結晶だったが、のちに一人の悪者キャラとして定着した。容姿はダークウィングとまったく同じであり、装備なども基本的に同じ。ダークウィングのパーソナルカラーが紫なのに対し、赤と黒・黄色でまとめている点が異なっている。
メガボルト
声 - ダン・カステラネタ/鈴木勝美
悪者5人組の一人で、電気を自在に操る怪盗。手から電撃を放ったり、電線を走る電気に乗って疾走するなどの技を持っている。その一方、感電するため水には弱い。
ブッシュルート
声 - ティノ・インサナ/嶋俊介
悪者5人組の一人。元科学者だったが、実験植物と一体化したことで様々な能力を身につけ、悪の道に走った。植物を自由に操る。
クアッカージャック
声 - マイケル・ベル/肝付兼太
悪者5人組の一人。元はオモチャ会社を経営していたが、倒産したために悪の道に走った。「遊びまくってやる!」が口癖の愉快犯であり、おもちゃを改造した数々の兵器を使って遊び半分に犯罪を行う。人形のバナナブレインをいつも持っており、腹話術で一人芝居をするのが好き。ダークウィングとの個人対決回数も多い好敵手である。
リキッデーター
声 - ジャック・エンジェル/納谷六朗
悪者5人組の一人。元は大手企業の社長だったが、犯罪に手を染めた事でダークウィングと対決。誤って特殊な溶解液に落ちて溶けてしまった。その際、肉体が液体化。水を操る能力を身につけた。体が液状のためどんな狭い隙間にでも潜り込む事ができ、簡単には拘束できない。弱点は凍らされること。また、セメントをかけられても動けなくなる。
タスカニーニ
声 - ケネス・マース/滝口順平
元、売れない俳優だったセイウチ。悪の道に走り、詐欺や窃盗といった犯罪を繰り返す。3匹のペンギンを手下として使う。元が役者であるだけに演技が上手く、ダークウィングを悪人に仕立て上げた事もある知能犯。
スティールビーク
声 - ロブ・ポールセン/村松康雄
悪の秘密結社「FOWL」のエージェント。その名の通り、鋼鉄でできたくちばしがトレードマークのニワトリである。個人ではなく結社のエージェントであるため、スケールの大きな犯罪を行うのが特徴の悪人。卵形ヘルメットをかぶった工作員「エッグマン」を統率している。
アンモニアパイン
声 - ミッツィ・マコール/京田尚子
「FOWL」の女性エージェント。病的なまでに汚れを嫌う潔癖症。登場回数は少ないが、スティールビーク同様にスケールの大きい犯罪を行う強敵である。
モリアーティ教授
声 - ジム・カミングス/不明
キネトビームでセントカナードを沈めた事もあるモグラの悪者。
タウラス・バルバ
声 - ティム・カリー
悪者3人(ハンマーヘッド、ホーフ、マーチ)のボス。
ハンマーヘッド・ハンニガン
声 - ハル・レイル
ホーフとマーチと共に悪の計画を実行する指導者。
ホーフ
声 - ディー・ディーゼン
マーチ
声 - ディー・ディーゼン
クロビス
声 - マーシャ・ウォレス
タウラス型のジェット機を操縦しているパイロット女性。
タンタラス
バルバのペットである。
トッチャンボウヤ (オリジナル版ではジャンバラヤ・ジェイク)
声 - マイケル・ガフ、峰恵研(日本語吹替版)
ガンボの相棒で泥棒の飼い主。
ガンボ
声 - ジム・カミングス
泥棒のワニ、トッチャンボウヤのペット。

スーパー・ダックス[編集]

ロボダック/フェントン・クラクシェル
声 - ハミルトン・キャンプ/二又一成
全身を機械化した、ロボットヒーローでランチパッドの知り合いであり、ダークウィングの友人であるが、登場回数は少なくドレイクとどちらが街のヒーローかで揉めることも。
モルガナ・マコーバー
声 - キャス・スーシー
バンパイアの衣装を着たアヒル、コウモリのイークとスクイークを飼っている。
ステグマット
声 - ジョーイ・カメン/龍田直樹
以前はアヒルだったステゴザウルス姿の男の子。
フォッシル博士
声 - バリー・ゴードン/阪脩
翼竜(プテラノドン)姿のアヒルで、ステグマットを恐竜に変えた古生物学者。
ネプチュニア
声 - スーザン・サイロ
海を汚す者を嫌う半魚人の女の子、タコのハルとは仲良しのペット。

その他[編集]

ローダ・デンドロン博士
声 - ジェニファー・ダーリン
ブッシュルートの同僚の植物学者。
ネーミングはツツジの学名より。
ワドルマイヤー教授
ゴサリンの祖父でワドルマイヤー・ラムロッドを発明した科学者だったが、タウルスの子分(ホーフ、マーチ)に殺されている(「ラム・ロッド計画」より)。

主題歌[編集]

オープニング『ダークウィング・ダックのテーマ』
作詞:スティーブ・ネルソン、トーマス・シャープ
作曲:フィリップ・ギフィン
歌:ジェフぺシェット 台詞:ジム・カミングス、中尾隆聖(日本語版)
日本では日本語訳で男性歌手が歌っているが、終盤の「悪者たちが逃げ出すぞ!」のみ女性歌手が歌っている。
エンディング『ダークウィング・ダックのテーマ(インストゥメンタル)』
作曲:フィリップ・ギフィン

スタッフ[編集]

日本語版制作スタッフ[編集]

翻訳 井場洋子
演出 向山宏志
録音 スタジオ・ユニ
調整 和田修
録音制作 トランスグローバル

各話リスト[編集]

シーズン話数放送期間
初回放送最終回放送放送局
1651991年9月6日 (1991-09-06)1992年5月20日 (1992-5-20)シンジケート
(Disney Afternoon)
2131991年9月7日 (1991-09-07)1991年11月30日 (1991-11-30)ABC
3131992年9月12日 (1992-09-12)1992年12月12日 (1992-12-12)
  • 日本放送順(全65話)[6]
話数
(US)
話数
(JP)
邦題 原題 備考 放送日
(日本)
1-2 1-2 ラム・ロッド計画 Darkly Dawns the Duck [EP 1] 1993年
7月21日
7月22日
10 3 砂漠の中に大艦隊?? Water Way to Go 7月23日
50 4 ダークとブラント In Like Blunt 7月26日
8 5 暗闇のヒーロー Duck Blind 7月27日
29 6 TVゲームで親子対決 Whiffle While You Work 7月28日
? 7 ドロボー日和で町は平和 - 7月29日
54 8 ダークは新米エージェント The Darkwing Squad 7月30日
? 9 もっと光を! セント・カナード - 8月2日
69 10 キノコ屋敷へようこそ Fungus Amongus 8月3日
68 11 ネガダック誕生 Negaduck 8月4日
3 12 美女と獲物 Beauty and the Beet 8月5日
44 13 ツイン・ビークス Twin Beaks 8月6日
? 14 ランチパッド・ザ・ヒーロー - 8月9日
46 15 チョコダイヤモンド My Valentine Ghoul 8月10日
4 16 ミクロ・ダック Getting Antsy 8月11日
43 17 マイ・ビックフット Dances with Bigfoot 8月12日
11 18 ゴサリン未来へ行く Paraducks 8月13日
7 19 最強のエージェント Dirty Money 8月16日
16 20 ワニを連れた暴れ者 Can't Bayou Love 8月17日
18 21 狙われたハネ You Sweat Your Life 8月18日
14 22 地球が止まる日 Trading Faces 8月19日
15 23 撮影所の怪人 Hush, Hush Sweet Charlatan 8月20日
6 24 ゴリラは霧のかなたに Apes of Wrath 8月23日
22 25 ダークの影武者 Double Darkwings 8月24日
37 26 エスパー作戦 Heavy Mental 8月25日
23 27 スパイダー・ダック Aduckyphobia 8月26日
55 28 ピンキーの大活躍 Inside Binkie's Brain 8月27日
12 29 金のなる木で大儲け Easy Come, Easy Grows 8月30日
56 30 呪われたビックリ箱 The Haunting of Mr. Banana Brain 8月31日
36 31 爆発! ホット・サマー Dry Hard 9月1日
28 32 氷の女王のお暑い生活 All's Fahrenheit in Love and War 9月2日
57 33 ドロドロ・ゴサリン Slime Okay, You're Okay 9月3日
17 34 キャンプへ行こう!! Bearskin Thug 9月6日
64 35 カンフー王、グース・リー Kung Fooled 9月7日
25 36 ジェラシック・パニック Jurassic Jumble 9月8日
83 37 恐怖の頭脳入れ替え作戦 Steerminator 9月9日
80 38 バック・トゥ・ザ・弱虫ダック Inherit the Wimp 9月10日
58 39 知恵の泉を探せ! Whirled History 9月13日
40 40 クワックの騎士参上 Darkwing Doubloon 9月14日
9 41 コミックヒーロー・ダークウィング・ダック Comic Book Capers 9月16日
65 42 ダーク・クリスタルを追え Bad Luck Duck 9月17日
62 43 ネガ・メガダック現る! Jail Bird 9月20日
26 44 宿敵アンモニア・パインの恋 Cleanliness is Next to Badliness 9月21日
5 45 花嫁はバンパイア・ポテト Night of the Living Spud 9月22日
30 46 ダーク・オブ・ドリームス Ghoul of My Dreams 9月24日
32 47 オモチャ大王の陰謀 Toys Czar Us 9月27日
34 48 ヒーロー失業ダーク Up, Up and Awry 9月28日
27 49 ミスター・コメットさん Smarter Than a Speeding Bullet 9月29日
19 50 ヒーローのなやみ Days of Blunder 9月30日
20-21 51-52 出動! スーパー・ダックス Just Us Justice Ducks 10月1日
10月4日
35 53 おべこべネガ・ワールド Life, the Negaverse and Everything 10月5日
13 54 セント・カナード電化革命 A Revolution in Home Appliances 10月6日
60 55 スター誕生! 緑のヒーロー A Star is Scorned 10月7日
33 56 ダック誕生の秘密 The Secret Origins of Darkwing Duck 10月8日
24 57 宇宙は一家!? When Aliens Collide 10月12日
63 58 リサイクル大作戦 Dirtysomething 10月13日
47 59 死神が俺を呼んでるぜ! Dead Duck 10月14日
? 60 セントカナード700年伝説 - 10月15日
41 61 クリスマスツリーの逆襲 It's a Wonderful Leaf 10月18日
39 62 ヒーローの惑星 Planet of the Capes 10月19日
45 63 マッチョでムキムキダック The Incredible Bulk 10月20日
49 64 ダックのイメージチェンジ Let's Get Respectable 10月21日
42 65 異次元へのチャンネル Twitching Channels 10月22日
邦題不明エピソード
31 Adopt-a-Con -
38 Disguise the Limit -
48 A Duck by Any Other Name -
51 Quack of Ages -
52 Time and Punishment -
53 Stressed to Kill -
59 U.F. Foe -
61 The Quiverwing Quack -
66 That Sinking Feeling -
67 Film Flam -
70 Slaves to Fashion -
71 Something Fishy -
72 Tiff of the Titans -
73 Calm a Chameleon -
74 Battle of the Brainteasers -
75 Bad Tidings -
76 Going Nowhere Fast -
77 A Brush with Oblivion -
78 The Merchant of Menace -
79 Monsters R Us -
81 The Revenge of the Return of the Brainteasers, Too! -
82 Star Crossed Circuits -
84 The Frequency Fiends -
85 Paint Misbehavin' -
86 Hot Spells -
87 Fraudcast News -
88 Clash Reunion -
89 Mutantcy on the Bouncy -
90 Malice's Restaurant -
91 Extinct Possibility -

エピソードについて[編集]

  1. ^ 1991年9月6日アメリカで放送されたものを再編集している。一部の台詞と主題歌パートはカットされていた。

ホームメディア[編集]

VHS[編集]

1993年3月23日に初めてVHSビデオ第4巻「Darkly Dawns the Duck」、「Justice Ducks Unite!」、「Comic Book Capers」、「Birth of Negaduck!」がアメリカで発売された。なお、ビデオタイトルにある「Darkly Dawns the Duck」は、テレビ放送でカットされた本編のノーカット版を収録している。いずれも日本未発売だが、「Darkly Dawns the Duck」についてはテレビ放送版しか吹き替えが存在しない。

商品名 ビデオタイトル 発売日
アメリカ合衆国の旗
Darkly Dawns the Duck Darkly Dawns the Duck(ノーカット版) 1993年3月23日
Just Us Justice Ducks Just Us Justice Ducks(前編・後編)
Comic Book Capers Comic Book Capers
A Brush with Oblivion
Birth of Negaduck! Negaduck
Tiff of the Titans

その後、ダークウィング・ダックのエピソード『It's a Wonderful Leaf』とパパはグーフィーのエピソード『Have Yourself a Goofy Little Christmas』を収録したVHSビデオ『Have Yourself a Goofy Little Christmas』が1993年9月28日に発売され、ダークウィング・ダックのエピソード『Ghoul of My Dreams』とチップとデールの大作戦のエピソード『Good Times, Bat Times』を収録したVHSビデオ「Witcheroo!」が1996年9月3日に発売されているが、いずれも日本未発売である。

DVD[編集]

ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメントは、2006年8月29日に3枚組のDVD-BOX『Darkwing Duck -Volume 1』をリリース。DVDに収録されている27話分のうち25話分まではディズニー・アフターヌーンで放送されたエピソードの通常版であり、残り2話は「Darkly Dawns the Duck」のテレビ放送版であった。後に27話分を収録した『Volume 2』が2007年8月7日にリリースされた。このセットには映像特典が存在せず、残りの37話は未収録である。米国とカナダ以外では公式リリースは行われておらず、日本でも発売されていない。

商品名 枚数 収録全話数 発売日
アメリカ合衆国の旗
Darkwing Duck -Volume 1 3枚組 27 2006年8月29日
Darkwing Duck -Volume 2 1枚のみ 27 2007年8月7日

ネット配信[編集]

アメリカのディズニープラスで全3シーズンまで配信されているが、シーズン3のエピソード『hotspell』は宗教的な内容を理由に除外されている[7]。これはApple TVGoogle Playなどといった配信プラットフォームでも除外されている。日本での配信は未定だが、『Hot Spell』には吹替が存在しない。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ Animation outsourced to Atelier BWCA, Hanho Heung-Up, Jade Animation, Kennedy Cartoons, Studio Jack, Sunwoo Animation, Tama Productions, Walt Disney Animation Australia, Walt Disney Animation France, Walt Disney Animation Japan and Wang Film Productions.

出典[編集]

  1. ^ 月刊テレビ雑誌「BSFan」 1993年7月号~10月号の番組表
  2. ^ WOWOW ドラマ&アニメインデックス 2002年2月・3月分
  3. ^ 2002年3月20日 WOWOW放送分
  4. ^ 2003年3月19日 WOWOW放送分
  5. ^ 2003年4月8日 WOWOW放送分
  6. ^ アニメージュ』1994年2月号(徳間書店、163頁)
  7. ^ Darkwing Duck's Hot Spells Controversy Explained - Screen Rant

関連項目[編集]

外部リンク[編集]