とっても!ラッキーマン

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とっても!ラッキーマン
ジャンル ヒーローギャグコメディ少年漫画
漫画
作者 ガモウひろし
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
レーベル ジャンプ・コミックス
発表期間 1993年 - 1997年
巻数 全16巻
話数 全188話
アニメ
監督 鍋島修
シリーズ構成 浦沢義雄
キャラクターデザイン 金田伊功
音楽 本間勇輔
アニメーション制作 ぴえろ
製作 テレビ東京読売広告社、スタジオぴえろ
放送局 テレビ東京系列
放送期間 1994年4月6日 - 1995年3月23日
話数 全50話
テンプレート - ノート 

とっても! ラッキーマン』は、ガモウひろしによる日本少年向けヒーローギャグ漫画作品、およびそのアニメ作品。

概要[編集]

1993年から1997年まで、集英社の漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』で連載されていた。全188話。連載前にも『Vジャンプ』(現在の『Vジャンプ』とは別物)での連載や読切作品として、何度か掲載されている。単行本は全16巻、リミックス版3冊、2009年文庫本が全8冊、さらに読切作品版も収録した「ガモウひろし寄せ集め」が全3冊発売予定。

運の良さだけを武器とするヒーロー・ラッキーマンと、その仲間達が活躍するギャグストーリー。連載初期は1話完結形式が多く、各回バラエティに富んだ悪者宇宙人が登場していた。その後は長編ストーリーとなり、「指レンジャー編」「よっちゃん編」「さっちゃん編」「極悪宇宙人商会編」「大宇宙編」「裏大宇宙編」と展開される[1]

連載中期からはサブキャラクターを読者から募集するなど、作者独特の路線で連載が進められていった。連載中盤以降になるとストーリーが宇宙での「SFバトル」「関門バトル」が中心となり、さらに終盤になるほどラッキーマンはほとんど戦わずサブキャラクターの活躍により前半で盛んに入れた「ラッキーネタ」や「ギャグバトル」の背景が薄れていった。

漫画本編の他にも、『週刊少年ジャンプ』掲載時には漫画の左右の余白に「はみだしラッキーマン」「はみだしついてないくん」(読者によるラッキーな話、不運な話の紹介)が掲載されたり(他の漫画では、左右の余白は次号予告や単行本紹介スペースとして使用されている)、漫画がはじまる直前または直後のページに読者コーナー「とっても!ラッキーネットワーク」が掲載されていた。なお、本作のアニメ化のプロジェクトもその「ラッキーネットワーク」内で進行していた。また、一時期当時のジャンプ編集長堀江信彦による「堀さん日記」が「ラッキーネットワーク」中に掲載されるなど、当時の『週刊少年ジャンプ』中でも異彩を誇った漫画である。

連載開始から29話目でアニメ化を発表するなど、アニメ化に関しても連載作品の中ではスピーディだった。『週刊少年ジャンプ』連載のアニメ化の作品は連載開始から約3年ほど経ってから発表することが多いためである。ガモウがテレビ東京に直談判する様子は「ラッキーネットワーク」内の企画として行われていた。後にガモウは、「ラッキーネットワーク」内の同企画はアニメ化が決定したあとでの後付け冗談企画であったと告白しており、アニメが「よっちゃん編」で終了したのが心残りだと語っている[2]

なお、一部の話が収録されたVHS版が全6巻、2005年にすべての話と「とっても!ラッキーネットワーク」が収録されたDVD-BOX版が全2巻発売された。


あらすじ[編集]

埼玉県越谷市蒲生に住む日本一ついてない中学生の追手内洋一はある日、宇宙人UFOの下敷きになり死んでしまう。しかしヒーローのラッキーマンと合体し、生き返った洋一はラッキーマンに変身して、日本や地球、更には宇宙の平和を悪の侵略者からラッキー(幸運)だけで守っていく。

登場人物[編集]

舞台[編集]

地球
第3小宇宙にあり、多くの宇宙人が侵略に訪れる。ヒーローもよく来る。
宇宙(第3小宇宙)
ヒーロー協会が存在し、それに認定されたヒーローが宇宙の平和を守っている。実際は大宇宙に存在する16の小宇宙の1つである。
裏宇宙
宇宙とブラックホールでつながった先にある別の宇宙。本来であれば一度入ると戻ってこられないが、救世主マンやサミットの持つ救世手で作られたブラックホールを通ることで戻ることが可能。美的感覚が宇宙と正反対である。
小宇宙
大宇宙に存在する16の宇宙で、各小宇宙にその管理を任せられた小宇宙神がいる。
大宇宙
小宇宙の外に広がる宇宙。大宇宙神がビッグコスモスゴッドリングであらゆるものを創造した。大宇宙の外側に何があるかは不明である。
裏大宇宙
大宇宙と開かずの扉でつながっている宇宙。大宇宙とは敵対関係にあるらしく、大宇宙への侵攻も狙っている。

アニメ[編集]

1994年4月6日から1995年3月23日まで、テレビ東京系列にて放送された(ステレオ放送)。全50話。放送時間は1994年4月から9月28日までは毎週水曜日18:00~18:30。1994年10月13日から最終話までは木曜日19:00~19:30に放送された。なお、1995年元旦には『大吉!お年玉アニメ とってもラッキーマン』が17:00~18:00の1時間枠で放送された。平均視聴率は9%以上、最高視聴率は14%。

本編の最後に3つの募集企画などの「とっても!ラッキーネットワーク」が放送されていた。VHS版や再放送ではカットされていたが、DVD版にはすべて収録されている。

水曜時代は主に1話完結式の内容だったが、木曜移動後は主に「指レンジャー編」となっている。その際、第27話からオープニングアニメーションとサブタイトルのアニメーションが変わった。お正月スペシャルでは2話連続放送されたことがある。

放送側が原作に追いついたため終了した。そのため、「さっちゃん編」、「極悪宇宙人商会編」、「大宇宙編」はアニメ化されていない。最終回は原作を元にしつつも、ヒーローたちが力をあわせて世直しマンを撤退させて終了というオリジナルの展開となる。

オープニングナレーションは、矢島正明が担当。

過去にアニマックスカートゥーンネットワークで再放送されたことがある。

特徴・原作との相違点など[編集]

  • 時代設定は1994年からとなっている。原作では1993年から始まる(また、第11話で目立がヒーロー製作所でヒーローに改造される際、昭和56年生まれと答えるシーンがある)。
  • 一部のエピソードでは原作と落ちが変更されている。
  • 原作で洋一のパパの胸にサーベルに刺さっても無事だった理由を明かされなかったがアニメ版では日記が胸にあったので無事だったということになっている。
  • です代の名字「不細工」がない。
  • 原作ではアニメの「納豆づけでラッキーのつづき!」にあたる回に明かされた、スーパースターマンのスリ能力が明かされなかった(アニメでは鍵は爪が長いから外れたという理由になっている)。
  • カワイイコックさんマンが地球を納豆漬けにしようとした理由が異なる。原作では全宇宙中で大規模な食糧危機になり、それを救おうという理由だが(結果的には宇宙の侵略者になろうという魂胆だったが)、アニメでは単に納豆が好きだからという理由だった。また、宇宙中の宇宙人が来たのは、納豆好きな宇宙人が納豆欲しさに来たという事になっている。
  • 一部のキャラクターは言葉を発する際の口パクのアニメーションがほとんどない(ラッキーマン、努力マン、スーパースターマン、元祖ラッキーマンなどが該当する)。
  • 起こったラッキーに関して、一連の流れが説明される手順がほぼ徹底されている(原作では同時進行の解説の方が多い)。また、それらの解説役が幸運の星となっている。
  • 対パーティ荒らしマン戦でラッキーマンがもらったダイヤの詰め合わせは原作ではそのまま放置されていたがアニメ版では(パーティ荒らしマンの芝居に騙され)返している
  • 原作では宇宙人の死に方に残酷・流血シーンが多かったが、アニメでは極力避けられており爆発して最期を迎えることが多い。
  • アニメオリジナルのストーリーが数話存在する。その内の3話は最強男爵に関したエピソードである(第14話、第24話、第27話、第30話)。
  • 宇宙人達が地球を征服しようとする動機は、原作では大爆発で住処を失ったからだが、アニメでは不況による様々な原因となっている(惑星が倒産した・夜逃げした・自爆したなど)。
  • 洋一がラッキーマンになるエピソードは、原作では元祖ラッキーマンと合体して生き返ったが、アニメでは元祖ラッキーマンが「コンビニのバイトがあるから」という理由で洋一と合体せず、変身用らっきょ(と第46話の回想でヒーロー認定証)を渡して帰ってしまう。このため、洋一は変身用らっきょを食べてラッキーマンに変身して生き返ったことになって、人格などは洋一のままとなる。
  • 元祖ラッキーマンが拾った天才マンのヒーロー認定書を第1話の時点で渡していないにも関わらず、第46話での回想では変身用らっきょと一緒に渡した事になっている。
  • 読切版や、原作における季節に関連するエピソードは基本的にその季節に応じて放送されたなど、原作とアニメではストーリーの構成がやや異なっている。そのため原作の段階では登場してなかった努力マン、スーパースターマンが登場することもあった(第16話、第17話、第18話、第26話、第28話、第29話)。また、1年目の秋には長編の「指レンジャー編」に突入するため、原作で冬をベースにしたエピソードはアニメ化されなかった[3]
  • 原作では、洋一がラッキーマンに変身するときに変身の必要がないときに変身できないと言う設定があったが、アニメでは1回だけ変身することがあった。
  • 勝利マンのハチマキの色が赤(原作は白)だったり、スピードマンの体の色は青色(原作は緑色)になっているなど、他にも登場人物の一部変更点がある。
  • アニメでのヒーロー協会誕生のエピソードでは、ヒーロー神や三本柱マンなどは関与せず、会長は投票によって決められた。そのため世直しマンが悪になった理由が投票に破れ、人格がいいという理由で会長だけ投票し、誰一人自分に一票さえも投票しなかったから(投票したのは自分自身のみ)という理由になっている。ちなみに原作ではヒーロー神の推薦によって決められた。
  • 第49話と第50話(最終回)では原作と違って以下の展開に変更になっている。
    • 回想シーンに三本柱マンとヒーロー神が登場しない。
    • 世直しマンと戦う前にラッキーマンが裏切って、子分になる(しかし、最終的にはラッキーで裏切らなかったことになる)。
    • 勝利くんとラッキーワンは登場しない。
    • 世直しマンが巨大化する。
    • 世直しマンが改心しないで悪のまま撤退している。ED後のエピローグでラッキーマン達が地球に帰還しアニメは終了する。

スタッフ[編集]

  • 原作:ガモウひろし
  • 企画:大野実(読売広告社)、布川ゆうじ(スタジオぴえろ)
  • シリーズ構成:浦沢義雄
  • 音楽:本間勇輔
  • キャラクターデザイン、オープニングアニメーション:金田伊功
  • 美術監督:池田祐二
  • 撮影監督:渡辺英俊
  • 音響監督:清水勝則
  • 音楽協力:テレビ東京ミュージック
  • プロデューサー:岩田圭介(テレビ東京)、木村京太郎(読売広告社)、本間道幸(スタジオぴえろ)
  • アシスタントプロデューサー:位下博一(読売広告社)、押切直之(スタジオぴえろ)
  • 監督:鍋島修
  • 動画チェック:手塚寛子、館山富美子、児玉八重子、岡村隆、川口知子、豊島光子、池沼有美、山田玲子、岡英和、弓納持幸子
  • 色彩設計、色指定:いわみみか
  • 特殊効果:池田健司、まちゃみ
  • 仕上検査:中井昌樹、清水佳子、岡野強、石澤梨絵、上原由紀子
  • 効果:井上裕(アニメサウンドプロダクション
  • 制作デスク:三上孝一
  • 文芸進行:藤本雅子
  • 演出助手:広田麻由美
  • 制作進行:鈴木重之、三宅芳憲、早坂哲也、藤井達司、矢澤真紀、桑原智、杉田祥子、笠森恒郎、道下直樹、渡部隆、青木敬一朗、押切美緒、石沢真二、本間理沙
  • 製作:テレビ東京読売広告社スタジオぴえろ

主題歌[編集]

原作でラッキーマンは「ラッキー・クッキー・○○キー」というギャグを登場シーンで多用し、その中に「八代亜紀」があった。そのため、アニメ版ではオープニング・エンディングを実際に八代亜紀が歌うこととなった。

オープニングテーマ[編集]

  • 『ラッキーマンの歌』(本編:第1話〜第50話、とっても!ラッキーネットワーク:1、2、10、12〜14、16〜18、20〜36、39、43〜49)
  • 『ラッキーマンの歌(ハウス・ヴァージョン)』(「大吉!お年玉アニメ とってもラッキーマン」(第37話&第38話))

本編だけでなく、「とっても!ラッキーネットワーク」内で挿入歌扱いで使われていた。アニメーションは2種類あり、第27話からはアニメーションが変更された。本放映時のお正月スペシャルではハウス・ヴァージョンが使われていた。なお、ハウス・ヴァージョンは本放映時のみであり、再放送とDVDには使われていない。ちなみにこの曲の歌い出しは八代亜紀本人の楽曲「舟唄」のあるフレーズのパロディが用いられている(第13話ではこの部分のみ挿入歌として使われていた)。

エンディングテーマ[編集]

  • 『恋はブーガ』(本編:第1話〜第49話)
  • 作詞:高田ひろお 作曲:佐瀬寿一 編曲:矢野立美 歌:八代亜紀

エンディングのアニメーションはCG。当時のアニメとしては珍しくCGが使われていた。第27話からアニメーションに一部変更がある。なお、本編の第12話内で挿入歌として使われていた。最終話のみ『恋はブーカ』は使われず、代わりに『ラッキーマンの歌』(歌詞は2番まで)がエンディング曲として使用された。

挿入歌[編集]

  • 『スーパースターマンの歌』(本編:第11話、第12話、第19話、第23話、第28話、第42話、第49話)
歌:スーパースターマン(声優:岩永哲哉
  • 『いつかつかむぜ、大逆転! ~洋一のぼやき節~』(とっても!ラッキーネットワーク:15)
歌:追手内洋一(声優:田中真弓
  • 『いやよいやよも好きの内』(本編:第17話)
歌:追手内伊八代(声優:渡辺美佐
  • 『ラッキー音頭で日本晴れ』(とっても!ラッキーネットワーク:19)
歌:斎藤小百合、セリフ:田中真弓
  • 『努力マンの歌』(本編:第32話)
歌:努力マン(声優:千葉繁
  • 『スーパーヒーローズえかきうた』(とっても!ラッキーネットワーク:40〜42)
歌:田中真弓、千葉繁、岩永哲哉

放送リスト[編集]

本編[編集]

第1話から第30話まではサブタイトルの後に「~でラッキー!」が付いていたが[4]、第31話からは長編の指レンジャー編に入るためなくなっている。
話数 サブタイトル 脚本 コンテ 演出 作画監督 美術
1 かまきり星人でラッキー! 浦沢義雄 鍋島修 亀垣一 本橋秀之 高橋忍
2 おやじまんでラッキー! しぎのあきら 井坂純子 高木佐和子
3 バードマンでラッキー! 阪口和久 湊屋夢吉 高梨光 工藤英昭
4 最強男爵でラッキー! 橋本裕志 下田正美 時矢義則 高田茂祝
5 猛獣使いでラッキー! 浦沢義雄 しぎのあきら 二宮常雄 一色美緒
6 オタッキーマンでラッキー! 橋本裕志 亀垣一 本橋秀之 高橋忍
7 ブサイクゴンでラッキー! 阪口和久 しぎのあきら 井坂純子 高木佐和子
8 努力マンでラッキー! 浦沢義雄 湊屋夢吉 本木久年 工藤英昭
9 千顔マンでラッキー! 五月女有作 西田正義 今野明美
10 またまた最強男爵でラッキー! 橋本裕志 下田正美 時矢義則 高田茂祝
11 めだち変身でラッキー! 阪口和久 亀垣一 本橋秀之 一色美緒
12 芸術星人でラッキー! 浦沢義雄 しぎのあきら 井坂純子 高橋忍
13 芸術星人でラッキーのつづき! 木村哲 船越英之 高木佐知子
14 こりずに最強男爵でラッキー! 橋本裕志 湊屋夢吉 本木久年 今野明美
15 パーティー荒らしマンでラッキー! 阪口和久 五月女有作 西田正義 工藤英昭
16 半魚人でラッキー! 浦沢義雄 鍋島修 時矢義則 一色美緒
17 おっかけマンでラッキー! 橋本裕志 飯島正勝 阿部純子 高田茂祝
18 借金トリマンでラッキー! 阪口和久 しぎのあきら 井坂純子 高木佐知子
19 目立の秘密でラッキー! 浦沢義雄 亀垣一 本橋秀之 今野明美
20 爆弾マンでラッキー! 橋本裕志 松尾慎 高橋忍
21 納豆づけでラッキー! 浦沢義雄 木村哲 船越英之 一色美緒
22 納豆づけでラッキーのつづき! しぎのあきら 本木久年 工藤英昭
23 G-5(ジーゴ)でラッキー! 阪口和久 鍋島修 時矢義則 高木佐知子
24 シンデレラでラッキー! 浦沢義雄 しぎのあきら 井坂純子 高田茂祝
25 極悪教師マンでラッキー! 飯島正勝 阿部純子 今野明美
26 運動会マンでラッキー! 橋本裕志 木村哲 船越英之 一色美緒
27 江戸時代でラッキー! しぎのあきら 井坂純子 高田茂祝
工藤英昭
28 忍者マンでラッキー! 阪口和久 亀垣一 本橋秀之 高橋忍
29 スポーツマンでラッキー! 浦沢義雄 湊屋夢吉 本木久年 高木佐知子
30 合体星人でラッキー! 橋本裕志 飯島正勝 阿部純子 今野明美
31 再会! 勝利・友情・努力三兄弟 浦沢義雄 鍋島修 時矢義則 一色美緒
32 非常事態! 全宇宙の危機!! 橋本裕志 木村哲 船越英之 高木佐知子
33 努力マンの過去! 兄たちの裏切り 浦沢義雄 亀垣一 本橋秀之 高橋忍
34 狙われたヒーロー協会会長!! 阪口和久 しぎのあきら 井坂純子 荒井明美
35 来襲! 恐怖の殺し屋ヒットマン!! 浦沢義雄 湊屋夢吉 本木久年 工藤英昭
36 恐怖! お手手戦隊指レンジャー!! 橋本裕志 飯島正勝 阿部純子 一色美緒
37 今、始まる! 宇宙最大の戦い!! 浦沢義雄 鍋島修 時矢義則 高木佐知子
38 衝撃! 小指グリーンの正体!! 阪口和久 木村哲 船越英之 工藤英昭
39 完全体! スピードマンターボ!! 浦沢義雄 しぎのあきら 井坂純子 高橋忍
40 第二の敵! 薬指イエロー 橋本裕志 鍋島修 時矢義則 一色美緒
41 第三の敵! 鋼鉄・パワー二人組 浦沢義雄 しぎのあきら 井坂純子 荒井明美
42 復活! 美しき兄弟愛 阪口和久 亀垣一 本橋秀之 高木佐知子
43 苦節50年! 豆腐ゲタの威力 浦沢義雄 飯島正勝 阿部純子 荒井明美
44 爆発! 怒りの努力マン 阪口和久 しぎのあきら 本木久年 一色美緒
45 血の嵐! 努力マンのフルパワー 浦沢義雄 鍋島修 時矢義則 高木佐知子
46 ヒーロー伝説! 天才マンの悲劇 しぎのあきら 井坂純子 高橋忍
47 対決! ラッキーマン対天才マン 阪口和久 湊屋夢吉 本木久年 一色美緒
48 残忍! 最高に苦しい殺し方!! 浦沢義雄 しぎのあきら 井坂純子 谷口美智子
49 強敵! 無敵の世直しマン 亀垣一 本橋秀之 一色美緒
50 最後の決戦! 最強の合体パワー!! 鍋島修 時矢義則 高田茂祝
工藤英昭
一色美緒
谷口美智子
高橋忍
高木佐和子
荒井明美

とっても!ラッキーネットワーク[編集]

第37話、第38話、第50話は除く。
  1. ~八代亜紀さんタイトルソングを歌うの巻~(第1話)
  2. ~ヒット祈願に行くの巻~(第2話)
  3. ~ラッキーマン花見に行くの巻~(第3話)
  4. ~ラッキーマン浅草に登場の巻~(第4話)
  5. ~「君のキー」募集の巻~(第5話)
  6. ~「渡り鳥シリーズ」水上バスの巻~(第6話)
  7. ~「君のキー募集」の巻~(第7話)
  8. ~「挑戦シリーズ」の巻~(第8話)
  9. ~「挑戦シリーズ」の巻~(第9話)
  10. ~「君のキーシリーズ」の巻~(第10話)
  11. ~「幸せにしてあげるシリーズ」の巻~(第11話)
  12. ~おもちゃショーでラッキーの巻~(第12話)
  13. ~おもちゃショーでラッキーの巻Part2~(第13話)
  14. ~ラッキーマンの声優さんを探せの巻~(第14話)
  15. ~追手内くんのレコーディングに行くの巻~(第15話)
  16. ~これを見たらキミも超ラッキーの巻~(第16話)
  17. ~「挑戦シリーズ」の巻~(第17話)
  18. ~ラッキークッキー夏祭り!の巻~(第18話)
  19. ~ラッキークッキー盆踊りの巻~(第19話)
  20. ~ラッキーマン海に行くの巻~(第20話)
  21. ~海釣りに行くの巻~(第21話)
  22. ~君のキー紹介の巻~(第22話)
  23. ~「挑戦シリーズ」の巻~(第23話)
  24. ~ラッキークッキーみんな大好きー!の巻~(第24話)
  25. ~ラッキーグッズでラッキーの巻~(第25話)
  26. ~とってもラッキーマン重大発表の巻~(第26話)
  27. ~芸術の秋の巻~(第27話)
  28. ~「挑戦シリーズ」の巻~(第28話)
  29. ~小さな旅の巻~(第29話)
  30. ~食欲の秋の巻~(第30話)
  31. ~リクエストするぞの巻~(第31話)
  32. ~先週の続きの巻~(第32話)
  33. ~ラッキーソングでみんなラッキーの巻~(第33話)
  34. ~質問コーナーの巻~(第34話)
  35. ~つ、つ、ついにガモウひろし先生の巻~(第35話)
  36. ~お正月はラッキーの巻~(第36話)
  37. ~これが究極のお正月遊びだの巻~(第39話)
  38. ~ぼくのおえかき歌はラッキーの巻~(第40話)
  39. ~ぼくのおえかき歌は努力の巻~(第41話)
  40. ~ぼくのおえかき歌は目立つの巻~(第42話)
  41. ~アニメーションでラッキーの巻~(第43話)
  42. ~ぼくにもチョコを下さいの巻~(第44話)
  43. ~ぼくをスキーに連れてっての巻~(第45話)
  44. ~やっぱり冬はスキーが一番の巻~(第46話)
  45. ~桃の節句の巻~(第47話)
  46. ~ALLハガキ紹介の巻~(第48話)
  47. ~次回で最後だラッキーマンの巻~(第49話)

ネット局[編集]

無印…同時ネット局、※…時差ネット局。

テレビ東京 水曜18:00枠
前番組 番組名 次番組
とっても!ラッキーマン
(1994.4 - 9)
テレビ東京 木曜19:00枠
とっても!ラッキーマン
(1994.10 - 1995.3)

関連商品[編集]

単行本[編集]

  • とっても! ラッキーマン 1巻 "ラッキークッキーコミックス1巻の巻"(1994年2月発行)
  • とっても! ラッキーマン 2巻 "ラッキークッキーコミックス2巻の巻"(1994年5月発行)
  • とっても! ラッキーマン 3巻 "ラッキークッキーコミックス3巻の巻"(1994年7月発行)
  • とっても! ラッキーマン 4巻 "ラッキークッキーコミックス4巻の巻"(1994年10月発行)
  • とっても! ラッキーマン 5巻 "ラッキークッキーコミックス5巻の巻"(1994年12月発行)
  • とっても! ラッキーマン 6巻 "ラッキークッキーコミックス6巻の巻"(1995年4月発行)
  • とっても! ラッキーマン 7巻 "ラッキークッキーコミックス7巻の巻"(1995年8月発行)
  • とっても! ラッキーマン 8巻 "ラッキークッキーコミックス8巻の巻"(1995年11月発行)
  • とっても! ラッキーマン 9巻 "ラッキークッキーコミックス9巻の巻"(1996年2月発行)
  • とっても! ラッキーマン 10巻 "ラッキークッキーコミックス10巻の巻"(1996年5月発行)
  • とっても! ラッキーマン 11巻 "ラッキークッキーコミックス11巻の巻"(1996年7月発行)
  • とっても! ラッキーマン 12巻 "ラッキークッキーコミックス12巻の巻"(1996年10月発行)
  • とっても! ラッキーマン 13巻 "ラッキークッキーコミックス13巻の巻"(1996年12月発行)
  • とっても! ラッキーマン 14巻 "ラッキークッキーコミックス14巻の巻"(1997年3月発行)
  • とっても! ラッキーマン 15巻 "ラッキークッキーコミックス15巻の巻"(1997年6月発行)
  • とっても! ラッキーマン 16巻 "ラッキークッキーコミックス16巻の巻"(1997年10月発行)

文庫本[編集]

  • とっても! ラッキーマン 1(2009年4月発行)
  • とっても! ラッキーマン 2(2009年4月発行)
  • とっても! ラッキーマン 3(2009年5月発行)
  • とっても! ラッキーマン 4(2009年5月発行)
  • とっても! ラッキーマン 5(2009年6月発行)
  • とっても! ラッキーマン 6(2009年6月発行)
  • とっても! ラッキーマン 7(2009年7月発行)
  • とっても! ラッキーマン 8(2009年7月発行)
  • ガモウひろし寄せ集め 1(2009年8月発行、読切作品版が5話掲載)
  • ガモウひろし寄せ集め 2(2009年9月発行、読切作品版が1話掲載)

CD[編集]

  • シングル
    • ラッキーマンの歌/恋はブーガ
    • ラッキー音頭で、日本晴れ!
  • アルバム
    • とっても! ラッキーマン(ボーカルCD)
    • とっても! ラッキーマン 2(ボーカルCD)
    • とっても! ラッキーマン 大吉音楽集(サウンドトラック)

DVD[編集]

  • とっても! ラッキーマンDVD-BOX(第1話〜第26話)
  • とっても! ラッキーマンDVD-BOX 2(第27話〜第50話)

VHS[編集]

  • とっても! ラッキーマン ラッキーマン誕生編
  • とっても! ラッキーマン 努力マン修行編
  • とっても! ラッキーマン スーパースターマン編
  • とっても! ラッキーマン 指レンジャー編I
  • とっても! ラッキーマン 指レンジャー編II
  • とっても! ラッキーマン 指レンジャー編III

第1話、6話、8話、11話、14話、16話、19話、26話、28話、32話、33話、36話、38話〜50話を収録。

コンピュータゲーム[編集]

ストーリーはアニメ版の最終回の後日談の話で再びよっちゃんが現れ、誘拐されたみっちゃんを救い出す物語。

どちらもバンダイ(現在はバンダイナムコゲームス)からの発売。

その他に『ジャンプアルティメットスターズ』(2006年11月23日ニンテンドーDS任天堂)にラッキーマン、努力マン、スーパースターマンが出演している。

さらに、『ジェイスターズ ビクトリーバーサス 』(2014年3月19日PlayStation 3PlayStation Vitaバンダイナムコゲームス)にラッキーマンがプレイヤーキャラとして出演。

脚注[編集]

  1. ^ なお、極悪宇宙人編は4話、裏大宇宙編は1話のみ
  2. ^ 『とっても! ラッキーマン 8』集英社文庫、2009年7月17日発売、ISBN 978-4086188920
  3. ^ 原作の19-23話、25話が該当。
  4. ^ 前後編を跨ぐエピソードでは、後編は「~でラッキーの続き!」となる。

外部リンク[編集]